JPH09109779A - 自動車用シートバックのポケット構造 - Google Patents
自動車用シートバックのポケット構造Info
- Publication number
- JPH09109779A JPH09109779A JP29370195A JP29370195A JPH09109779A JP H09109779 A JPH09109779 A JP H09109779A JP 29370195 A JP29370195 A JP 29370195A JP 29370195 A JP29370195 A JP 29370195A JP H09109779 A JPH09109779 A JP H09109779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat back
- frame
- curved portion
- pocket frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外観性及び縫製加工性が良好な自動車用シー
トバックのポケット構造を提供する。 【解決手段】 略U字状に屈曲したポケットフレーム9
の両側部9b,9b及び下部9aに、ポケット用シート
材11の両側端部及び下端部をそれぞれ固定すると共
に、上記ポケットフレーム9の下部9aの幅方向の略中
央部に、上向きの湾曲部9cを形成する一方、シートバ
ック5内のバックフレーム6のベースプレート8に上記
ポケットフレーム9の湾曲部9cをシートバック5の背
面の表皮7を介して外方から宛てがい、この湾曲部9c
にプレート12,13を外方から宛てがい、このプレー
ト12,13を上記ベースプレート8にねじ14で固定
することにより、プレート12,13とベースプレート
8との間にポケットフレーム9の湾曲部9cを挟み付け
て固定する。上記ポケットフレーム9はバネ性を有し、
このポケットフレーム9の湾曲部9cは、予め反挟み付
け方向に屈曲されている。
トバックのポケット構造を提供する。 【解決手段】 略U字状に屈曲したポケットフレーム9
の両側部9b,9b及び下部9aに、ポケット用シート
材11の両側端部及び下端部をそれぞれ固定すると共
に、上記ポケットフレーム9の下部9aの幅方向の略中
央部に、上向きの湾曲部9cを形成する一方、シートバ
ック5内のバックフレーム6のベースプレート8に上記
ポケットフレーム9の湾曲部9cをシートバック5の背
面の表皮7を介して外方から宛てがい、この湾曲部9c
にプレート12,13を外方から宛てがい、このプレー
ト12,13を上記ベースプレート8にねじ14で固定
することにより、プレート12,13とベースプレート
8との間にポケットフレーム9の湾曲部9cを挟み付け
て固定する。上記ポケットフレーム9はバネ性を有し、
このポケットフレーム9の湾曲部9cは、予め反挟み付
け方向に屈曲されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外観性及び縫製加
工性が良好な自動車用シートバックのポケット構造に関
する。
工性が良好な自動車用シートバックのポケット構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】図5(A)に示すように、自動車用シー
トバック1の背面の表皮(トリム)には、通常はaとb
のラインに縫い合わせ部が有るが、熱プレス等による一
体物の表皮では、bのラインの縫い合わせ部が無くな
り、aのラインのみの縫い合わせ部となる。
トバック1の背面の表皮(トリム)には、通常はaとb
のラインに縫い合わせ部が有るが、熱プレス等による一
体物の表皮では、bのラインの縫い合わせ部が無くな
り、aのラインのみの縫い合わせ部となる。
【0003】上記のようなシートバック1の背面にポケ
ットを取り付ける場合、図5(B)に示すように、aの
ラインの縫い合わせ部を利用するために、ポケット2に
シートバック1の側面に沿うサイド部2aが必要とな
り、ポケット材料が無駄になる。
ットを取り付ける場合、図5(B)に示すように、aの
ラインの縫い合わせ部を利用するために、ポケット2に
シートバック1の側面に沿うサイド部2aが必要とな
り、ポケット材料が無駄になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、図6(A)に
示すように、シートバック1の背面の表皮に、外向きに
折り返したポケット2の両側端部2a,2aと下端部2
bとを縫い付けると、ポケット2の見栄えが悪くなる。
このため、図6(B)に示すように、ポケット2の両側
端部2a,2aと下端部2bとを内向きに折り込んで縫
い付けるのは、縫製加工が困難である。
示すように、シートバック1の背面の表皮に、外向きに
折り返したポケット2の両側端部2a,2aと下端部2
bとを縫い付けると、ポケット2の見栄えが悪くなる。
このため、図6(B)に示すように、ポケット2の両側
端部2a,2aと下端部2bとを内向きに折り込んで縫
い付けるのは、縫製加工が困難である。
【0005】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、外観性及び縫製加工性が良好な自動車用シ
ートバックのポケット構造を提供することを課題とする
ものである。
れたもので、外観性及び縫製加工性が良好な自動車用シ
ートバックのポケット構造を提供することを課題とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、略U字状に屈曲したポケットフレームの
両側部及び下部に、ポケット用シート材の両側端部及び
下端部をそれぞれ固定すると共に、上記ポケットフレー
ムの下部の幅方向の略中央部に、上向きの湾曲部を形成
する一方、シートバック内のバックフレームのベースプ
レートに上記ポケットフレームの湾曲部をシートバック
の背面の表皮を介して外方から宛てがい、この湾曲部に
プレートを外方から宛てがい、このプレートを上記ベー
スプレートにねじで固定することにより、プレートとベ
ースプレートとの間にポケットフレームの湾曲部を挟み
付けて固定することを特徴とする自動車用シートバック
のポケット構造を提供するものある。
に、本発明は、略U字状に屈曲したポケットフレームの
両側部及び下部に、ポケット用シート材の両側端部及び
下端部をそれぞれ固定すると共に、上記ポケットフレー
ムの下部の幅方向の略中央部に、上向きの湾曲部を形成
する一方、シートバック内のバックフレームのベースプ
レートに上記ポケットフレームの湾曲部をシートバック
の背面の表皮を介して外方から宛てがい、この湾曲部に
プレートを外方から宛てがい、このプレートを上記ベー
スプレートにねじで固定することにより、プレートとベ
ースプレートとの間にポケットフレームの湾曲部を挟み
付けて固定することを特徴とする自動車用シートバック
のポケット構造を提供するものある。
【0007】本発明によれば、略U字状のポケットフレ
ームにポケット用シート材を固定したポケットを用意し
て、シートバック内のベースプレートにポケットフレー
ムの湾曲部を表皮を介して宛てがい、この湾曲部にプレ
ートを宛てがって、プレートをベースプレートにねじで
固定すると、プレートとベースプレートとの間に湾曲部
が挟み付けられて、ポケットがシートバックの背面に固
定されるようになる。
ームにポケット用シート材を固定したポケットを用意し
て、シートバック内のベースプレートにポケットフレー
ムの湾曲部を表皮を介して宛てがい、この湾曲部にプレ
ートを宛てがって、プレートをベースプレートにねじで
固定すると、プレートとベースプレートとの間に湾曲部
が挟み付けられて、ポケットがシートバックの背面に固
定されるようになる。
【0008】上記ポケットフレームはバネ性を有し、こ
のポケットフレームの湾曲部は、予め反挟み付け方向に
屈曲されているのが好ましい。(請求項2) この構成によれば、バネ性を有するポケットフレームの
湾曲部を反挟み付け方向に屈曲させることにより、プレ
ートでベースプレートとの間に挟み付けたとき、ポケッ
トフレームの両側部の押圧力が強くなる
のポケットフレームの湾曲部は、予め反挟み付け方向に
屈曲されているのが好ましい。(請求項2) この構成によれば、バネ性を有するポケットフレームの
湾曲部を反挟み付け方向に屈曲させることにより、プレ
ートでベースプレートとの間に挟み付けたとき、ポケッ
トフレームの両側部の押圧力が強くなる
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1及び図3に示すよう
に、自動車用シートバック5内のバックフレーム6のフ
レーム下部6aには、背面の表皮(トリム)7に対向し
てベースプレート8が溶接固定されている。
を参照して詳細に説明する。図1及び図3に示すよう
に、自動車用シートバック5内のバックフレーム6のフ
レーム下部6aには、背面の表皮(トリム)7に対向し
てベースプレート8が溶接固定されている。
【0010】一方、図2に示すように、略U字状に屈曲
させたポケットフレーム9を設け、このポケットフレー
ム9は、トーションバーのようにバネ性を有し、下部9
aの幅方向の略中央部に、上向きの湾曲部9cを形成し
ている。この湾曲部9cは、図2(B)に詳細に示すよ
うに、予め僅かの角度aで反挟み付け方向に屈曲させて
おく。上記ポケットフレーム9の両側部9b,9bの上
端部には、安全のためのキャップ10,10を被せるの
が好ましい。
させたポケットフレーム9を設け、このポケットフレー
ム9は、トーションバーのようにバネ性を有し、下部9
aの幅方向の略中央部に、上向きの湾曲部9cを形成し
ている。この湾曲部9cは、図2(B)に詳細に示すよ
うに、予め僅かの角度aで反挟み付け方向に屈曲させて
おく。上記ポケットフレーム9の両側部9b,9bの上
端部には、安全のためのキャップ10,10を被せるの
が好ましい。
【0011】上記ポケットフレーム9の両側部9b,9
b及び下部9aには、ポケット用シート材、例えばネッ
ト11の両側端部及び下端部をそれぞれ縫製等で固定す
る。これにより、ポケットフレーム9の両側部9b,9
bの間のネット11の上端部がポケット開口となる。
b及び下部9aには、ポケット用シート材、例えばネッ
ト11の両側端部及び下端部をそれぞれ縫製等で固定す
る。これにより、ポケットフレーム9の両側部9b,9
bの間のネット11の上端部がポケット開口となる。
【0012】上記ポケットフレーム9の湾曲部9cの両
側方に対応する位置にねじ用穴をあけた押えブラケット
12とカバープレート13とを設ける。
側方に対応する位置にねじ用穴をあけた押えブラケット
12とカバープレート13とを設ける。
【0013】上記構成であれば、ポケットフレーム9に
ネット11を固定したポケット15を用意して、完成し
たシートバック5内のベースプレート8にポケットフレ
ーム9の湾曲部9cを表皮7を介して宛てがい、この湾
曲部9cとネット11との間に介設したカバープレート
13と押えプレート12をベースプレート8のウエルド
ナット8a,8aに、ねじ用穴を利用して、ネット11
の網目からねじ14,14で固定する。
ネット11を固定したポケット15を用意して、完成し
たシートバック5内のベースプレート8にポケットフレ
ーム9の湾曲部9cを表皮7を介して宛てがい、この湾
曲部9cとネット11との間に介設したカバープレート
13と押えプレート12をベースプレート8のウエルド
ナット8a,8aに、ねじ用穴を利用して、ネット11
の網目からねじ14,14で固定する。
【0014】これにより、押えブラケット12とベース
プレート8との間にポケットフレーム9の湾曲部9cが
挟み付けられて、図4(A)に示すように、ポケット1
5がシートバック5の背面に固定されるようになる。な
お、図4(B)に示すように、ネット11に代えて、ポ
ケットフレーム9に布16を固定したものであれば、ポ
ケットフレーム9の湾曲部9cに布16を介して押えプ
レート12とカバープレート13とを宛てがって、カバ
ープレート13と押えプレート12をねじ14,14で
固定すれば良い。
プレート8との間にポケットフレーム9の湾曲部9cが
挟み付けられて、図4(A)に示すように、ポケット1
5がシートバック5の背面に固定されるようになる。な
お、図4(B)に示すように、ネット11に代えて、ポ
ケットフレーム9に布16を固定したものであれば、ポ
ケットフレーム9の湾曲部9cに布16を介して押えプ
レート12とカバープレート13とを宛てがって、カバ
ープレート13と押えプレート12をねじ14,14で
固定すれば良い。
【0015】上記ポケット15では、シートバック5の
背面に従来のようなポケットの外向きの端部が見えない
ので、外観性が良好であると共に、端部を内向きに折り
込んで縫い付ける必要も無いので、縫製加工性も良好に
なり、ポケット材料の無駄も無い。また、ポケット15
は、シートバック5の完成後、ねじ14で簡単に後付け
できるから、シートバック5の表皮7を、ポケット15
の有るタイプと無いタイプとに共通化でき、コストダウ
ンが図れる。さらに、好みに応じて、色の異なるネット
11のポケット15にも簡単に取り替えることもでき
る。
背面に従来のようなポケットの外向きの端部が見えない
ので、外観性が良好であると共に、端部を内向きに折り
込んで縫い付ける必要も無いので、縫製加工性も良好に
なり、ポケット材料の無駄も無い。また、ポケット15
は、シートバック5の完成後、ねじ14で簡単に後付け
できるから、シートバック5の表皮7を、ポケット15
の有るタイプと無いタイプとに共通化でき、コストダウ
ンが図れる。さらに、好みに応じて、色の異なるネット
11のポケット15にも簡単に取り替えることもでき
る。
【0016】上記ポケットフレーム9の湾曲部9cは、
反挟み付け方向に屈曲させているから、押えブラケット
12とカバープレート13でベースプレート8との間に
挟み付けたとき、湾曲部9cが挟み付け方向に押え付け
られるに従って、両側部9b,9bの押圧力が強くな
る。これにより、ポケット15がシートバック5の背面
に強固に固定されるようになる。また、ポケットフレー
ム9の両側部9b,9bにもバネ性が有るので、ポケッ
ト15よりも大きな地図等を挟み込むバインダーとして
も利用できる。
反挟み付け方向に屈曲させているから、押えブラケット
12とカバープレート13でベースプレート8との間に
挟み付けたとき、湾曲部9cが挟み付け方向に押え付け
られるに従って、両側部9b,9bの押圧力が強くな
る。これにより、ポケット15がシートバック5の背面
に強固に固定されるようになる。また、ポケットフレー
ム9の両側部9b,9bにもバネ性が有るので、ポケッ
ト15よりも大きな地図等を挟み込むバインダーとして
も利用できる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のシートバックのポケット構造は、ポケットフレーム
にポケット用シート材を固定したポケットの湾曲部をね
じでシートバックの背面に固定するようにしたから、シ
ートバックの背面に、従来のようなポケットの外向きの
端部が見えないので、外観性が良好になると共に、端部
を内向きに折り込んで縫い付ける必要も無いので、縫製
加工性も良好になり、ポケット材料の無駄も無い。ま
た、ポケットは、シートバックの背面にねじで後付けで
きるから、ポケットの有るタイプと無いタイプの表皮を
共通化できると共に、色の異なるポケット用シート材の
ポケットにも簡単に付け替えることもできる。
明のシートバックのポケット構造は、ポケットフレーム
にポケット用シート材を固定したポケットの湾曲部をね
じでシートバックの背面に固定するようにしたから、シ
ートバックの背面に、従来のようなポケットの外向きの
端部が見えないので、外観性が良好になると共に、端部
を内向きに折り込んで縫い付ける必要も無いので、縫製
加工性も良好になり、ポケット材料の無駄も無い。ま
た、ポケットは、シートバックの背面にねじで後付けで
きるから、ポケットの有るタイプと無いタイプの表皮を
共通化できると共に、色の異なるポケット用シート材の
ポケットにも簡単に付け替えることもできる。
【0018】一方、バネ性を有するポケットフレームの
湾曲部を反挟み付け方向に屈曲させることにより、ポケ
ットフレームの両側部の押圧力が強くなるから、ポケッ
トをシートバックの背面に強固に固定できるようにな
る。また、ポケットフレームの両側部にもバネ性が有る
ので、ポケットよりも大きな地図等を挟み込むバイダー
としても利用することができる。
湾曲部を反挟み付け方向に屈曲させることにより、ポケ
ットフレームの両側部の押圧力が強くなるから、ポケッ
トをシートバックの背面に強固に固定できるようにな
る。また、ポケットフレームの両側部にもバネ性が有る
ので、ポケットよりも大きな地図等を挟み込むバイダー
としても利用することができる。
【図1】 本発明のシートバックのポケット構造の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 ポケットフレームであり、(A)は斜視図、
(B)は側面図である。
(B)は側面図である。
【図3】 シートバックの要部拡大断面図である。
【図4】 (A)はシートバックの斜視図、(B)は変
形例のポケット構造の分解斜視図である。
形例のポケット構造の分解斜視図である。
【図5】 従来のシートバックであり、(A)はポケッ
トの無いシートバックの斜視図、(B)はポケットの有
るシートバックの斜視図である。
トの無いシートバックの斜視図、(B)はポケットの有
るシートバックの斜視図である。
【図6】 従来のシートバックであり、(A)は外向き
端部のポケットの有るシートバックの斜視図、(B)は
内向き端部のポケットの有るシートバックの斜視図であ
る。
端部のポケットの有るシートバックの斜視図、(B)は
内向き端部のポケットの有るシートバックの斜視図であ
る。
5 シートバック 6 バックフレーム 7 表皮 8 ベースプレート 9 ポケットフレーム 9a 下部 9b 側部 9c 湾曲部 11 ネット 12 押えブラケット 13 カバープレート 14 ねじ 15 ポケット
Claims (2)
- 【請求項1】 略U字状に屈曲したポケットフレームの
両側部及び下部に、ポケット用シート材の両側端部及び
下端部をそれぞれ固定すると共に、上記ポケットフレー
ムの下部の幅方向の略中央部に、上向きの湾曲部を形成
する一方、シートバック内のバックフレームのベースプ
レートに上記ポケットフレームの湾曲部をシートバック
の背面の表皮を介して外方から宛てがい、この湾曲部に
プレートを外方から宛てがい、このプレートを上記ベー
スプレートにねじで固定することにより、プレートとベ
ースプレートとの間にポケットフレームの湾曲部を挟み
付けて固定することを特徴とする自動車用シートバック
のポケット構造。 - 【請求項2】 上記ポケットフレームはバネ性を有し、
このポケットフレームの湾曲部は、予め反挟み付け方向
に屈曲されている請求項1に記載の自動車用シートのポ
ケット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29370195A JPH09109779A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 自動車用シートバックのポケット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29370195A JPH09109779A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 自動車用シートバックのポケット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109779A true JPH09109779A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17798125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29370195A Pending JPH09109779A (ja) | 1995-10-16 | 1995-10-16 | 自動車用シートバックのポケット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009172126A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Okamura Corp | 椅子の着座体へのオプション部材取付構造 |
| JP2015077314A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用シート |
| US9216695B2 (en) | 2013-08-05 | 2015-12-22 | Ford Global Technologies, Llc | Small storage pockets for a vehicle seat assembly |
| CN110103835A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-08-09 | 苏州江南航天机电工业有限公司 | 一种车用软袋 |
-
1995
- 1995-10-16 JP JP29370195A patent/JPH09109779A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009172126A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Okamura Corp | 椅子の着座体へのオプション部材取付構造 |
| US9216695B2 (en) | 2013-08-05 | 2015-12-22 | Ford Global Technologies, Llc | Small storage pockets for a vehicle seat assembly |
| JP2015077314A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用シート |
| CN110103835A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-08-09 | 苏州江南航天机电工业有限公司 | 一种车用软袋 |
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