JPH09109193A - 射出成形用金型 - Google Patents

射出成形用金型

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JPH09109193A
JPH09109193A JP26532395A JP26532395A JPH09109193A JP H09109193 A JPH09109193 A JP H09109193A JP 26532395 A JP26532395 A JP 26532395A JP 26532395 A JP26532395 A JP 26532395A JP H09109193 A JPH09109193 A JP H09109193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
slide block
cavity
runner
mold plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP26532395A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiji Aisu
礼司 相須
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH09109193A publication Critical patent/JPH09109193A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 金型の大掛かりな改造が不要で、スライドブ
ロックの交換のみで、多額な費用を掛けずに済む多目的
に用いることができる射出成形用金型を提供する。 【解決手段】 キャビティ13端部の可動側型板11側
に、可動側型板11側をパーティング面14aとし、交
換可能なスライドブロック14のセット部15が設けら
れ、このセット部15に、パーティング面14aにキャ
ビティ13端部のサイドゲート13aに連通するランナ
ー13bが設けられたスライドブロック14か、或い
は、上記ランナーよりスライドブロック内を貫通し、可
動側型板よりキャビティに至る樹脂通路に連通されるト
ンネルゲートが設けられたスライドブロックのいずれか
が装着され、上記ランナーのパーティング面より溶融樹
脂が射出されるようになされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライドコアを交
換することにより、溶融樹脂の射出されるゲート位置を
変更でき、多目的に使用可能な射出成形用金型に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、成形後に成形品に付着して離型さ
れる溶融樹脂の通路であるランナーを、成形品より切り
離す手段としては、キャビティに連通するランナーの連
通口の断面積を極力小さくした、所謂ピンゲートとする
ことにより、成形品からの切断を容易にしたり、或い
は、ランナーからキャビティに連通するトンネルゲート
を設けて、開型時に強制的に切り離すようにした方法が
用いられてきた(プラスチック金型ハンドブック 日刊
工業新聞社刊 (社)日本合成樹脂技術協会編 第19
8頁〜第199頁参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のピンゲートやトンネルゲートにより、キャ
ビティに溶融樹脂を射出し、金型の開閉動作を利用し
て、ゲートを成形品より強制的に切り離す構造の場合、
ゲートが容易に切断されるためには、キャビティへの連
通口を非常に小さい断面積とする必要がある。このよう
に、ゲートの連通口が非常に小さい断面積となされる
と、キャビティに射出される溶融樹脂の流動抵抗がこの
連通口で急激に増大することになり、大型の成形品の成
形においては、溶融樹脂のキャビティへの充填が困難と
なり、又、強引に充填するためには溶融樹脂を高温・高
圧で射出しなければならず、品質や生産性の面で種々の
支障を来すといった問題が生じることになる。
【0004】従って、上記の従来のピンゲートやトンネ
ルゲートが設けられた射出成形用金型は、生産性や品質
の確保の点から制約を受けるものであった。例えば、上
記のようなゲートの切断方法においては、引っ張りによ
る強制的な切り離しのため、切断口がむしり取られたよ
うになるため、しばしば製品の外観品質に支障を来すよ
うな問題も残されている。
【0005】更に、上記説明のような従来のピンゲート
やトンネルゲートは、キャビティの端部に固定的に設け
られた構造となっているため、製品の仕様変更や、品質
等の改良のため、このゲートの位置を変更しようとする
ような場合、例えば、製品の寸法変更に伴いパーティン
グ面の位置変更と、それに伴うゲート位置の変更を行う
場合、金型の改造が、固定側型板においては溶接による
肉盛りと仕上加工が必要となり、又、可動側型板の方は
削り出し等の加工と仕上加工を伴うことになり、多額の
費用が発生したり、場合によっては製品の意匠面より改
造が不可能であるといった問題がある。
【0006】本発明は、上記のこのような問題点に着眼
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、サイドゲートによるゲートカッ
ト、或いはサイドゲートが不可である成形品の成形の場
合には、トンネルゲートによるゲートカットが可能なス
ライドブロックを交換可能に設け、いずれの方法にも対
応できるようにするとともに、製品の仕様変更に対して
も、金型の大掛かりな改造が不要で、スライドブロック
の交換のみで、多額な費用を掛けずに済む多目的に用い
ることができる射出成形用金型を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の射出成形用金型
においては、可動側型板と固定側型板とによりキャビテ
ィが形成された射出成形用金型において、キャビティ端
部の可動側型板側に、可動側型板側をパーティング面と
し、交換可能なスライドブロックのセット部が設けら
れ、このセット部に、パーティング面にキャビティ端部
のサイドゲートに連通するランナーが設けられたスライ
ドブロックか、或いは、上記ランナーよりスライドブロ
ック内を貫通し、可動側型板よりキャビティに至る樹脂
通路に連通されるトンネルゲートが設けられたスライド
ブロックのいずれかが装着され、上記ランナーのパーテ
ィング面より溶融樹脂が射出されるようになされている
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の射出成形用金型においては、スライド
ブロックのセット部に、パーティング面にキャビティ端
部のサイドゲートに連通するランナーが設けられたスラ
イドブロックか、或いは、上記ランナーよりスライドブ
ロック内を貫通し、可動側型板よりキャビティに至る樹
脂通路に連通されるトンネルゲートが設けられたスライ
ドブロックのいずれかを装着することにより、サイドゲ
ートによるゲートカット、或いはサイドゲートが不可で
ある成形品の場合には、トンネルゲートによるゲートカ
ットが可能となり、いずれの方法であっても容易に対応
することができる。又、ゲート、及びランナーが可動側
型板側に保持されて開型されるので、製品と同時にゲー
ト、及びランナーを取り出すことが可能である。更に、
製品の仕様変更に対しても、金型の大掛かりな改造が不
要で、スライドブロックの改造、或いは交換のみで、多
額な費用を掛けずに済ませることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。図1は、本発明の射出成形用金型の一
例を示す要部の断面図である。図1において、射出成形
用金型10には、可動側型板11と固定側型板12とに
よりキャビティ13が形成され、このキャビティ13に
溶融樹脂が射出されて成形品が成形されるようになって
いる。
【0010】上記キャビティ13の端部の可動側型板1
1側に、可動側型板側11をパーティング面14aとす
る交換可能なスライドブロック14のセット部15が設
けられ、このセット部15にスライドブロック14がセ
ットされた状態で設けられている。
【0011】上記スライドブロック14のパーティング
面14aには、キャビティ13の端部のサイドゲート1
3aに連通するランナー13bが設けられ、このランナ
ー13bに、固定側型板12内に設けられたバルブゲー
ト16より溶融樹脂が射出されるようになっている。
【0012】又、このスライドブロック14は、固定側
型板12内よりスライドブロック14を貫通する傾斜ピ
ン17に案内されて、可動側型板11に沿って外側(型
開き方向と直交する方向)に円滑に摺動するようになっ
ている。可動側型板11内には、可動側型板11の型開
きと平行して作動される突出しピン18が設けられてお
り、この突出しピン18により、サイドゲート13aで
キャビティ13により成形された製品より切り離された
ゲート部をランナーより離型させるようになっている。
【0013】図2は、本発明の射出成形用金型の変形例
を示す要部の断面図である。図2において、この射出成
形用金型10Aは、図1に示す射出成形用金型10と全
く同様の構造と構成となっているが、製品仕様の変更に
より、製品端面が延長された場合の金型側の対応を示す
ものである。
【0014】即ち、製品端面の延長により、キャビティ
13の端部の一部を形成しているスライドブロック14
の端面14bが、端面14dの位置まで後退し、この端
面14dが新たなパーティング面となされている。これ
に伴い、スライドブロック14のランナー13bの底面
14cが、底面14eの位置まで後退され、改造された
スライドブロック14Aとなされた例を示すものであ
る。
【0015】上記のように、スライドブロック14を改
造してスライドブロック14Aとすることは、加工上も
容易に行うことが可能であり、又、新規にスライドブロ
ック14を製作して対応することも可能であり、従来の
ように可動側型板に固定的にランナー・ゲートが設けら
れて、大改造と多額の費用をかける必要がない対応が可
能となった。
【0016】図3、及び図4は、本発明の射出成形用金
型の作用を説明する要部の断面図である。図3は、キャ
ビティ13に溶融樹脂が射出され、成形品が成形された
直後の、金型の型開き直前の成形品の態様を示してい
る。キャビティ13内の成形品(13)が冷却・固化さ
れ、開型工程に入ると、可動側型板11(図1に示す)
の型開きが開始される。
【0017】この型開きにより、傾斜ピン18に案内さ
れて、スライドブロック14が外側に向かって摺動して
いく。この時、ランナー13bで冷却・固化されたラン
ナー(13b)は、スライドブロック14に密着した状
態で、サイドゲート13aと直交する方向に強制的に移
動される。一方、成形品(13)は可動側型板11のキ
ャビティ13面に密着した状態のままにあるため、ゲー
ト(13)の成形品(13)との接続部には、せん断力
が働いて、図4に示すように、ゲート(13)は、成形
品(13)より切り離されることになる。この後、ゲー
ト(13)を伴ったランナー(13b)は、突出しピン
18の作用によりスライドブロック14より型離れさ
れ、所謂ゲートカットが完了することになる。
【0018】従って、本発明の射出成形用金型において
成形された成形品は、後工程においてゲートカットの作
業を必要とせず、製品の生産性を向上させることができ
る。
【0019】図5は、本発明の射出成形用金型の他の例
を示す要部の断面図である。本発明の射出成形用金型
は、上記図1において説明の射出成形用金型のようにサ
イドゲートを設けて射出成形ができない場合に対応する
ため、同等のスライドコブロックにトンネルゲートを設
け、可動側型板側の樹脂通路と連通させ、製品の裏面よ
り溶融樹脂を射出して成形品を成形しようとするもので
ある。
【0020】図5において、射出成形用金型20には、
可動側型板21と固定側型板22とによりキャビティ2
3が形成され、このキャビティ23に溶融樹脂が射出さ
れて成形品が成形されるようになっている。
【0021】上記キャビティ23の端部の可動側型板2
1側に、可動側型板側21をパーティング面24aとす
る交換可能なスライドブロック24のセット部25が設
けられ、このセット部25にスライドブロック24がセ
ットされた状態で設けられている。このスライドブロッ
ク24のキャビティ23側の端部は、キャビティ23の
製品端面を形成するためのパーティング面24dとなっ
ている。
【0022】上記スライドブロック24のパーティング
面24aには、ランナー24bが設けられ、このランナ
ー24bの側端に、スライドブロック24内を貫通し、
可動側型板21に設けられ、キャビティ23に通ずる樹
脂通路23aに連通するトンネルゲート24cが設けら
れている。
【0023】従って、固定側型板22に設けられ、ラン
ナー24bに連通するバルブゲート26より射出された
溶融樹脂は、ランナー24bから上記トンネルゲート2
4c内を流動し、更に樹脂通路23aを経てキャビティ
23内に充填され、成形品が成形されるようになってい
る。
【0024】又、上記スライドブロック24は、固定側
型板22内よりスライドブロック24を貫通する傾斜ピ
ン27に案内されて、可動側型板21に沿って外側(型
開き方向と直交する方向)に円滑に摺動するようになっ
ている。
【0025】可動側型板21内には、可動側型板21の
型開きと平行して作動されるスライド突出しピン28が
設けられており、このスライド突出しピン28の作動に
より、型開きとともに、冷却・固化されたランナー24
b内のランナーが突き出されるようになっている。
【0026】図6に、上記スライド突出しピン28の作
用を示す。即ち、スライド突出しピン28は、その先端
のヘッド28aをスライド可能にガイド29に嵌め込ま
れて構成されている。従って、型開きに伴ってスライド
ブロック24の外側に向かう横移動が開始されると、上
記ヘッド28aとの間を摺動しながらガイド29も追随
して同動するとともに、スライド突出しピン28により
ランナー24b内のランナーが突き上げられてスライド
ブロック24より取り外される。
【0027】従って、本実施例の射出成形用金型におい
ては、前記実施例のようにサイドゲートよりの射出成形
を不可とするような製品の場合に、スライドブロックを
入れ換えて構成するのみで、トンネルゲートによる射出
成形が可能となり、サイドゲートのない製品を容易に生
産することが可能である。又、金型にかかる費用を廉価
に抑えることができる利点がある。
【0028】
【発明の効果】本発明の射出成形用金型においては、ス
ライドブロックのセット部に、パーティング面にキャビ
ティ端部のサイドゲートに連通するランナーが設けられ
たスライドブロックか、或いは、上記ランナーよりスラ
イドブロック内を貫通し、可動側型板よりキャビティに
至る樹脂通路に連通されるトンネルゲートが設けられた
スライドブロックのいずれかを装着することにより、サ
イドゲートによるゲートカット、或いはサイドゲートが
不可である成形品の場合には、トンネルゲートによるゲ
ートカットが可能となり、いずれの方法であっても容易
に対応することができる。又、ゲート、及びランナーが
可動側型板側に保持されて開型されるので、製品と同時
にゲート、及びランナーを取り出すことが可能である。
更に、製品の仕様変更に対しても、金型の大掛かりな改
造が不要で、スライドブロックの改造、或いは交換のみ
で、多額な費用を掛けずに済ませることができる。従っ
て、射出成形用金型として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の射出成形用金型の一例を示す要部の断
面図。
【図2】本発明の射出成形用金型の変形例を示す要部の
断面図。
【図3】本発明の射出成形用金型の作用を説明する要部
の断面図。
【図4】本発明の射出成形用金型の作用を説明する要部
の断面図。
【図5】本発明の射出成形用金型の他の例を示す要部の
断面図。
【図6】図5に示すスライド突出しピンの作用を説明す
る断面図。
【符号の説明】
10、10A、20 射出成形用金型 11、21 可動側型板 12、22 固定側型板 13、23 キャビティ (13) 成形品 13a、(13a) サイドゲート 13b、(13b)、24bランナー 14、24 スライドブロック 14a パーティング面 14b、14d、24d 端面 14c、14e 底面 15、25 セット部 16、26 バルブゲート 17、27 傾斜ピン 18 突出しピン 23a 樹脂通路 24c トンネルゲート 28 スライド突出しピン 28a ヘッド 29 ガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可動側型板と固定側型板とによりキャビ
    ティが形成された射出成形用金型において、キャビティ
    端部の可動側型板側に、可動側型板側をパーティング面
    とし、交換可能なスライドブロックのセット部が設けら
    れ、このセット部に、パーティング面にキャビティ端部
    のサイドゲートに連通するランナーが設けられたスライ
    ドブロックか、或いは、上記ランナーよりスライドブロ
    ック内を貫通し、可動側型板よりキャビティに至る樹脂
    通路に連通されるトンネルゲートが設けられたスライド
    ブロックのいずれかが装着され、上記ランナーのパーテ
    ィング面より溶融樹脂が射出されるようになされている
    ことを特徴とする射出成形用金型。
JP26532395A 1995-10-13 1995-10-13 射出成形用金型 Pending JPH09109193A (ja)

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JP26532395A JPH09109193A (ja) 1995-10-13 1995-10-13 射出成形用金型

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100420631B1 (ko) * 2001-05-09 2004-03-03 금능정밀(주) 필름을 인서트하여 성형하는 패널을 제조하기 위한 방법및 이의 제조에 사용되는 금형
CN112406044A (zh) * 2020-11-12 2021-02-26 深圳市银宝山新科技股份有限公司 一种具有自动切水口功能的注塑模具

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