JPH09109501A - 熱転写式プリンタ用リボンフレーム・ユニット、及びこれを用いたサーマルプリンタ - Google Patents

熱転写式プリンタ用リボンフレーム・ユニット、及びこれを用いたサーマルプリンタ

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JPH09109501A
JPH09109501A JP29364295A JP29364295A JPH09109501A JP H09109501 A JPH09109501 A JP H09109501A JP 29364295 A JP29364295 A JP 29364295A JP 29364295 A JP29364295 A JP 29364295A JP H09109501 A JPH09109501 A JP H09109501A
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JP
Japan
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ribbon
printer
thermal
frame unit
thermal transfer
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JP29364295A
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Masaaki Nakamura
政昭 中村
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Seiko Epson Corp
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Orient Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】感熱式と熱転写式を兼用したサーマルプリンタ
のローコスト化、及びスペースの効率的な活用。 【解決手段】インクリボン(38)の送り機構(46,
48,50,52)を備えたリボンフレーム・ユニット
(12)を使用する。熱転写式プリンタとして使用する
場合に、リボンフレーム・ユニット(12)をプリンタ
本体(10)に装着し、感熱式プリンタとして使用する
場合には、リボンフレーム・ユニット(12)をプリン
タ本体(10)から取り外す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はサーマルプリンタに
関し、特に、感熱式と熱転写式の両方式のプリンタを兼
用したサーマルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、サーマルプリンタは感熱式と熱
転写式の2つに方式に大別される。感熱式プリンタにお
いては、プラテンローラと印字ヘッドの間で感熱紙を加
熱圧着することによって印字を行う。一方、熱転写式プ
リンタにおいては、普通紙とインクリボンとを重ねてプ
ラテンローラと印字ヘッドの間に送り込んで印字を行
う。このように、両方式のプリンタおいては、プラテン
ローラ、印字ヘッド等共通の構成部品が多いため、プリ
ンタの生産効率の向上等の目的から、両方式を兼用した
サーマルプリンタが提案されている。
【0003】この種のプリンタとしては、例えば、特開
平2−241775号公報や、特開平4−105948
号公報に開示された発明がある。特開平2−24177
5号公報に開示された発明においては、プリンタ本体は
本来的に感熱式プリンタとしての機能を有し、熱転写式
プリンタとして使用する場合に、インクリボンを収納し
たリボンカセットをプリンタ本体に取り付けるようにな
っている。即ち、熱転写式プリンタとして必要なインク
リボンの送り機構等は、予めプリンタ本体に装備されて
いる。これらのプリンタによれば、リボンカセットのみ
を着脱することによって、感熱式と熱転写式の両方式の
切り替えを容易に行えるという利点がある。
【0004】一方、特開平4−105948号公報に開
示された発明においては、プリンタ本体にプラテンと印
字ヘッドが装備され、熱転写式プリンタとして使用する
場合には、記録紙とインクリボンを収納したカセットを
プリンタ本体に装着するようになっている。また、感熱
式プリンタとして使用する場合には、記録紙を収納した
カセットをプリンタ本体に取り付けるようになってい
る。
【0005】図5には、リボンカセットに代えてリボン
スプールを使用した従来のサーマルプリンタが示されて
いる。このプリンタにおいて、プリンタ本体のフレーム
100には、プラテンローラ102と、印字ヘッド10
4を保持したヘッドホルダ106と、リボンスプール1
08を軸支するリボンスプール軸112と、インクリボ
ン110を送るリボン送り機構(114、115、11
6、118)が装備されている。リボン送り機構は、主
にリボンスプール軸112の端部が連結されたプーリ1
14と、リボン送りモータ118が連結されたプーリ1
15と、これらのプーリ114、115を連結する送り
ベルト116とから構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のプリンタにおいては、インクリボンの送り
機構等がプリンタ本体に装備されているため、熱転写式
プリンタとして使用していたものを感熱式プリンタに切
り替える場合に、熱転写式プリンタ用のスペースが無駄
になってしまう。この際、リボン送り機構やリボンスプ
ール軸等をプリンタ本体から取り外すことも可能である
が、作業効率を低下させる。また、必要容積を減少させ
ることはできるものの、フレーム自体が残ってしまい、
結局、投影面積に大きな変化はなく、全体としての省ス
ペース化は期待できない。
【0007】一方、当初より感熱式プリンタとして使用
する場合にも、熱転写式プリンタ用のスペースが無駄に
なると共に、フレームやインクリボンの送り機構等の部
品によりコストの面でも無駄が生じる。
【0008】従って、本発明の目的は、感熱式と熱転写
式を兼用したサーマルプリンタにおいて、コストの低減
及びスペースの効率的活用を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、インクリボンの送り機構を備え
たリボンフレーム・ユニットを使用している。すなわ
ち、熱転写式プリンタとして使用する場合に、リボンフ
レーム・ユニットをプリンタ本体に装着し、感熱式プリ
ンタとして使用する場合には、リボンフレーム・ユニッ
トをプリンタ本体から取り外すようにしている。
【0010】また、本発明の他の態様においては、熱転
写用のインクリボンを巻き回したリボン供給スプール
と、印字後のインクリボンを巻き取るリボン巻き取りス
プールと、インクリボンの送り機構とを備えたリボンフ
レーム・ユニットを使用する。すなわち、上述したリボ
ンカセットの場合と同様に、熱転写式プリンタとして使
用する場合には、リボンフレーム・ユニットをプリンタ
本体に装着し、感熱式プリンタとして使用する場合に
は、リボンフレーム・ユニットをプリンタ本体から取り
外す。
【0011】
【作用】上記のような構成の本発明によれば、熱転写式
プリンタにのみ必要なリボン送り機構等の部品がリボン
フレーム・ユニットに装備されているため、熱転写式プ
リンタから感熱式プリンタに切り替える場合に、リボン
フレーム・ユニットをプリンタ本体から取り外すだけで
よい。これにより、熱転写式プリンタにのみ必要な部品
がプリンタ本体から取り除かれ、感熱式プリンタとして
不要なスペースが殆どなくなる。また、リボン送り機構
等の部品を取り外すという煩雑な作業も必要ない。
【0012】更に、当初より感熱式プリンタとして使用
する場合には、必要最小限の構成部品のみが装置本体に
装備されることになる。従って、従来のように、熱転写
式プリンタ用の部品のための収納スペースが無駄になる
ことがなく、スペース的にもコスト的にもメリットが大
きい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面(図1〜図4)に示された実施例に従って説明す
る。
【0014】
【実施例】本実施例のサーマルプリンタは、例えば、遊
園地の入場チケットや電車の乗車チケット等に所定の情
報をプリントする小型のライン・サーマルプリンタに本
発明を適用したものである。図1は、本実施例のライン
・サーマルプリンタを熱転写式プリンタとして使用する
状態を示し、図2は感熱式プリンタとして使用する状態
(プリンタ本体10)を示す。また、図3は、熱転写式
プリンタとして使用する場合に、図2に示されたプリン
タ本体10に装着されるリボンフレーム・ユニット12
を示す。
【0015】プリンタ本体10は、印字ヘッド14と、
印字ヘッド14に対向して配置されたプラテンローラ1
6と、印字ヘッド14を保持するヘッドホルダ18と、
左フレーム20と、右フレーム22と、左フレーム20
と右フレーム22とを接続する底フレーム24と、プラ
テンローラ16を左フレーム20と右フレーム22に回
転自在に支持するプラテン軸26と、プラテン軸26に
回転動力を伝達するプラテン歯車28と、プラテン歯車
28を回転駆動する紙送りモータ30と、記録済み(印
字済み)の感熱紙29又は記録紙(普通紙)68を切断
するオートカット・ユニット34とを備えている。プリ
ンタ本体10の右フレーム22には、ねじ孔36a、3
6b、36c、36d及び位置決めダボ37a、37b
が各々形成されている。オートカットユニット34に
は、印字された感熱紙29又は記録紙(普通紙)68を
ガイドする上下のガイド部材32a(70a)、32b
が設けられている。なお、感熱式プリンタとして使用す
る場合(図2のケース)には、上側のガイド部材として
長めの32aを使用し、熱転写式プリンタとして使用す
る場合(図1のケース)には、上側のガイド部材として
短めの70aを使用する。なお、記録紙68はインクリ
ボン38自体によってもガイドされるため、上側のガイ
ド部材70aは感熱式プリンタ用のガイド部材32aよ
りも搬送方向の幅が狭くなっている。
【0016】リボンフレーム・ユニット12は、基本的
には、リボンフレーム42と、インクリボン38を収納
したリボンカセット40と、リボンカセット40を保持
するカセットホルダ44と、リボン送りモータ46等の
インクリボン38の送り機構とから構成されている。リ
ボン送りモータ46には、リボン送りモータプーリ48
が接続され、リボンカセット40の巻き取り軸56には
リボン送り軸プーリ50が接続されており、両プーリ4
8、50をリボン送りベルト52で連結することによっ
て、リボン送りモータ46の回転動力を巻き取り軸56
に伝達するようになっている。
【0017】リボンフレーム42には、プリンタ本体1
0の右フレーム22に形成されたねじ孔36a、36
b、36c、36dに対応する位置に、ねじ孔62a、
62b、62c、62dが各々形成されている。また、
位置決めダボ37a、37bに対応する位置には、これ
らのダボ37a、37bが貫挿する位置決め丸孔63a
及び位置決め長孔63bがそれぞれ形成されている。こ
こで、位置決め長孔63bは、その長軸が丸孔63aの
中心に向かうような位置(方向)に配置される。これに
より、リボンフレーム・ユニット12をプリンタ本体1
0に装着する際に、位置決めされる。
【0018】リボンカセット40内には、インクリボン
38を送り出すリボン供給軸54と、上述した巻取り軸
56が設けられている。そして、リボン供給軸54の外
周に巻回されたインクリボン38は、ガイドローラ58
によってガイドされ、リボンカセット40外に送出さ
れ、再びカセット40内に送り込まれ、ガイドローラ6
0によってガイドされて巻き取り軸56の外周に巻き取
られるようになっている。なお、図1(C)において、
説明の便宜上ガイド部材70a、32b及びオートカッ
トユニット34は省略する。
【0019】次に、上記のように構成された本実施例の
動作について説明する。先ず、感熱式プリンタとして使
用する場合には、図2に示すようにプリンタ本体10に
リボンフレーム・ユニット12を装着しない。この状態
で、紙送りモータ30の回転動力をプラテン歯車28及
びプラテン軸26を介してプラテンローラ16に伝達
し、プラテンローラ16を回転させる。これにより、感
熱紙29はプラテンローラ16と印字ヘッド14の間を
搬送されると同時に、印字ヘッド14によって所望の情
報が印字される。印字された感熱紙29は、上下の紙ガ
イド部材32a、32bの間を通って、オート・カット
ユニット34で所定の長さに切断された後、プリンタ外
部に落下する。印字された感熱紙29が切断された後、
未印字の感熱紙29は、切り口(先端)がプラテンロー
ラ16と印字ヘッド14の間に戻るように、逆方向に搬
送される。その後、印字が再開される。これによって、
感熱紙29を無駄無く有効に使用することができる。
【0020】一方、本実施例のサーマルプリンタを熱転
写式プリンタとして使用する場合には、図1に示すよう
に、オートカットユニット34に感熱プリント用に取り
付けられている上側ガイド部材32aを熱転写用70a
に取り替えた後、リボンフレーム・ユニット12のリボ
ンフレーム42をプリンタ本体10に装着する。なお、
ガイド部材32aと70aの交換は、リボンフレーム・
ユニット12の装着後に行っても良い。リボンフレーム
・ユニット12の装着は、プリンタ本体10(右フレー
ム22)の位置決めダボ37a、37bとプリンタフレ
ーム・ユニット12の位置決め孔63a、位置決め長孔
63bとをそれぞれ位置合わせし、図示しない4本のね
じによって固定する。次に、図示しないレバーによって
印字ヘッド14をプラテンローラ16から離し、リボン
カセット40をリボンホルダ44に装着する。この時、
インクリボン38は印字ヘッド14とプラテンローラ1
6の間に適切に差し込まれる。その後、印字ヘッド14
を元の位置に戻す。
【0021】次に、紙送りモータ30によって普通紙で
ある記録紙68をプラテンローラ16と印字ヘッド14
の間に送り込む。この時、記録紙68の上にはインクリ
ボン38が重なっており、インクリボン38はリボン送
りモータ46の回転に従って、記録紙68と共にプラテ
ンローラ16と印字ヘッド14の間を通過する。記録紙
68とインクリボン38がプラテンローラ16と印字ヘ
ッド14の間を通過している間に、印字ヘッド14によ
ってインクリボン38を加熱、圧接し、印字ヘッド14
によって加熱された部分のインクが記録紙68に転写さ
れる。印字された記録紙68は、上下のガイド部材70
a、32bの間を通って、オート・カットユニット34
で所定の長さに切断された後、プリンタ外部に落下す
る。プラテンローラ16と印字ヘッド14の間を通過し
たインクリボン38は、再びリボンカセット40内に送
り込まれ、巻き取り軸56の外周に巻き取られる。印字
された記録紙68が切断された後、未印字の記録紙68
は、切り口(先端)がプラテンローラ16と印字ヘッド
14の間に戻るように、逆方向に搬送される。その後、
印字が再開される。これによって、記録紙68を無駄無
く有効に使用することができる。
【0022】熱転写式プリンタの状態から、感熱式プリ
ンタに切り替える場合には、リボンカセット40をカセ
ットホルダ44から取り外した後、リボンフレーム・ユ
ニット12をプリンタ本体10から取り外す。
【0023】図4は、本発明の他の実施例にかかるリボ
ンフレーム・ユニット74を示す。本実施例は、上述し
た実施例のリボンカセットに代えてリボンスプールを使
用したものであり、図3に対応する。このリボンフレー
ム・ユニット74は、リボンフレーム76と、リボンフ
レーム76に回転自在に軸支され、インクリボ82を供
給するリボン供給スプール78と、使用済み(印字済
み)のインクリボン82を巻き取るリボン巻き取りスプ
ール80と、2つのスプール78、80間でインクリボ
ン82をガイドするガイドローラ84a、84bと、イ
ンクリボン82の送り機構(85〜89)とを備えてい
る。リボン送り機構(85〜89)は、リボン送りモー
タ85と、リボン送りモータ85に連結されたプーリ8
6と、巻き取りスプール80のスプール軸89に連結さ
れたプーリ87と、これら2つのプーリ86、88を連
結する送りベルト87とから構成されている。
【0024】図4に示すリボンフレーム・ユニット74
は、図3に示すリボンフレーム・ユニット12と同様に
して、図2のプリンタ本体10に装着可能に構成されて
いる。すなわち、リボンフレーム76には、プリンタ本
体10の右フレーム22に形成されたねじ孔36a、3
6b、36c、36dに対応する位置に、ねじ孔90
a、90b、90c、90dが各々形成されている。ま
た、位置決めダボ37a、37bに対応する位置には、
これらのダボ37a、37bが貫挿する位置決め丸孔9
2a及び位置決め長孔92bがそれぞれ形成されてい
る。なお、カセット式とスプール式のリボンフレーム・
ユニット12、74に対し、必ずしも共通のプリンタ本
体10を使用する必要はなく、状況に応じて異なる構成
のプリンタ本体を使用しても良い。なお、本実施例の動
作は、基本的には図1〜図3に示した実施例と同様であ
るため、ここでは重複した説明を省略する。
【0025】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に示された本発明の技術的思想とし
ての要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、熱
転写式プリンタにのみ必要なリボン送り機構等の部品が
リボンフレーム・ユニットに装備されているため、感熱
式プリンとして使用する場合に、リボンフレーム・ユニ
ットをプリンタ本体から取り外せば、プリンタ全体のス
ペースが必要最小限に抑えることができる。また、感熱
式プリンタとして使用しているものにリボンフレーム・
ユニットを取り付けるだけで、熱転写式プリンタとして
使用することができる。更に、リボンフレーム・ユニッ
トとプリンタ本体の何れかに2個の位置決めダボを設
け、他方に、これら2個の位置決めダボに略ゆるみ無く
係合する位置決め孔と、長手方向に余裕を持って係合す
る位置決め長孔を設けることにより、両者の位置決めを
容易、且つ正確に行うことができる。また、プリンタ本
体を感熱式及び熱転写式のプリンタに共用できるため、
各々別々の構造にした場合に比べてコストを低く抑える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例にかかるライン・サーマ
ルプリンタの一使用態様を示し、(A)図は平面図、
(B)図は側面図、(C)図は(B)図のA−A方向の
断面図である。
【図2】図2は本発明の実施例にかかるライン・サーマ
ルプリンタの他の使用態様を示し、(A)図は平面図、
(B)図は側面図、(C)図は(B)図のB−B方向の
断面図である。
【図3】図3は本発明の実施例にかかるライン・サーマ
ルプリンタの要部の構成を示し、(A)図は平面図、
(B)図は側面図、(C)図は正面図である。
【図4】図4は、本発明の他の実施例にかかるリボンフ
レーム・ユニットを示し、(A)が正面図、(B)が側
面図である。
【図5】図5は、従来の感熱、熱転写切り替えライン・
サーマルプリンタを示し、(A)が正面図、(B)が側
面図である。
【符号の説明】
10・・・プリンタ本体 12・・・リボンフレーム・ユニット 14・・・印字ヘッド 16・・・プラテンローラ 29・・・感熱紙 37a,37b・・・ダボ 38・・・インクリボン 40・・・リボンカセット 42・・・リボンフレーム 44・・・カセットホルダ 46・・・リボン送りモータ 48,50・・・リボン送りプーリー 52・・・リボン送りベルト 63a・・・位置決め用丸孔 63b・・・位置決め用長孔 68・・・記録紙(普通紙)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱転写印字用のインクリボンを収納した
    リボンカセットと;前記インクリボンの送り機構とを備
    え、 感熱式プリンタとして必要最小限の構成を備えたプリン
    タ本体に装着して使用されることを特徴とする熱転写式
    プリンタ用リボンフレーム・ユニット。
  2. 【請求項2】 感熱式プリンタとして必要最小限の構成
    を備えたプリンタ本体と;熱転写用のインクリボンを収
    納したリボンカセットと、前記インクリボンの送り機構
    とを備えたリボンフレーム・ユニットとを備え;熱転写
    式プリンタとして使用する場合に、前記リボンフレーム
    ・ユニットを前記本体に装着するように構成したことを
    特徴とするサーマルプリンタ。
  3. 【請求項3】 前記サーマルプリンタは、チケット印刷
    用の小型ライン・サーマルプリンタである事を特徴とす
    る請求項2に記載のサーマルプリンタ。
  4. 【請求項4】 前記リボンカセットは、前記リボンフレ
    ーム・ユニットを前記本体に装着後に、当該リボンフレ
    ーム・ユニットに装着されるように構成されていること
    を特徴とする請求項2又は3に記載のサーマルプリン
    タ。
  5. 【請求項5】 熱転写印字用のインクリボンを巻き回し
    たリボン供給スプールと;印字後の前記インクリボンを
    巻き取るリボン巻き取りスプールと;前記インクリボン
    の送り機構とを備え、 感熱式プリンタとして必要最小限の構成を備えたプリン
    タ本体に装着して使用されることを特徴とする熱転写式
    プリンタ用リボンフレーム・ユニット。
  6. 【請求項6】 感熱式プリンタとして必要最小限の構成
    を備えたプリンタ本体と;熱転写用のインクリボンを巻
    き回したリボン供給スプールと、印字後の前記インクリ
    ボンを巻き取るリボン巻き取りスプールと、前記インク
    リボンの送り機構とを備えたリボンフレーム・ユニット
    とを備え;熱転写式プリンタとして使用する場合に、前
    記リボンフレーム・ユニットを前記本体に装着するよう
    に構成したことを特徴とするサーマルプリンタ。
  7. 【請求項7】 前記プリンタ本体と前記リボンフレーム
    ・ユニットとの位置決めを行う位置決め手段を備え、 前記位置決め手段は、2個の位置決めダボと、当該2個
    の位置決めダボの一方が略ゆるみ無く係合する位置決め
    孔と、前記2個の位置決めダボの他方が長手方向に若干
    の空間的余裕を持って係合する位置決め長孔とを含むこ
    とを特徴とする請求項2、3、4又は6に記載のサーマ
    ルプリンタ。
JP29364295A 1995-10-16 1995-10-16 熱転写式プリンタ用リボンフレーム・ユニット、及びこれを用いたサーマルプリンタ Pending JPH09109501A (ja)

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