JPH09111160A - コーティング添加剤の製造方法 - Google Patents
コーティング添加剤の製造方法Info
- Publication number
- JPH09111160A JPH09111160A JP8223662A JP22366296A JPH09111160A JP H09111160 A JPH09111160 A JP H09111160A JP 8223662 A JP8223662 A JP 8223662A JP 22366296 A JP22366296 A JP 22366296A JP H09111160 A JPH09111160 A JP H09111160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- paint
- particles
- thermosetting
- additive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000654 additive Substances 0.000 title claims abstract 16
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 title claims abstract 15
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract 53
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract 53
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract 25
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims abstract 20
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract 11
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims abstract 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract 6
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims abstract 4
- 229920000180 alkyd Polymers 0.000 claims abstract 4
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 claims abstract 4
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 claims abstract 4
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims abstract 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims abstract 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract 3
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 claims abstract 3
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 claims abstract 3
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 claims abstract 2
- 239000008199 coating composition Substances 0.000 claims 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims 1
- 239000012948 isocyanate Substances 0.000 claims 1
- 150000002513 isocyanates Chemical class 0.000 claims 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 2
- 238000007605 air drying Methods 0.000 abstract 1
- QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N butyl prop-2-enoate;methyl 2-methylprop-2-enoate;prop-2-enoic acid Chemical compound OC(=O)C=C.COC(=O)C(C)=C.CCCCOC(=O)C=C QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001473 noxious effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D201/00—Coating compositions based on unspecified macromolecular compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
剤の製造方法が開示される。該方法は、熱硬化性有機樹
脂を選択し、樹脂を硬化し、この硬化した熱硬化樹脂を
形成し、硬化した樹脂を約20μm の大きさの粒子にする
段階を備える。本発明は、特に、環境に優しいペイント
塗料の製造に有効である。
Description
用の添加剤及び該添加剤を製造する方法に関する。より
詳細には、液体ペイント塗料用の樹脂封入添加剤及び該
添加剤を製造する方法に関する。
決法を探し、ペイントの耐蝕性を改良するか、又はペイ
ント塗料内の有色顔料の分散を改良するかしてコーティ
ング性能を改善している。一般的なペイント塗料は、原
樹脂及び顔料を一様に分散するための有機溶媒を有す
る。スプレイペインティングの際に、溶媒が周囲に放た
れる。コーティング産業は、溶媒を使用せずに、環境に
優しいペイントの製造に努めている。
イントの耐蝕性を改善する添加剤を有することが望まし
い。また、液体ペイント用に、ペイント塗料内のペイン
ト顔料の分散を改善する添加剤を有することが望まし
く、このようにして、時間、労力及び資源の削減をす
る。同様に、ペイント用にそのような添加剤を製造する
方法を有することが、望ましい。最終的に、環境に優し
くて、ペイント顔料及び溶媒の使用を減少でき、資源の
削減だけでなく、揮発性有機複合(VOC)有害物質を
かなり削減でき、さらに揮発性有害物質の削減を要求す
る議会制定義務の設立の助けともなるような添加剤を含
むペイント塗料を有することが望ましい。本発明は、前
述の問題の一つ又は二つ以上を解決するものである。
て、液体ペイント用の樹脂添加剤を製造する方法を開示
する。該方法は、熱硬化性有機樹脂を選択し、樹脂を硬
化し、この硬化した熱硬化性樹脂を形成し、硬化した樹
脂を約20μm 以下の大きさの粒子にする段階を備える。
本発明の別の態様において、液体ペイント用の樹脂添加
剤を開示する。この樹脂添加剤は、硬化した熱硬化性有
機樹脂を含む。硬化した熱硬化性有機樹脂は、約20μm
以下の大きさの粒子寸法を有する。本発明のさらに別の
態様において、樹脂添加剤を有するペイント塗料が開示
される。このペイント塗料は、液体ペイントと、該液体
ペイント内に分散される硬化した熱硬化性有機樹脂とを
含む。硬化した熱硬化性有機樹脂は、約20μm 以下の大
きさの粒子寸法を有する。本発明は、環境に優しいペイ
ント塗料を製造することにおいて、特に有効である。
が、望ましくは、アルキッド樹脂、アクリル樹脂、ポリ
エステル樹脂、ポリウレタン及びそれらの混合物のうち
の一つから選択されるとよい。選択した樹脂が、熱可塑
性樹脂ではなく、熱硬化性樹脂であることが重要であ
る。硬化すると、熱硬化可能な樹脂は、硬化した熱硬化
樹脂となり、加熱されたときにも、熱可塑性物のように
流動せずに、樹脂添加剤を使用するコーティングの「原
樹脂」に接着することができる。コーティングに対して
もっと大きな耐蝕性及び耐靱性を与え、コーティング性
能を強化するために、熱硬化樹脂のこの特質を利用でき
ることが発見された。ペイント工業で最も一般的に使用
されるペイント塗料及び溶媒内の分散の見解から、上述
した全ての樹脂がペイント用途として適当で、非常に適
合できる。そのような溶媒は、当業者には公知である。
望ましくは、熱硬化性有機樹脂が、ポリエステル樹脂で
あるとよい。ポリエステル樹脂がペイント塗料用に最も
適しているので、他のものよりも良い。さらに望ましく
は、選択した有機樹脂が、アルキッド樹脂であるとよ
い。アルキッド樹脂は、短鎖、中鎖又は長鎖であってよ
い。短鎖アルキッド樹脂は非常に耐久性に優れ、硬く、
高品質のコーティングを提供するので、アルキッド樹脂
は短鎖アルキッド樹脂であることが好ましい。この樹脂
は、特に、下塗剤及び上塗剤として適当で、用途は当業
者には公知である。
硬化した熱硬化樹脂を形成する。選択した樹脂に応じて
いろいろな方法で硬化することができ、マイクロ波で硬
化してもよい。選択した樹脂がポリエステル樹脂である
と、触媒的に樹脂をイソシアネートと重合することで硬
化できる。アルキッド樹脂及びアクリル樹脂のような他
の樹脂もまた、化学的に重合できる。そのような重合反
応は、当業者には公知であり、説明の必要はない。選択
した樹脂がアルキッド樹脂であると、自然乾燥すること
で樹脂を硬化できる、すなわち約 200°Fの温度で酸素
及び窒素の存在するところで硬化できる。自然乾燥によ
って樹脂を硬化することは、当業者には公知である。選
択した樹脂がアクリル樹脂であると、望ましくは、550
°Fから600 °Fの範囲内の温度でオーブンで焼付けに
より硬化するとよく、望ましくは、約600 °Fの温度で
焼付けするとよい。アルキッド樹脂及びポリエステル樹
脂でも、焼付けにより硬化できる。焼付けによってポリ
エステル樹脂を硬化させるときには、最初にメラミンと
の反応によって、化学的に触媒作用を得るとよい。その
ような硬化方法は、当業者には公知である。本発明の方
法において、硬化した樹脂が、望ましくは、20μm 以下
の大きさの粒子にされるとよく、もっと望ましくは、15
μm 以下の大きさの粒子にされるとよい。硬化した熱硬
化性樹脂を粒子化する段階は、本発明の目的において非
常に重要である。約20μm 以上の大きさの樹脂粒子は、
液体ペイントを表面に分配するときに均一に分散せず、
結果として、ペイントコーティングの仕上げ及び光沢が
悪くなるので、好ましくない。この状態は、樹脂添加剤
粒子が、あまり都合よく「パック」をせずに、コーティ
ング内で好ましくない状態で無作為に分散する傾向から
生じるものである。さらに、「上塗剤」として使用され
るペイント塗料に、樹脂添加剤が添加されるときは、樹
脂粒子の大きさが約15μm 以上であることが望ましい。
樹脂添加剤が「高級上塗剤」ペイント塗料内に分散され
るときは、樹脂粒子の大きさが約 8μm 以上の大きさで
あることが望ましい。
化される前に、樹脂封入可能な粒子が、熱硬化性有機樹
脂に分散される。望ましくは、これらの粒子が、約20μ
m 以下の大きさを有するとよい。望ましくは、これらの
封入された粒子が有色顔料であるとよい。樹脂が硬化さ
れるとき、有色顔料粒子が、熱硬化性樹脂に分散され、
樹脂によって封入される。他の場合には、これらの粒子
は、同様に樹脂によって封入された炭酸カルシウム粒子
である。有色ペイント塗料において、炭酸カルシウムは
安価な充填剤として使用され、コーティングのチョーキ
ングと、周囲に放出する揮発性有機溶剤の量とを削減す
る。望ましくは、樹脂封入可能な粒子を樹脂の50重量パ
ーセント以下の量で含むとよい。50重量パーセントより
多量であると熱硬化性樹脂に非常に大きな負荷を与え、
好ましくなく、結果として、粒子の封入が不良となる。
望ましくは、樹脂封入可能な粒子を樹脂の約25重量パー
セント以下の量で含むとよく、特に「上塗剤」の塗料と
して、より望ましくは、樹脂の約10重量パーセント以下
の量を含むとよい。本発明の別の実施例において、液体
ペイント用の樹脂添加剤が、約20μm 以下の大きさの粒
子寸法を有する硬化した熱硬化性樹脂を含む。本発明の
最良の態様において、望ましくは、樹脂添加剤がその中
に、分散された樹脂封入可能な粒子を含み、そこでは粒
子の表面積の少なくとも約50%が熱硬化性樹脂によって
封入されるとよい。
ント塗料は、液体塗料と、該液体塗料の中に分散された
硬化した熱硬化性有機樹脂とを含む。望ましくは、硬化
した熱硬化性有機樹脂が、約20μm 以下の大きさの粒子
寸法を有するとよく、より望ましくは、約15μm 以下の
大きさの粒子寸法を有するとよく、さらに望ましくは、
約 8μm 以下の大きさの粒子寸法を有するとよい。本発
明の最良の態様において、ペイント塗料が樹脂封入可能
な粒子を含むとよく、望ましくは、熱硬化性樹脂内に分
散され、かつ樹脂によって封入された有色顔料を含むと
よい。該有色顔料は、樹脂の約50重量パーセント以下の
量で含まれるのがよく、望ましくは、樹脂の約25重量パ
ーセント以下の量で含まれるとよい。望ましくは、顔料
が、約 8μm 以下の大きさの粒子寸法を有するとよい。
望ましくは、樹脂添加剤が、液体ペイント内に約50重量
パーセント以下の量で含まれるとよい。50重量パーセン
トより多量であると液体ペイントの原樹脂の荷重が非常
に大きくなり、好ましくなく、結果として被覆の質が悪
くなる。望ましくは、樹脂添加剤が、液体ペイントの約
25重量パーセント以下の量を含むとよく、さらに望まし
くは、特に「上塗剤」の塗料において、液体ペイントの
約10重量パーセント以下の量で含まれるとよい。
添加剤を有し、本発明の例を示すようなペイント塗料
が、以下の方法で製造された。例A 熱硬化性短鎖アルキッド樹脂が、 200°Fで自然乾燥に
よって硬化された。使用されるアルキッド樹脂は、商品
名「13C-119A」を有し、モライネペイント社によって製
造された。結果として、硬化した熱硬化アルキッド樹脂
は、ハンマーミル内で約80μm から 100μm の範囲の大
きさの粒子にされ、さらに、ジェットミル内で約 8μm
の大きさの粒子にされ、結果として、本発明で使用する
樹脂添加剤を生じる。樹脂添加剤が、アクリル原樹脂を
有する液体ペイント内に分散された。サンプル1は、樹
脂添加剤を含まない液体ペイントを示す。サンプル2、
3は、液体ペイント内に 5重量パーセントから10重量パ
ーセントの量の樹脂添加剤を有するペイント塗料を表
す。サンプル2、3用のペイント内の樹脂添加剤の分散
量が計測された。サンプル1─3のペイント塗料が金属
表面に適用され、それらの耐蝕性が決定した。
「顔料ビヒクルシステムの分散の細かさの標準的テスト
方法」と表題の付いたASTMテスト方法D 1210-79に
より決定した。ペイント塗料の耐蝕性は、「腐蝕性環境
にさらされたペイント及びコーティングされた試料の評
価」と表題の付いたASTMテスト方法D1654-79aによ
り決定した。約 8μm の大きさの粒子にされた添加剤樹
脂を有する例2、3は、一般的な錬磨度ゲージパターン
から実測されるような約 7以上のヘグマンスケール値を
有する。 表1は、腐蝕テストの結果を示す。 表1 サンプル 樹脂添加物の重量パーセント クリープ 1 0 0.188インチ 2 5 0から 0.250インチ 3 10 0.031から 0.125インチ ペイント内に、本発明の樹脂添加剤を添加することで、
耐蝕性が強化されることがわかった。
及び資源のかなりの量の削減ができ、「環境に優しい」
コーティングを作るコーティング用の添加剤を製造する
ことが可能になる。本発明の樹脂添加剤を使用すること
により、ペイント顔料及び有機溶媒の使用が削減でき、
資源の削減だけでなく、環境への揮発性有機複合(VO
C)有害物質の放出もかなり削減できる。本発明の方法
は、特に、いろいろな用途で使用されるコーティング用
の添加剤の製造において有効である。本発明の他の目的
と利点は、説明及び添付の特許請求の範囲から明らかに
なるであろう。
Claims (25)
- 【請求項1】 熱硬化可能な有機樹脂を選択し、前記樹
脂を硬化し、硬化した熱硬化樹脂を形成し、硬化した前
記樹脂を約20μm 以下の大きさの粒子にする、段階を備
える液体塗料用の樹脂添加剤を製造する方法。 - 【請求項2】 樹脂に封入可能な粒子を前記有機樹脂内
に分散する段階を備えることを特徴とする請求項1に記
載の方法。 - 【請求項3】 前記粒子を熱硬化可能な前記有機樹脂で
封入する段階を備えることを特徴とする請求項2に記載
の方法。 - 【請求項4】 熱硬化可能な前記有機樹脂が、アルキッ
ド樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタ
ン及びそれらの混合物のうちの一つであることを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 熱硬化可能な前記有機樹脂がアルキッド
樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記硬化段階が、酸素及び窒素の存在下
で、前記樹脂を乾燥することによって硬化させることか
らなることを特徴とする請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 熱硬化可能な前記有機樹脂が、ポリエス
テル樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項8】 前記硬化段階が、イソシアネートによっ
て前記樹脂を触媒的に重合して硬化させることからなる
ことを特徴とする請求項7に記載の方法。 - 【請求項9】 樹脂封入可能な前記粒子が、熱硬化可能
な前記樹脂内に前記樹脂の約50重量パーセント以下の量
で存在することを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項10】 前記粒子が有色顔料であることを特徴
とする請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記粒子が、カルシウム炭酸粒子であ
ることを特徴とする請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】 前記粒子の大きさが、約15μm 以下で
あることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項13】 硬化した熱硬化性有機樹脂を含み、硬
化した前記熱硬化性有機樹脂が約20μm 以下の大きさの
粒子寸法を有することを特徴とする液体塗料用の樹脂添
加剤。 - 【請求項14】 前記熱硬化性樹脂内に分散された樹脂
封入可能な粒子を含み、樹脂封入可能な前記粒子が前記
熱硬化性樹脂によって封入されることを特徴とする請求
項13に記載の液体塗料用の樹脂添加剤。 - 【請求項15】 樹脂封入可能な前記粒子の表面積の少
なくとも50%が、前記樹脂によって封入されることを特
徴とする請求項13に記載の液体塗料用の樹脂添加剤。 - 【請求項16】 樹脂封入可能な前記粒子が、熱硬化可
能な前記樹脂の約50重量パーセント以下の量で前記樹脂
内に存在することを特徴とする請求項13に記載の液体
塗料用の樹脂添加剤。 - 【請求項17】 熱硬化可能な前記有機樹脂が、アルキ
ッド樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレ
タン及びそれらの混合物のうちの一つであることを特徴
とする請求項13に記載の液体塗料用の樹脂添加剤。 - 【請求項18】 樹脂封入可能な前記粒子が、有色顔料
であることを特徴とする請求項13に記載の液体塗料用
の樹脂添加剤。 - 【請求項19】 約15μm 以下の大きさの粒子寸法を有
することを特徴とする請求項13に記載の液体塗料用の
樹脂添加剤。 - 【請求項20】 液体塗料と、前記液体塗料内に分散さ
れた硬化した熱硬化性有機樹脂とを含み、硬化した前記
熱硬化性有機樹脂が約20μm 以下の大きさの粒子寸法を
有する、樹脂添加剤を有するペイント塗料。 - 【請求項21】 前記熱硬化性樹脂によって封入され、
前記熱硬化性樹脂内に分散された樹脂封入可能な粒子を
含むことを特徴とする請求項20に記載の樹脂添加剤を
有するペイント塗料。 - 【請求項22】 前記樹脂添加剤が、前記ペイントの約
50重量パーセント以下の量で前記ペイント内に存在する
ことを特徴とする請求項20に記載の樹脂添加剤を有す
るペイント塗料。 - 【請求項23】 樹脂封入可能な前記粒子が、前記樹脂
の約50重量パーセント以下の量で前記熱硬化性樹脂内に
存在することを特徴とする請求項20に記載の樹脂添加
剤を有するペイント塗料。 - 【請求項24】 樹脂封入可能な前記粒子が有色顔料で
あることを特徴とする請求項20に記載の樹脂添加剤を
有するペイント塗料。 - 【請求項25】 前記粒子の大きさが約15μm 以下であ
ることを特徴とする請求項20に記載の樹脂添加剤を有
するペイント塗料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/521692 | 1995-08-31 | ||
| US08/521,692 US5726233A (en) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | Method for manufacturing a coating additive, an additive, and a paint formulation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09111160A true JPH09111160A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=24077741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8223662A Pending JPH09111160A (ja) | 1995-08-31 | 1996-08-26 | コーティング添加剤の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5726233A (ja) |
| JP (1) | JPH09111160A (ja) |
| CN (1) | CN1077126C (ja) |
| DE (1) | DE19634861A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7913417B2 (en) * | 2005-11-23 | 2011-03-29 | The Sherwin-Williams Company | System and method to control energy input to a material |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030163381A1 (en) * | 2002-02-26 | 2003-08-28 | Spangler John M. | Method of procuring a component |
| US7295888B2 (en) * | 2005-09-30 | 2007-11-13 | Caterpillar Inc. | System for evaluating a parts carrier |
| FR2909668B1 (fr) * | 2006-12-12 | 2009-01-23 | Sanofi Aventis Sa | Derives de 5-alkyloxy-indolin-2-one,leur preparation et leurs applications en therapeutique |
| EP2265680A4 (en) * | 2008-03-28 | 2014-10-15 | Larry Allen Holloway | SELF-BASED SURFACE COATINGS FOR FINISHED SURFACES |
| US10221315B2 (en) | 2013-11-08 | 2019-03-05 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Curable film-forming composition comprising catalyst associated with a carrier |
| AU2015268689A1 (en) | 2014-12-16 | 2016-06-30 | Stanley Black & Decker Inc. | Chalk line device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5092928A (en) * | 1990-05-25 | 1992-03-03 | Caterpillar Inc. | Process for recovering paint overspray particles |
| JPH06506154A (ja) * | 1992-01-15 | 1994-07-14 | モートン インターナショナル,インコーポレイティド | 糸状腐食を抑制するuv添加剤を含むアルミニウムホイールクリヤコート |
-
1995
- 1995-08-31 US US08/521,692 patent/US5726233A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8223662A patent/JPH09111160A/ja active Pending
- 1996-08-28 DE DE19634861A patent/DE19634861A1/de not_active Ceased
- 1996-08-30 CN CN96112508A patent/CN1077126C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7913417B2 (en) * | 2005-11-23 | 2011-03-29 | The Sherwin-Williams Company | System and method to control energy input to a material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1077126C (zh) | 2002-01-02 |
| CN1150960A (zh) | 1997-06-04 |
| US5726233A (en) | 1998-03-10 |
| DE19634861A1 (de) | 1997-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4547410A (en) | Process for applying a multi-layer paint containing mica pigment | |
| CA1302601C (en) | Conductive primer for plastics or conductive primer surfacer paint and coated plastics molded products | |
| GB2052520A (en) | Coating compositions and coatings comprising polymer-transition metal chelates | |
| JPH09111160A (ja) | コーティング添加剤の製造方法 | |
| DE1769194A1 (de) | Harzgemisch zur Herstellung von nicht-pigmentierten opaken Filmen | |
| CN1070666A (zh) | 适用于流涂的氟树脂涂料组合物 | |
| DE2262463C2 (de) | Überzugsmittel | |
| US5676813A (en) | Method for film formation | |
| JP5379785B2 (ja) | トップコート皮膜の形成方法 | |
| FI123869B (fi) | Menetelmä maalin tai lakan valmistamiseksi | |
| JPH02194071A (ja) | 導電性塗料組成物 | |
| US4362838A (en) | Solvent resin emulsion gloss coating composition | |
| US5367024A (en) | Comminuted styrene acrylonitrile (SAN) for use as an anti-slip or abrasive grit, texturizer, and filler, and method of making the same | |
| RU2017776C1 (ru) | Грунтовка | |
| JPS62174276A (ja) | ちぢみ塗料 | |
| JP4754056B2 (ja) | 光輝性塗膜形成方法 | |
| JPH1149993A (ja) | 高隠蔽性白色ソリッド塗料組成物およびそれを用いた塗装方法 | |
| JPS591393B2 (ja) | 防食被覆方法 | |
| JPS63158246A (ja) | 低光沢塗装鋼板 | |
| US4176096A (en) | Predispersed composition for use in thermosetting acrylic automotive finishes | |
| AT210540B (de) | Überzugsmasse und Verfahren zur Herstellung von Überzügen | |
| US3398109A (en) | Black enamels | |
| JPH01210476A (ja) | 着色斑点模様塗料組成物 | |
| CN114525066B (zh) | 一种具有电镀银效果的涂料组合物及其制备方法 | |
| KR100616097B1 (ko) | 판상 알루미나를 함유하는 유백색 무기도료 조성물 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050322 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050404 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050704 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060919 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070126 |