JPH09104900A - 液体漂白剤組成物 - Google Patents
液体漂白剤組成物Info
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- JPH09104900A JPH09104900A JP28783495A JP28783495A JPH09104900A JP H09104900 A JPH09104900 A JP H09104900A JP 28783495 A JP28783495 A JP 28783495A JP 28783495 A JP28783495 A JP 28783495A JP H09104900 A JPH09104900 A JP H09104900A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配合した有機過酸前駆体から効果的に過酸を
発生し、低温での液体安定性に優れた液体漂白剤組成物
を得る。 【解決手段】 過酸化水素と有機過酸前駆体とを含む液
体漂白剤組成物において、アルコールまたはアルキルフ
ェノールにエチレンオキサイドを付加したノニオン界面
活性剤あるいはアルキルスルホベタイン型両性界面活性
剤と;アルキルアミンオキサイド、アルキルベタイン型
両性界面活性剤、アルキルポリグリコシド、メチルグル
コシドアルキルエステル、LAS,AOS,AESとを
組合わせて配合し、かつ、有機過酸化物化合物を添加す
る。
発生し、低温での液体安定性に優れた液体漂白剤組成物
を得る。 【解決手段】 過酸化水素と有機過酸前駆体とを含む液
体漂白剤組成物において、アルコールまたはアルキルフ
ェノールにエチレンオキサイドを付加したノニオン界面
活性剤あるいはアルキルスルホベタイン型両性界面活性
剤と;アルキルアミンオキサイド、アルキルベタイン型
両性界面活性剤、アルキルポリグリコシド、メチルグル
コシドアルキルエステル、LAS,AOS,AESとを
組合わせて配合し、かつ、有機過酸化物化合物を添加す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は有機過酸前駆体を含
有した貯蔵安定性に優れ、且つ低温における溶液安定性
に優れた液体酸素系漂白剤に関する。
有した貯蔵安定性に優れ、且つ低温における溶液安定性
に優れた液体酸素系漂白剤に関する。
【0002】
【従来の技術】酸素系漂白剤は、色、柄物に使用できる
特長を有し、衣料用漂白剤の主流となってきている。一
方漂白力の点で塩素系漂白剤に劣っており、酸素系漂白
剤の漂白力を向上については多くの研究がなされてきて
いる。その1つの手法に有機過酸前駆体を利用する考え
方がある。この有機過酸前駆体は、洗浄液中で過酸化水
素と反応しより漂白力の高い有機過酸を生成する。
特長を有し、衣料用漂白剤の主流となってきている。一
方漂白力の点で塩素系漂白剤に劣っており、酸素系漂白
剤の漂白力を向上については多くの研究がなされてきて
いる。その1つの手法に有機過酸前駆体を利用する考え
方がある。この有機過酸前駆体は、洗浄液中で過酸化水
素と反応しより漂白力の高い有機過酸を生成する。
【0003】ここで用いられる洗浄液中で過酸化水素を
発生する過酸化物として、粉末タイプの漂白剤、もしく
は、漂白性能を有するヘビー洗剤では、過炭酸ナトリウ
ムや、過ほう酸ナトリウムなどが利用され、液体漂白剤
では過酸化水素が用いられる。また、有機過酸前駆体に
は、例えばテトラアセチルエチレンジアミン(TAE
D)、グルコースペンタアセテート(PAG)、フェノ
ール誘導体アルキルエステルをあげることが出来る。
発生する過酸化物として、粉末タイプの漂白剤、もしく
は、漂白性能を有するヘビー洗剤では、過炭酸ナトリウ
ムや、過ほう酸ナトリウムなどが利用され、液体漂白剤
では過酸化水素が用いられる。また、有機過酸前駆体に
は、例えばテトラアセチルエチレンジアミン(TAE
D)、グルコースペンタアセテート(PAG)、フェノ
ール誘導体アルキルエステルをあげることが出来る。
【0004】これら、有機過酸前駆体は、本来その分子
中にある親水性基の性質によって、水溶性を有してい
る。しかし、酸性溶液中では親水性基であるカルボン酸
塩はイオン化しにくくなり水溶性が低下する。そのため
均一溶液を得るために界面活性剤を添加している。界面
活性剤の添加は、製剤の均一溶液化とそのミセルの性質
を利用した有機過酸前駆体の分解抑制効果にも寄与して
いる。しかし、酸性条件下で水溶性が低下した有機過酸
前駆体は低温の保存時に析出し、製剤の外観を損ねるば
かりでなく、変退色の原因になる恐れもあり好ましくな
い。よって、有機過酸前駆体を用いた液体酸素系漂白剤
の課題の一つに低温での液性安定化の向上をあげること
ができる。
中にある親水性基の性質によって、水溶性を有してい
る。しかし、酸性溶液中では親水性基であるカルボン酸
塩はイオン化しにくくなり水溶性が低下する。そのため
均一溶液を得るために界面活性剤を添加している。界面
活性剤の添加は、製剤の均一溶液化とそのミセルの性質
を利用した有機過酸前駆体の分解抑制効果にも寄与して
いる。しかし、酸性条件下で水溶性が低下した有機過酸
前駆体は低温の保存時に析出し、製剤の外観を損ねるば
かりでなく、変退色の原因になる恐れもあり好ましくな
い。よって、有機過酸前駆体を用いた液体酸素系漂白剤
の課題の一つに低温での液性安定化の向上をあげること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、液体酸素系
漂白剤において、低温での液性安定化の向上を目的とす
る。
漂白剤において、低温での液性安定化の向上を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、課題解決
のために鋭意研究の結果、本発明の(a)〜(d)成分
と共に(e)成分である有機過酸を製剤中に添加するこ
とにより、低温における製剤の液性安定性を高めること
を見出した。すなわち、本発明の液体漂白剤組成物は、
下記の(a)群から選ばれる1種又は2種以上の界面活
性剤と(b)群の中から選ばれる1種又は2種以上の界
面活性剤を、(a)群対(b)群の重量比が1/0〜1
0/1で、且つ(a)+(b)の合計が組成中に5〜3
0重量%、および(c)群、(d)群、(e)群の各成
分が下記に記載の含有量であり、溶液のpHが2.5〜
4.5であることを特徴とする。 (a)群:化5の一般式(I)、(II)または(III)
で示される界面活性剤
のために鋭意研究の結果、本発明の(a)〜(d)成分
と共に(e)成分である有機過酸を製剤中に添加するこ
とにより、低温における製剤の液性安定性を高めること
を見出した。すなわち、本発明の液体漂白剤組成物は、
下記の(a)群から選ばれる1種又は2種以上の界面活
性剤と(b)群の中から選ばれる1種又は2種以上の界
面活性剤を、(a)群対(b)群の重量比が1/0〜1
0/1で、且つ(a)+(b)の合計が組成中に5〜3
0重量%、および(c)群、(d)群、(e)群の各成
分が下記に記載の含有量であり、溶液のpHが2.5〜
4.5であることを特徴とする。 (a)群:化5の一般式(I)、(II)または(III)
で示される界面活性剤
【0007】
【化5】 (一般式I、II、III 中で、R1 は炭素数8〜18の直
鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、またはこれ
らの混合物を示し、nはエチレンオキサイドの付加モル
数を示し、2〜30の値をとる。)
鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、またはこれ
らの混合物を示し、nはエチレンオキサイドの付加モル
数を示し、2〜30の値をとる。)
【0008】(b)群:化6の一般式(IV)、(V)、
(VI)または(VII) で示される界面活性剤、および直
鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)、α−オレ
フィンスルホン酸塩(AOS)およびポリオキシエチレ
ンアルキルまたはアルケニルエーテル硫酸エステル塩
(AES)から選ばれる界面活性剤
(VI)または(VII) で示される界面活性剤、および直
鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)、α−オレ
フィンスルホン酸塩(AOS)およびポリオキシエチレ
ンアルキルまたはアルケニルエーテル硫酸エステル塩
(AES)から選ばれる界面活性剤
【0009】
【化6】 (一般式IV、V、VI、VII 中で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐アルキル基、アルケニル基を示す。
(glu)nはグルコースの分子単位がn個1、4位ま
たは1、6位結合で連結した分子を示す。nは、1〜1
0の値をとる。(glu−OMe)はメチルグルコシド
を示し、6位にエステル結合を有する。) (c)群:過酸化水素を組成中0.5〜10重量% (d)群:化7の一般式(VIII)で表される有機過酸前
駆体を組成中0.2〜5重量%
の直鎖または分岐アルキル基、アルケニル基を示す。
(glu)nはグルコースの分子単位がn個1、4位ま
たは1、6位結合で連結した分子を示す。nは、1〜1
0の値をとる。(glu−OMe)はメチルグルコシド
を示し、6位にエステル結合を有する。) (c)群:過酸化水素を組成中0.5〜10重量% (d)群:化7の一般式(VIII)で表される有機過酸前
駆体を組成中0.2〜5重量%
【0010】
【化7】 R3COO−C6H4−Z …(VIII) (式中、R3 は炭素鎖長7〜12の直鎖アルキル基 Zは−COOH、−COOM、−SO3 H、−SO3 M Mはアルカリ金属) (e)群:化8の一般式(IX)で表される有機過酸化物
化合物を組成中に0.001〜5重量%
化合物を組成中に0.001〜5重量%
【0011】
【化8】 R4COOOH …(IX) (式中、R4 は炭素鎖長2〜12の直鎖アルキル基、分
岐アルキル基)
岐アルキル基)
【0012】
【発明の実施の形態】以下に各群の成分について詳細に
説明する。本発明の(a)群に示した界面活性剤として
は、以下の化9の一般式(I)の界面活性剤、以下の化
11で示される一般式(II)で示される界面活性剤、以
下の化13の一般式(III) で示される界面活性剤が用
いられる。
説明する。本発明の(a)群に示した界面活性剤として
は、以下の化9の一般式(I)の界面活性剤、以下の化
11で示される一般式(II)で示される界面活性剤、以
下の化13の一般式(III) で示される界面活性剤が用
いられる。
【0013】
【化9】 R1−O−(CH2CH2O)n−H …(I) 一般式(I)の界面活性剤は、アルコールにエチレンオ
キサイド付加したノニオン界面活性剤で、R1 は炭素数
8〜18の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル
基、またはこれらの混合物を示し、nはエチレンオキサ
イドの付加モル数を示し、4〜30の値をとる。一部の
例として次の化10のような化合物を列挙することがで
きる。
キサイド付加したノニオン界面活性剤で、R1 は炭素数
8〜18の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル
基、またはこれらの混合物を示し、nはエチレンオキサ
イドの付加モル数を示し、4〜30の値をとる。一部の
例として次の化10のような化合物を列挙することがで
きる。
【0014】
【化10】 C 8H17O(CH2CH2O) 5H C13H27O(CH2CH2O) 8H C10H21O(CH2CH2O) 7H C13H27O(CH2CH2O) 9H C12H25O(CH2CH2O) 9H C13H27O(CH2CH2O)12H C12H25O(CH2CH2O)12H C13H27O(CH2CH2O)20H C12H25O(CH2CH2O)20H C13H27O(CH2CH2O)30H C12H25O(CH2CH2O)30H C14H29O(CH2CH2O)20H C13H27O(CH2CH2O) 5H C16H33O(CH2CH2O)15H C13H27O(CH2CH2O) 7H C18H37O(CH2CH2O)20H
【0015】
【化11】 R1−C6H4−O−(CH2CH2O)n−H …(II) 一般式(II)の界面活性剤は、アルキルフェノールにエ
チレンオキサイドを2〜30モル付加したノニオン界面
活性剤で、R1 は炭素数8〜18の直鎖または分岐のア
ルキル基、アルケニル基、またはこれらの混合物を示
し、一部の例として次の化12のような化合物を列挙す
ることができる。
チレンオキサイドを2〜30モル付加したノニオン界面
活性剤で、R1 は炭素数8〜18の直鎖または分岐のア
ルキル基、アルケニル基、またはこれらの混合物を示
し、一部の例として次の化12のような化合物を列挙す
ることができる。
【0016】
【化12】 C 8H17−C6H4−O−(CH2CH2O) 6H C 8H17−C6H4−O−(CH2CH2O)10H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O) 2H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O) 5H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O) 8H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O)10H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O)12H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O)15H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O)20H C 9H19−C6H4−O−(CH2CH2O)30H C10H21−C6H4−O−(CH2CH2O)12H C10H21−C6H4−O−(CH2CH2O)15H C12H25−C6H4−O−(CH2CH2O)20H C14H29−C6H4−O−(CH2CH2O)30H C18H37−C6H4−O−(CH2CH2O)30H
【0017】
【化13】 一般式(III) の界面活性剤は、アルキルスルホベタイ
ン構造を有する両性界面活性剤で、R1 は炭素数8〜1
8の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、また
はこれらの混合物を示し、一部の例として下記に示した
化14の化合物を列挙することができる。
ン構造を有する両性界面活性剤で、R1 は炭素数8〜1
8の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、また
はこれらの混合物を示し、一部の例として下記に示した
化14の化合物を列挙することができる。
【0018】
【化14】 本発明(b)群に示した界面活性剤としては、以下の一
般式(IV)、一般式(V)、一般式(VI)、一般式(VI
I) で示される界面活性剤またはLAS,AOS,AE
Sが用いられる。詳細を以下に説明する。
般式(IV)、一般式(V)、一般式(VI)、一般式(VI
I) で示される界面活性剤またはLAS,AOS,AE
Sが用いられる。詳細を以下に説明する。
【0019】
【化15】 一般式(IV)の界面活性剤は、アルキルアミンオキサイ
ド構造を有する一連の化合物で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、または
これらの混合物である。
ド構造を有する一連の化合物で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、または
これらの混合物である。
【0020】一部の例としてN,N−ジメチルオクチル
アミンオキサイド、N,N−ジメチルノニルアミンオキ
サイド、N,N−ジメチルデシルアミンオキサイド、
N,N−ジメチルラウリルアミンオキサイド、N,N−
ジメチルミリスチルアミンオキサイド、N,N−ジメチ
ルパルミチルアミンオキサイド、N,N−ジメチルステ
アリルアミンオキサイド等をあげることができる。
アミンオキサイド、N,N−ジメチルノニルアミンオキ
サイド、N,N−ジメチルデシルアミンオキサイド、
N,N−ジメチルラウリルアミンオキサイド、N,N−
ジメチルミリスチルアミンオキサイド、N,N−ジメチ
ルパルミチルアミンオキサイド、N,N−ジメチルステ
アリルアミンオキサイド等をあげることができる。
【0021】
【化16】 一般式(V)の界面活性剤は、アルキルカルボベタイン
構造を有する両性界面活性剤で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、または
これらの混合物を示す。下記に一部の例として下記の化
17に示した化合物を列挙することができる。
構造を有する両性界面活性剤で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、または
これらの混合物を示す。下記に一部の例として下記の化
17に示した化合物を列挙することができる。
【0022】
【化17】
【0023】
【化18】 R2O(glu)n …(VI) 一般式(VI)の界面活性剤は、アルキルポリグルコシド
であり、R2 は炭素数8〜18の直鎖または分岐のアル
キル基、アルケニル基、またはこれらの混合物である。
nはグルコース(glu)の縮合数を表し1〜10、も
しくは、これらの混合物である。グルコースの縮合はグ
ルコースの1位と4位、又は1位と6位で行われ、本発
明中のアルキルポリグルコシドにおいては、1、4およ
び1、6の単品及び混合物のいずれでも良い。
であり、R2 は炭素数8〜18の直鎖または分岐のアル
キル基、アルケニル基、またはこれらの混合物である。
nはグルコース(glu)の縮合数を表し1〜10、も
しくは、これらの混合物である。グルコースの縮合はグ
ルコースの1位と4位、又は1位と6位で行われ、本発
明中のアルキルポリグルコシドにおいては、1、4およ
び1、6の単品及び混合物のいずれでも良い。
【0024】
【化19】 R2COO−(glu−OMe) …(VII) 一般式(VII) の界面活性剤は、メチルグルコシドアル
キルエステルを示し、式中(glu−OMe)はメチル
グルコシドを表し、R2 は炭素数8〜18の直鎖または
分岐のアルキル基、アルケニル基、またはこれらの混合
物である。これらの例としてメチルグルコシドオクチル
エステル、メチルグルコシドノニルエステル、メチルグ
ルコシドデシルエステル、メチルグルコシドラウリルエ
ステル、メチルグルコシドミリスチルエステル、メチル
グルコシドパルミチルエステル、メチルグルコシドステ
アリルエステルをあげることができる。
キルエステルを示し、式中(glu−OMe)はメチル
グルコシドを表し、R2 は炭素数8〜18の直鎖または
分岐のアルキル基、アルケニル基、またはこれらの混合
物である。これらの例としてメチルグルコシドオクチル
エステル、メチルグルコシドノニルエステル、メチルグ
ルコシドデシルエステル、メチルグルコシドラウリルエ
ステル、メチルグルコシドミリスチルエステル、メチル
グルコシドパルミチルエステル、メチルグルコシドステ
アリルエステルをあげることができる。
【0025】LASとしては、アルキル基の炭素数が1
0〜16の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩が用いら
れる。AOSとしては、炭素数10〜16のα−オレフ
ィンスルホン酸塩が用いられる。AESとしては、アル
キル基ないしはアルケニル基の炭素数が12〜18で、
エチレンオキシドの平均付加モル数が2〜10のポリオ
キシエチレンアルキルまたはアルケニルエーテル硫酸エ
ステル塩が用いられる。LAS,AOS,AESにおけ
る塩としては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属
塩などの水溶性塩が用いられる。
0〜16の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩が用いら
れる。AOSとしては、炭素数10〜16のα−オレフ
ィンスルホン酸塩が用いられる。AESとしては、アル
キル基ないしはアルケニル基の炭素数が12〜18で、
エチレンオキシドの平均付加モル数が2〜10のポリオ
キシエチレンアルキルまたはアルケニルエーテル硫酸エ
ステル塩が用いられる。LAS,AOS,AESにおけ
る塩としては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属
塩などの水溶性塩が用いられる。
【0026】本発明で液体酸素系漂白剤中に配合される
界面活性剤は(a)群及び(b)群から選択され、
(a)群の活性剤と(b)群の活性剤とを(a)/
(b)=1/0〜10/1になるように混合した物を用
いる。本発明(c)群成分の過酸化水素は組成物中0.
5〜10重量%含有する。(d)群成分の有機過酸前駆
体は組成物中0.1〜10重量%含有する。より好まし
くは1〜5重量%で、(c)群成分と過酸化水素とのモ
ル比が(c)/(d)が2以上になるように配合するこ
とが望ましい。本発明(d)群は有機過酸前駆体は、一
般式(VIII)に示された分子中にフェノールエステル構
造を有する有機過酸前駆体である。
界面活性剤は(a)群及び(b)群から選択され、
(a)群の活性剤と(b)群の活性剤とを(a)/
(b)=1/0〜10/1になるように混合した物を用
いる。本発明(c)群成分の過酸化水素は組成物中0.
5〜10重量%含有する。(d)群成分の有機過酸前駆
体は組成物中0.1〜10重量%含有する。より好まし
くは1〜5重量%で、(c)群成分と過酸化水素とのモ
ル比が(c)/(d)が2以上になるように配合するこ
とが望ましい。本発明(d)群は有機過酸前駆体は、一
般式(VIII)に示された分子中にフェノールエステル構
造を有する有機過酸前駆体である。
【0027】
【化20】 R3COO−C6H4−Z …(VIII) (式中、R3 炭素鎖長7〜12の直鎖アルキル基 Zは−COOH、−COOM、−SO3 H、−SO
3 M、Mはアルカリ金属)
3 M、Mはアルカリ金属)
【0028】有機過酸前駆体の具体例を以下に示す。
【化21】 C 7H15COO-C6H4-SO3Na C 7H15COO-C6H4-COOH C 8H17COO-C6H4-SO3Na C 8H17COO-C6H4-COOH C 9H19COO-C6H4-SO3Na C 9H19COO-C6H4-COOH C11H23COO-C6H4-SO3Na C11H23COO-C6H4-COOH
【0029】本発明の(e)群の有機過酸化物化合物
は、主にカルボン酸の過酸化物で、一般式(IX)で示さ
れる構造を有し、組成物中に0.001〜5%配合す
る。
は、主にカルボン酸の過酸化物で、一般式(IX)で示さ
れる構造を有し、組成物中に0.001〜5%配合す
る。
【0030】
【化22】R4COOOH …(IX) (式中、R4 は炭素鎖長2〜12の直鎖アルキル基、分
岐アルキル基)
岐アルキル基)
【0031】有機過酸化物の例としては、過酢酸、過プ
ロピオン酸、過ブタン酸、過ペンタン酸、過ヘプタン
酸、過オクタン酸、過ノナン酸、過デカン酸、過ウンデ
カン酸、過ドデカン酸、過ミリスチン酸、過パルミチン
酸、過ステアリン酸等をあげることができる。
ロピオン酸、過ブタン酸、過ペンタン酸、過ヘプタン
酸、過オクタン酸、過ノナン酸、過デカン酸、過ウンデ
カン酸、過ドデカン酸、過ミリスチン酸、過パルミチン
酸、過ステアリン酸等をあげることができる。
【0032】本発明において、残部成分は通常水を使用
するが、水、及び溶解補助剤を重量比で水/溶解補助剤
=1000/1〜10/1になるように混合したものを
用いることもできる。溶解補助剤を添加すると保存時の
有機過酸前駆体の安定性がさらに向上する。溶解補助剤
の例として、エチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ヘキシレングリコール、
グリセリン、ポリグリセリン、ソルビトール、エチルカ
ルビトール、グルコース、エタノール、イソプロパノー
ル等をあげることができる。ポリエチレングリコールは
分子量200〜10000、より好ましくは400から
6000のものをもちいることが望ましい。
するが、水、及び溶解補助剤を重量比で水/溶解補助剤
=1000/1〜10/1になるように混合したものを
用いることもできる。溶解補助剤を添加すると保存時の
有機過酸前駆体の安定性がさらに向上する。溶解補助剤
の例として、エチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ヘキシレングリコール、
グリセリン、ポリグリセリン、ソルビトール、エチルカ
ルビトール、グルコース、エタノール、イソプロパノー
ル等をあげることができる。ポリエチレングリコールは
分子量200〜10000、より好ましくは400から
6000のものをもちいることが望ましい。
【0033】本発明においては、キレート剤を配合する
ことにより有機過酸前駆体の安定性をより高めることが
できる。キレート剤としては、ホスホン酸系のキレート
剤が好ましく、例として、エタン−1,1−ジホスホン
酸、エタン−1,1,2トリホスホン酸、エタン−1−
ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸や、それらの誘導体
を上げることができる。他のキレート剤としては、カル
ボン酸系高分子ビルダーなどを用いることができる。カ
ルボン酸系高分子ビルダーとしては、ポリアクリル酸、
ポリマレイン酸、アクリル酸、マレイン酸コポリマー等
をあげることができる。その他の例としてフォスフィノ
カルボン酸、フォスフォノカルボン酸、エチレンジアミ
ン4酢酸、クエン酸、乳酸、酒石酸、リンゴ酸等をあげ
ることができる。
ことにより有機過酸前駆体の安定性をより高めることが
できる。キレート剤としては、ホスホン酸系のキレート
剤が好ましく、例として、エタン−1,1−ジホスホン
酸、エタン−1,1,2トリホスホン酸、エタン−1−
ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸や、それらの誘導体
を上げることができる。他のキレート剤としては、カル
ボン酸系高分子ビルダーなどを用いることができる。カ
ルボン酸系高分子ビルダーとしては、ポリアクリル酸、
ポリマレイン酸、アクリル酸、マレイン酸コポリマー等
をあげることができる。その他の例としてフォスフィノ
カルボン酸、フォスフォノカルボン酸、エチレンジアミ
ン4酢酸、クエン酸、乳酸、酒石酸、リンゴ酸等をあげ
ることができる。
【0034】本発明の液体漂白剤組成物にはさらに任意
成分を添加することが出来る。例えば、変退色抑制剤と
して公知の物質を含むことが出来る。例として一連のア
ミノ酸化合物、アミン化合物、アミン塩、アミノアルコ
ール、等をあげることができる。また、本発明の液体漂
白剤組成物には、染料や顔料のような着色剤、香料、紫
外線吸収剤、無機電解質、酵素等の添加物を適当量配合
することができる。本発明の液体漂白剤組成物のpHは
4.5以下、好ましくは3.5以下とすることが望まし
い。pHの調整には、硫酸、塩酸、燐酸、等の無機酸
や、トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸等の有機
酸、水酸化ナトリウムや水酸化カリウム等の苛性アルカ
リを用いて調整する。
成分を添加することが出来る。例えば、変退色抑制剤と
して公知の物質を含むことが出来る。例として一連のア
ミノ酸化合物、アミン化合物、アミン塩、アミノアルコ
ール、等をあげることができる。また、本発明の液体漂
白剤組成物には、染料や顔料のような着色剤、香料、紫
外線吸収剤、無機電解質、酵素等の添加物を適当量配合
することができる。本発明の液体漂白剤組成物のpHは
4.5以下、好ましくは3.5以下とすることが望まし
い。pHの調整には、硫酸、塩酸、燐酸、等の無機酸
や、トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸等の有機
酸、水酸化ナトリウムや水酸化カリウム等の苛性アルカ
リを用いて調整する。
【0035】
【発明の効果】本発明の液体漂白剤組成物は、過酸化水
素、有機過酸前駆体を組成中に含み高い漂白効果を有
し、且つ低温液性安定性に優れている。
素、有機過酸前駆体を組成中に含み高い漂白効果を有
し、且つ低温液性安定性に優れている。
【0036】
(1)実施例で使用した各群の成分について表1〜表6
に示した。
に示した。
【0037】
【表1】
【0038】
【表2】 APG:GLUCOPON 600(ヘンケル社製) MGE:メチルグルコシド脂肪酸エステル(脂肪酸の炭
素鎖長12〜14) LAS:アルキル基の炭素数が12〜14の直鎖アルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム AOS:炭素数14〜16のα−オレフィンスルホン酸
ナトリウム AES:アルキル基の炭素数12〜14、エチレンオキ
サイド平均付加モル数7のポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウム
素鎖長12〜14) LAS:アルキル基の炭素数が12〜14の直鎖アルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム AOS:炭素数14〜16のα−オレフィンスルホン酸
ナトリウム AES:アルキル基の炭素数12〜14、エチレンオキ
サイド平均付加モル数7のポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウム
【0039】
【表3】表3:(c)群 c−1 過酸化水素
【0040】
【表4】表4:(d)群 有機過酸前駆体 d−1 C 7H15COO−C6H4−SO3Na d−2 C11H23COO−C6H4−SO3Na d−3 C 7H15COO−C6H4−COOHd−4 C11H23COO−C6H4−COOH
【0041】
【表5】表5:(e)群 e−1 過オクタン酸 e−2 過ノナン酸 e−3 過デカン酸e−4 過ウンデカン酸
【0042】
【表6】 表6:残部 f−1 水 f−2 ポリエチレングリコール(分子量600)
【0043】(2)低温液性保存安定性試験 液体漂白性組成物を−5℃条件下で2週間保存し、保存
後の液性外観を目視で判定した。 外観が透明で、析出物、濁りが認められない ○ やや、析出物、濁りが認められる △ 析出物、濁りが認められる × (3)液体漂白剤組成物 表7および表8に示した液体漂白剤組成物を作り保存後
の液性外観を判定した。なお、表7と表8とで1つの組
成物を示す。
後の液性外観を目視で判定した。 外観が透明で、析出物、濁りが認められない ○ やや、析出物、濁りが認められる △ 析出物、濁りが認められる × (3)液体漂白剤組成物 表7および表8に示した液体漂白剤組成物を作り保存後
の液性外観を判定した。なお、表7と表8とで1つの組
成物を示す。
【0044】
【表7】 表7:液体漂白剤組成物(その1) 実 施 例 比較例 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1 2 (a)群 a-1 20 − − − − − − − − − − 20 − a-2 − 20 − − − − − − − − − − 20 a-3 − − 20 − − − − − − − − − − a-4 − − − 20 − − − − − − − − − a-5 − − − − − − − 10 − − − − − a-6 − − − − 10 10 − − 10 − − − − a-7 − − − − − − 10 − − 10 10 − − (b)群 b-1 2 − − − 1 − − − − − − − − b-2 − − 2 − − − − − − − − − − b-3 − − − 2 − − − − − − − − − b-4 − − − − − 1 − − − − − − 1 b-5 − − − − − − − 0.5 − − − − − b-6 − − − − − − − − 0.5 − − − − b-7 − − − − − − − − − 0.5 − − − b-8 − − − − − − − − − − 0.5 − − (c)群 c-1 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 (d)群 d-1 1 − − − − − − 2 − 1 − − − d-2 − 1 − 2 − − 2 − 1 − − − 1 d-3 − − 1 − − − − − − − 1 − − d-4 − − − 1 1 1 − − − − − 1 −
【0045】
【表8】 表8:液体漂白剤組成物(その2) 実 施 例 比較例 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 1 2 (e)群 e-1 2 − − − − − − 0.5 − 0.5 − − − e-2 − 1 2 − − − − − 1 − − − − e-3 − − − 1 − − 1 − − − 0.5 − − e-4 − − − − 1 1 − − − − − − − 配合量(%) 残 部 f-1/ 100 90 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 /f-2 − 10 − − − − − − − − − − − エタン-1- 0.1 − 0.5 0.1 0.1 0.1 − 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 − ヒドロキシ -1,1-ジホスホン酸 pH 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 液性外観 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ △
【0046】本発明の特徴的な構成としては、以下のも
のを挙げることができる。 (1)さらに、ホスホン酸系キレート剤を0.01〜1
重量%含む液体漂白剤組成物。 (2)さらに、残分の組成が水および溶解補助剤からな
り、これらの組成が重量比で水/溶解補助剤=1000
/〜1/10になるような混合物である液体漂白剤組成
物。
のを挙げることができる。 (1)さらに、ホスホン酸系キレート剤を0.01〜1
重量%含む液体漂白剤組成物。 (2)さらに、残分の組成が水および溶解補助剤からな
り、これらの組成が重量比で水/溶解補助剤=1000
/〜1/10になるような混合物である液体漂白剤組成
物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 3:39 3:395)
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の(a)群の中から選ばれる1種又
は2種以上の界面活性剤と(b)群の中から選ばれる1
種又は2種以上の界面活性剤を、(a)群対(b)群の
重量比が1/0〜10/1で、且つ(a)+(b)の合
計が組成中に5〜30重量%、および(c)群、(d)
群、(e)群、の各成分が下記に記載の含有量であり、
溶液のpHが2.5〜4.5であることを特徴とする液
体漂白剤組成物。 (a)群:化1の一般式(I)、(II)または(III)
で示される界面活性剤 【化1】 (一般式I、II、III 中で、R1 は炭素数8〜18の直
鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、またはこれ
らの混合物を示し、nはエチレンオキサイドの付加モル
数を示し、2〜30の値をとる。) (b)群:化2の一般式(IV)、(V)、(VI)または
(VII) で示される界面活性剤、および直鎖アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩およ
びポリオキシエチレンアルキルまたはアルケニルエーテ
ル硫酸エステル塩から選ばれる界面活性剤の1種または
2種以上 【化2】 (一般式IV、V、VI、VII 中で、R2 は炭素数8〜18
の直鎖または分岐アルキル基、アルケニル基を示す。
(glu)nはグルコースの分子単位がn個1、4位ま
たは1、6位結合で連結した分子を示す。nは、1〜1
0の値をとる。(glu−OMe)はメチルグルコシド
を示し、6位にエステル結合を有する。) (c)群:過酸化水素を組成中0.5〜10重量% (d)群:化3の一般式(VIII)で表される有機過酸前
駆体を組成中0.2〜5重量% 【化3】 R3COO−C6H4−Z …(VIII) (式中、R3 は炭素鎖長7〜12の直鎖アルキル基 Zは−COOH、−COOM、−SO3 H、−SO3 M Mはアルカリ金属) (e)群:一般式(IX)で表される有機過酸化物化合物
0.001〜5% 【化4】 R4COOOH …(IX) (式中、R4 は炭素鎖長2〜12の直鎖アルキル基、分
岐アルキル基)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28783495A JPH09104900A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液体漂白剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28783495A JPH09104900A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液体漂白剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104900A true JPH09104900A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17722375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28783495A Pending JPH09104900A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液体漂白剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09104900A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033879A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | The Procter & Gamble Company | Liquid aqueous cleaning compositions |
| US6235699B1 (en) | 1997-02-03 | 2001-05-22 | The Procter & Gamble Company | Liquid aqueous cleaning compositions |
| JP2003020498A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Kao Corp | 2剤型漂白剤 |
| WO2004011583A1 (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-05 | Kao Corporation | 衣料漂白用泡状組成物 |
| JP2007523639A (ja) * | 2004-01-09 | 2007-08-23 | イーコラブ インコーポレイティド | 中鎖ペルオキシカルボン組成物で屠体、食肉、又は食肉製品を洗浄するための方法 |
| JP2007523892A (ja) * | 2004-01-09 | 2007-08-23 | イーコラブ インコーポレイティド | 処理中の家禽類を中鎖ペルオキシカルボン酸組成物で洗浄する方法 |
| JP2008163076A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kao Corp | 液体洗浄剤組成物 |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP28783495A patent/JPH09104900A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998033879A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | The Procter & Gamble Company | Liquid aqueous cleaning compositions |
| US6235699B1 (en) | 1997-02-03 | 2001-05-22 | The Procter & Gamble Company | Liquid aqueous cleaning compositions |
| JP2003020498A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Kao Corp | 2剤型漂白剤 |
| WO2004011583A1 (ja) * | 2002-07-29 | 2004-02-05 | Kao Corporation | 衣料漂白用泡状組成物 |
| US7135450B2 (en) | 2002-07-29 | 2006-11-14 | Kao Corporation | Foamy composition for bleaching clothing |
| CN100406546C (zh) * | 2002-07-29 | 2008-07-30 | 花王株式会社 | 衣料漂白用泡状组合物 |
| JP2007523639A (ja) * | 2004-01-09 | 2007-08-23 | イーコラブ インコーポレイティド | 中鎖ペルオキシカルボン組成物で屠体、食肉、又は食肉製品を洗浄するための方法 |
| JP2007523892A (ja) * | 2004-01-09 | 2007-08-23 | イーコラブ インコーポレイティド | 処理中の家禽類を中鎖ペルオキシカルボン酸組成物で洗浄する方法 |
| JP2008163076A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kao Corp | 液体洗浄剤組成物 |
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