JPH0911053A - ワーク移載装置 - Google Patents

ワーク移載装置

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JPH0911053A
JPH0911053A JP15336695A JP15336695A JPH0911053A JP H0911053 A JPH0911053 A JP H0911053A JP 15336695 A JP15336695 A JP 15336695A JP 15336695 A JP15336695 A JP 15336695A JP H0911053 A JPH0911053 A JP H0911053A
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JP
Japan
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arm
work
transfer device
shaft
horizontal direction
Prior art date
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Application number
JP15336695A
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English (en)
Inventor
Kunio Nogashima
邦夫 能鹿島
Takeichi Furuta
竹市 古田
Arinobu Uchida
有信 内田
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワークを上下方向並びに水平方向に回動変位さ
せても、前記ワークが常に一定の姿勢で保持されること
により、ワークを取り付け面に対して簡便に誘導して位
置決めすることが可能なワーク移載装置を提供するこ
と。 【構成】ワーク移載装置10は、第1アーム18、第1
および第2リンクシャフト32、48を介して枠体16
に対して上下方向および略水平方向に所定角度回動自在
に支承される関節部20と、第2アーム24を介して該
関節部20に対して略水平方向に所定角度回動自在に支
承される手首部26と、前記第2リンクシャフト32の
一端部を軸支する側腕部材92と、前記側腕部材92に
固着され且つ前記第2アーム24の一端部を軸支する第
1回転軸22と、該第2アーム24の他端部を軸支する
第2回転軸96を同期して回転させるベルト部材とを備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、保持されたワークの姿
勢を一定に維持した状態で該ワークを所定位置に搬送す
ることが可能なワーク移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車等の組立ラインにおける
組み付け作業において、自動車に取り付けられる種々の
ワーク(例えば、シート、サンルーフ、インストルメン
トパネル等)を持ち上げて搬送する補助装置が用いられ
ている。通常、これらのワークは重量物からなるため作
業者が人力によって搬送することができず、この補助装
置によってワークを持ち上げた状態を保持しながら前記
ワークを自動車の車室内に誘導し、所定部位に位置決め
して該ワークを組み付けている。
【0003】この種の補助装置としては、例えば、特開
平4−2422号公報に示される自動車用後部シートを
車室内に搬入する補助装置を掲げることができる。前記
補助装置では、上下動可能な枠体と、水平方向において
回動自在な腕部およびワーク把持部とを設ける構成が採
用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術に係る特開平4−2422号公報では、車外でワ
ーク把持部によってワークを把持した後、作業者が車室
内の所定の取り付け位置へとワークを誘導する必要があ
る。このため、例えば、ワークがインストルメントパネ
ル(以下、略してインパネという)等の長尺物である場
合、車室外と車室内とで合計2名の作業者を確保しなけ
ればならず、しかも、ワークを取り付ける際、所定の取
り付け面に対するワークの位置決めが不安定になるとい
う不都合がある。
【0005】すなわち、インパネを車体に組み付ける場
合、車室外にいる作業者の誘導作用下に車体側部の前部
開口部から搬送ラインと略直交する方向に前記インパネ
を直進させながら該インパネを車室内に搬入した後、搬
送ラインと略平行にインパネを移動し、車体前方の取り
付け面に位置決めして取り付ける必要がある。
【0006】しかしながら、前記特開平4−2422号
公報に係る技術思想では、車室内の取り付け面に向かっ
てインパネを誘導する際、前記取り付け面に対するイン
パネの向きが変化してしまい、このため、作業者は、ワ
ーク保持部の回動作用下に前記インパネが取り付け面に
対して略平行となるように該インパネの向きを修正しな
ければならず、取り付け面に対する位置決めを簡便に行
うことができないという不具合がある。
【0007】また、前記インパネを車室内の取り付け面
に向かって誘導する際、長尺物であるインパネの向きが
一定でないことから、作業者が誘導しずらいという問題
もある。
【0008】本発明は、前記の不都合を克服するために
なされたものであり、ワークを上下方向並びに水平方向
に回動変位させても、前記ワークが常に一定の姿勢で保
持されることにより、ワークの取り付け面に対して簡便
に誘導して位置決めすることが可能なワーク移載装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、基台部に回動自在に支持される枠体
と、第1アームおよびリンク部材を介して前記枠体に対
して上下方向および略水平方向に所定角度回動自在に支
承される関節部と、前記関節部に軸支される第2アーム
を介して該関節部に対して略水平方向に所定角度回動自
在に支承される手首部と、前記関節部から側方に延在
し、前記リンク部材の一端部を軸支する側腕部材と、前
記側腕部材に固着され且つ前記第2アームの一端部に軸
支される第1回転軸と、該第2アームの他端部に軸支さ
れる第2回転軸とを同期して回転させるベルト部材と、
を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の本発明に係るワーク移載装置では、関節
部が第1アームおよびリンク部材を介して上下方向およ
び略水平方向に所定角度回動自在に支承され、さらに、
第2アームを介して手首部が略水平方向に所定角度回動
自在に支承される。
【0011】手首部に保持されたワークを上下方向に変
位させる場合、第1アームおよびリンク部材によってリ
ンク機構が構成され、枠体、関節部および手首部の軸線
が略平行状態となるため、保持された前記ワークの姿勢
を一定に保つことが可能となる。
【0012】一方、水平方向に対するワークの回動変位
量は、リンク部材を通じて側腕部材に伝達され、さら
に、前記側腕部材に固着された第1回転軸とワークが保
持された第2回転軸とがベルト部材を通じて同位相位置
に保持されるため、一定の姿勢が保持された状態でワー
クを水平方向に回動変位させることが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係るワーク移載装置について
好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
【0014】図1は、本発明の実施例に係るワーク移載
装置の斜視図、図2は、図1に示すワーク移載装置の正
面図、図3は、図1に示すワーク移載装置の平面図であ
る。
【0015】このワーク移載装置10は、基台部12
と、前記基台部12に支持される第1支柱14(図1参
照)を回転中心として水平方向に所定角度回動自在に設
けられた枠体16と、前記枠体16に軸支され、上下方
向に所定角度回動自在に設けられた第1アーム18と、
前記第1アーム18の一端部に連結される関節部20
と、前記関節部20の軸線方向に沿って保持される第1
回転軸22を回転中心として略水平方向に所定角度回動
自在に連結される第2アーム24と、前記第2アーム2
4の一端部に略水平方向に回動自在に支持される手首部
26とから基本的に構成される。
【0016】前記基台部12上には前記第1支柱14と
略平行に第2支柱28(図3参照)が支持され、前記第
2支柱28の上端部には、ピン部材30を回転軸として
後述する第2リンクシャフト32を上下方向に回動自在
に軸支するとともに、前記第2支柱28を回転中心とし
て第2リンクシャフト32を水平方向に所定角度回動自
在に軸支する支持部材34が設けられる。なお、前記手
首部26には図示しないクランプ手段が付設され、前記
クランプ手段によりワークWが所定の姿勢(向き)で保
持される。
【0017】前記枠体16は、図4並びに図5に示され
るように、所定距離離間し相互に対向する一組の側板3
6a、36bと、前記枠体16の一側面部に固設される
シリンダ38と、前記一対の側板36a、36bの間に
相互に対向して設けられ、前記シリンダ38の駆動作用
下にガイドレール40a、40bに沿って上下方向に変
位する一組の保持板42a、42bと、前記一組の側板
36a、36bに第1および第2ピン部材44、46を
介してそれぞれ上下方向に所定角度回動自在に軸支され
る第1アーム18および第1リンクシャフト48とを含
む。
【0018】この場合、側板36a、36bの一側面に
画成された切欠部50にローラ部材52が臨み、一組の
保持板42a、42bに支持された前記ローラ部材52
は第1アーム18に画成された長穴54に沿って変位す
る。従って、前記シリンダ38の駆動作用下に保持板4
2a、42bを変位させることにより該保持板42a、
42bと一体的にローラ部材52が変位し、前記ローラ
部材52の軸部と係合する長穴54の案内作用下に第1
アーム18は第1ピン部材44を回転中心として上下方
向に所定角度回動する(図9参照)。その際、第1リン
クシャフト48は第1アーム18の回動変位に付随して
動作することから、前記第1アーム18および第1リン
クシャフト48は、それぞれ枠体16と関節部20との
間で略平行に保持される。
【0019】また、前記枠体16には上下方向に変位す
る保持板42a、42bを規制する一組のストッパ56
a、56bが設けられ、また前記保持板42a、42b
の変位を検知する一組の変位検知手段58a、58bが
設けられる。前記変位検知手段58a(58b)は、保
持板42a(42b)とともに一体的に変位するロッド
60と、前記ロッド60の両端部にそれぞれ螺合するド
グ61が接触することにより図示しない外部装置に検知
信号を導出するセンサ62a、62bとから構成され
る。
【0020】関節部20は、図6並びに図7に示すよう
に、前記第1アーム18および第1リンクシャフト48
の他端部を回動自在に軸支するピン部材64、66がそ
れぞれ軸着されたハウジング68と、前記ハウジング6
8と一体的に連結され、軸線方向に沿って延在するシャ
フト部70と、前記シャフト部70に係合するコロベア
リング72の転動作用下に前記シャフト部70に対して
回動自在に連結された第1円筒部材74aおよび第2円
筒部材74bと、固定プレート76を介して前記ハウジ
ング68の一側面に付設されるロータリアクチュエータ
78とを含む。前記第1円筒部材74aおよび第2円筒
部材74bは一体的に連結され、後述するように、第1
円筒部材74aを回動させることにより第2円筒部材7
4bもともに回動する。
【0021】なお、前記ロータリアクチュエータ78
は、第2アーム24の水平方向に対する回動動作を補助
する機能を発揮するものであり、ワークWを誘導する作
業者に対して付加される重量を軽減するように機能す
る。
【0022】前記ロータリアクチュエータ78の駆動軸
に保持された第1ギヤ80と前記第1円筒部材74aに
外嵌された第2ギヤ82とが噛合し、前記ロータリアク
チュエータ78の駆動作用下に前記第1および第2円筒
部材74a、74bが所定角度回動する。また、前記第
2円筒部材74bの内部には該第2円筒部材74bと一
体的に回動する第2アーム24のケーシング86が連結
され、前記ケーシング86の内部には軸受部材88を介
して第1回転軸22が回動自在に軸支され、前記第1回
転軸22には第1プーリ90が外嵌される。この場合、
ハウジング68のシャフト部70、第1円筒部材74
a、第2円筒部材74bおよび第1回転軸22は、それ
ぞれ同軸に連結される。
【0023】前記第1回転軸22の下端部には該第1回
転軸22の軸線と略直交する側腕部材92が固着され、
前記側腕部材92の一端部にはピン部材94を介して第
2リンクシャフト32が軸支される。この場合、前記第
2リンクシャフト32は、第1アーム18の水平方向へ
の回動動作に常に付随し、前記第1アーム18の回動角
度と同一角度だけ水平方向に回動する。従って、前記第
1アーム18、第1回転軸22、第2リンクシャフト3
2および第1回転軸22と第2リンクシャフト32とを
連結する側腕部材92を介してリンク機構が形成され
る。
【0024】手首部26は、図8に示されるように、第
2アーム24の一端部に回動自在に軸支される第2回転
軸96と、前記第2回転軸96に外嵌される第2プーリ
98とを有する。第2アーム24のケーシング86の内
部には、前記第1プーリ90と第2プーリ98との間に
懸架されるベルト部材100(図6参照)が設けられ、
前記ベルト部材100を介して第1回転軸22と第2回
転軸96とが同位相位置に保持される。なお、第2回転
軸96の下端に設けられた円盤部102には、図示しな
いクランプ手段が付設される。
【0025】また、第1回転軸22と第2回転軸96と
の位置を同期させる手段としてベルト部材100を用い
ることにより、第1回転軸22を回転中心として第2ア
ーム24の回動角度を大きくすることができる利点があ
る(図3参照)。
【0026】本発明の実施例に係るワーク移載装置10
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その動作並びに作用効果について説明する。
【0027】ワークWとして長尺物であるインパネ(図
示せず)を車室内に搬入する場合について説明する。本
実施例に係るワーク移載装置10を構成する基台部12
は、予め、自動車の組立ラインに近接する位置に固設さ
れているものとする。
【0028】まず、手首部26に付設された図示しない
クランプ手段を介してインパネを保持する。この場合、
好適には、インパネが車室内の前面部の取り付け面(図
示せず)に対して略平行状態となるように該インパネを
所定の姿勢(向き)で保持するとよい。
【0029】次に、シリンダ38の駆動作用下にガイド
レール40a、40bに沿って保持板42a、42bを
上昇または下降させ、前記保持板42a、42bと一体
的に変位するローラ部材52を介して第1アーム18が
上下方向に所定角度回動する。すなわち、側板36a、
36bに軸着された第1ピン部材44を回転中心とし、
ローラ部材52と係合する長穴54の案内作用下に第1
アーム18が上下方向に所定角度回動する(図9参
照)。その際、前記第1アーム18と略平行に支持され
る第1リンクシャフト48は、該第1アーム18に付随
して上下方向に回動することから、第1支柱14、第1
および第2回転軸22、96の軸線がそれぞれ略平行に
保持され、手首部26に保持されたインパネの姿勢(向
き)が変化することがない(図2参照)。
【0030】前記インパネが車体側部の前部開口部に対
応する高さに保持された状態において、作業者は、枠体
16に設けられた第1支柱14を回転中心として第1ア
ーム18を水平方向に所定角度回動させるとともに、関
節部20に設けられた第1回転軸22を回転中心として
第2アーム24を水平方向に所定角度回動させる。従っ
て、手首部に保持されたインパネは、作業者の誘導作用
下に、搬送ラインと略直交する方向から車体の前部開口
部を通じて直進し、該インパネが車室内に搬入される。
【0031】前記第1アーム18を水平方向に所定角度
回動させた場合、該第1アーム18に付随する第2リン
クシャフト32を介して側腕部材92が所定角度回動
し、この結果、前記側腕部材92に固着された第1回転
軸22が所定角度回動する。さらに、ベルト部材100
を介して第1回転軸22と第2回転軸96とが平行リン
ク状態にあるため、インパネを保持する第2回転軸96
の位相は変化しない。この結果、インパネの姿勢(向
き)は、予め設定された所定の状態に保持される。
【0032】また、第2アーム24を水平方向に所定角
度回動させた場合、側腕部材92に固着された第1回転
軸22は保持されて回動せず、ベルト部材100の平行
リンク作用によって第2回転軸96が同期して従動変位
することにより、第1回転軸22と第2回転軸96とが
同位相位置に保持される。
【0033】この結果、第1および第2アーム18、2
4が連動してそれぞれ水平方向に所定角度回動しても、
手首部26に保持されたインパネの姿勢が変化せず、所
定の姿勢に保持される。
【0034】なお、関節部20に設けられたロータリア
クチュエータ78を駆動させることにより、第2アーム
24が旋回する際に作業者に付与される負荷を軽減する
ことができる。
【0035】車室内にインパネが搬入された後、作業者
は、前記インパネの姿勢が保持された状態で第2アーム
24の水平方向に対する回動作用下に車室前部の取り付
け面に向かって前記インパネを移動させる。この場合、
車室前部の取り付け面と略平行となるようにインパネの
姿勢が予め保持されているため、作業者は前記取り付け
面に対して簡便に位置決めしてインパネを組み付けるこ
とができる。
【0036】このように、本実施例に係るワーク移載装
置10では、インパネを車室外から車室内に搬入し、さ
らに、車室内の取り付け面に対して誘導する際、インパ
ネを上下方向並びに水平方向に回動変位させても、前記
インパネを保持する姿勢が一定に保たれることから、該
インパネを簡便に位置決めして組み付けることができ
る。この結果、自動車の組み付け工程における作業効率
の向上を図ることが可能となる。
【0037】なお、本実施例では、ワークWをインパネ
として説明しているが、これに限定されないことは勿論
である。
【0038】
【発明の効果】本発明に係るワーク移載装置によれば、
以下の効果が得られる。
【0039】すなわち、ワークを上下方向並びに水平方
向に回動変位させても、前記ワークの姿勢が常に一定に
保持された状態にある。このため、ワークの取り付け面
に対して該ワークを簡便に誘導して位置決めすることが
可能となる。この結果、ワークの取り付け面に対してワ
ークを迅速に取り付けることができ、ワーク取り付け作
業における効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るワーク移載装置の斜視図
である。
【図2】図1に示すワーク移載装置の正面図である。
【図3】図1に示すワーク移載装置の平面図である。
【図4】図1に示すワーク移載装置を構成する枠体の正
面図である。
【図5】図4に示すワーク移載装置の矢印Z方向からみ
た矢視図である。
【図6】図1に示すワーク移載装置を構成する関節部の
正面図である。
【図7】図6に示す関節部の縦断面図である。
【図8】図1に示すワーク移載装置を構成する手首部の
正面図である。
【図9】第1アームの動作を示す一部断面説明図であ
る。
【符号の説明】
10…ワーク移載装置 12…基台部 14、28…支柱 16…枠体 18、24…アーム 20…関節部 22、96…回転軸 26…手首部 32、48…リンクシャフト 36a、36b
…側板 38…シリンダ 42a、42b
…保持板 52…ローラ部材 54…長穴 74a、74b…円筒部材 78…ロータリ
アクチュエータ 80、82…ギヤ 90、98…プ
ーリ 92…側腕部材 100…ベルト
部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台部に回動自在に支持される枠体と、 第1アームおよびリンク部材を介して前記枠体に対して
    上下方向および略水平方向に所定角度回動自在に支承さ
    れる関節部と、 前記関節部に軸支される第2アームを介して該関節部に
    対して略水平方向に所定角度回動自在に支承される手首
    部と、 前記関節部から側方に延在し、前記リンク部材の一端部
    を軸支する側腕部材と、 前記側腕部材に固着され且つ前記第2アームの一端部に
    軸支される第1回転軸と、該第2アームの他端部に軸支
    される第2回転軸とを同期して回転させるベルト部材
    と、 を備えることを特徴とするワーク移載装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、リンク部材
    は、第1アームの上下方向の回動動作に付随して変位す
    る第1リンクシャフトと、前記第1アームの略水平方向
    の回動動作に付随して変位する第2リンクシャフトから
    なることを特徴とするワーク移載装置。
JP15336695A 1995-06-20 1995-06-20 ワーク移載装置 Pending JPH0911053A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105729083A (zh) * 2016-03-25 2016-07-06 航天科技控股集团股份有限公司 一种专用于汽车仪表印制板的组装机构
CN110328514A (zh) * 2019-06-05 2019-10-15 安徽蓝润自动化仪表有限公司 一种仪表高效装配装置

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CN105729083A (zh) * 2016-03-25 2016-07-06 航天科技控股集团股份有限公司 一种专用于汽车仪表印制板的组装机构
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