JPH09109964A - 二輪車用荷物かご - Google Patents
二輪車用荷物かごInfo
- Publication number
- JPH09109964A JPH09109964A JP7268736A JP26873695A JPH09109964A JP H09109964 A JPH09109964 A JP H09109964A JP 7268736 A JP7268736 A JP 7268736A JP 26873695 A JP26873695 A JP 26873695A JP H09109964 A JPH09109964 A JP H09109964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edges
- luggage
- basket
- fixed
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二輪車の前輪操作部に取り付けられる荷物か
ごにその荷物かごよりも大きい荷物も載せて運搬できる
ようにすることである。 【解決手段】 荷物かごAを、底面2及び後壁3とから
なる固定かご部1と、前壁10及び両側壁12、12と
からなる着脱かご部9により構成し、着脱かご部9の下
側縁の形状を底面2の三辺の縁の形状に相応するように
形成し、その三辺の縁に上記下側縁の位置決めをする突
起をそれぞれ設け、上記下側縁を上記三辺の縁に重ね合
わせた状態で両側壁12、12の側縁を後壁3の両側縁
に着脱自在に取り付けたのである。
ごにその荷物かごよりも大きい荷物も載せて運搬できる
ようにすることである。 【解決手段】 荷物かごAを、底面2及び後壁3とから
なる固定かご部1と、前壁10及び両側壁12、12と
からなる着脱かご部9により構成し、着脱かご部9の下
側縁の形状を底面2の三辺の縁の形状に相応するように
形成し、その三辺の縁に上記下側縁の位置決めをする突
起をそれぞれ設け、上記下側縁を上記三辺の縁に重ね合
わせた状態で両側壁12、12の側縁を後壁3の両側縁
に着脱自在に取り付けたのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自転車やミニバ
イク等の二輪車の前輪操作部に取り付けられる荷物かご
に関する。
イク等の二輪車の前輪操作部に取り付けられる荷物かご
に関する。
【0002】
【従来の技術】自転車やミニバイク等の二輪車には、前
輪操作部に上面が開口された荷物かごが固定されている
のが一般的である。
輪操作部に上面が開口された荷物かごが固定されている
のが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の荷物か
ごは、ハンドルの間隔よりも小さく、かつ、一定の形状
に形成されているので、荷物かごの開口された上面の最
大幅よりも大きい荷物を荷物かご内に収納できない問題
があった。
ごは、ハンドルの間隔よりも小さく、かつ、一定の形状
に形成されているので、荷物かごの開口された上面の最
大幅よりも大きい荷物を荷物かご内に収納できない問題
があった。
【0004】このため、後輪上方に荷台がない場合や後
輪上方の荷台に載せきれない程運搬する荷物が大量にあ
る場合には、荷物かごの上側縁に荷物を置いて、運転者
が片手でその荷物を押さえながら運転する必要があっ
た。そして、この状態で運転すると、運転中にバランス
を崩して、荷物を落下させたり、又自転車ごと転倒した
りする危険性があった。
輪上方の荷台に載せきれない程運搬する荷物が大量にあ
る場合には、荷物かごの上側縁に荷物を置いて、運転者
が片手でその荷物を押さえながら運転する必要があっ
た。そして、この状態で運転すると、運転中にバランス
を崩して、荷物を落下させたり、又自転車ごと転倒した
りする危険性があった。
【0005】そこで、この発明の課題は、二輪車の前輪
操作部に取り付けられる荷物かごにその荷物かごよりも
大きい荷物も載せて運搬できるようにすることである。
操作部に取り付けられる荷物かごにその荷物かごよりも
大きい荷物も載せて運搬できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、荷物かごの底面とその底面の周縁から
立ち上がる前後壁と両側壁より成り、上記底面と後壁を
上記前輪操作部の所定位置にそれぞれ固定するようにし
た二輪車用荷物かごにおいて、上記荷物かごを、上記底
面及び後壁とからなる固定かご部と、上記前壁及び両側
壁とからなる着脱かご部により構成し、上記着脱かご部
の下側縁の形状を上記底面の三辺の縁の形状に相応する
ように形成し、その三辺の縁に上記下側縁の位置決めを
する突起をそれぞれ設け、上記下側縁を上記三辺の縁に
重ね合わせた状態で上記両側壁の側縁を上記後壁の両側
縁に係止手段により着脱自在に取り付けるようにした構
成を採用したのである。
め、この発明は、荷物かごの底面とその底面の周縁から
立ち上がる前後壁と両側壁より成り、上記底面と後壁を
上記前輪操作部の所定位置にそれぞれ固定するようにし
た二輪車用荷物かごにおいて、上記荷物かごを、上記底
面及び後壁とからなる固定かご部と、上記前壁及び両側
壁とからなる着脱かご部により構成し、上記着脱かご部
の下側縁の形状を上記底面の三辺の縁の形状に相応する
ように形成し、その三辺の縁に上記下側縁の位置決めを
する突起をそれぞれ設け、上記下側縁を上記三辺の縁に
重ね合わせた状態で上記両側壁の側縁を上記後壁の両側
縁に係止手段により着脱自在に取り付けるようにした構
成を採用したのである。
【0007】また、上記前壁の下側縁の位置決めをする
上記突起に環状部を設け、上記前壁の下側縁に係合爪を
設け、上記係合爪を上記環状部に係合させるようにした
構成を採ることができる。
上記突起に環状部を設け、上記前壁の下側縁に係合爪を
設け、上記係合爪を上記環状部に係合させるようにした
構成を採ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図1
乃至図3に基づいて説明する。
乃至図3に基づいて説明する。
【0009】荷物かごAは、固定かご部1と着脱かご部
9より成り、固定かご部1は、底面2と後壁3により構
成され、着脱かご部9は、前壁10と両側壁12、12
により構成されている。
9より成り、固定かご部1は、底面2と後壁3により構
成され、着脱かご部9は、前壁10と両側壁12、12
により構成されている。
【0010】固定かご部1には、図1に示すように、四
角形状に張られた金網の外面に沿って複数の固定棒5と
それに直角な横棒6が取り付けられており、この固定か
ご部1を固定棒5と直角に折り曲げて底面2と後壁3が
形成される。
角形状に張られた金網の外面に沿って複数の固定棒5と
それに直角な横棒6が取り付けられており、この固定か
ご部1を固定棒5と直角に折り曲げて底面2と後壁3が
形成される。
【0011】底面2の縁2aには、固定棒5の一端部を
上方に突出させて環状突起5aが形成され、底面2の縁
2b,2bには、横棒6の両端部を上記と同様に上方に
突出させてそれぞれ環状突起6aが形成されている。
上方に突出させて環状突起5aが形成され、底面2の縁
2b,2bには、横棒6の両端部を上記と同様に上方に
突出させてそれぞれ環状突起6aが形成されている。
【0012】また、後壁3の縁3aには、固定棒5の他
端部に環状突起5aが形成され、後壁3の縁3b,3b
には、横棒6の両端部を前方に突出させて環状突起6a
がそれぞれ形成されている。
端部に環状突起5aが形成され、後壁3の縁3b,3b
には、横棒6の両端部を前方に突出させて環状突起6a
がそれぞれ形成されている。
【0013】底面2と後壁3の固定棒5の所定位置に、
それぞれ固定板7、8が固定され、その固定板7、8に
は、孔7a,8aが形成されている。この固定板7、8
は、図3に示すように、自転車のハンドル20前方の前
輪22の上部とハンドル軸21にそれぞれ固定具により
取り付けられる。
それぞれ固定板7、8が固定され、その固定板7、8に
は、孔7a,8aが形成されている。この固定板7、8
は、図3に示すように、自転車のハンドル20前方の前
輪22の上部とハンドル軸21にそれぞれ固定具により
取り付けられる。
【0014】次に、着脱かご部9には、図1に示すよう
に、金網の両側をそれぞれ対向するように折り曲げて、
前壁10と両側壁12、12が形成される。
に、金網の両側をそれぞれ対向するように折り曲げて、
前壁10と両側壁12、12が形成される。
【0015】前壁10の縁10aの前面側に上方に突出
させて係合爪11が形成され、その係合爪11を底面2
の縁2aの環状突起5aに係合させる。
させて係合爪11が形成され、その係合爪11を底面2
の縁2aの環状突起5aに係合させる。
【0016】また、前壁10と両側壁12、12の下側
の縁10a,12a,12aの形状が底面2の縁2a,
2b,2bの形状に相応するように形成され、それらの
縁を重ね合わせた状態において、図2に示すように、両
側壁12、12の縁12b,12bと後壁3の縁3b,
3bが重なるようにしておく。
の縁10a,12a,12aの形状が底面2の縁2a,
2b,2bの形状に相応するように形成され、それらの
縁を重ね合わせた状態において、図2に示すように、両
側壁12、12の縁12b,12bと後壁3の縁3b,
3bが重なるようにしておく。
【0017】次に、固定かご部1に着脱かご部9を着脱
自在に取り付ける手段について説明する。
自在に取り付ける手段について説明する。
【0018】図1及び図2に示すように、着脱かご部9
の両側壁12、12外面の縁12b,12bに、係止具
13、13がそれぞれ固定されている。この係止具13
は、係止爪13aと留め金13bにより構成される。
の両側壁12、12外面の縁12b,12bに、係止具
13、13がそれぞれ固定されている。この係止具13
は、係止爪13aと留め金13bにより構成される。
【0019】一方、固定かご部1の後壁3外面の縁3
b,3bには係止部4がそれぞれ設けられ、その係止部
4に係止爪13aを引っかけて留め金13bにより係止
する。
b,3bには係止部4がそれぞれ設けられ、その係止部
4に係止爪13aを引っかけて留め金13bにより係止
する。
【0020】以上のような荷物かごAに荷物24を載せ
る場合に、荷物24が荷物かごAの開口よりも大きいと
きは、図3に示すように、着脱かご部9を固定かご部1
から取り外す。
る場合に、荷物24が荷物かごAの開口よりも大きいと
きは、図3に示すように、着脱かご部9を固定かご部1
から取り外す。
【0021】この状態で荷物24を固定かご部1の底面
2上に載せて、荷物24の落下を防止するため底面2の
縁2aの環状突起5aと後壁3の環状突起5aとを紐2
3により連結すると、荷物かごAよりも大きい荷物24
を簡単に載せて運搬できる。
2上に載せて、荷物24の落下を防止するため底面2の
縁2aの環状突起5aと後壁3の環状突起5aとを紐2
3により連結すると、荷物かごAよりも大きい荷物24
を簡単に載せて運搬できる。
【0022】また、着脱かご部9を固定かご部1に取り
付ける場合には、着脱かご部9の下側の縁10a,12
a,12aを底面2の縁2a,2b,2bに重ね合わせ
る。
付ける場合には、着脱かご部9の下側の縁10a,12
a,12aを底面2の縁2a,2b,2bに重ね合わせ
る。
【0023】このとき、縁2a,2b,2bの環状突起
5a、6aにより下側の縁10a,12a,12aの位
置決めをするとともに、前壁10の係合爪11を底面2
の環状突起5aに係合させる。そして、係止具13によ
り着脱かご部9を固定かご部1に取り付けると、図2に
示すように、通常の荷物かごと同様に使用することがで
きる。
5a、6aにより下側の縁10a,12a,12aの位
置決めをするとともに、前壁10の係合爪11を底面2
の環状突起5aに係合させる。そして、係止具13によ
り着脱かご部9を固定かご部1に取り付けると、図2に
示すように、通常の荷物かごと同様に使用することがで
きる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、荷物
かごを底面及び後壁とからなる固定かご部と、前壁及び
両側壁とからなる着脱かご部により構成し、それらを着
脱自在に取り付けたので、簡単に着脱かご部と固定かご
部と分離させることができる。
かごを底面及び後壁とからなる固定かご部と、前壁及び
両側壁とからなる着脱かご部により構成し、それらを着
脱自在に取り付けたので、簡単に着脱かご部と固定かご
部と分離させることができる。
【0025】これにより、荷物が荷物かごの開口よりも
大きい場合でも、着脱かご部を取り外してその荷物を固
定かご部に載せて運搬できる。
大きい場合でも、着脱かご部を取り外してその荷物を固
定かご部に載せて運搬できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】荷物かごの一例を示す分解斜視図
【図2】同上の側面図
【図3】同上の着脱かご部を取り外した状態を示す斜視
図
図
A 荷物かご 1 固定かご部 2 底面 2a 縁 2b 縁 3 後壁 3a 縁 3b 縁 4 係止部 5 固定棒 5a 環状突起 6 横棒 6a 環状突起 7 固定板 7a 孔 8 固定板 8a 孔 9 着脱かご部 10 前壁 10a 縁 11 係合爪 12 側壁 12a 縁 12b 縁 13 係止具 13a 係止爪 13b 留め金 20 ハンドル 21 ハンドル軸 22 前輪 23 紐 24 荷物
Claims (2)
- 【請求項1】 荷物かごの底面とその底面の周縁から立
ち上がる前後壁と両側壁より成り、上記底面と後壁を上
記前輪操作部の所定位置にそれぞれ固定するようにした
二輪車用荷物かごにおいて、上記荷物かごを、上記底面
及び後壁とからなる固定かご部と、上記前壁及び両側壁
とからなる着脱かご部により構成し、上記着脱かご部の
下側縁の形状を上記底面の三辺の縁の形状に相応するよ
うに形成し、その三辺の縁に上記下側縁の位置決めをす
る突起をそれぞれ設け、上記下側縁を上記三辺の縁に重
ね合わせた状態で上記両側壁の側縁を上記後壁の両側縁
に係止手段により着脱自在に取り付けるようにしたこと
を特徴とする二輪車用荷物かご。 - 【請求項2】 上記前壁の下側縁の位置決めをする上記
突起に環状部を設け、上記前壁の下側縁に係合爪を設
け、上記係合爪を上記環状部に係合させるようにした請
求項1に記載の二輪車用荷物かご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268736A JPH09109964A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 二輪車用荷物かご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268736A JPH09109964A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 二輪車用荷物かご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109964A true JPH09109964A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17462640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268736A Pending JPH09109964A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 二輪車用荷物かご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2282925A4 (en) * | 2008-05-29 | 2011-09-14 | Robert Boede | BICYCLE RACK SYSTEM FOR BIKE |
| CN114179945A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-03-15 | 重庆华万伦电器有限公司 | 摩托车行李箱及其制造方法 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP7268736A patent/JPH09109964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2282925A4 (en) * | 2008-05-29 | 2011-09-14 | Robert Boede | BICYCLE RACK SYSTEM FOR BIKE |
| CN114179945A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-03-15 | 重庆华万伦电器有限公司 | 摩托车行李箱及其制造方法 |
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