JPH09111332A - 真空精錬における脱n方法 - Google Patents
真空精錬における脱n方法Info
- Publication number
- JPH09111332A JPH09111332A JP29325595A JP29325595A JPH09111332A JP H09111332 A JPH09111332 A JP H09111332A JP 29325595 A JP29325595 A JP 29325595A JP 29325595 A JP29325595 A JP 29325595A JP H09111332 A JPH09111332 A JP H09111332A
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- JP
- Japan
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- vacuum
- molten metal
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- refining
- vacuum refining
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- Pending
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- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の真空精錬炉を用いて溶融金属のN含有
量を従来より少なくする精錬方法を提供すること。 【解決手段】 真空精錬において、精錬する溶融金属に
Fe2 O3 、NiO2 などの固体酸化源を添加するこ
と。
量を従来より少なくする精錬方法を提供すること。 【解決手段】 真空精錬において、精錬する溶融金属に
Fe2 O3 、NiO2 などの固体酸化源を添加するこ
と。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、真空取鍋精錬炉、
真空高周波誘導炉などの真空精錬炉を用いる真空精錬に
おける脱N方法に関する。
真空高周波誘導炉などの真空精錬炉を用いる真空精錬に
おける脱N方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、溶融金属中にN(窒素)が多い
と、インゴットの表面状態を悪くしたり、不必要な窒化
物を生成したり、また結晶粒を大きくするなどの悪影響
を及ぼすので、溶融金属中のNを少なくする種々の方法
が実施されている。その一つとして、真空取鍋精錬炉、
真空高周波誘導炉などを用い、減圧してN2 の分圧を低
くするとともに、底から溶融金属中にArを吹き込んで
バブリングさせ、Arと一緒にNを浮上除去するととも
に、バブリングにより溶融金属の表面を増加させてNを
放出し易くし、N含有量を少なくする真空精錬方法が実
施されている。また、上記真空精錬において、溶融金属
の表面にランスで酸素を吹き付けて脱C(炭素)および
脱Nする方法も知られている。
と、インゴットの表面状態を悪くしたり、不必要な窒化
物を生成したり、また結晶粒を大きくするなどの悪影響
を及ぼすので、溶融金属中のNを少なくする種々の方法
が実施されている。その一つとして、真空取鍋精錬炉、
真空高周波誘導炉などを用い、減圧してN2 の分圧を低
くするとともに、底から溶融金属中にArを吹き込んで
バブリングさせ、Arと一緒にNを浮上除去するととも
に、バブリングにより溶融金属の表面を増加させてNを
放出し易くし、N含有量を少なくする真空精錬方法が実
施されている。また、上記真空精錬において、溶融金属
の表面にランスで酸素を吹き付けて脱C(炭素)および
脱Nする方法も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ランスで酸素
を吹き付けない上記真空精錬方法では、Nを十分低下す
ることができず、例えばNi─Fe─Co─Moのパー
マロイではNを6〜8ppm程度までであり、またFe
─W─Mo─Cr−V─Cなどの高速度工具鋼では20
0〜300pp程度までにしか低下することができなか
った。上記パーマロイにおいて、Nが6〜8ppm含有
されていると、鋳造においてインゴットの表面にNの泡
ができ、これがブローホールになって表面状態を悪くし
ていた。また高速度工具鋼において、Nを200〜30
0pp含有すると、これが影響して炭化物を微細化する
ことができなかった。
を吹き付けない上記真空精錬方法では、Nを十分低下す
ることができず、例えばNi─Fe─Co─Moのパー
マロイではNを6〜8ppm程度までであり、またFe
─W─Mo─Cr−V─Cなどの高速度工具鋼では20
0〜300pp程度までにしか低下することができなか
った。上記パーマロイにおいて、Nが6〜8ppm含有
されていると、鋳造においてインゴットの表面にNの泡
ができ、これがブローホールになって表面状態を悪くし
ていた。また高速度工具鋼において、Nを200〜30
0pp含有すると、これが影響して炭化物を微細化する
ことができなかった。
【0004】また、上記溶融金属の表面にランスで酸素
を吹き付けて脱Cおよび脱Nする方法は、酸素を吹き付
ける設備が必要であり、また廃ガスを処理するために大
規模な装置が必要であるという欠点があった。本発明
は、真空取鍋精錬炉、真空高周波誘導炉などの従来の真
空精錬炉を用いて溶融金属のN含有量を従来より少なく
する精錬方法を提供することを目的とするものである。
を吹き付けて脱Cおよび脱Nする方法は、酸素を吹き付
ける設備が必要であり、また廃ガスを処理するために大
規模な装置が必要であるという欠点があった。本発明
は、真空取鍋精錬炉、真空高周波誘導炉などの従来の真
空精錬炉を用いて溶融金属のN含有量を従来より少なく
する精錬方法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の真空精錬における脱N方法においては、溶
融金属に固体酸化源を添加することである。また、本発
明の真空精錬における脱N方法においては、精錬する溶
融金属がパーマロイまたは高速度工具鋼であることであ
る。さらに、本発明の真空精錬における脱N方法におい
ては、固体酸化源としてFe2 O3 、MoO3 、NiO
2 およびSi2 Oの1種または2種以上を用いることで
ある。
に、本発明の真空精錬における脱N方法においては、溶
融金属に固体酸化源を添加することである。また、本発
明の真空精錬における脱N方法においては、精錬する溶
融金属がパーマロイまたは高速度工具鋼であることであ
る。さらに、本発明の真空精錬における脱N方法におい
ては、固体酸化源としてFe2 O3 、MoO3 、NiO
2 およびSi2 Oの1種または2種以上を用いることで
ある。
【0006】本発明の方法に使用することができる真空
精錬炉は、真空取鍋精錬炉、真空高周波誘導炉などの真
空装置および下からArを吹き込む設備が付いている精
錬設備であれば、如何なる精錬設備でも使用することが
できる。また、本発明の真空精錬における脱N方法にお
いて製造することができる金属は、Ni基合金およびF
e基合金で、Cがある程度含まれており、強酸化元素、
例えば、Al、Ti、Si、Mn、Crを多量に含まな
い合金であれば如何なる合金でもよい。このNi基合金
およびFe基合金中のCr、Alの量は、Ni基合金の
場合、Cr≦5%、Al≦1%であり、Fe基合金の場
合、Cr≦10%、Al≦1%である。
精錬炉は、真空取鍋精錬炉、真空高周波誘導炉などの真
空装置および下からArを吹き込む設備が付いている精
錬設備であれば、如何なる精錬設備でも使用することが
できる。また、本発明の真空精錬における脱N方法にお
いて製造することができる金属は、Ni基合金およびF
e基合金で、Cがある程度含まれており、強酸化元素、
例えば、Al、Ti、Si、Mn、Crを多量に含まな
い合金であれば如何なる合金でもよい。このNi基合金
およびFe基合金中のCr、Alの量は、Ni基合金の
場合、Cr≦5%、Al≦1%であり、Fe基合金の場
合、Cr≦10%、Al≦1%である。
【0007】本発明の方法に使用することができる固体
酸化源としては、上記の酸化物のほかWO2 などの溶融
合金中の炭素で還元できる金属酸化物であり、溶融金属
の合金成分と同じ金属元素の酸化物または不純物として
残存しても問題がない金属元素の酸化物であればいかな
る酸化物でもよい。また、固体酸化源を添加する方法
は、溶融合金を注入する前に真空精錬炉の底に置く方
法、ランスで溶融金属中に吹き込む方法、耐火物製の容
器に入れて溶融金属中に押し込む方法など如何なる方法
でもよいが、溶融合金を注入する前に真空精錬炉の底に
置く方法が簡単、確実であり、好ましい方法である。さ
らに、本発明のパーマロイは、Ni:35〜80%に、
必要に応じてMo、Mn、Cr、Cu、Nb、Ti、T
aおよびVの一種または2種以上を含み、さらにCを不
純物として含み、残部が実質的にFeである合金であ
る。また本発明の高速度工具鋼は、WおよびMoの1種
または2種を多量に含み、更にCr、V、およびC、ま
たはこれらにCoを含有し、残部が実質的にFeからな
る合金である。
酸化源としては、上記の酸化物のほかWO2 などの溶融
合金中の炭素で還元できる金属酸化物であり、溶融金属
の合金成分と同じ金属元素の酸化物または不純物として
残存しても問題がない金属元素の酸化物であればいかな
る酸化物でもよい。また、固体酸化源を添加する方法
は、溶融合金を注入する前に真空精錬炉の底に置く方
法、ランスで溶融金属中に吹き込む方法、耐火物製の容
器に入れて溶融金属中に押し込む方法など如何なる方法
でもよいが、溶融合金を注入する前に真空精錬炉の底に
置く方法が簡単、確実であり、好ましい方法である。さ
らに、本発明のパーマロイは、Ni:35〜80%に、
必要に応じてMo、Mn、Cr、Cu、Nb、Ti、T
aおよびVの一種または2種以上を含み、さらにCを不
純物として含み、残部が実質的にFeである合金であ
る。また本発明の高速度工具鋼は、WおよびMoの1種
または2種を多量に含み、更にCr、V、およびC、ま
たはこれらにCoを含有し、残部が実質的にFeからな
る合金である。
【0008】
【作用】本発明において精錬する溶融金属中に固体酸化
源を添加すると、溶融金属中のCと固体酸化源の酸素が
反応して、 C+NiO2 →CO2 +Ni となり、CO2 が発生してバブリングを起こし、このC
O2 と一緒にNがN2 となって浮上して排出され、また
バブリングによって表面が活性化されるので、NがN2
となって界面から放出されるようになる。その結果、パ
ーマロイでは6〜8ppmであったNが、4ppm以下
になり、インゴットの表面にブローホールが発生しなく
なる。また、高速度工具鋼では200〜300ppmで
あったNが、60ppm以下になり、炭化物を微細化す
ることができる。
源を添加すると、溶融金属中のCと固体酸化源の酸素が
反応して、 C+NiO2 →CO2 +Ni となり、CO2 が発生してバブリングを起こし、このC
O2 と一緒にNがN2 となって浮上して排出され、また
バブリングによって表面が活性化されるので、NがN2
となって界面から放出されるようになる。その結果、パ
ーマロイでは6〜8ppmであったNが、4ppm以下
になり、インゴットの表面にブローホールが発生しなく
なる。また、高速度工具鋼では200〜300ppmで
あったNが、60ppm以下になり、炭化物を微細化す
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。 実施例1 成分組成がNi:79.1%、Fe:13.9%、M
o:3.9%、Cu:3.1%からなる23tのパーマ
ロイを電気炉で溶解し、温度が1600℃の状態で底に
固体酸素源としてNiO2 を150Kg入れた図1に示
したような真空取鍋精錬炉に注入し、真空度を0.4ト
ールにし、底からArガスを150リットル/分の割合
で注入して7分間精錬した。その結果、真空取鍋精錬炉
に注入する時点で10ppmあったNが、3ppmに減
少した。比較例として、真空取鍋精錬炉の底にNiO2
を入れなかったこと以外は前記実施例と全く同じ条件で
精錬したところ、真空取鍋精錬炉に注入する時点で10
ppmあったNが、7ppmに減少した。本発明の方法
は、従来の方法に比較してN含有量が1/2以下になっ
た。
明する。 実施例1 成分組成がNi:79.1%、Fe:13.9%、M
o:3.9%、Cu:3.1%からなる23tのパーマ
ロイを電気炉で溶解し、温度が1600℃の状態で底に
固体酸素源としてNiO2 を150Kg入れた図1に示
したような真空取鍋精錬炉に注入し、真空度を0.4ト
ールにし、底からArガスを150リットル/分の割合
で注入して7分間精錬した。その結果、真空取鍋精錬炉
に注入する時点で10ppmあったNが、3ppmに減
少した。比較例として、真空取鍋精錬炉の底にNiO2
を入れなかったこと以外は前記実施例と全く同じ条件で
精錬したところ、真空取鍋精錬炉に注入する時点で10
ppmあったNが、7ppmに減少した。本発明の方法
は、従来の方法に比較してN含有量が1/2以下になっ
た。
【0010】実施例2 成分組成がW:6.1%、Mo:4.9%、Cr:4.
2%、V:1.9%、C:0.5%、残部実質的に鉄か
らなる20tの高速度工具鋼を電気炉で溶解し、温度が
1650℃の状態で底に固体酸素源としてSi2 Oを1
00Kg入れた図2に示したような真空高周波誘導炉に
注入し、真空度を0.4トールにし、底からArガスを
150リットル/分の割合で注入して10分間精錬し
た。その結果、真空高周波誘導炉に注入する時点で29
6ppmあったNが、59ppmに減少した。比較例と
して、真空取鍋精錬炉の底にSi2 Oを入れなかったこ
と以外は前記実施例と全く同じ条件で精錬したところ、
真空高周波誘導炉に注入する時点で296ppmあった
Nが、178ppmに減少した。本発明の方法は、従来
の方法に比較してN含有量が略1/3になった。
2%、V:1.9%、C:0.5%、残部実質的に鉄か
らなる20tの高速度工具鋼を電気炉で溶解し、温度が
1650℃の状態で底に固体酸素源としてSi2 Oを1
00Kg入れた図2に示したような真空高周波誘導炉に
注入し、真空度を0.4トールにし、底からArガスを
150リットル/分の割合で注入して10分間精錬し
た。その結果、真空高周波誘導炉に注入する時点で29
6ppmあったNが、59ppmに減少した。比較例と
して、真空取鍋精錬炉の底にSi2 Oを入れなかったこ
と以外は前記実施例と全く同じ条件で精錬したところ、
真空高周波誘導炉に注入する時点で296ppmあった
Nが、178ppmに減少した。本発明の方法は、従来
の方法に比較してN含有量が略1/3になった。
【0011】上記実施例は、パーマロイおよび高速度工
具鋼のN含有量を低下させるための方法であったが、他
のNi合金およびFe合金についても同様な方法で実施
することができる。また、上記実施例は、固体酸化源と
してNiO2 およびSi2 Oを使用しているが、固体酸
化源としてFe2 O3 、MoO3 などの他のものを使用
しても同様に実施することができる。
具鋼のN含有量を低下させるための方法であったが、他
のNi合金およびFe合金についても同様な方法で実施
することができる。また、上記実施例は、固体酸化源と
してNiO2 およびSi2 Oを使用しているが、固体酸
化源としてFe2 O3 、MoO3 などの他のものを使用
しても同様に実施することができる。
【0012】
【本発明の効果】本発明は、上記構成にしたことによ
り、次のような優れた効果を奏する。 (1)新たな設備を設ける必要がないので、精錬コスト
が高くなることがない。 (2)少量の固体酸化源を真空精錬炉の底に入れておく
だけでN含有量が低下することができるので、従来の精
錬方法を変更する必要がないので、容易に採用すること
ができる。
り、次のような優れた効果を奏する。 (1)新たな設備を設ける必要がないので、精錬コスト
が高くなることがない。 (2)少量の固体酸化源を真空精錬炉の底に入れておく
だけでN含有量が低下することができるので、従来の精
錬方法を変更する必要がないので、容易に採用すること
ができる。
【図1】本発明の方法に使用する真空取鍋精錬炉の概念
図である。
図である。
【図2】本発明の方法に使用する真空高周波誘導炉の概
念図である。
念図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 真空精錬において、精錬する溶融金属に
固体酸化源を添加することを特徴とする真空精錬におけ
る脱N方法。 - 【請求項2】 精錬する溶融金属がパーマロイまたは高
速度工具鋼であることを特徴とする請求項1記載の真空
精錬における脱N方法。 - 【請求項3】 固体酸化源がFe2 O3 、MoO3 、N
iO2 およびSi2Oの1種または2種以上であること
を特徴とする請求項1または請求項2記載の真空精錬に
おける脱N方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29325595A JPH09111332A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 真空精錬における脱n方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29325595A JPH09111332A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 真空精錬における脱n方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09111332A true JPH09111332A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17792465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29325595A Pending JPH09111332A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 真空精錬における脱n方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09111332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040022A (ko) * | 2000-11-23 | 2002-05-30 | 이구택 | 산화몰리브덴을 이용한 고크롬 스테인레스강의 제조방법 |
| CN110317926A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-11 | 柳州钢铁股份有限公司 | 一种利用碳化硅脱氧降低出钢增氮量的方法 |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP29325595A patent/JPH09111332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040022A (ko) * | 2000-11-23 | 2002-05-30 | 이구택 | 산화몰리브덴을 이용한 고크롬 스테인레스강의 제조방법 |
| CN110317926A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-11 | 柳州钢铁股份有限公司 | 一种利用碳化硅脱氧降低出钢增氮量的方法 |
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