JPH09107338A - インターフェイスモジュール - Google Patents
インターフェイスモジュールInfo
- Publication number
- JPH09107338A JPH09107338A JP7284402A JP28440295A JPH09107338A JP H09107338 A JPH09107338 A JP H09107338A JP 7284402 A JP7284402 A JP 7284402A JP 28440295 A JP28440295 A JP 28440295A JP H09107338 A JPH09107338 A JP H09107338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface module
- low
- inductors
- pass filter
- pulse transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
- H05K1/023—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference using auxiliary mounted passive components or auxiliary substances
- H05K1/0233—Filters, inductors or a magnetic substance
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 個々の部品を、プリント基板に配置していた
ので小型化が困難であった。また、クロストークが発生
したり、コモンモードノイズの減衰特性が劣化する。 【解決手段】 受信部と送信部を、それぞれローパスフ
ィルタと、パルストランスと、チョークトランスとで構
成し、インターフェイスモジュールの幅方向中心線の両
側に受信部と送信部を独立して形成し、受信部と送信部
を構成するそれぞれのローパスフィルタとパルストラン
スとチョークトランスが中心線を軸とする線対称に配置
される。 【効果】 形状を小型化、薄型化してもクロストークの
発生を低く押さえ、コモンモードノイズの減衰特性を改
善できる。
ので小型化が困難であった。また、クロストークが発生
したり、コモンモードノイズの減衰特性が劣化する。 【解決手段】 受信部と送信部を、それぞれローパスフ
ィルタと、パルストランスと、チョークトランスとで構
成し、インターフェイスモジュールの幅方向中心線の両
側に受信部と送信部を独立して形成し、受信部と送信部
を構成するそれぞれのローパスフィルタとパルストラン
スとチョークトランスが中心線を軸とする線対称に配置
される。 【効果】 形状を小型化、薄型化してもクロストークの
発生を低く押さえ、コモンモードノイズの減衰特性を改
善できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターフェイス
モジュールに関し、特にLAN(ローカルエリアネット
ワーク)、コンピュータとコンピュータ間の通信、ある
いはデータ端末間の通信等におけるデジタル信号の伝送
に用いられるインターフェイスモジュールに関する。
モジュールに関し、特にLAN(ローカルエリアネット
ワーク)、コンピュータとコンピュータ間の通信、ある
いはデータ端末間の通信等におけるデジタル信号の伝送
に用いられるインターフェイスモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LAN、コンピュータとコンピュ
ータ間の通信、データ端末間の通信等におけるデジタル
信号の伝送を行う際、特に伝送路からの輻射ノイズが低
いことが要求される場合に、インターフェイス回路が用
いられている。図5は、従来のインターフェイス回路を
示した回路図であり、1はインターフェイス回路全体、
2と3はローパスフィルタ、T1とT2はパルストラン
ス、T3とT4はチョークトランス、8はレシーバ、9
はドライバを示している。インターフェイス回路全体1
は、受信部と送信部からなり、受信部がローパスフィル
タ2、パルストランスT1、チョークトランスT3で構
成され、送信部がローパスフィルタ3、パルストランス
T2、チョークトランスT4で構成される。ローパスフ
ィルタ2は、伝送路で混入したノイズ(高調波成分)を
除去するもので、インダクタL1とL2が直列に接続さ
れ、インダクタL3とL4が直列に接続され、インダク
タL1の一端とインダクタL3の一端間にコンデンサC
1が接続され、インダクタL1とインダクタL2の接続
点と、インダクタL3とインダクタL4の接続点間にコ
ンデンサC2が接続され、インダクタL2の一端とイン
ダクタL4の一端間にコンデンサC3とC4の直列回路
が接続される。また、ローパスフィルタ3は、高調波成
分(ノーマルモードのノイズ)を除去するもので、イン
ダクタL5とL6が直列に接続され、インダクタL7と
L8が直列に接続され、インダクタL5の一端とインダ
クタL7の一端間にコンデンサC5が接続され、インダ
クタL5とインダクタL6の接続点と、インダクタL7
とインダクタL8の接続点間にコンデンサC6が接続さ
れ、インダクタL6の一端とインダクタL8の一端間に
コンデンサC7とC8の直列回路が接続される。パルス
トランスT1とT2は、それぞれ入力側と出力側を電気
的に分離して入出力間の絶縁をするものであり、チョー
クトランスT3とT4は、コモンモードノイズ(2線上
に大地に対して同電位で発生するノイズ)を除去するも
のである。なお、R1とR2は受信部の負荷となる整合
抵抗であり、R3、R4、R5、R6、R7は送信部に
入力されるデジタル信号の波形の整形をする為の抵抗で
ある。受信側入力の信号は、正弦波に近い波形であり、
チョークトランスT3でコモンモードノイズが除去され
た後、パルストランスT1で変換され、更にローパスフ
ィルタ2において伝送路で混入したノイズ(高調波成
分)が除去されてレシーバ8に出力される。また、送信
側入力の信号は、方形波のデジタル信号であり、この信
号をドライバ9からローパスフィルタ3に入力して高調
波成分を除去し、ほぼ正弦波に近い波形にしている。そ
して、この信号は、パルストランスT2を介してチョー
クトランスT4に入力され、コモンモードノイズが除去
される。
ータ間の通信、データ端末間の通信等におけるデジタル
信号の伝送を行う際、特に伝送路からの輻射ノイズが低
いことが要求される場合に、インターフェイス回路が用
いられている。図5は、従来のインターフェイス回路を
示した回路図であり、1はインターフェイス回路全体、
2と3はローパスフィルタ、T1とT2はパルストラン
ス、T3とT4はチョークトランス、8はレシーバ、9
はドライバを示している。インターフェイス回路全体1
は、受信部と送信部からなり、受信部がローパスフィル
タ2、パルストランスT1、チョークトランスT3で構
成され、送信部がローパスフィルタ3、パルストランス
T2、チョークトランスT4で構成される。ローパスフ
ィルタ2は、伝送路で混入したノイズ(高調波成分)を
除去するもので、インダクタL1とL2が直列に接続さ
れ、インダクタL3とL4が直列に接続され、インダク
タL1の一端とインダクタL3の一端間にコンデンサC
1が接続され、インダクタL1とインダクタL2の接続
点と、インダクタL3とインダクタL4の接続点間にコ
ンデンサC2が接続され、インダクタL2の一端とイン
ダクタL4の一端間にコンデンサC3とC4の直列回路
が接続される。また、ローパスフィルタ3は、高調波成
分(ノーマルモードのノイズ)を除去するもので、イン
ダクタL5とL6が直列に接続され、インダクタL7と
L8が直列に接続され、インダクタL5の一端とインダ
クタL7の一端間にコンデンサC5が接続され、インダ
クタL5とインダクタL6の接続点と、インダクタL7
とインダクタL8の接続点間にコンデンサC6が接続さ
れ、インダクタL6の一端とインダクタL8の一端間に
コンデンサC7とC8の直列回路が接続される。パルス
トランスT1とT2は、それぞれ入力側と出力側を電気
的に分離して入出力間の絶縁をするものであり、チョー
クトランスT3とT4は、コモンモードノイズ(2線上
に大地に対して同電位で発生するノイズ)を除去するも
のである。なお、R1とR2は受信部の負荷となる整合
抵抗であり、R3、R4、R5、R6、R7は送信部に
入力されるデジタル信号の波形の整形をする為の抵抗で
ある。受信側入力の信号は、正弦波に近い波形であり、
チョークトランスT3でコモンモードノイズが除去され
た後、パルストランスT1で変換され、更にローパスフ
ィルタ2において伝送路で混入したノイズ(高調波成
分)が除去されてレシーバ8に出力される。また、送信
側入力の信号は、方形波のデジタル信号であり、この信
号をドライバ9からローパスフィルタ3に入力して高調
波成分を除去し、ほぼ正弦波に近い波形にしている。そ
して、この信号は、パルストランスT2を介してチョー
クトランスT4に入力され、コモンモードノイズが除去
される。
【0003】この様なインターフェイス回路は、ローパ
スフィルタを構成する複数のインダクタ及びコンデン
サ、パルストランス、チョークトランス等の電子部品
が、受信部と送信部を区別することなく、同じプリント
基板上に実装されて半田付けされて一体化される。
スフィルタを構成する複数のインダクタ及びコンデン
サ、パルストランス、チョークトランス等の電子部品
が、受信部と送信部を区別することなく、同じプリント
基板上に実装されて半田付けされて一体化される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、この様なインタ
ーフェイス回路を一体化したインターフェイスモジュー
ルは、携帯型コンピュータのPCMCIAスロットに実
装されるPCカードに組み込むために、厚さを2.5m
m以内に薄くすると共に、占有面積を小さくすることが
望まれている。しかし、従来のインターフェイスモジュ
ールは、インターフェイス回路を構成する個々の部品
が、受信部と送信部を区別をすることなくプリント基板
上に実装されていたので回路配置が錯綜し、小型化が困
難であった。インターフェイス回路を構成する個々の部
品の配置間隔を単に小さくして小型化すると、インター
フェイス回路で使用される周波数が数MHz〜数10M
Hzと高いので、クロストークが発生したり、コモンモ
ードノイズの減衰特性が劣化したりするという問題点が
あった。本発明は、形状を小型化、薄型化しても、クロ
ストークの発生を低減し、コモンモードノイズの減衰特
性を改善することができるインターフェイスモジュール
を提供することを目的とする。
ーフェイス回路を一体化したインターフェイスモジュー
ルは、携帯型コンピュータのPCMCIAスロットに実
装されるPCカードに組み込むために、厚さを2.5m
m以内に薄くすると共に、占有面積を小さくすることが
望まれている。しかし、従来のインターフェイスモジュ
ールは、インターフェイス回路を構成する個々の部品
が、受信部と送信部を区別をすることなくプリント基板
上に実装されていたので回路配置が錯綜し、小型化が困
難であった。インターフェイス回路を構成する個々の部
品の配置間隔を単に小さくして小型化すると、インター
フェイス回路で使用される周波数が数MHz〜数10M
Hzと高いので、クロストークが発生したり、コモンモ
ードノイズの減衰特性が劣化したりするという問題点が
あった。本発明は、形状を小型化、薄型化しても、クロ
ストークの発生を低減し、コモンモードノイズの減衰特
性を改善することができるインターフェイスモジュール
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインターフェイ
スモジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパ
スフィルタと、パルストランスと、チョークトランス又
は、それぞれローパスフィルタと、パルストランスとで
構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の幅
方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成する
と共に、受信部及び送信部を構成するそれぞれのローパ
スフィルタとパルストランスとチョークトランスが中心
線を軸とする線対称に配置されたものである。そして、
受信部及び送信部のローパスフィルタは、それぞれ複数
のインダクタが複数の鍔と鍔で区切られた複数の巻溝を
有するボビンに形成され、複数のインダクタと複数のコ
ンデンサが接続された平衡型ローパスフィルタとしたも
のである。また、本発明のインターフェイスモジュール
は、受信部及び送信部を、それぞれ複数のインダクタと
複数のコンデンサからなるローパスフィルタと、パルス
トランスと、チョークトランス又は、それぞれ複数のイ
ンダクタと複数のコンデンサからなるローパスフィルタ
と、パルストランスとで構成し、インターフェイスモジ
ュールの基板の片面の幅方向中心線の両側に受信部と送
信部を独立して形成し、受信部及び送信部のそれぞれの
ローパスフィルタは、複数のインダクタが複数の鍔と鍔
で区切られた複数の巻溝を有するボビンに形成され、受
信部及び送信部を構成するそれぞれのローパスフィルタ
の複数のインダクタが形成されたボビン、パルストラン
ス、チョークトランスが中心線を軸とする線対称に配置
されたものである。さらに、本発明のインターフェイス
モジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスと、チョークトランス又
は、それぞれローパスフィルタと、パルストランスとで
構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の幅
方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成し、
受信部及び送信部のそれぞれのローパスフィルタは、複
数のインダクタを直列に接続し、複数の鍔と鍔で区切ら
れた複数の巻溝を有するボビンに、1対の直列に接続さ
れた複数のインダクタがそれぞれ一方の直列に接続され
た複数のインダクタと対称に形成され、1対の直列に接
続された複数のインダクタを複数のコンデンサで接続
し、受信部及び送信部を構成するそれぞれのローパスフ
ィルタのボビン、パルストランス、チョークトランスが
中心線を軸とする線対称に配置されたものである。
スモジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパ
スフィルタと、パルストランスと、チョークトランス又
は、それぞれローパスフィルタと、パルストランスとで
構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の幅
方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成する
と共に、受信部及び送信部を構成するそれぞれのローパ
スフィルタとパルストランスとチョークトランスが中心
線を軸とする線対称に配置されたものである。そして、
受信部及び送信部のローパスフィルタは、それぞれ複数
のインダクタが複数の鍔と鍔で区切られた複数の巻溝を
有するボビンに形成され、複数のインダクタと複数のコ
ンデンサが接続された平衡型ローパスフィルタとしたも
のである。また、本発明のインターフェイスモジュール
は、受信部及び送信部を、それぞれ複数のインダクタと
複数のコンデンサからなるローパスフィルタと、パルス
トランスと、チョークトランス又は、それぞれ複数のイ
ンダクタと複数のコンデンサからなるローパスフィルタ
と、パルストランスとで構成し、インターフェイスモジ
ュールの基板の片面の幅方向中心線の両側に受信部と送
信部を独立して形成し、受信部及び送信部のそれぞれの
ローパスフィルタは、複数のインダクタが複数の鍔と鍔
で区切られた複数の巻溝を有するボビンに形成され、受
信部及び送信部を構成するそれぞれのローパスフィルタ
の複数のインダクタが形成されたボビン、パルストラン
ス、チョークトランスが中心線を軸とする線対称に配置
されたものである。さらに、本発明のインターフェイス
モジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスと、チョークトランス又
は、それぞれローパスフィルタと、パルストランスとで
構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の幅
方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成し、
受信部及び送信部のそれぞれのローパスフィルタは、複
数のインダクタを直列に接続し、複数の鍔と鍔で区切ら
れた複数の巻溝を有するボビンに、1対の直列に接続さ
れた複数のインダクタがそれぞれ一方の直列に接続され
た複数のインダクタと対称に形成され、1対の直列に接
続された複数のインダクタを複数のコンデンサで接続
し、受信部及び送信部を構成するそれぞれのローパスフ
ィルタのボビン、パルストランス、チョークトランスが
中心線を軸とする線対称に配置されたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】インターフェイスモジュールの受
信部と送信部は、プリント基板の片面に、プリント基板
の幅方向の中心線A−Bの両側に分離して形成される。
そして、受信部を構成するローパスフィルタ、パルスト
ランス、チョークトランスと、送信部を構成するローパ
スフィルタ、パルストランス、チョークトランスが、中
心線A−Bを軸とする線対称に配置されると共に、受信
部を構成するローパスフィルタのボビン、パルストラン
ス、チョークトランスと、送信部を構成するローパスフ
ィルタのボビン、パルストランス、チョークトランス
も、中心線A−Bを軸とする線対称に配置される。従っ
て、インターフェイス回路の受信部と送信部がプリント
基板の片面だけで形成できると共に、従来の様に受信部
と送信部の回路がプリント基板上で交差することがな
い。また、受信部を構成するローパスフィルタ及び送信
部を構成するローパスフィルタは、複数の鍔と鍔で区切
られた複数の巻溝を有するボビンに、1対の直列に接続
された複数のインダクタがそれぞれ一方の直列に接続さ
れた複数のインダクタと対称に形成されている。従っ
て、受信部及び送信部のローパスフィルタを構成するイ
ンダクタを一体化でき、従来のように別々にプリント基
板に配置されて場所をとることがない。
信部と送信部は、プリント基板の片面に、プリント基板
の幅方向の中心線A−Bの両側に分離して形成される。
そして、受信部を構成するローパスフィルタ、パルスト
ランス、チョークトランスと、送信部を構成するローパ
スフィルタ、パルストランス、チョークトランスが、中
心線A−Bを軸とする線対称に配置されると共に、受信
部を構成するローパスフィルタのボビン、パルストラン
ス、チョークトランスと、送信部を構成するローパスフ
ィルタのボビン、パルストランス、チョークトランス
も、中心線A−Bを軸とする線対称に配置される。従っ
て、インターフェイス回路の受信部と送信部がプリント
基板の片面だけで形成できると共に、従来の様に受信部
と送信部の回路がプリント基板上で交差することがな
い。また、受信部を構成するローパスフィルタ及び送信
部を構成するローパスフィルタは、複数の鍔と鍔で区切
られた複数の巻溝を有するボビンに、1対の直列に接続
された複数のインダクタがそれぞれ一方の直列に接続さ
れた複数のインダクタと対称に形成されている。従っ
て、受信部及び送信部のローパスフィルタを構成するイ
ンダクタを一体化でき、従来のように別々にプリント基
板に配置されて場所をとることがない。
【0007】
【実施例】以下、本発明のインターフェイスモジュール
の実施例を示す図1、図2を参照して説明する。図1は
本発明のインターフェイスモジュールの実施例における
プリント基板上の部品配置を示す上面図、図2は本発明
のインターフェイスモジュールにおけるローパスフィル
タの複数のインダクタと複数のコンデンサの接続図であ
る。図1、2において、10はインターフェイスモジュ
ール、11はプリント基板、12と13はボビン、A−
B線は中心線である。なお、本実施例は図5に示された
回路を実装したものであり、図5と同じ部分には同じ番
号を付してある。インターフェイスモジュール10は、
受信部を構成するローパスフィルタ2、パルストランス
T1、チョークトランスT3及び、送信部を構成するロ
ーパスフィルタ3、パルストランスT2、チョークトラ
ンスT4がプリント基板11の片面だけに実装されて一
体化される。受信部と送信部は、プリント基板11の片
面において、プリント基板11の幅方向の中心線A−B
の両側に分離して形成されると共に、ローパスフィルタ
2、パルストランスT1、チョークトランスT3と、ロ
ーパスフィルタ3、パルストランスT2、チョークトラ
ンスT4が、中心線A−Bを軸とする線対称に配置され
る。
の実施例を示す図1、図2を参照して説明する。図1は
本発明のインターフェイスモジュールの実施例における
プリント基板上の部品配置を示す上面図、図2は本発明
のインターフェイスモジュールにおけるローパスフィル
タの複数のインダクタと複数のコンデンサの接続図であ
る。図1、2において、10はインターフェイスモジュ
ール、11はプリント基板、12と13はボビン、A−
B線は中心線である。なお、本実施例は図5に示された
回路を実装したものであり、図5と同じ部分には同じ番
号を付してある。インターフェイスモジュール10は、
受信部を構成するローパスフィルタ2、パルストランス
T1、チョークトランスT3及び、送信部を構成するロ
ーパスフィルタ3、パルストランスT2、チョークトラ
ンスT4がプリント基板11の片面だけに実装されて一
体化される。受信部と送信部は、プリント基板11の片
面において、プリント基板11の幅方向の中心線A−B
の両側に分離して形成されると共に、ローパスフィルタ
2、パルストランスT1、チョークトランスT3と、ロ
ーパスフィルタ3、パルストランスT2、チョークトラ
ンスT4が、中心線A−Bを軸とする線対称に配置され
る。
【0008】受信部のローパスフィルタ2は、インダク
タL1、L2、L3、L4、コンデンサC1、C2、C
3、C4を備え、インダクタL1、L2、L3、L4が
ボビン12に形成される。ボビン12は、6つの鍔、そ
の鍔に区切られた5つの巻溝、鍔に設けられたからげ部
と面接続部を有する金属板端子を備え、1番目の巻溝に
インダクタL1が形成され、隣接する2番目の巻溝にイ
ンダクタL2が形成され、4番目の巻溝にインダクタL
4が形成され、隣接する5番目の巻溝にインダクタL3
が形成される。そして、インダクタL1とインダクタL
2が直列に接続され、インダクタL3とインダクタL4
が直列に接続されて対をなしている。従って、この対を
なしたインダクタL1、L2とインダクタL3、L4
は、3番目の巻溝を挟んで、インダクタL1とインダク
タL3が対称な位置に形成され、インダクタL2とイン
ダクタL4が対称な位置に形成される。また、送信部の
ローパスフィルタ3は、インダクタL5、L6、L7、
L8、コンデンサC5、C6、C7、C8を備え、イン
ダクタL5、L6、L7、L8がボビン13に形成され
る。ボビン13は、6つの鍔、その鍔に区切られた5つ
の巻溝、鍔に設けられたからげ部と面接続部を有する金
属板端子を備えている。インダクタL5、L6、L7、
L8は、このボビン13の3番目の巻溝を挟んで、イン
ダクタL5とインダクタL7が対称な位置に形成され、
インダクタL6とインダクタL8が対称な位置に形成さ
れる。そして、インダクタL5とインダクタL6が直列
に接続され、インダクタL7とインダクタL8が直列に
接続されて対をなしている。パルストランスT1とチョ
ークトランスT3は、それぞれトロイダルコア14、1
5に巻線を巻回して形成されるが、パルストランスT1
を形成する巻線の一部分を用いてチョークトランスT3
が形成される。また、パルストランスT2とチョークト
ランスT4も、それぞれトロイダルコア16、17に巻
線を巻回して形成されるが、パルストランスT2を形成
する巻線の一部分を用いてチョークトランスT4が形成
される。そして、ボビン12、パルストランスT1、チ
ョークトランスT3と、ボビン13、パルストランスT
2、チョークトランスT4が、プリント基板11の片面
において、中心線A−Bを軸とする線対称な位置に実装
される。なお、18Aはインターフェイスモジュールの
受信部の入力端子部、18Bは受信部の出力端子部、1
8Cは受信部のアース端子部、19Aはインターフェイ
スモジュールの送信部の入力端子部、19Bは送信部の
出力端子部、19Cは送信部のアース端子部であり、そ
れぞれプリント基板11に配線パターンにより形成され
る。
タL1、L2、L3、L4、コンデンサC1、C2、C
3、C4を備え、インダクタL1、L2、L3、L4が
ボビン12に形成される。ボビン12は、6つの鍔、そ
の鍔に区切られた5つの巻溝、鍔に設けられたからげ部
と面接続部を有する金属板端子を備え、1番目の巻溝に
インダクタL1が形成され、隣接する2番目の巻溝にイ
ンダクタL2が形成され、4番目の巻溝にインダクタL
4が形成され、隣接する5番目の巻溝にインダクタL3
が形成される。そして、インダクタL1とインダクタL
2が直列に接続され、インダクタL3とインダクタL4
が直列に接続されて対をなしている。従って、この対を
なしたインダクタL1、L2とインダクタL3、L4
は、3番目の巻溝を挟んで、インダクタL1とインダク
タL3が対称な位置に形成され、インダクタL2とイン
ダクタL4が対称な位置に形成される。また、送信部の
ローパスフィルタ3は、インダクタL5、L6、L7、
L8、コンデンサC5、C6、C7、C8を備え、イン
ダクタL5、L6、L7、L8がボビン13に形成され
る。ボビン13は、6つの鍔、その鍔に区切られた5つ
の巻溝、鍔に設けられたからげ部と面接続部を有する金
属板端子を備えている。インダクタL5、L6、L7、
L8は、このボビン13の3番目の巻溝を挟んで、イン
ダクタL5とインダクタL7が対称な位置に形成され、
インダクタL6とインダクタL8が対称な位置に形成さ
れる。そして、インダクタL5とインダクタL6が直列
に接続され、インダクタL7とインダクタL8が直列に
接続されて対をなしている。パルストランスT1とチョ
ークトランスT3は、それぞれトロイダルコア14、1
5に巻線を巻回して形成されるが、パルストランスT1
を形成する巻線の一部分を用いてチョークトランスT3
が形成される。また、パルストランスT2とチョークト
ランスT4も、それぞれトロイダルコア16、17に巻
線を巻回して形成されるが、パルストランスT2を形成
する巻線の一部分を用いてチョークトランスT4が形成
される。そして、ボビン12、パルストランスT1、チ
ョークトランスT3と、ボビン13、パルストランスT
2、チョークトランスT4が、プリント基板11の片面
において、中心線A−Bを軸とする線対称な位置に実装
される。なお、18Aはインターフェイスモジュールの
受信部の入力端子部、18Bは受信部の出力端子部、1
8Cは受信部のアース端子部、19Aはインターフェイ
スモジュールの送信部の入力端子部、19Bは送信部の
出力端子部、19Cは送信部のアース端子部であり、そ
れぞれプリント基板11に配線パターンにより形成され
る。
【0009】この様に実装されたボビン12とボビン1
3は、それぞれの金属板端子の面接続部がプリント基板
11に形成された配線パターンに接続される。そして、
図2に示される様に、配線パターンを介してインダクタ
L1の一端とインダクタL3の一端間にコンデンサC1
が接続され、インダクタL1とインダクタL2の接続点
と、インダクタL3とインダクタL4の接続点間にコン
デンサC2が接続され、インダクタL2の一端とインダ
クタL4の一端間にコンデンサC3とC4の直列回路が
接続されてローパスフィルタが形成される。また、配線
パターンを介してインダクタL5の一端とインダクタL
7の一端間にコンデンサC5が接続され、インダクタL
5とインダクタL6の接続点と、インダクタL7とイン
ダクタL8の接続点間にコンデンサC6が接続され、イ
ンダクタL6の一端とインダクタL8の一端間にコンデ
ンサC7とC8の直列回路が接続される。なお、コンデ
ンサC3とC4の接続点及び、コンデンサC7とC8の
接続点は、それぞれ受信部のアース端子部18C、送信
部のアース端子部19Cを介して接地される。
3は、それぞれの金属板端子の面接続部がプリント基板
11に形成された配線パターンに接続される。そして、
図2に示される様に、配線パターンを介してインダクタ
L1の一端とインダクタL3の一端間にコンデンサC1
が接続され、インダクタL1とインダクタL2の接続点
と、インダクタL3とインダクタL4の接続点間にコン
デンサC2が接続され、インダクタL2の一端とインダ
クタL4の一端間にコンデンサC3とC4の直列回路が
接続されてローパスフィルタが形成される。また、配線
パターンを介してインダクタL5の一端とインダクタL
7の一端間にコンデンサC5が接続され、インダクタL
5とインダクタL6の接続点と、インダクタL7とイン
ダクタL8の接続点間にコンデンサC6が接続され、イ
ンダクタL6の一端とインダクタL8の一端間にコンデ
ンサC7とC8の直列回路が接続される。なお、コンデ
ンサC3とC4の接続点及び、コンデンサC7とC8の
接続点は、それぞれ受信部のアース端子部18C、送信
部のアース端子部19Cを介して接地される。
【0010】この様なインターフェイスモジュール10
のクロストークの特性は、図3の(イ)の様になってい
る。なお、横軸は周波数であり、縦軸は減衰量である。
このクロストークの特性(イ)は、従来のもののクロス
トークの特性(ロ)が5MHz〜100MHzにおいて
40dB未満の減衰量しか有していないのに対し、常に
40dB以上の減衰量を有しており、従来のものよりも
改善されて受信部と送信部間のクロストークが低く押さ
えられている。
のクロストークの特性は、図3の(イ)の様になってい
る。なお、横軸は周波数であり、縦軸は減衰量である。
このクロストークの特性(イ)は、従来のもののクロス
トークの特性(ロ)が5MHz〜100MHzにおいて
40dB未満の減衰量しか有していないのに対し、常に
40dB以上の減衰量を有しており、従来のものよりも
改善されて受信部と送信部間のクロストークが低く押さ
えられている。
【0011】また、この様なインターフェイスモジュー
ル10のコモンモードノイズ減衰特性は、図4の(ハ)
の様になっている。なお、横軸は周波数であり、縦軸は
減衰量である。このインターフェイスモジュール10
は、対をなしたインダクタL1、L2とインダクタL
3、L4及びインダクタL5、L6とインダクタL7、
L8が、それぞれコンデンサC1、C2、C3、C4及
びコンデンサC5、C6、C7、C8により、対称に接
続され、受信部のローパスフィルタ2及び送信部のロー
パスフィルタ3のそれぞれの平衡度が良くなる。従っ
て、このコモンモードノイズ減衰特性(ハ)は、従来の
もののコモンモードノイズ減衰特性(ニ)が5MHz〜
100MHzにおいて60dB未満の減衰量しか有して
いないのに対し、常に60dB以上の減衰量を有してお
り、従来のものの減衰特性より大きく改善できた。
ル10のコモンモードノイズ減衰特性は、図4の(ハ)
の様になっている。なお、横軸は周波数であり、縦軸は
減衰量である。このインターフェイスモジュール10
は、対をなしたインダクタL1、L2とインダクタL
3、L4及びインダクタL5、L6とインダクタL7、
L8が、それぞれコンデンサC1、C2、C3、C4及
びコンデンサC5、C6、C7、C8により、対称に接
続され、受信部のローパスフィルタ2及び送信部のロー
パスフィルタ3のそれぞれの平衡度が良くなる。従っ
て、このコモンモードノイズ減衰特性(ハ)は、従来の
もののコモンモードノイズ減衰特性(ニ)が5MHz〜
100MHzにおいて60dB未満の減衰量しか有して
いないのに対し、常に60dB以上の減衰量を有してお
り、従来のものの減衰特性より大きく改善できた。
【0012】この様に、本発明のインターフェイスモジ
ュールの実施例を述べたが、本発明は本実施例に限られ
るものではない。例えば、受信部の入力端子部、出力端
子部、アース端子部及び、送信部の入力端子部、出力端
子部、アース端子部に金属板端子を取りつけてもよい。
また、インターフェイスモジュールは、全体を樹脂で封
止してもよい。パルストランスとチョークトランスは、
別々に形成されて配線パターン等を介して接続されても
よい。また、受信部及び送信部のチョークトランスは省
略できる。またさらに、抵抗R1、R2、R3、R4、
R5、R6、R7が、プリント基板に実装されてもよ
い。なお、本実施例において、受信部及び送信部のロー
パスフィルタは、直列に接続された2つのインダクタを
ボビンに2つ形成しているが、直列に接続された3つ以
上のインダクタをボビンに2つ形成したものも本発明を
適用できることはいうまでもない。
ュールの実施例を述べたが、本発明は本実施例に限られ
るものではない。例えば、受信部の入力端子部、出力端
子部、アース端子部及び、送信部の入力端子部、出力端
子部、アース端子部に金属板端子を取りつけてもよい。
また、インターフェイスモジュールは、全体を樹脂で封
止してもよい。パルストランスとチョークトランスは、
別々に形成されて配線パターン等を介して接続されても
よい。また、受信部及び送信部のチョークトランスは省
略できる。またさらに、抵抗R1、R2、R3、R4、
R5、R6、R7が、プリント基板に実装されてもよ
い。なお、本実施例において、受信部及び送信部のロー
パスフィルタは、直列に接続された2つのインダクタを
ボビンに2つ形成しているが、直列に接続された3つ以
上のインダクタをボビンに2つ形成したものも本発明を
適用できることはいうまでもない。
【0013】
【発明の効果】以上述べた様に本発明のインターフェイ
スモジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパ
スフィルタと、パルストランスと、チョークトランスと
で構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の
幅方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成す
ると共に、受信部及び送信部を構成するそれぞれのロー
パスフィルタとパルストランスとチョークトランスが中
心線を軸とする線対称に配置されるので、形状を小型
化、薄型化してもクロストークの発生を低く押さえ、コ
モンモードノイズの減衰特性を改善できる。
スモジュールは、受信部及び送信部を、それぞれローパ
スフィルタと、パルストランスと、チョークトランスと
で構成し、インターフェイスモジュールの基板の片面の
幅方向中心線の両側に受信部と送信部を独立して形成す
ると共に、受信部及び送信部を構成するそれぞれのロー
パスフィルタとパルストランスとチョークトランスが中
心線を軸とする線対称に配置されるので、形状を小型
化、薄型化してもクロストークの発生を低く押さえ、コ
モンモードノイズの減衰特性を改善できる。
【図1】 本発明のインターフェイスモジュールの実施
例におけるプリント基板上の部品配置を示す上面図であ
る。
例におけるプリント基板上の部品配置を示す上面図であ
る。
【図2】 本発明のインターフェイスモジュールにおけ
るローパスフィルタの複数のインダクタと複数のコンデ
ンサの接続図である。
るローパスフィルタの複数のインダクタと複数のコンデ
ンサの接続図である。
【図3】 クロストークの特性比較図である。
【図4】 コモンモードノイズ減衰特性比較図である。
【図5】 従来のインターフェイス回路を示した回路図
である。
である。
2 ローパスフィルタ 3 ローパスフィルタ 10 インターフェイスモジュール 11 プリント基板 12 ボビン 13 ボビン
Claims (7)
- 【請求項1】 受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスと、チョークトランスとで
構成し、これらを一体化したインターフェイスモジュー
ルにおいて、該インターフェイスモジュールの幅方向中
心線の両側に受信部と送信部を独立して形成すると共
に、受信部及び送信部を構成するそれぞれの該ローパス
フィルタと該パルストランスと該チョークトランスが中
心線を軸とする線対称に配置されたことを特徴とするイ
ンターフェイスモジュール。 - 【請求項2】 受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスとで構成し、これらを一体
化したインターフェイスモジュールにおいて、該インタ
ーフェイスモジュールの幅方向中心線の両側に受信部と
送信部を独立して形成すると共に、受信部及び送信部を
構成するそれぞれの該ローパスフィルタと該パルストラ
ンスが中心線を軸とする線対称に配置されたことを特徴
とするインターフェイスモジュール。 - 【請求項3】 受信部及び送信部の該ローパスフィルタ
は、それぞれ複数のインダクタが複数の鍔と該鍔で区切
られた複数の巻溝を有するボビンに形成され、該複数の
インダクタと複数のコンデンサが接続された平衡型ロー
パスフィルタである請求項1又は、2に記載のインター
フェイスモジュール。 - 【請求項4】 受信部及び送信部を、それぞれ複数のイ
ンダクタと複数のコンデンサからなるローパスフィルタ
と、パルストランスと、チョークトランスとで構成し、
これらを一体化したインターフェイスモジュールにおい
て、該インターフェイスモジュールの幅方向中心線の両
側に受信部と送信部を独立して形成し、受信部及び送信
部のそれぞれの該ローパスフィルタは、複数のインダク
タが複数の鍔と該鍔で区切られた複数の巻溝を有するボ
ビンに形成され、受信部及び送信部を構成するそれぞれ
の該ローパスフィルタの複数のインダクタが形成された
ボビン、パルストランス、チョークトランスが中心線を
軸とする線対称に配置されたことを特徴とするインター
フェイスモジュール。 - 【請求項5】 受信部及び送信部を、それぞれ複数のイ
ンダクタと複数のコンデンサからなるローパスフィルタ
と、パルストランスとで構成し、これらを一体化したイ
ンターフェイスモジュールにおいて、該インターフェイ
スモジュールの幅方向中心線の両側に受信部と送信部を
独立して形成し、受信部及び送信部のそれぞれの該ロー
パスフィルタは、複数のインダクタが複数の鍔と該鍔で
区切られた複数の巻溝を有するボビンに形成され、受信
部及び送信部を構成するそれぞれの該ローパスフィルタ
の複数のインダクタが形成されたボビン、パルストラン
スが中心線を軸とする線対称に配置されたことを特徴と
するインターフェイスモジュール。 - 【請求項6】 受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスと、チョークトランスとで
構成し、これらを一体化したインターフェイスモジュー
ルにおいて、該インターフェイスモジュールの幅方向中
心線の両側に受信部と送信部を独立して形成し、受信部
及び送信部のそれぞれの該ローパスフィルタは、複数の
インダクタを直列に接続し、複数の鍔と該鍔で区切られ
た複数の巻溝を有するボビンに、1対の該直列に接続さ
れた複数のインダクタがそれぞれ一方の直列に接続され
た複数のインダクタと対称に形成され、該1対の直列に
接続された複数のインダクタを複数のコンデンサで接続
し、受信部及び送信部を構成するそれぞれの該ローパス
フィルタのボビン、パルストランス、チョークトランス
が中心線を軸とする線対称に配置されたことを特徴とす
るインターフェイスモジュール。 - 【請求項7】 受信部及び送信部を、それぞれローパス
フィルタと、パルストランスとで構成し、これらを一体
化したインターフェイスモジュールにおいて、該インタ
ーフェイスモジュールの幅方向中心線の両側に受信部と
送信部を独立して形成し、受信部及び送信部のそれぞれ
の該ローパスフィルタは、複数のインダクタを直列に接
続し、複数の鍔と該鍔で区切られた複数の巻溝を有する
ボビンに、1対の該直列に接続された複数のインダクタ
がそれぞれ一方の直列に接続された複数のインダクタと
対称に形成され、該1対の直列に接続された複数のイン
ダクタを複数のコンデンサで接続し、受信部及び送信部
を構成するそれぞれの該ローパスフィルタのボビン、パ
ルストランスが中心線を軸とする線対称に配置されたこ
とを特徴とするインターフェイスモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284402A JPH09107338A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | インターフェイスモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284402A JPH09107338A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | インターフェイスモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107338A true JPH09107338A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17678113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284402A Pending JPH09107338A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | インターフェイスモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09107338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009302713A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Keihin Corp | 絶縁通信回路 |
| JP2011223557A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-11-04 | Nippon Soken Inc | 差動通信用のフィルタ回路 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7284402A patent/JPH09107338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009302713A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Keihin Corp | 絶縁通信回路 |
| JP2011223557A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-11-04 | Nippon Soken Inc | 差動通信用のフィルタ回路 |
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