JPH09109934A - サイドスプラッシュガードの取付構造 - Google Patents
サイドスプラッシュガードの取付構造Info
- Publication number
- JPH09109934A JPH09109934A JP27380595A JP27380595A JPH09109934A JP H09109934 A JPH09109934 A JP H09109934A JP 27380595 A JP27380595 A JP 27380595A JP 27380595 A JP27380595 A JP 27380595A JP H09109934 A JPH09109934 A JP H09109934A
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- Japan
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- engaging portion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、サイドスプラッシュガード組み付
け時の寸法精度が安定することから、製品管理を容易に
行うことができるサイドスプラッシュガードの取付構造
を提供することである。 【解決手段】 本発明は、自動車のサイドボデイアウタ
パネル3のサイドシル部4にブラケット5を溶着し、こ
のブラケット5の上端縁部に所定の間隔で設けられた係
合部6に、係合片8を係合させて上記サイドシル部4に
取り付けられるサイドスプラッシュガードの取付構造に
おいて、ブラケット素材の上端縁部5aを、所定幅、側
方に引き出すことにより上記ブラケット5の係合部6を
成形し、かつ上記係合部6と係合部6の間の壁面をサイ
ドシル部4に溶接して上記ブラケット5を取り付けたこ
とにある。
け時の寸法精度が安定することから、製品管理を容易に
行うことができるサイドスプラッシュガードの取付構造
を提供することである。 【解決手段】 本発明は、自動車のサイドボデイアウタ
パネル3のサイドシル部4にブラケット5を溶着し、こ
のブラケット5の上端縁部に所定の間隔で設けられた係
合部6に、係合片8を係合させて上記サイドシル部4に
取り付けられるサイドスプラッシュガードの取付構造に
おいて、ブラケット素材の上端縁部5aを、所定幅、側
方に引き出すことにより上記ブラケット5の係合部6を
成形し、かつ上記係合部6と係合部6の間の壁面をサイ
ドシル部4に溶接して上記ブラケット5を取り付けたこ
とにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のサイドボ
デイアウタパネルの下辺に取り付けられるサイドスプラ
ッシュガードの取付構造に関する。
デイアウタパネルの下辺に取り付けられるサイドスプラ
ッシュガードの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用サイドスプラッシュガード(エ
アロパーツとも言う)は、車体サイド部の保護を図るた
め、デザイン面の向上を図るため、あるいは空気抵抗を
少なくするため等の理由からサイドボデイアウタパネル
の下辺のサイドシル部に取り付けられることがある。
アロパーツとも言う)は、車体サイド部の保護を図るた
め、デザイン面の向上を図るため、あるいは空気抵抗を
少なくするため等の理由からサイドボデイアウタパネル
の下辺のサイドシル部に取り付けられることがある。
【0003】図6は、サイドスプラッシュガードを取り
付けた自動車を示したもので、車体100のサイドボデ
イアウタパネル101のサイドシル部102に、サイド
スプラッシュガード103が装着されている。このよう
なサイドスプラッシュガード103を取り付けるサイド
スプラッシュガードの取付構造について、以下に示す先
行技術がある。図7ないし図10に示す先行技術は、サ
イドスプラッシュガード103の取付けにブラケット1
04を用いたもので、関連する先行技術として、特願平
6−199170号、特願平7−219919号があ
る。
付けた自動車を示したもので、車体100のサイドボデ
イアウタパネル101のサイドシル部102に、サイド
スプラッシュガード103が装着されている。このよう
なサイドスプラッシュガード103を取り付けるサイド
スプラッシュガードの取付構造について、以下に示す先
行技術がある。図7ないし図10に示す先行技術は、サ
イドスプラッシュガード103の取付けにブラケット1
04を用いたもので、関連する先行技術として、特願平
6−199170号、特願平7−219919号があ
る。
【0004】この先行技術に用いられているブラケット
104は、長尺の薄板の上縁部に、長手方向に、一定間
隔で、上方に向けてL字型の係合片105を延出したも
ので、この係合片105にサイドスプラッシュガード1
03の係合部を係合させるようにしたものである。上記
サイドスプラッシュガード103は、図7および図8に
示すように、サイドシル部102を覆うように横断面L
字状に形成されたもので、裏面に上記ブラケット104
の係合片105に係合する係合部106が設けられてい
る。この係合部106は、車体前後方向の位置決めを図
るため、両側面106aを塞ぐように形成されている。
また、上記サイドスプラッシュガード103の下部側に
は、取付孔103aが設けられており、この取付孔10
3aにネジ107を挿通して、このネジ107をサイド
シル部102の下部側に設けられたナット108に螺合
することによってサイドスプラッシュガード103を固
定するようにしたものである。
104は、長尺の薄板の上縁部に、長手方向に、一定間
隔で、上方に向けてL字型の係合片105を延出したも
ので、この係合片105にサイドスプラッシュガード1
03の係合部を係合させるようにしたものである。上記
サイドスプラッシュガード103は、図7および図8に
示すように、サイドシル部102を覆うように横断面L
字状に形成されたもので、裏面に上記ブラケット104
の係合片105に係合する係合部106が設けられてい
る。この係合部106は、車体前後方向の位置決めを図
るため、両側面106aを塞ぐように形成されている。
また、上記サイドスプラッシュガード103の下部側に
は、取付孔103aが設けられており、この取付孔10
3aにネジ107を挿通して、このネジ107をサイド
シル部102の下部側に設けられたナット108に螺合
することによってサイドスプラッシュガード103を固
定するようにしたものである。
【0005】この場合、上記ブラケット104をサイド
シル部102に取り付けるには、図9に示すように、ブ
ラケット104の中央部を一定間隔で、一列に溶接Wし
てブラケット104をサイドシル部102に固定してい
る。
シル部102に取り付けるには、図9に示すように、ブ
ラケット104の中央部を一定間隔で、一列に溶接Wし
てブラケット104をサイドシル部102に固定してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
先行技術によると、図10に示すように、係合片105
と係合片105の間には切り欠き部109が設けられて
いるため、各係合片105のサイドシル部102から係
合片105の上端までの距離L(図7参照)を一定に保
つことが難しく、ブラケット104の寸法管理が困難で
あった。また、サイドスプラッシュガード103に設け
られる係合部106は、車体前後方向の位置決めを図る
ため、両側面106aを塞ぐように形成されているの
で、ブラケット104に組み付ける作業に際して、ブラ
ケット104の係合片105に荷重が掛かり易く、係合
片105を変形させる可能性がある。
先行技術によると、図10に示すように、係合片105
と係合片105の間には切り欠き部109が設けられて
いるため、各係合片105のサイドシル部102から係
合片105の上端までの距離L(図7参照)を一定に保
つことが難しく、ブラケット104の寸法管理が困難で
あった。また、サイドスプラッシュガード103に設け
られる係合部106は、車体前後方向の位置決めを図る
ため、両側面106aを塞ぐように形成されているの
で、ブラケット104に組み付ける作業に際して、ブラ
ケット104の係合片105に荷重が掛かり易く、係合
片105を変形させる可能性がある。
【0007】本発明は上記課題を解決し、サイドスプラ
ッシュガード組み付け時の寸法精度が安定することか
ら、製品管理を容易に行うことができるサイドスプラッ
シュガードの取付構造を提供することを目的とする。
ッシュガード組み付け時の寸法精度が安定することか
ら、製品管理を容易に行うことができるサイドスプラッ
シュガードの取付構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、自動車のサイドボデイアウタパネルのサイド
シル部にブラケットを溶着し、このブラケットの上端縁
部に所定の間隔で設けられた係合部に、係合片を係合さ
せて上記サイドシル部に取り付けられるサイドスプラッ
シュガードの取付構造において、ブラケット素材の上端
縁部を、所定幅、側方に引き出すことにより上記ブラケ
ットの係合部を成形し、かつ上記係合部と係合部の間の
壁面をサイドシル部に溶接して上記ブラケットを取り付
けたことにある。
するため、自動車のサイドボデイアウタパネルのサイド
シル部にブラケットを溶着し、このブラケットの上端縁
部に所定の間隔で設けられた係合部に、係合片を係合さ
せて上記サイドシル部に取り付けられるサイドスプラッ
シュガードの取付構造において、ブラケット素材の上端
縁部を、所定幅、側方に引き出すことにより上記ブラケ
ットの係合部を成形し、かつ上記係合部と係合部の間の
壁面をサイドシル部に溶接して上記ブラケットを取り付
けたことにある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1ないし図5において、1は自動車の車
体、2は自動車のサイドボデイアウタパネル3のサイド
シル部4に取り付けられたサイドスプラッシュガードで
ある。
体、2は自動車のサイドボデイアウタパネル3のサイド
シル部4に取り付けられたサイドスプラッシュガードで
ある。
【0011】5はサイドボデイアウタパネル3のサイド
シル部4に溶接により装着されたブラケットである。こ
のブラケット5は、長尺の薄板からなるブラケット素材
をプレス成形により形成したもので、ブラケット素材の
上端縁部5aを、所定間隔で所定幅n、側方に引き出す
ことにより係合部6を形成したものである。この係合部
6はサイドボデイアウタパネル3との間に一定の間隙7
を形成して、サイドスプラッシュガード2の係合片8を
挿入できるようにしている。このブラケット5の下端部
5bには、側方に向けて折曲げるとともに、その先端を
反転させた立ち上がり部9が設けられており、かつブラ
ケット5の中間部5cには、一定間隔で補強用のビード
10が設けられている。ブラケット5は、上下方向中間
部5cの係合部6に対応する位置Aと上端縁部5aの係
合部6と係合部6の間の壁面Bをそれぞれスポット溶接
Wによりサイドシル部4に溶着されている。
シル部4に溶接により装着されたブラケットである。こ
のブラケット5は、長尺の薄板からなるブラケット素材
をプレス成形により形成したもので、ブラケット素材の
上端縁部5aを、所定間隔で所定幅n、側方に引き出す
ことにより係合部6を形成したものである。この係合部
6はサイドボデイアウタパネル3との間に一定の間隙7
を形成して、サイドスプラッシュガード2の係合片8を
挿入できるようにしている。このブラケット5の下端部
5bには、側方に向けて折曲げるとともに、その先端を
反転させた立ち上がり部9が設けられており、かつブラ
ケット5の中間部5cには、一定間隔で補強用のビード
10が設けられている。ブラケット5は、上下方向中間
部5cの係合部6に対応する位置Aと上端縁部5aの係
合部6と係合部6の間の壁面Bをそれぞれスポット溶接
Wによりサイドシル部4に溶着されている。
【0012】一方、上記サイドスプラッシュガード2の
裏面側上部には、両側を開放した横断面鈎型の係合片8
が車体1の前後方向に所定間隔で設けられており、この
係合片8をブラケット5の係合部6に係合することによ
って、サイドスプラッシュガード2がサイドシル部4に
組み付けられている。
裏面側上部には、両側を開放した横断面鈎型の係合片8
が車体1の前後方向に所定間隔で設けられており、この
係合片8をブラケット5の係合部6に係合することによ
って、サイドスプラッシュガード2がサイドシル部4に
組み付けられている。
【0013】このサイドスプラッシュガード2の下部側
にはサイドボデイ アウタパネル3の下面に設けられた取
付孔13に対応する位置に、ネジ11を通すためのネジ
孔12が複数形成されている。上記サイドボデイ アウタ
パネル3の下面に設けられる取付孔13には、パネルの
裏側に樹脂ナット14が装着されており、この樹脂ナッ
ト14にネジ11を螺合することによってサイドスプラ
ッシュガード2の下端部をサイドボデイアウタパネル3
に固定している。
にはサイドボデイ アウタパネル3の下面に設けられた取
付孔13に対応する位置に、ネジ11を通すためのネジ
孔12が複数形成されている。上記サイドボデイ アウタ
パネル3の下面に設けられる取付孔13には、パネルの
裏側に樹脂ナット14が装着されており、この樹脂ナッ
ト14にネジ11を螺合することによってサイドスプラ
ッシュガード2の下端部をサイドボデイアウタパネル3
に固定している。
【0014】次に、図3に示すように、サイドスプラッ
シュガード2を組み付けるには、まず、ブラケット5を
溶接によって取り付ける。この溶接位置は、ブラケット
5の中間部5cの係合部6に対応する位置Aと上端縁部
5aの係合部6と係合部6の間の壁面Bを、互い違い、
いわゆる千鳥状に、それぞれスポット溶接Wする。そし
て、サイドスプラッシュガード2を上方から下方に向け
てサイドボデイ アウタパネル3に沿って移動させ、サイ
ドスプラッシュガード2の係合片8をサイドボデイ アウ
タパネル3とブラケット5の係合部6との間隙7内に挿
入する。こうして、サイドスプラッシュガード2の係合
片8は、サイドボデイ アウタパネル3の壁面にガイドさ
れて間隙7内に組み付けられる。
シュガード2を組み付けるには、まず、ブラケット5を
溶接によって取り付ける。この溶接位置は、ブラケット
5の中間部5cの係合部6に対応する位置Aと上端縁部
5aの係合部6と係合部6の間の壁面Bを、互い違い、
いわゆる千鳥状に、それぞれスポット溶接Wする。そし
て、サイドスプラッシュガード2を上方から下方に向け
てサイドボデイ アウタパネル3に沿って移動させ、サイ
ドスプラッシュガード2の係合片8をサイドボデイ アウ
タパネル3とブラケット5の係合部6との間隙7内に挿
入する。こうして、サイドスプラッシュガード2の係合
片8は、サイドボデイ アウタパネル3の壁面にガイドさ
れて間隙7内に組み付けられる。
【0015】上記のような実施の形態によると、ブラケ
ット5は、中間部5cの係合部6に対応する位置Aと上
端縁部5aの係合部6相互間の壁面Bを、互い違い、い
わゆる千鳥状に、それぞれスポット溶接Wすることによ
りサイドシル部4に溶着されているので、ブラケット5
の係合部6がサイドボデイ アウタパネル3と一定の間隙
7に保持されることになる。このように、サイドシル部
4の曲面に沿ってブラケット5を安定して組み付けるこ
とができるので、サイドスプラッシュガード2の組み付
け時の寸法精度が安定することから、製品管理が容易で
ある。
ット5は、中間部5cの係合部6に対応する位置Aと上
端縁部5aの係合部6相互間の壁面Bを、互い違い、い
わゆる千鳥状に、それぞれスポット溶接Wすることによ
りサイドシル部4に溶着されているので、ブラケット5
の係合部6がサイドボデイ アウタパネル3と一定の間隙
7に保持されることになる。このように、サイドシル部
4の曲面に沿ってブラケット5を安定して組み付けるこ
とができるので、サイドスプラッシュガード2の組み付
け時の寸法精度が安定することから、製品管理が容易で
ある。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるサイド
スプラッシュガードの取付構造によれば、以下のような
効果を奏する。
スプラッシュガードの取付構造によれば、以下のような
効果を奏する。
【0017】請求項1において、自動車のサイドボデイ
アウタパネルのサイドシル部にブラケットを溶着し、こ
のブラケットの上端縁部に所定の間隔で設けられた係合
部に、係合片を係合させて上記サイドシル部に取り付け
られるサイドスプラッシュガードの取付構造において、
ブラケット素材の上端縁部を、所定幅、側方に引き出す
ことにより上記ブラケットの係合部を成形し、かつ上記
係合部と係合部の間の壁面をサイドシル部に溶接して上
記ブラケットを取り付けたので、ブラケットの係合部が
サイドボデイアウタパネルと一定の間隙に保持されるこ
とになる。よって、サイドスプラッシュガードの組み付
け時の寸法精度が安定する。このように、サイドシル部
の曲面に沿ってブラケットを安定して組み付けることが
できるので、製品管理が容易である。
アウタパネルのサイドシル部にブラケットを溶着し、こ
のブラケットの上端縁部に所定の間隔で設けられた係合
部に、係合片を係合させて上記サイドシル部に取り付け
られるサイドスプラッシュガードの取付構造において、
ブラケット素材の上端縁部を、所定幅、側方に引き出す
ことにより上記ブラケットの係合部を成形し、かつ上記
係合部と係合部の間の壁面をサイドシル部に溶接して上
記ブラケットを取り付けたので、ブラケットの係合部が
サイドボデイアウタパネルと一定の間隙に保持されるこ
とになる。よって、サイドスプラッシュガードの組み付
け時の寸法精度が安定する。このように、サイドシル部
の曲面に沿ってブラケットを安定して組み付けることが
できるので、製品管理が容易である。
【図1】サイドスプラッシュガードを取り外した自動車
の車体を示す斜視図である。
の車体を示す斜視図である。
【図2】図1のブラケット部分を示す拡大図である。
【図3】本発明のサイドスプラッシュガードの取付構造
を概念的に示す斜視図である。
を概念的に示す斜視図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】自動車の車体を示す斜視図である。
【図7】従来のサイドスプラッシュガードの取付構造を
示す図6のA−A線断面図である。
示す図6のA−A線断面図である。
【図8】図7のサイドスプラッシュガードを示す断面図
である。
である。
【図9】従来のブラケットを示す正面図である。
【図10】従来のサイドスプラッシュガードの取付構造
を概念的に示す斜視図である。
を概念的に示す斜視図である。
1 自動車の車体 2 サイドスプラッシュガード 3 サイドボデイアウタパネル 4 サイドシル部 5 ブラケット 6 係合部 7 間隙 8 係合片 9 立ち上がり部 10 ビード 11 ネジ 12 ネジ孔 13 取付孔 14 樹脂ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のサイドボデイアウタパネルのサ
イドシル部にブラケットを溶着し、このブラケットの上
端縁部に所定の間隔で設けられた係合部に、係合片を係
合させて上記サイドシル部に取り付けられるサイドスプ
ラッシュガードの取付構造において、ブラケット素材の
上端縁部を、所定幅、側方に引き出すことにより上記ブ
ラケットの係合部を成形し、かつ上記係合部と係合部の
間の壁面をサイドシル部に溶接して上記ブラケットを取
り付けたことを特徴とするサイドスプラッシュガードの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27380595A JP3525583B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | サイドスプラッシュガードの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27380595A JP3525583B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | サイドスプラッシュガードの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109934A true JPH09109934A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3525583B2 JP3525583B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=17532825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27380595A Expired - Fee Related JP3525583B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | サイドスプラッシュガードの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3525583B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP27380595A patent/JP3525583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3525583B2 (ja) | 2004-05-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20031203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20031208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040127 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
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