JPH09106405A - 設備のレイアウト設計支援システム - Google Patents
設備のレイアウト設計支援システムInfo
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- JPH09106405A JPH09106405A JP26320695A JP26320695A JPH09106405A JP H09106405 A JPH09106405 A JP H09106405A JP 26320695 A JP26320695 A JP 26320695A JP 26320695 A JP26320695 A JP 26320695A JP H09106405 A JPH09106405 A JP H09106405A
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- JP
- Japan
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- pattern
- screen
- layout design
- frame
- equipment
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】処理速度が低下することなく、それぞれが1つ
の設備を示す複数のパターン図形を綺麗に整列させるこ
とのできる設備のレイアウト設計支援システムを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】それぞれが1つの設備を示す複数のパター
ン図形を画面上に配置して設備のレイアウト設計を支援
するものであり、パターン図形を画面上の指定された位
置に配置して表示するためのパターン図形配置部21
と、画面上に矩形状の枠を表示する枠表示処理部22
と、枠によって囲まれたパターン図形を指定された方向
に平行移動させ、枠の1つの辺に沿うように揃える揃え
部23と、枠によって囲まれたパターン図形を指定され
た方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どうしが互
いに重ならないように且つ互いに連続するように整列さ
せる整列部24とを有する。
の設備を示す複数のパターン図形を綺麗に整列させるこ
とのできる設備のレイアウト設計支援システムを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】それぞれが1つの設備を示す複数のパター
ン図形を画面上に配置して設備のレイアウト設計を支援
するものであり、パターン図形を画面上の指定された位
置に配置して表示するためのパターン図形配置部21
と、画面上に矩形状の枠を表示する枠表示処理部22
と、枠によって囲まれたパターン図形を指定された方向
に平行移動させ、枠の1つの辺に沿うように揃える揃え
部23と、枠によって囲まれたパターン図形を指定され
た方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どうしが互
いに重ならないように且つ互いに連続するように整列さ
せる整列部24とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陳列台、デスク、
機械装置などの設備のレイアウト設計を支援するための
レイアウト設計支援システムに関する。
機械装置などの設備のレイアウト設計を支援するための
レイアウト設計支援システムに関する。
【0002】スーパーマーケットやチェーンストアなど
の店舗には、ゴンドラ又は平台などと呼称される種々の
多数の陳列台(什器とも言う)が設置され、それぞれの
陳列台に多数の商品が陳列されている。広さの限られた
店舗でできる限りの売上を得るために、これら陳列台の
レイアウトを充分に検討する必要がある。また、個々の
陳列台についての売上実績に基づいてレイアウトを再検
討することも必要である。
の店舗には、ゴンドラ又は平台などと呼称される種々の
多数の陳列台(什器とも言う)が設置され、それぞれの
陳列台に多数の商品が陳列されている。広さの限られた
店舗でできる限りの売上を得るために、これら陳列台の
レイアウトを充分に検討する必要がある。また、個々の
陳列台についての売上実績に基づいてレイアウトを再検
討することも必要である。
【0003】
【従来の技術】従来より、スーパーマーケットなどの店
舗の多くには、複数のPOS端末とホストコンピュータ
とからなるPOSシステム(販売時点情報管理システ
ム)が導入されており、POS端末から得られた商品販
売情報(POS情報)は、商品の売上、在庫、又は発注
などの商品管理に利用されている。
舗の多くには、複数のPOS端末とホストコンピュータ
とからなるPOSシステム(販売時点情報管理システ
ム)が導入されており、POS端末から得られた商品販
売情報(POS情報)は、商品の売上、在庫、又は発注
などの商品管理に利用されている。
【0004】従来のPOSシステムにおいては、例えば
チェーン店として展開されている複数の店舗を、それぞ
れの売上金額、売り場面積、荒利益率、単品数、人員
数、経費、単価などの属性項目のデータ値に基づくポー
トフォリオグラフとして画面に表示することが行われて
いる。また、ポートフォリオグラフの表示された座標平
面上に、各属性項目について求めたメジアン及びミュー
を表示することも行われている(特開平7−10539
1号)。
チェーン店として展開されている複数の店舗を、それぞ
れの売上金額、売り場面積、荒利益率、単品数、人員
数、経費、単価などの属性項目のデータ値に基づくポー
トフォリオグラフとして画面に表示することが行われて
いる。また、ポートフォリオグラフの表示された座標平
面上に、各属性項目について求めたメジアン及びミュー
を表示することも行われている(特開平7−10539
1号)。
【0005】この従来のPOSシステムでは、成績の良
い店舗、悪い店舗はどれであるか、また各店舗が全体の
中でどういう状況にあるのか、また全体としての成績の
状況などがどうであるかを容易に知ることができるとい
う利点がある。
い店舗、悪い店舗はどれであるか、また各店舗が全体の
中でどういう状況にあるのか、また全体としての成績の
状況などがどうであるかを容易に知ることができるとい
う利点がある。
【0006】また、従来のPOSシステムにおいて、陳
列台の店舗内におけるレイアウトを設計する際に、店舗
の平面図を画面に表示させる。その画面上において、陳
列台を示すパターン図形をカーソルによって指示した位
置に配置し又は移動させることを繰り返す。
列台の店舗内におけるレイアウトを設計する際に、店舗
の平面図を画面に表示させる。その画面上において、陳
列台を示すパターン図形をカーソルによって指示した位
置に配置し又は移動させることを繰り返す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のPOSシステムでは、レイアウト設計に当たり、パタ
ーン図形の配置先をカーソルによって指定するので、位
置を精密に指定することができなかった。したがって、
例えば1列に並べて配置したはずの複数のパターン図形
が、綺麗に1列に整列せずジグザグになってしまうとい
うことが多かった。
のPOSシステムでは、レイアウト設計に当たり、パタ
ーン図形の配置先をカーソルによって指定するので、位
置を精密に指定することができなかった。したがって、
例えば1列に並べて配置したはずの複数のパターン図形
が、綺麗に1列に整列せずジグザグになってしまうとい
うことが多かった。
【0008】この問題に対処するために、画面の縦横に
多数のスケール線を表示し、そのスケール線に合わせて
パターン図形を配置することが考えられる。しかしこの
方法によると、画面に表示された多数のスケール線が目
障りになるとともに、スケール線の表示処理に時間を要
するため処理速度が低下する。
多数のスケール線を表示し、そのスケール線に合わせて
パターン図形を配置することが考えられる。しかしこの
方法によると、画面に表示された多数のスケール線が目
障りになるとともに、スケール線の表示処理に時間を要
するため処理速度が低下する。
【0009】本発明は、画面が目障りでなく、処理速度
が低下することなく、それぞれが1つの設備を示す複数
のパターン図形を綺麗に整列させることのできる設備の
レイアウト設計支援システムを提供することを目的とす
る。
が低下することなく、それぞれが1つの設備を示す複数
のパターン図形を綺麗に整列させることのできる設備の
レイアウト設計支援システムを提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るシ
ステムは、それぞれが1つの設備を示す複数のパターン
図形を画面上に配置して設備のレイアウト設計を支援す
るためのレイアウト設計支援システムであって、前記パ
ターン図形を前記画面上の指定された位置に配置して表
示するためのパターン図形配置手段と、前記画面上に矩
形状の枠を表示する枠表示処理手段と、前記枠によって
囲まれた前記パターン図形を指定された方向に平行移動
させ、前記枠の1つの辺に沿うように揃える揃え手段
と、前記枠によって囲まれた前記パターン図形を指定さ
れた方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どうしが
互いに重ならないように且つ互いに連続するように整列
させる整列手段と、を有する。
ステムは、それぞれが1つの設備を示す複数のパターン
図形を画面上に配置して設備のレイアウト設計を支援す
るためのレイアウト設計支援システムであって、前記パ
ターン図形を前記画面上の指定された位置に配置して表
示するためのパターン図形配置手段と、前記画面上に矩
形状の枠を表示する枠表示処理手段と、前記枠によって
囲まれた前記パターン図形を指定された方向に平行移動
させ、前記枠の1つの辺に沿うように揃える揃え手段
と、前記枠によって囲まれた前記パターン図形を指定さ
れた方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どうしが
互いに重ならないように且つ互いに連続するように整列
させる整列手段と、を有する。
【0011】請求項2の発明に係るシステムは、前記画
面上に配置されたパターン図形について、それぞれのパ
ターン図形に対応する設備の出来高をそれぞれのパター
ン図形の色又は模様として表示する出来高表示処理手段
を有する。
面上に配置されたパターン図形について、それぞれのパ
ターン図形に対応する設備の出来高をそれぞれのパター
ン図形の色又は模様として表示する出来高表示処理手段
を有する。
【0012】矩形状の枠によって、処理の対象となるパ
ターン図形が特定され、且つパターン図形を揃え又は整
列するための基準線が指定される。設備には、例えば店
舗における種々の什器、陳列棚、工場における工作機
械、オフィスにおけるデスクやOA機器などが含まれ
る。出来高には、例えば売上金額、売上数量、生産高、
加工数量、処理件数などが含まれる。パターン図形とし
て、通常、設備の外観形状を簡略化した図形が用いられ
る。
ターン図形が特定され、且つパターン図形を揃え又は整
列するための基準線が指定される。設備には、例えば店
舗における種々の什器、陳列棚、工場における工作機
械、オフィスにおけるデスクやOA機器などが含まれ
る。出来高には、例えば売上金額、売上数量、生産高、
加工数量、処理件数などが含まれる。パターン図形とし
て、通常、設備の外観形状を簡略化した図形が用いられ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る店舗レイアウ
ト設計支援システム1を示すブロック図、図2は什器マ
スター31の構成を示す図、図3は棚マスター32の構
成を示す図、図4は店舗ゾーニングマスター33の構成
を示す図、図5は売上マスター36の構成を示す図であ
る。
ト設計支援システム1を示すブロック図、図2は什器マ
スター31の構成を示す図、図3は棚マスター32の構
成を示す図、図4は店舗ゾーニングマスター33の構成
を示す図、図5は売上マスター36の構成を示す図であ
る。
【0014】店舗レイアウト設計支援システム1は、処
理装置11、磁気ディスク装置12、表示装置13、プ
リンタ14、キーボード15a及びマウス15bからな
る入力装置15などから構成されており、通信回線又は
ネットワークを介してホスト3及び図示しないPOS端
末と接続されている。店舗レイアウト設計支援システム
1は、POSシステムの内の1つの機能部分であり、例
えばワークステーション又はパーソナルコンピュータな
どによって実現され、全体としてデータベースサーバを
中心としたクライアントサーバシステムとして構成され
ている。
理装置11、磁気ディスク装置12、表示装置13、プ
リンタ14、キーボード15a及びマウス15bからな
る入力装置15などから構成されており、通信回線又は
ネットワークを介してホスト3及び図示しないPOS端
末と接続されている。店舗レイアウト設計支援システム
1は、POSシステムの内の1つの機能部分であり、例
えばワークステーション又はパーソナルコンピュータな
どによって実現され、全体としてデータベースサーバを
中心としたクライアントサーバシステムとして構成され
ている。
【0015】磁気ディスク装置12には、什器マスター
31、棚マスター32、店舗ゾーニングマスター33、
店舗レイアウトマスター34、単品マスター35、及び
売上マスター36などの種々のファイルが格納されてい
る。これらのファイルは、店舗レイアウト設計支援シス
テム1を操作することによって入力した情報、ホスト3
から送られた情報、各店舗に設置された図示しないPO
S端末から集められて編集されたPOS情報、処理装置
11によって生成された情報、その他の情報に基づいて
作成されている。
31、棚マスター32、店舗ゾーニングマスター33、
店舗レイアウトマスター34、単品マスター35、及び
売上マスター36などの種々のファイルが格納されてい
る。これらのファイルは、店舗レイアウト設計支援シス
テム1を操作することによって入力した情報、ホスト3
から送られた情報、各店舗に設置された図示しないPO
S端末から集められて編集されたPOS情報、処理装置
11によって生成された情報、その他の情報に基づいて
作成されている。
【0016】図2において、什器マスター31は、店舗
に用いられる可能性のある什器(陳列台)FXについ
て、その種類や寸法などの属性情報を什器コードCFと
ともに記録したファイルである。すなわち、什器マスタ
ー31は、什器コードCF、什器の名前TF、高さ、
横、奥行きなどの寸法SF、段数LFなどのデータを格
納する。什器コードCFは、ハードな部材としての什器
の名前毎又は種類毎に付されたコードである。図2に示
す例では、5段の「三尺ゴンドラ」「五尺ゴンドラ」な
どが什器コード「1」「2」などとして記録されてい
る。
に用いられる可能性のある什器(陳列台)FXについ
て、その種類や寸法などの属性情報を什器コードCFと
ともに記録したファイルである。すなわち、什器マスタ
ー31は、什器コードCF、什器の名前TF、高さ、
横、奥行きなどの寸法SF、段数LFなどのデータを格
納する。什器コードCFは、ハードな部材としての什器
の名前毎又は種類毎に付されたコードである。図2に示
す例では、5段の「三尺ゴンドラ」「五尺ゴンドラ」な
どが什器コード「1」「2」などとして記録されてい
る。
【0017】図3において、棚マスター32は、各店舗
に配置される陳列棚について、単品(商品)の陳列状態
(棚パターン)を棚コードCRとともに記録したファイ
ルである。すなわち、棚マスター32は、棚コードC
R、什器コードCF、各段及び各列に配列される単品の
単品コードCG、フェース数FC、積上数NL、最大陳
列数NM、最適陳列数NSなどのデータを格納する。陳
列棚とは、販売のための単品を什器FXに配列した状態
のものを言う。フェース数FCとは、同一の単品を横方
向に並べて配列する場合のその配列数であり、積上数N
Lとは、同一の単品を上方に積み上げて配列する場合の
その配列数である。図3に示す例では、棚コードCRが
「0001」の陳列棚では、什器コードCFが「000
2」である什器が用いられ、その第1段第1列には、単
品コードCGが「270901000007」の単品
が、フェース数「1」、積上数「0」、最大陳列数「2
0」、最適陳列数「10」で陳列される。
に配置される陳列棚について、単品(商品)の陳列状態
(棚パターン)を棚コードCRとともに記録したファイ
ルである。すなわち、棚マスター32は、棚コードC
R、什器コードCF、各段及び各列に配列される単品の
単品コードCG、フェース数FC、積上数NL、最大陳
列数NM、最適陳列数NSなどのデータを格納する。陳
列棚とは、販売のための単品を什器FXに配列した状態
のものを言う。フェース数FCとは、同一の単品を横方
向に並べて配列する場合のその配列数であり、積上数N
Lとは、同一の単品を上方に積み上げて配列する場合の
その配列数である。図3に示す例では、棚コードCRが
「0001」の陳列棚では、什器コードCFが「000
2」である什器が用いられ、その第1段第1列には、単
品コードCGが「270901000007」の単品
が、フェース数「1」、積上数「0」、最大陳列数「2
0」、最適陳列数「10」で陳列される。
【0018】図4において、店舗ゾーニングマスター3
3は、実際に配列される陳列棚の配列状態を店舗毎に記
録したファイルである。すなわち、店舗ゾーニングマス
ター33は、店舗コードCS、ロケーションコードC
L、什器コードCF、座標CO、角度AGなどのデータ
を格納する。店舗コードCSは店舗毎に付されたコード
である。ロケーションコードCLは、店舗において配置
される各陳列棚に対応して、それぞれが配置される場所
に応じて付されるコードである。店舗に実際に配列され
る各陳列棚は、ロケーションコードCLによって、画面
上に表示される陳列棚のパターン図形FEBと対応付け
られる。ロケーションコードCLは、例えば、第1〜6
層の6階層のコードから構成され、その内の任意の個数
のコードを用いることによってそれぞれの陳列棚を特定
する。
3は、実際に配列される陳列棚の配列状態を店舗毎に記
録したファイルである。すなわち、店舗ゾーニングマス
ター33は、店舗コードCS、ロケーションコードC
L、什器コードCF、座標CO、角度AGなどのデータ
を格納する。店舗コードCSは店舗毎に付されたコード
である。ロケーションコードCLは、店舗において配置
される各陳列棚に対応して、それぞれが配置される場所
に応じて付されるコードである。店舗に実際に配列され
る各陳列棚は、ロケーションコードCLによって、画面
上に表示される陳列棚のパターン図形FEBと対応付け
られる。ロケーションコードCLは、例えば、第1〜6
層の6階層のコードから構成され、その内の任意の個数
のコードを用いることによってそれぞれの陳列棚を特定
する。
【0019】例えば、第1層のコードで建物の階を指定
し、第2層のコードでその階における陳列棚の大グルー
プを指定し、第3層のコードでその大グループ内の中グ
ループを指定し、第4層のコードでその中グループ内の
小グループを指定し、第5層のコードでその小グループ
の中の特定の1つの陳列棚を指定する。各コードは、例
えば7桁以内の数値で表される。図4に示す例では、店
舗コードCSが「2」の店舗について、ロケーションコ
ードCLが「112376」の場所に、什器コードCF
が「0002」で棚コードCRが「0001」の陳列棚
が配列されている。座標COはその陳列棚の位置を示
し、角度AGは水平面内における回転角度を表す。
し、第2層のコードでその階における陳列棚の大グルー
プを指定し、第3層のコードでその大グループ内の中グ
ループを指定し、第4層のコードでその中グループ内の
小グループを指定し、第5層のコードでその小グループ
の中の特定の1つの陳列棚を指定する。各コードは、例
えば7桁以内の数値で表される。図4に示す例では、店
舗コードCSが「2」の店舗について、ロケーションコ
ードCLが「112376」の場所に、什器コードCF
が「0002」で棚コードCRが「0001」の陳列棚
が配列されている。座標COはその陳列棚の位置を示
し、角度AGは水平面内における回転角度を表す。
【0020】図5において、売上マスター36は、単品
についての売上状態を記録したファイルである。売上マ
スター36は、店舗コードCS、単品コードCG、売上
数量NG、売上金額NP、期間TM、ロケーションコー
ドCLなどのデータを格納する。
についての売上状態を記録したファイルである。売上マ
スター36は、店舗コードCS、単品コードCG、売上
数量NG、売上金額NP、期間TM、ロケーションコー
ドCLなどのデータを格納する。
【0021】図1に戻って、店舗レイアウトマスター3
4は、陳列棚以外の設備、例えば柱、出入口、カウンタ
ーなどの各設備の配置状態を店舗毎に記録したファイル
である。単品マスター35は、各単品について、単品コ
ードCG、単品名MG、単品の幅、高さ、奥行きの各サ
イズSZ、及び定価PRなどを記録したファイルであ
る。
4は、陳列棚以外の設備、例えば柱、出入口、カウンタ
ーなどの各設備の配置状態を店舗毎に記録したファイル
である。単品マスター35は、各単品について、単品コ
ードCG、単品名MG、単品の幅、高さ、奥行きの各サ
イズSZ、及び定価PRなどを記録したファイルであ
る。
【0022】処理装置11には、パターン図形配置部2
1、枠表示処理部22、揃え部23、整列部24、及び
出来高表示処理部25などが設けられている。なお、こ
れらの各処理部は、処理装置11内のメモリに格納され
た処理プログラムの実行によって実現される。そのよう
な処理プログラムは、フレキシブルディスク、磁気テー
プ、CD−ROMなどの記録媒体、又は通信回線などを
介して供給される。
1、枠表示処理部22、揃え部23、整列部24、及び
出来高表示処理部25などが設けられている。なお、こ
れらの各処理部は、処理装置11内のメモリに格納され
た処理プログラムの実行によって実現される。そのよう
な処理プログラムは、フレキシブルディスク、磁気テー
プ、CD−ROMなどの記録媒体、又は通信回線などを
介して供給される。
【0023】パターン図形配置部21は、パターン図形
FEA,FEBを画面HG上の指定された位置に配置し
て表示するための処理を行う。枠表示処理部22は、マ
ウス15bで左上の頂点と右下の頂点を指定することに
よって画面HG上に矩形状の枠FMを表示するための処
理を行う。揃え部23は、枠FMによって囲まれたパタ
ーン図形FEBを指定された方向に平行移動させ、枠F
Mの1つの辺に沿うように揃える処理を行う。整列部2
4は、枠FMによって囲まれたパターン図形FEBを指
定された方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どう
しが互いに重ならないように且つ互いに連続するように
整列させる処理を行う。出来高表示処理部25は、画面
HG上に配置されたパターン図形FEBについて、それ
ぞれのパターン図形FEBに対応する陳列棚毎の売上高
又は売上数量をそれぞれのパターン図形FEBの色、模
様、又は立体図形の高さとして表示する処理を行う。そ
の他、処理装置11は、各ファイルへの書き込み、読み
出し、演算処理、画面HGへの表示処理、ホスト3など
とのデータ交換など、種々のデータ処理を行う。
FEA,FEBを画面HG上の指定された位置に配置し
て表示するための処理を行う。枠表示処理部22は、マ
ウス15bで左上の頂点と右下の頂点を指定することに
よって画面HG上に矩形状の枠FMを表示するための処
理を行う。揃え部23は、枠FMによって囲まれたパタ
ーン図形FEBを指定された方向に平行移動させ、枠F
Mの1つの辺に沿うように揃える処理を行う。整列部2
4は、枠FMによって囲まれたパターン図形FEBを指
定された方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どう
しが互いに重ならないように且つ互いに連続するように
整列させる処理を行う。出来高表示処理部25は、画面
HG上に配置されたパターン図形FEBについて、それ
ぞれのパターン図形FEBに対応する陳列棚毎の売上高
又は売上数量をそれぞれのパターン図形FEBの色、模
様、又は立体図形の高さとして表示する処理を行う。そ
の他、処理装置11は、各ファイルへの書き込み、読み
出し、演算処理、画面HGへの表示処理、ホスト3など
とのデータ交換など、種々のデータ処理を行う。
【0024】図6は表示装置12に表示されたレイアウ
ト設計画面HG1を示す図、図7乃至図10はレイアウ
ト設計画面HG1における什器FXの配置設計処理の手
順を示す図、図12は配置設計処理の手順を示すフロー
チャートである。
ト設計画面HG1を示す図、図7乃至図10はレイアウ
ト設計画面HG1における什器FXの配置設計処理の手
順を示す図、図12は配置設計処理の手順を示すフロー
チャートである。
【0025】レイアウト設計画面HG1には、店舗の平
面図FPLが表示され、その上方に、店舗コードCS、
店舗名称、フロアコード、フロア名称、フロアサイズな
どが配置される。レイアウト設計画面HG1の初期状態
では平面図FPLは白紙の状態であるが、そこに建屋に
合わせた外形線LE、柱PL、出入口DR、カウンター
CEなどを書き込み、什器FXを配置することによっ
て、図6に示すような平面図FPLが作成される。次に
什器FXの配置設計処理について説明する。
面図FPLが表示され、その上方に、店舗コードCS、
店舗名称、フロアコード、フロア名称、フロアサイズな
どが配置される。レイアウト設計画面HG1の初期状態
では平面図FPLは白紙の状態であるが、そこに建屋に
合わせた外形線LE、柱PL、出入口DR、カウンター
CEなどを書き込み、什器FXを配置することによっ
て、図6に示すような平面図FPLが作成される。次に
什器FXの配置設計処理について説明する。
【0026】平面図FPLの初期状態において、画面H
G1の上方に表示された各種ボタンを利用して、外形線
LE、柱PL、出入口DR、カウンターCEなどのパタ
ーン図形FEA1〜8を書き込む。次に、什器FXを配
置するに当たり、まず、什器ボタンによって図示しない
什器一覧を画面HG1にウインドウ表示させる(#1
1)。什器一覧は、什器マスター31から読み出された
データに基づいて表示される。什器一覧の中から使用す
る什器FXを指定した後、平面図FPLにおいて大まか
な位置と角度AGを指定する。角度AGを指定しない場
合にはデフォルト値である90度が設定される。これに
よって、図7の平面図FPL1に示すように、5つの什
器FXについてのパターン図形FEB1〜5が指定され
た位置に配置される(#12、13)。パターン図形F
E1は角度AGが0度であり、パターン図形FE2〜5
は角度AGが90度である。
G1の上方に表示された各種ボタンを利用して、外形線
LE、柱PL、出入口DR、カウンターCEなどのパタ
ーン図形FEA1〜8を書き込む。次に、什器FXを配
置するに当たり、まず、什器ボタンによって図示しない
什器一覧を画面HG1にウインドウ表示させる(#1
1)。什器一覧は、什器マスター31から読み出された
データに基づいて表示される。什器一覧の中から使用す
る什器FXを指定した後、平面図FPLにおいて大まか
な位置と角度AGを指定する。角度AGを指定しない場
合にはデフォルト値である90度が設定される。これに
よって、図7の平面図FPL1に示すように、5つの什
器FXについてのパターン図形FEB1〜5が指定され
た位置に配置される(#12、13)。パターン図形F
E1は角度AGが0度であり、パターン図形FE2〜5
は角度AGが90度である。
【0027】次に、画面HG1の範囲ボタンによって、
パターン図形FEB1〜5を囲む枠FMを作成する(#
14)。枠FMの作成には、図8の平面図FPL2に示
すように、左上方の頂点PT1をマウス15bを指示
し、右下方の頂点PT2までドラッグする。これによっ
て、揃え処理及び整列処理の対象として5つのパターン
図形FEB1〜5を指定し、且つ各処理における基準線
を指定する。つまり、枠FM内のパターン図形FEB1
〜5を処理の対象として特定し、枠FMの各辺の内の指
定された辺を処理の基準線とする。なお、図示は省略し
たが、対象として指定されたパターン図形FEB1〜5
は、それぞれのパターン図形FEB1〜5の頂点に小さ
い正方形の図形が追加表示され、これによって処理の対
象であることが強調表示される。
パターン図形FEB1〜5を囲む枠FMを作成する(#
14)。枠FMの作成には、図8の平面図FPL2に示
すように、左上方の頂点PT1をマウス15bを指示
し、右下方の頂点PT2までドラッグする。これによっ
て、揃え処理及び整列処理の対象として5つのパターン
図形FEB1〜5を指定し、且つ各処理における基準線
を指定する。つまり、枠FM内のパターン図形FEB1
〜5を処理の対象として特定し、枠FMの各辺の内の指
定された辺を処理の基準線とする。なお、図示は省略し
たが、対象として指定されたパターン図形FEB1〜5
は、それぞれのパターン図形FEB1〜5の頂点に小さ
い正方形の図形が追加表示され、これによって処理の対
象であることが強調表示される。
【0028】そして、画面HG1の上下左右揃えボタン
をクリックすると、上下左右の内のいずれかの方向を指
定するウインドウが表示されるので、そこで例えば
「左」を指定する。これによって、図9の平面図FPL
3に示すように、各パターン図形FEB1〜5が左方に
平行移動し、枠FMの左の辺FMSに沿って揃えられる
(#15)。
をクリックすると、上下左右の内のいずれかの方向を指
定するウインドウが表示されるので、そこで例えば
「左」を指定する。これによって、図9の平面図FPL
3に示すように、各パターン図形FEB1〜5が左方に
平行移動し、枠FMの左の辺FMSに沿って揃えられる
(#15)。
【0029】さらに、画面HG1の整列ボタンをクリッ
クすると、上下の内のいずれかの方向を指定するウイン
ドウが表示されるので、そこで例えば「上」を指定す
る。これによって、図10の平面図FPL4に示すよう
に、各パターン図形FEB1〜5が上方に平行移動し、
隣合うパターン図形どうしが互いに重ならないように且
つ互いに連続するように整列する(#16)。
クすると、上下の内のいずれかの方向を指定するウイン
ドウが表示されるので、そこで例えば「上」を指定す
る。これによって、図10の平面図FPL4に示すよう
に、各パターン図形FEB1〜5が上方に平行移動し、
隣合うパターン図形どうしが互いに重ならないように且
つ互いに連続するように整列する(#16)。
【0030】このような揃え処理及び整列処理によっ
て、パターン図形FEB1〜5が辺FMSの位置におい
て一直線状に綺麗に整列される。また、スケール線など
を表示しないので、画面が目障りでなく、処理速度が低
下することもない。
て、パターン図形FEB1〜5が辺FMSの位置におい
て一直線状に綺麗に整列される。また、スケール線など
を表示しないので、画面が目障りでなく、処理速度が低
下することもない。
【0031】整列したパターン図形FEB1〜5の全体
を移動させたい場合には、マウス15bで枠FMの内部
を指定し、移動させたい位置までドラッグする(#1
7,18)。これらの操作及び処理を繰り返すことによ
って、図6に示す平面図FPLが作成される(#1
9)。画面HG1の終了ボタンを入力すると、作成され
たレイアウトが店舗ゾーニングマスター33又は店舗レ
イアウトマスター34に格納される。なお、最終的な各
パターン図形FEB1〜5の位置として、画面上におけ
る座標COが記録される。また、パターン図形FEB1
〜5にはロケーションコードCLが付与され記録され
る。
を移動させたい場合には、マウス15bで枠FMの内部
を指定し、移動させたい位置までドラッグする(#1
7,18)。これらの操作及び処理を繰り返すことによ
って、図6に示す平面図FPLが作成される(#1
9)。画面HG1の終了ボタンを入力すると、作成され
たレイアウトが店舗ゾーニングマスター33又は店舗レ
イアウトマスター34に格納される。なお、最終的な各
パターン図形FEB1〜5の位置として、画面上におけ
る座標COが記録される。また、パターン図形FEB1
〜5にはロケーションコードCLが付与され記録され
る。
【0032】レイアウト設計画面HG1において配置さ
れた各什器FXに対して、それぞれに陳列される単品が
対応付けられ、そのデータが棚マスター32に格納され
る。什器FXに単品を配列した状態のものが陳列棚であ
るが、各陳列棚に対して、ある期間における売上金額、
売上数量が集計される。
れた各什器FXに対して、それぞれに陳列される単品が
対応付けられ、そのデータが棚マスター32に格納され
る。什器FXに単品を配列した状態のものが陳列棚であ
るが、各陳列棚に対して、ある期間における売上金額、
売上数量が集計される。
【0033】すなわち、売上マスター36に記録された
売上金額NP、売上数量NGがロケーションコードCL
単位で集計され、集計結果がロケーションコードCLに
よってそれぞれの什器FXすなわち陳列棚と対応付けら
れる。図示しない集計表示ボタンの入力によって、その
集計結果が集計結果画面HG2として表示される。
売上金額NP、売上数量NGがロケーションコードCL
単位で集計され、集計結果がロケーションコードCLに
よってそれぞれの什器FXすなわち陳列棚と対応付けら
れる。図示しない集計表示ボタンの入力によって、その
集計結果が集計結果画面HG2として表示される。
【0034】図11は集計結果画面HG2の例を示す図
である。図11の集計結果画面HG2においては、図6
に示す平面図FPLと同じパターン図形FEBが表示さ
れ、各陳列棚毎の売上金額の集計結果がそれぞれのパタ
ーン図形FEBに色分けされて表示されている。なお、
表示色と金額範囲との対応付けは、図示しない別の画面
において行われる。その場合に、金額範囲の幅を自由に
増減することができる。例えば、特定の売上金額レベル
において金額範囲の幅を細かく設定することができ、こ
れによってその特定の売上金額レベルにおける売上の状
況を精密に分析することができる。
である。図11の集計結果画面HG2においては、図6
に示す平面図FPLと同じパターン図形FEBが表示さ
れ、各陳列棚毎の売上金額の集計結果がそれぞれのパタ
ーン図形FEBに色分けされて表示されている。なお、
表示色と金額範囲との対応付けは、図示しない別の画面
において行われる。その場合に、金額範囲の幅を自由に
増減することができる。例えば、特定の売上金額レベル
において金額範囲の幅を細かく設定することができ、こ
れによってその特定の売上金額レベルにおける売上の状
況を精密に分析することができる。
【0035】また、各パターン図形FEBを、高さを有
した直方体として立体表示し、パターン図形FEBの高
さによって売上数量の集計結果を表示することができ
る。このように集計結果が表示されることによって、陳
列棚毎の売上の分析、他の陳列棚との比較分析などを容
易に行うことができる。したがって、分析結果に基づい
て陳列棚のレイアウトを再検討し、店舗における売上の
向上を図ることができる。
した直方体として立体表示し、パターン図形FEBの高
さによって売上数量の集計結果を表示することができ
る。このように集計結果が表示されることによって、陳
列棚毎の売上の分析、他の陳列棚との比較分析などを容
易に行うことができる。したがって、分析結果に基づい
て陳列棚のレイアウトを再検討し、店舗における売上の
向上を図ることができる。
【0036】上述のレイアウト設計画面HG1におい
て、5つのパターン図形FEBを配置して処理する例を
説明したが、4つ以下又は6つ以上でもよい。枠FMを
表示させるに当たり、各辺に相当する直線を設定しても
よい。枠FMを破線で表示したが、鎖線又は実線でもよ
く、4つの頂点を示すことによって実質的に枠FMを表
示してもよい。枠FMの内部を模様又は色で塗りつぶし
てもよい。枠FMと重なるパターン図形FEBを処理の
対象とするか否かについては、いずれでもよく、また条
件に応じて対象としてもよい。各種の指示をキーボード
15aからの入力によって行うようにしてもよい。その
他、店舗レイアウト設計支援システム1の各部又は全体
の構成、処理内容、処理順序などは、本発明の主旨に沿
って適宜変更することができる。本発明は、店舗におけ
る種々の什器、陳列棚のレイアウト設計、店舗以外の施
設、例えば工場における工作機械、オフィスにおけるデ
スクやOA機器など、種々の設備のレイアウト設計に適
用することができる。
て、5つのパターン図形FEBを配置して処理する例を
説明したが、4つ以下又は6つ以上でもよい。枠FMを
表示させるに当たり、各辺に相当する直線を設定しても
よい。枠FMを破線で表示したが、鎖線又は実線でもよ
く、4つの頂点を示すことによって実質的に枠FMを表
示してもよい。枠FMの内部を模様又は色で塗りつぶし
てもよい。枠FMと重なるパターン図形FEBを処理の
対象とするか否かについては、いずれでもよく、また条
件に応じて対象としてもよい。各種の指示をキーボード
15aからの入力によって行うようにしてもよい。その
他、店舗レイアウト設計支援システム1の各部又は全体
の構成、処理内容、処理順序などは、本発明の主旨に沿
って適宜変更することができる。本発明は、店舗におけ
る種々の什器、陳列棚のレイアウト設計、店舗以外の施
設、例えば工場における工作機械、オフィスにおけるデ
スクやOA機器など、種々の設備のレイアウト設計に適
用することができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によると、
処理速度が低下することなく、それぞれが1つの設備を
示す複数のパターン図形を綺麗に整列させることができ
る。これによって、設備のレイアウト設計を容易に迅速
に行うことができる。
処理速度が低下することなく、それぞれが1つの設備を
示す複数のパターン図形を綺麗に整列させることができ
る。これによって、設備のレイアウト設計を容易に迅速
に行うことができる。
【0038】請求項2の発明によると、設備毎の出来高
の分析、他の設備との比較分析などを容易に行うことが
できる。
の分析、他の設備との比較分析などを容易に行うことが
できる。
【図1】本発明に係る店舗レイアウト設計支援システム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】什器マスターの構成を示す図である。
【図3】棚マスターの構成を示す図である。
【図4】店舗ゾーニングマスターの構成を示す図であ
る。
る。
【図5】売上げマスターの構成を示す図である。
【図6】表示装置に表示されたレイアウト設計画面を示
す図である。
す図である。
【図7】レイアウト設計画面における配置設計処理の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図8】レイアウト設計画面における配置設計処理の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図9】レイアウト設計画面における配置設計処理の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図10】レイアウト設計画面における配置設計処理の
様子を示す図である。
様子を示す図である。
【図11】集計結果画面の例を示す図である。
【図12】配置設計処理の手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 店舗レイアウト設計支援システム 21 パターン図形配置部(パターン図形配置手段) 22 枠表示処理部(枠表示処理手段) 23 揃え部(揃え手段) 24 整列部(整列手段) 25 出来高表示処理部(出来高表示処理手段) FEB パターン図形 FX 什器(設備) FM 枠
Claims (2)
- 【請求項1】それぞれが1つの設備を示す複数のパター
ン図形を画面上に配置して設備のレイアウト設計を支援
するためのレイアウト設計支援システムであって、 前記パターン図形を前記画面上の指定された位置に配置
して表示するためのパターン図形配置手段と、 前記画面上に矩形状の枠を表示する枠表示処理手段と、 前記枠によって囲まれた前記パターン図形を指定された
方向に平行移動させ、前記枠の1つの辺に沿うように揃
える揃え手段と、 前記枠によって囲まれた前記パターン図形を指定された
方向に平行移動させ、隣合うパターン図形どうしが互い
に重ならないように且つ互いに連続するように整列させ
る整列手段と、 を有することを特徴とする設備のレイアウト設計支援シ
ステム。 - 【請求項2】前記画面上に配置されたパターン図形につ
いて、それぞれのパターン図形に対応する設備の出来高
をそれぞれのパターン図形の色又は模様として表示する
出来高表示処理手段を有する請求項1記載の設備のレイ
アウト設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26320695A JPH09106405A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 設備のレイアウト設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26320695A JPH09106405A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 設備のレイアウト設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09106405A true JPH09106405A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17386262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26320695A Pending JPH09106405A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 設備のレイアウト設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09106405A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003296419A (ja) * | 2002-04-02 | 2003-10-17 | Yappa Corp | 棚割り支援システム |
| JP2006209452A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯端末装置およびプログラム |
| JP2009143638A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Toshiba It Service Kk | ラック実装システム |
| JP2009265984A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Will Solutions:Kk | ゲーム機レイアウト作成システム |
| JP2010003059A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Will Solutions:Kk | 成績視認システム |
| JP2011091431A (ja) * | 2010-12-24 | 2011-05-06 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理システム、群管理装置及び基板処理装置の状態表示方法 |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP26320695A patent/JPH09106405A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003296419A (ja) * | 2002-04-02 | 2003-10-17 | Yappa Corp | 棚割り支援システム |
| JP2006209452A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯端末装置およびプログラム |
| JP2009143638A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Toshiba It Service Kk | ラック実装システム |
| JP2009265984A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Will Solutions:Kk | ゲーム機レイアウト作成システム |
| JP2010003059A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Will Solutions:Kk | 成績視認システム |
| JP2011091431A (ja) * | 2010-12-24 | 2011-05-06 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理システム、群管理装置及び基板処理装置の状態表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |