JPH09110298A - スピンドル駆動型巻取機の制動方法 - Google Patents

スピンドル駆動型巻取機の制動方法

Info

Publication number
JPH09110298A
JPH09110298A JP7290385A JP29038595A JPH09110298A JP H09110298 A JPH09110298 A JP H09110298A JP 7290385 A JP7290385 A JP 7290385A JP 29038595 A JP29038595 A JP 29038595A JP H09110298 A JPH09110298 A JP H09110298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
braking
regenerative braking
speed
spindle
regenerative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7290385A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Imae
正澄 今江
Hiroyuki Matsumura
浩之 松村
Yoshiaki Migaki
善朗 三垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Engineering Co Ltd
Original Assignee
Toray Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Engineering Co Ltd filed Critical Toray Engineering Co Ltd
Priority to JP7290385A priority Critical patent/JPH09110298A/ja
Publication of JPH09110298A publication Critical patent/JPH09110298A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回生制動時に過電圧によってインバータの周
波数出力機能が停止するのを防止することができると共
に、スピンドル、接触ローラの回転停止までの制動時間
を短くすることができるスピンドル駆動型巻取機の制動
方法を提供することである。 【解決手段】 スピンドル2、接触ローラ5を駆動する
電動機3、6をインバータ7、8によって制御する巻取
機において、前記インバータ7、8によって前記電動機
3、6に制動をかけて減速させる際、制動経過時間に対
して減速速度が上に凸な関数曲線となるように回生制動
を作用させて回転を減速・制動するようにしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスピンドル駆動型巻
取機の制動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、巻取機の回転を停止させる方法と
しては、例えば特開平2−8152号公報に記載されい
るような電気制動と機械制動を組合わせた回転停止方
法、あるいは特公平3−75471号公報に記載されて
いるようなスピンドル駆動用の電動機を制御するインバ
ータを用いてスピンドルの回転数または巻径に関する関
数1速度勾配を変える回生制動方法が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の電気制動と機械
制動を組合わせた回転停止方法では、機械制動の作動回
数が多くなるとブレーキシューやブレーキパッドが磨耗
して度々交換しなければならないと共に、磨耗粉によっ
てパッケージが汚染されるという問題がある。
【0004】後者のスピンドルの回転数または巻径に関
する関数で速度勾配を変える回生制動方法では、該速度
勾配が図5(5−1)に示すように速度勾配一定の直線
減速の状態になるため、制動開始直後の高速度時に電動
機から大きな回生電力がインバータに戻されると、回生
制動能力の余裕度が少なくなり、インバータが過電圧ト
リップして周波数出力機能を停止してしまうという問題
がある。
【0005】また、直線減速の状態では電動機よりイン
バータに戻ってくる回生電力は高速度では大きく、低速
度になるに従って小さくなる。
【0006】ところがインバータの回生制動抵抗の容量
は高速度時の回生電力に基づいて選定されているため該
回生制動抵抗容量を有効に活用できないという問題があ
る。
【0007】その上上述の各制動方法においてはスピン
ドルや接触ローラの高速回転時の風損を主体とする大き
な機械損を制動力に有効活用することが考慮されていな
い。
【0008】本発明は回生制動時にインバータを過電圧
トリップによって周波数出力機能が停止するのを防止す
ることができると共に、スピンドル、接触ローラの回転
停止までの制動時間を短くすることができるスピンドル
駆動型巻取機の制動方法を提供することを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに本発明のスピンドル駆動型巻取機の制動方法は請求
項1のようにインバータによって電動機に制動をかけて
減速させる際、制動経過時間に対して減速速度が上に凸
な関数曲線となるように回生制動を作用せしめるように
してある。
【0010】また、請求項2のように関数曲線を、回生
制動直前の運転速度をVo [Km/min ]、制動経過時間
をt[sec ]、回生制動時間をT[sec ]、定数をk
(1>k≧1/2)として、回生制動中の指令速度(V
s )を計算式 Vs =Vo (1−t/T)によって算
出して設定するようにしてある。
【0011】上述の回生制動時間(T)は、予め、回生
制動直前の保有運動エネルギーと制動力に基づいて算出
し、該回生制動時間を基にして糸条の巻取制動を繰返し
行なって最適回生制動時間を見出す。
【0012】さらに、請求項3のようにインバータの低
速度周波数領域において回生制動から直流制動に切替え
るようにすることもできる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明のスピンドル駆動型
巻取機の構成の一実施例を示す概略図であって、スピン
ドル駆動型巻取機は駆動の電動機3を有し機枠1に回動
自在に取付けられたチューブ装着用のスピンドル2と、
機枠1に形成された案内杆に沿って垂直方向に昇降する
可動枠体4と、駆動用の電動機6を有し該可動枠体4に
回転自在に取付けられた接触ローラ5と、該可動枠体4
に一体的に取付けられたトラバース装置(図示せず)
と、上述の電動機3、6に所定の周波数を供給するイン
バータ7、8と、入力手段10を有し該インバータ7、
8に制御信号を送る制御装置9とにより構成されてい
る。
【0014】上述の電動機3、6は誘導電動機を使用す
ることができる。
【0015】上述のインバータ7、8には回生制動時の
回生電力を消費させるための回生制動抵抗器11、12
が設けられていると共に、交流電源13が接続されてい
る。該インバータ7、8は所定の低速度領域になると、
回生制動から直流制動に切替え可能な直流制動機能を備
えたものを使用する。
【0016】上述のスピンドル2および接触ローラ5の
近傍には夫々回転検出器14、15が設けられており、
該回転検出器14、15の検知信号が制御装置9に送ら
れるようになっている。
【0017】上述の制御装置9は、速度制御、シーケン
ス制御を行なう主制御部9aと、制動制御部9bと、速
度制御から制動制御に切替える切替スイッチ9c、9d
と、入力機能、記憶機能、比較演算機能、動作指令機能
等を有するマイクロコンピュータあるいはプログラマブ
ルロジックコントローラPLCとにより構成されてい
る。
【0018】該切替スイッチ9c、9dは主制御部9a
からの切替信号に基づいて回路が切替わるようになって
いる。
【0019】上述の巻取機における満巻パッケージ状態
のスピンドル、空チューブの状態のスピンドル2、ある
いは接触ローラ5の制動開始前の保有運動エネルギーE
[J]は、慣性モーメントをI[Kg・m 2 ]、角速度を
ω[rad/sec]、円周率をπ、はずみ車効果をG
2 (GD2 =4I)[Kg・m2 ]、回転数をN[r.
p.m]、直径をD[m]、運転速度をV(V=πDN
/1000)[Km/min ]とすると、下記計算式により
算出することができる。
【0020】 一方、制動による減速中に回転体が放出するパワー(P
[w])は、 と表すことができるが、制動動作中はdω/dt,dN
/dt,dV/dt<0であるため、放出パワー(P)
は負になる。
【0021】また、スピンドル2および接触ローラ5の
直径寸法(D)は制動動作中は一定であるため、以下運
転速度(V)を代表変数とする。
【0022】ここで、回生制動直前の運転速度をVo
[Km/min ]、制動経過時間をt[sec ]、回生制動時
間をT[sec ]、定数をk(1>k≧1/2)とする
と、回生制動中の指令速度(Vs )は下記計算式(1)
によって算出することができる。
【0023】 Vs =Vo (1−t/T) (1) 上述の回生制動時間(T[sec ])は制動直前保有運動
エネルギー(Wo )を全部放出させるために必要な時間
で、該保有運動エネルギーに比例し、風損を主体とする
機械損失、駆動用電動機自身が有する損失の和である制
動力に反比例するという計算式から算出された値を基に
実際に糸条の巻取制動操作を行なって最適時間を設定す
る。
【0024】上述の制動直前保有運動エネルギー(Wo
)は下記計算式(2)によって算出することができ
る。
【0025】 上述の制動直前保有運動エネルギー(Wo )の一例とし
ては、運転速度Vo が6[Km/min ]の場合、満巻パッ
ケージ状態のスピンドルの保有運動エネルギー(Wo )
は約300[KJ]、空チューブ状態のスピンドルの保
有運動エネルギー(Wo )は約150[KJ]、接触ロ
ーラの保有運動エネルギー(Wo )は約100[KJ]
である。
【0026】次に、各定数k(1、0.7、1/2)に
ついての放出パワー(P)の特性は図3に示す通りであ
り、定数(k)が1の場合の直線減速放出パワーは速度
に比例して高速度時に大きく、低速度時には小さくなっ
ている。該定数(k)が1/2の平方根の場合は減速放
出パワーが制動動作中の速度に拘らず一定になり、定数
(k)が0.7の場合は両者の中間の状態になる。
【0027】この回生制動中はこの放出パワーと釣り合
う同一値の制動力が必要である。
【0028】該巻取機の減速動作時における全制動力
(Pb[w])は、風損を主体とする機械損、駆動用の
電動機損失の和である制動力(Pl[w])と、駆動用
の電動機からインバータに戻ってくる回生電力(Pr
[w])の和になり、計算式は下記の通りである。
【0029】 Pb=Pl+Pr [w] (3) 上述の制動力として使用可能な機械損、駆動用電動機損
失の和である(Pl[w])とスピンドル駆動用の電動
機3に対する入力電力(Pi[w])は略同一の状態に
あり、Plの代用として入力電力Piを用いることがで
きる。該速度と入力電力の関係は図4に示す通りであ
る。
【0030】該図4における実線は満巻パッケージ状態
のスピンドル駆動用の電動機の速度と入力電力の関係を
示すものであり、破線は空チューブ状態のスピンドル駆
動用の電動機の速度と入力電力の関係を示すものであ
る。
【0031】上述の接触ローラ駆動用の電動機6に対す
る入力電力(Pi′[w])も該図4と略同一の状態で
あるので図は省略する。
【0032】該電動機3の回生制動時における速度
(V)と該電動機からの回生電力(Pr)の実測値を定
数(k)が1、0.7、1/2の場合について図示する
と図5(5−1,5−2,5−3)に示すようになる。
【0033】該回生電力(Pr)は、定数(k)が0.
7の場合が回生制動中において一番平均化されており、
回生制動抵抗器11あるいは回生制動抵抗器12の容量
を有効に活用できると共に、インバータ7あるいはイン
バータ8に過電圧状態が発生せず、最短の制動時間
(T)として設定することができる。
【0034】上述の定数(k)は種々検討の結果3/4
〜1/2の範囲に設定するのが望ましいことが判った。
【0035】上述の回生制動時間(T)は、計算式
(2)によって算出された保有運動エネルギー(Wo )
を計算式(3)によって算出された全制動力(Pb)で
割った値を仮の回生制動時間として制御装置9に入力
し、予め巻取制動操作を繰返し行なって最適回生制動時
間を見出しておき、実際の巻取に際し該最適回生制動時
間(T)を制御装置9に入力する。
【0036】上述の計算式(1)、(2)を制御装置9
の制動制御部9bに入力すると共に主制御部に運転速度
(巻取速度)、巻取量等を入力して糸条の巻取を行な
う。
【0037】そして、予め設定された量の糸条が巻取ら
れると、主制御部9aから制動制御部9bに作動信号が
送られる。
【0038】すると、回転検出器14、15からの検出
信号値に基づいてその時点の保有運動エネルギー(Wo
)と回生制動指令速度(Vs )が計算式(1)、
(2)によって算出される。
【0039】該接触ローラ5については直径寸法(D)
が一定であるため、運転速度(Vo)に基づいて保有運
動エネルギー(Wo )を予め算出することができると共
に、風損主体の機械損、駆動用の電動機損失の和である
制動力(Pl)は予め入力電力(Pi)によって決まっ
ているため、該運転速度(Vo )から仮の回生制動時間
(T)を算出し、該回生制動時間によって予め巻取制動
操作を繰返し行なって最適回生制動時間を見出してお
き、該回生制動時間を(T)を制動制御部9bに入力し
ておく。
【0040】一方、スピンドル2についてはパッケージ
の直径寸法(D)によって保有運動エネルギー(Wo )
と制動力(Pl)が変化するため、予めパッケージ径に
応じた回生制動時間(T)を保有運動エネルギー(Wo
)と全制動力(Pb)から得た値を仮の回生制動時間
として予め巻取制動操作を繰返し行なって最適回生制動
時間を見出しておき、パッケージ径に対応した回生制動
時間を(T)を制動制御部9bに入力しておく。
【0041】上述の主制御部9aから制動制御部9bに
作動信号が送られると同時に、切替スイッチ9c、9d
に切替動作信号が送られて各インバータ7、8に対する
制御指令回路が主制御部9aから制動制御部9bに切替
えられ、制動制御部9bによって算出された制御値に基
づいてインバータ7、8から電動機3、6に対する出力
周波数が制御される。
【0042】該スピンドル2が満巻パッケージの状態と
空チューブの状態における回生制動の1実施例は図6に
示す通りであり、この時の運転速度(Vo )は6Km/mi
n と3Km/min 、定数(k)は0.7である。
【0043】図6から満巻パッケージの状態の場合は空
チューブの状態に比較して保有回転エネルギー(Wo )
が大きいため制動時間(T)が長くなり、該制動時間
(T)は運転速度(Vo )の略2乗に比例していること
がわかる。
【0044】そして、予め設定された速度まで減速され
るとインバータ7、8自身が備えている直流制動機能に
よって回生制動の状態から直流制動に切替わって減速さ
れるため、機械式制動機構を使用することなくスピンド
ル2および接触ローラ5の回転を完全に停止させること
ができる。
【0045】上述の直流制動は高速度では制動トルクが
小さく、また制動エネルギーが全て駆動用の電動機の回
転子において発熱するため、回生制動で可能な限り低速
度の状態になってから一次巻線に直流を供給して直流制
動を作用させる様にすることが該電動機にとって好まし
い。
【0046】なお、インバータを使用することができな
い停電時、インバータが故障した時あるいは巻取機の運
転を停止しておく時のために非常用の機械式制動機構を
設置することもできる。
【0047】上述のスピンドル2と接触ローラ5の制動
時間に差がある場合は、制動時間の長い方に制動制御部
で停止時間を合わせるようにすることもできる。
【0048】なお、図1のスピンドル駆動型巻取機にお
いてはインバータ7、8に夫々回生制動抵抗器11、1
2を設けたが、図2に示すような共通の回生制動抵抗器
17を有する直流出力用の共通コンバータ16を設けて
インバータ7、8に電力を供給するように構成すること
もできる。
【0049】
【発明の効果】本発明の本発明のスピンドル駆動型巻取
機の制動方法は請求項1のようにインバータによって電
動機に制動をかけて減速させる際、制動経過時間に対し
て減速速度が上に凸な関数曲線となるように回生制動を
作用せしめるようにしているため、回生制動抵抗の回生
消費電力が制動中にピークを生じることなく平均化され
て回生制動抵抗容量を有効に活用することができる。ま
た回生制動時にインバータを過電圧によって周波数出力
機能が停止するのを防止することができると共にスピン
ドル、接触ローラの回転停止までの制動時間を短くする
ことができる。
【0050】また、請求項2のように関数曲線を、回生
制動直前の運転速度をVo [Km/min ]、制動経過時間
をt[sec ]、回生制動時間をT[sec ]、定数をk
(1>k≧1/2)として、回生制動中の指令速度(V
s )を計算式 Vs =Vo (1−t/T)によって算
出して設定すると、確実に実施することができる。
【0051】さらに、請求項3のようにインバータの低
速度周波数領域において回生制動から直流制動に切替え
るようにすると、機械式制動機構を使用せずにスピンド
ルあるいは接触ローラの回転を完全に停止させることが
でき、機械式制動機構のブレーキシュー、ブレーキパッ
ドの磨耗粉によるパッケージ汚れを防止することができ
ると共に、機械式制動機構の補修作業を殆ど無くすか、
補修作業周期を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスピンドル駆動型巻取機の構成の一実
施例を示す概略図である。
【図2】本発明のスピンドル駆動型巻取機の構成の他の
実施例を示す概略図である。
【図3】減速時の回転体の放出パワーを示す概略線図で
ある。
【図4】満巻パッケージの状態のスピンドルと空チュー
ブの状態のスビンドルの駆動用電動機に対する入力電力
の一実施例を示す概略線図である。
【図5】回生制動抵抗器の回生制動電力特性を示す概略
線図である。
【図6】満巻パッケージの状態のスピンドルと空チュー
ブの状態のスビンドルの回生制動による停止までの一実
施例を示す概略線図である。
【符号の説明】
1 機枠 2 スピンドル 3、6 電動機 4 可動枠体 5 接触ローラ 7、8 インバータ 9 制御装置 10 入力手段 11、12、17 回生制動抵抗器 13 交流電源 14、15 回転検出器 16 共通コンバータ 9a 主制御部 9b 制動制御部 9c、9d 切替スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スピンドルまたは接触ローラを駆動する
    電動機がインバータによって制御される巻取機におい
    て、前記インバータによって前記電動機に制動をかけて
    減速させる際、制動経過時間に対して減速速度が上に凸
    な関数曲線となるように回生制動を作用せしめることを
    特徴とするスピンドル駆動型巻取機の制動方法。
  2. 【請求項2】 関数曲線を下記計算式により算出して設
    定せしめるようにしたことを特徴とする請求項1に記載
    のスピンドル駆動型巻取機の制動方法。 Vs =Vo (1−t/T) Vs :回生制動中の指令速度[Km/min ] Vo :回生制動直前の運転速度[Km/min ] t :経過時間[sec ] T :回生制動時間[sec ] Tは回生制動直前の保有運動エネルギーと制動力に基づ
    く設定時間 k :定数 (1>k≧1/2)
  3. 【請求項3】 直流制動機能を備えたインバータを使用
    し該インバータの低速度周波数領域において回生制動か
    ら直流制動に切替えることを特徴とする請求項1または
    請求項2に記載のスピンドル駆動型巻取機の制動方法。
JP7290385A 1995-10-11 1995-10-11 スピンドル駆動型巻取機の制動方法 Pending JPH09110298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7290385A JPH09110298A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 スピンドル駆動型巻取機の制動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7290385A JPH09110298A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 スピンドル駆動型巻取機の制動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09110298A true JPH09110298A (ja) 1997-04-28

Family

ID=17755338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7290385A Pending JPH09110298A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 スピンドル駆動型巻取機の制動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09110298A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6232732B1 (en) 1998-08-13 2001-05-15 W. Schlafhorst Ag & Co. Method and circuit for braking an electric drive motor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6232732B1 (en) 1998-08-13 2001-05-15 W. Schlafhorst Ag & Co. Method and circuit for braking an electric drive motor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6577483B1 (en) Dynamic braking method and apparatus
CA2098894C (en) Method for checking brake torque
EP0720963B1 (en) Winding machine stopping method
JP4439074B2 (ja) エレベータの非常停止装置
JP7534078B2 (ja) モータの制御装置
JPH09110298A (ja) スピンドル駆動型巻取機の制動方法
US6232732B1 (en) Method and circuit for braking an electric drive motor
EP3954642B1 (en) Method and system for an automatic rescue operation of an elevator car
US5082191A (en) Method of, and apparatus for, changing bobbins in automatic winders
JPH021069B2 (ja)
KR860003715Y1 (ko) 엘리베이터용 권상기
JP3589227B2 (ja) 回転体の急速停止装置
US20090031692A1 (en) Device for managing an electrical power failure in, in particular, a yarn transformation textile machine
EP1369371B1 (en) Power failure handling system for automatic winder
JP2015209305A (ja) パッケージの制動制御装置及び糸巻取装置
JPH0375471B2 (ja)
JPS626055Y2 (ja)
JP2870211B2 (ja) 紡機のスピンドル停止方法およびその装置
JPS61119557A (ja) ストリップ巻取機における非常停止制御装置
JP4158433B2 (ja) 糸条巻取機
JP5638277B2 (ja) ワイヤソーの電力供給装置
JP3039323B2 (ja) 線条体の連続巻取方法および装置
JPH09165140A (ja) 自動切替型巻取機の制御方法
JPH0512200Y2 (ja)
CN107634694A (zh) 一种旋转机构的转速控制方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees