JPH09108509A - フィルタープレス - Google Patents
フィルタープレスInfo
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- JPH09108509A JPH09108509A JP7270978A JP27097895A JPH09108509A JP H09108509 A JPH09108509 A JP H09108509A JP 7270978 A JP7270978 A JP 7270978A JP 27097895 A JP27097895 A JP 27097895A JP H09108509 A JPH09108509 A JP H09108509A
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- JP
- Japan
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- filter cloth
- filter
- tension rod
- cloth
- rod
- Prior art date
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 濾布の下端部に濾布張り棒を、従来の紐また
は針金などの別部材を用いることなく、非常に簡単にか
つ確実に取付け・取外しする。濾過作業中に濾布張り棒
が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板時の
濾布下端部の捲れ上りを防止して、濾過不良の発生を未
然に防止する。濾布張り棒による濾布の横方向へのシワ
発生を防止し、濾布振動装置によるケーキの強制的落下
を促進し得るフィルタープレスを提供する。 【解決手段】 フィルタープレスの各濾布2の下端部
に、筒状の濾布張り棒収納部6が形成され、該濾布張り
棒収納部6の左右両端の下半部が、濾布張り棒脱出防止
用端壁部5,5によってそれぞれ塞がれるとともに、同
上半部に、濾布張り棒落し込み用開口部7,7がそれぞ
れ設けられる。一方の開口部7から落し込まれた濾布張
り棒12が収納部6の下半部内に略全長にわたって収め
られる。
は針金などの別部材を用いることなく、非常に簡単にか
つ確実に取付け・取外しする。濾過作業中に濾布張り棒
が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板時の
濾布下端部の捲れ上りを防止して、濾過不良の発生を未
然に防止する。濾布張り棒による濾布の横方向へのシワ
発生を防止し、濾布振動装置によるケーキの強制的落下
を促進し得るフィルタープレスを提供する。 【解決手段】 フィルタープレスの各濾布2の下端部
に、筒状の濾布張り棒収納部6が形成され、該濾布張り
棒収納部6の左右両端の下半部が、濾布張り棒脱出防止
用端壁部5,5によってそれぞれ塞がれるとともに、同
上半部に、濾布張り棒落し込み用開口部7,7がそれぞ
れ設けられる。一方の開口部7から落し込まれた濾布張
り棒12が収納部6の下半部内に略全長にわたって収め
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フィルタープレ
スに関する。
スに関する。
【0002】フィルタープレスには、濾板のみ並べられ
た単式のものと、濾板と濾枠が交互に並べられた複式の
ものとがあるが、この発明はこれら両者に適用されるも
のである。従ってこの明細書において濾板というのは、
単に濾板のみならず、濾板と濾枠の両方を含んで意味す
るものとする。
た単式のものと、濾板と濾枠が交互に並べられた複式の
ものとがあるが、この発明はこれら両者に適用されるも
のである。従ってこの明細書において濾板というのは、
単に濾板のみならず、濾板と濾枠の両方を含んで意味す
るものとする。
【0003】この明細書において、以下前後というの
は、ファースト・ヘッド側を前とし、リヤヘッド側を後
というものとする。また左右は、前方に向かっていうも
のとする。
は、ファースト・ヘッド側を前とし、リヤヘッド側を後
というものとする。また左右は、前方に向かっていうも
のとする。
【0004】
【従来の技術】従来のフィルタープレスは、濾板の前後
両濾過面を被覆する一対の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒
が取り付けられ、かつ同濾布の各下縁に濾布張り棒が取
り付けられていた。
両濾過面を被覆する一対の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒
が取り付けられ、かつ同濾布の各下縁に濾布張り棒が取
り付けられていた。
【0005】ここで、とくに各濾布の下端部に濾布張り
棒を取り付けるのは、濾布の横方向へのシワの発生を防
止すること、また濾板の閉板時に濾布下端部が捲れ上が
って隣接濾板同志の間に挟まり、これによって濾過不良
が発生するのを防止すること、さらに圧搾濾過の終了後
のケーキ除去操作の段階で、濾布振動装置による振動を
濾布全体に伝わりやすくして、ケーキの強制的落下を促
進することのためである。
棒を取り付けるのは、濾布の横方向へのシワの発生を防
止すること、また濾板の閉板時に濾布下端部が捲れ上が
って隣接濾板同志の間に挟まり、これによって濾過不良
が発生するのを防止すること、さらに圧搾濾過の終了後
のケーキ除去操作の段階で、濾布振動装置による振動を
濾布全体に伝わりやすくして、ケーキの強制的落下を促
進することのためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フィルタープレスでは、各濾布の下端部に設けられた筒
状収納部に、濾布張り棒が挿通されて、筒状収納部より
外側に突き出た棒両端部が、紐または針金などにより濾
布にくくり付けられていたので、濾布張り棒の取付けが
非常に面倒で、手間がかゝるし、またその取外しのさい
も非常に手間がかゝるうえに、濾過作業中に、紐または
針金などがゆるんで、濾布張り棒が抜け落ちるおそれが
あるという問題があった。
フィルタープレスでは、各濾布の下端部に設けられた筒
状収納部に、濾布張り棒が挿通されて、筒状収納部より
外側に突き出た棒両端部が、紐または針金などにより濾
布にくくり付けられていたので、濾布張り棒の取付けが
非常に面倒で、手間がかゝるし、またその取外しのさい
も非常に手間がかゝるうえに、濾過作業中に、紐または
針金などがゆるんで、濾布張り棒が抜け落ちるおそれが
あるという問題があった。
【0007】この発明の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、濾布の下端部に濾布張り棒を、従来の紐また
は針金などの別部材を用いることなく、非常に簡単にか
つ確実に取付け・取外しすることができ、また濾過作業
中に紐または針金などによる取付けがゆるんで、濾布張
り棒が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板
時の濾布下端部の捲れ上りを防止することができて、濾
過不良の発生を防止することができ、さらに濾布張り棒
による濾布の横方向へのシワ発生を防止することができ
て、濾布振動装置によるケーキの強制的落下を促進する
ことができる、フィルタープレスを提供しようとするに
ある。
を解決し、濾布の下端部に濾布張り棒を、従来の紐また
は針金などの別部材を用いることなく、非常に簡単にか
つ確実に取付け・取外しすることができ、また濾過作業
中に紐または針金などによる取付けがゆるんで、濾布張
り棒が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板
時の濾布下端部の捲れ上りを防止することができて、濾
過不良の発生を防止することができ、さらに濾布張り棒
による濾布の横方向へのシワ発生を防止することができ
て、濾布振動装置によるケーキの強制的落下を促進する
ことができる、フィルタープレスを提供しようとするに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、濾板の前後両濾過面を被覆する一対
の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒が取り付けられるととも
に、同濾布の各下縁に濾布張り棒が取り付けられている
フィルタープレスにおいて、各濾布が、濾布本体とこれ
の下端に連なる折返し布部とによって構成され、折返し
布部の上端部が濾布本体の下端寄り部分に結合されて、
折返し布部と、これに対向する濾布本体の下端布部とに
よって筒状の濾布張り棒収納部が形成され、該濾布張り
棒収納部の左右両端の下半部が、濾布張り棒脱出防止用
端壁部によってそれぞれ塞がれるとともに、同上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部がそれぞれ設けられて
おり、一方の開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納
部の下半部内に略全長にわたって収められていることを
特徴としている。
めに、この発明は、濾板の前後両濾過面を被覆する一対
の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒が取り付けられるととも
に、同濾布の各下縁に濾布張り棒が取り付けられている
フィルタープレスにおいて、各濾布が、濾布本体とこれ
の下端に連なる折返し布部とによって構成され、折返し
布部の上端部が濾布本体の下端寄り部分に結合されて、
折返し布部と、これに対向する濾布本体の下端布部とに
よって筒状の濾布張り棒収納部が形成され、該濾布張り
棒収納部の左右両端の下半部が、濾布張り棒脱出防止用
端壁部によってそれぞれ塞がれるとともに、同上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部がそれぞれ設けられて
おり、一方の開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納
部の下半部内に略全長にわたって収められていることを
特徴としている。
【0009】またこの発明によるフィルタープレスは、
上記筒状の濾布張り棒収納部の左右両端部のうちの一方
の端部が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によって塞が
れ、かつ同他方の端部の下半部が、濾布張り棒脱出防止
用端壁部によって塞がれるとともに、同端部の上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部が設けられており、該
開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納部の下半部内
に略全長にわたって収められていることを特徴としてい
る。
上記筒状の濾布張り棒収納部の左右両端部のうちの一方
の端部が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によって塞が
れ、かつ同他方の端部の下半部が、濾布張り棒脱出防止
用端壁部によって塞がれるとともに、同端部の上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部が設けられており、該
開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納部の下半部内
に略全長にわたって収められていることを特徴としてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態
を、図面を参照して説明する。
を、図面を参照して説明する。
【0011】まず図1と図2を参照すると、フィルター
プレスの濾板(1) の前後両濾過面を被覆する一対の濾布
(2)(2)の各上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付けられると
ともに、同濾布(2)(2)の各下縁に濾布張り棒(12)が取り
付けられている。
プレスの濾板(1) の前後両濾過面を被覆する一対の濾布
(2)(2)の各上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付けられると
ともに、同濾布(2)(2)の各下縁に濾布張り棒(12)が取り
付けられている。
【0012】図3と図4に詳しく示すように、この発明
においては、各濾布(2) が、濾布本体(3) とこれの下端
に連なる折返し布部(4) とによって構成され、折返し布
部(4) の上端部が濾布本体(3) の下端寄り部分に縫合等
により結合されて、折返し布部(4) と、これに対向する
濾布本体(3) の下端布部(3a)とによって筒状の濾布張り
棒収納部(6) が形成されている。
においては、各濾布(2) が、濾布本体(3) とこれの下端
に連なる折返し布部(4) とによって構成され、折返し布
部(4) の上端部が濾布本体(3) の下端寄り部分に縫合等
により結合されて、折返し布部(4) と、これに対向する
濾布本体(3) の下端布部(3a)とによって筒状の濾布張り
棒収納部(6) が形成されている。
【0013】そして、筒状濾布張り棒収納部(6) の左右
両端の下半部が、側面よりみて略楕円形の濾布張り棒脱
出防止用端布部(5)(5)によってそれぞれ塞がれるととも
に、同上半部に、濾布張り棒落し込み用開口部(7)(7)が
それぞれ設けられており、濾布張り棒(12)は、一側方の
開口部(7) から落し込まれて、収納部(6) の下部ないし
は下半部内に、略全長にわたって収められている。
両端の下半部が、側面よりみて略楕円形の濾布張り棒脱
出防止用端布部(5)(5)によってそれぞれ塞がれるととも
に、同上半部に、濾布張り棒落し込み用開口部(7)(7)が
それぞれ設けられており、濾布張り棒(12)は、一側方の
開口部(7) から落し込まれて、収納部(6) の下部ないし
は下半部内に、略全長にわたって収められている。
【0014】ここで、濾布張り棒(12)は、例えば合成樹
脂、ガラス繊維強化プラスチック(FRP)、あるいは
金属によりつくられた棒材あるいはパイプよりなるもの
である。
脂、ガラス繊維強化プラスチック(FRP)、あるいは
金属によりつくられた棒材あるいはパイプよりなるもの
である。
【0015】従って、この発明によれば、各濾布(2) の
下端部に濾布張り棒(12)を取り付けるには、濾布張り棒
(12)を収納部(6) 一側の開口部(7) から収納部(6) 内に
落し込むだけで良く、濾布張り棒(12)の取付け作業が非
常に簡単である。また一旦取り付けた濾布張り棒(12)を
濾布(2) の下端部から取り外すには、これを収納部(6)
一側の開口部(7) から取り出せば良く、結局、濾布張り
棒(12)の取付け・取外し作業を非常に簡単にかつ確実に
行なうことができる。
下端部に濾布張り棒(12)を取り付けるには、濾布張り棒
(12)を収納部(6) 一側の開口部(7) から収納部(6) 内に
落し込むだけで良く、濾布張り棒(12)の取付け作業が非
常に簡単である。また一旦取り付けた濾布張り棒(12)を
濾布(2) の下端部から取り外すには、これを収納部(6)
一側の開口部(7) から取り出せば良く、結局、濾布張り
棒(12)の取付け・取外し作業を非常に簡単にかつ確実に
行なうことができる。
【0016】また収納部(6) の左右両端の下半部が端布
部(5)(5)によってそれぞれ塞がれているので、濾過作業
中に濾布張り棒(12)が抜け落ちるような心配が全くな
く、濾布(2) の下端部に濾布張り棒(12)をしっかりと保
持することができ、かつ濾布(2) の横方向へのシワ発生
を防止することができて、濾板(1) 閉板時に濾布(2) 下
端部が捲れ上って隣接濾板(1)(1)同志の間に挟まるよう
なことがなく、濾過不良の発生を未然に防止することが
できる。
部(5)(5)によってそれぞれ塞がれているので、濾過作業
中に濾布張り棒(12)が抜け落ちるような心配が全くな
く、濾布(2) の下端部に濾布張り棒(12)をしっかりと保
持することができ、かつ濾布(2) の横方向へのシワ発生
を防止することができて、濾板(1) 閉板時に濾布(2) 下
端部が捲れ上って隣接濾板(1)(1)同志の間に挟まるよう
なことがなく、濾過不良の発生を未然に防止することが
できる。
【0017】各濾布(2) 下端の濾布張り棒(12)により、
濾布(2) の横方向へのシワ発生を防止することができる
とともに、濾布張り棒(12)の重量により濾布(2) を安定
的に緊張させることができて、濾布振動装置による振動
を濾布(2) 全体に伝わりやすくすることができ、濾布振
動装置によるケーキの強制的落下を促進することができ
るものである。
濾布(2) の横方向へのシワ発生を防止することができる
とともに、濾布張り棒(12)の重量により濾布(2) を安定
的に緊張させることができて、濾布振動装置による振動
を濾布(2) 全体に伝わりやすくすることができ、濾布振
動装置によるケーキの強制的落下を促進することができ
るものである。
【0018】なお、図示のフィルタープレスでは、濾布
(2) 下縁部の筒状濾布張り棒収納部(6) の左右両端の下
半部が、略楕円形の濾布張り棒脱出防止用端布部(5)(5)
によってそれぞれ塞がれているが、場合によっては、筒
状濾布張り棒収納部(6) の左右両端部の下半部の表裏両
側の布部分同士が直接縫合せられることにより、同下半
部がそれぞれ塞がれるようになされていても良い。そし
て、この場合には、筒状濾布張り棒収納部(6) の左右両
端部分が幅狭となるので、これに対応して、長さを若干
短くした濾布張り棒(12)を、開口部(7) から収めるよう
にしても良い。
(2) 下縁部の筒状濾布張り棒収納部(6) の左右両端の下
半部が、略楕円形の濾布張り棒脱出防止用端布部(5)(5)
によってそれぞれ塞がれているが、場合によっては、筒
状濾布張り棒収納部(6) の左右両端部の下半部の表裏両
側の布部分同士が直接縫合せられることにより、同下半
部がそれぞれ塞がれるようになされていても良い。そし
て、この場合には、筒状濾布張り棒収納部(6) の左右両
端部分が幅狭となるので、これに対応して、長さを若干
短くした濾布張り棒(12)を、開口部(7) から収めるよう
にしても良い。
【0019】また、図示は省略したが、濾布(2) 下縁部
の筒状の濾布張り棒収納部(6) の左右両端部のうちの一
方の端部の全体が、上下方向に長い略楕円形の濾布張り
棒脱出防止用端布部(5) によって塞がれ、かつ同他方の
端部の下半部のみが、図4に示すように、短い略楕円形
の濾布張り棒脱出防止用端布部(5) によって塞がれると
ともに、同端部の上半部に、濾布張り棒落し込み用開口
部(7) が設けられていても良い。この場合には、該開口
部(7) から落し込まれた濾布張り棒(12)が収納部(6) の
下半部内に略全長にわたって収められる。
の筒状の濾布張り棒収納部(6) の左右両端部のうちの一
方の端部の全体が、上下方向に長い略楕円形の濾布張り
棒脱出防止用端布部(5) によって塞がれ、かつ同他方の
端部の下半部のみが、図4に示すように、短い略楕円形
の濾布張り棒脱出防止用端布部(5) によって塞がれると
ともに、同端部の上半部に、濾布張り棒落し込み用開口
部(7) が設けられていても良い。この場合には、該開口
部(7) から落し込まれた濾布張り棒(12)が収納部(6) の
下半部内に略全長にわたって収められる。
【0020】さらに、濾布(2) 下縁部の筒状の濾布張り
棒収納部(6) の左右両端部のうちの一方の端部の全体
が、表裏両布部分同士の直接縫合により結合されて塞が
れ、かつ同他方の端部の下半部のみが、表裏両布部分同
士の縫合により結合されて塞がれ、同端部の上半部に開
口部(7) が形成されるようにしても良い。
棒収納部(6) の左右両端部のうちの一方の端部の全体
が、表裏両布部分同士の直接縫合により結合されて塞が
れ、かつ同他方の端部の下半部のみが、表裏両布部分同
士の縫合により結合されて塞がれ、同端部の上半部に開
口部(7) が形成されるようにしても良い。
【0021】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0022】図1と図2において、フィルタープレスの
濾板(1) は、基板と、これの両面に被せられかつ表面に
濾液流下溝を有するゴム板等の弾性体によって構成さ
れ、その中央部に原液導入孔(10)が設けられている。濾
板(1) の前後両濾過面は、一対の濾布(2)(2)によって被
覆されている。なお、濾板(1) の原液導入孔(10)の部分
では原液導入孔(10)の内周壁に沿っても濾布(2) が被せ
られ、該部分では濾板(1) 両側の濾布(2)(2)が相互に連
結せられている。
濾板(1) は、基板と、これの両面に被せられかつ表面に
濾液流下溝を有するゴム板等の弾性体によって構成さ
れ、その中央部に原液導入孔(10)が設けられている。濾
板(1) の前後両濾過面は、一対の濾布(2)(2)によって被
覆されている。なお、濾板(1) の原液導入孔(10)の部分
では原液導入孔(10)の内周壁に沿っても濾布(2) が被せ
られ、該部分では濾板(1) 両側の濾布(2)(2)が相互に連
結せられている。
【0023】各濾布(2) は、基板の全面を覆う濾布本体
(3) と、これの下端に連なる折返し布部(4) と、同上端
に連なる折返し布部(8) とによって構成されている。そ
して、各濾布(2) の上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付け
られるとともに、同濾布(2)の下縁に濾布張り棒(12)が
取り付けられている。
(3) と、これの下端に連なる折返し布部(4) と、同上端
に連なる折返し布部(8) とによって構成されている。そ
して、各濾布(2) の上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付け
られるとともに、同濾布(2)の下縁に濾布張り棒(12)が
取り付けられている。
【0024】ここで、濾布吊下げ棒(11)は、各濾布(2)
の濾布本体(3) 上縁の折返し布部(8) 部が縫い付けられ
て形成された筒状部(9) に挿通されることにより、濾布
(2)に貫通状に取り付けられている。
の濾布本体(3) 上縁の折返し布部(8) 部が縫い付けられ
て形成された筒状部(9) に挿通されることにより、濾布
(2)に貫通状に取り付けられている。
【0025】各濾布吊下げ棒(11)の左右両端部は、それ
ぞればね(13)を介してして濾板(1)の左右両側上端部に
立上り状に設けられた正面よりみてコ字形のばね吊下げ
棒(14)の上側水平部(14a) に吊り下げられている。隣接
する濾板(1)(1)同志の互いに対向する濾布吊下げ棒(11)
(11)の各両端部は、鎖よりなる連結部材(15)(15)によっ
て相互に連結され、これらの連結部材(15)(15)は隣接す
る濾板(1)(1)が相互に離間せしめられたさいの間隔より
も短い長さを有している。
ぞればね(13)を介してして濾板(1)の左右両側上端部に
立上り状に設けられた正面よりみてコ字形のばね吊下げ
棒(14)の上側水平部(14a) に吊り下げられている。隣接
する濾板(1)(1)同志の互いに対向する濾布吊下げ棒(11)
(11)の各両端部は、鎖よりなる連結部材(15)(15)によっ
て相互に連結され、これらの連結部材(15)(15)は隣接す
る濾板(1)(1)が相互に離間せしめられたさいの間隔より
も短い長さを有している。
【0026】一方、各濾布(2) の下端部においては、図
3と図4に詳しく示すように、折返し布部(4) の上端部
が濾布本体(3) の下端寄り部分に縫合により結合され
て、折返し布部(4) と、これに対向する濾布本体(3) の
下端布部(3a)とによって筒状の濾布張り棒収納部(6) が
形成されている。
3と図4に詳しく示すように、折返し布部(4) の上端部
が濾布本体(3) の下端寄り部分に縫合により結合され
て、折返し布部(4) と、これに対向する濾布本体(3) の
下端布部(3a)とによって筒状の濾布張り棒収納部(6) が
形成されている。
【0027】そして、筒状濾布張り棒収納部(6) の左右
両端の下半部が、濾布本体(3) と同素材よりなる側面よ
りみて略楕円形の濾布張り棒脱出防止用端布部(5)(5)に
よってそれぞれ塞がれるとともに、同上半部に、濾布張
り棒落し込み用開口部(7)(7)がそれぞれ設けられてお
り、濾布張り棒(12)は、一側方の開口部(7) から落し込
まれて、収納部(6) の下半部ないし下部内に略全長にわ
たって収められている。
両端の下半部が、濾布本体(3) と同素材よりなる側面よ
りみて略楕円形の濾布張り棒脱出防止用端布部(5)(5)に
よってそれぞれ塞がれるとともに、同上半部に、濾布張
り棒落し込み用開口部(7)(7)がそれぞれ設けられてお
り、濾布張り棒(12)は、一側方の開口部(7) から落し込
まれて、収納部(6) の下半部ないし下部内に略全長にわ
たって収められている。
【0028】なお、濾布吊下げ棒(11)としては、縦32
mm×横16mm横断面を有し、かつ板厚1.5mmを
有するステンレス鋼製の角パイプを使用した。また濾布
張り棒(12)としては、例えば直径20mmのポリプロピ
レン樹脂製の丸棒を使用した。
mm×横16mm横断面を有し、かつ板厚1.5mmを
有するステンレス鋼製の角パイプを使用した。また濾布
張り棒(12)としては、例えば直径20mmのポリプロピ
レン樹脂製の丸棒を使用した。
【0029】各濾板(1) の左右両側壁には一対の吊手(1
6)が取り付けられ、これらは左右の側板(17)に支持せら
れている。なお、濾板(1) の下端部両側には濾液排出孔
(18)が設けられている。
6)が取り付けられ、これらは左右の側板(17)に支持せら
れている。なお、濾板(1) の下端部両側には濾液排出孔
(18)が設けられている。
【0030】上記フィルタープレスにおいて、圧搾濾過
の終了後、隣接する濾板(1)(1)同志が相互に離間せられ
ると、連結部材(15)の長さが両濾板(1)(1)の開かれた間
隔よりも短いので、互いに対向する濾布(2)(2)の各上端
部がともに内側に引き出される。
の終了後、隣接する濾板(1)(1)同志が相互に離間せられ
ると、連結部材(15)の長さが両濾板(1)(1)の開かれた間
隔よりも短いので、互いに対向する濾布(2)(2)の各上端
部がともに内側に引き出される。
【0031】各濾板(1) の前後両側の濾布(2)(2)は原液
導入孔(10)の周縁部で濾板(1) に支持されているため
に、この原液導入孔(10)の部分から上端までの濾布(2)
(2)部分は、側面よりみて略ハ形に傾斜せしめられ、原
液導入孔(10)の部分から下端までの濾布(2)(2)部分は垂
下状となされるが、各濾布(2) 下端部には濾布張り棒(1
2)が取り付けられているので、その重量により該濾布
(2) 部分は安定的に緊張せしめられる。
導入孔(10)の周縁部で濾板(1) に支持されているため
に、この原液導入孔(10)の部分から上端までの濾布(2)
(2)部分は、側面よりみて略ハ形に傾斜せしめられ、原
液導入孔(10)の部分から下端までの濾布(2)(2)部分は垂
下状となされるが、各濾布(2) 下端部には濾布張り棒(1
2)が取り付けられているので、その重量により該濾布
(2) 部分は安定的に緊張せしめられる。
【0032】この状態で、濾布振動装置のハンマー(図
示略)を一対の濾布吊下げ棒(11)(11)に上から打ち当て
て濾布(2)(2)を振動させ、この振動を例えば2〜5回繰
り返し行なうことにより、濾布(2)(2)の略全面に振動が
有効に伝えられ、ケーキがきわめて迅速にかつ確実に剥
離される。またとくに、各濾布(2) 下端部には濾布張り
棒(12)が取り付けられていて、その重量により濾布(2)
が緊張せしめられているので、各濾布(2) に付着してい
るケーキは自重によって剥れ易くなり、濾布振動装置に
よるケーキの強制的落下を促進することができる。
示略)を一対の濾布吊下げ棒(11)(11)に上から打ち当て
て濾布(2)(2)を振動させ、この振動を例えば2〜5回繰
り返し行なうことにより、濾布(2)(2)の略全面に振動が
有効に伝えられ、ケーキがきわめて迅速にかつ確実に剥
離される。またとくに、各濾布(2) 下端部には濾布張り
棒(12)が取り付けられていて、その重量により濾布(2)
が緊張せしめられているので、各濾布(2) に付着してい
るケーキは自重によって剥れ易くなり、濾布振動装置に
よるケーキの強制的落下を促進することができる。
【0033】そして、上記フィルタープレスによれば、
濾布張り棒(12)を、各濾布(2) の下端部の収納部(6) 内
にその一側の開口部(7) から落し込むだけで、非常に簡
単に取り付けることができ、また一旦取り付けた濾布張
り棒(12)を、収納部(6) 一側の開口部(7) から取り出す
ことにより、濾布(2) から簡単に取り外すことができ、
結局、従来の紐または針金などを用いて濾布張り棒(12)
を濾布(2) にくくり付けるといった面倒がなく、濾布張
り棒(12)の取付け・取外し作業を非常に簡単にかつ確実
に行なうことができる。
濾布張り棒(12)を、各濾布(2) の下端部の収納部(6) 内
にその一側の開口部(7) から落し込むだけで、非常に簡
単に取り付けることができ、また一旦取り付けた濾布張
り棒(12)を、収納部(6) 一側の開口部(7) から取り出す
ことにより、濾布(2) から簡単に取り外すことができ、
結局、従来の紐または針金などを用いて濾布張り棒(12)
を濾布(2) にくくり付けるといった面倒がなく、濾布張
り棒(12)の取付け・取外し作業を非常に簡単にかつ確実
に行なうことができる。
【0034】また収納部(6) の左右両端の下半部が端布
部(5)(5)によってそれぞれ塞がれているので、濾過作業
中に濾布張り棒(12)が抜け落ちるような心配が全くな
く、濾布(2) の下端部に濾布張り棒(12)をしっかりと保
持することができる。
部(5)(5)によってそれぞれ塞がれているので、濾過作業
中に濾布張り棒(12)が抜け落ちるような心配が全くな
く、濾布(2) の下端部に濾布張り棒(12)をしっかりと保
持することができる。
【0035】またこのように、濾布(2) の下端部に濾布
張り棒(12)が略全長にわたってしっかりと保持すること
ができるので、濾布(2) の横方向へのシワ発生を防止す
ることができ、かつ濾板(1) 閉板時に濾布(2) 下端部が
捲れ上って隣接濾板(1)(1)同志の間に挟まるようなこと
がなく、圧搾濾過操作のさいの濾過不良の発生を未然に
防止することができる。
張り棒(12)が略全長にわたってしっかりと保持すること
ができるので、濾布(2) の横方向へのシワ発生を防止す
ることができ、かつ濾板(1) 閉板時に濾布(2) 下端部が
捲れ上って隣接濾板(1)(1)同志の間に挟まるようなこと
がなく、圧搾濾過操作のさいの濾過不良の発生を未然に
防止することができる。
【0036】
【発明の効果】この発明は、上述のように、濾板の前後
両濾過面を被覆する一対の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒
が取り付けられるとともに、同濾布の各下縁に濾布張り
棒が取り付けられているフィルタープレスにおいて、各
濾布が、濾布本体とこれの下端に連なる折返し布部とに
よって構成され、折返し布部の上端部が濾布本体の下端
寄り部分に結合されて、折返し布部と、これに対向する
濾布本体の下端布部とによって筒状の濾布張り棒収納部
が形成され、該濾布張り棒収納部の左右両端の下半部
が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によってそれぞれ塞が
れるとともに、同上半部に、濾布張り棒落し込み用開口
部がそれぞれ設けられており、一方の開口部から落し込
まれた濾布張り棒が収納部の下半部内に略全長にわたっ
て収められている。
両濾過面を被覆する一対の濾布の各上縁に濾布吊下げ棒
が取り付けられるとともに、同濾布の各下縁に濾布張り
棒が取り付けられているフィルタープレスにおいて、各
濾布が、濾布本体とこれの下端に連なる折返し布部とに
よって構成され、折返し布部の上端部が濾布本体の下端
寄り部分に結合されて、折返し布部と、これに対向する
濾布本体の下端布部とによって筒状の濾布張り棒収納部
が形成され、該濾布張り棒収納部の左右両端の下半部
が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によってそれぞれ塞が
れるとともに、同上半部に、濾布張り棒落し込み用開口
部がそれぞれ設けられており、一方の開口部から落し込
まれた濾布張り棒が収納部の下半部内に略全長にわたっ
て収められている。
【0037】また、この発明によるフィルタープレス
は、上記筒状の濾布張り棒収納部の左右両端部のうちの
一方の端部が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によって塞
がれ、かつ同他方の端部の下半部が、濾布張り棒脱出防
止用端壁部によって塞がれるとともに、同端部の上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部が設けられており、該
開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納部の下半部内
に略全長にわたって収められている。
は、上記筒状の濾布張り棒収納部の左右両端部のうちの
一方の端部が、濾布張り棒脱出防止用端壁部によって塞
がれ、かつ同他方の端部の下半部が、濾布張り棒脱出防
止用端壁部によって塞がれるとともに、同端部の上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部が設けられており、該
開口部から落し込まれた濾布張り棒が収納部の下半部内
に略全長にわたって収められている。
【0038】そして、上記いずれの場合にも、濾布の下
端部に濾布張り棒を、従来の紐または針金などの別部材
を用いることなく、非常に簡単にかつ確実に取付け・取
外しすることができ、また紐または針金などを用いて濾
布張り棒をくくり付ける必要がないために、濾過作業中
に紐または針金などによる取付けがゆるんで、濾布張り
棒が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板時
の濾布下端部の捲れ上りを防止することができて、圧搾
濾過操作のさいの濾過不良の発生を未然に防止すること
ができる。
端部に濾布張り棒を、従来の紐または針金などの別部材
を用いることなく、非常に簡単にかつ確実に取付け・取
外しすることができ、また紐または針金などを用いて濾
布張り棒をくくり付ける必要がないために、濾過作業中
に紐または針金などによる取付けがゆるんで、濾布張り
棒が抜け落ちるような心配が全くなく、かつ濾板閉板時
の濾布下端部の捲れ上りを防止することができて、圧搾
濾過操作のさいの濾過不良の発生を未然に防止すること
ができる。
【0039】さらに濾布張り棒により濾布の横方向への
シワ発生を防止することができるとともに、濾布張り棒
の重量により濾布を安定的に緊張させることができて、
濾布振動装置による振動を濾布全体に伝わりやすくする
ことができ、この結果、ケーキの強制的落下を促進する
ことができるという効果を奏する。
シワ発生を防止することができるとともに、濾布張り棒
の重量により濾布を安定的に緊張させることができて、
濾布振動装置による振動を濾布全体に伝わりやすくする
ことができ、この結果、ケーキの強制的落下を促進する
ことができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例を示すフィルタープレスの濾
板の一部切欠き正面図である。
板の一部切欠き正面図である。
【図2】同側面図で、濾板離間状態を示している。
【図3】図1の要部拡大一部切欠き正面図である。
【図4】図2の要部拡大側面図である。
1 濾板 2 濾布 3 濾布本体 3a 濾布本体の下端布部 4 折返し布部 5 濾布張り棒脱出防止用端壁部 6 筒状の濾布張り棒収納部 7 濾布張り棒落し込み用開口部 11 濾布吊下げ棒 12 濾布張り棒
Claims (2)
- 【請求項1】 濾板(1) の前後両濾過面を被覆する一対
の濾布(2)(2)の各上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付けら
れるとともに、同濾布(2)(2)の各下縁に濾布張り棒(12)
が取り付けられているフィルタープレスにおいて、各濾
布(2) が、濾布本体(3) とこれの下端に連なる折返し布
部(4) とによって構成され、折返し布部(4) の上端部が
濾布本体(3) の下端寄り部分に結合されて、折返し布部
(4) と、これに対向する濾布本体(3) の下端布部(3a)と
によって筒状の濾布張り棒収納部(6) が形成され、該濾
布張り棒収納部(6) の左右両端の下半部が、濾布張り棒
脱出防止用端壁部(5)(5)によってそれぞれ塞がれるとと
もに、同上半部に、濾布張り棒落し込み用開口部(7)(7)
がそれぞれ設けられており、一方の開口部(7) から落し
込まれた濾布張り棒(12)が収納部(6) の下半部内に略全
長にわたって収められている、フィルタープレス。 - 【請求項2】 濾板(1) の前後両濾過面を被覆する一対
の濾布(2)(2)の各上縁に濾布吊下げ棒(11)が取り付けら
れるとともに、同濾布(2)(2)の各下縁に濾布張り棒(12)
が取り付けられているフィルタープレスにおいて、各濾
布(2) が、濾布本体(3) とこれの下端に連なる折返し布
部(4) とによって構成され、折返し布部(4) の上端部が
濾布本体(3) の下端寄り部分に結合されて、折返し布部
(4) と、これに対向する濾布本体(3) の下端布部(3a)と
によって筒状の濾布張り棒収納部(6) が形成され、該濾
布張り棒収納部(6) の左右両端部のうちの一方の端部
が、濾布張り棒脱出防止用端壁部(5) によって塞がれ、
かつ同他方の端部の下半部が、濾布張り棒脱出防止用端
壁部(5) によって塞がれるとともに、同端部の上半部
に、濾布張り棒落し込み用開口部(7) が設けられてお
り、該開口部(7) から落し込まれた濾布張り棒(12)が収
納部(6) の下半部内に略全長にわたって収められてい
る、フィルタープレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270978A JP3013289B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | フィルタープレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270978A JP3013289B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | フィルタープレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108509A true JPH09108509A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3013289B2 JP3013289B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=17493694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270978A Expired - Lifetime JP3013289B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | フィルタープレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013289B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010137223A (ja) * | 2003-11-19 | 2010-06-24 | Actree Corp | 汚泥の脱水乾燥装置 |
| JP2015171688A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社伊藤製作所 | フィルタプレスにおける濾布下端の接続構造 |
| WO2023138106A1 (zh) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | 浙江杰为凯过滤科技有限公司 | 一种高效滤布旋转压滤机 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP7270978A patent/JP3013289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010137223A (ja) * | 2003-11-19 | 2010-06-24 | Actree Corp | 汚泥の脱水乾燥装置 |
| JP2015171688A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社伊藤製作所 | フィルタプレスにおける濾布下端の接続構造 |
| WO2023138106A1 (zh) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | 浙江杰为凯过滤科技有限公司 | 一种高效滤布旋转压滤机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013289B2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991026 |