JPH09112559A - ブッシュ、ペダル支持構造及びその組立方法 - Google Patents
ブッシュ、ペダル支持構造及びその組立方法Info
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- JPH09112559A JPH09112559A JP7265691A JP26569195A JPH09112559A JP H09112559 A JPH09112559 A JP H09112559A JP 7265691 A JP7265691 A JP 7265691A JP 26569195 A JP26569195 A JP 26569195A JP H09112559 A JPH09112559 A JP H09112559A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
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Abstract
ュの提供、並びに、このブッシュを利用したペダル支持
構造及びその組立方法の提供。 【解決手段】 ブッシュ30は、スリーブ33と、スリ
ーブ33の両端に設けらた第1及び第2フランジ31、
32により構成されている。スリーブ33の他端の近傍
から第2フランジ32にかけては、軸方向に沿ったスリ
ット34が4つ設けられている。このブッシュ30は、
ペダルボスに挿入され、スリーブ33内に支持ピンの足
部が挿通されるものである。通常、ブッシュ30は第2
フランジ32の内径が支持ピンの足部の外径と略一致す
る状態にあるが、ブッシュ30の第2フランジ32の外
周を押圧したときには、第2フランジ32はスリット3
4の幅だけ縮小して第2フランジ32の外径がペダルボ
スの内径と略一致する状態に変化する。
Description
装着され内部に支持軸が挿通されるブッシュ、このブッ
シュを利用したペダル支持構造及びその組立方法に関す
る。
支持構造としては、図8に示すように、車体側にブラケ
ット110を設け、このブラケット110にクラッチペ
ダル109のペダルボス120を支持軸(ボルト14
0)周りに揺動自在に取り付けるものが知られている。
すように、ボルト挿通孔111a、112aが穿設され
た第1及び第2板部材111、112を有するブラケッ
ト110、このブラケット110の第1及び第2板部材
111、112の間に配置されたペダルボス120、ペ
ダルボス120の両開口端から挿入された一対のブッシ
ュ130、130、この一対のブッシュ130、130
に挿入されたカラー150、そして、第1板部材111
のボルト挿通孔111a、カラー150、第2板部材1
12のボルト挿通孔112aを挿通するボルト140か
らなる。
図10に示すように、まず、ペダルボス120の両開口
端からブッシュ130、130を挿入し、次いでカラー
150を両ブッシュ130、130に挿入し、次いでこ
のペダルボス120をブラケット110の第1及び第2
板部材111、112の間に配置し、ボルト140を第
1板部材111のボルト挿通孔111a、カラー15
0、第2板部材112のボルト挿通孔112aに挿通
し、ナット145で締結する。
ダル支持構造では、2つのブッシュ130、130をペ
ダルボス120の両開口端から挿入する(つまり2方向
からブッシュ130を挿入する)必要があったため、作
業性がよくなかった。また、ブッシュ130を挿入して
からカラー150をブッシュ130に挿入する際、カラ
ー150を挿入する側と反対側にあるブッシュ130が
カラー150によって押し出されてしまうことがあった
ため、やはり作業性がよくなかった。これらの点は、特
にペダル支持構造を組み立てる作業の自動化を図る上
で、自動化装置の構成を複雑化する要因となるため、改
良が望まれていた。
り、揺動部材のボスへの装着作業が簡便なブッシュの提
供、並びに、このブッシュを利用したペダル支持構造及
びその組立方法の提供を目的とする。
を解決するため、請求項1記載の発明は、揺動部材のボ
スに装着され、内部に支持軸が挿通されるブッシュにお
いて、前記支持軸が挿通されるスリーブと、前記スリー
ブの一端の周縁に設けられ、前記ボスの一方の開口端に
当接する第1フランジと、前記スリーブの他端の周縁に
設けられ、前記ボスの他方の開口端に当接する第2フラ
ンジとを備え、前記第2フランジにつき、該第2フラン
ジの外径が前記ボスの内径と略一致する状態から該第2
フランジの内径が前記支持軸の外径と略一致する状態ま
で可変であることを特徴とする。
際、まず第2フランジの外径を前記ボスの内径と略一致
する状態でペダルボスの一方の開口端からこの第2フラ
ンジを挿入し、第2フランジをボスの他方の開口端から
露出させる。ボスの他方の開口端から露出した第2フラ
ンジは、第2フランジの内径が支持軸の外径と略一致す
る状態に復元するように構成してもよいし、あるいは、
ブッシュに挿入された支持軸に押圧されて第2フランジ
の内径が支持軸の外径と略一致するように構成してもよ
い。
ブの他端の近傍から第2フランジにかけて軸方向に沿っ
てスリットを設けてもよい。このとき、第2フランジは
スリットの幅だけ径が収縮又は拡開する。具体的には、
通常の状態では、第2フランジの内径が支持軸の外径と
略一致する状態とし、ブッシュをボスに挿入するときに
は、第2フランジはボスの内周面に押圧されてスリット
の幅だけ収縮されてその外径がボスの内径と略一致する
状態となるようにしてもよい。あるいは、通常の状態で
は、第2フランジの外径がボスの内径と略一致する状態
とし、ブッシュに支持軸を挿入したときには、第2フラ
ンジは支持軸に押圧されてスリットの幅だけ拡張されて
その内径が支持軸の外径と略一致する状態となるように
してもよい。尚、スリットを設ける以外に、例えばブッ
シュを弾性材料で形成することにより、上記と同様の作
用を奏するようにしてもよい。
の一方の開口端から挿入すれば該ボスに装着することが
できるため、従来のようにボスの両開口端から挿入する
(つまり2方向から挿入する)場合に比べて、装着作業
が簡便になり、作業性が向上するという効果が得られ
る。
って、ペダルに設けられたペダルボスと、前記ペダルボ
スに挿入された請求項1又は2記載のブッシュと、大孔
が穿設された第1板部材及び小孔が穿設された第2板部
材を有し、前記大孔内には前記ブッシュの第1フランジ
が挿通され、前記小孔の周囲には前記ブッシュの第2フ
ランジが当接するブラケットと、前記ブッシュ及び前記
小孔に挿通された支持軸、前記ブラケットの第1板部材
と前記ブッシュの第1フランジを押圧する第1押え部、
及び前記ブラケットの第2板部材を押圧する第2押え部
を有する支持部材とを備えたことを特徴とする。
ば請求項4記載の組立方法により組み立てることができ
る。即ち、大孔を設けた第1板部材及び小孔を設けた第
2板部材の間にてペダルボスの他方の開口端が第2板部
材と隙間を持つように該ペダルボスを配置し、次いで請
求項1又は2記載のブッシュを第2フランジの外径が前
記ペダルボスの内径と略一致する状態で第1板部材の大
孔側から前記ペダルボスに挿入し、続いて第2フランジ
を前記ペダルボスの他端の開口端から露出させ、その後
前記ブッシュ及び前記小孔を挿通した支持軸を第1及び
第2板部材に固定することにより、請求項3記載のペダ
ル支持構造とすることができる。
よれば、請求項1又は2記載のブッシュを利用し、ブラ
ケットの第1板部材にはこのブッシュの第1フランジを
挿通可能な大孔を設けたため、ペダルボスをブラケット
の第1及び第2板部材の間に配置した後ブッシュ及び支
持軸をペダルボスに挿入することが可能となり、しかも
ブッシュ及び支持軸は同じ方向からペダルボスに挿入す
ることが可能となった。これにより、組立作業が簡便と
なり、組立を自動化する際の自動化装置の構成も簡易に
なるという効果が得られる。
図面に基づいて説明する。尚、本発明の実施の形態は、
下記の実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の
技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはい
うまでもない。 [第1実施例]図1は第1実施例のペダル支持構造の断
面図、図2はブッシュの斜視図であり、(a)は通常状
態、(b)は変形状態を表す斜視図である。第1実施例
のペダル支持構造は、ブラケット10、ペダルボス2
0、ブッシュ30及び支持ピン40から構成されてい
る。
2板部材11、12を備えている。第1板部材11には
ブッシュ30の第1フランジ31(後述)の外径と略一
致する大孔11aが穿設され、第2板部材12には支持
ピン40の足部42の外径と略一致する小孔12aが穿
設されている。
チペダル9と一体となるように固着され、ブラケット1
0の第1及び第2板部材11、12の間に配置されてい
る。ブッシュ30は、スリーブ33と、スリーブ33の
一端の周縁に設けられた第1フランジ31と、スリーブ
33の他端の周縁に設けられた第2フランジ32により
構成されている。また、スリーブ33の他端の近傍(具
体的にはスリーブ33の中央からやや第2フランジ32
よりの位置)から第2フランジ32にかけて、軸方向に
沿ったスリット34が4つ設けられている。
入されている。そして、スリーブ33の外周面はペダル
ボス20の内周面と略一致している。また、第1フラン
ジ31はペダルボス20の一方の開口端21及び支持ピ
ン40の頭部41に当接すると共に第1板部材11に設
けた大孔11a内に配置されている。更に、第2フラン
ジ32はペダルボス20の他方の開口端22及び第2板
部材12の小孔12aの周囲に当接している。
示すように、通常、第2フランジ32の内径が支持ピン
40の足部42の外径と略一致する状態にある。これに
対して、ブッシュ30の第2フランジ32の外周を押圧
したときには、図2(b)に示すように、第2フランジ
32はスリット34の幅だけ縮小して第2フランジ32
の外径がペダルボス20の内径と略一致する状態に変化
する。但し、第2フランジ32の外周の押圧を解除すれ
ば、再び通常の状態に復元する。
と、足部42と、かしめ部43(第2押え部)により構
成されている。この支持ピン40は、足部42がブッシ
ュ30及び第2板部材12の小孔12aを挿通し、頭部
41が第1板部材11の外面及びブッシュ30の第1フ
ランジ31の外面を押圧し、かしめ部43が第2板部材
12の外面を押圧している。この支持ピン40により、
ペダルボス20はブラケット10に摺動自在に支持され
ている。
持構造の組立工程につき、図3に基づいて説明する。図
3はペダル支持構造の組立工程図である。まず、図3
(a)に示すように、クラッチペダル9のペダルボス2
0をブラケット10の第1及び第2板部材11、12の
間に配置する。この際、ペダルボス20の一方の開口端
21を第1板部材11の大孔11aに挿通した状態で配
置する。すると、ペダルボス20の他方の開口端22は
第2板部材12と隙間を持つように配置される。一方、
ブッシュ30の第2フランジ32の外周を押圧して、第
2フランジ32の外径をペダルボス20の内径と略一致
する状態にする(図3(a)の2点鎖線参照)。
たブッシュ30を第1板部材11の大孔11a側からペ
ダルボス20に挿入する。このとき、第2フランジ32
の外周はペダルボス20の内周面により押圧されるた
め、第2フランジ32の外径はペダルボス20の内径と
略一致する状態に維持されている(図3(b)参照)。
をペダルボス20の他端の開口端22から露出させる。
すると、第2フランジ32は押圧が解除されて通常の状
態、即ち、第2フランジ32の内径が支持ピン40の足
部42の外径と略一致する状態に復元する。この結果、
ブッシュ30は、スリーブ33の外周面がペダルボス2
0の内周面と略一致し、第1フランジ31がペダルボス
20の一方の開口端21に当接し、第2フランジ32が
ペダルボス20の他方の開口端22に当接する(図3
(c)参照)。
の小孔12aに支持ピン40の足部42を挿通する。そ
して、頭部41によりブラケット10の第1板部材11
の外面及びブッシュ30の第1フランジ31の外面を押
圧した状態で、小孔12aから突出した足部42をかし
める(例えばローリングかしめ)ことにより、かしめ部
43を形成する。以上の組立工程により、図1のペダル
支持構造とすることができる。
得られる。 ブッシュ30は、ペダルボス20の一方の開口端21
から挿入すればペダルボス20に装着されるため、従来
のようにボスの両開口端から挿入する場合に比べて装着
作業が簡便になり、作業性が向上するという効果が得ら
れる。 ブッシュ30を利用し、ブラケット10の第1板部材
11にはこのブッシュ30の第1フランジ31を挿通可
能な大孔11aを設けたため、ペダルボス20をブラケ
ット10の第1及び第2板部材11、12の間に配置し
た後ブッシュ30及び支持ピン40をペダルボス20に
挿入することが可能となり、しかもブッシュ30及び支
持ピン40は同じ方向からペダルボス20に挿入するこ
とが可能となった。これにより、組立作業が簡便とな
り、組立を自動化する際の自動化装置の構成も簡易にな
るという効果が得られる。 ペダルボス20に装着されたブッシュ30は第1及び
第2フランジ31、32がペダルボス20の開口端2
1、22に係合しているため、一旦ペダルボス20に装
着したブッシュ30はペダルボス20から抜け落ちるこ
とがなく、取扱い易いという効果が得られる。 [第2実施例]図4は第2実施例のブッシュの斜視図で
あり、(a)は通常状態、(b)は変形状態を表す斜視
図である。
を除いては第1実施例と同様であるため、他の構成要素
については同様の符号を付し、その説明を省略する。ま
た、第2実施例のペダル支持構造の断面図は図1と同様
に表れるため、第1実施例のブッシュ30、第1フラン
ジ31、第2フランジ32、スリーブ33を第2実施例
のブッシュ50、第1フランジ51、第2フランジ5
2、スリーブ53に置き換えて、図1を参照して以下に
説明する。
ト10、ペダルボス20、ブッシュ50及び支持ピン4
0から構成されている。このブッシュ50は、ペダルボ
ス20に挿入され、スリーブ53の外周面がペダルボス
20の内周面と略一致し、第1フランジ51がペダルボ
ス20の一方の開口端21及び支持ピン40の頭部41
に当接すると共にブラケット10の第1板部材11に設
けた大孔11aに挿通され、第2フランジ52がペダル
ボス20の他方の開口端22及び第2板部材12の小孔
12aの周囲に当接している。
スリーブ53と、スリーブ53の一端の周縁に設けられ
た第1フランジ51と、スリーブ53の他端の周縁に設
けられた第2フランジ52により構成されている。ま
た、スリーブ53は略中央から第2フランジ52側にか
けて徐々に径が小さくなる絞り部分53aを有してい
る。更に、この絞り部分53a及び第2フランジ52に
は、軸方向に沿ったスリット54が4つ設けられてい
る。
示すように、通常、第2フランジ52の外径がペダルボ
ス20の内径と略一致する状態にある。これに対して、
ブッシュ50に支持ピン40の足部42が挿通されたと
きには、図4(b)に示すように、第2フランジ52は
絞り部分53aと共にスリット54の幅だけ拡開して第
2フランジ52の内径が支持ピン40の足部42の外径
と略一致する状態に変化する。但し、ブッシュ50から
支持ピン40を抜き去れば、再び通常の状態に復元す
る。
持構造の組立工程につき、図5に基づいて説明する。図
5は第2実施例のペダル支持構造の組立工程図である。
まず、図5(a)に示すように、クラッチペダル9のペ
ダルボス20をブラケット10の第1及び第2板部材1
1、12の間に配置する。この際、ペダルボス20の一
方の開口端21を第1板部材11の大孔11aに挿通し
た状態で配置する。すると、ペダルボス20の他方の開
口端22は第2板部材12と隙間を持つように配置され
る。
を、第1板部材11の大孔11a側からペダルボス20
に挿入する(図5(b)参照)。続いて、ブッシュ50
の第2フランジ52をペダルボス20の他端の開口端2
2から露出させる(図5(c)参照)。その後、ブッシ
ュ50及び第2板部材12の小孔12aに支持ピン40
の足部42を挿通する。すると、ブッシュ50のスリー
ブ53の絞り部分53a及び第2フランジ52は支持ピ
ン40の足部42に押圧されてスリット54の幅だけ拡
開されるため、第2フランジ52の内径が支持ピン40
の足部42の外径と略一致する状態になる。この結果、
ブッシュ50は、スリーブ53の外周面がペダルボス2
0の内周面と略一致し、第1フランジ51がペダルボス
20の一方の開口端21に当接し、第2フランジ52が
ペダルボス20の他方の開口端22に当接する。
第1板部材11の外面及びブッシュ50の第1フランジ
51の外面を押圧した状態で、小孔12aから突出した
足部をかしめる(例えばローリングかしめ)ことによ
り、かしめ部43を形成する。以上の組立工程により、
第2実施例のペダル支持構造とすることができる(図1
参照)。
効果、に加えて以下の効果を奏する。即ち、ブッシ
ュ50をペダルボス20に挿入する際、ブッシュ50の
第2フランジ52を押圧して変形させる必要がないた
め、ペダルボス20への装着が一層容易になるという効
果が得られる。 [上記実施例の変形例]第1実施例において、図6に示
すように、ブラケット10の第1板部材11に大孔11
aを穿設する代わりに支持ピン40の足部42の外径と
略一致する小孔11bを穿設し、ブッシュ30の第1フ
ランジ31は第1板部材11の小孔11bの周囲に当接
するようにしてもよい。この場合の組立方法は第1実施
例と異なり、まずペダルボス20にブッシュ30を装着
し、次いでブラケット10の第1及び第2板部材11、
12の間にこのブッシュ30を装着したペダルボス20
を配置し、その後支持ピン40によりブラケット10に
固定する。この場合であっても、ブッシュ30はペダル
ボス20の一方の開口端21から挿入すれば該ペダルボ
ス20に装着されるため、従来のようにボスの両開口端
から挿入する場合に比べて、装着作業が簡便になり作業
性が向上するという効果が得られる。また、一旦ペダル
ボス20に装着したブッシュ30はペダルボス20から
抜け落ちることがなく、取扱い易いという効果が得られ
る。
うに、支持ピン40の頭部41はブッシュ30の第1フ
ランジ31を押圧する部分41aとブラケット10の第
1板部材11を押圧する部分41bとが段差をもって設
けられていてもよい。更に、第1、第2実施例におい
て、カラー(例えば図9、図10のカラー150)を用
いてもよい。
る。
(a)は通常状態、(b)は変形状態を表す斜視図であ
る。
ある。
(a)は通常状態、(b)は変形状態を表す斜視図であ
る。
ある。
る。
ト、11・・・第1板部材、 11a・・・大
孔、12・・・第2板部材、 12a・・・小
孔、20・・・ペダルボス、 21、22・・
・開口端、30・・・ブッシュ、 31・・
・第1フランジ、32・・・第2フランジ、 3
3・・・スリーブ、34・・・スリット、
40・・・支持ピン、41・・・頭部、
42・・・足部、43・・・かしめ部
Claims (4)
- 【請求項1】 揺動部材のボスに装着され、内部に支持
軸が挿通されるブッシュにおいて、 前記支持軸が挿通されるスリーブと、 前記スリーブの一端の周縁に設けられ、前記ボスの一方
の開口端に当接する第1フランジと、 前記スリーブの他端の周縁に設けられ、前記ボスの他方
の開口端に当接する第2フランジとを備え、 前記第2フランジにつき、該第2フランジの外径が前記
ボスの内径と略一致する状態から該第2フランジの内径
が前記支持軸の外径と略一致する状態まで可変であるこ
とを特徴とするブッシュ。 - 【請求項2】 前記スリーブの他端の近傍から前記第2
フランジにかけて軸方向に沿ってスリットが設けられた
ことを特徴とする請求項1記載のブッシュ。 - 【請求項3】 ペダルに設けられたペダルボスと、 前記ペダルボスに挿入された請求項1又は2記載のブッ
シュと、 大孔が穿設された第1板部材及び小孔が穿設された第2
板部材を有し、前記大孔内には前記ブッシュの第1フラ
ンジが挿通され、前記小孔の周囲には前記ブッシュの第
2フランジが当接するブラケットと、 前記ブッシュ及び前記小孔に挿通された支持軸、前記ブ
ラケットの第1板部材と前記ブッシュの第1フランジを
押圧する第1押え部、及び前記ブラケットの第2板部材
を押圧する第2押え部を有する支持部材とを備えたこと
を特徴とするペダル支持構造。 - 【請求項4】 大孔を設けた第1板部材及び小孔を設け
た第2板部材の間にてペダルボスの他方の開口端が第2
板部材と隙間を持つように該ペダルボスを配置し、次い
で請求項1又は2記載のブッシュを第2フランジの外径
が前記ペダルボスの内径と略一致する状態で第1板部材
の大孔側から前記ペダルボスに挿入し、続いて第2フラ
ンジを前記ペダルボスの他端の開口端から露出させ、そ
の後前記ブッシュ及び前記小孔を挿通した支持軸を第1
及び第2板部材に固定することにより、請求項3記載の
ペダル支持構造とすることを特徴とするペダル支持構造
の組立方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP26569195A JP3663237B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ペダル支持構造及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP26569195A JP3663237B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ペダル支持構造及びその組立方法 |
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|---|---|
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| JP26569195A Expired - Fee Related JP3663237B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ペダル支持構造及びその組立方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3663237B2 (ja) |
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