JPH09105923A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH09105923A JPH09105923A JP8224118A JP22411896A JPH09105923A JP H09105923 A JPH09105923 A JP H09105923A JP 8224118 A JP8224118 A JP 8224118A JP 22411896 A JP22411896 A JP 22411896A JP H09105923 A JPH09105923 A JP H09105923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- movable arm
- display panel
- fixing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶表示パネルの視角は狭まいため、これを
視る人間の位置に制限を受けることになく、表示画像を
視ることができる液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 表示部本体1を可動アーム2を介して固
定したものであるので、据え置きタイプとして使用しな
がらもその固定位置や固定角度を自由に調整できる。
視る人間の位置に制限を受けることになく、表示画像を
視ることができる液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 表示部本体1を可動アーム2を介して固
定したものであるので、据え置きタイプとして使用しな
がらもその固定位置や固定角度を自由に調整できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示パネルを
用いた液晶表示装置に関する。
用いた液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年液晶表示パネルの開発が進み、例え
ば、三洋電機技報第17巻第1号、1985年に開示さ
れている様にテレビジョン画像の再生が可能な液晶テレ
ビが実現されている。斯様な液晶テレビは小型軽量であ
り、ハンディータイプのものが現在の所主な用途である
が、これに限らず、壁掛け型等の据え置きタイプの開発
が望まれている。
ば、三洋電機技報第17巻第1号、1985年に開示さ
れている様にテレビジョン画像の再生が可能な液晶テレ
ビが実現されている。斯様な液晶テレビは小型軽量であ
り、ハンディータイプのものが現在の所主な用途である
が、これに限らず、壁掛け型等の据え置きタイプの開発
が望まれている。
【0003】しかしながら、液晶表示パネルは表示の視
角が狭いという特性がある為に、据え置きタイプとした
場合、これを視る人の位置が制限されてしまう不都合が
あった。
角が狭いという特性がある為に、据え置きタイプとした
場合、これを視る人の位置が制限されてしまう不都合が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の点を
鑑みてなされたものであり、据え置きタイプの液晶表示
装置でありながら、その液晶表示パネルを備えた表示部
の固定位置や固定角度を可変とできる液晶表示装置を提
供するものである。
鑑みてなされたものであり、据え置きタイプの液晶表示
装置でありながら、その液晶表示パネルを備えた表示部
の固定位置や固定角度を可変とできる液晶表示装置を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置は
液晶表示パネルを備えた表示部本体を、可動アームを介
して固定したものである。 <作用>本発明の液晶表示装置は、表示部本体を可動ア
ームを介して固定したものであるので、表示部本体の液
晶表示パネルを自由に位置調節及び角度調節できる。
液晶表示パネルを備えた表示部本体を、可動アームを介
して固定したものである。 <作用>本発明の液晶表示装置は、表示部本体を可動ア
ームを介して固定したものであるので、表示部本体の液
晶表示パネルを自由に位置調節及び角度調節できる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に本発明の液晶表示装置の一
実施例を示す。同図に於いて、(1)はハウジングに収
納された表示部本体であり、その全面の表示窓には液晶
表示パネル(11)が配置されている。(2)は該表示
部本体(1)のハウジング背面に一端が結合された可動
アームであり、その他端は固定台(3)に結合されてい
る。該可動アーム(2)としては、ユニバーサルジョイ
ント機構を備えたものや、図示の如く鉄材の螺旋構造体
からなるフレキシブルアームが用いられ、その両端の結
合部には夫々ねじ止め機構が採用されている。
実施例を示す。同図に於いて、(1)はハウジングに収
納された表示部本体であり、その全面の表示窓には液晶
表示パネル(11)が配置されている。(2)は該表示
部本体(1)のハウジング背面に一端が結合された可動
アームであり、その他端は固定台(3)に結合されてい
る。該可動アーム(2)としては、ユニバーサルジョイ
ント機構を備えたものや、図示の如く鉄材の螺旋構造体
からなるフレキシブルアームが用いられ、その両端の結
合部には夫々ねじ止め機構が採用されている。
【0007】従って、同図の液晶表示装置は、表示部本
体(1)がフレキシブルアームからなる可動アーム
(2)によって、可動自在に固定される事となり、この
表示部本体(1)の液晶表示パネル(11)を視る人間
に対してこの液晶表示パネル(11)の視角を調節でき
る。尚、図1の実施例の場合には、表示部本体(1)の
軽量化を図り、斯る装置の安定化を行なう為に、電源部
並びに液晶表示用の駆動回路等を固定台(3)内に設
け、表示部本体(1)には液晶表示パネル(11)のみ
を装備する事が可能である。
体(1)がフレキシブルアームからなる可動アーム
(2)によって、可動自在に固定される事となり、この
表示部本体(1)の液晶表示パネル(11)を視る人間
に対してこの液晶表示パネル(11)の視角を調節でき
る。尚、図1の実施例の場合には、表示部本体(1)の
軽量化を図り、斯る装置の安定化を行なう為に、電源部
並びに液晶表示用の駆動回路等を固定台(3)内に設
け、表示部本体(1)には液晶表示パネル(11)のみ
を装備する事が可能である。
【0008】又、図2の実施例に於いては、図1の装置
の固定台(3)の代りにバイス型固定機構(3′)を採
用しており、この場合ベット等への固定が容易にしかも
安定して行なえる。同図のように、ベットに本発明装置
を固定すれば、患者の娯楽用テレビあるいは、医師の指
示表示用ディスプレイとして非常に有用である。図3に
本発明装置の他の実施例を示す。同図の装置は液晶テレ
ビ装置であり、テレビ本体(1′)は液晶表示パネル
(11)を備えた表示部(10)と、該表示部(10)
の液晶表示パネル(11)に対する背面側光源となるバ
ックライト部(12)とに分離可能となっている。そし
て、図1と同様の可動アーム(2)はその一端がバック
ライト部(12)裏面側に結合されており、このバック
ライト部(12)に対して表示部(10)を結合した状
態のテレビ本体(1′)が可動アーム(2)によって可
動自在に固定される事となる。
の固定台(3)の代りにバイス型固定機構(3′)を採
用しており、この場合ベット等への固定が容易にしかも
安定して行なえる。同図のように、ベットに本発明装置
を固定すれば、患者の娯楽用テレビあるいは、医師の指
示表示用ディスプレイとして非常に有用である。図3に
本発明装置の他の実施例を示す。同図の装置は液晶テレ
ビ装置であり、テレビ本体(1′)は液晶表示パネル
(11)を備えた表示部(10)と、該表示部(10)
の液晶表示パネル(11)に対する背面側光源となるバ
ックライト部(12)とに分離可能となっている。そし
て、図1と同様の可動アーム(2)はその一端がバック
ライト部(12)裏面側に結合されており、このバック
ライト部(12)に対して表示部(10)を結合した状
態のテレビ本体(1′)が可動アーム(2)によって可
動自在に固定される事となる。
【0009】斯様な液晶テレビ装置は、図4(B)に示
す如く、バックライト部(12)としては例えば、特開
昭54−90877号公報の様な平板型螢光灯(16)
が用いられ、表示部(10)が分離された状態では、こ
のバックライト(12)と可動アーム(2)と固定台
(3)とからなる通常の螢光灯スタンドの如き照明装置
として使用でき、固定台(3)上のスイッチ(31)
(32)・・・により、このバックライト(12)のO
N・OFF制御がなされる。
す如く、バックライト部(12)としては例えば、特開
昭54−90877号公報の様な平板型螢光灯(16)
が用いられ、表示部(10)が分離された状態では、こ
のバックライト(12)と可動アーム(2)と固定台
(3)とからなる通常の螢光灯スタンドの如き照明装置
として使用でき、固定台(3)上のスイッチ(31)
(32)・・・により、このバックライト(12)のO
N・OFF制御がなされる。
【0010】一方、上述のバックライト部(12)に着
脱自在に取り付けられる表示部(10)は、光透過型の
液晶表示方式を採用した液晶テレビモジュールからな
り、図4(A)に示す如く、第1のハウジング(H1)
の表示窓に位置する液晶表示パネル(11)と、該ハウ
ジング(H1)の背面の光入射窓に位置するすりガラス
状の光拡散入射板(13)と、該ハウジング(H1)内
に収められた電源電池(14)(14)及びテレビ電波
受信の為のチューナー回路並びにテレビ画像信号に基づ
き上記液晶表示パネル(11)を駆動せしめる為の回路
基板(15)と音声出力用のスピーカ(図示せず)等を
備えている。従って、この液晶テレビモジュールからな
る表示部(10)単体のみにても、自然外光をハウジン
グ(H1)の背面の光入射窓から取り入れる事により、
テレビ画像の再生が可能であり、ハンディタイプの液晶
テレビとして使用できる。
脱自在に取り付けられる表示部(10)は、光透過型の
液晶表示方式を採用した液晶テレビモジュールからな
り、図4(A)に示す如く、第1のハウジング(H1)
の表示窓に位置する液晶表示パネル(11)と、該ハウ
ジング(H1)の背面の光入射窓に位置するすりガラス
状の光拡散入射板(13)と、該ハウジング(H1)内
に収められた電源電池(14)(14)及びテレビ電波
受信の為のチューナー回路並びにテレビ画像信号に基づ
き上記液晶表示パネル(11)を駆動せしめる為の回路
基板(15)と音声出力用のスピーカ(図示せず)等を
備えている。従って、この液晶テレビモジュールからな
る表示部(10)単体のみにても、自然外光をハウジン
グ(H1)の背面の光入射窓から取り入れる事により、
テレビ画像の再生が可能であり、ハンディタイプの液晶
テレビとして使用できる。
【0011】これ等、バックライト部(12)と表示部
(10)との着脱機構は嵌合並びにねじ止め等一般の着
脱機構の採用が可能である。例えば図4(A)(B)図
示の実施例に於いては、表示部(10)の第1のハウジ
ング(H1)の側外周辺部の背面側位置に複数の突起
(p)(p)・・・を設けると共に、バックライト部
(12)の反射板を兼ねる第2のハウジング(H2)の
側周辺部の前面側位置に上記突起(p)(p)・・・と
合致する穴(q)(q)・・・を形成しており、これ等
突起(p)(p)と穴(q)(q)・・・の弾性嵌合に
よって、両者(10)(12)の結合あるいは分離が自
在となるのである。
(10)との着脱機構は嵌合並びにねじ止め等一般の着
脱機構の採用が可能である。例えば図4(A)(B)図
示の実施例に於いては、表示部(10)の第1のハウジ
ング(H1)の側外周辺部の背面側位置に複数の突起
(p)(p)・・・を設けると共に、バックライト部
(12)の反射板を兼ねる第2のハウジング(H2)の
側周辺部の前面側位置に上記突起(p)(p)・・・と
合致する穴(q)(q)・・・を形成しており、これ等
突起(p)(p)と穴(q)(q)・・・の弾性嵌合に
よって、両者(10)(12)の結合あるいは分離が自
在となるのである。
【0012】尚、図4(A)(B)図示の実施例に於い
ては、表示部(10)とバックライト部(12)との機
械的結合構成のみ開示したが、これと共にコネクタ等の
電気的結合手段を備え、両者(10)(12)の結合時
には、バックライト部(12)側、例えば固定台(3)
内に設けた電源部から表示部(10)に給電する構成と
できる。この場合表示部(10)内の電源電池(14)
(14)を両者(10)(12)の分離状態時のみ使用
でき、この電池(14)(14)の長寿命化が図れる。
ては、表示部(10)とバックライト部(12)との機
械的結合構成のみ開示したが、これと共にコネクタ等の
電気的結合手段を備え、両者(10)(12)の結合時
には、バックライト部(12)側、例えば固定台(3)
内に設けた電源部から表示部(10)に給電する構成と
できる。この場合表示部(10)内の電源電池(14)
(14)を両者(10)(12)の分離状態時のみ使用
でき、この電池(14)(14)の長寿命化が図れる。
【0013】
【発明の効果】本発明の液晶表示装置は、以上の説明か
ら明らかな如く、表示部本体を可動アームを介して固定
したものであるので、据え置きタイプとして使用しなが
らもその固定位置や固定角度を自由に調整できる。従っ
て、液晶表示パネルの視角が狭まいといえども、簡単に
その視角内に人間の視野を配置でき、これを視る人間の
位置に制限を受ける事なく、表示画像を視る事ができ
る。
ら明らかな如く、表示部本体を可動アームを介して固定
したものであるので、据え置きタイプとして使用しなが
らもその固定位置や固定角度を自由に調整できる。従っ
て、液晶表示パネルの視角が狭まいといえども、簡単に
その視角内に人間の視野を配置でき、これを視る人間の
位置に制限を受ける事なく、表示画像を視る事ができ
る。
【図1】本発明の液晶表示装置の一実施例の外観斜視図
である。
である。
【図2】本発明装置の他の実施例模式図である。
【図3】本発明装置のさらに他の実施例の外観斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明装置の要部断面図である。
1 表示部本体 2 可動アーム 3 固定台 10 表示部 12 バックライト部
Claims (2)
- 【請求項1】 画像を表示する液晶表示パネルを備えた
表示部本体と、該表示部本体に一端が連結した可動アー
ムと、からなり、該表示部本体を可動アームを介して固
定する事を特徴とした液晶表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の液晶表示装置に於い
て、上記表示部本体は液晶表示パネルを有する表示部
と、液晶表示パネルの光源となるバックライト部とが分
離可能であり、該バックライト部と上記可動アームの一
端とが結合されてなる液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224118A JPH09105923A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224118A JPH09105923A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105923A true JPH09105923A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=16808830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8224118A Pending JPH09105923A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09105923A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648540U (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-05 | 株式会社セラ | 焼物調理器 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8224118A patent/JPH09105923A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648540U (ja) * | 1992-12-16 | 1994-07-05 | 株式会社セラ | 焼物調理器 |
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