JPH09105013A - ヘルメット - Google Patents
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- JPH09105013A JPH09105013A JP26147495A JP26147495A JPH09105013A JP H09105013 A JPH09105013 A JP H09105013A JP 26147495 A JP26147495 A JP 26147495A JP 26147495 A JP26147495 A JP 26147495A JP H09105013 A JPH09105013 A JP H09105013A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/06—Impact-absorbing shells, e.g. of crash helmets
- A42B3/062—Impact-absorbing shells, e.g. of crash helmets with reinforcing means
- A42B3/065—Corrugated or ribbed shells
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘルメットの内装材として、適度な冷却・通
気作用が得られるようにする。 【解決手段】 アルミニウム製薄板材9によってハニカ
ム構造を有した緩衝材7を製造し、これを内装材の一部
として又は全体として用いる。
気作用が得られるようにする。 【解決手段】 アルミニウム製薄板材9によってハニカ
ム構造を有した緩衝材7を製造し、これを内装材の一部
として又は全体として用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘルメットに関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】オートバイに乗車する際等に用いるヘル
メットは、外殻帽体と、この外殻帽体の内面に設けられ
た内装被体とを有している。外殻帽体は殆どの場合樹脂
製であり、また内装被体は、スポンジ単独層、発泡スチ
ロール単独層、又はこれらの複合層等が部位によって使
い分けられているのが普通である。
メットは、外殻帽体と、この外殻帽体の内面に設けられ
た内装被体とを有している。外殻帽体は殆どの場合樹脂
製であり、また内装被体は、スポンジ単独層、発泡スチ
ロール単独層、又はこれらの複合層等が部位によって使
い分けられているのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】内装被体において、ス
ポンジは多孔質であるといっても頭部との密着度が高く
なるため、熱がこもり易く通気性も得られ難いものであ
り、また型崩れし易いという難点を有している。一方、
発泡スチロールは、頭部に接触する側の面に凹凸や貫通
孔等を設けることで通気性を図ることができ、また型崩
れもし難いという利点があるものの、衝撃吸収力として
は更なる高機能化が要請されているところであるし、ま
た発泡スチロールを広範囲で用いることによりヘルメッ
トが重くなるという難点を有している。
ポンジは多孔質であるといっても頭部との密着度が高く
なるため、熱がこもり易く通気性も得られ難いものであ
り、また型崩れし易いという難点を有している。一方、
発泡スチロールは、頭部に接触する側の面に凹凸や貫通
孔等を設けることで通気性を図ることができ、また型崩
れもし難いという利点があるものの、衝撃吸収力として
は更なる高機能化が要請されているところであるし、ま
た発泡スチロールを広範囲で用いることによりヘルメッ
トが重くなるという難点を有している。
【0004】このようなことから、上記のように各単独
層として又は複合層としての部位的な使い分けが図られ
ているわけである。しかし、内装被体としては、頭部と
の馴染みをよくしつつも密着度は適度に下げたい(即
ち、適度な冷却・通気効果を保ちたい)という点をはじ
め、型崩れのし難さ、高い衝撃吸収性及び軽量化が図れ
る等の全てにつき、満足させたいといった部位もある
(例えば後頭部に対応する部位等)。
層として又は複合層としての部位的な使い分けが図られ
ているわけである。しかし、内装被体としては、頭部と
の馴染みをよくしつつも密着度は適度に下げたい(即
ち、適度な冷却・通気効果を保ちたい)という点をはじ
め、型崩れのし難さ、高い衝撃吸収性及び軽量化が図れ
る等の全てにつき、満足させたいといった部位もある
(例えば後頭部に対応する部位等)。
【0005】そのため従来では、このような部位につい
ては例えば軽量化等を犠牲にしなければならないという
ことがあった。本発明は、上記事情に鑑みてなされたも
のであって、内装被体として、要求される全ての機能を
満足させることができるようにしたヘルメットを提供す
ることを目的とする。
ては例えば軽量化等を犠牲にしなければならないという
ことがあった。本発明は、上記事情に鑑みてなされたも
のであって、内装被体として、要求される全ての機能を
満足させることができるようにしたヘルメットを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
項1記載の本発明では、外殻帽体内面に内装被体が設け
られたヘルメットにおいて、内装被体の一部域又は全域
が緩衝材によって形成されており、該緩衝材は薄板材に
よって区画された多数の貫通開口部が面方向に並ぶ格子
構造を有していることを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
項1記載の本発明では、外殻帽体内面に内装被体が設け
られたヘルメットにおいて、内装被体の一部域又は全域
が緩衝材によって形成されており、該緩衝材は薄板材に
よって区画された多数の貫通開口部が面方向に並ぶ格子
構造を有していることを特徴としている。
【0007】このように緩衝材は格子構造を有したもの
であり、その面方向に多数の貫通開口部が設けられ、且
つ各貫通開口部を区画する壁部が薄板材によって形成さ
れている。すなわち、このような構成では、多数の貫通
開口部を有していることにより、適度な冷却・通気効果
が得られると共に軽量化が図れるものであることは言う
までもない。しかも、肉厚方向に沿った薄板材が多数設
けられていることにより、面に対して遅い荷重が加わっ
た場合には強い耐強度を示し、また反対に面に対して急
速な荷重(衝撃)が加わった場合には容易に潰れるとい
う特性を示すことになる。これらのことは、ヘルメット
の着脱を繰り返した場合の型崩れを防止する一方で、事
故時等における高い衝撃吸収性を発揮するという画期的
な作用を奏することになる。
であり、その面方向に多数の貫通開口部が設けられ、且
つ各貫通開口部を区画する壁部が薄板材によって形成さ
れている。すなわち、このような構成では、多数の貫通
開口部を有していることにより、適度な冷却・通気効果
が得られると共に軽量化が図れるものであることは言う
までもない。しかも、肉厚方向に沿った薄板材が多数設
けられていることにより、面に対して遅い荷重が加わっ
た場合には強い耐強度を示し、また反対に面に対して急
速な荷重(衝撃)が加わった場合には容易に潰れるとい
う特性を示すことになる。これらのことは、ヘルメット
の着脱を繰り返した場合の型崩れを防止する一方で、事
故時等における高い衝撃吸収性を発揮するという画期的
な作用を奏することになる。
【0008】更に、全体として格子構造を有しているた
めに面方向に沿った伸縮性及び弾力性が得られ、外殻帽
体が有する三次元的な曲面に対応し易く、また頭部との
馴染みを出しやすくなるという利点もある。前記緩衝材
の格子構造は、ハニカム構造とすることができる(請求
項2)。このような構成であれば、緩衝材の製造を容易
化できる利点がある。
めに面方向に沿った伸縮性及び弾力性が得られ、外殻帽
体が有する三次元的な曲面に対応し易く、また頭部との
馴染みを出しやすくなるという利点もある。前記緩衝材
の格子構造は、ハニカム構造とすることができる(請求
項2)。このような構成であれば、緩衝材の製造を容易
化できる利点がある。
【0009】前記緩衝材を形成する薄板材は、外殻帽体
の内面へ向けられる側が他側に比して薄く形成された構
成とすることができる(請求項3)。このような構成で
あれば、外殻帽体へ向けられる面に対して加わる急速な
荷重(衝撃)に対して一層潰れ易くなる、即ち、衝撃吸
収性が一層高くなるという利点が得られる。
の内面へ向けられる側が他側に比して薄く形成された構
成とすることができる(請求項3)。このような構成で
あれば、外殻帽体へ向けられる面に対して加わる急速な
荷重(衝撃)に対して一層潰れ易くなる、即ち、衝撃吸
収性が一層高くなるという利点が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1及び図2は本発明の実施形態
の一つであるヘルメット1を示しており、このヘルメッ
ト1は、外殻帽体2と、その内面に設けられた内装被体
3とを有して構成されている。
施の形態を説明する。図1及び図2は本発明の実施形態
の一つであるヘルメット1を示しており、このヘルメッ
ト1は、外殻帽体2と、その内面に設けられた内装被体
3とを有して構成されている。
【0011】外殻帽体2は、例えばPP、ABS、その
他の樹脂材又はFRP等によって形成されており、この
点においては従来のものと略同様である。内装被体3
は、外殻帽体2の内面における輪郭を縁取るようなかた
ちで設けられた囲み材6と、この囲み材6の内方へ収め
られた緩衝材7とを有している。囲み材6は発泡スチロ
ール又はスポンジ等によって形成されている。なお、こ
の囲み材6は無くてもよい。
他の樹脂材又はFRP等によって形成されており、この
点においては従来のものと略同様である。内装被体3
は、外殻帽体2の内面における輪郭を縁取るようなかた
ちで設けられた囲み材6と、この囲み材6の内方へ収め
られた緩衝材7とを有している。囲み材6は発泡スチロ
ール又はスポンジ等によって形成されている。なお、こ
の囲み材6は無くてもよい。
【0012】緩衝材7は、その面方向に沿って多数の貫
通開口部8が並ぶようにして形成された格子構造を有し
たものであり、しかも各貫通開口部8を区画する壁部が
薄板材9によって形成されている。この薄板材9はアル
ミニウム系等の軽金属によって形成されている。全ての
貫通開口部8は六角形状の開口形状をしている。従っ
て、緩衝材7の格子構造としてハニカム構造が構成され
ている。
通開口部8が並ぶようにして形成された格子構造を有し
たものであり、しかも各貫通開口部8を区画する壁部が
薄板材9によって形成されている。この薄板材9はアル
ミニウム系等の軽金属によって形成されている。全ての
貫通開口部8は六角形状の開口形状をしている。従っ
て、緩衝材7の格子構造としてハニカム構造が構成され
ている。
【0013】このような構成のヘルメット1では、緩衝
材7が多数の貫通開口部8を有していることにより、内
装被体3として適度な冷却・通気効果が得られると共に
軽量化が図れるものであることは言うまでもない。しか
も、この緩衝材7では、その肉厚方向に沿うようにして
薄板材9が多数設けられていることに伴い、面に対して
遅い荷重が加わった場合には強い耐強度を示し、また反
対に面に対して急速な荷重(衝撃)が加わった場合には
容易に潰れるという特性を示すことになる。これらのこ
とは、ヘルメット1の着脱を繰り返した場合において、
内装被体3としての型崩れを防止できる一方で、事故時
等においては高い衝撃吸収性を発揮するという画期的な
作用を奏することになる。
材7が多数の貫通開口部8を有していることにより、内
装被体3として適度な冷却・通気効果が得られると共に
軽量化が図れるものであることは言うまでもない。しか
も、この緩衝材7では、その肉厚方向に沿うようにして
薄板材9が多数設けられていることに伴い、面に対して
遅い荷重が加わった場合には強い耐強度を示し、また反
対に面に対して急速な荷重(衝撃)が加わった場合には
容易に潰れるという特性を示すことになる。これらのこ
とは、ヘルメット1の着脱を繰り返した場合において、
内装被体3としての型崩れを防止できる一方で、事故時
等においては高い衝撃吸収性を発揮するという画期的な
作用を奏することになる。
【0014】更に、緩衝材7が全体としてハニカム構造
等の格子構造を有しているために、その面方向に沿った
伸縮性及び弾力性が得られ易くなるので、内装被体3と
して、外殻帽体2が有する三次元的な曲面に対して対応
させ易く、組み付けが容易に行える利点がある。また、
頭部との馴染みを良くする形状にさせ易く、ガタツキの
ないフィット感が得られるという利点もある。
等の格子構造を有しているために、その面方向に沿った
伸縮性及び弾力性が得られ易くなるので、内装被体3と
して、外殻帽体2が有する三次元的な曲面に対して対応
させ易く、組み付けが容易に行える利点がある。また、
頭部との馴染みを良くする形状にさせ易く、ガタツキの
ないフィット感が得られるという利点もある。
【0015】この緩衝材7を製造するには、まず図3に
示すように細帯状をした薄板材(緩衝材7の薄板材9を
形成する元になるものであるが、この薄板材9とは時間
的、段階的な観点で区別する意味で、以下「素材薄板1
4」と言う)をロール圧延しながらその面方向にカーブ
させてゆく。そしてこれにより、螺旋状(コイルスプリ
ング状)の構造を有した筒体16を形成させる。
示すように細帯状をした薄板材(緩衝材7の薄板材9を
形成する元になるものであるが、この薄板材9とは時間
的、段階的な観点で区別する意味で、以下「素材薄板1
4」と言う)をロール圧延しながらその面方向にカーブ
させてゆく。そしてこれにより、螺旋状(コイルスプリ
ング状)の構造を有した筒体16を形成させる。
【0016】なお、この場合、素材薄板14を面方向に
カーブさせるのに先立ち、図4に示すようにこの素材薄
板14におけるカーブ内側とすべき側縁部14aを厚
く、反対にカーブ外側とすべき側縁部14bを薄く成形
させておくと、カーブ成形が容易且つ綺麗に行える利点
がある。このような成形は、ロール圧延用のロール17
にテーパを付しておくことで可能となる。
カーブさせるのに先立ち、図4に示すようにこの素材薄
板14におけるカーブ内側とすべき側縁部14aを厚
く、反対にカーブ外側とすべき側縁部14bを薄く成形
させておくと、カーブ成形が容易且つ綺麗に行える利点
がある。このような成形は、ロール圧延用のロール17
にテーパを付しておくことで可能となる。
【0017】次に、この筒体16の長手方向に沿った部
分周部(図7に示すような状態のもの)において互いに
隣接するようになる素材薄板14同士を、そのカーブ方
向の複数箇所で固着する。固着の方法は、溶接、接着、
溶着等適宜である。固着する箇所18は、平面的に見た
場合、図5に示すように筒体16の中心からの放射状線
(径方向直線)に沿うようになる所定間隔の複数箇所で
あり、また側面的に見た場合、図6に示すように1箇所
ごとに位置がずれるような配置関係とする。
分周部(図7に示すような状態のもの)において互いに
隣接するようになる素材薄板14同士を、そのカーブ方
向の複数箇所で固着する。固着の方法は、溶接、接着、
溶着等適宜である。固着する箇所18は、平面的に見た
場合、図5に示すように筒体16の中心からの放射状線
(径方向直線)に沿うようになる所定間隔の複数箇所で
あり、また側面的に見た場合、図6に示すように1箇所
ごとに位置がずれるような配置関係とする。
【0018】そして、図7に示すように緩衝材7の形状
及び大きさとして必要される範囲でこの部分周部16A
を筒体16から切り出す。そして、この部分周部16A
につき、各素材薄板14相互を未固着部において離反さ
せるように全体を展開させる(図6の二点鎖線参照)。
これにより、図1及び図2に示したような外殻帽体2の
内面に沿った三次元的曲面を有する緩衝材7を得ること
ができる。
及び大きさとして必要される範囲でこの部分周部16A
を筒体16から切り出す。そして、この部分周部16A
につき、各素材薄板14相互を未固着部において離反さ
せるように全体を展開させる(図6の二点鎖線参照)。
これにより、図1及び図2に示したような外殻帽体2の
内面に沿った三次元的曲面を有する緩衝材7を得ること
ができる。
【0019】なお、緩衝材7の立体形状は、筒体16と
した場合の内外径や部分周部16Aとして切り出す場合
の大きさによって略決定されることは言うまでもない
が、これら以上に、素材薄板14のカーブ方向に沿った
固着箇所18の相互間隔が大きく影響することになる。
すなわち、固着箇所18の相互間隔は、図5に示したよ
うに筒体16の径方向外側と内側とで異なった(a>
b)台形状となるが、このときの内外寸法差(a−b)
が、緩衝材7に与えられる曲面の曲率半径を支配するこ
とになる。従って、この内外寸法差が所定になるよう
に、筒体16の内外径を決定する必要がある。
した場合の内外径や部分周部16Aとして切り出す場合
の大きさによって略決定されることは言うまでもない
が、これら以上に、素材薄板14のカーブ方向に沿った
固着箇所18の相互間隔が大きく影響することになる。
すなわち、固着箇所18の相互間隔は、図5に示したよ
うに筒体16の径方向外側と内側とで異なった(a>
b)台形状となるが、このときの内外寸法差(a−b)
が、緩衝材7に与えられる曲面の曲率半径を支配するこ
とになる。従って、この内外寸法差が所定になるよう
に、筒体16の内外径を決定する必要がある。
【0020】ところで、図4で示したように素材薄板1
4の断面形状に肉厚差を設けた場合には、薄肉の側縁部
14bが、緩衝材7としての凸面側、即ち、外殻帽体2
の内面へ向けられる面側とされる。そのため、図8に示
すように緩衝材7(薄板材9)に対する事故時等の衝撃
は、薄肉化された側縁部14bに対して加わるようにな
る。従って、緩衝材7は肉厚方向に潰れ易くなり、優れ
た衝撃吸収作用が得られることになる。
4の断面形状に肉厚差を設けた場合には、薄肉の側縁部
14bが、緩衝材7としての凸面側、即ち、外殻帽体2
の内面へ向けられる面側とされる。そのため、図8に示
すように緩衝材7(薄板材9)に対する事故時等の衝撃
は、薄肉化された側縁部14bに対して加わるようにな
る。従って、緩衝材7は肉厚方向に潰れ易くなり、優れ
た衝撃吸収作用が得られることになる。
【0021】なお、このように薄板材9において外殻帽
体2の内面へ向けられる側(14b)が薄肉であること
は、これを換言すれば頭部へ向けられる側(14b)が
厚肉とされることになるため、この部位での潰れが起き
難くなるということになる。結局、薄肉部分での潰れが
厚肉部側へ伝わり難くなるわけであるから、衝撃が頭部
には伝わらない、即ち、この点からも衝撃吸収作用の高
さを裏付けることができる。
体2の内面へ向けられる側(14b)が薄肉であること
は、これを換言すれば頭部へ向けられる側(14b)が
厚肉とされることになるため、この部位での潰れが起き
難くなるということになる。結局、薄肉部分での潰れが
厚肉部側へ伝わり難くなるわけであるから、衝撃が頭部
には伝わらない、即ち、この点からも衝撃吸収作用の高
さを裏付けることができる。
【0022】勿論、頭部へ向けられる側の厚肉化を積極
的に行って(場合によっては外殻帽体2の内面へ向けら
れる側の薄肉化を伴わないで)、上記のような衝撃伝搬
の阻止作用を強調的に得ることも可能である。一方、素
材薄板14(薄板材9)の断面形状に肉厚差を設けない
ようにすることも勿論可能であり、この場合には、図9
に示すように緩衝材7の肉厚全体として潰れを起こさせ
ることができる。従って、衝撃吸収作用を一層効果的に
生起させることができる。
的に行って(場合によっては外殻帽体2の内面へ向けら
れる側の薄肉化を伴わないで)、上記のような衝撃伝搬
の阻止作用を強調的に得ることも可能である。一方、素
材薄板14(薄板材9)の断面形状に肉厚差を設けない
ようにすることも勿論可能であり、この場合には、図9
に示すように緩衝材7の肉厚全体として潰れを起こさせ
ることができる。従って、衝撃吸収作用を一層効果的に
生起させることができる。
【0023】なお、緩衝材7が有する衝撃吸収力は、素
材薄板14の素材、肉厚、幅寸法(緩衝材7としての肉
厚寸法)、貫通開口部8の分布密度(開口面積)、貫通
開口部8の開口形状等によって調節することができる。
ところで、本発明は上記実施形態に限定されるものでは
ない。例えば、緩衝材7は、図10に示すようにヘルメ
ット1の頭頂部用7Aと、後頭部用7Bとに分割させる
ようにしてもよい。このようにしても、緩衝材7自体が
面方向に沿った伸縮性を有しているため、分割構造にし
たことにより耐強度が低下するということはない。
材薄板14の素材、肉厚、幅寸法(緩衝材7としての肉
厚寸法)、貫通開口部8の分布密度(開口面積)、貫通
開口部8の開口形状等によって調節することができる。
ところで、本発明は上記実施形態に限定されるものでは
ない。例えば、緩衝材7は、図10に示すようにヘルメ
ット1の頭頂部用7Aと、後頭部用7Bとに分割させる
ようにしてもよい。このようにしても、緩衝材7自体が
面方向に沿った伸縮性を有しているため、分割構造にし
たことにより耐強度が低下するということはない。
【0024】緩衝材7は、図10に示す頭頂部用7A、
後頭部用7B、又はその他の部位用等として部分的に用
い、その他の部位には発泡スチロールやスポンジ等を設
けることで内装被体3を構成させるようにしてもよい。
緩衝材7の成形素材となる素材薄板14は、軽金属に限
らず、チタン、樹脂、樹脂を含浸させた紙や布等、適宜
変更可能である。
後頭部用7B、又はその他の部位用等として部分的に用
い、その他の部位には発泡スチロールやスポンジ等を設
けることで内装被体3を構成させるようにしてもよい。
緩衝材7の成形素材となる素材薄板14は、軽金属に限
らず、チタン、樹脂、樹脂を含浸させた紙や布等、適宜
変更可能である。
【0025】緩衝材7は、格子構造としてハニカム構造
(貫通開口部8が六角形)にすることが限定されるもの
ではない。従って、貫通開口部8が四角形や円形等でも
よい。勿論、実際に格子構造とする(薄板材9を縦横に
交差させるように組み立てる)ことも可能である。図示
は省略するが、緩衝材7の表裏面(特に、頭部へ向けら
れる側の面)に対して多孔質材、孔空き材、網材等の通
気性シートを貼り付けるようにして、かぶり心地を好適
にすることも可能である。このことは、緩衝材7とし
て、遅い荷重又は局部的な荷重に対して強い耐強度を持
たせ、ヘルメット1の取り扱い時や着脱時等に変形する
のを防止するうえでも有益である。
(貫通開口部8が六角形)にすることが限定されるもの
ではない。従って、貫通開口部8が四角形や円形等でも
よい。勿論、実際に格子構造とする(薄板材9を縦横に
交差させるように組み立てる)ことも可能である。図示
は省略するが、緩衝材7の表裏面(特に、頭部へ向けら
れる側の面)に対して多孔質材、孔空き材、網材等の通
気性シートを貼り付けるようにして、かぶり心地を好適
にすることも可能である。このことは、緩衝材7とし
て、遅い荷重又は局部的な荷重に対して強い耐強度を持
たせ、ヘルメット1の取り扱い時や着脱時等に変形する
のを防止するうえでも有益である。
【0026】緩衝材7の製造方法としては、図3に示し
た筒体16の部分周部に対し、図5及び図6に示したよ
うな素材薄板14同士の固着を行う前に、予め、筒体1
6から図7に示すようなかたちで部分周部16Aを切り
出してしまい、この部分周部16Aに対して素材薄板1
4同士の固着を行うという手順でもよい。また、場合に
よっては、図3に示すような筒体16の形成を行うこと
なく、始めから図7に示す如き円弧状の素材薄板14を
多数枚裁断し、これら素材薄板14を重ね合わせた状態
(図7に示したかたち)にし、そのうえで素材薄板14
同士の固着を行うという手順を採用してもよい。このよ
うな手順であれば、素材薄板14に対して面方向のカー
ブを付ける工程(図3参照)を省略できるので、その点
で、製造容易化が図れる利点がある。
た筒体16の部分周部に対し、図5及び図6に示したよ
うな素材薄板14同士の固着を行う前に、予め、筒体1
6から図7に示すようなかたちで部分周部16Aを切り
出してしまい、この部分周部16Aに対して素材薄板1
4同士の固着を行うという手順でもよい。また、場合に
よっては、図3に示すような筒体16の形成を行うこと
なく、始めから図7に示す如き円弧状の素材薄板14を
多数枚裁断し、これら素材薄板14を重ね合わせた状態
(図7に示したかたち)にし、そのうえで素材薄板14
同士の固着を行うという手順を採用してもよい。このよ
うな手順であれば、素材薄板14に対して面方向のカー
ブを付ける工程(図3参照)を省略できるので、その点
で、製造容易化が図れる利点がある。
【0027】しかも、素材薄板14として所望する任意
形状にできる利点がある(例えば、外殻帽体2の内面へ
向けられる側を曲率半径の小さなカーブとし、他方、頭
部へ向けられる側を曲率半径の大きなカーブ又は直線と
して形成させるようなこと)。従って、外殻帽体2や頭
部の形状にフィットさせることが一層確実となる。
形状にできる利点がある(例えば、外殻帽体2の内面へ
向けられる側を曲率半径の小さなカーブとし、他方、頭
部へ向けられる側を曲率半径の大きなカーブ又は直線と
して形成させるようなこと)。従って、外殻帽体2や頭
部の形状にフィットさせることが一層確実となる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
記載の本発明では、外殻帽体内面に設けられる内装被体
の一部域又は全域に格子構造の緩衝材が設けられ、この
緩衝材が薄板材によって多数の貫通開口部を有したもの
であるので、適度な冷却・通気効果及び軽量化が図れる
ばかりでなく、遅い荷重には強い耐強度を示して型崩れ
を防止し、急速な荷重(衝撃)に対しては高い衝撃吸収
性を発揮して事故時等に備えることができるという画期
的な作用が得られる。
記載の本発明では、外殻帽体内面に設けられる内装被体
の一部域又は全域に格子構造の緩衝材が設けられ、この
緩衝材が薄板材によって多数の貫通開口部を有したもの
であるので、適度な冷却・通気効果及び軽量化が図れる
ばかりでなく、遅い荷重には強い耐強度を示して型崩れ
を防止し、急速な荷重(衝撃)に対しては高い衝撃吸収
性を発揮して事故時等に備えることができるという画期
的な作用が得られる。
【0029】また、緩衝材は格子構造により面方向への
伸縮性及び弾力性を有しているので、三次元的な曲面に
対応し易く、外殻帽体との組み立て易さ及び頭部に対す
る馴染みを出しやすくする等の利点がある。これらのこ
とから、この緩衝材を適宜用いることで内装被体として
全ての要求に応えることができるようになる。
伸縮性及び弾力性を有しているので、三次元的な曲面に
対応し易く、外殻帽体との組み立て易さ及び頭部に対す
る馴染みを出しやすくする等の利点がある。これらのこ
とから、この緩衝材を適宜用いることで内装被体として
全ての要求に応えることができるようになる。
【0030】緩衝材の格子構造としてハニカム構造を採
用すれば(請求項2)、その製造を容易化できる利点が
ある。また、緩衝材形成用の薄板材に対し、外殻帽体の
内面側が他側に比して薄くなる肉厚差を設ければ(請求
項3)、外殻帽体側からの急速な荷重(衝撃)に対して
一層潰れ易く、高い衝撃吸収性が得られるという利点が
ある。
用すれば(請求項2)、その製造を容易化できる利点が
ある。また、緩衝材形成用の薄板材に対し、外殻帽体の
内面側が他側に比して薄くなる肉厚差を設ければ(請求
項3)、外殻帽体側からの急速な荷重(衝撃)に対して
一層潰れ易く、高い衝撃吸収性が得られるという利点が
ある。
【図1】本発明の実施形態の一つであるヘルメットにお
いてその概略構成を透視図的に示した斜視図である。
いてその概略構成を透視図的に示した斜視図である。
【図2】本発明の実施形態の一つであるヘルメットを示
す側断面図である。
す側断面図である。
【図3】緩衝材を製造する最初の段階を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】素材薄板の断面形状を示す側断面図である。
【図5】素材薄板に対する固着箇所を示す筒体の平面図
である。
である。
【図6】素材薄板に対する固着箇所を示す筒体の側面図
である。
である。
【図7】緩衝材を製造する最終段階を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】緩衝材に衝撃が加わった状況を示す側断面図で
ある。
ある。
【図9】別例の緩衝材に衝撃が加わった状況を示す側断
面図である。
面図である。
【図10】緩衝材を2分割して設けたヘルメットを示す
側断面図である。
側断面図である。
1 ヘルメット 2 外殻帽体 3 内装被体 7 緩衝材 8 貫通開口部 9 薄板材 14 素材薄板(素材段階での薄板材) 16 筒体 18 固着箇所
Claims (3)
- 【請求項1】 外殻帽体(2)内面に内装被体(3)が
設けられたヘルメットにおいて、内装被体(3)の一部
域又は全域が緩衝材(7)によって形成されており、該
緩衝材(7)は薄板材(9)によって区画された多数の
貫通開口部(8)が面方向に並ぶ格子構造を有している
ことを特徴とするヘルメット。 - 【請求項2】 前記緩衝材(7)の格子構造が、ハニカ
ム構造とされていることを特徴とする請求項1記載のヘ
ルメット。 - 【請求項3】 前記緩衝材(7)を形成する薄板材
(9)は、外殻帽体(2)の内面へ向けられる側(14
b)が他側(14a)に比して薄く形成されていること
を特徴とする請求項1又は請求項2記載のヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26147495A JPH09105013A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26147495A JPH09105013A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105013A true JPH09105013A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17362411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26147495A Pending JPH09105013A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09105013A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1640147A1 (en) * | 2004-09-24 | 2006-03-29 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Polygonal rib structure, mold and molding method therefore |
| GB2517804A (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-04 | Aegis Sports Inc | Reinforcement structure of safety helmet and a manufacturing method thereof |
| USD828631S1 (en) | 2016-10-31 | 2018-09-11 | memBrain Safety Solutions, LLC | Bicycle helmet |
| KR102034018B1 (ko) * | 2018-04-20 | 2019-10-18 | (주) 나눅스엔지니어링 | 충격흡수성을 강화한 자전거용 헬멧 |
| KR102111674B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-15 | 주식회사 하다텍 | 안전모 내피 및 이를 구비한 안전모 |
| EP3855968A4 (en) * | 2017-09-28 | 2022-07-06 | Noggin Locker, LLC | Shock reducing helmet |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP26147495A patent/JPH09105013A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1640147A1 (en) * | 2004-09-24 | 2006-03-29 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Polygonal rib structure, mold and molding method therefore |
| US7669378B2 (en) | 2004-09-24 | 2010-03-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Openinged polygonal rib structure and polygonal rib structure |
| GB2517804A (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-04 | Aegis Sports Inc | Reinforcement structure of safety helmet and a manufacturing method thereof |
| GB2517804B (en) * | 2013-08-30 | 2018-04-25 | Aegis Sports Inc | Reinforcement structure of safety helmet and manufacturing method thereof |
| USD828631S1 (en) | 2016-10-31 | 2018-09-11 | memBrain Safety Solutions, LLC | Bicycle helmet |
| EP3855968A4 (en) * | 2017-09-28 | 2022-07-06 | Noggin Locker, LLC | Shock reducing helmet |
| KR102034018B1 (ko) * | 2018-04-20 | 2019-10-18 | (주) 나눅스엔지니어링 | 충격흡수성을 강화한 자전거용 헬멧 |
| KR102111674B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-15 | 주식회사 하다텍 | 안전모 내피 및 이를 구비한 안전모 |
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