JPH09105663A - 体重測定可能な椅子 - Google Patents

体重測定可能な椅子

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JPH09105663A
JPH09105663A JP28927095A JP28927095A JPH09105663A JP H09105663 A JPH09105663 A JP H09105663A JP 28927095 A JP28927095 A JP 28927095A JP 28927095 A JP28927095 A JP 28927095A JP H09105663 A JPH09105663 A JP H09105663A
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JP
Japan
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weight
stool
detection value
chair
weight detection
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JP28927095A
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English (en)
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Seiichi Yanagi
清一 柳
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SAN ATSUPU KK
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SAN ATSUPU KK
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Publication date
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  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 普通の椅子に腰掛けたときの自然な姿勢で、
しかも正確かつ簡単に体重測定できる体重測定可能な椅
子を提供する。 【解決手段】 腰掛け部20と、腰掛け部20と分離可
能で、かつ腰掛け部20を複数の重量検出センサ42を
介して支持する脚部10と、複数の重量検出センサ42
によって検出された検出値を演算処理する演算制御部
と、演算制御部60による演算処理結果を体重検出値情
報として表示する体重表示部とを備え、腰掛け部20に
フットレスト29が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、椅子に体重測定
装置が組み込まれ、座りながらにして体重を測定するこ
とができる体重測定可能な椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の体重測定可能な椅子としては、例
えば実開昭63−77030号公報、実開平2−128
924号公報及び実開平3−19929号公報等に記載
されたものが知られている。
【0003】実開昭63−77030号公報に記載され
た体重計付椅子の場合、人が腰掛けたときに、その荷重
をとらえて検知する歪みゲージ式重量センサが、脚部の
底部に取り付けられている。歪みゲージ式重量センサか
らの出力はA/D変換回路、出力回路から表示部に表示
される。
【0004】実開平2−128924号公報に記載され
た椅子式体重計の場合、重量センサが座席部に取り付け
られている。重量センサからの出力はマイクロコンピュ
ータへ送られ、マイクロコンピュータで体重が計算さ
れ、その測定値が表示部に表示される。
【0005】実開平3−19929号公報に記載された
椅子型体重計の場合、荷重検出器が椅子の底面の複数箇
所で椅子を支持するように取り付けられている。荷重検
出器の信号値から椅子の重量分の値が減算され、体重値
として表示部に表示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、実開昭63
−77030号の体重計付椅子では、重量センサが脚部
の底部に取り付けられているので、体重測定をするに
は、被測定者が腰掛け部に腰を下ろした後に両足を床面
から離さなければならない関係上、普通の椅子に較べ腰
掛部が高い位置に設定されている。
【0007】したがって、身長の低い被測定者にとって
は腰掛け部に腰を下ろすのが困難であり、これを解消す
るには踏み台を用意する必要があり、また、体重測定の
際に両足を上げるという不自然な姿勢を保つことが要求
され、体重測定が簡単ではないという問題があった。
【0008】また、実開平2−128924号の椅子式
体重計では、重量センサが腰掛け部に取り付けられてい
るので、腰掛け部に座って体重を測定するとき、被測定
者の背中が背もたれにもたれかかっていたり、肘掛けに
肘を掛けていたりすると正確に体重を測定できないとい
う問題がある。
【0009】更に、実開昭63−77030号の体重計
付椅子と同様に、座ったままで体重測定をするには、
「座席部に座り、上下肢、背中が椅子や床に触れないよ
うにすれば、」という無理な姿勢を強いられ、体重測定
が簡単ではないという問題があった。
【0010】特に、体重測定可能な椅子が公共の場で使
用される場合、利用者が不自然な姿勢を強いられること
は、周囲の人の好奇の目にさらされることになり、また
周囲の人に体重測定をしていることが分かってしまうの
で、とりわけ女性にとっては心理的負担が大きい。
【0011】更に、実開平3−19929号公報に記載
された椅子型体重計の場合、荷重検出器が椅子の底面の
複数箇所で椅子を支持するように取り付けられているの
で、前述の場合と同様に、体重測定の際に足を上げると
いう不自然な姿勢を保つことが要求されるという問題が
あった。
【0012】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は普通の椅子に腰掛けたときの自然
な姿勢で、しかも正確に体重測定できる体重測定可能な
椅子を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の体重測定可能な椅子は、腰掛け
部と、前記腰掛け部と分離可能で、かつ前記腰掛け部を
複数の体重検出手段を介して支持する脚部と、前記体重
検出手段によって検出された検出値を演算処理する演算
制御手段と、前記演算制御手段による演算処理結果を体
重検出値情報として表示する体重表示手段とを備え、前
記腰掛け部にフットレストが設けられていることを特徴
とする。
【0014】体重測定の際、腰掛けた状態で両足を持ち
上げるという不自然な姿勢を保つ必要がなく、単にフッ
トレストに両足を載せるという自然な姿勢で体重測定が
でき、しかも測定姿勢も安定するので、より正確かつ簡
単に体重が測定できる。
【0015】また、腰掛け部と脚部とは分離可能であ
り、腰掛け部は複数の体重検出手段を介して支持され、
しかもフットレストが腰掛け部に設けられているので、
フットレストに両足を載せると、被測定者の全体重を含
む荷重が複数の体重検出手段にかかるので、偏荷重によ
る誤差のない正確な体重測定ができる。
【0016】請求項2記載の発明の体重測定可能な椅子
は、前記腰掛け部に、肘掛け部と背もたれ部とが設けら
れていることを特徴とする。
【0017】したがって、楽な姿勢で体重測定ができ
る。
【0018】請求項3記載の発明の体重測定可能な椅子
は、前記演算制御回路部は、体重検出手段によって検出
される体重検出値をA/D変換して出力するA/D変換
回路と、このA/D変換回路の変換出力を演算処理して
体重検出値情報を出力する演算処理回路と、前記体重検
出値情報を記憶する記憶回路とで構成され、前記記憶回
路に蓄積された体重検出値情報を読み出して演算処理
し、体重測定に関する情報を前記体重表示手段に表示さ
せる外部指令入力部が、前記演算処理回路に接続されて
いることを特徴とする。
【0019】体重検出部で検出される体重検出値がA/
D変換回路によってA/D変換された後、その変換出力
が演算処理回路によって演算処理され、その演算結果は
体重検出値情報として体重表示部に表示され、かつ記憶
回路に蓄積される。また、外部指令入力部の操作によっ
て、記憶回路に蓄積した体重検出値情報が演算処理回路
に読み出されて演算処理されることにより、体重測定に
関する情報が任意選択的に体重表示部に表示される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0021】図1はこの発明の一実施形態に係る体重測
定可能な椅子を示す全体斜視図、図2は図1の体重測定
可能な椅子の分解斜視図、図3は重量検出センサの取付
け位置を説明するための図、図4は体重表示部を説明す
るための斜視図、図5は体重検出値を演算処理する演算
処理回路部及び外部指令入力部を示すブロック図であ
る。
【0022】この実施形態に係る体重計量可能な椅子
は、腰掛け部20と、腰掛け部20と分離可能な脚部1
0とを備えている。脚部10は、後述の複数の重量検出
センサ(体重検出手段)42を介して腰掛け部20を支
持している。
【0023】また、腰掛け部20の一方の肘掛け部31
には、測定結果を表示する体重表示部(体重表示手段)
50が配設されているとともに、体重検出部40の重量
検出センサ42によって検出される体重検出値を演算処
理する演算制御回路部60及び外部指令入力部70が内
蔵されている。
【0024】前記脚部10は、左右それぞれ一対の前方
脚11,11及び後方脚12,12を備えている。前方
脚11,11は横断面半円形状の前方下部固定枠13で
連結され、後方脚12,12は横断面半円形状の後方下
部固定枠14で連結されている。左側の前方脚11と左
側の後方脚12とが側板15で連結され、右側の前方脚
11と右側の後方脚12とが側板15で連結されてい
る。
【0025】前記腰掛け部20は、前方下部固定枠1
3、後方下部側固定枠14にそれぞれ対応する横断面半
円形状の前方上部固定枠21、後方上部固定枠22を備
えている。これらの上部固定枠21,22の左右端部間
に跨って座部24を形成する一対の座部フレーム枠2
3,23が設けられている。また、座部フレーム枠2
3,23の後方側には、所定の角度で立ち上げられて背
もたれ部27を形成する一対の背もたれ部フレーム枠2
5,25と、背もたれ部フレーム枠25,25間に架け
わたされた上部フレーム枠26とが設けられている。
【0026】座部フレーム枠23,23の前方側には、
床側へほぼ垂直に折り曲げられたフットレストフレーム
枠28,28と、フットレストフレーム枠28,28間
に架けわたされたフットレスト29とが設けられてい
る。
【0027】上部固定枠21,22の左右端部間に跨っ
て肘掛け部フレーム枠30,30が設けられ、肘掛け部
フレーム枠30,30に一対の肘掛け部31,31が固
定されている。
【0028】図3(a)は腰掛け部に対する脚部の支持
状態を示し、図3(b)は図3(a)のA−A線に沿う
断面図である。
【0029】脚部10の下部固定枠13,14には、体
重検出部40のクッション部材41及び圧電素子等の重
量検出センサ42を介して、腰掛け部20の上部側固定
枠21,22が載置される。脚部10と腰掛け部20と
の連結において、前方脚11、後方脚12の内側面に対
して上部固定枠21,22の端面が接触することによ
り、摩擦等による計量誤差を生じないように隙間が設け
られている。
【0030】前記体重検出部40の重量検出センサ42
の取付け位置については、常時精度の高い計量結果を得
るために、利用者が腰掛け部20の座部24に通常通り
に腰掛けて背もたれ部27にもたれ、フットレスト29
に両足を載せた姿勢で、しかも、場合によっては肘掛け
部31に両肘を掛けた状態において、荷重がかかる部分
が腰掛け部20の前方、後方の上部固定枠21,22に
対する各座部フレーム枠23と各肘掛け部フレーム枠3
0とのそれぞれの固定部分であることに着目し、このと
きの荷重を平均化して取り出し易い前方、後方の下部固
定枠13,14の前後、左右の四隅に該当する4箇所に
するのが望ましい。
【0031】各重量検出センサ42を取り付けるには、
クッション部材41の厚さを正確な体重計量に差し支え
ない程度まで可及的に薄く設定した上で、各重量検出セ
ンサ42をクッション部材41に設けた各装着穴41a
を通して脚部10の各下部固定枠13,14に設けた所
定深さの装着凹部13a,14a内に装着させるように
すればよい。
【0032】図4は体重検出部40からの体重検出値を
処理して得た計量結果を表示する体重表示部50を示す
斜視図であり、図5は体重検出値を演算処理する演算制
御回路部60及び該演算制御回路部60に外部指令を入
力する外部指令入力部70の一例を示すブロック図であ
る。
【0033】体重表示部50は、腰掛け部20に設けら
れる左右の各肘掛け部31の一方,この場合は、腰掛け
部20に腰掛ける利用者側から見て右側の肘掛け部31
の前方内側に配置されて、いわゆる2段階開閉操作、す
なわちプッシュ/開扉(好ましくは同時に操作電源オ
ン)・押込み/閉扉(同時に操作電源オフ)の形式によ
って開閉可能な電源スイッチ付きの表示パネル部材50
aを備えている。開閉パネル部材50aには、液晶ディ
スプレイ等の計量表示面51が設けられるとともに、マ
イクロコンピュータ等による演算制御回路部(演算制御
手段)60が内蔵され、且つ別に外部指令入力部70と
してのタッチセンサ等による第1ないし第3の各指令入
力スイッチ71,72,73が設けられている。
【0034】前記演算制御回路部60は、体重検出部4
0の各重量検出センサ42によって検出されたそれぞれ
の体重検出値を順次にA/D変換して出力するA/D変
換回路61と、A/D変換回路61の変換出力を演算処
理して体重検出値情報を出力する演算処理回路62と、
体重検出値情報を記憶する記憶回路63とで構成されて
いる。ここで、演算処理回路62は、演算処理した体重
検出値から、座席部20の全体重量及び予め設定されて
いる利用者の着衣、所持品等の概算される平均重量の合
計重量値,つまりいわゆる風袋重量値を減算して得られ
る計量値,この場合には体重検出値情報を体重表示部5
0の計量表示面51に出力して表示させるとともに、体
重検出値情報を計量の度毎に記憶回路63へ順次に蓄積
させる。
【0035】また、外部指令入力部70においては、各
指令入力スイッチ71,72,73を用いた各別の指令
信号の入力で、演算処理回路62を介して記憶回路63
にアクセスし、記憶回路63に蓄積されている体重検出
値情報から該当する情報を演算処理回路62に読み出し
て所期通りに処理することにより、例えば、ここでの体
重計量に関連する種々の情報を出力して表示面51に表
示させる。すなわち、例えば、第1の指令入力スイッチ
71によっては、今回計量の体重値が前回計量等の体重
値とどのような関係にあるかを比較するために、前回の
計量時の体重検出値情報を呼び出して表示させ、第2の
指令入力スイッチ72によっては、前回計量時の体重値
に対する今回計量の体重値の増減量を表示させ、第3の
指令入力スイッチ73によっては、過去複数回分の平均
体重値を表示させる等のように使用することが可能であ
る。
【0036】この実施形態の体重測定可能な椅子によれ
ば、体重測定の際、腰掛けた状態で両足を持ち上げると
いう不自然な姿勢を保つ必要がなく、単にフットレスト
29に両足を載せるという椅子使用時の自然な姿勢で体
重測定ができ、しかも測定姿勢も安定するので、より正
確かつ簡単に体重測定ができる。
【0037】また、腰掛け部20と脚部10とは分離可
能であり、腰掛け部20は複数の重量検出センサ42を
介して支持され、しかもフットレスト29が腰掛け部2
0に一体に設けられているので、フットレスト29に両
足を載せると、被測定者の全体重を含む荷重が複数の重
量検出センサ42にかかるので、偏荷重による誤差のな
い正確な体重が測定できる。
【0038】また、体重検出値のA/D変換出力を演算
処理した上で体重検出値情報として表示でき、また、外
部指令入力部70の操作によって、記憶回路63に蓄積
された体重検出値情報から、体重計量に関する各種の情
報を選択して計量表示面51上に表示できる。
【0039】なお、この実施形態の体重測定可能な椅子
では、肘掛け部31と背もたれ部27とを設けた場合に
ついて述べたが、この発明はこれに限定されず、肘掛け
部31や背もたれ部27を持たない椅子にも適用でき
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
の体重測定可能な椅子によれば、体重測定の際、腰掛け
た状態で両足を持ち上げるという不自然な姿勢を保つ必
要がなく、単にフットレストに両足を載せるという椅子
使用時の自然な姿勢で体重測定ができ、しかも測定姿勢
も安定するので、より正確かつ簡単に体重測定ができ
る。
【0041】また、腰掛け部と脚部とは分離可能であ
り、腰掛け部は複数の体重検出手段を介して支持され、
しかもフットレストが腰掛け部に設けられているので、
フットレストに両足を載せると、被測定者の全体重を含
む荷重が複数の体重検出手段にかかるので、偏荷重によ
る誤差のない正確な体重が測定できる。
【0042】請求項2記載の発明の体重測定可能な椅子
によれば、前記腰掛け部に肘掛け部と背もたれ部とが設
けられているので、一層楽な姿勢で体重測定ができる。
【0043】請求項3記載の発明の体重測定可能な椅子
によれば、体重検出値のA/D変換出力を演算処理した
上で体重検出値情報として表示でき、また、外部指令入
力部の操作によって、記憶回路に蓄積された体重検出値
情報から、体重計量に関する各種の情報を選択して表示
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係る体重測定可
能な椅子を示す全体斜視図である。
【図2】図2は図1の体重測定可能な椅子の分解斜視図
である。
【図3】図3は重量検出センサの取付け位置を説明する
ための図である。
【図4】図4は体重表示部を説明するための斜視図であ
る。
【図5】図5は体重検出値を演算処理する演算処理回路
部及び外部指令入力部を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 脚部 11 前方脚 12 後方脚 13 前方下部固定枠 13a 装着凹部 14 後方下部固定枠 14a 装着凹部 15,16 側板 20 腰掛け部 21 前方上部固定枠 22 後方上部固定枠 23 座部フレーム枠 24 座部 25 背もたれ部フレーム枠 26 上部フレーム枠 27 背もたれ部 28 フットレストフレーム枠 29 フットレスト 30 肘掛け部フレーム枠 31 肘掛け部 40 体重検出部 41 クッション部材 41a 装着穴 42 重量検出センサ 50 体重表示部 50a 表示パネル部材 51 計量表示面 60 演算制御回路部 61 A/D変換回路 62 演算処理回路 63 記憶回路 70 外部指令入力部 71,72,73 第1,第2,第3の指令入力スイッ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腰掛け部と、 前記腰掛け部と分離可能で、かつ前記腰掛け部を複数の
    体重検出手段を介して支持する脚部と、 前記体重検出手段によって検出された検出値を演算処理
    する演算制御手段と、 前記演算制御手段による演算処理結果を体重検出値情報
    として表示する体重表示手段とを備え、 前記腰掛け部にフットレストが設けられていることを特
    徴とする体重測定可能な椅子。
  2. 【請求項2】 前記腰掛け部に、肘掛け部と背もたれ部
    とが設けられていることを特徴とする請求項1記載の体
    重測定可能な椅子。
  3. 【請求項3】 前記演算制御回路部は、 前記体重検出手段によって検出される体重検出値をA/
    D変換して出力するA/D変換回路と、 このA/D変換回路の変換出力を演算処理して体重検出
    値情報を出力する演算処理回路と、 前記体重検出値情報を記憶する記憶回路とで構成され、 前記記憶回路に蓄積された体重検出値情報を読み出して
    演算処理し、体重測定に関する情報を前記体重表示手段
    に表示させる外部指令入力部が、前記演算処理回路に接
    続されていることを特徴とする請求項1又は2記載の体
    重測定可能な椅子。
JP28927095A 1995-10-11 1995-10-11 体重測定可能な椅子 Pending JPH09105663A (ja)

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JP2006058163A (ja) * 2004-08-20 2006-03-02 Kyushu Hitachi Maxell Ltd イス用体重計
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KR20230089424A (ko) * 2021-12-13 2023-06-20 한남대학교 산학협력단 바른 자세 유지를 도와주는 자세교정의자

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Effective date: 19971007