JPH09109691A - 電気自動車の充電プラグ取付構造 - Google Patents
電気自動車の充電プラグ取付構造Info
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- JPH09109691A JPH09109691A JP7275896A JP27589695A JPH09109691A JP H09109691 A JPH09109691 A JP H09109691A JP 7275896 A JP7275896 A JP 7275896A JP 27589695 A JP27589695 A JP 27589695A JP H09109691 A JPH09109691 A JP H09109691A
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- Japan
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- charging plug
- charging
- plug
- vehicle
- coupler
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- B60L53/00—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles
- B60L53/10—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles characterised by the energy transfer between the charging station and the vehicle
- B60L53/14—Conductive energy transfer
- B60L53/16—Connectors, e.g. plugs or sockets, specially adapted for charging electric vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
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-
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-
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- Y02T90/14—Plug-in electric vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載バッテリの充電作業性の向上と、充電プ
ラグの冷却性能の向上を図る。 【解決手段】 モータルーム2の前側部に配設した冷却
器3と、その背部に配設した冷却ファン8との間に充電
プラグ10を配設することにより、走行動風および又は
冷却ファン8の導風作用で充電プラグ10を積極的に冷
却することができる。
ラグの冷却性能の向上を図る。 【解決手段】 モータルーム2の前側部に配設した冷却
器3と、その背部に配設した冷却ファン8との間に充電
プラグ10を配設することにより、走行動風および又は
冷却ファン8の導風作用で充電プラグ10を積極的に冷
却することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気自動車の充電プ
ラグ取付構造に関する。
ラグ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車にあっては多数個のバッテリ
を車載しているため、バッテリを車載した状態のまま充
電プラグによって集約的にバッテリを充電できるように
して、バッテリの充電作業効率の改善が図られている。
を車載しているため、バッテリを車載した状態のまま充
電プラグによって集約的にバッテリを充電できるように
して、バッテリの充電作業効率の改善が図られている。
【0003】前述の充電プラグは車外から充電カプラを
容易に脱着できる部位に配設することが望ましく、従来
では、例えば平成6年2月 日産自動車(株)発行 N
ISSAN セドリック グロリア 電気自動車整備要
領書 B−14頁に示されているように、車体後部に搭
載したジャンクションボックス近傍のリヤフェンダ部分
に充電プラグを配置し、この充電プラグを開閉自在なリ
ッドで被覆して、充電時にはリッドを開いて充電プラグ
を車外に露出させ、該充電プラグに充電カプラを接続し
て車載バッテリの充電を行えるようにしている。
容易に脱着できる部位に配設することが望ましく、従来
では、例えば平成6年2月 日産自動車(株)発行 N
ISSAN セドリック グロリア 電気自動車整備要
領書 B−14頁に示されているように、車体後部に搭
載したジャンクションボックス近傍のリヤフェンダ部分
に充電プラグを配置し、この充電プラグを開閉自在なリ
ッドで被覆して、充電時にはリッドを開いて充電プラグ
を車外に露出させ、該充電プラグに充電カプラを接続し
て車載バッテリの充電を行えるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】充電プラグがトランス
機能を備えていないものでは充電プラグが発熱すること
はないため、前記従来の取付構造で特に問題となること
はないが、インダクティブカップリングと称されている
トランス機能併有タイプの充電プラグを用いた場合に
は、充電時にトランス部分の1次巻線、2次巻線の抵抗
のため通電電流に応じたジュール熱が発生すると共に、
鉄製コアに流す磁束の変化によりコアロスが発生してコ
ア本体が発熱し、充電プラグが全体的に発熱してしまう
ため、別途専用の冷却手段が必要となってしまう。
機能を備えていないものでは充電プラグが発熱すること
はないため、前記従来の取付構造で特に問題となること
はないが、インダクティブカップリングと称されている
トランス機能併有タイプの充電プラグを用いた場合に
は、充電時にトランス部分の1次巻線、2次巻線の抵抗
のため通電電流に応じたジュール熱が発生すると共に、
鉄製コアに流す磁束の変化によりコアロスが発生してコ
ア本体が発熱し、充電プラグが全体的に発熱してしまう
ため、別途専用の冷却手段が必要となってしまう。
【0005】そこで、本発明にあっては充電作業を容易
に行えることは勿論、充電プラグが発熱するタイプのも
のであっても、専用の冷却手段を用いることなく該充電
プラグを適切に冷却することができる電気自動車の充電
プラグ取付構造を提供するものである。
に行えることは勿論、充電プラグが発熱するタイプのも
のであっても、専用の冷却手段を用いることなく該充電
プラグを適切に冷却することができる電気自動車の充電
プラグ取付構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、モ
ータルームの前側部に配設した冷却器と、その背部に配
設した冷却ファンとの間に充電プラグを配設したことを
特徴としている。
ータルームの前側部に配設した冷却器と、その背部に配
設した冷却ファンとの間に充電プラグを配設したことを
特徴としている。
【0007】この請求項1の構成によれば、モータルー
ムの上方開放部から充電プラグに充電カプラを脱着する
ことができ、しかも、この充電カプラの脱着作業を作業
者の手の届き易いフロントエンド部分で行えるため、バ
ッテリの充電作業を容易に行うことができる。
ムの上方開放部から充電プラグに充電カプラを脱着する
ことができ、しかも、この充電カプラの脱着作業を作業
者の手の届き易いフロントエンド部分で行えるため、バ
ッテリの充電作業を容易に行うことができる。
【0008】また、充電プラグを冷却器と冷却ファンと
の間に配設してあるため、車両走行時は走行動風および
冷却ファンによる導風作用で充電プラグを積極的に冷却
できると共に、車両を停止してバッテリ充電する際には
冷却ファンを駆動することによって充電プラグを積極的
に冷却できるため、充電プラグがトランス機能を持つ発
熱タイプのものであっても、専用の冷却手段を用いるこ
となく該充電プラグを適切に冷却することができる。
の間に配設してあるため、車両走行時は走行動風および
冷却ファンによる導風作用で充電プラグを積極的に冷却
できると共に、車両を停止してバッテリ充電する際には
冷却ファンを駆動することによって充電プラグを積極的
に冷却できるため、充電プラグがトランス機能を持つ発
熱タイプのものであっても、専用の冷却手段を用いるこ
となく該充電プラグを適切に冷却することができる。
【0009】請求項2にあっては、請求項1に記載の充
電プラグが、その上端部に充電カプラ脱着部を備え、該
充電プラグを冷却器と冷却ファンとの間に前傾状態にし
て配設したことを特徴としている。
電プラグが、その上端部に充電カプラ脱着部を備え、該
充電プラグを冷却器と冷却ファンとの間に前傾状態にし
て配設したことを特徴としている。
【0010】この請求項2の構成によれば、充電プラグ
を前傾配置してあるため、車両のフロントエンド部分で
作業者は充電プラグ上端部の充電カプラ脱着部に斜め上
方よより充電カプラを脱着することができて、充電カプ
ラの脱着作業性をより一層向上することができる。
を前傾配置してあるため、車両のフロントエンド部分で
作業者は充電プラグ上端部の充電カプラ脱着部に斜め上
方よより充電カプラを脱着することができて、充電カプ
ラの脱着作業性をより一層向上することができる。
【0011】また、充電プラグを前傾配置することによ
って充電プラグの配設地上高を極力低めることができる
ため、車体フロント部のスラントノーズ化等の車体の造
形上のニーズに些かも不都合を来すことがなく、車体造
形の自由度を拡大することができる。
って充電プラグの配設地上高を極力低めることができる
ため、車体フロント部のスラントノーズ化等の車体の造
形上のニーズに些かも不都合を来すことがなく、車体造
形の自由度を拡大することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
【0013】図1〜3において、1はモータルーム2の
前側部に車幅方向に配設した車体前部の車幅方向骨格部
材であるラジエータコアロアメンバで、該ラジエータコ
アロアメンバ1上に冷却器としてのエアコンコンデンサ
3を車幅方向に配設してあると共に、該エアコンコンデ
ンサ3の一側背部に同じく冷却器としてのモータ冷却用
のラジエータ4を配設してある。
前側部に車幅方向に配設した車体前部の車幅方向骨格部
材であるラジエータコアロアメンバで、該ラジエータコ
アロアメンバ1上に冷却器としてのエアコンコンデンサ
3を車幅方向に配設してあると共に、該エアコンコンデ
ンサ3の一側背部に同じく冷却器としてのモータ冷却用
のラジエータ4を配設してある。
【0014】エアコンコンデンサ3およびラジエータ4
の側部および上部は、いずれもラジエータコアロアメン
バ1に結合したラジエータコアサイドパネル5および該
ラジエータコアサイドパネル5の上端部に接合したラジ
エータコアアッパレール6に結合してある。
の側部および上部は、いずれもラジエータコアロアメン
バ1に結合したラジエータコアサイドパネル5および該
ラジエータコアサイドパネル5の上端部に接合したラジ
エータコアアッパレール6に結合してある。
【0015】ラジエータ4の背部と、エアコンコンデン
サ3の他側背部にはそれぞれ冷却ファン7,8を配設し
てある。
サ3の他側背部にはそれぞれ冷却ファン7,8を配設し
てある。
【0016】冷却ファン7,8はいずれもファンシュラ
ウド7a,8aをラジエータコアロアメンバ1とラジエ
ータコアアッパレール6とにボルト・ナット9により締
結して車幅方向に隣接配置してある。
ウド7a,8aをラジエータコアロアメンバ1とラジエ
ータコアアッパレール6とにボルト・ナット9により締
結して車幅方向に隣接配置してある。
【0017】そして、前述のエアコンコンデンサ3の他
側部と冷却ファン8との間に充電プラグ10を配設して
ある。
側部と冷却ファン8との間に充電プラグ10を配設して
ある。
【0018】この実施形態では、充電プラグ10として
トランス機能をもつインダクティブカップリングが用い
られており、その上端部に充電カプラ(パドル)脱着部
11を備えている。
トランス機能をもつインダクティブカップリングが用い
られており、その上端部に充電カプラ(パドル)脱着部
11を備えている。
【0019】充電プラグ10は前記エアコンコンデンサ
3と冷却ファン8との間に前傾状態に配置して、上、下
端部をラジエータコアサイドパネル5にボルト・ナット
12により締結固定してある。
3と冷却ファン8との間に前傾状態に配置して、上、下
端部をラジエータコアサイドパネル5にボルト・ナット
12により締結固定してある。
【0020】また、この実施形態ではフロントバンパー
13の上縁部がラジエータコアアッパレール6近くまで
延在して、モータルーム2の上方開放部を覆うフード1
6の前縁と一連に連続する車体造形としてあるため、フ
ロントバンパー13の前記充電カプラ脱着部11に相当
する部分に作業用開口部14を設けると共に、該作業用
開口部14にリッド15を開閉自在に装着してある。
13の上縁部がラジエータコアアッパレール6近くまで
延在して、モータルーム2の上方開放部を覆うフード1
6の前縁と一連に連続する車体造形としてあるため、フ
ロントバンパー13の前記充電カプラ脱着部11に相当
する部分に作業用開口部14を設けると共に、該作業用
開口部14にリッド15を開閉自在に装着してある。
【0021】このリッド15は勿論、車室内側の図外の
オープナーによって開動されるようになっている。
オープナーによって開動されるようになっている。
【0022】以上の実施形態の構造によれば、図外の車
載バッテリの充電に際しては、リッド15を開ければ充
電プラグ10上端部の充電カプラ脱着部11が車外に露
出するから、作業用開口部14を通してこの充電カプラ
脱着部11に図外の充電カプラを接続してバッテリ充電
を行うことができる。
載バッテリの充電に際しては、リッド15を開ければ充
電プラグ10上端部の充電カプラ脱着部11が車外に露
出するから、作業用開口部14を通してこの充電カプラ
脱着部11に図外の充電カプラを接続してバッテリ充電
を行うことができる。
【0023】このように、充電プラグ10はモータルー
ム2の前側部に配設してあるため、充電カプラ脱着部1
1への充電カプラの脱着を作業者の手の届き易いフロン
トエンド部分で行え、充電カプラの脱着作業を容易に行
うことができる。
ム2の前側部に配設してあるため、充電カプラ脱着部1
1への充電カプラの脱着を作業者の手の届き易いフロン
トエンド部分で行え、充電カプラの脱着作業を容易に行
うことができる。
【0024】とりわけ、本実施形態では充電プラグ10
を前傾させて配置してあるため、フロントエンド部分の
斜め上方から充電プラグ10上端部の充電カプラ脱着部
11を容易に視認することができるから、作業者は充電
カプラ脱着部11に斜め上方より充電カプラを容易に脱
着することができて、作業性をより一層向上することが
できる。
を前傾させて配置してあるため、フロントエンド部分の
斜め上方から充電プラグ10上端部の充電カプラ脱着部
11を容易に視認することができるから、作業者は充電
カプラ脱着部11に斜め上方より充電カプラを容易に脱
着することができて、作業性をより一層向上することが
できる。
【0025】また、このように充電プラグ10を前傾配
置することによって、充電プラグ10の配設地上高を極
力低めることができるため、車体フロント部を本実施形
態のようにスラントノーズ化する場合でも該充電プラグ
10が邪魔になることがなく、車体造形の自由度を拡大
することができる。
置することによって、充電プラグ10の配設地上高を極
力低めることができるため、車体フロント部を本実施形
態のようにスラントノーズ化する場合でも該充電プラグ
10が邪魔になることがなく、車体造形の自由度を拡大
することができる。
【0026】一方、前述のように充電プラグ10はエア
コンコンデンサ3と冷却ファン8との間に配設されてい
るため、車両走行時はフロントバンパー13の空気取入
口13aから流入する走行動風および冷却ファン8によ
る導風作用で該充電プラグ10を積極的に冷却すること
ができる。
コンコンデンサ3と冷却ファン8との間に配設されてい
るため、車両走行時はフロントバンパー13の空気取入
口13aから流入する走行動風および冷却ファン8によ
る導風作用で該充電プラグ10を積極的に冷却すること
ができる。
【0027】また、車両を停止してのバッテリ充電時に
あっては冷却ファン8を駆動することによって同様に充
電プラグ10を積極的に冷却することができ、従って、
充電プラグ10が発熱するタイプであっても該充電プラ
グ10を適切に冷却することができる。
あっては冷却ファン8を駆動することによって同様に充
電プラグ10を積極的に冷却することができ、従って、
充電プラグ10が発熱するタイプであっても該充電プラ
グ10を適切に冷却することができる。
【0028】
【発明の効果】以上、本発明によれば次に述べる効果を
奏せられる。
奏せられる。
【0029】請求項1によれば、モータルームの上方開
放部から充電プラグに充電カプラを脱着することがで
き、しかも、この充電カプラの脱着作業を作業者の手の
届き易いフロントエンド部分で行えるため、バッテリの
充電作業を容易に行うことができる。
放部から充電プラグに充電カプラを脱着することがで
き、しかも、この充電カプラの脱着作業を作業者の手の
届き易いフロントエンド部分で行えるため、バッテリの
充電作業を容易に行うことができる。
【0030】また、充電プラグを冷却器と冷却ファンと
の間に配設してあるため、車両走行時は走行動風および
冷却ファンによる導風作用で充電プラグを積極的に冷却
できると共に、車両を停止してバッテリ充電する際には
冷却ファンを駆動することによって充電プラグを積極的
に冷却できるため、充電プラグがトランス機能を持つ発
熱タイプのものであっても、専用の冷却手段を用いるこ
となく該充電プラグを適切に冷却することができる。
の間に配設してあるため、車両走行時は走行動風および
冷却ファンによる導風作用で充電プラグを積極的に冷却
できると共に、車両を停止してバッテリ充電する際には
冷却ファンを駆動することによって充電プラグを積極的
に冷却できるため、充電プラグがトランス機能を持つ発
熱タイプのものであっても、専用の冷却手段を用いるこ
となく該充電プラグを適切に冷却することができる。
【0031】請求項2の構成によれば、充電プラグを前
傾配置してあるため、車両のフロントエンド部分の斜め
上方から充電カプラ脱着部を容易に視認することができ
て、作業者は該充電カプラ脱着部に斜め上方より充電カ
プラを脱着することができて、充電カプラの脱着作業性
をより一層向上することができる。
傾配置してあるため、車両のフロントエンド部分の斜め
上方から充電カプラ脱着部を容易に視認することができ
て、作業者は該充電カプラ脱着部に斜め上方より充電カ
プラを脱着することができて、充電カプラの脱着作業性
をより一層向上することができる。
【0032】また、充電プラグを前傾配置することによ
って充電プラグの配設地上高を極力低めることができる
ため、車体フロント部のスラントノーズ化等の車体の造
形上のニーズに些かも不都合を来すことがなく、車体造
形の自由度を拡大することができる。
って充電プラグの配設地上高を極力低めることができる
ため、車体フロント部のスラントノーズ化等の車体の造
形上のニーズに些かも不都合を来すことがなく、車体造
形の自由度を拡大することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図。
【図2】同実施形態の断面図。
【図3】同実施形態の正面図。
2 モータルーム 3,4 冷却器 7,8 冷却ファン 10 充電プラグ 11 充電カプラ脱着部
Claims (2)
- 【請求項1】 モータルームの前側部に配設した冷却器
と、その背部に配設した冷却ファンとの間に充電プラグ
を配設したことを特徴とする電気自動車の充電プラグ取
付構造。 - 【請求項2】 充電プラグはその上端部に充電カプラ脱
着部を備え、冷却器と冷却ファンとの間に前傾状態にし
て配設したことを特徴とする請求項1記載の電気自動車
の充電プラグ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275896A JPH09109691A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電気自動車の充電プラグ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275896A JPH09109691A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電気自動車の充電プラグ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109691A true JPH09109691A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17561955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275896A Pending JPH09109691A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | 電気自動車の充電プラグ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109691A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009136108A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Mitsubishi Motors Corp | 電気自動車 |
| JP2009184440A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| EP2226216A1 (de) * | 2009-03-02 | 2010-09-08 | MAGNA STEYR Fahrzeugtechnik AG & Co KG | Vorrichtung zur Abstützung einer Ladesteckdose für ein Fahrzeug mit elektrischem Antrieb |
| WO2011007223A1 (en) * | 2009-07-17 | 2011-01-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle charging port arrangement |
| JP2012066696A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 車両前部におけるリッドのシール構造 |
| FR3070557A1 (fr) * | 2017-08-29 | 2019-03-01 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de connexion electrique pour vehicule automobile refroidi par un circuit de fluide refrigerant |
| FR3070330A1 (fr) * | 2017-08-29 | 2019-03-01 | Valeo Systemes Thermiques | Connecteur electrique participant a une charge de batterie de vehicule et comprenant un element de traitement thermique |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP7275896A patent/JPH09109691A/ja active Pending
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| WO2019043311A1 (fr) * | 2017-08-29 | 2019-03-07 | Valeo Systemes Thermiques | Connecteur éléctrique participant à une charge de batterie de véhicule et comprenant un élément de traitement thermique |
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