JPH1115392A - バックライト式画像表示装置、画像表示部材及びハーフミラー部材 - Google Patents

バックライト式画像表示装置、画像表示部材及びハーフミラー部材

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JPH1115392A
JPH1115392A JP17028997A JP17028997A JPH1115392A JP H1115392 A JPH1115392 A JP H1115392A JP 17028997 A JP17028997 A JP 17028997A JP 17028997 A JP17028997 A JP 17028997A JP H1115392 A JPH1115392 A JP H1115392A
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JP
Japan
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image display
display device
half mirror
backlight
light source
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JP17028997A
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Mitsuo Umetsu
三男 梅津
Satoshi Nakamura
中村  聡
Tomochika Watanabe
知用 渡辺
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本来の電飾装置として使用できる他、鏡とし
ても使用することができる鏡も兼ね備えたバックライト
式画像表示装置を得ること。 【解決手段】 本発明のバックライト式画像表示装置1
Aは、表示すべき画像151が形成されている透過性印
画フィルム151の前面にハーフミラー部材10Aを装
着して、印画フィルム151の背面から光Lを照射し
て、そのハーフミラー部材10Aの前面から、ハーフミ
ラー部材10Aを透かして前記画像151を観察できる
ように映出させる構成を採っている。消灯時は前記ハー
フミラー部材10Aを鏡或いは反射鏡として使用でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷陰極管などを光
源とするバックライト式画像表示装置に関し、特にバッ
クライト式画像表示装置を単なる画像表示装置として使
用するだけでなく、鏡としても機能させることができる
バックライト式画像表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術のこの種のバックライト式画像
表示装置は、表示しようとする画像が形成されている透
過性画像表示部材を、その裏面から照射して、その画像
を前記透過性画像表示部材の前面に表示し、その前面か
ら観察できるように構成されている。図9及び図10
に、従来技術のバックライト式画像表示装置の一例を示
した。図9はそのバックライト式画像表示装置の正面斜
視図であり、図10は図9のA−A線上における断面拡
大図である。
【0003】これらの図において、符号100は全体と
して従来技術のバックライト式画像表示装置(以下、単
に「画像表示装置」と略記する)を指す。この画像表示
装置100は、大別して、例えば、直方体形のキャビネ
ット本体120と装飾額縁130とから構成されたキャ
ビネット110と、バックライト装置140(図10)
と、透過性画像表示部材150とから構成されている。
【0004】キャビネット本体120は中央部分が窪ん
だ収納部121とこの収納部121の上端面が開口した
出し入れ口122とこの出し入れ口122を開閉する蓋
体123と収納部121の周辺部に形成されたフランジ
部124とから構成された構造となっている。前記収納
部121の凹所内面には、後記する導光体143側から
漏洩する光を導光体143側へ反射させるための光反射
シート125が取り付けられている。また、装飾額縁1
30は前記キャビネット本体120のフランジ部124
を覆う寸法の長方形の外形形状をしており、その中央部
は透過性画像表示部材150を露出させるために大きく
開口した開口部131が形成されており、そしてこの開
口部131の周縁部には、透過性画像表示部材150の
周辺部を抑えるための、最外表面から傾斜面で形成され
た抑え部132が形成されている。また、この装飾額縁
130のキャビネット本体120側外周部に係止部13
4が形成されていて、キャビネット本体120のフラン
ジ部124に嵌合し、両者を一体化できる構造に構成さ
れている。図には、この嵌合機構を省略した。
【0005】バックライト装置140は前記キャビネッ
ト本体120の収納部121に配設されている。このバ
ックライト装置140は、キャビネット本体120の蓋
体123側に配設され、キャビネット本体120の上辺
のほぼ全幅にわたる長さの直管の、例えば、冷陰極管、
蛍光管などの光源141と、この光源141の下方に、
そして前記開口部131の若干内方で、その開口部13
1に臨んで配設され、開口部131の面積より広い面積
の長方形の透明厚板で、この前記開口部131側とは反
対側の面(裏面)に光反射面142が形成されている導
光体143と、この導光体143の開口部131側面に
配設され、前記光反射面142で反射した前記光源14
1からの光Lを開口部131へ均一に拡散させるための
光拡散部材144とから構成されている。なお、符号1
45は光源141からの光を導光体143の方に反射さ
せるための反射鏡である。
【0006】透過性画像表示部材150は、文字、数
字、図形、絵など(以下、纏めて「画像」と記す)、表
示したい画像151(図9)が印画、印刷などの手段で
形成されている、前記開口部131より広い面積の長方
形のフィルム状、或いは平板状の光透過性部材である。
必要に応じて表面外周部にマスキングテープなどでマス
ク152が施される。
【0007】このような透過性画像表示部材150の画
像151を前記画像表示装置100で映出、表示するに
は、画像表示装置100の蓋体123から映出しようと
する透過性画像表示部材150を光拡散部材144と装
飾額縁130の開口部131との間に装着する。装着さ
れた透過性画像表示部材150は位置決め凹部133に
嵌まり、その周辺マスク152部分は装飾額縁130の
抑え部132の位置決め凹部133で保持される。この
状態で光源141を点灯すると、光源141からの光は
直射光の他に反射鏡145で反射した反射光も導光体1
43に入射し、光反射面142で反射した反射光は光拡
散部材143で拡散され、その拡散光Lが透過性画像表
示部材150を照射し、前面開口部131に画像151
を映出し、これを画像表示装置100の前面から観察す
ることができる。
【0008】以上説明した画像表示装置100は従来技
術の画像表示装置の一例であって、改良された構造、構
成の画像表示装置は数々提案されていて、例えば、その
一例として挙げれば、本発明の発明者の一人が発明し、
本出願人が平成8年4月17日に出願した特許願(特願
平8−120991)に開示した発明の画像表示装置の
ように、前記光拡散部材143を省略し、その代わりに
透過性画像表示部材の裏面に光を拡散させるための白色
層を印刷し、この白色印刷層で光源141からの光を散
乱させ、光源141からの光のむらを無くし、より均一
な拡散光Lで透過性画像表示部材を照射し、良質な状態
で画像を映出することができる簡単な構造で構成されて
いる。
【0009】この他、数多くの改良画像表示装置が提案
されているが、それらの基本構成は共通していて、透過
性画像表示部材を、この裏面に配設されたバックライト
装置からのバックライト(拡散光)で照射し、その透過
性画像表示部材に形成されている画像を映出、表示する
構成を採っていることには変わりがない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
バックライト式画像表示装置は、現在、広告用などのよ
うな電飾装置として使用されていて、光源を消灯した不
使用時にも、その映出面(前記開口部131)に画像1
51が暗く映って、不快感を与えるという問題点があ
る。
【0011】本発明は、このような問題を解決しようと
するものであって、本来の電飾装置として使用できる
他、鏡としても使用することができる鏡も兼ね備えたバ
ックライト式画像表示装置を得ることを目的とするもの
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の第1の
発明では、光源と、この光源を点滅させる電源部と、前
記光源からの光で表示すべき画像が形成されている透過
性画像表示部材を、その裏面から照射して前記画像を前
記透過性画像表示部材の前面から観察できるように表示
させる画像表示装置において、前記透過性画像表示部材
の表面に、これを覆うようにハーフミラー素材を配設
し、前記電源部の制御の下に、前記光源の消灯時は、前
記ハーフミラー素材が鏡として機能させ、前記光源の点
灯時は、前記透過性画像表示部材の画像が前記ハーフミ
ラー素材を透かして映出させる構成を採って、前記課題
を解決している。
【0013】また、第2の発明では、画像表示装置の開
口部周辺部に人体検知装置を配設し、前記課題を解決し
ている。
【0014】更にまた、第3の発明では、前記ハーフミ
ラー素材を画像表示装置に対して着脱自在な構造とし、
画像表示装置の少なくとも開口部を覆うことができる面
積のハーフミラー素材と、前記バックライト式画像表示
装置の開口部よりも外径寸法が大きい面積の前記ハーフ
ミラー素材を支持する支持部材と、この支持部材の前記
開口部からはみ出す外周部に、前記画像表示装置に前記
支持部材を装着することができる装着部材を形成し、前
記ハーフミラー素材を画像表示装置に対して容易に着脱
できるように構成して、前記課題を解決している。
【0015】そして更にまた、第4の発明では、前記画
像表示装置に装着して好適な透過性画像表示部材とし
て、表示すべき画像が形成されている面とは異なる表面
にハーフミラー素材を積層して透過性画像表示部材を構
成し、前記課題を解決している。
【0016】従って、第1の発明である画像表示装置
は、光源の点灯時には、本来の、例えば、電飾装置とし
て使用でき、光源の消灯時には、鏡(或いは反射鏡)と
して使用することができる。また、第2の発明である画
像表示装置の前面に人が対峙したか否かによって、その
画像表示装置の光源を点滅させることができる。更にま
た、第3の発明であるハーフミラー部材は、画像表示装
置を鏡(或いは反射鏡)として使用すると不自然な、或
いは不都合な場合には、このハーフミラー装置を画像表
示装置から容易に取り外すことができる。そして更にま
た、第4の発明である透過性画像表示部材は、画像表示
装置そのものの構造を簡素化することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図を用いて本発明の各実施
例を説明する。図1は本発明の第1実施例の画像表示装
置の正面斜視図であり、図2は図1のA−A線上におけ
る拡大断面図であり、図3は図1に示した画像表示装置
に用いることができる本発明の第1実施例のハーフミラ
ー部材であって、同図Aはその斜視図、同図Bは同図A
のA−A線上における断面図であり、図4は図1に示し
た画像表示装置に用いることができる本発明の第2実施
例のハーフミラー部材であって、同図Aはその斜視図、
同図Bは同図AのA−A線上における断面図であり、図
5は図1に示した画像表示装置に用いることができる本
発明の透過性画像表示部材であって、同図Aはその一部
斜視図、同図Bは同図AのA−A線上における断面図で
あり、図6は本発明の画像表示装置に組み込まれている
電源部のブロック図であり、そして図7は本発明の画像
表示装置に組み込むことができる他の電源部のブロック
図である。
【0018】先ず、図1乃至図3を用いて、本発明の第
1実施例の画像表示装置を説明する。図1及び図2にお
いて、符号1Aは本発明の画像表示装置を指す。この画
像表示装置1Aは、構造的には、前記従来技術の項で記
した画像表示装置100とほぼ同一の構造で構成されて
いる。従って、従来技術の画像表示装置100の構成部
分と同一の構成部分には同一の符号を付し、それら構
造、構成の説明を省略し、本画像表示装置1Aの特徴的
な部分のみを説明する。
【0019】本発明の画像表示装置1Aにおいては、透
過性画像表示部材150の表面側、即ち、装飾額縁13
0の開口部131側に、そしてその開口部131周辺部
に形成されている抑え部132内に納まるように、透過
性画像表示部材150の全表面に、図3に示した本発明
の第1実施例のハーフミラー部材10Aを重ね合わせる
ようにして装着されている。この装着に当たっては、キ
ャビネット本体120の蓋体123を開けて形成される
出し入れ口122から差し込んで行うことができる。
【0020】前記ハーフミラー部材10Aは、図3に示
したように、その外周部の外径寸法は透過性画像表示部
材150の表面の少なくとも画像151が形成されてい
る部分を覆うことができる長方形の面積を有し、そして
前記装飾額縁130の抑え部132の裏面に形成されて
いる装着部材の一つである位置決め凹部133に納まる
外径に寸法に仕上げられている。そして、このハーフミ
ラー部材10Aは、前記外径寸法の枠状の支持部材11
Aの一表面にフィルム状或いは板状のハーフミラー素材
Mが接着剤などで弛みなく固定されている。また、この
ハーフミラー素材Mの装着部材に相当する外周部には、
必要に応じて幅狭のマスク12を施す。
【0021】ハーフミラー素材Mは、例えば、東レ株式
会社製の東レルミラー(商標)を使用することができ
る。ハーフミラー素材Mの可視光線透過率は20%以上
あることが望ましく、30%以上になると、光源141
の消灯時、そのハーフミラー素材Mを通して背面の透過
性画像表示部材150が透けて見えることがある。ま
た、バックライト装置140の光拡散部材144におけ
る輝度としては、少なくとも100cd/m2 以上ある
ことが望ましい。これらハーフミラー素材Mの可視光線
透過率やバックライト装置140の輝度は透過性画像表
示部材及びハーフミラー素材Mの厚みや材質によって左
右されるものであることを断っておく。本発明者らの一
実験によれば、光拡散部材144における輝度が100
cd/m2 あるバックライト装置140を用いた場合
に、ハーフミラー素材Mとしては、東レルミラー、品番
1015が好適であった。この品番の東レルミラーは厚
み25μm、可視光線透過率20%である。
【0022】また、このような構造のハーフミラー部材
10Aに取って代わって、図4に示したような構造の本
発明の第2実施例のハーフミラー部材10Bを使用する
こともできる。即ち、このハーフミラー部材10Bは前
記枠状支持部材11Aの代わりに、例えば、アクリル樹
脂製などのような透明板状の支持部材11Bの全表面に
ハーフミラー素材Mを接着剤などを用いて積層した構造
のものである。この外周部の外径寸法は前記と同様であ
り、マスク12も必要に応じて施せばよい。
【0023】前記の実施例では、ハーフミラー部材10
A或いは10Bを透過性画像表示部材150とは別の部
材として製作し、使用に当たって両者を合体した状態で
用いるものであるが、図5に示したような透過性画像表
示部材150Aを用いてもよい。即ち、本発明の一つで
ある透過性画像表示部材150Aは従来の透過性画像表
示部材150の画像151が形成されている面(図5に
おいては下面)とは反対の面(図5においては上面、即
ち、透過性画像表示部材150の画像151が形成され
ていない面)全面にハーフミラー素材Mを接着剤などで
密着、積層した構造のものである。そのハーフミラー素
材M側の各周辺にはマスク12が施されている。最初か
らこのような構造の透過性画像表示部材150Aを製作
しておけば、部品点数が少なくて済み、また、図9及び
図10に示した現用の画像表示装置1をそのままの状態
で使用することができるので、既に画像表示装置1を購
入、使用中のユーザーも本発明の効用を享受できるとい
う利点がある。
【0024】前記ハーフミラー素材Mには紫外線遮断効
果及び熱遮断効果があるので、前記各ハーフミラー部材
10A、10B及び透過性画像表示部材150Aは、例
えば、透過性画像表示部材150が染料を組成とする印
画フィルムであれば、その画像151の濃度の低下を防
止する効果もある。
【0025】また、本発明の一つの特徴であるが、図1
に示したように、本実施例の画像表示装置1Aには、そ
の前面の、例えば、装飾額縁130の任意の箇所に人体
検知装置30が配設されている。そしてこの人体検知装
置30の出力側は、図6に示したような本画像表示装置
1Aの光源141を制御する電源部40に接続されてい
る。前記人体検知装置30は、例えば、人体が放射する
赤外線を検出することができる形式の赤外線検出装置で
あってもよく、超音波を用い検出する形式の超音波検出
装置であってもよい。
【0026】前記電源部40は、画像表示装置1Aの光
源141の冷陰極管をバッテリを用いてでも駆動、点灯
させることができるように、例えば、12ボルトの直流
電圧を約1500ボルトの高周波高電圧に変換できるイ
ンバータ回路(不図示)を中心に構成されている。図6
に示した電源部40は、前記人体検知装置30が電源回
路の(+)端子と(−)端子に跨がった状態で接続され
ており、この人体検知装置30の出力側は、直接、プリ
セットスイッチ41に接続される回路42と信号極性反
転回路43とを介してリレー駆動回路44に接続されて
いる。このリレー駆動回路44も前記(+)端子と
(−)端子に並列に接続されており、そしてこのリレー
駆動回路44の出力側はリレー45に接続されている。
このリレー45は電源回路の(+)端子に直列に接続さ
れている電源スイッチ46をオン・オフ制御する。そし
てこの電源回路の(+)端子の先は前記のインバータ回
路に接続された構造になっている。
【0027】次に、以上説明した構成の第1実施例の画
像表示装置1Aの動作を説明する。先ず、電源部40の
電源スイッチ46を投入する。そうすると、バッテリ
(不図示)からの直流電圧はインバータに送られ、ここ
で高周波高電圧に変換され、この高周波高電圧により光
源141である、例えば、冷陰極管が点灯する。光源1
41が点灯すると、前記透過性画像表示部材150の画
像151が前記ハーフミラー部材10Aを透かして通常
のごとく映出される。一方、電源スイッチ46をオフす
ると、インバータは作動せず、従って光源141は消灯
する。この光源141の消灯時は、前記ハーフミラー部
材10Aが存在するために画像表示装置1Aの開口部1
31には透過性画像表示部材150の画像151が映出
されず、このハーフミラー部材10Aが鏡、或いは反射
鏡(以下、「鏡」とのみ記す)として機能する。
【0028】前記人体検知装置30を作動させるには、
電源部40のプリセットスイッチ41を回路42側か信
号極性反転回路43側に予めセットする。今、このプリ
セットスイッチ41を図示のように回路42側にセット
しておくものとする。そして電源スイッチ46を投入し
て画像表示装置1Aの作動させ、画像151が映出され
ている状態において人が画像表示装置1Aに対峙する
と、人体検知装置30がその人を検知して作動し、その
検出信号が回路42、プリセットスイッチ41を介して
リレー駆動回路44に入力され、その出力駆動信号でリ
レー45が駆動され、電源スイッチ46がオフされる。
従って、画像表示装置1Aがこのような動作を行うと、
ハーフミラー部材10Aは鏡として機能し、画像表示装
置1Aの開口部131が鏡となる。このように、人が本
発明の画像表示装置1Aに対峙した時、この画像151
を表示している画像表示装置1Aは自動的に消灯し、鏡
とすることができる。
【0029】逆に、電源部40のプリセットスイッチ4
1を予め信号極性反転回路43側にセットし、電源スイ
ッチ46をオフ状態にして、画像表示装置1Aが鏡とし
て機能している状態にしておく。この鏡状態の画像表示
装置1Aに人が対峙したとする。人体検知装置30はそ
の人を検知して、その検出信号は信号極性反転回路43
に供給される。前記検出信号はここで極性が反転させら
れてプリセットスイッチ41を通じてリレー駆動回路4
4に供給される。このリレー駆動回路44の出力駆動信
号は前記の動作と逆方向にリレー45を作動させ、電源
スイッチ46をオン状態に切り換える。そうすると、イ
ンバータが作動し、光源141が点灯して、透過性画像
表示部材150を照射し、その画像151がハーフミラ
ー部材10Aを透かして開口部131から映出される。
このように、人が本発明の画像表示装置1Aに対峙した
時、この消灯している画像表示装置1Aは画像151を
自動的に映出、表示し、本来の機能として作動する。
【0030】図7には他の実施例の電源部50の構成を
示した。この電源部50は、電源回路の入力(+)端子
と不図示のインバータ回路との間に直列に接続された電
圧制御回路51と、電源回路の入力(+)端子と(−)
端子との間に並列に接続された人体検知装置30と、こ
の人体検知装置30の出力側と前記電圧制御回路51の
一入力端子にプリセットスイッチ52を介して直接接続
されている信号極性反転回路53と回路54との並列回
路が接続された構造で構成されている。
【0031】この電源部50が前記電源部40と異なる
点は、前記電源部40の機械的な電源スイッチ46の代
わりに電圧制御回路51を用いてインバータに供給する
電圧をオン・オフ(或いは低減)させて電子的に電源を
切り換える構成を採ったことで、その動作は前記電源部
40の動作と変わりはなく、その動作の説明を割愛す
る。
【0032】次に、図8を用いて、本発明の第2実施例
の画像表示装置を説明する。図8はその画像表示装置を
示していて、同図Aはその正面斜視図、同図Bは同図A
に示した画像表示装置に使用して好適な本発明の第3実
施例であるハーフミラー部材の裏面斜視図である。
【0033】この画像表示装置1Bは図9に示した画像
表示装置100の構成と実質的に同一の構成であるの
で、この内部構造の説明は省略する。本発明の画像表示
装置1Bが従来技術の画像表示装置100と異なる点
は、図8Bに示した本発明のハーフミラー部材10Cを
画像表示装置1Bの装飾額縁130Aの表面に外付けで
きるように構成されている点である。
【0034】その画像表示装置1Bの装飾額縁130の
外表面四隅に嵌合孔134が形成されている。一方、本
発明のハーフミラー部材10Cは、前記画像表示装置1
Bの少なくとも開口部131に露出している透過性画像
表示部材150の表面を覆うことができる面積のハーフ
ミラー素材M、図示の実施例では、開口部131は勿
論、装飾額縁130Aの外径寸法と同一の形状、寸法の
面積のハーフミラー素材Mを、これも全くハーフミラー
素材Mの外径寸法と同一の形状、寸法の面積の透明な板
状支持部材11Bの表面に接着剤などで積層したもので
あり、その裏面の板状透明支持部材11B側に、前記画
像表示装置1Bの装飾額縁130Aに形成されているそ
れぞれの嵌合孔134に対向した位置に、即ち、開口部
131からはみ出した外周部に、前記画像表示装置1B
の装飾額縁130Aの各嵌合孔134に嵌合してハーフ
ミラー部材10Cを装着することができる装着部材であ
る嵌合ピン13が形成されている。そして更に前記ハー
フミラー素材Mの表面外周部にマスク12が施されてい
る。
【0035】このような構成の画像表示装置1Bとハー
フミラー部材10Cであれば、ハーフミラー部材10C
の各嵌合ピン13を画像表示装置1Bの各嵌合孔134
に嵌め込むことにより、ハーフミラー部材10Cを画像
表示装置1Bに容易に装着することができる。また、画
像表示装置1Bを鏡として使用する必要がない場合に
は、ハーフミラー部材10Cと装飾額縁130Aとの間
に指などを入れてこじれば、その装着されているハーフ
ミラー部材10Cを画像表示装置1Bの前面から容易に
取り外すことができ、本来の画像表示装置の機能のみで
使用することができる。また、取扱が極めて容易であ
る。
【0036】前記実施例では、装着部材として嵌合孔1
34及び嵌合ピン13を使用したが、装着部材はこのよ
うな嵌合孔134と嵌合ピン13の組合せに限定される
ものではなく、マジックテープやネジ孔と化粧ネジとの
組合せ、断面コの字型の一対のレールとこれらに案内さ
れる形状の案内板との組合せ、ピンとフックの組合せな
ども用いることができる。また、前記実施例には、透過
性画像表示部材として、表示しようとする画像が印画、
印刷などの手段で形成されているフィルム状、或いは平
板状の光透過性部材を例に挙げて説明したが、本発明に
おける透過性画像表示部材とは、このようなものに限定
されるものではなく、例えば、電気的に制御される液晶
表示装置もこの概念の範疇に入るものであることを付言
しておく。
【0037】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の(バックライト式)画像表示装置は、光源の点灯時に
は、本来のディスプレイ装置として使用でき、光源の消
灯時には、鏡(或いは反射鏡)として使用できる。ま
た、本発明の画像表示装置は、その前面に人が対峙した
時に、光源を消灯して画像表示装置を鏡として使用で
き、その他の時は電飾装置などのディスプレイ装置とし
て使用でき、或いは逆に人が対峙した時には、光源を点
灯して画像表示装置をディスプレイ装置に、それ以外の
場合には鏡(或いは反射鏡)として使用することができ
る。更にまた、本発明の画像表示装置の他の特徴は、ハ
ーフミラー部材を外せば、その画像表示装置を本来の、
例えば、電飾装置などのディスプレイ装置として使用す
ることができ、画像表示装置を鏡(或いは反射鏡)とし
て使用すると不自然な、或いは不都合な場合には、ハー
フミラー部材をその画像表示装置から取り外しておくこ
とができる。そして、本発明の画像表示装置において
は、その透過性画像表示部材の前面にハーフミラー素材
が存在しているために、そのハーフミラー素材により紫
外線を遮断でき、透過性画像表示部材、特に染料ベース
の印画フィルムの紫外線による濃度低下を防止すること
ができる。また、ハーフミラー素材の存在により、太陽
熱、外部熱などの熱を反射する効果があり、バックライ
ト装置の温度上昇の低減にも効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の(バックライト式)画
像表示装置の正面斜視図である。
【図2】 図1のA−A線上における拡大断面図であ
る。
【図3】 図1に示した画像表示装置に用いることがで
きる本発明の第1実施例のハーフミラー部材であって、
同図Aはその斜視図、同図Bは同図AのA−A線上にお
ける断面図である。
【図4】 図1に示した画像表示装置に用いることがで
きる本発明の第2実施例のハーフミラー部材であって、
同図Aはその斜視図、同図Bは同図AのA−A線上にお
ける断面図である。
【図5】 図1に示した画像表示装置に用いることがで
きる本発明の透過性画像表示部材であって、同図Aはそ
の一部斜視図、同図Bは同図AのA−A線上における断
面図である。
【図6】 本発明の画像表示装置に組み込まれている電
源部のブロック図である。
【図7】 本発明の画像表示装置に組み込むことができ
る他の電源部のブロック図である。
【図8】 本発明の第2実施例の画像表示装置を示して
いて、同図Aはその正面斜視図、同図Bは同図Aに示し
た画像表示装置に使用して好適な本発明の一実施例であ
るハーフミラー装置の裏面斜視図である。
【図9】 従来技術の(バックライト式)画像表示装置
の一例を示す斜視図である。
【図10】 図9のA−A線上における断面拡大図であ
る。
【符号の説明】
M…ハーフミラー、1A…本発明の第1実施例の(バッ
クライト式)画像表示装置、10A,10B,10C…
ハーフミラー部材、11A…枠状支持部材、11B…板
状支持部材、11C…支持部材、12…マスク、30…
人体検知装置、110…キャビネット、120…キャビ
ネット本体、130,130A…装飾額縁、131…開
口部、132…抑え部、133…位置決め凹部、140
…バックライト装置、141…光源、143…導光体1
43、150…透過性画像表示部材、151…画像

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、この光源を点滅させる電源部
    と、前記光源からの光で表示すべき画像が形成されてい
    る透過性画像表示部材を、その裏面から照射して前記画
    像を前記透過性画像表示部材の前面から観察できるよう
    に表示させるバックライト式画像表示装置において、 前記透過性画像表示部材の表面に、これを覆うようにハ
    ーフミラー素材を配設し、前記電源部の制御の下に、前
    記光源の消灯時は、前記ハーフミラー素材が鏡として機
    能させ、前記光源の点灯時は、前記透過性画像表示部材
    の画像が前記ハーフミラー素材を透かして映出させるこ
    とを特徴とするバックライト式画像表示装置。
  2. 【請求項2】 前記ハーフミラー素材を透過性画像表示
    部材の前面に着脱自在に取り付けることができる取付け
    機構を備えていることを特徴とする請求項1に記載のバ
    ックライト式画像表示装置。
  3. 【請求項3】 前記バックライト式画像表示装置の前面
    の周辺部に人体検知装置が配設されていることを特徴と
    する請求項1及び請求項2に記載のバックライト式画像
    表示装置。
  4. 【請求項4】 人が前記バックライト式画像表示装置の
    前面に対峙した時には、前記人体検知装置が作動して前
    記電源部を制御し、前記光源を消灯して前記ハーフミラ
    ー素材を鏡として機能させ、その他の時には前記ハーフ
    ミラー素材がバックライト式画像表示装置の一部として
    機能することを特徴とする請求項3に記載のバックライ
    ト式画像表示装置。
  5. 【請求項5】 人が前記バックライト式画像表示装置の
    前面に対峙した時には、前記人体検知装置が作動して前
    記電源部を制御し、前記光源を点灯して前記ハーフミラ
    ー素材をバックライト式画像表示装置の一部として機能
    させ、その他の時には前記ハーフミラー素材が鏡として
    機能することを特徴とする請求項3に記載のバックライ
    ト式画像表示装置。
  6. 【請求項6】 表示すべき画像が形成されている面とは
    異なる表面がハーフミラー素材で覆われていることを特
    徴とする透過性画像表示部材。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載のバックライト式画像表
    示装置の前記透過性画像表示部材の表面を覆うことがで
    きる面積のハーフミラー素材と、 前記バックライト式画像表示装置の開口部よりも外径寸
    法が大きい面積の前記ハーフミラー素材を支持する支持
    部材と、 この支持部材の前記開口部からはみ出す外周部に、前記
    バックライト式画像表示装置に前記支持部材を装着する
    ことができる装着部材が形成されていることを特徴とす
    るハーフミラー部材。
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