JPH09110330A - エレベータの運転制御装置 - Google Patents
エレベータの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH09110330A JPH09110330A JP27527895A JP27527895A JPH09110330A JP H09110330 A JPH09110330 A JP H09110330A JP 27527895 A JP27527895 A JP 27527895A JP 27527895 A JP27527895 A JP 27527895A JP H09110330 A JPH09110330 A JP H09110330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- fire
- evacuation
- elevator
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】火災時、エレベータをより安全な階へ避難さ
せ、避難階全ての階が火災になっているとき運転禁止と
する。 【解決手段】本発明は、火災時、複数の火災信号と、エ
レベータを避難させる回路で構成される。
せ、避難階全ての階が火災になっているとき運転禁止と
する。 【解決手段】本発明は、火災時、複数の火災信号と、エ
レベータを避難させる回路で構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータの火災時
管制運転装置に関する。
管制運転装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、火災が発生すると避難階付近が、
どの様な状態であっても避難階へ直行する運転制御であ
った。このことから避難階付近に火災が発生している
と、非常に危険である。
どの様な状態であっても避難階へ直行する運転制御であ
った。このことから避難階付近に火災が発生している
と、非常に危険である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、火災
発生場所が避難階付近かどうか、わからない。火災が発
生したら避難階へ直接呼戻す運転制御であるため危険性
が隣接している。
発生場所が避難階付近かどうか、わからない。火災が発
生したら避難階へ直接呼戻す運転制御であるため危険性
が隣接している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は火災時の避難階を複数箇所設け、エレベー
タをより安全な避難階へ救出運転する。
め、本発明は火災時の避難階を複数箇所設け、エレベー
タをより安全な避難階へ救出運転する。
【0005】火災が発生するとエレベータをより安全な
避難階へ救出運転を試るが、避難階全てが危険なとき、
やむを得ず救出運転を禁止する。
避難階へ救出運転を試るが、避難階全てが危険なとき、
やむを得ず救出運転を禁止する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例、二階床
のときを図1に示す。
のときを図1に示す。
【0007】P,Nは電源、FI1は一階の火災信号、
FI1Sは一階用火災信号増幅リレー、FI1S1,F
I1S2,FI1S3,FI1S4,FI1S5は、そ
の接点を示す。FI2は二階の火災信号、FI2Sは二
階用火災信号増幅リレー、FI2S1,FI2S2,F
I2S3,FI2S4,FI2S5は、その接点を示
す。
FI1Sは一階用火災信号増幅リレー、FI1S1,F
I1S2,FI1S3,FI1S4,FI1S5は、そ
の接点を示す。FI2は二階の火災信号、FI2Sは二
階用火災信号増幅リレー、FI2S1,FI2S2,F
I2S3,FI2S4,FI2S5は、その接点を示
す。
【0008】1Fは、一階走行指令用リレー、1F1,
1F2,1F3は、その接点、2Fは二階走行指令用リ
レー、2F1,2F2,2F3は、その接点、911は
一階位置検出用リレー、912は二階位置検出用リレー
を示す。
1F2,1F3は、その接点、2Fは二階走行指令用リ
レー、2F1,2F2,2F3は、その接点、911は
一階位置検出用リレー、912は二階位置検出用リレー
を示す。
【0009】エレベータが一階にいるとき911がオン
している。一階で火災が発生するとFI1がオンし、F
I1Sリレーがオンする。FI1S4を介して二階走行
指令用リレー2Fがオンし、2F1,FI1S2を介し
てホールド回路を形成する。エレベータは二階へ避難運
転する。2F3は1Fリレーとのインターロック接点で
ある。
している。一階で火災が発生するとFI1がオンし、F
I1Sリレーがオンする。FI1S4を介して二階走行
指令用リレー2Fがオンし、2F1,FI1S2を介し
てホールド回路を形成する。エレベータは二階へ避難運
転する。2F3は1Fリレーとのインターロック接点で
ある。
【0010】エレベータが二階にいるとき912がオン
している。二階で火災が発生するとFI2がオンし、F
I2Sリレーがオンする。FI2S4を介して一階走行
指令用リレー1Fがオンし、1F1,FI2S2を介し
てホールド回路を形成する。エレベータは、一階へ避難
運転する。1F3は2Fリレーとのインターロック接点
である。
している。二階で火災が発生するとFI2がオンし、F
I2Sリレーがオンする。FI2S4を介して一階走行
指令用リレー1Fがオンし、1F1,FI2S2を介し
てホールド回路を形成する。エレベータは、一階へ避難
運転する。1F3は2Fリレーとのインターロック接点
である。
【0011】一階および二階で火災が同時に発生する
と、FI1,FI2がオンし、FI1S,FI2Sがオンす
る。FI1S3,FI2S5,FI1S5,FI2S3
がオンしたことに依り、走行指令用リレー1F,2Fは
オフ状態を維持し避難運転しない。
と、FI1,FI2がオンし、FI1S,FI2Sがオンす
る。FI1S3,FI2S5,FI1S5,FI2S3
がオンしたことに依り、走行指令用リレー1F,2Fは
オフ状態を維持し避難運転しない。
【0012】
【発明の効果】火災が発生していない、より安全な階へ
避難できる効果がある。また、避難階付近が全て火災の
とき、エレベータの運転を休止し、火災階での閉じ込め
状態を防止する。
避難できる効果がある。また、避難階付近が全て火災の
とき、エレベータの運転を休止し、火災階での閉じ込め
状態を防止する。
【図1】本発明の一実施例の火災時管制運転走行指令回
路図。
路図。
【図2】本発明の一実施例のフローチャート。
P,N…電源、FI…火災信号、1F…一階走行指令用
リレー。
リレー。
Claims (1)
- 【請求項1】火災時における避難階を複数箇所設け、各
々の避難階に優先順位を決め、より安全な避難階へ救出
することを特徴とするエレベータの運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27527895A JPH09110330A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | エレベータの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27527895A JPH09110330A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | エレベータの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110330A true JPH09110330A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17553204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27527895A Pending JPH09110330A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | エレベータの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110330A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999050165A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-07 | Allen Thomas H | Multiple level building with an elevator system operable as a means of emergency egress and evacuation during a fire incident |
| EP1004536A1 (de) * | 1998-11-25 | 2000-05-31 | Inventio Ag | Verfahren zur Steuerung von Aufzügen beim Auftreten von Feuer oder ähnlichen Gefahren |
| KR100938040B1 (ko) * | 2006-01-19 | 2010-01-21 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 피난시 관리 장치 |
| KR101106191B1 (ko) * | 2009-04-14 | 2012-01-20 | 인천교통공사 | 지하철 역사 엘리베이터 화재 연동시스템 |
| JP2014114125A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ制御装置およびエレベータ制御方法 |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP27527895A patent/JPH09110330A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999050165A1 (en) * | 1998-03-31 | 1999-10-07 | Allen Thomas H | Multiple level building with an elevator system operable as a means of emergency egress and evacuation during a fire incident |
| EP1004536A1 (de) * | 1998-11-25 | 2000-05-31 | Inventio Ag | Verfahren zur Steuerung von Aufzügen beim Auftreten von Feuer oder ähnlichen Gefahren |
| KR100938040B1 (ko) * | 2006-01-19 | 2010-01-21 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 피난시 관리 장치 |
| KR101106191B1 (ko) * | 2009-04-14 | 2012-01-20 | 인천교통공사 | 지하철 역사 엘리베이터 화재 연동시스템 |
| JP2014114125A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ制御装置およびエレベータ制御方法 |
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