JPH09109670A - エアフィルタの目詰まり検知装置 - Google Patents
エアフィルタの目詰まり検知装置Info
- Publication number
- JPH09109670A JPH09109670A JP29059395A JP29059395A JPH09109670A JP H09109670 A JPH09109670 A JP H09109670A JP 29059395 A JP29059395 A JP 29059395A JP 29059395 A JP29059395 A JP 29059395A JP H09109670 A JPH09109670 A JP H09109670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- air filter
- clogging
- air
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用空調装置のエアフィルタの目詰まり量
を容易に視認できるようにする。 【解決手段】 検知器16のパイプ18をクーリング
ユニット4のケーシング10の外部に取付け、エアフィ
ルタ11より上流のダクト内の空気の圧力と車室内圧力
との差に応答してピストン19がパイプ18内を摺動
し、その目詰まり指示部がピストン19の位置に応じて
パイプ18の目詰まり量表示部を指す。
を容易に視認できるようにする。 【解決手段】 検知器16のパイプ18をクーリング
ユニット4のケーシング10の外部に取付け、エアフィ
ルタ11より上流のダクト内の空気の圧力と車室内圧力
との差に応答してピストン19がパイプ18内を摺動
し、その目詰まり指示部がピストン19の位置に応じて
パイプ18の目詰まり量表示部を指す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用空調装置の
ダクト内に設けられるエアフィルタの目詰まり検知装置
に関する。
ダクト内に設けられるエアフィルタの目詰まり検知装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】エアフィルタの目詰まり検知装置の一例
が特開平5−154324号公報に開示されており、こ
の従来装置では、ダストフィルタに笛吹き穴を設け、ダ
ストフィルタの目詰まり量が進行してくると、その通風
抵抗が大きくなり、空気が通風抵抗の小さい笛吹き穴を
多く通るようになり、その結果笛吹き穴から音が発する
ようになっている。
が特開平5−154324号公報に開示されており、こ
の従来装置では、ダストフィルタに笛吹き穴を設け、ダ
ストフィルタの目詰まり量が進行してくると、その通風
抵抗が大きくなり、空気が通風抵抗の小さい笛吹き穴を
多く通るようになり、その結果笛吹き穴から音が発する
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来装置
においては、笛吹き穴から音が発生しているだけである
ため、多種の騒音が入り込む車室内では、この発生音が
車両のどの場所で発生しているのかがわかりにくく、ダ
ストフィルタの笛吹き穴からの音であると判別すること
が難しいという問題がある。また、目詰まり量が多くな
れば発生音も大きくなるが、発生音の大小だけではダス
トフィルタがどのくらい目詰まりしているのかを判断す
ることは極めて難しいという問題もある。
においては、笛吹き穴から音が発生しているだけである
ため、多種の騒音が入り込む車室内では、この発生音が
車両のどの場所で発生しているのかがわかりにくく、ダ
ストフィルタの笛吹き穴からの音であると判別すること
が難しいという問題がある。また、目詰まり量が多くな
れば発生音も大きくなるが、発生音の大小だけではダス
トフィルタがどのくらい目詰まりしているのかを判断す
ることは極めて難しいという問題もある。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、エアフィルタの目詰まり量を容易に視認
できるようにした簡単な構造の目詰まり検知装置を提供
することを目的としている。
されたもので、エアフィルタの目詰まり量を容易に視認
できるようにした簡単な構造の目詰まり検知装置を提供
することを目的としている。
【0005】本発明はまた、例えばエアフィルタの目詰
まり検知装置を空調装置のケーシングに確実に取付けで
きるようにするためのパイプとケーシングとの取付構造
を提供することを目的としている。
まり検知装置を空調装置のケーシングに確実に取付けで
きるようにするためのパイプとケーシングとの取付構造
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、車両用空調装置のダクト内に設けられる
エアフィルタの目詰まり検知装置において、上記エアフ
ィルタより上流の上記ダクト内の空気の圧力と車室内圧
力との差を表す検知器を有することを特徴とするエアフ
ィルタの目詰まり検知装置を提供している。
め、本発明は、車両用空調装置のダクト内に設けられる
エアフィルタの目詰まり検知装置において、上記エアフ
ィルタより上流の上記ダクト内の空気の圧力と車室内圧
力との差を表す検知器を有することを特徴とするエアフ
ィルタの目詰まり検知装置を提供している。
【0007】好適には、検知器は、上記ダクトに連通し
たパイプ内を摺動するピストンが目詰まりを表示したと
きにパイプからの排出空気により吹鳴する警笛部を有
し、この警笛部はパイプに形成された穴である。
たパイプ内を摺動するピストンが目詰まりを表示したと
きにパイプからの排出空気により吹鳴する警笛部を有
し、この警笛部はパイプに形成された穴である。
【0008】本発明はまた、パイプをケーシング内部に
連通するように取付けるための取付構造であって、パイ
プが嵌合される環状部と、同環状部内に破断可能に結合
され、パイプの内面に当接してパイプの取付けを阻止す
るような長さを有して外部に延出する折り忘れ防止用突
起を設けた蓋部分とで構成されたことを特徴とする取付
構造を提供している。
連通するように取付けるための取付構造であって、パイ
プが嵌合される環状部と、同環状部内に破断可能に結合
され、パイプの内面に当接してパイプの取付けを阻止す
るような長さを有して外部に延出する折り忘れ防止用突
起を設けた蓋部分とで構成されたことを特徴とする取付
構造を提供している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1及び図2において、車両用空調装置
は、内外気導入ダクト1から空気を吸込むブロワ2と、
ブロワ2の吐出側に接続され、エバポレータ3を内部に
有するクーリングユニット4と、クーリングユニット4
に接続され、ヒータコア5を内部に有するとともに、フ
ェース吹出口6、足元吹出口7及びデフロスタ吹出口8
を有するヒータユニット9とで構成されている。
は、内外気導入ダクト1から空気を吸込むブロワ2と、
ブロワ2の吐出側に接続され、エバポレータ3を内部に
有するクーリングユニット4と、クーリングユニット4
に接続され、ヒータコア5を内部に有するとともに、フ
ェース吹出口6、足元吹出口7及びデフロスタ吹出口8
を有するヒータユニット9とで構成されている。
【0011】クーリングユニット4は、そのケーシング
10内部に画成されたダクト内でエバポレータ3の上流
に、ブロワ2からの空気を濾過するエアフィルタ11が
配設されている。このクーリングユニット4は、図2に
示されるように、車両のインストルメントパネル12の
助手席13側に設けられているグローブボックス14の
裏側(車両前後方向前側)に位置しており、このグロー
ブボックス14をその通常の開位置からさらに開くこと
によりインストルメントパネル12のグローブボックス
開口部15内にクーリングユニット4が露出するので、
この状態でエアフィルタ11を点検清掃のためにクーリ
ングユニット4に着脱することができる。
10内部に画成されたダクト内でエバポレータ3の上流
に、ブロワ2からの空気を濾過するエアフィルタ11が
配設されている。このクーリングユニット4は、図2に
示されるように、車両のインストルメントパネル12の
助手席13側に設けられているグローブボックス14の
裏側(車両前後方向前側)に位置しており、このグロー
ブボックス14をその通常の開位置からさらに開くこと
によりインストルメントパネル12のグローブボックス
開口部15内にクーリングユニット4が露出するので、
この状態でエアフィルタ11を点検清掃のためにクーリ
ングユニット4に着脱することができる。
【0012】本発明によると、エアフィルタ11の目詰
まりを検知する目詰まり検知装置は、グローブボックス
開口部15内に露出するようにしてクーリングユニット
4のケーシング10の外部に取付けられ、エアフィルタ
11より上流の上記ダクト内の空気の圧力と車室内圧力
との差を表すとともに警笛音を発生できる検知器16を
備えている。この検知器16は、図3にその詳細を示す
ように、上端をエアフィルタ11より上流でケーシング
10内のダクトに連通されるようにケーシング10の取
付孔部17に接続され、下端を車室内に大気開放された
パイプ18と、両端面での差圧に応答してパイプ18内
を摺動するピストン19と、パイプ18の下端に固定さ
れたスプリング保持片20とピストン19との間に配置
されてこのピストン19をパイプ18の内方に付勢する
弾性部材としてのスプリング21と、ピストン19に形
成された例えば三角マークのような目詰まり指示部22
と、パイプ18の表面に記された例えば目盛りのような
目詰まり量表示部23と、パイプ18に形成された適宜
の大きさの穴24から成り、この穴24からの排出空気
により吹鳴する警笛部とで構成されている。なお、25
は、パイプ18の上端取付部26をケーシング10の取
付孔部17に気密に嵌合した後に上端取付部26を通し
てケーシング10のねじ孔27に螺着される固定ねじで
ある。
まりを検知する目詰まり検知装置は、グローブボックス
開口部15内に露出するようにしてクーリングユニット
4のケーシング10の外部に取付けられ、エアフィルタ
11より上流の上記ダクト内の空気の圧力と車室内圧力
との差を表すとともに警笛音を発生できる検知器16を
備えている。この検知器16は、図3にその詳細を示す
ように、上端をエアフィルタ11より上流でケーシング
10内のダクトに連通されるようにケーシング10の取
付孔部17に接続され、下端を車室内に大気開放された
パイプ18と、両端面での差圧に応答してパイプ18内
を摺動するピストン19と、パイプ18の下端に固定さ
れたスプリング保持片20とピストン19との間に配置
されてこのピストン19をパイプ18の内方に付勢する
弾性部材としてのスプリング21と、ピストン19に形
成された例えば三角マークのような目詰まり指示部22
と、パイプ18の表面に記された例えば目盛りのような
目詰まり量表示部23と、パイプ18に形成された適宜
の大きさの穴24から成り、この穴24からの排出空気
により吹鳴する警笛部とで構成されている。なお、25
は、パイプ18の上端取付部26をケーシング10の取
付孔部17に気密に嵌合した後に上端取付部26を通し
てケーシング10のねじ孔27に螺着される固定ねじで
ある。
【0013】上述した検知器16の作動において、エア
フィルタ11が目詰まりしていないときには、エアフィ
ルタ11を通る空気の通風抵抗は小さく、従って、エア
フィルタ11より上流の上記ダクト内の空気の圧力がピ
ストン19の上面に作用する力をPF、車室内の大気圧
がピストン19の下面に作用する力をPO、そしてスプ
リング21の力をPSとすると、PF< PO+ PSと
なり、ピストン19がスプリング21によって上方に押
圧されて、穴24を塞ぐとともに、ピストン19の目詰
まり指示部22は目詰まり量表示部23において目詰ま
り量が零又は少ないことを示す。エアフィルタ11が目
詰まりしてくると、エアフィルタ11を通る空気の通風
抵抗が大きくなり、ダクト内の空気圧力が上昇してPF
> PO+ PSとなると、図3に示す状態のように、ピ
ストン19がスプリング21に抗して下方に押動され、
穴24を開いて、この穴24から排出される空気によっ
て警笛音が発生するとともに、ピストン19の目詰まり
指示部22は目詰まり量表示部23において目詰まり量
が多くエアフィルタ11の交換を要することを示す。
フィルタ11が目詰まりしていないときには、エアフィ
ルタ11を通る空気の通風抵抗は小さく、従って、エア
フィルタ11より上流の上記ダクト内の空気の圧力がピ
ストン19の上面に作用する力をPF、車室内の大気圧
がピストン19の下面に作用する力をPO、そしてスプ
リング21の力をPSとすると、PF< PO+ PSと
なり、ピストン19がスプリング21によって上方に押
圧されて、穴24を塞ぐとともに、ピストン19の目詰
まり指示部22は目詰まり量表示部23において目詰ま
り量が零又は少ないことを示す。エアフィルタ11が目
詰まりしてくると、エアフィルタ11を通る空気の通風
抵抗が大きくなり、ダクト内の空気圧力が上昇してPF
> PO+ PSとなると、図3に示す状態のように、ピ
ストン19がスプリング21に抗して下方に押動され、
穴24を開いて、この穴24から排出される空気によっ
て警笛音が発生するとともに、ピストン19の目詰まり
指示部22は目詰まり量表示部23において目詰まり量
が多くエアフィルタ11の交換を要することを示す。
【0014】本発明はまた、この検知器16のパイプ1
8をクーリングユニット4のケーシング10に確実に取
付けるための取付構造を提供している。この取付構造
は、図3及び図4に示すように、ケーシング10の取付
孔部17を画成する環状部28と、この環状部28の内
側で環状切欠溝により形成された脆弱部29及びパイプ
18の内面に当接してパイプ18の取付けを阻止するよ
うな長さを有して外部に延出する折り忘れ防止用突起3
0を設けた破断可能な蓋部分31とで構成されている。
8をクーリングユニット4のケーシング10に確実に取
付けるための取付構造を提供している。この取付構造
は、図3及び図4に示すように、ケーシング10の取付
孔部17を画成する環状部28と、この環状部28の内
側で環状切欠溝により形成された脆弱部29及びパイプ
18の内面に当接してパイプ18の取付けを阻止するよ
うな長さを有して外部に延出する折り忘れ防止用突起3
0を設けた破断可能な蓋部分31とで構成されている。
【0015】従って、検知器16をケーシング10に取
付けるに当たっては、作業者は、パイプ18の上端取付
部26を取付孔部17の環状部28に嵌合して固定ねじ
25で固定する前に、折り忘れ防止用突起30を持って
脆弱部29を折るようにして破断して蓋部分31をケー
シング10から取外すことが必要であり、さもなけれ
ば、折り忘れ防止用突起30がその突出長さのためパイ
プ18の内面に当接することとなって、上記上端取付部
26を上記環状部28に嵌合させることができない。
付けるに当たっては、作業者は、パイプ18の上端取付
部26を取付孔部17の環状部28に嵌合して固定ねじ
25で固定する前に、折り忘れ防止用突起30を持って
脆弱部29を折るようにして破断して蓋部分31をケー
シング10から取外すことが必要であり、さもなけれ
ば、折り忘れ防止用突起30がその突出長さのためパイ
プ18の内面に当接することとなって、上記上端取付部
26を上記環状部28に嵌合させることができない。
【0016】この取付構造は、上述した検知器16のパ
イプ18をクーリングユニット4のケーシング10に取
付ける場合のみに限定されるものではなく、あらゆる分
野においてパイプをケーシング内部に連通するように取
付けるのに適用できるものである。
イプ18をクーリングユニット4のケーシング10に取
付ける場合のみに限定されるものではなく、あらゆる分
野においてパイプをケーシング内部に連通するように取
付けるのに適用できるものである。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、検知器のパイプをクー
リングユニットのケーシングの外部に取付け、エアフィ
ルタより上流のダクト内の空気の圧力と車室内圧力との
差に応答してピストンがパイプ内を摺動し、その目詰ま
り指示部がピストンの位置に応じてパイプの目詰まり量
表示部を指すようになっているので、車両の使用者又は
作業者はグローブボックスを完全に開けて検知器を見る
だけで、エアフィルタの詰まり具合を容易に知ることが
できる。
リングユニットのケーシングの外部に取付け、エアフィ
ルタより上流のダクト内の空気の圧力と車室内圧力との
差に応答してピストンがパイプ内を摺動し、その目詰ま
り指示部がピストンの位置に応じてパイプの目詰まり量
表示部を指すようになっているので、車両の使用者又は
作業者はグローブボックスを完全に開けて検知器を見る
だけで、エアフィルタの詰まり具合を容易に知ることが
できる。
【0018】また、スプリングでピストンをパイプの内
方に付勢し、ピストンにはダクト内の空気圧力と車室内
圧力とを作用させるようにしているので、構造が簡単で
あるとともに、その作動信頼性が高い。
方に付勢し、ピストンにはダクト内の空気圧力と車室内
圧力とを作用させるようにしているので、構造が簡単で
あるとともに、その作動信頼性が高い。
【0019】さらに、エアフィルタが目詰まりしてくる
と、スプリングに抗するピストンの移動に伴って、パイ
プに形成した穴が開いてこの穴から排出される空気によ
って警笛音が発生するので、使用者は視覚的だけでなく
聴覚的にもエアフィルタの交換時期を容易に知ることが
できる。
と、スプリングに抗するピストンの移動に伴って、パイ
プに形成した穴が開いてこの穴から排出される空気によ
って警笛音が発生するので、使用者は視覚的だけでなく
聴覚的にもエアフィルタの交換時期を容易に知ることが
できる。
【0020】また本発明によれば、パイプをケーシング
内部に連通するように取付ける際に、ケーシング側の蓋
部分を取外さないと、この蓋部分の折り忘れ防止用突起
がパイプの内面に当接して、パイプがケーシングに取付
できないようにしているので、作業者が誤って蓋部分を
取外さないでパイプを取付けることによる検知器の作動
不良を確実に防止することができる。
内部に連通するように取付ける際に、ケーシング側の蓋
部分を取外さないと、この蓋部分の折り忘れ防止用突起
がパイプの内面に当接して、パイプがケーシングに取付
できないようにしているので、作業者が誤って蓋部分を
取外さないでパイプを取付けることによる検知器の作動
不良を確実に防止することができる。
【図1】本発明によるエアフィルタの目詰まり検知装置
を備えた車両用空調装置の概略正面図である。
を備えた車両用空調装置の概略正面図である。
【図2】図1のエアフィルタ及び目詰まり検知装置の配
置位置を示す車両の助手席周辺の斜視図である。
置位置を示す車両の助手席周辺の斜視図である。
【図3】目詰まり検知装置のパイプとクーリングユニッ
トのケーシングとの取付部分を分解して示す斜視図であ
る。
トのケーシングとの取付部分を分解して示す斜視図であ
る。
【図4】図3のA−A線に沿う断面図である。
2 ブロワ 3 エバポレータ 4 クーリングユニット 5 ヒータコア 9 ヒータユニット 10 ケーシング 11 エアフィルタ 12 インストルメントパネル 14 グローブボックス 15 グローブボックス開口部 16 検知器 17 取付孔部 18 パイプ 19 ピストン 20 スプリング保持片 21 スプリング 22 目詰まり指示部 23 目詰まり量表示部 24 穴 26 上端取付部 28 環状部 29 脆弱部 30 折り忘れ防止用突起 31 蓋部分
Claims (4)
- 【請求項1】車両用空調装置のダクト内に設けられるエ
アフィルタの目詰まり検知装置において、上記エアフィ
ルタより上流の上記ダクト内の空気の圧力と車室内圧力
との差を表す検知器を有することを特徴とするエアフィ
ルタの目詰まり検知装置。 - 【請求項2】請求項1記載のエアフィルタの目詰まり検
知装置において、上記検知器が、上記エアフィルタより
上流の上記ダクトに連通したパイプと、同パイプ内を摺
動するピストンと、同ピストンをダクト側に向けて付勢
する弾性部材と、上記ピストンに形成された目詰まり指
示部と、上記パイプに記された目詰まり量表示部とを有
することを特徴とするエアフィルタの目詰まり検知装
置。 - 【請求項3】請求項2記載のエアフィルタの目詰まり検
知装置において、上記検知器は、上記ピストンが目詰ま
りを表示したときに上記パイプからの排出空気により吹
鳴する警笛部を有することを特徴とするエアフィルタの
目詰まり検知装置。 - 【請求項4】パイプをケーシング内部に連通するように
取付けるための取付構造であって、パイプが嵌合される
環状部と、同環状部内に破断可能に結合され、パイプの
内面に当接してパイプの取付けを阻止するような長さを
有して外部に延出する折り忘れ防止用突起を設けた蓋部
分とで構成されたことを特徴とする取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29059395A JPH09109670A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | エアフィルタの目詰まり検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29059395A JPH09109670A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | エアフィルタの目詰まり検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109670A true JPH09109670A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17758027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29059395A Withdrawn JPH09109670A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | エアフィルタの目詰まり検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109670A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444864B1 (ko) * | 2002-05-30 | 2004-08-21 | 현대자동차주식회사 | 고압가스용 필터의 압력완충장치 |
| JP2005199170A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Showa Denki Kk | オイルミスト捕捉用フィルタの目詰まり検出器およびそれを用いたオイルミスト除去装置 |
| US7640077B2 (en) * | 2003-12-18 | 2009-12-29 | Carrier Corporation | Detection of clogged filter in an HVAC system |
| CN107487159A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-12-19 | 苏州科技大学 | 车载空气净化器 |
| CN108757237A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-06 | 新乡市新鹰机械有限公司 | 一种空气过滤器报警器 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP29059395A patent/JPH09109670A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444864B1 (ko) * | 2002-05-30 | 2004-08-21 | 현대자동차주식회사 | 고압가스용 필터의 압력완충장치 |
| US7640077B2 (en) * | 2003-12-18 | 2009-12-29 | Carrier Corporation | Detection of clogged filter in an HVAC system |
| JP2005199170A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Showa Denki Kk | オイルミスト捕捉用フィルタの目詰まり検出器およびそれを用いたオイルミスト除去装置 |
| CN107487159A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-12-19 | 苏州科技大学 | 车载空气净化器 |
| CN108757237A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-06 | 新乡市新鹰机械有限公司 | 一种空气过滤器报警器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970026072A (ko) | 자동차용 공기조화장치 | |
| JPS6048366B2 (ja) | 死角を検知する補助ミラ−付の自動車 | |
| JPH0513809U (ja) | 温度センサ取付用ハウジング | |
| JP3012271B2 (ja) | 空気清浄器 | |
| CN112673254A (zh) | 具有延伸条带的气体检测器校准盖 | |
| CN107655183A (zh) | 传感器安装结构及包括其的空气净化设备 | |
| JP3726389B2 (ja) | 車両用検出装置 | |
| JPH0755740A (ja) | 自動車の外気導入制御用ガス検出装置 | |
| JP3747681B2 (ja) | 車両用空調装置の通風ユニット | |
| CN210706798U (zh) | 车载空气净化器 | |
| KR20200065384A (ko) | 공기질 변화를 인식하여 대응하는 IoT 기반 차량용 공기청정기 | |
| JP4328770B2 (ja) | 電子機器用冷却装置及びフィルター目詰まり検出方法 | |
| JPH04252748A (ja) | グローブボックス | |
| JPH0675824U (ja) | 自動車空調装置のエアフィルタ付レジスタ | |
| JP2558940Y2 (ja) | 自動車用空気調和装置用フィルタ装置 | |
| JP2000351312A (ja) | 車両用温湿度検出装置 | |
| JPH10151942A (ja) | 空気調和装置のフィルタ装置 | |
| JP3295464B2 (ja) | 車両用集塵装置 | |
| KR200288161Y1 (ko) | 차량용 에어컨 항균필터 | |
| JP7723611B2 (ja) | 車載機器の診断機構 | |
| CN213689571U (zh) | 一种粉尘传感器 | |
| KR970034339A (ko) | 오토매틱 에어컨디셔너 차량의 인카 센서용 애스퍼레이터(aspirator) | |
| JP2000000420A (ja) | 空気清浄機 | |
| KR100788481B1 (ko) | 에어필터 케이스 | |
| JPH0416725Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |