JPH09106399A - 機械翻訳装置及び機械翻訳方法 - Google Patents
機械翻訳装置及び機械翻訳方法Info
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- JPH09106399A JPH09106399A JP8205628A JP20562896A JPH09106399A JP H09106399 A JPH09106399 A JP H09106399A JP 8205628 A JP8205628 A JP 8205628A JP 20562896 A JP20562896 A JP 20562896A JP H09106399 A JPH09106399 A JP H09106399A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 可読性に優れた理解しやすい翻訳結果を出力
する機械翻訳装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の機械翻訳装置は、原文の入力及
び各種指示を行う入力手段1と、入力手段1により入力
された原文を記憶する原文記憶手段2と、原文を所定の
分割規則により分割する句分割手段4と、句分割手段4
により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳する翻訳手
段5と、互いに対応する原文と訳文とを対にして対応文
記憶手段8に格納する対応文作成手段7と、原文と単語
列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示す
る表示手段11とを備えた構成としたことにより、原文
と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、
理解しやすい翻訳結果を得ることができる。
する機械翻訳装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の機械翻訳装置は、原文の入力及
び各種指示を行う入力手段1と、入力手段1により入力
された原文を記憶する原文記憶手段2と、原文を所定の
分割規則により分割する句分割手段4と、句分割手段4
により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳する翻訳手
段5と、互いに対応する原文と訳文とを対にして対応文
記憶手段8に格納する対応文作成手段7と、原文と単語
列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示す
る表示手段11とを備えた構成としたことにより、原文
と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、
理解しやすい翻訳結果を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一言語の原文を他
の言語の訳文に翻訳する機械翻訳装置及び機械翻訳方法
に関するものである。
の言語の訳文に翻訳する機械翻訳装置及び機械翻訳方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の翻訳においては、翻訳を専業とす
るユーザが機械翻訳装置を用いて他国語の情報を自国語
の情報に翻訳することが主であった。しかし、最近では
パーソナルコンピュータ及び通信装置の普及、インター
ネットの発達などにより、翻訳を専業としない一般ユー
ザが翻訳を必要とする機会が増加してきている。
るユーザが機械翻訳装置を用いて他国語の情報を自国語
の情報に翻訳することが主であった。しかし、最近では
パーソナルコンピュータ及び通信装置の普及、インター
ネットの発達などにより、翻訳を専業としない一般ユー
ザが翻訳を必要とする機会が増加してきている。
【0003】また、一般ユーザは、その時々に自分が読
みたい情報をその場で理解したいことが多く、必然的に
機械翻訳装置を利用することとなる。
みたい情報をその場で理解したいことが多く、必然的に
機械翻訳装置を利用することとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の機械翻訳装置では、全ての文を完全に翻訳
することは不可能であり、機械翻訳装置が出力する訳文
には誤りを含むことも多い。また、訳文に誤りを含む場
合は、ユーザが原文を読み直して理解することとなり、
訳文を読んだ後に原文を読み直す作業は、特に、原文と
訳文の語順が大きく入れ替わってしまう英語と日本語の
間ではユーザにとって多くの時間と労力とを要する。
ような従来の機械翻訳装置では、全ての文を完全に翻訳
することは不可能であり、機械翻訳装置が出力する訳文
には誤りを含むことも多い。また、訳文に誤りを含む場
合は、ユーザが原文を読み直して理解することとなり、
訳文を読んだ後に原文を読み直す作業は、特に、原文と
訳文の語順が大きく入れ替わってしまう英語と日本語の
間ではユーザにとって多くの時間と労力とを要する。
【0005】例えば、「The newest information on de
vice drivers and how to get installationmanual fro
m the author are explained in this section.」を従
来の翻訳装置で翻訳すると、「著者からインストレーシ
ョンマニュアルを得ることは、このセクションで説明さ
れたデバイスドライバーと、やり方に関する最も新しい
情報」となる。
vice drivers and how to get installationmanual fro
m the author are explained in this section.」を従
来の翻訳装置で翻訳すると、「著者からインストレーシ
ョンマニュアルを得ることは、このセクションで説明さ
れたデバイスドライバーと、やり方に関する最も新しい
情報」となる。
【0006】この例では、正しく翻訳されてないことも
あり、ユーザが訳文を読むだけで文の意味を理解するこ
とは困難である。また、この場合、原文と訳文の語順が
入れ替わっているために、原文と訳文を見比べることも
手間がかかり、結局、原文を再び読み直すことになって
しまうという課題を有していた。
あり、ユーザが訳文を読むだけで文の意味を理解するこ
とは困難である。また、この場合、原文と訳文の語順が
入れ替わっているために、原文と訳文を見比べることも
手間がかかり、結局、原文を再び読み直すことになって
しまうという課題を有していた。
【0007】本発明は以上の課題を解決し、可読性に優
れた理解しやすい翻訳結果を出力する機械翻訳装置及び
機械翻訳方法を提供することを目的とする。
れた理解しやすい翻訳結果を出力する機械翻訳装置及び
機械翻訳方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、原文の入力及び各種指示を行う入力手段
と、入力手段により入力された原文を記憶する記憶手段
と、原文を所定の分割規則により分割する分割手段と、
分割手段により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳す
る翻訳手段と、互いに対応する原文と訳文とを対にして
格納手段に格納する対応文作成手段と、原文と単語列の
順に対応して配列された訳文とを並列にして表示する表
示手段とを備えた構成としたものである。
に本発明は、原文の入力及び各種指示を行う入力手段
と、入力手段により入力された原文を記憶する記憶手段
と、原文を所定の分割規則により分割する分割手段と、
分割手段により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳す
る翻訳手段と、互いに対応する原文と訳文とを対にして
格納手段に格納する対応文作成手段と、原文と単語列の
順に対応して配列された訳文とを並列にして表示する表
示手段とを備えた構成としたものである。
【0009】この発明によれば、可読性に優れた理解し
やすい翻訳結果を出力する機械翻訳装置及び機械翻訳方
法を提供することができる。
やすい翻訳結果を出力する機械翻訳装置及び機械翻訳方
法を提供することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、原文の入力及び各種指示を行う入力手段と、前記入
力手段により入力された原文を記憶する記憶手段と、原
文を所定の分割規則により分割する分割手段と、前記分
割手段により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳する
翻訳手段と、前記互いに対応する原文と訳文とを対にし
て前記格納手段に格納する対応文作成手段と、前記原文
と前記単語列の順に対応して配列された訳文とを並列に
して表示する表示手段とを備えた構成としたものであ
り、原文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、
原文と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然とな
り、理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作
用を有する。
は、原文の入力及び各種指示を行う入力手段と、前記入
力手段により入力された原文を記憶する記憶手段と、原
文を所定の分割規則により分割する分割手段と、前記分
割手段により分割された単位毎に原文を訳文に翻訳する
翻訳手段と、前記互いに対応する原文と訳文とを対にし
て前記格納手段に格納する対応文作成手段と、前記原文
と前記単語列の順に対応して配列された訳文とを並列に
して表示する表示手段とを備えた構成としたものであ
り、原文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、
原文と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然とな
り、理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作
用を有する。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1において、前記対応文作成手段は、分割処理後の原文
及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入する構成とした
ものであり、原文を設定された単位毎に分割して翻訳
し、分割位置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
1において、前記対応文作成手段は、分割処理後の原文
及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入する構成とした
ものであり、原文を設定された単位毎に分割して翻訳
し、分割位置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
【0012】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1において、前記対応文作成手段は、前記分割手段によ
り分割された前記対応する原文及び訳文とが互いに並列
して表示されるように前記記憶手段に格納する構成とし
たものであり、原文を設定された単位毎に分割して翻訳
し、分割位置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
1において、前記対応文作成手段は、前記分割手段によ
り分割された前記対応する原文及び訳文とが互いに並列
して表示されるように前記記憶手段に格納する構成とし
たものであり、原文を設定された単位毎に分割して翻訳
し、分割位置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
【0013】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1において、前記入力手段からの指示により、前記分割
手段による分割のための複数の分割規則を有し、その分
割規則の中から1つを選んで設定する規則設定手段を有
する構成としたものであり、原文を設定された単位毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定され
た単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得
ることができるという作用を有する。
1において、前記入力手段からの指示により、前記分割
手段による分割のための複数の分割規則を有し、その分
割規則の中から1つを選んで設定する規則設定手段を有
する構成としたものであり、原文を設定された単位毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定され
た単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得
ることができるという作用を有する。
【0014】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
2において、前記分割手段が挿入する記号が各分割規則
において異なる構成としたものであり、原文を設定され
た単位毎に分割して翻訳し、分割位置に所定の記号を挿
入するので、原文と訳文との対比が設定された単位毎に
一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得ることがで
きるという作用を有する。
2において、前記分割手段が挿入する記号が各分割規則
において異なる構成としたものであり、原文を設定され
た単位毎に分割して翻訳し、分割位置に所定の記号を挿
入するので、原文と訳文との対比が設定された単位毎に
一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得ることがで
きるという作用を有する。
【0015】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
4において、前記入力手段からの指示により、前記規則
設定手段は、前記翻訳手段により複数回の翻訳処理を行
う際に、各翻訳処理毎に前記分割手段の分割処理のため
の分割規則をそれぞれ設定する構成としたものであり、
原文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文
と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、
理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作用を
有する。
4において、前記入力手段からの指示により、前記規則
設定手段は、前記翻訳手段により複数回の翻訳処理を行
う際に、各翻訳処理毎に前記分割手段の分割処理のため
の分割規則をそれぞれ設定する構成としたものであり、
原文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文
と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、
理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作用を
有する。
【0016】本発明の請求項7に記載の発明は、入力さ
れた原文を所定の分割規則により複数の単語列に分割す
る第1のステップと、その分割された単語列毎に原文を
訳文に翻訳する第2のステップと、前記原文と前記単語
列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示す
る第3のステップとを有する構成としたものであり、原
文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文と
訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理
解しやすい翻訳結果を得ることができるという作用を有
する。
れた原文を所定の分割規則により複数の単語列に分割す
る第1のステップと、その分割された単語列毎に原文を
訳文に翻訳する第2のステップと、前記原文と前記単語
列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示す
る第3のステップとを有する構成としたものであり、原
文を設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文と
訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理
解しやすい翻訳結果を得ることができるという作用を有
する。
【0017】本発明の請求項8に記載の発明は、請求項
7において、前記第1のステップの分割規則が句毎に分
割する規則である構成としたものであり、原文を句毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が一目瞭然
となり、理解しやすい翻訳結果を得ることができるとい
う作用を有する。
7において、前記第1のステップの分割規則が句毎に分
割する規則である構成としたものであり、原文を句毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が一目瞭然
となり、理解しやすい翻訳結果を得ることができるとい
う作用を有する。
【0018】本発明の請求項9に記載の発明は、請求項
7において、前記第1のステップの分割規則が節毎に分
割する規則である構成としたものであり、原文を節毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が一目瞭然
となり、理解しやすい翻訳結果を得ることができるとい
う作用を有する。
7において、前記第1のステップの分割規則が節毎に分
割する規則である構成としたものであり、原文を節毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が一目瞭然
となり、理解しやすい翻訳結果を得ることができるとい
う作用を有する。
【0019】本発明の請求項10に記載の発明は、請求
項7において、前記第3のステップにおいて、分割後の
原文及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入して表示す
る構成としたものであり、原文を設定された単位毎に分
割して翻訳し、分割位置に所定の記号を挿入するので、
原文と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然とな
り、理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作
用を有する。
項7において、前記第3のステップにおいて、分割後の
原文及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入して表示す
る構成としたものであり、原文を設定された単位毎に分
割して翻訳し、分割位置に所定の記号を挿入するので、
原文と訳文との対比が設定された単位毎に一目瞭然とな
り、理解しやすい翻訳結果を得ることができるという作
用を有する。
【0020】本発明の請求項11に記載の発明は、請求
項7において、前記第3のステップにおいて、分割され
た原文の各単語列と対応する訳文とを互いに上下並列す
るように表示する構成としたものであり、原文を設定さ
れた単位毎に分割して翻訳するので、原文と訳文との対
比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい
翻訳結果を得ることができるという作用を有する。
項7において、前記第3のステップにおいて、分割され
た原文の各単語列と対応する訳文とを互いに上下並列す
るように表示する構成としたものであり、原文を設定さ
れた単位毎に分割して翻訳するので、原文と訳文との対
比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい
翻訳結果を得ることができるという作用を有する。
【0021】本発明の請求項12に記載の発明は、請求
項7において、前記第1のステップにおいて、分割のた
めの複数の分割規則の中の選択された規則により分割を
行う構成としたものであり、原文を設定された単位毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定され
た単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得
ることができるという作用を有する。
項7において、前記第1のステップにおいて、分割のた
めの複数の分割規則の中の選択された規則により分割を
行う構成としたものであり、原文を設定された単位毎に
分割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定され
た単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得
ることができるという作用を有する。
【0022】本発明の請求項13に記載の発明は、請求
項10において、前記第3のステップにおいて、挿入す
る記号が各分割規則において異なる構成としたものであ
り、原文を設定された単位毎に分割して翻訳し、分割位
置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文との対比が
設定された単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳
結果を得ることができるという作用を有する。
項10において、前記第3のステップにおいて、挿入す
る記号が各分割規則において異なる構成としたものであ
り、原文を設定された単位毎に分割して翻訳し、分割位
置に所定の記号を挿入するので、原文と訳文との対比が
設定された単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳
結果を得ることができるという作用を有する。
【0023】本発明の請求項14に記載の発明は、請求
項7において、前記第1のステップにおいて、原文を分
割した後に再度分割する構成としたものであり、原文を
設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
項7において、前記第1のステップにおいて、原文を分
割した後に再度分割する構成としたものであり、原文を
設定された単位毎に分割して翻訳するので、原文と訳文
との対比が設定された単位毎に一目瞭然となり、理解し
やすい翻訳結果を得ることができるという作用を有す
る。
【0024】本発明の請求項15に記載の発明は、入力
された原文を所定の分割規則により複数の単語列に分割
する第1のステップと、その分割された単語列毎に原文
を訳文に翻訳する第2のステップと、前記原文と前記単
語列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示
する第3のステップとを具現化するプログラムを格納す
る構成としたものであり、原文を設定された単位毎に分
割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定された
単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得る
ことができるという作用を有する。
された原文を所定の分割規則により複数の単語列に分割
する第1のステップと、その分割された単語列毎に原文
を訳文に翻訳する第2のステップと、前記原文と前記単
語列の順に対応して配列された訳文とを並列にして表示
する第3のステップとを具現化するプログラムを格納す
る構成としたものであり、原文を設定された単位毎に分
割して翻訳するので、原文と訳文との対比が設定された
単位毎に一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得る
ことができるという作用を有する。
【0025】以下、本発明の実施の形態について図1〜
図10を参照しながら説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態による機械
翻訳装置の機能ブロック図である。本実施の形態では原
言語を英語、翻訳語を日本語とする英日機械翻訳装置を
例として説明する。
図10を参照しながら説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態による機械
翻訳装置の機能ブロック図である。本実施の形態では原
言語を英語、翻訳語を日本語とする英日機械翻訳装置を
例として説明する。
【0026】図1において、1は原文の入力及び各種の
指示等を行う入力手段、2は入力手段1から入力された
原文テキストを記憶する原文記憶手段、3は入力手段1
からの指示により原文の分割規則を設定する分割規則設
定手段、4は原文記憶手段2に記憶された原文テキスト
を分割規則設定手段3により設定された分割規則に従っ
て、内蔵する構文分析手段(図示せず)の構文情報を基
に分割する句分割手段である。
指示等を行う入力手段、2は入力手段1から入力された
原文テキストを記憶する原文記憶手段、3は入力手段1
からの指示により原文の分割規則を設定する分割規則設
定手段、4は原文記憶手段2に記憶された原文テキスト
を分割規則設定手段3により設定された分割規則に従っ
て、内蔵する構文分析手段(図示せず)の構文情報を基
に分割する句分割手段である。
【0027】5は句分割手段4により分割された原文を
内蔵する単語辞書等に従って分割単位にて翻訳する翻訳
手段、6は分割単位に含まれる単語数をカウントする単
語数カウント手段、7は分割された原文と訳文とを互い
に対応付ける対応文作成手段、8は対応文作成手段7に
より作成された対応文内の分割位置に区切り記号挿入手
段9により区切り記号を挿入し、かつ文字フォント変更
手段10により文字フォントを変更してテキスト情報と
して格納する対応文記憶手段である。
内蔵する単語辞書等に従って分割単位にて翻訳する翻訳
手段、6は分割単位に含まれる単語数をカウントする単
語数カウント手段、7は分割された原文と訳文とを互い
に対応付ける対応文作成手段、8は対応文作成手段7に
より作成された対応文内の分割位置に区切り記号挿入手
段9により区切り記号を挿入し、かつ文字フォント変更
手段10により文字フォントを変更してテキスト情報と
して格納する対応文記憶手段である。
【0028】11は対応文記憶手段8に格納された対応
文を表示する表示手段、12は表示手段の表示画面上に
入力手段1によるカーソル等の指示により指示された位
置を検出する指示位置検出手段である。13は各手段の
動作を制御するための制御手段である。
文を表示する表示手段、12は表示手段の表示画面上に
入力手段1によるカーソル等の指示により指示された位
置を検出する指示位置検出手段である。13は各手段の
動作を制御するための制御手段である。
【0029】ここで、分割規則設定手段3は、以下の4
種の分割規則が設定されるようになている。
種の分割規則が設定されるようになている。
【0030】 規則(A): 「主語、動詞、目的語毎に分割する。」 規則(B): 「節の単位で分割する。」 規則(C): 「名詞句及び動詞句に分割する。」 規則(D): 「ユーザの指示により自由に分割す
る。」 図2は本発明の一実施の形態による機械翻訳装置のハー
ドウエアの構成を示すブロック図である。図2におい
て、キーボード20は入力手段1を実現し、RAM21
は原文記憶手段2及び対応文記憶手段8を実現し、ディ
スプレイ23は表示手段11を実現し、CPU24は制
御手段13を実現している。
る。」 図2は本発明の一実施の形態による機械翻訳装置のハー
ドウエアの構成を示すブロック図である。図2におい
て、キーボード20は入力手段1を実現し、RAM21
は原文記憶手段2及び対応文記憶手段8を実現し、ディ
スプレイ23は表示手段11を実現し、CPU24は制
御手段13を実現している。
【0031】また、ROM22には分割規則設定手段
3、句分割手段4、翻訳手段5、単語数カウント手段
6、対応文作成手段7、対応文記憶手段8、区切り記号
挿入手段9、文字フォント変更手段10、表示手段1
1、指示位置検出手段12の各処理のための制御プログ
ラム及び分割規則及び単語辞書が格納されている。
3、句分割手段4、翻訳手段5、単語数カウント手段
6、対応文作成手段7、対応文記憶手段8、区切り記号
挿入手段9、文字フォント変更手段10、表示手段1
1、指示位置検出手段12の各処理のための制御プログ
ラム及び分割規則及び単語辞書が格納されている。
【0032】以上のように構成された本実施の形態の機
械翻訳装置について、以下その動作を図1に加え、図3
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の動作を示
すフローチャートを用いて説明する。
械翻訳装置について、以下その動作を図1に加え、図3
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の動作を示
すフローチャートを用いて説明する。
【0033】予め、ユーザは、原文の内容、原文の難易
度等から適当な分割規則を入力手段1により選択し分割
規則設定手段3に設定させる。この設定は、原文の入力
処理の後であってもよい。
度等から適当な分割規則を入力手段1により選択し分割
規則設定手段3に設定させる。この設定は、原文の入力
処理の後であってもよい。
【0034】図1、図3において、先ず、(ステップ
1)にて、入力手段1を介して翻訳対象である原文が入
力される。この入力は、入力手段がフロッピーディスク
等の記憶媒体からのロード機能を有しているものであっ
てもよい。(ステップ2)では、入力手段1から入力さ
れた原文が、一旦、原文記憶手段2にテキストの状態に
て記憶される。更に、(ステップ3)にて、原文は表示
手段11の表示画面上に表示される。
1)にて、入力手段1を介して翻訳対象である原文が入
力される。この入力は、入力手段がフロッピーディスク
等の記憶媒体からのロード機能を有しているものであっ
てもよい。(ステップ2)では、入力手段1から入力さ
れた原文が、一旦、原文記憶手段2にテキストの状態に
て記憶される。更に、(ステップ3)にて、原文は表示
手段11の表示画面上に表示される。
【0035】次に、(ステップ4)にて、ユーザから翻
訳指示が入力手段1を介して行われるとその原文は翻訳
手段5に送られる。(ステップ5)では、句分割手段4
は、ユーザからの分割規則の設定がなされたか否かを判
断し、設定がなされていなければユーザの設定を待つ。
訳指示が入力手段1を介して行われるとその原文は翻訳
手段5に送られる。(ステップ5)では、句分割手段4
は、ユーザからの分割規則の設定がなされたか否かを判
断し、設定がなされていなければユーザの設定を待つ。
【0036】次に、(ステップ6)にて、句分割手段4
は、原文を分割規則設定手段3により設定された規則に
従って分割する。
は、原文を分割規則設定手段3により設定された規則に
従って分割する。
【0037】そして、(ステップ7)では、翻訳手段5
により原文の文章を分割単位毎に翻訳する。(ステップ
8)では、翻訳手段5は、未翻訳の分割単位(句単位)
の有無を検出し、あれば該当原文句を翻訳する。
により原文の文章を分割単位毎に翻訳する。(ステップ
8)では、翻訳手段5は、未翻訳の分割単位(句単位)
の有無を検出し、あれば該当原文句を翻訳する。
【0038】更に、(ステップ9)では、対応文作成手
段7は、区切り記号挿入手段9により原文の分割位置及
び訳文間に区切り記号を挿入する。(ステップ10)で
は、対応文作成手段7は、分割された原文とその訳文と
を互いに対応させ、対応文記憶手段8に格納する。(ス
テップ11)では、対応文記憶手段8に格納された互い
に対応する原文及び訳文を表示する。
段7は、区切り記号挿入手段9により原文の分割位置及
び訳文間に区切り記号を挿入する。(ステップ10)で
は、対応文作成手段7は、分割された原文とその訳文と
を互いに対応させ、対応文記憶手段8に格納する。(ス
テップ11)では、対応文記憶手段8に格納された互い
に対応する原文及び訳文を表示する。
【0039】更に、ユーザからの分割指示である分割規
則の設定があれば、(ステップ6)に戻り、対応文記憶
手段8の分割された原文について再度分割がなされ、
(ステップ7)〜(ステップ11)の処理を繰り返す。
則の設定があれば、(ステップ6)に戻り、対応文記憶
手段8の分割された原文について再度分割がなされ、
(ステップ7)〜(ステップ11)の処理を繰り返す。
【0040】(ステップ12)にて、ユーザからの再分
割指示がなければ、最終翻訳結果を表示して句分割翻訳
を終了する。
割指示がなければ、最終翻訳結果を表示して句分割翻訳
を終了する。
【0041】以下、具体的例を基に、再度、図3のフロ
ーチャートを参照しながら本実施の形態における句単位
翻訳処理について詳細に説明する。
ーチャートを参照しながら本実施の形態における句単位
翻訳処理について詳細に説明する。
【0042】入力手段1により下記の原文が入力され
(ステップ1)、原文記憶手段2に格納され表示手段1
1に表示される(ステップ2)〜(ステップ3)。
(ステップ1)、原文記憶手段2に格納され表示手段1
1に表示される(ステップ2)〜(ステップ3)。
【0043】ここで、第1の例として、原文は次のもの
とする。 I must thank the boy who found my wallet. また、分割規則設定手段3には、規則(A):「主語、
動詞、目的語毎に分割する。」がユーザの選択により設
定されたものとする。
とする。 I must thank the boy who found my wallet. また、分割規則設定手段3には、規則(A):「主語、
動詞、目的語毎に分割する。」がユーザの選択により設
定されたものとする。
【0044】次に、入力手段1を介して原文記憶手段2
に記憶されている原文に対しユーザから翻訳要求の指示
があると(ステップ4)、句分割手段4が動作し原文の
句分割処理を行う(ステップ6)。上記句分割の結果、
原文は下記の3つの句に分けられる。
に記憶されている原文に対しユーザから翻訳要求の指示
があると(ステップ4)、句分割手段4が動作し原文の
句分割処理を行う(ステップ6)。上記句分割の結果、
原文は下記の3つの句に分けられる。
【0045】 I must thank the boy who found my wallet ここで、原文の句の構成が明確になるように文の構造を
木(ツリー)構造で表現したものを、図4の本発明の一
実施の形態による機械翻訳装置で処理した原文の句の構
成図に示す。
木(ツリー)構造で表現したものを、図4の本発明の一
実施の形態による機械翻訳装置で処理した原文の句の構
成図に示す。
【0046】句分割手段4は、上記規則(A)に従って
原文を分割し、翻訳対象となる句が存在している間、翻
訳手段5は句の翻訳処理を行う(ステップ7)。
原文を分割し、翻訳対象となる句が存在している間、翻
訳手段5は句の翻訳処理を行う(ステップ7)。
【0047】各々の句に対して翻訳処理を行うと、翻訳
結果は以下のようになる。 I →私 must thank →感謝しなければならない the boy who found my wallet →私の財布を見つけた少年 全ての翻訳対象の句に対して翻訳手段5の翻訳処理が終
了すると、対応文作成手段7は、区切り記号挿入手段9
を動作させ、原文中に句の区切りに区切り記号{/}を
挿入して、以下のような訳文を生成する(ステップ
9)。
結果は以下のようになる。 I →私 must thank →感謝しなければならない the boy who found my wallet →私の財布を見つけた少年 全ての翻訳対象の句に対して翻訳手段5の翻訳処理が終
了すると、対応文作成手段7は、区切り記号挿入手段9
を動作させ、原文中に句の区切りに区切り記号{/}を
挿入して、以下のような訳文を生成する(ステップ
9)。
【0048】私/感謝しなければならない/私の財布を
見つけた少年 同時に、区切り記号挿入手段9は、原文に対しても句分
割された位置に区切り記号を挿入することにより、以下
の文が生成される。
見つけた少年 同時に、区切り記号挿入手段9は、原文に対しても句分
割された位置に区切り記号を挿入することにより、以下
の文が生成される。
【0049】I / must thank / the boy who found m
y wallet. 次に、(ステップ10)にて、対応文作成手段7は、区
切り文字の挿入された原文と訳文を対にして対応文記憶
手段8に格納する。
y wallet. 次に、(ステップ10)にて、対応文作成手段7は、区
切り文字の挿入された原文と訳文を対にして対応文記憶
手段8に格納する。
【0050】更に、(ステップ11)にて、対応文記憶
手段8に格納された原文と訳文を表示手段11に表示す
る。このときの翻訳処理前後の表示画面の推移を、図5
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の表示画面
を示す図に表わす。
手段8に格納された原文と訳文を表示手段11に表示す
る。このときの翻訳処理前後の表示画面の推移を、図5
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の表示画面
を示す図に表わす。
【0051】第2の例として、上記第1の例の原文を句
分割の規則(B):「節の単位で分割する。」を用いて
句分割を行う。図4の木構造を参照して、この分割処理
により、原文は主節と関係代名詞節との2つの句に分割
され、翻訳処理の結果、以下のような原文と訳文を得る
ことができ、これらが以下のように表示手段11に表示
される。
分割の規則(B):「節の単位で分割する。」を用いて
句分割を行う。図4の木構造を参照して、この分割処理
により、原文は主節と関係代名詞節との2つの句に分割
され、翻訳処理の結果、以下のような原文と訳文を得る
ことができ、これらが以下のように表示手段11に表示
される。
【0052】 I must thank the boy / who found my wallet. 私は少年に感謝しなければならない/私の財布を見つけ
た 第3の例として、句分割手段4の詳細分割処理(再分割
処理)について説明する。
た 第3の例として、句分割手段4の詳細分割処理(再分割
処理)について説明する。
【0053】先ず、原文 [The boy who found my walle
t is a high school student.] に対して、規則
(A):「主語、動詞、目的語毎に分割する。」を用い
て句分割を行うように設定する。
t is a high school student.] に対して、規則
(A):「主語、動詞、目的語毎に分割する。」を用い
て句分割を行うように設定する。
【0054】ユーザから翻訳要求がなされた場合、句分
割手段4が動作し、句分割の所定の規則に基づいて句分
割を行った結果、原文は以下の3つの句に分割される。
割手段4が動作し、句分割の所定の規則に基づいて句分
割を行った結果、原文は以下の3つの句に分割される。
【0055】ここで、原文の句の構成が明確になるよう
に文の構造を木構造で表現したものを、図6の本発明の
一実施の形態による機械翻訳装置で処理した原文の句の
構成図に示す。
に文の構造を木構造で表現したものを、図6の本発明の
一実施の形態による機械翻訳装置で処理した原文の句の
構成図に示す。
【0056】 the boy who found my wallet is a high school student 次に、翻訳手段5が動作して各分割された句を翻訳し、
以下のような翻訳文が生成される。
以下のような翻訳文が生成される。
【0057】 the boy who found my wallet → 私の財布を見つけた少年 is → です a high school student → 高校生 そして、区切り記号挿入手段9により区切り記号{/}
が両文に挿入され、表示手段11には以下のように表示
される。
が両文に挿入され、表示手段11には以下のように表示
される。
【0058】 The boy who found my wallet/is /a high school st
udent. 私の財布を見つけた少年/です/高校生 このとき、表示手段11は、対応する原文及び訳文との
文字の背景において、網掛け、ハッチング等により、隣
接する対の原文及び訳文との相対関係が明確になるよう
に、一つペアおきに同じ強調表示方法をとることもでき
る。
udent. 私の財布を見つけた少年/です/高校生 このとき、表示手段11は、対応する原文及び訳文との
文字の背景において、網掛け、ハッチング等により、隣
接する対の原文及び訳文との相対関係が明確になるよう
に、一つペアおきに同じ強調表示方法をとることもでき
る。
【0059】ここで、単語数カウント手段6は各句内の
単語数をカウントし、ユーザが予め入力手段1より設定
した単語数以上の単語数からなる句を検出するものであ
る。
単語数をカウントし、ユーザが予め入力手段1より設定
した単語数以上の単語数からなる句を検出するものであ
る。
【0060】そこで、ユーザが、分割規則設定手段3に
より規則(C):「名詞句及び動詞句に分割する。」を
設定し、更に単語数カウント手段6に単語数「6」と設
定して詳細分割処理の指示を行った場合について説明す
る。この例では、主語の部分が「the」、「boy」、「wh
o」、「found」、「my」、「wallet」と、6つの単語か
ら形成されていることを単語数カウント手段6が検出
し、この句が分割対象句となり、句分割手段4は規則
(C)に従って句分割を行う。
より規則(C):「名詞句及び動詞句に分割する。」を
設定し、更に単語数カウント手段6に単語数「6」と設
定して詳細分割処理の指示を行った場合について説明す
る。この例では、主語の部分が「the」、「boy」、「wh
o」、「found」、「my」、「wallet」と、6つの単語か
ら形成されていることを単語数カウント手段6が検出
し、この句が分割対象句となり、句分割手段4は規則
(C)に従って句分割を行う。
【0061】この分割処理モードはいつでも設定するこ
とができ、長い原文句を必要なときに詳細に分割するこ
とが可能である。
とができ、長い原文句を必要なときに詳細に分割するこ
とが可能である。
【0062】以上のことから、上記原文は以下のように
5つの句に分割される。 the boy who found my wallet is a high school student 即ち、図6の木構造を参照すると、本原文について主語
に該当する部分を更に細かい句で分けると、名詞句と関
係代名詞節とに分かれ、更に、関係代名詞節は、名詞句
と動詞句とに分かれる。
5つの句に分割される。 the boy who found my wallet is a high school student 即ち、図6の木構造を参照すると、本原文について主語
に該当する部分を更に細かい句で分けると、名詞句と関
係代名詞節とに分かれ、更に、関係代名詞節は、名詞句
と動詞句とに分かれる。
【0063】各々の句に対して翻訳手段5により翻訳処
理を行うと、翻訳結果は以下のようになる。
理を行うと、翻訳結果は以下のようになる。
【0064】 the boy →少年 who found →その人は見つけた my wallet →私の財布 is →です a high school student →高校生 次に、区切り記号挿入手段9が、訳文の各々の句の翻訳
結果に区切り記号{/}を挿入することにより、以下の
訳文が生成される。
結果に区切り記号{/}を挿入することにより、以下の
訳文が生成される。
【0065】少年/その人は見つけた/私の財布/です/
高校生 原文に対しても句分割手段4が句分割された位置に区切
り記号を挿入することにより、以下の原文が生成され
る。
高校生 原文に対しても句分割手段4が句分割された位置に区切
り記号を挿入することにより、以下の原文が生成され
る。
【0066】The boy / who found / my wallet / i
s / a high school student. 以上のように、加工生成された原文と訳文は、対応文作
成手段7により互いに対応して対応文記憶手段8に格納
され、表示手段11を介してユーザに示される。
s / a high school student. 以上のように、加工生成された原文と訳文は、対応文作
成手段7により互いに対応して対応文記憶手段8に格納
され、表示手段11を介してユーザに示される。
【0067】このときの詳分割処理モードによる表示画
面の推移を、図7の本発明の一実施の形態による機械翻
訳装置の表示画面を示す図に表わす。
面の推移を、図7の本発明の一実施の形態による機械翻
訳装置の表示画面を示す図に表わす。
【0068】尚、区切り記号は、以下のように、第1回
目の分割による区切り記号には{/}を、2回目の分割
には{|}を用いることも可能である。
目の分割による区切り記号には{/}を、2回目の分割
には{|}を用いることも可能である。
【0069】 The boy | who found | my wallet / is / high sc
hool student. 少年|その人は見つけた|私の財布/です/高校生 この区切り文字の違いにより、The boy who found my w
allet が1つの大きな句であったことが容易にわかる。
また、分割規則毎に互いに異なる区切り記号を設定する
ことも可能である。
hool student. 少年|その人は見つけた|私の財布/です/高校生 この区切り文字の違いにより、The boy who found my w
allet が1つの大きな句であったことが容易にわかる。
また、分割規則毎に互いに異なる区切り記号を設定する
ことも可能である。
【0070】第4の例として、規則(A)、(B)、
(C)による連続分割処理について説明する。
(C)による連続分割処理について説明する。
【0071】この処理は、例えば、第1回目の分割は規
則(A)により、第2回目の分割は規則(B)により、
更に、第3回目の分割には規則(C)により分割すると
ユーザが設定すると、ユーザの指示により自動的に分割
処理がなされる。即ち、ユーザが分割処理を指示する度
に上記所定の規則に従って分割がなされる。
則(A)により、第2回目の分割は規則(B)により、
更に、第3回目の分割には規則(C)により分割すると
ユーザが設定すると、ユーザの指示により自動的に分割
処理がなされる。即ち、ユーザが分割処理を指示する度
に上記所定の規則に従って分割がなされる。
【0072】原文 [I must thank the boy who found m
y wallet.] に対して連続分割の推移を以下に示す。
y wallet.] に対して連続分割の推移を以下に示す。
【0073】先ず、原文に対してユーザからの翻訳指示
があると翻訳手段5が句分割手段4を動作させ、規則
(A)に従って、原文は以下のように句分割され、各々
の句を翻訳手段5が翻訳し、区切り記号挿入手段9が区
切り文字を挿入し、以下の翻訳結果が表示される。
があると翻訳手段5が句分割手段4を動作させ、規則
(A)に従って、原文は以下のように句分割され、各々
の句を翻訳手段5が翻訳し、区切り記号挿入手段9が区
切り文字を挿入し、以下の翻訳結果が表示される。
【0074】 I must thank the boy / who found my wallet. 私は少年に感謝する/その人は私の財布を見つけた この翻訳結果に対して、ユーザが更に翻訳指示を行う
と、規則(B)による句分割が行われ、以下のような翻
訳結果が得られる。
と、規則(B)による句分割が行われ、以下のような翻
訳結果が得られる。
【0075】 I must thank / the boy / who found / my wallet. 私は感謝する/少年/その人は見つけた/私の財布 この翻訳結果に対して、ユーザが更に翻訳指示を行う
と、規則(C)による分割が行われ、以下のような翻訳
結果が得られる。
と、規則(C)による分割が行われ、以下のような翻訳
結果が得られる。
【0076】 I|must thank / the boy / who found / my walle
t. 私|感謝する/少年/その人は見つけた/私の財布 このように、ユーザが指示する度に句を細かく分割し翻
訳を行う。
t. 私|感謝する/少年/その人は見つけた/私の財布 このように、ユーザが指示する度に句を細かく分割し翻
訳を行う。
【0077】このときの翻訳処理前後の表示画面の推移
を、図8の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の
表示画面を示す図に表わす。
を、図8の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の
表示画面を示す図に表わす。
【0078】更に、対応文記憶手段8には、表示手段1
1の画面上における各単語毎の位置座標情報、原文と訳
文との互いに対応する区切り記号の位置座標情報が格納
されているため、原文に付与された区切り記号と、対応
する訳文に付与された区切り記号との位置座標を参照し
て互いの上下位置を対応させて、以下のように表示する
ことも可能である。
1の画面上における各単語毎の位置座標情報、原文と訳
文との互いに対応する区切り記号の位置座標情報が格納
されているため、原文に付与された区切り記号と、対応
する訳文に付与された区切り記号との位置座標を参照し
て互いの上下位置を対応させて、以下のように表示する
ことも可能である。
【0079】 I / must thank / the boy / who found / my wall
et. 私/ 感謝する /少年 / 見つけた /私の財布 この時、両文の表示については、原文の間隔は変化無
く、訳文の区切り記号を原文の区切り記号の位置に合わ
せて配置表示されている。
et. 私/ 感謝する /少年 / 見つけた /私の財布 この時、両文の表示については、原文の間隔は変化無
く、訳文の区切り記号を原文の区切り記号の位置に合わ
せて配置表示されている。
【0080】ただし、原文と訳文との区切り記号{/}
の位置を一致させるために、 who found →その人は見つけた という訳文を、 who found →見つけた に変更している。
の位置を一致させるために、 who found →その人は見つけた という訳文を、 who found →見つけた に変更している。
【0081】もし、上記のように訳文の変更を行わない
と、 I / must thank / the boy / who found / my wall
et. 私/ 感謝する /少年 / その人は見つけた/私
の財布 となり、原文と訳文の区切り記号の上下位置は、その全
てを揃えて表示することはできない。
と、 I / must thank / the boy / who found / my wall
et. 私/ 感謝する /少年 / その人は見つけた/私
の財布 となり、原文と訳文の区切り記号の上下位置は、その全
てを揃えて表示することはできない。
【0082】このように、対応する原文と訳文との字数
に大きな差があり、上記のような区切り記号を揃えて表
示できないときには、文字フォント変更手段10により
文字フォント変更処理を行い、訳文側の文字のフォント
のポイント数を下げて表示する。
に大きな差があり、上記のような区切り記号を揃えて表
示できないときには、文字フォント変更手段10により
文字フォント変更処理を行い、訳文側の文字のフォント
のポイント数を下げて表示する。
【0083】この文字フォント変更処理について、図9
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の文字フォ
ント変更処理の動作を示すフローチャートに沿って説明
すると、(ステップ21)では、原文句の長さLを算出
し、(ステップ22)では対応する訳文句の長さSを算
出し、(ステップ23)では原文句と対応する訳文句と
において、「L<S」の関係を有するものを検出する。
の本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の文字フォ
ント変更処理の動作を示すフローチャートに沿って説明
すると、(ステップ21)では、原文句の長さLを算出
し、(ステップ22)では対応する訳文句の長さSを算
出し、(ステップ23)では原文句と対応する訳文句と
において、「L<S」の関係を有するものを検出する。
【0084】更に、(ステップ24)では、上記関係を
有する原文句と訳文句とのうち、訳文句の文字フォント
を、その訳文句の長さがL以下になるようにフォントの
ポイント数を減らし、(ステップ25)にて、対応文記
憶手段8に前の訳文に対して書き換え格納されて、かつ
(ステップ26)にて表示手段11に表示される。この
ときの翻訳処理前後の表示画面の推移を、図10の本発
明の一実施の形態による機械翻訳装置の表示画面を示す
図に表わす。
有する原文句と訳文句とのうち、訳文句の文字フォント
を、その訳文句の長さがL以下になるようにフォントの
ポイント数を減らし、(ステップ25)にて、対応文記
憶手段8に前の訳文に対して書き換え格納されて、かつ
(ステップ26)にて表示手段11に表示される。この
ときの翻訳処理前後の表示画面の推移を、図10の本発
明の一実施の形態による機械翻訳装置の表示画面を示す
図に表わす。
【0085】また、(ステップ23)にて、上記関係を
有する原文句及び訳文句の対がない場合には、そのまま
(ステップ26)にて表示される。
有する原文句及び訳文句の対がない場合には、そのまま
(ステップ26)にて表示される。
【0086】また、原文が表示画面上にて2行に渡って
表示される場合は、各単語の座標位置が対応文記憶手段
8に格納されているために、以下に示すように原文の行
毎に訳文をその下側に付加することが可能である。
表示される場合は、各単語の座標位置が対応文記憶手段
8に格納されているために、以下に示すように原文の行
毎に訳文をその下側に付加することが可能である。
【0087】 I / must thank / the boy / who found 私 / 感謝する /少年 / その人は見つけた / my wallet. / 私の財布 更に、第5の例として、対応文記憶手段8には、表示画
面上の各単語と区切り記号との位置座標、その位置座標
に対応する英単語、英単語に対応する訳語が対応文記憶
手段8に格納されているために、規則(D)をユーザが
選択したとすると、未だ翻訳処理がされていない原文又
は既に翻訳処理が終了した原文に対して、入力手段1か
らのカーソル等の指示により表示手段11に表示された
原文の分割位置を指示することにより、句分割手段4が
作動して自由に細かな分割を行う。
面上の各単語と区切り記号との位置座標、その位置座標
に対応する英単語、英単語に対応する訳語が対応文記憶
手段8に格納されているために、規則(D)をユーザが
選択したとすると、未だ翻訳処理がされていない原文又
は既に翻訳処理が終了した原文に対して、入力手段1か
らのカーソル等の指示により表示手段11に表示された
原文の分割位置を指示することにより、句分割手段4が
作動して自由に細かな分割を行う。
【0088】更には、常時、ペン等により表示画面上の
原文と訳文との対のどちらか一方を指示することにより
対応する原文及び訳文を反転表示、ハッチング、網掛け
等により強調表示することもできる。
原文と訳文との対のどちらか一方を指示することにより
対応する原文及び訳文を反転表示、ハッチング、網掛け
等により強調表示することもできる。
【0089】尚、本実施の形態にて達成される翻訳方法
は、フロッピーディスク,CD−ROM,光磁気ディス
ク,光ディスク(DVD),ハードディスク等々の記憶
媒体に格納されるプログラムをパーソナルコンピュータ
に装着又は格納し、動作させることにより実現すること
が可能である。
は、フロッピーディスク,CD−ROM,光磁気ディス
ク,光ディスク(DVD),ハードディスク等々の記憶
媒体に格納されるプログラムをパーソナルコンピュータ
に装着又は格納し、動作させることにより実現すること
が可能である。
【0090】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、原文の入
力及び各種指示を行う入力手段と、入力手段により入力
された原文を記憶する記憶手段と、原文を所定の分割規
則により分割する分割手段と、分割手段により分割され
た単位毎に原文を訳文に翻訳する翻訳手段と、互いに対
応する原文と訳文とを対にして格納手段に格納する対応
文作成手段と、原文と単語列の順に対応して配列された
訳文とを並列にして表示する表示手段とを備えた構成と
した。このため、原文を設定された単位毎に分割して翻
訳するので、原文と訳文との対比が設定された単位毎に
一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得ることがで
きる。
力及び各種指示を行う入力手段と、入力手段により入力
された原文を記憶する記憶手段と、原文を所定の分割規
則により分割する分割手段と、分割手段により分割され
た単位毎に原文を訳文に翻訳する翻訳手段と、互いに対
応する原文と訳文とを対にして格納手段に格納する対応
文作成手段と、原文と単語列の順に対応して配列された
訳文とを並列にして表示する表示手段とを備えた構成と
した。このため、原文を設定された単位毎に分割して翻
訳するので、原文と訳文との対比が設定された単位毎に
一目瞭然となり、理解しやすい翻訳結果を得ることがで
きる。
【図1】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の機
能ブロック図
能ブロック図
【図2】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置のハ
ードウエアの構成を示すブロック図
ードウエアの構成を示すブロック図
【図3】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の動
作を示すフローチャート
作を示すフローチャート
【図4】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置で処
理した原文の句の構成図
理した原文の句の構成図
【図5】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の表
示画面を示す図
示画面を示す図
【図6】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置で処
理した原文の句の構成図
理した原文の句の構成図
【図7】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の表
示画面を示す図
示画面を示す図
【図8】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の表
示画面を示す図
示画面を示す図
【図9】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の文
字フォント変更処理の動作を示すフローチャート
字フォント変更処理の動作を示すフローチャート
【図10】本発明の一実施の形態による機械翻訳装置の
表示画面を示す図
表示画面を示す図
1 入力手段 2 原文記憶手段 3 分割規則設定手段 4 句分割手段 5 翻訳手段 6 単語数カウント手段 7 対応文作成手段 8 対応文記憶手段 9 区切り記号挿入手段 10 文字フォント変更手段 11 表示手段 12 指示位置検出手段 13 制御手段 20 キーボード 21 RAM 22 ROM 23 ディスプレイ 24 CPU
Claims (15)
- 【請求項1】原文の入力及び各種指示を行う入力手段
と、前記入力手段により入力された原文を記憶する記憶
手段と、原文を所定の分割規則により分割する分割手段
と、前記分割手段により分割された単位毎に原文を訳文
に翻訳する翻訳手段と、前記互いに対応する原文と訳文
とを対にして前記格納手段に格納する対応文作成手段
と、前記原文と前記単語列の順に対応して配列された訳
文とを並列にして表示する表示手段とを備えたことを特
徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】前記対応文作成手段は、分割処理後の原文
及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入することを特徴
とする請求項1記載の機械翻訳装置。 - 【請求項3】前記対応文作成手段は、前記分割手段によ
り分割された前記対応する原文及び訳文とが互いに並列
して表示されるように前記記憶手段に格納することを特
徴とする請求項1記載の機械翻訳装置。 - 【請求項4】前記入力手段からの指示により、前記分割
手段による分割のための複数の分割規則を有し、その分
割規則の中から1つを選んで設定する規則設定手段を有
することを特徴とする請求項1記載の機械翻訳装置。 - 【請求項5】前記分割手段が挿入する記号が各分割規則
において異なることを特徴とする請求項2記載の機械翻
訳装置。 - 【請求項6】前記入力手段からの指示により、前記規則
設定手段は、前記翻訳手段により複数回の翻訳処理を行
う際に、各翻訳処理毎に前記分割手段の分割処理のため
の分割規則をそれぞれ設定することを特徴とする請求項
4記載の機械翻訳装置。 - 【請求項7】入力された原文を所定の分割規則により複
数の単語列に分割する第1のステップと、その分割され
た単語列毎に原文を訳文に翻訳する第2のステップと、
前記原文と前記単語列の順に対応して配列された訳文と
を並列にして表示する第3のステップとを備えたことを
特徴とする機械翻訳方法。 - 【請求項8】前記第1のステップの分割規則が句毎に分
割する規則であることを特徴とする請求項7記載の機械
翻訳方法。 - 【請求項9】前記第1のステップの分割規則が節毎に分
割する規則であることを特徴とする請求項7記載の機械
翻訳方法。 - 【請求項10】前記第3のステップにおいて、分割後の
原文及び訳文の分割位置に所定の記号を挿入して表示す
ることを特徴とする請求項7記載の機械翻訳方法。 - 【請求項11】前記第3のステップにおいて、分割され
た原文の各単語列と対応する訳文とを互いに上下並列す
るように表示することを特徴とする請求項7記載の機械
翻訳方法。 - 【請求項12】前記第1のステップにおいて、分割のた
めの複数の分割規則の中の選択された規則により分割を
行うことを特徴とする請求項7記載の機械翻訳方法。 - 【請求項13】前記第3のステップにおいて、挿入する
記号が各分割規則において異なることを特徴とする請求
項10記載の機械翻訳方法。 - 【請求項14】前記第1のステップにおいて、原文を分
割した後に再度分割することを特徴とする請求項7記載
の機械翻訳方法。 - 【請求項15】入力された原文を所定の分割規則により
複数の単語列に分割する第1のステップと、その分割さ
れた単語列毎に原文を訳文に翻訳する第2のステップ
と、前記原文と前記単語列の順に対応して配列された訳
文とを並列にして表示する第3のステップとを具現化す
るプログラムを格納することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205628A JPH09106399A (ja) | 1995-08-08 | 1996-08-05 | 機械翻訳装置及び機械翻訳方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-233156 | 1995-08-08 | ||
| JP23315695 | 1995-08-08 | ||
| JP8205628A JPH09106399A (ja) | 1995-08-08 | 1996-08-05 | 機械翻訳装置及び機械翻訳方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09106399A true JPH09106399A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=26515166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205628A Pending JPH09106399A (ja) | 1995-08-08 | 1996-08-05 | 機械翻訳装置及び機械翻訳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09106399A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413784B1 (ko) * | 1997-04-29 | 2004-02-14 | 삼성전자주식회사 | 절단위 분할기를 갖춘 영한 번역 장치 및 그영어 해석 방법 |
| KR100420474B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2004-03-02 | 한국전자통신연구원 | 부분문틀을 이용한 장문 번역 장치 및 그 방법 |
| JP2006109959A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Hitachi Medical Corp | 画像診断支援装置 |
| US7191393B1 (en) | 1998-09-25 | 2007-03-13 | International Business Machines Corporation | Interface for providing different-language versions of markup-language resources |
| JP2011182125A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Sharp Corp | 会議システム、情報処理装置、会議支援方法、情報処理方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2017167805A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社東芝 | 表示支援装置、方法およびプログラム |
| JP2019191838A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社アソシエ | 文書作成装置 |
| JP2020057401A (ja) * | 2016-03-16 | 2020-04-09 | 株式会社東芝 | 表示支援装置、方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP8205628A patent/JPH09106399A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| US8504375B2 (en) | 2010-02-26 | 2013-08-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Conference system, information processor, conference supporting method and information processing method |
| JP2017167805A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 株式会社東芝 | 表示支援装置、方法およびプログラム |
| JP2020057401A (ja) * | 2016-03-16 | 2020-04-09 | 株式会社東芝 | 表示支援装置、方法およびプログラム |
| JP2019191838A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社アソシエ | 文書作成装置 |
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