JPH09108421A - パチンコ機の上皿枠 - Google Patents
パチンコ機の上皿枠Info
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- JPH09108421A JPH09108421A JP29327695A JP29327695A JPH09108421A JP H09108421 A JPH09108421 A JP H09108421A JP 29327695 A JP29327695 A JP 29327695A JP 29327695 A JP29327695 A JP 29327695A JP H09108421 A JPH09108421 A JP H09108421A
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Abstract
つ精度をもって組立られるようにすると共にデザインの
自由度を向上させるようにすること。 【解決手段】 横長長方形状をなし賞球放出口20と打
球送り口22とを開設してなる上皿基板6aと、上皿基
板の前面に接面し前記放出口22を通して流出する賞球
を受け取ると共に前記打球送り口22に打球を誘導する
樋部29を有する皿枠6bと、上記皿枠の前面を被い一
側縁部に枢着部材42を、他側縁部にロック部材42を
組付ける取付凹部37,38を設けてなるカバー枠6c
とを以て構成し、前記皿枠6bを中間にして上皿基板6
aとカバー枠6cの三者を前後一体に結合させ組立てる
ようにしたこと。
Description
受け取ると共に、受け取った賞球を打球として打球発射
装置に送り出し、或いは下皿に誘導するパチンコ機前面
に装備される上皿枠に関する。
出される賞球を受け取るための受皿をパチンコ機の前面
に上下二段に備えている。上段の上皿枠は賞球装置から
放出される賞球を直接受け取り、これを一時貯留して通
常は遊技を継続させるため打球発射装置に樋部を通して
誘導し、連続的な発射を可能にし、また遊技を終了する
場合は上記樋部の底を開いて下段の下皿枠に落とし抜き
取るようにしてある。
することにあることから遊技者において最終的に球抜き
が容易に出来るものであればよいが、上皿枠の場合には
賞球を貯留する外、下皿枠に球抜きする構造と、打球発
射装置への誘導手段を組込む必要がある。ことに発射装
置への誘導手段は打球発射装置が上皿枠の背後に位置す
ることから背面側に装置されることになり、また打球発
射装置の前面を被うことになる。
発射装置等の保守点検乃至修理のため従来から上皿枠は
パチンコ機の前枠に対して一側縁を蝶着して開放できる
ようにしてある。従来知られる上皿枠は前枠の横幅に揃
えて横長長方形状に形成した金属板製の基板の前面にプ
ラスチックで成形した皿枠を取付け、基板に開設する賞
球放出口を通して送り出される賞球をこの皿枠に受ける
一方、連続して設ける樋部を通して打球送り口に球を運
び背後の打球供給装置に1個づつ送り出すようにしてあ
る。そして、この上皿枠は上記金属板製基板の一方の側
縁部に枢着軸を備えて前枠の一側縁に蝶着し、他側縁部
に備えるロック装置でこの基板を閉塞するよう構成して
ある。
点は基板が金属板によって作られていることで、成形に
自由性がなく例えば前面に備える受皿に変化を付け装飾
性を高める場合にも取付位置に制約を伴い自由度が制限
され、またこれら受皿を組付ける場合にも金属とプラス
チックの相違から両者の結合位置の整合性が悪く組立に
くい等の問題があった。この組合せの悪さは枢着軸の取
付け、ロック装置の取付けにおいても同じであり、取付
け位置の制約から構造が窮屈になる問題があった。
板を中心に組立られていたことから前枠前面に装備され
るガラス枠の装飾に対応させた飾り付けが出来ないこと
があり、パチンコ機前面のデザインの統一ができないと
言った不具合があった。
鑑み、これを改善する目的で開発されたもので、その主
たる目的は製造性を良くすること、前枠に対する組込み
を容易にすること、形状の選択を自由にして意匠性を向
上させ、前枠前面に施すデザインに対応させて一体性を
図れること、等にある。
ため、本発明は上皿枠を上皿基板と皿枠とカバー枠とか
ら構成し、上皿枠に求められる各機能をこれら三者に適
宜分担させて成形の自由度を高める一方、製造性並びに
精度を高め安定した上皿枠を提供することにある。こと
に本発明は上皿枠における機能部分と意匠部分を分けて
上皿基板と皿枠に機能性を、またカバー枠に意匠性をも
たせてこの両者の結合によってより精度の高いしかも自
由度の高い上皿枠を提供しようとするものである。
とするところは横長長方形状をなし賞球放出口と打球送
り口とを開設してなる上皿基板と、上皿基板の前面に接
面し、前記放出口を通して流出する賞球を受け取ると共
に前記打球送り口に打球を誘導する樋部を有する皿枠
と、上記皿枠の前面を被い一側縁部に枢着部材を、他側
縁部にロック部材を組付ける取付凹部を設けてなるカバ
ー枠とからなり、前記皿枠を間において上皿基板とカバ
ー枠の三者を一体に結合させ組立てなることを特徴とし
たパチンコ機の上皿枠を提供することにある。
枠の三者について個別に合成樹脂を素材に射出成形して
なることを特徴としたパチンコ機の上皿枠を提供するこ
とにある。
ンコ機の前枠の横幅に揃えると共に、左右側縁部に形成
する取付凹部は前面側に膨出し且つ背面側を開口する中
空室に形成して枢着部材とロック部材を組入れる一方、
皿枠と上皿基板は上記取付凹部を塞がない横幅に形成す
ることを特徴としたパチンコ機の上皿枠を提供すること
にある。
枠は上皿基板及び皿枠の背面側から通すビスによって結
合し組立ることを特徴としたパチンコ機の上皿枠を提供
することにある。
球放出口に連通させて連絡樋を、また打球送り口に連通
させて玉切りシャッターを取付けてなることを特徴とし
たパチンコ機の上皿枠を提供することにある。
に臨む先端部底部には玉抜き口を開設し、樋部下部に組
込む玉抜きユニットの開閉シャッタを臨ませる一方、該
玉抜きユニットのシャッター操作ボタンをカバー枠に開
設する透孔を通して前面に露出させてなることを特徴と
したパチンコ機の上皿枠を提供することにある。
ンプ収納凹部を形成すると共に該収納凹部の前面を着色
半透明の飾りカバーで被覆し、照明用乃至表示用のラン
プケース部を設けてなることを特徴としたパチンコ機の
上皿枠を提供することにある。次に、本発明の特徴とす
るところを図示する実施例に基づき詳述し、その他の特
徴を併せて説明することにする。尚、図示する実施例は
本発明の一例であって、これに限定されるものではなく
趣旨に従って形状を変更し、組合せを変えて実施するこ
とが可能である。
を示したもので、図1は使用状態を示す斜視図、図2は
分解斜視図、図3は上皿枠を拡大して示した平面図、図
4は上皿枠を分解した斜視図である。図面の符号1はパ
チンコ機の外枠で、2は外枠の一側縁に上下の蝶番3,
4を介して開閉自由に蝶着される前枠、5は図示しない
ガラス枠を前面に備えるガラス飾り枠、6は本発明に係
る上皿枠で、7は下皿枠である。
に形成され、開口部8の前面を被うようにガラス飾り枠
5と上皿枠6が上下に並んで取付き、下縁の板部9の前
面に下皿枠7が接面状に取付くようにしてある。ガラス
飾り枠5は略正方形状の額縁形に形成してあり、左側縁
部の上下に備える支軸10,11を前枠2の上部の蝶番
3の蝶着片と、高さの途中に設ける軸受部12に対して
各枢着することによって開閉自由に取付き、また上皿枠
6は同じく左側縁部の上端に備える軸受部13に上記軸
受部12に通した支軸11を受け入れる一方、下端から
突き出す支軸を下皿枠7の左側縁上端に設ける軸受部
(後述する)に軸承させることによって同じく開閉自由
に取付くようにしてある。尚、上皿枠6の詳細について
は後において詳述する。
上皿枠6、それに下皿枠7が装着されることによってそ
の全面が被われ、その一方、背面には金属板で成形した
浅い箱形をなす機構枠体2aを一体に固定し、この枠体
2aを介して図示しない遊技板14を着脱自由に組付
け、更には枠体の背面に賞球の貯留タンク15や賞球装
置、セーフ球寄せや賞球放出樋等を装着してセーフ球の
制御、賞球放出の制御を行う機構部を構成している。
られ、使用時にはガラス飾り枠5の開口部に臨むように
してあり、前面下半部には遊技板14の下縁を受ける位
置決め台座16、打球を打ち出す発射装置17、打球を
遊技板に向け誘導する発射レール18等が設備され、こ
の前面を前記上皿枠6が被うようにしてある。
aと皿枠6b、カバー枠6cから構成されている。この
三者は合成樹脂を素材に個別に成形してあり、このうち
上皿基板6aは横長長方形の板状に形成して上縁には前
方に向けて開口する前記ガラス飾り枠5の下縁と係合す
る防犯溝19が長さの略全長に亘って形成してあり、左
半上部には賞球の放出口20と効果音発生器のスピーカ
ー口21が、そして右半部の略中央部には打球を送り出
す送り口22が開設してある。
出樋に接続する舌状の連絡樋23が放出口20に連通し
て後向きに取付けられると共に、玉止めシャッター24
を備えるケース25が接面状に取付けられシャッター2
4を送り口22に臨ませ、上皿基板6aが前方に向けて
開放したときこのシャッター24により送り口22を閉
塞できるようにしてある。
取付板部27,28を有し、この板部を前記基板6aの
前面に添わせネジ止めすることによって結合できるよう
にしてあり、皿部26の右方には徐々に幅を狭め球を整
列させながら前記送り口22に誘導する樋部29を連続
して形成し、前縁部の右半部には飾り板30の取付部3
1が設けてある。そして、この取付部31の下面には樋
部29の底に形成する図示しない球抜き穴を開閉する球
抜きユニット32を組付け、また上記樋部29の底には
打球を円滑に誘導する金属レール33を後方から縁に沿
って嵌め付けるようにして装着してある。尚、32aは
上記球抜き穴を開閉操作するシャッターの操作ボタンで
ある。
添わせる皿枠6bの全体を被い包むもので、特にここで
は皿枠6bの皿部26の前縁部から下面の全体を包み込
むように本体部分34を凹曲面形に形成し、その左右両
端に皿枠6bの取付板部27,28の全面を被う板部3
5,36を延設し、この板部の縁部に取付凹部37,3
8を形成している。
の前縁を縁取りし飾るもので、ここには配線基板39に
取付けた照明ランプを装着するランプ収納凹部40が横
長に形成してあり、その前面を着色半透明板の飾りカバ
ー41で被い照明飾りが形成されている。勿論この照明
ランプは表示ランプであってもよく、実際の使用に従っ
て選択できる。
横幅を前記前枠2の横幅に一致させてあり、上皿基板6
aと皿枠6bの横幅はこれより小さくして取付凹部3
7,38が設けられる両端に重ならないようにしてあ
る。左方の取付凹部37は枢着部材42を装着するため
のものであり、右方の取付凹部38はロック部材43を
組込むためのものであってそれぞれは後方に向けて開放
している。
るためのものであり、ロック部材43はこの上皿枠を閉
塞状態に拘束するものである。図6に示したように枢着
部材42は縦長長方形状をなす金属板からなる取付板4
4の上下両端に折り返し片45,46を設けて上方の片
45に透孔47を穿って軸受片とし、下方の片46には
同じく透孔を穿ってこれに支軸48を通している。
を穿ち、その下縁から前記片46に対向する片50を起
こしてこれに穿つ透孔に前記支軸48を挿通し、片46
と協同して支軸を摺動自由に支えている。支軸48は上
皿枠6を下皿枠の一側縁上端部に枢着するためのもの
で、長さの途中に設ける鍔51と片50との間に縮設す
るばね52によって常には下端を片46の下方に突出さ
せており、上端部から直角に延設し前記穴49を通して
取付板の背面側に突き出した摘み53を穴49に沿って
ばね52に抗して引き上げることによって上記下端を引
っ込めることができるようにしてある。
ー枠6の左方(図5においては右方)の取付凹部37に
背面側から臨ませ、この凹部内に立設するボス状のネジ
受け部54に取付板44を添わせてビス止めすることに
よって止着される。このとき上下の片45,46を凹部
の上下の面に添わせると共に、片45の透孔47を軸受
部13に連通させ、一方支軸48は一旦引き上げて凹部
の下面に形成する透孔55に差し通し軸の下端を下に貫
き出すことになる。
に、金属板を直角に折り曲げた取付板56と、2つの係
止爪57,57を備えた鍵板58とから構成してある。
縦長の長方形状に形成された鍵板58は長さの途中に縦
長のスリット59を設け、これに取付板56の一片に植
設するボス状のガイドピン60を挿通し滑合することに
よって取付板に対して上下方向に摺動するように組付
き、常には取付板の一片に設ける突片61と鍵板58に
設ける突片62との間に縮設するばね63によって上方
に引き上げられるようにしてある。
側から凹部内に設ける取付台64に取付板56を添わせ
てビス止めし、鍵板58の上端に設ける押圧片65を取
付凹部の上方に突き出させる。取付けられたロック部材
は全体を取付凹部の中に収め、係止爪57を後方に突き
出すことになる。尚、このロック部材43の取付けと同
様に他方の取付凹部37に取付く枢着部材42も凹部の
中に収まり、摘み53のみ後方に突き出すことになる。
したランプ室で、67は取付凹部38を通してランプ室
にランプを臨ませるランプ基板、68はランプ室の全面
を被う着色したカバーであり、カバーは後向きに設ける
係止爪をランプ室66の縁に設ける係止穴に係入するこ
とによって装着されランプを被うことになる。
止めシャッターのケース25等を装着した上皿基板6a
に、飾り板30や球抜きユニット32等を装着した皿枠
6bを合せ、更に皿枠6bの前面を被うようにカバー枠
6cを添わせて三者を揃えたのち上皿基板6aの背面側
から揉み込むビスを皿枠6bの取付板部27,28に通
しカバー枠6cの板部35,36にねじ付けて組立を完
成させることになる。
ける軸受片12に軸受部13を下から合せてガラス飾り
枠5に設ける支軸11を上から差し通すことによって左
側縁の上端部が枢着され、またばね52に抗して引き上
げた支軸48を下皿枠7の左側縁上端部に設ける軸受部
69に差し通すことによって下端部を枢着され、この上
下の支軸11,48を支点に開閉自由に取付けられるこ
とになる。そして、閉塞時には右側縁に備えるロック部
材43を前枠2の開口部8の右下部に形成する係止穴部
70に臨ませ、後方に向けて突き出す係止爪57,57
を掛け止めることによって閉塞状態に拘束されることに
なる。
ガラス飾り枠5によって被われることになる。このため
上皿枠の開放作業は、先ずガラス飾り枠5を開放し、上
縁部を開いたのち、ここに頭を出す鍵板58の押圧片6
5をばね63に抗して押し下げ、係止爪57,57を係
止穴部70から外すことによって行うことになる。
更に必要がある場合、枢着部材42の支軸48を摘み5
3の引き上げ操作で軸受部69から抜き出すことによっ
て前枠2から外すことができる。勿論逆の操作によって
取付け状態に戻すこともできる。開放された上皿枠は支
軸11,48を支点に右側縁を前枠2の前面に押し付け
ることで自動的に係止爪57が係止穴部70に突入し係
合され拘束されることになる。このとき上皿枠6は基板
6aを前枠2の前面に揃えると共に、カバー枠の左右側
縁部の板部35,36を同様に揃えて閉塞されることに
なる。
組付けられるが、下皿枠7はこの上皿枠6を組付ける前
に、前枠2の下縁の板部9の前面に接面させ、背面に植
設するL字形の係止片(図示せず)を板部9に穿つ係止
孔71に掛け止めることによって固定しておき、上皿枠
6の組付けに備えられる。
絡樋23が機構枠体2aの背面に装備する賞球放出樋に
連通し、皿部26への賞球の放出を可能にする一方、送
り口22を塞ぐシャッター24を開放して樋部29から
の打球の供給が開かれる。その一方上皿枠6の開放と共
に上記シャッター24は自動閉塞して送り口22を閉ざ
し皿部26からの球の零れ出しを防止することになる。
て明らかな様に、上皿枠6を上皿基板6aと皿枠6bと
カバー枠6cから構成し、これらを個別に形成して結合
組立る構成としたことから、各部の成形が容易となり、
またそれぞれの部品の組付けが容易になり製造性が高く
安定した製品が得られる利点がある。特に本発明におい
ては上記三分割することに併せて、各部を合成樹脂によ
る射出成形品とすることができるため成形精度を高める
ことができ、従って三者の正確な組合せが可能であり、
また前枠に対する組付けも正確に行うことができ良品を
提供できる利点がある。
着手段とロック手段を直接装備していたことに加え、こ
れらの手段を構造的制約から基板の背面部に備えざるを
得なかったことからその設備空間が狭く設計の自由度を
奪う問題がありこれがデザインの自由度を奪うことにも
なっていたが、本発明ではこの枢着手段とロック手段を
カバー枠の両端部に備える取付凹部に収容し、基板の背
後に突出しない構造としたことから前枠前面との空間を
確保する必要がなくなり一体的な収まりが得られる一
方、取付位置に精度を出すことができることから前枠と
の組合せが容易となり製造性が高められる利点がある。
う構成とし、しかもこのカバー枠を合成樹脂で一体に成
形することが可能であることから美麗な上皿枠を提供す
ることができる。ことに本発明の上皿枠は前記実施例の
説明で明らかな様にガラス飾り枠と下皿枠との間に収ま
るようにし、しかも枢着部を左側部において共通させる
ことでこの三者の一体性が図られるようになっているこ
とからパチンコ機前面のデザインの統一化に有効であ
り、バランスのとれた意匠のパチンコ機を提供すること
ができる。
説明する斜視図。
分解斜視図。
態を示す上皿基板を除いた上皿枠の背面拡大斜視図。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 横長長方形状をなし賞球放出口と打球送
り口とを開設してなる上皿基板と、上皿基板の前面に接
面し、前記放出口を通して流出する賞球を受け取ると共
に前記打球送り口に打球を誘導する樋部を有する皿枠
と、上記皿枠の前面を被い一側縁部に枢着部材を、他側
縁部にロック部材を組付ける取付凹部を設けてなるカバ
ー枠とからなり、前記皿枠を中間にして上皿基板とカバ
ー枠の三者を一体に結合させ組立てなることを特徴とし
たパチンコ機の上皿枠。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、上皿基板、皿
枠、カバー枠の三者は個別に合成樹脂を素材に射出成形
してなることを特徴としたパチンコ機の上皿枠。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、カバー枠は横
幅をパチンコ機の前枠の横幅に揃えると共に、左右側縁
部に形成する取付凹部は前面側に膨出し且つ背面側を開
口する中空室に形成して枢着部材とロック部材を収める
一方、皿枠と上皿基板は上記取付凹部を塞がない横幅に
形成することを特徴としたパチンコ機の上皿枠。 - 【請求項4】 請求項1の記載において、上皿基板と皿
枠とカバー枠は上皿基板及び皿枠の背面側から通すビス
によって結合し組立ることを特徴としたパチンコ機の上
皿枠。 - 【請求項5】 請求項1の記載において、上皿基板の背
面部には賞球放出口に連通させて連絡樋を、また打球送
り口に連通させて玉切りシャッターを取付けてなること
を特徴としたパチンコ機の上皿枠。 - 【請求項6】 請求項1の記載において、皿枠の樋部の
打球送り口に臨む先端部底部には玉抜き口を開設し、樋
部下部に組込む玉抜きユニットの開閉シャッタを臨ませ
る一方、該玉抜きユニットのシャッター操作ボタンをカ
バー枠に開設する透孔を通して前面に露出させてなるこ
とを特徴としたパチンコ機の上皿枠。 - 【請求項7】 請求項1の記載において、カバー枠の前
面部にはランプ収納凹部を形成すると共に該収納凹部の
前面を着色半透明の飾りカバーで被覆し、照明用乃至表
示用のランプケース部を設けてなることを特徴としたパ
チンコ機の上皿枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327695A JP3634907B2 (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | パチンコ機の上皿枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327695A JP3634907B2 (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | パチンコ機の上皿枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108421A true JPH09108421A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3634907B2 JP3634907B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=17792737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29327695A Expired - Fee Related JP3634907B2 (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | パチンコ機の上皿枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3634907B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328382A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Okumura Yuki Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2001347058A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 遊技媒体貸出機 |
| JP2016019914A (ja) * | 2015-10-07 | 2016-02-04 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016128049A (ja) * | 2016-03-10 | 2016-07-14 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP29327695A patent/JP3634907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328382A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Okumura Yuki Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2001347058A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 遊技媒体貸出機 |
| JP2016019914A (ja) * | 2015-10-07 | 2016-02-04 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2016128049A (ja) * | 2016-03-10 | 2016-07-14 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3634907B2 (ja) | 2005-03-30 |
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| JP4126301B2 (ja) | パチンコ機 |
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