JPH09108104A - 自動炊飯システム - Google Patents

自動炊飯システム

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Publication number
JPH09108104A
JPH09108104A JP26744695A JP26744695A JPH09108104A JP H09108104 A JPH09108104 A JP H09108104A JP 26744695 A JP26744695 A JP 26744695A JP 26744695 A JP26744695 A JP 26744695A JP H09108104 A JPH09108104 A JP H09108104A
Authority
JP
Japan
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rice
cooking
cooker
rice cooker
electric
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Pending
Application number
JP26744695A
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English (en)
Inventor
Kazuo Tsuzuki
和夫 都築
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUEHIRO SHOKAI KK
Original Assignee
SUEHIRO SHOKAI KK
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Publication date
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Publication of JPH09108104A publication Critical patent/JPH09108104A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 炊飯室の作業環境を悪化させず、しかも炊飯
に使用するエネルギーも効率良く消費でき、また各炊飯
釜により個別の量の御飯を炊くことが可能であることか
ら、品質の維持を図ることが出来、生産性の向上を図る
ことが出来る自動炊飯システムを提供することを目的と
するものである。 【解決手段】 炊飯工程としては、図1に示すように、
精米を複数個の米サイロ1に収容させた米収納庫2の側
部に、計量された米を洗米する洗米機3が設置され、こ
の洗米機3から洗米された米を後述する炊飯釜31に所
定量排出させた後、加水タンク5から米の量に対する所
定量の水を供給して搬送コンベヤ6により搬送し、炊飯
釜31に釜蓋工程6aで釜蓋35をした後、多段状の釜
浸漬搬送コンベヤ7に移載させるように直線的に配設し
てある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動炊飯システ
ムに係わり、更に詳しくは特に業務用として3升〜5升
等、1釜に対する任意の米の量の御飯を連続的に炊きあ
げる自動炊飯システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、業務用として3升〜5升等の御飯
を連続的に炊きあげるシステムとしては、例えば、米収
納庫(米サイロ)から計量,排出された米を洗米機によ
り洗米し、洗米した米を複数個の炊飯釜に所定量排出さ
せた後、米の量に対する水を供給して浸漬させた後、蓋
をして、炊飯室内に直線的に配設されたガスコンロ上に
載置し、このガスコンロ上に沿って炊飯釜を所定時間移
動させることにより御飯を炊き上げる。そして、炊き上
げた御飯を一定時間蒸らした後、御飯をほぐすと共に、
冷却させて搬出させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来の炊
飯システムは、炊飯室内に直線的に配設されたガスコン
ロによって連続して炊き上げる方法であるため、ガスコ
ンロからの加熱温度や、蒸気が炊飯室内に充満し、炊飯
室の室温が異常に高くなり(例えば、夏等は50℃以
上)、作業環境が極めて悪くなると言う問題があった。
【0004】また、ガス加熱による加熱装置の場合に
は、熱効率は30%程度であって、熱エネルギーを炊飯
のために十分に消費させることが出来ず、従って、熱エ
ネルギーが無駄になると言う問題があった。更に、炊飯
時の熱エネルギーは、ガスコンロから常に一定の熱エネ
ルギーを使用しているため、炊きあげる御飯の量も常に
一定となってしまい、従って、多数の炊飯釜を連続的に
移動させて一定量の御飯を炊きあげる場合には良いが、
個別の炊飯を目的とした場合、例えば、一部の炊飯釜で
は、3升の御飯を炊き、その他の炊飯釜では、5升の御
飯を炊くと言うことは難しく、また同時に理想的な炊飯
条件で各々の釜を炊くことは難しいと言う問題があっ
た。
【0005】この発明は、かかる従来の課題に着目して
案出されたもので、米を炊飯する工程において、夫々の
炊飯釜を電気式炊飯竈を使用して行うことにより、炊飯
室の作業環境を悪化させず、しかも炊飯に使用するエネ
ルギーも効率良く消費でき、また各炊飯釜により個別の
量の御飯を炊くことが可能であることから、品質の維持
を図ることが出来、更に炊飯工程と蒸らし工程とを立体
的に構成することで、省スペース化が可能となり、生産
性の向上を図ることが出来る自動炊飯システムを提供す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、以下の各工程からなることを要旨とするも
のである。 .米収納庫から計量,排出された米を洗米機により洗
米する工程、 .洗米した米を複数個の炊飯釜に所定量排出させた
後、米の量に対する水を供給して搬送させる工程、 .前記米を浸漬させた炊飯釜に蓋をした後、釜浸漬搬
送コンベヤに移載して搬送させながら米を浸漬させる工
程、 .蓋をして米を浸漬させた炊飯釜を、釜浸漬搬送コン
ベヤにより炊飯工程へ搬送させる釜浸漬工程、 .釜浸漬工程から搬送された炊飯釜を、搬送ロボット
で炊飯コンベヤの上段に複数列に配置された電気式炊飯
竈に挿入し、搬送させながら電気加熱方式により炊飯す
る工程、 .炊飯が終了した炊飯釜を、電気式炊飯竈の下段側に
配設した蒸らし搬送コンベヤに移載し、搬送させながら
電気式炊飯竈内の米を蒸らす工程、 .蒸らし工程が終了し、炊きあがった御飯を収容する
炊飯釜を、搬送コンベヤを介して米のほぐし冷却工程に
搬送する工程、 .ほぐし冷却工程が終了した御飯を、計量後に出荷工
程へ搬送すると共に、空になった炊飯釜を洗浄後、元の
ラインに戻す循環工程。
【0007】また、前記電気加熱方式により炊飯する工
程において、各電気式炊飯竈の加熱温度を、炊飯釜内に
収容する米の量に応じて電力制御装置により制御するこ
とも可能である。この発明は上記のように構成され、米
収納庫(米サイロ)から計量,排出された米を洗米機に
より洗米し、洗米した米を複数個の炊飯釜に所定量排出
させた後、米の量に対する水を供給して蓋をした後、所
定時間浸漬させる。
【0008】そして、電気式炊飯竈に所定量のお米を入
れた炊飯釜をセットして、炊飯を行う際、電気式炊飯竈
に嵌合させてセットした後電源を入れると、炊飯釜の底
面側は6KW〜8KW,好ましくは7.5KWの消費電力によ
り加熱され、また側面は2KW〜4KW,好ましくは2.5
KWで加熱される。このようにして炊き上げた炊飯釜を、
電気式炊飯竈の下段側の蒸らし搬送コンベヤに移載し、
所定時間搬送させながら米を蒸らした後、御飯をほぐす
と共に、冷却させて搬出させている。
【0009】このようにして、個々の炊飯釜を電気式炊
飯竈により炊飯させることにより、炊飯室の作業環境を
悪化させず、しかも炊飯に使用するエネルギーも効率良
く消費でき、また各炊飯釜により個別の量の御飯を炊く
ことが可能であることから、品質の維持を図ることが出
来、更に炊飯工程と蒸らし工程とを立体的に構成するこ
とで、省スペース化が可能となり、生産性の向上を図る
ことが出来るものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1は、この発明にかかる炊
飯システムを実施した炊飯工程の概略平面図、図2は図
1のAーA矢視側面図、図3は図1のBーB矢視側面図
を示し、前記炊飯工程としては、図1に示すように、精
米を複数個の米サイロ1に収容させた米収納庫2の側部
に、計量された米を洗米する洗米機3が設置され、この
洗米機3から洗米された米を後述する炊飯釜31に所定
量排出させた後、加水タンク5から米の量に対する所定
量の水を供給して搬送コンベヤ6により搬送し、炊飯釜
31に釜蓋工程6aで釜蓋35をした後、多段状の釜浸
漬搬送コンベヤ7に移載させるように直線的に配設して
ある。
【0011】なお、炊き込み御飯を炊く場合には、前記
搬送コンベヤ6の搬送工程中に炊き込み御飯の具を入れ
るものである。前記釜浸漬搬送コンベヤ7は、洗米した
お米を収容した炊飯釜31に釜蓋35をした状態で、多
段状の釜浸漬搬送コンベヤ7により搬送されるものであ
る。また、前記釜浸漬搬送コンベヤ7の搬出端部には、
釜蓋35を外した状態で炊飯釜31内のお米を均す均し
蓋取り装置8を備えた炊飯コンベヤ9が直交する向きに
接続され、この炊飯コンベヤ9は、図2及び図3に示す
ように、炊飯室10に2列並列に設置された電気式炊飯
竈21及び蒸らし搬送コンベヤ12が接続されている。
【0012】即ち、釜浸漬工程から搬送された炊飯釜3
1を、炊飯室10の上段に2列並列に設置された電気式
炊飯竈21へ図示しない搬送ロボットで順次挿入し、搬
送させながら電気加熱方式により炊飯するものである。
そして、炊飯が終了した炊飯釜31を、搬送ロボットで
電気式炊飯竈21から降ろし、電気式炊飯竈21の下段
側に配設した蒸らし搬送コンベヤ12へエレベータで降
ろして移載し、所定時間(この実施例では約30分)搬
送させながら電気式炊飯竈内の米を蒸らす。なお、炊飯
時間及び蒸らし時間については、お米の種類、例えば新
米,古米及び御飯の種類等により任意に設定するもので
ある。
【0013】前記炊飯室10の上部には、炊飯時に生ず
る蒸気を外部に排出させるダクト13が設置されてい
る。前記蒸らし工程が終了し、炊きあがった御飯を収容
する炊飯釜31は、計量コンベヤ14aに移載されて、
炊きあがった御飯の重量を計量し、歩留りの改善を図っ
ている。計量コンベヤ14で計量された後の炊飯釜31
は、搬送コンベヤ15及び蓋取り工程16を経て冷却搬
送コンベヤ17に搬送され、冷却された炊飯釜31内の
御飯は、炊飯釜反転装置18により反転されてホッパ1
9に排出されると共にほぐされ、計量後に出荷工程20
へ搬出されるものである。
【0014】また、前記炊飯釜反転装置18により反転
されたて空になった炊飯釜31は、洗浄ラインに接続す
る搬送コンベヤ20aを介して洗浄装置20bまで搬送
され、そして炊飯釜31の洗浄後、戻しコンベヤ20c
を経て元のラインに戻すように構成されている。なお、
寿司御飯等にする場合には、前記搬送コンベヤ15上で
炊きあがった御飯に所定量の酢を供給して寿司御飯とす
るものである。
【0015】また、前記電気加熱方式により炊飯する工
程において、各電気式炊飯竈の加熱温度を、炊飯釜内に
収容する米の量に応じて電力制御装置により制御するこ
とも可能である。この発明において炊飯する電気式炊飯
竈21及び炊飯釜31としては、図4,図5及び図6,
図7に示すようになものを使用し、電気式炊飯竈21
は、図4及び図5に示すように、略方形状に枠組みされ
たフレーム22内に、炊飯釜31を嵌合させる凹部23
が形成されている。
【0016】前記フレーム22の凹部23の底面24a
と側面24bとには、支持金具25を介して断熱材26
が取付けられ、この断熱材26の内側には、ヒータ取付
け金具27を介して消費電力が異なる公知のシーズ型の
ヒータ28a,28bが配設してある。また、フレーム
22の上部には、上部カバー29が取付けられている。
前記電気式炊飯竈21の凹部底面24aに配設するシー
ズ型のヒータ28aの消費電力は、7.5KWのものを使
用し、また側面24bに配設するシーズ型のヒータ28
bの消費電力は、2.5KWのものを使用し、その構成と
しては、例えば中空状のステンレスパイプの中心部にニ
クロム線等の発熱体を挿通させ、ステンレスパイプ内の
中空部には、発熱体を覆うように酸化マグネシウムの粉
状体を充填し、両端を栓により密封させてある。
【0017】前記炊飯釜31は、電気式炊飯竈21の凹
部23に気密的に嵌合するように略長方形状に形成さ
れ、この炊飯釜31はアルミ鋳物により一体的に成形さ
れると共に、その底面31aの肉厚tを側面31bの肉
厚t1 に比較して厚く形成すると共に、底面31aと側
面31bとのコーナ部32における曲率半径Rを大きく
形成してある。これによって、熱の対流を良くし、美味
しい御飯を炊くことが出来る。
【0018】前記炊飯釜31の上端周縁部には、電気式
炊飯竈21の上端部21aと気密的に当接するフランジ
部33が形成され、また長手方向の両側には、把手34
が一体的に形成されている。また、図8及び図9に示す
釜蓋35は、炊飯釜31の上部開口部31cに気密的に
嵌合するように形成され、上面中央には、把手36が設
けられている。また、この釜蓋35には、ごはんの炊き
あがりを検出する検出手段を設けることが可能であり、
検出手段としては、例えば、炊飯釜31の重量を検出し
てごはんの炊きあがり状態を検出する手段、炊飯釜3の
蒸気圧力を検出して炊きあがり状態を検出する手段、更
に温度センサーによって炊きあがり状態の温度を検出す
る手段等が考えられる。
【0019】この発明では、御飯の連続炊飯を従来のよ
うなガスコンロ等のガス加熱方式ではなく、電気的制御
可能な電気式炊飯竈21を夫々に用いて炊飯することに
より、炊飯室10の作業環境、即ち、以上室温の上昇を
防止でき、しかも炊飯に使用するエネルギーも効率良く
消費でき、また各炊飯釜31により個別の量の御飯を炊
くことが可能である。
【0020】また、前記複数個の電気式炊飯竈21の消
費電力を制御するのは、炊飯コントロールルーム39に
おいて制御され、炊飯する米の量に対応して、個別にま
たは全体を同時に制御するものである。従って、一部の
炊飯釜31では、3升の御飯を炊き、その他の炊飯釜3
1では、5升の御飯を炊くと言う場合には、個別に消費
電力を設定することにより最適な状態で連続的に炊飯で
き、また同時に同量の米を炊いく場合にも、消費電力を
同一に設定することにより最適な状態で御飯を炊き上げ
ることが可能である。
【0021】この発明では、炊飯システムとして、米収
納庫(米サイロ)から計量,排出された米を洗米機によ
り洗米し、洗米した米を複数個の炊飯釜に所定量排出さ
せた後、米の量に対する水を供給して蓋をした後、所定
時間浸漬させる。そして、電気式炊飯竈に所定量のお米
を入れた炊飯釜をセットして、炊飯を行う際、電気式炊
飯竈に嵌合させてセットした後電源を入れると、炊飯釜
の底面側は6KW〜8KW,好ましくは7.5KWの消費電力
により加熱され、また側面は2KW〜4KW,好ましくは
2.5KWで加熱される。
【0022】このようにして炊き上げた炊飯釜を、電気
式炊飯竈にの下段側の蒸らし搬送コンベヤに移載し、所
定時間搬送させながら米を蒸らした後、御飯をほぐすと
共に、冷却させて搬出させている。このようにして、個
々の炊飯釜を電気式炊飯竈により炊飯させることによ
り、炊飯室の作業環境を悪化させず、しかも炊飯に使用
するエネルギーも効率良く消費でき、また各炊飯釜によ
り個別の量の御飯を炊くことが可能であることから、品
質の維持を図ることが出来、更に炊飯工程と蒸らし工程
とを立体的に構成することで、省スペース化が可能とな
り、生産性の向上を図ることが出来るものである。
【0023】
【発明の効果】この発明は、上記のように一定量のお米
を連続して炊飯する場合に、夫々の炊飯釜を電気式炊飯
竈を使用して行うことにより、炊飯室の作業環境を悪化
させず、しかも炊飯に使用するエネルギーも効率良く消
費できる効果があり、また各炊飯釜により個別の量の御
飯を炊くことが可能であることから、品質の維持を図る
ことが出来、更に炊飯工程と蒸らし工程とを立体的に構
成することで、省スペース化が可能となり、生産性の向
上を図ることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる炊飯システムを実施した炊飯
工程の概略平面図である。
【図2】図1のAーA矢視側面図である。
【図3】図1のBーB矢視側面図である。
【図4】この発明を実施した電気式炊飯竈の正面図であ
る。
【図5】図4の平面図である。
【図6】この発明の実施例にかかる炊飯釜の正面図であ
る。
【図7】図6の平面図である。
【図8】炊飯釜の釜蓋の平面図である。
【図9】図8の側面図である。
【符号の説明】
1 米サイロ 2 米収納庫 3 洗米機 5 加水タン
ク 6 搬送コンベヤ 6a 釜蓋工程 7 釜浸漬搬送コンベヤ 8 均し蓋取
り装置 9 炊飯コンベヤ 10 炊飯室 12 蒸らし搬送コンベヤ 13 ダクト 14a,14 計量コンベヤ 15 搬送コ
ンベヤ 16 蓋取り工程 17 冷却搬
送コンベヤ 18 炊飯釜反転装置 19 ナット 20 出荷工程 20a 搬送コ
ンベヤ 20b 洗浄装置 20c 戻し
コンベヤ 21 電気式炊飯竈 22 フレーム 23 凹部 24a 凹部の底面 24b 凹部
の側面 25 支持金具 26 断熱材 27 ヒータ取付け金具 28a,28b シーズ
型のヒータ 29 上部カバー 31 炊飯釜 31a 炊飯釜の底面 31b 炊飯
釜の側面 32 コーナ部 33 フラン
ジ部 34 把手 35 釜蓋 36 把手 39 炊飯コ
ントロールルーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の各工程から成ることを特徴とする
    自動炊飯システム。 .米収納庫から計量,排出された米を洗米機により洗
    米する工程、 .洗米した米を複数個の炊飯釜に所定量排出させた
    後、米の量に対する水を供給して搬送させる工程、 .前記米を浸漬させた炊飯釜に蓋をした後、釜浸漬搬
    送コンベヤに移載して搬送させながら米を浸漬させる工
    程、 .蓋をして米を浸漬させた炊飯釜を、釜浸漬搬送コン
    ベヤにより炊飯工程へ搬送させる釜浸漬工程、 .釜浸漬工程から搬送された炊飯釜を、搬送ロボット
    で炊飯コンベヤの上段に複数列に配置された電気式炊飯
    竈に挿入し、搬送させながら電気加熱方式により炊飯す
    る工程、 .炊飯が終了した炊飯釜を、電気式炊飯竈の下段側に
    配設した蒸らし搬送コンベヤに移載し、搬送させながら
    電気式炊飯竈内の米を蒸らす工程、 .蒸らし工程が終了し、炊きあがった御飯を収容する
    炊飯釜を、搬送コンベヤを介して米のほぐし冷却工程に
    搬送する工程、 .ほぐし冷却工程が終了した御飯を、計量後に出荷工
    程へ搬送すると共に、空になった炊飯釜を洗浄後、元の
    ラインに戻す循環工程。
  2. 【請求項2】 電気加熱方式により炊飯する工程におい
    て、各電気式炊飯竈の加熱温度を、炊飯釜内に収容する
    米の量に応じて電力制御装置により制御する請求項1に
    記載の自動炊飯システム。
JP26744695A 1995-10-16 1995-10-16 自動炊飯システム Pending JPH09108104A (ja)

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JP26744695A JPH09108104A (ja) 1995-10-16 1995-10-16 自動炊飯システム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110089934A (zh) * 2019-06-21 2019-08-06 中南林业科技大学 一种自动化ih电磁加热米饭生产线及用其生产米饭的方法
JP2021069648A (ja) * 2019-10-30 2021-05-06 株式会社サタケ 自動炊飯装置
CN113367598A (zh) * 2021-07-13 2021-09-10 广州蚁窝智能科技有限公司 智能营养膳食制备生产线

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