JPH09111152A - コンクリート用着色材 - Google Patents

コンクリート用着色材

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JPH09111152A
JPH09111152A JP7294796A JP29479695A JPH09111152A JP H09111152 A JPH09111152 A JP H09111152A JP 7294796 A JP7294796 A JP 7294796A JP 29479695 A JP29479695 A JP 29479695A JP H09111152 A JPH09111152 A JP H09111152A
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Yoshifumi Tsukuda
善文 佃
Nobuyuki Sakamoto
伸之 坂本
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NIKKO KAGAKU KENKYUSHO KK
TOUYOKO GIKEN KK
Toyoko Giken Co Ltd
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NIKKO KAGAKU KENKYUSHO KK
TOUYOKO GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】エアゾル型スプレー缶に充填し、施工現場にお
いて簡便に打設時着色施工法により形成されたコンクリ
ート着色表面にスプレー塗装し、コンクリート表面に浸
透着色して耐久性に優れ、色むらなどのない補修をする
ことができるコンクリート用着色材を提供する。 【解決手段】染料又は顔料5〜30重量%、分散剤0.
01〜5重量%及び水65〜90重量%よりなる組成物
に対して、展開剤0.5〜2重量倍を加えて溶解分散し
た染顔料分散液に、噴射剤を混合してなることを特徴と
するコンクリート用着色材。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート用着
色材に関する。さらに詳しくは、本発明は、エアゾル型
スプレー缶に充填し、施工現場において簡便にコンクリ
ート表面にスプレーし、コンクリート表面に浸透着色す
ることができるコンクリート用着色材に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンクリート表面に凹凸模様を施
して、建造物などに優れた美観を与える施工法が広く行
われている。さらに、乾燥硬化前のコンクリート表面に
着色材を接触させ、自然な感じの着色ができる施工法が
行われている。本発明者らは、先にポリエチレンオキサ
イドと染料又は顔料を主成分とするコンクリート浸透層
を、基材として打設したコンクリート表面に現出される
凹凸模様とは逆の凹凸を形成した発泡樹脂よりなるコン
クリート用模様型枠に付着してなるコンクリート用着色
材及び該着色材を用いる打設時着色施工法を提供し(特
公平6−102584号公報)、すでに広範に実施され
るに至っている。この施工法において、施工条件などの
影響で部分的に着色が淡くなったり、コンクリート硬化
後の型枠の解体時などにコンクリート表面を傷つけて着
色が落ちたり、あるいは、工事完成後に悪戯などにより
コンクリート表面が傷つけられ又は汚染されることがあ
る。このようなコンクリート表面の着色の補修として、
塗料を刷毛塗りし、あるいは、市販のスプレー缶式油性
塗料で補修しても、塗料層が不自然に光り、元の着色と
の差が歴然とするので、コンクリート打設時に使用した
ものと同じ塗料組成物を、エアスプレーガンによりスプ
レー塗装しなければならない。しかし、小面積の欠損箇
所の補修をスプレーガンにより行うためには、スプレー
ガンやコンプレッサーの準備が必要であり、塗料組成物
も補修箇所の面積に比して大過剰量が必要となるため無
駄が多く、簡易に補修することができる着色材が求めら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、エアゾル型
スプレー缶に充填し、施工現場において簡便に打設時着
色施工法により形成されたコンクリート着色表面にスプ
レー塗装し、コンクリート表面に浸透着色して耐久性に
優れ、色むらなどのない補修をすることができるコンク
リート用着色材を提供することを目的としてなされたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、染料又は顔料、
分散剤及び水を特定割合に配合した組成物に、展開剤を
加え、噴射剤を混合することにより、エアゾル型スプレ
ー缶に充填して簡便にコンクリート表面にスプレー塗装
することができ、打設時着色施工法により形成された着
色表面と色むらのない補修面を与えるコンクリート用着
色材が得られることを見いだし、この知見に基づいて本
発明を完成するに至った。すなわち、本発明は、(1)
染料又は顔料5〜30重量%、分散剤0.01〜5重量
%及び水65〜90重量%よりなる組成物に対して、展
開剤0.5〜2重量倍を加えて溶解分散した染顔料分散
液に、噴射剤を混合してなることを特徴とするコンクリ
ート用着色材、(2)分散剤が、発酵法で造られた界面
活性剤である第(1)項記載のコンクリート用着色材、
(3)発酵法で造られた界面活性剤が、スピクリスポー
ル酸又はその塩である第(2)項記載のコンクリート用着
色材、(4)展開剤が、水溶性のアルコール類、ケトン
類、エーテル類及びエステル類から選ばれる1種又は2
種以上の化合物である第(1)項、第(2)項又は第(3)項
記載のコンクリート用着色材、又は、(5)噴射剤が、
ジメチルエーテル、液化石油ガス、液化天然ガス及び液
化炭酸ガスから選ばれる1種又は2種以上の物質である
第(1)項、第(2)項、第(3)項又は第(4)項記載のコン
クリート用着色材、を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のコンクリート表面用着色
材は、染料又は顔料5〜30重量%、分散剤0.01〜
5重量%及び水65〜90重量%よりなる組成物に対し
て、展開剤0.5〜2重量倍を加えて溶解分散した染顔
料分散液を使用する。本発明において、使用する染料又
は顔料の種類には特に制限はなく、水に溶解又は分散可
能な染料又は顔料から所望の色調のものを選ぶことがで
きるが、打設時着色施工法においてコンクリート浸透層
の形成に用いたものと同じ染料又は顔料を選択すること
により、色むらのないコンクリート用着色材を得ること
ができる。本発明において、染料又は顔料、分散剤及び
水よりなる組成物中の染料又は顔料の割合は、5〜30
重量%であり、より好ましくは10〜20重量%であ
る。染料又は顔料の割合が組成物の5重量%未満である
と、コンクリート表面にスプレー塗装したとき染顔料分
散液が流れ、染料又は顔料をコンクリート表面に十分な
濃度に付着させることが困難となるおそれがある。染料
又は顔料の割合が組成物の30重量%を超えると、エア
ゾルとしての安定なスプレー塗装が困難となるおそれが
ある。本発明において、分散剤は、染料又は顔料を分散
液とすることができるものであれば特に制限はなく使用
することができるが、分散剤が発酵法で造られた界面活
性剤であることが好ましく、分散剤がスピクリスポール
酸又はその塩であることが特に好ましい。本発明におい
て、染料又は顔料、分散剤及び水よりなる組成物中の分
散剤の割合は、0.01〜5重量%であり、より好まし
くは0.1〜3重量%である。分散剤の割合が組成物の
0.01重量%未満であると、染料又は顔料の分散不良
を生ずるおそれがある。分散剤の割合が組成物の5重量
%を超えると、染料又は顔料のコンクリート表面への付
着性が低下するおそれがある。発酵法で造られた界面活
性剤は、染料及び顔料の凝集を防止する効果が大きく、
合成界面活性剤に比して低起泡性であり、塗装時の泡に
よるトラブルを起こすおそれがない。また、発酵法で造
られた界面活性剤は、大きな緩衝性能を有し、高いpH域
で安定な界面活性効果を示し、コンクリートの表面強度
を低下させるおそれがないので、好適に使用することが
できる。発酵法で造られた界面活性剤の中では、式
[1]で表される構造を有するスピクリスポール酸を特
に好適に使用することができる。スピクリスポール酸
は、遊離酸、一ナトリウム塩、一カリウム塩、二ナトリ
ウム塩、二カリウム塩などの形態で使用することができ
る。
【化1】
【0006】本発明においては、染料又は顔料、分散剤
及び水よりなる組成物を、均一に分散することが好まし
い。均一に分散する方法には特に制限はなく、例えば、
ホモミキサー、ボールミル、サンドミルなどを使用する
ことができる。本発明においては、染料又は顔料、分散
剤及び水よりなる組成物に対して、展開剤を加えて溶解
分散した染顔料分散液とする。加える展開剤の量は、染
料又は顔料、分散剤及び水よりなる組成物に対して0.
5〜2重量倍であり、より好ましくは組成物に対して
0.7〜1.5重量倍であり、組成物に対して1重量倍で
あることが特に好ましい。加える展開剤の量が組成物に
対して0.5重量倍未満であると、エアゾルとしての安
定なスプレー塗装が困難となるおそれがある。加える展
開剤の量が組成物に対して2重量倍を超えると、コンク
リート表面にスプレー塗装したとき染顔料分散液が流
れ、染料又は顔料をコンクリート表面に十分な濃度に付
着させることが困難となるおそれがある。本発明におい
て、展開剤としては水溶性のアルコール類、ケトン類、
エーテル類及びエステル類から選ばれる1種又は2種以
上の化合物を用いることが好ましい。水溶性のアルコー
ル類としては、例えば、メタノール、エタノール、プロ
パノール、イソプロパノール、1−ブタノール、2−ブ
タノール、イソブタノール、tert−ブチルアルコール、
2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール、2
−イソプロポキシエタノール、2−ブトキシエタノー
ル、フルフリルアルコール、テトラヒドロフルフリルア
ルコール、ジアセトンアルコールなどを挙げることがで
きる。水溶性のケトン類としては、例えば、アセトン、
メチルエチルケトン、アセトニルアセトンなどを挙げる
ことができる。水溶性のエーテル類としては、例えば、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレング
リコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコール
モノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチ
ルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエー
テルなどを挙げることができる。これらの展開剤の中
で、メタノール、エタノール、イソプロパノール及びメ
チルエチルケトンを好適に使用することができるが、エ
タノールを特に好適に使用することができる。
【0007】本発明においては、染料又は顔料、分散剤
及び水よりなる組成物に、展開剤を加えて溶解分散した
染顔料分散液に噴射剤を混合する。噴射剤の混合方法に
は特に制限はないが、染顔料分散液をエアゾル用スプレ
ー缶などに充填したのち、加圧充填装置を用いて噴射剤
を強制注入することが好ましい。使用する噴射剤には特
に制限はなく、エアゾル用の公知の噴射剤を使用するこ
とができるが、ジメチルエーテル(DME)、液化石油
ガス(L.P.G)、液化天然ガス(L.N.G)及び液化
炭酸ガスを好適に使用することができる。これらの噴射
剤は、1種を単独で用いることができ、2種以上を混合
して用いることができる。本発明において、噴射剤の使
用量には特に制限はないが、染顔料分散液に対して0.
15〜0.4重量倍使用することが好ましく、染顔料分
散物に対して0.2〜0.3重量倍使用することがより好
ましい。本発明のコンクリート用着色材は、エアゾル用
スプレー缶から均一なミストとして噴出してスプレー塗
装することが可能であり、また、バインダー樹脂などを
全く含有しないにもかかわらず、コンクリート表面にス
プレー塗装したとき、染料又は顔料がコンクリート表面
に浸透着色し、耐久性が良好で自然感に優れ、打設時着
色施工法による着色と色むらのない補修塗装を行うこと
ができる。
【0008】
【実施例】以下に、実施例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明するが、本発明はこれらの実施例によりなんら限
定されるものではない。 実施例1 脱イオン水67.2gに、分散剤としてスピクリスポー
ル酸二ナトリウム塩0.8g及び茶褐色の顔料12gを
混合し、ホモミキサーを用いて均一に分散した。この混
合液に、展開剤としてエタノール80gを添加して混合
して顔料分散液とし、エアゾル用スプレー缶に充填し
た。さらに、このエアゾル用スプレー缶に加圧充填装置
を用いてジメチルエーテル40gを強制注入した。顔料
分散液にジメチルエーテルを混合しても顔料分散液の増
粘、ゲル化は認められず、エアゾル用スプレー缶から顔
料分散液をスプレーすると均一なミストとなった。無着
色の硬化コンクリート表面にスプレー塗装し乾燥する
と、色むらなく、自然感に優れた着色が得られた。ま
た、同色の打設時着色施工法により形成されたコンクリ
ート着色表面の一部を打ち欠くことにより傷をつくり、
その上にスプレー塗装し乾燥すると、色むらなく、補修
部の違和感は全くなかった。 実施例2 実施例1のエタノール80gの代わりに、展開剤として
イソプロピルアルコール80gを用いた以外は、実施例
1と全く同じ操作を繰り返した。顔料分散液にジメチル
エーテルを混合しても顔料分散液の増粘、ゲル化は認め
られず、エアゾル用スプレー缶から顔料分散液をスプレ
ーすると均一なミストとなった。無着色の硬化コンクリ
ート表面にスプレー塗装し乾燥すると、色むらなく、自
然感に優れた着色が得られた。また、同色の打設時着色
施工法により形成されたコンクリート着色表面の一部を
打ち欠くことにより傷をつくり、その上にスプレー塗装
し乾燥すると、色むらなく、補修部の違和感は全くなか
った。 実施例3 実施例1のジメチルエーテル40gの代わりに、噴射剤
としてジメチルエーテル28g及びLPG12gを用い
た以外は、実施例1と全く同じ操作を繰り返した。顔料
分散液にジメチルエーテル及びLPGを混合しても顔料
分散液の増粘、ゲル化は認められず、エアゾル用スプレ
ー缶から顔料分散液をスプレーすると均一なミストとな
った。無着色の硬化コンクリート表面にスプレー塗装し
乾燥すると、色むらなく、自然感に優れた着色が得られ
た。また、同色の打設時着色施工法により形成されたコ
ンクリート着色表面の一部を打ち欠くことにより傷をつ
くり、その上にスプレー塗装し乾燥すると、色むらな
く、補修部の違和感は全くなかった。 比較例1 脱イオン水141.2gに、分散剤としてスピクリスポ
ール酸二ナトリウム塩0.8g、茶褐色の顔料12g及
び糊剤としてポリエチレンオキサイド6gを混合し、ホ
モミキサーを用いて均一に分散した。この顔料分散液を
エアゾル用スプレー缶に充填し、加圧充填装置を用いて
ジメチルエーテル40gを強制注入した。この顔料分散
液は、ジメチルエーテルを加えると増粘、ゲル化を起こ
してしまい、噴射してもミストにならず、ストリーム状
態となり、この顔料分散液のエアゾル化は不可能であっ
た。比較例1の顔料分散液は、打設時着色施工法におい
てコンクリート浸透層の形成に好適に使用することがで
きる組成物であるが、エアゾル用スプレー缶に充填して
スプレー塗料として使用することはできないことが分か
った。これに対して、実施例1〜3の顔料分散液は、展
開剤を配合しているためにエアゾル用スプレー缶に噴射
剤を強制注入しても増粘、ゲル化することがなく、スプ
レー塗料として好適に使用することができた。
【0009】
【発明の効果】本発明のコンクリート用着色材によれ
ば、エアゾル用スプレー缶を用いて容易かつ簡便にスプ
レー塗装することができ、打設時着色施工法によるコン
クリート表面の補修塗装を行い、自然感に優れ、耐久性
が良好で、色むらのない塗膜面を得ることができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】染料又は顔料5〜30重量%、分散剤0.
    01〜5重量%及び水65〜90重量%よりなる組成物
    に対して、展開剤0.5〜2重量倍を加えて溶解分散し
    た染顔料分散液に、噴射剤を混合してなることを特徴と
    するコンクリート用着色材。
  2. 【請求項2】分散剤が、発酵法で造られた界面活性剤で
    ある請求項1記載のコンクリート用着色材。
  3. 【請求項3】発酵法で造られた界面活性剤が、スピクリ
    スポール酸又はその塩である請求項2記載のコンクリー
    ト用着色材。
  4. 【請求項4】展開剤が、水溶性のアルコール類、ケトン
    類、エーテル類及びエステル類から選ばれる1種又は2
    種以上の化合物である請求項1、請求項2又は請求項3
    記載のコンクリート用着色材。
  5. 【請求項5】噴射剤が、ジメチルエーテル、液化石油ガ
    ス、液化天然ガス及び液化炭酸ガスから選ばれる1種又
    は2種以上の物質である請求項1、請求項2、請求項3
    又は請求項4記載のコンクリート用着色材。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002193687A (ja) * 2000-12-26 2002-07-10 Nippon Tokushu Toryo Co Ltd 押出成型コンクリート瓦の塗替方法
WO2006129727A1 (ja) * 2005-06-01 2006-12-07 Idm Co., Ltd. セメント塗布面保護強化材及びエアゾール型セメントスプレー塗材
US8652219B1 (en) * 2006-02-22 2014-02-18 Ameripolish, Inc. Powdered dye material for concrete surfaces
CN106590288A (zh) * 2016-12-26 2017-04-26 中冶建筑研究总院有限公司 具有渗透染色功能的彩绘涂料

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