JPH09109090A - スリッター - Google Patents
スリッターInfo
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- JPH09109090A JPH09109090A JP27459395A JP27459395A JPH09109090A JP H09109090 A JPH09109090 A JP H09109090A JP 27459395 A JP27459395 A JP 27459395A JP 27459395 A JP27459395 A JP 27459395A JP H09109090 A JPH09109090 A JP H09109090A
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- Japan
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- sheet
- slitter
- guide plate
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- cut
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート状物をシャープに切断することにより
切断面の破損等を確実に防ぐ。 【解決手段】 切断時に段ボールシート2を支持する受
け台6に刃部5aが通過する溝部6aを形成するととも
に、この溝部6aの部分が頂上になるように受け台6を
ガイド板11方向へ向けて凸状に形成する。そして、こ
れら受け台6とガイド板11との間に段ボールシート2
を挟み付けた状態でその段ボールシート2を切断する。
切断面の破損等を確実に防ぐ。 【解決手段】 切断時に段ボールシート2を支持する受
け台6に刃部5aが通過する溝部6aを形成するととも
に、この溝部6aの部分が頂上になるように受け台6を
ガイド板11方向へ向けて凸状に形成する。そして、こ
れら受け台6とガイド板11との間に段ボールシート2
を挟み付けた状態でその段ボールシート2を切断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スリッターに関
し、より詳しくは段ボールシートのようなシート状物を
回転刃により切断するスリッターに関するものである。
し、より詳しくは段ボールシートのようなシート状物を
回転刃により切断するスリッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、段ボールシートのようなシート状
物を切断するスリッター(切断装置)として、順次給送
されてくるシート状物の表面に回転する円板状刃物の刃
先を食い込ませ、このシート状物を給送方向に沿って切
断する形式のものが知られている。この種従来のスリッ
ターの一例を図6,図7によって説明する。
物を切断するスリッター(切断装置)として、順次給送
されてくるシート状物の表面に回転する円板状刃物の刃
先を食い込ませ、このシート状物を給送方向に沿って切
断する形式のものが知られている。この種従来のスリッ
ターの一例を図6,図7によって説明する。
【0003】図6に例示されているスリッター50にお
いては、紙面に直交する方向に給送される段ボールシー
ト51がシート受け台52にて支持され、所定の周速度
で回転される円板状刃物53がシート受け台52内に入
り込むことによってそれら円板状刃物53とシート受け
台52との間に介在される段ボールシート51が給送方
向に沿って切断されるように構成されている。この場
合、シート受け台52は、段ボールシート51の横幅方
向に亙って植毛した板状ブラシよりなっている。
いては、紙面に直交する方向に給送される段ボールシー
ト51がシート受け台52にて支持され、所定の周速度
で回転される円板状刃物53がシート受け台52内に入
り込むことによってそれら円板状刃物53とシート受け
台52との間に介在される段ボールシート51が給送方
向に沿って切断されるように構成されている。この場
合、シート受け台52は、段ボールシート51の横幅方
向に亙って植毛した板状ブラシよりなっている。
【0004】他の例として、図7に示されているスリッ
ター60においては、紙面に直交する方向に給送される
段ボールシート61の給送ラインの上下に回転軸62,
63が配されるとともに、これら回転軸62,63に円
板状刃物64および溝65a付きの受けロール65がそ
れぞれ支持されてなり、円板状刃物64が受けロール6
5の溝65a内に入り込むことによってそれら円板状刃
物64と受けロール65との間に介在される段ボールシ
ート61が給送方向に沿って切断されるように構成され
ている。
ター60においては、紙面に直交する方向に給送される
段ボールシート61の給送ラインの上下に回転軸62,
63が配されるとともに、これら回転軸62,63に円
板状刃物64および溝65a付きの受けロール65がそ
れぞれ支持されてなり、円板状刃物64が受けロール6
5の溝65a内に入り込むことによってそれら円板状刃
物64と受けロール65との間に介在される段ボールシ
ート61が給送方向に沿って切断されるように構成され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来形式のスリッターにおいては、図6に示される例の
場合、円板状刃物53による切断時に段ボールシート5
1の切断面が板状ブラシよりなるシート受け台51側へ
撓んで(矢印Pにて示されている)、この段ボールシー
ト51の切断面が表面に対して直角に切断できなかった
り、この切断面において中芯とライナとが剥離するなど
のトラブルが発生するという問題点があった。また、図
7に示される例の場合、円板状刃物64による切断時に
段ボールシート61の切断面が受けロール65の溝65
a内に撓んで、同様の問題が発生していた。このような
問題が発生すると、このスリッターの下流側における段
ボールシートの搬送に支障を来すだけでなく、製品品質
そのものが著しく低下することになる。
従来形式のスリッターにおいては、図6に示される例の
場合、円板状刃物53による切断時に段ボールシート5
1の切断面が板状ブラシよりなるシート受け台51側へ
撓んで(矢印Pにて示されている)、この段ボールシー
ト51の切断面が表面に対して直角に切断できなかった
り、この切断面において中芯とライナとが剥離するなど
のトラブルが発生するという問題点があった。また、図
7に示される例の場合、円板状刃物64による切断時に
段ボールシート61の切断面が受けロール65の溝65
a内に撓んで、同様の問題が発生していた。このような
問題が発生すると、このスリッターの下流側における段
ボールシートの搬送に支障を来すだけでなく、製品品質
そのものが著しく低下することになる。
【0006】本発明は、このような問題点を解消するこ
とを目的として、シート状物を表面に対して直角に、か
つシャープに切断することができるとともに、この切断
時における中芯とライナとの剥離を確実に防ぐことがで
き、これによって加工精度の向上と生産性の向上とを図
ることのできるスリッターを提供することにある。
とを目的として、シート状物を表面に対して直角に、か
つシャープに切断することができるとともに、この切断
時における中芯とライナとの剥離を確実に防ぐことがで
き、これによって加工精度の向上と生産性の向上とを図
ることのできるスリッターを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用・効果】前述の
目的を達成するために、本発明によるスリッターは、第
1に、回転刃が通過する溝部を有する受け台と、この受
け台に対向するガイド板との間にシート状物を挟み付け
た状態で前記回転刃によりそのシート状物を切断するス
リッターであって、前記溝部の部分が頂上になるように
前記受け台を前記ガイド板方向へ向けて凸状に形成する
ことを特徴とするものである。
目的を達成するために、本発明によるスリッターは、第
1に、回転刃が通過する溝部を有する受け台と、この受
け台に対向するガイド板との間にシート状物を挟み付け
た状態で前記回転刃によりそのシート状物を切断するス
リッターであって、前記溝部の部分が頂上になるように
前記受け台を前記ガイド板方向へ向けて凸状に形成する
ことを特徴とするものである。
【0008】また、本発明によるスリッターは、第2
に、回転刃が通過する溝部を有する受けロールと、この
受けロールに対向するガイド板との間にシート状物を挟
み付けた状態で前記回転刃によりそのシート状物を切断
するスリッターであって、前記溝部の部分が頂上になる
ように前記受けロールの周面を前記ガイド板方向へ向け
て凸状に形成することを特徴とするものである。
に、回転刃が通過する溝部を有する受けロールと、この
受けロールに対向するガイド板との間にシート状物を挟
み付けた状態で前記回転刃によりそのシート状物を切断
するスリッターであって、前記溝部の部分が頂上になる
ように前記受けロールの周面を前記ガイド板方向へ向け
て凸状に形成することを特徴とするものである。
【0009】この第1および第2の特徴を有する発明に
おいて、シート状物はガイド板により受け台もしくは受
けロール方向に押さえ付けられた状態で回転刃により切
断される。このとき、ガイド板の押し付け力によって、
シート状物の切断部には回転刃の挿入側が凸になる方向
の圧力が加わるため、切断時に回転刃とシート状物とが
必要以上に接触するのが回避される。この結果、切断を
安定して行うことができるとともに、切断面を表面に対
して直角に、かつシャープに切断することができ、また
切断時における中芯とライナとの剥離を確実に防ぐこと
ができ、切断時に生ずる紙粉の発生も少なくすることが
できる。
おいて、シート状物はガイド板により受け台もしくは受
けロール方向に押さえ付けられた状態で回転刃により切
断される。このとき、ガイド板の押し付け力によって、
シート状物の切断部には回転刃の挿入側が凸になる方向
の圧力が加わるため、切断時に回転刃とシート状物とが
必要以上に接触するのが回避される。この結果、切断を
安定して行うことができるとともに、切断面を表面に対
して直角に、かつシャープに切断することができ、また
切断時における中芯とライナとの剥離を確実に防ぐこと
ができ、切断時に生ずる紙粉の発生も少なくすることが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明によるスリッターの
具体的実施例について、図面を参照しつつ説明する。
具体的実施例について、図面を参照しつつ説明する。
【0011】図1および図2に、本発明の一実施例に係
るスリッターの側面図および正面図がそれぞれ示されて
いる。
るスリッターの側面図および正面図がそれぞれ示されて
いる。
【0012】本実施例のスリッター1においては、段ボ
ールシート2を給送するシートパスライン3の上方に、
駆動軸4により歯車伝達機構(図示せず)を介して回転
される複数個の円板状刃物5がその駆動軸4の軸方向
(シート幅方向)に位置調整可能に設けられている。ま
た、これら円板状刃物5の下方対向位置には、段ボール
シート2を支持する受け台6が配されている。
ールシート2を給送するシートパスライン3の上方に、
駆動軸4により歯車伝達機構(図示せず)を介して回転
される複数個の円板状刃物5がその駆動軸4の軸方向
(シート幅方向)に位置調整可能に設けられている。ま
た、これら円板状刃物5の下方対向位置には、段ボール
シート2を支持する受け台6が配されている。
【0013】前記円板状刃物5は、支持フレーム7に対
し偏心支持されていることによってその支持フレーム7
に取り付けられるエアシリンダ8の作動によってシート
パスライン3に対して上下動できるようにされている。
こうして、複数個の円板状刃物5のうちの所要の円板状
刃物5のみが段ボールシート2の切断位置まで下動され
る。なお、図において符号9で示されるのは、これら円
板状刃物5の刃部5aを定期的に研磨するための砥石で
ある。これら砥石9は、エアシリンダ10の作動により
所定位置まで下動されて前記刃部5aを研磨する。
し偏心支持されていることによってその支持フレーム7
に取り付けられるエアシリンダ8の作動によってシート
パスライン3に対して上下動できるようにされている。
こうして、複数個の円板状刃物5のうちの所要の円板状
刃物5のみが段ボールシート2の切断位置まで下動され
る。なお、図において符号9で示されるのは、これら円
板状刃物5の刃部5aを定期的に研磨するための砥石で
ある。これら砥石9は、エアシリンダ10の作動により
所定位置まで下動されて前記刃部5aを研磨する。
【0014】前記シートパスライン3を挟んで受け台6
に対向する位置にはガイド板11が設けられている。こ
のガイド板11は、受け台6の下方に取り付けられるエ
アシリンダ12のロッド先端部にアーム13およびスプ
ライン軸14を介して取り付けられている。ここで、こ
のエアシリンダ12は、設定圧を越える圧力がロッドに
加わったときにエアーをリリーフさせる、所謂定圧調整
機能を有している。こうして、前記ガイド板11は、受
け台6上の段ボールシート2の上面を常時所定圧力でそ
の受け台6方向へ押し付けるように作動する。
に対向する位置にはガイド板11が設けられている。こ
のガイド板11は、受け台6の下方に取り付けられるエ
アシリンダ12のロッド先端部にアーム13およびスプ
ライン軸14を介して取り付けられている。ここで、こ
のエアシリンダ12は、設定圧を越える圧力がロッドに
加わったときにエアーをリリーフさせる、所謂定圧調整
機能を有している。こうして、前記ガイド板11は、受
け台6上の段ボールシート2の上面を常時所定圧力でそ
の受け台6方向へ押し付けるように作動する。
【0015】刃部5a先端部の拡大断面図が図3(a)
に、切断される段ボールシート2の側面図(B矢視図)
が図3(b)にそれぞれ示されている。この図3から明
らかなように、本実施例において、受け台6は、円板状
刃物5の刃部5aが通過する溝部6aを有するととも
に、この溝部6aの部分が頂上になるようにガイド板1
1方向へ向けて山型に形成され、かつその溝部6aの下
方に紙粉落下用の切欠き6bが形成されてなる形状とさ
れている。また、ガイド板11についても、刃部5a通
過用の溝部11aを有するとともに、受け台6の形状に
沿わせて段ボールシート2との接触面が凹状に形成され
ている。
に、切断される段ボールシート2の側面図(B矢視図)
が図3(b)にそれぞれ示されている。この図3から明
らかなように、本実施例において、受け台6は、円板状
刃物5の刃部5aが通過する溝部6aを有するととも
に、この溝部6aの部分が頂上になるようにガイド板1
1方向へ向けて山型に形成され、かつその溝部6aの下
方に紙粉落下用の切欠き6bが形成されてなる形状とさ
れている。また、ガイド板11についても、刃部5a通
過用の溝部11aを有するとともに、受け台6の形状に
沿わせて段ボールシート2との接触面が凹状に形成され
ている。
【0016】このように構成されていることによって、
シートパスライン3に沿って図1の矢印A方向に給送さ
れる段ボールシート2は、ガイド板11によって受け台
6方向に押さえ付けられた状態で、回転する刃部5aに
よって切断される。この切断に際して、段ボールシート
2の切断部にはガイド板11の押し付け力によって、受
け台6の上面に沿う方向(刃部5aの挿入側が凸になる
方向)の圧力(折り曲げ力)が加わるため、刃部5aと
段ボールシート2の切断面とが必要以上に接触するのが
回避される。したがって、この受け台6と段ボールシー
ト2との接触面積が大きくなって安定した状態で切断す
ることができできるとともに、切断面を段ボールシート
2の表面に対して直角に、かつシャープにすることがで
きる。また、刃部5aと段ボールシート2との必要以上
の接触が回避される結果、切断時に生ずる紙粉の発生も
少なくすることができる。こうして、切断面が表面に対
して斜めに切断されたり、この切断面における中芯とラ
イナとが剥離するなどのトラブルの発生を解消すること
ができる。
シートパスライン3に沿って図1の矢印A方向に給送さ
れる段ボールシート2は、ガイド板11によって受け台
6方向に押さえ付けられた状態で、回転する刃部5aに
よって切断される。この切断に際して、段ボールシート
2の切断部にはガイド板11の押し付け力によって、受
け台6の上面に沿う方向(刃部5aの挿入側が凸になる
方向)の圧力(折り曲げ力)が加わるため、刃部5aと
段ボールシート2の切断面とが必要以上に接触するのが
回避される。したがって、この受け台6と段ボールシー
ト2との接触面積が大きくなって安定した状態で切断す
ることができできるとともに、切断面を段ボールシート
2の表面に対して直角に、かつシャープにすることがで
きる。また、刃部5aと段ボールシート2との必要以上
の接触が回避される結果、切断時に生ずる紙粉の発生も
少なくすることができる。こうして、切断面が表面に対
して斜めに切断されたり、この切断面における中芯とラ
イナとが剥離するなどのトラブルの発生を解消すること
ができる。
【0017】本実施例においては、受け台を上に凸の山
形に形成したものを説明したが、この受け台の形状は、
図4に示される受け台15のように上に凸の円弧状曲面
に形成しても良い。このような構成によっても本実施例
と同様の作用効果を奏するものである。
形に形成したものを説明したが、この受け台の形状は、
図4に示される受け台15のように上に凸の円弧状曲面
に形成しても良い。このような構成によっても本実施例
と同様の作用効果を奏するものである。
【0018】図5に、本発明の他の実施例に係るスリッ
ターの要部断面図が示されている。この図5に示される
スリッター16においては、円板状刃物5および溝部付
きの受けロール17の双方を回転させて段ボールシート
2を切断するように構成されている。このようなタイプ
のスリッター16の場合には、受けロール17の周面1
7aが、溝部17bの部分を頂上にするようにガイド板
11の方向へ向けて山型に形成されている。なお、ガイ
ド板11の構成および本実施例のスリッター16の作用
効果については先の実施例のものと同様であるので、そ
の詳細な説明は省略する。
ターの要部断面図が示されている。この図5に示される
スリッター16においては、円板状刃物5および溝部付
きの受けロール17の双方を回転させて段ボールシート
2を切断するように構成されている。このようなタイプ
のスリッター16の場合には、受けロール17の周面1
7aが、溝部17bの部分を頂上にするようにガイド板
11の方向へ向けて山型に形成されている。なお、ガイ
ド板11の構成および本実施例のスリッター16の作用
効果については先の実施例のものと同様であるので、そ
の詳細な説明は省略する。
【0019】本実施例においても、前述の実施例と同
様、受けロールの周面の断面形状を円弧状にすることが
でき、このような構成によっても同様の作用効果を奏す
るものである。
様、受けロールの周面の断面形状を円弧状にすることが
でき、このような構成によっても同様の作用効果を奏す
るものである。
【0020】前記各実施例においては、ガイド板を受け
台に沿わせて凹状に形成するものとしたが、このガイド
板の段ボールシートとの接触面の形状はフラットにする
こともできる。
台に沿わせて凹状に形成するものとしたが、このガイド
板の段ボールシートとの接触面の形状はフラットにする
こともできる。
【0021】前記各実施例は、段ボールシートの切断装
置(スリッター)に適用したものを説明したが、本発明
は、段ボールシート以外の他のシート状物の切断装置に
適用することもできる。
置(スリッター)に適用したものを説明したが、本発明
は、段ボールシート以外の他のシート状物の切断装置に
適用することもできる。
【図1】図1は、本発明の一実施例に係るスリッターの
側面図である。
側面図である。
【図2】図2は、本発明の一実施例に係るスリッターの
正面図である。
正面図である。
【図3】図3(a)は、刃部周辺部の拡大断面図、図3
(b)は、段ボールシートの側面図(図3(a)のB矢
視図)である。
(b)は、段ボールシートの側面図(図3(a)のB矢
視図)である。
【図4】図4は、受け台の変形例を示す断面図である。
【図5】図5は、本発明の他の実施例に係るスリッター
の要部断面図である。
の要部断面図である。
【図6】図6は、従来例のスリッターの説明図であ
る。
る。
【図7】図7は、従来例のスリッターの説明図であ
る。
る。
1,16 スリッター 2 段ボールシート(シート状物) 3 シートパスライン 5 円板状刃物 5a 刃部(回転刃) 6,15 受け台 6a 溝部 11 ガイド板 17 受けロール 17a 周面 17b 溝部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転刃が通過する溝部を有する受け台
と、この受け台に対向するガイド板との間にシート状物
を挟み付けた状態で前記回転刃によりそのシート状物を
切断するスリッターであって、 前記溝部の部分が頂上になるように前記受け台を前記ガ
イド板方向へ向けて凸状に形成することを特徴とするス
リッター。 - 【請求項2】 回転刃が通過する溝部を有する受けロー
ルと、この受けロールに対向するガイド板との間にシー
ト状物を挟み付けた状態で前記回転刃によりそのシート
状物を切断するスリッターであって、 前記溝部の部分が頂上になるように前記受けロールの周
面を前記ガイド板方向へ向けて凸状に形成することを特
徴とするスリッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459395A JPH09109090A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | スリッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459395A JPH09109090A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | スリッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109090A true JPH09109090A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17543909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27459395A Withdrawn JPH09109090A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | スリッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020356A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Toyo Knife Co Ltd | スリッタ装置 |
| JP2018510071A (ja) * | 2015-03-27 | 2018-04-12 | パノテック エス アール エル | 材料のシート又は層を切断する装置 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP27459395A patent/JPH09109090A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020356A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Toyo Knife Co Ltd | スリッタ装置 |
| JP2018510071A (ja) * | 2015-03-27 | 2018-04-12 | パノテック エス アール エル | 材料のシート又は層を切断する装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |