JPS6233115B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233115B2 JPS6233115B2 JP57234977A JP23497782A JPS6233115B2 JP S6233115 B2 JPS6233115 B2 JP S6233115B2 JP 57234977 A JP57234977 A JP 57234977A JP 23497782 A JP23497782 A JP 23497782A JP S6233115 B2 JPS6233115 B2 JP S6233115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- collar
- cable
- unit
- unit according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/02—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers
- B62M25/04—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers hand actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1412—Bale and package ties, hose clamps with tighteners
- Y10T24/1418—Self-locking [dead center or snap action]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/16—Belt fasteners
- Y10T24/168—Flanged belt ends, connector hold ends
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20256—Steering and controls assemblies
- Y10T74/20268—Reciprocating control elements
- Y10T74/2028—Handle bar type
- Y10T74/20287—Flexible control element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20438—Single rotatable lever [e.g., for bicycle brake or derailleur]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
- Y10T74/2063—Stops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に自転車に使われるギヤチエンジ
ヤ等を作動するレバーに関する。
ヤ等を作動するレバーに関する。
既知の装置では、これらレバーはそれ自体が自
転車のフレームに固定されたカラーに取付けられ
ている。カラーはレバーの支持表面を限定する少
くとも1コの溶接部材と、レバーの旋回動の中心
となるレバー軸とを支持している。このユニツト
は更に、レバーのスラスト部材を限定し且つケー
ブルさや当接部を成すことができるワツシヤ又は
プレートと、2コの摩擦ワツシヤと、2コの弾性
可撓性ワツシヤと、レバー軸にねじ込まれた締付
装置とを備えている。従つてユニツト構成部品の
数は多くなり、製造が複雑となるために、組立時
間が長くなりユニツト全体の値段も高くなる。更
に言及するならば、カラーは通常、ねじとナツト
の組立部によつて自転車にすでに固定されてお
り、組立てたまま配送されるので、定位置に直す
前に一旦分解しなければならず、これにより更に
時間の損失となる。
転車のフレームに固定されたカラーに取付けられ
ている。カラーはレバーの支持表面を限定する少
くとも1コの溶接部材と、レバーの旋回動の中心
となるレバー軸とを支持している。このユニツト
は更に、レバーのスラスト部材を限定し且つケー
ブルさや当接部を成すことができるワツシヤ又は
プレートと、2コの摩擦ワツシヤと、2コの弾性
可撓性ワツシヤと、レバー軸にねじ込まれた締付
装置とを備えている。従つてユニツト構成部品の
数は多くなり、製造が複雑となるために、組立時
間が長くなりユニツト全体の値段も高くなる。更
に言及するならば、カラーは通常、ねじとナツト
の組立部によつて自転車にすでに固定されてお
り、組立てたまま配送されるので、定位置に直す
前に一旦分解しなければならず、これにより更に
時間の損失となる。
本発明の目的は、これら様々な欠点を克服する
ような構造の単純な、特に組立ての簡単なレバー
ユニツトを提供するものである。
ような構造の単純な、特に組立ての簡単なレバー
ユニツトを提供するものである。
従つて本発明は、自転車のフレームに取付ける
ための取付手段及び放射方向に突出してレバーを
取付けるようにした少なくとも1つのレバー軸を
支持する少くとも1つの放射方向突出部を有する
カラーと、レバー軸に取付けられた作動ケーブル
を有するレバーとよりなるカラー及びレバーのユ
ニツトにおいて、前記突出部はその外表面がレバ
ー用の支持表面を形成し、またその内表面には、
レバーに連結されたケーブルのさや当接部と、ケ
ーブルの通路とを形成する部材を収容する凹部を
形成していることを特徴とするカラー及びレバー
のユニツトを提供するものである。
ための取付手段及び放射方向に突出してレバーを
取付けるようにした少なくとも1つのレバー軸を
支持する少くとも1つの放射方向突出部を有する
カラーと、レバー軸に取付けられた作動ケーブル
を有するレバーとよりなるカラー及びレバーのユ
ニツトにおいて、前記突出部はその外表面がレバ
ー用の支持表面を形成し、またその内表面には、
レバーに連結されたケーブルのさや当接部と、ケ
ーブルの通路とを形成する部材を収容する凹部を
形成していることを特徴とするカラー及びレバー
のユニツトを提供するものである。
本発明を添付の図面を参照して更に詳細に説明
する。
する。
特に第1,2図を参照すると、例えば自転車の
ギヤチエンジヤを作動するレバーなどのレバーユ
ニツトを示してあり、このレバーユニツトはカラ
ー10を含み、カラー10にレバー20が取付け
られている。カラーの形状は、一方で例えば従来
型のねじとナツト装置と共働するような固定タブ
11を限定し、且つ他方で固定タブに対し約90゜
の位置に配置され、又互いに直径方向に向い合う
2つの突出部分12を限定するような形をしてい
る。これら2つの突出部分はそれぞれカラーに対
してほぼ放射方向に伸び、又ほぼ平坦でカラーの
直径に対し直角に外方向に伸びる支持表面13を
限定している。この支持表面はカラーの同じ直径
上に中心を置くオリフイス14を備えている。
ギヤチエンジヤを作動するレバーなどのレバーユ
ニツトを示してあり、このレバーユニツトはカラ
ー10を含み、カラー10にレバー20が取付け
られている。カラーの形状は、一方で例えば従来
型のねじとナツト装置と共働するような固定タブ
11を限定し、且つ他方で固定タブに対し約90゜
の位置に配置され、又互いに直径方向に向い合う
2つの突出部分12を限定するような形をしてい
る。これら2つの突出部分はそれぞれカラーに対
してほぼ放射方向に伸び、又ほぼ平坦でカラーの
直径に対し直角に外方向に伸びる支持表面13を
限定している。この支持表面はカラーの同じ直径
上に中心を置くオリフイス14を備えている。
第2図に示されたとおり、この突出部分は、レ
バーの移動角度を限定する当接部を形成するため
段状部15を含む。突出部分は更にカラーの軸に
向い合う内表面に凹部16を限定している。L字
形部材17の一方の枝部17aは凹部16に受入
れられやすい形状をしていて凹部16に受入れら
れており、他方の枝部17bはケーブルさや当接
部として作用するように形成されてその中を作動
ケーブルが通過できるようにしている。
バーの移動角度を限定する当接部を形成するため
段状部15を含む。突出部分は更にカラーの軸に
向い合う内表面に凹部16を限定している。L字
形部材17の一方の枝部17aは凹部16に受入
れられやすい形状をしていて凹部16に受入れら
れており、他方の枝部17bはケーブルさや当接
部として作用するように形成されてその中を作動
ケーブルが通過できるようにしている。
更に本発明によると、レバー20は大変簡単な
方法で取付けられている。例えばプラスチツク等
の材質で作られるこのレバーは、その両側に一対
の溝21と22を持つ。例えばポリエチレン等の
弾性可撓材質で作られ、カラーの支持表面と溝端
部との間に挾まれたワツシヤ23を溝21に受入
れるのが好ましい。このワツシヤの厚みは自由な
状態では例えば約4mmであり、組立てられると約
2mmの厚さに圧縮される。レバーを固定するのは
リベツト(レバー軸)24であり、その頭部24
aは外へ向いていて、一対の溝のうち一方の溝2
2に受入れられている。リベツト24のボデイ部
24bは突出部分12の裏側にリベツトどめされ
ている。この突出部分は、リベツトの端部が凹部
16にまで突き出てしまわないような、そしてケ
ーブルさや当接部を成す部材17の挿入を妨げな
いような形をしている。
方法で取付けられている。例えばプラスチツク等
の材質で作られるこのレバーは、その両側に一対
の溝21と22を持つ。例えばポリエチレン等の
弾性可撓材質で作られ、カラーの支持表面と溝端
部との間に挾まれたワツシヤ23を溝21に受入
れるのが好ましい。このワツシヤの厚みは自由な
状態では例えば約4mmであり、組立てられると約
2mmの厚さに圧縮される。レバーを固定するのは
リベツト(レバー軸)24であり、その頭部24
aは外へ向いていて、一対の溝のうち一方の溝2
2に受入れられている。リベツト24のボデイ部
24bは突出部分12の裏側にリベツトどめされ
ている。この突出部分は、リベツトの端部が凹部
16にまで突き出てしまわないような、そしてケ
ーブルさや当接部を成す部材17の挿入を妨げな
いような形をしている。
レバーについて第3〜5図を参照してより詳し
く説明する。レバーのカラーに面した側にはカラ
ーの当接部15と共働するように使われるプラグ
25が設けられていて、レバーの移動角度を限定
している。レバーにはケーブルの通路となる溝2
6と、ケーブル27の頭部を取付けることができ
るようにした独特の形をした孔部が設けてある。
このケーブル27は従来と同様に作られていて、
一端にほぼ筒状の小さな金属部材28を取付けて
ある。レバーに形成された孔部はほぼ筒状の第1
部分30を含み、この第1部分の軸はレバー軸の
軸に対し直角であり、その直径はケーブル頭部の
直径よりもやや大きい。このように第1筒状部分
30はレバー全幅を通つて伸びており、第2の段
状孔部31にほぼ接線方向に開口している。この
孔部31は、ケーブル頭部の直径よりやや大きい
直径の筒状部分32と、ケーブルの直径より大き
いがケーブル頭部の直径より小さい直径の同心円
通路33とを含んでいる。従つて横断方向シヨル
ダ34は、部分32と通路33との結合部に設け
られている。更に孔部30と31との間の隔壁部
35には通路36が設けてあり、この通路はレバ
ーの厚み全長にわたつて伸び、通路の長さ方向に
おいて少くとも一部はその幅がケーブルの直径よ
りも小さくなつている。
く説明する。レバーのカラーに面した側にはカラ
ーの当接部15と共働するように使われるプラグ
25が設けられていて、レバーの移動角度を限定
している。レバーにはケーブルの通路となる溝2
6と、ケーブル27の頭部を取付けることができ
るようにした独特の形をした孔部が設けてある。
このケーブル27は従来と同様に作られていて、
一端にほぼ筒状の小さな金属部材28を取付けて
ある。レバーに形成された孔部はほぼ筒状の第1
部分30を含み、この第1部分の軸はレバー軸の
軸に対し直角であり、その直径はケーブル頭部の
直径よりもやや大きい。このように第1筒状部分
30はレバー全幅を通つて伸びており、第2の段
状孔部31にほぼ接線方向に開口している。この
孔部31は、ケーブル頭部の直径よりやや大きい
直径の筒状部分32と、ケーブルの直径より大き
いがケーブル頭部の直径より小さい直径の同心円
通路33とを含んでいる。従つて横断方向シヨル
ダ34は、部分32と通路33との結合部に設け
られている。更に孔部30と31との間の隔壁部
35には通路36が設けてあり、この通路はレバ
ーの厚み全長にわたつて伸び、通路の長さ方向に
おいて少くとも一部はその幅がケーブルの直径よ
りも小さくなつている。
レバーのこの部分は、例えば第5図に示した平
面Pのような平面に対してほぼ対称形を成してい
るのが好ましく、それによつてケーブルがレバー
のいずれの側に取付けられてもよいように2つの
全く同じ孔部32を設けるのがよい。
面Pのような平面に対してほぼ対称形を成してい
るのが好ましく、それによつてケーブルがレバー
のいずれの側に取付けられてもよいように2つの
全く同じ孔部32を設けるのがよい。
このような配置によつて次のような利点が得ら
れる。
れる。
レバーやカラーを含むユニツトを形成する部品
の数が大変少くて済む。これはレバーの支持表面
がカラーと一体だからであり、又レバーが旋回す
るように取付けられているレバー軸が同時にレバ
ー固定装置にもなるからである。1つだけ追加す
べき部材があるが、それは弾性可撓性ワツシヤ2
31コによつて形成されるのである。ケーブルさ
や当接部を構成する部材17は非常に簡単に定位
置に設置することができ、カラーやユニツトを組
立てるのに溶接作業も不要である。
の数が大変少くて済む。これはレバーの支持表面
がカラーと一体だからであり、又レバーが旋回す
るように取付けられているレバー軸が同時にレバ
ー固定装置にもなるからである。1つだけ追加す
べき部材があるが、それは弾性可撓性ワツシヤ2
31コによつて形成されるのである。ケーブルさ
や当接部を構成する部材17は非常に簡単に定位
置に設置することができ、カラーやユニツトを組
立てるのに溶接作業も不要である。
レバーの組立ても非常に有利である。それはレ
バーを製造する時にケーブルを取付ける必要がな
いし、このケーブルは従つて購買者自身が、ケー
ブルの一端を筒状孔30に係合させ、次に第2孔
部31の方向に強く引張つてケーブルが隔壁部3
5を通り、その後ケーブルがその位置に維持され
て孔を出られないようにするだけで、非常に簡単
にケーブルを取付けられることができるのであ
る。
バーを製造する時にケーブルを取付ける必要がな
いし、このケーブルは従つて購買者自身が、ケー
ブルの一端を筒状孔30に係合させ、次に第2孔
部31の方向に強く引張つてケーブルが隔壁部3
5を通り、その後ケーブルがその位置に維持され
て孔を出られないようにするだけで、非常に簡単
にケーブルを取付けられることができるのであ
る。
第6図は変更例を示したものであり、ここでは
カラー40は、支持表面41を構成するのみなら
ず、レバー43を取付ける中空レバー軸42をも
構成する横方向突出部分を限定するように作られ
る。この配置においては、前述と同じレバーと、
もう1つのワツシヤ44を設けてある。ここでは
レバーはレバー軸の端部45上にリベツトによつ
て定位置にしつかりと固定されている。
カラー40は、支持表面41を構成するのみなら
ず、レバー43を取付ける中空レバー軸42をも
構成する横方向突出部分を限定するように作られ
る。この配置においては、前述と同じレバーと、
もう1つのワツシヤ44を設けてある。ここでは
レバーはレバー軸の端部45上にリベツトによつ
て定位置にしつかりと固定されている。
カラーの固定も変更される。ここでは2コの金
属ワツシヤ部材によつて成される。第1部材46
はほぼU字形をしており、そのウエブ部分はカラ
ーの枝部のうち1つの折畳み端部47に受止めら
れており、又その自由端部分は48で内側へ折曲
げられて第2部材49のピボツトピンとなつて作
用するようにしてある。第2部材49もまたU字
形をしており、その端部分は符号50の部分で折
曲げられてピボツトピン部上に関節アイを形成す
るようにしている。部材49のウエブ51はカラ
ーの他の枝部の折畳み部分52と共働している。
開いた状態(第7図)では、第2部材はカラーの
枝部から完全に離れている。閉じた状態では、こ
の第2部材は、この折畳み部分内にあつて一種の
トグル作用によつてカラーをロツクする。
属ワツシヤ部材によつて成される。第1部材46
はほぼU字形をしており、そのウエブ部分はカラ
ーの枝部のうち1つの折畳み端部47に受止めら
れており、又その自由端部分は48で内側へ折曲
げられて第2部材49のピボツトピンとなつて作
用するようにしてある。第2部材49もまたU字
形をしており、その端部分は符号50の部分で折
曲げられてピボツトピン部上に関節アイを形成す
るようにしている。部材49のウエブ51はカラ
ーの他の枝部の折畳み部分52と共働している。
開いた状態(第7図)では、第2部材はカラーの
枝部から完全に離れている。閉じた状態では、こ
の第2部材は、この折畳み部分内にあつて一種の
トグル作用によつてカラーをロツクする。
第8図に示した変更例では、カラーを固定する
装置の部材に関するものであり、これはほぼΩ字
形のばね鋼区画部材60によつて構成するもので
ある。これは第6図のカラーと同様のカラーの2
つの折畳み端部62に2つの枝部61を係合させ
て配置している。
装置の部材に関するものであり、これはほぼΩ字
形のばね鋼区画部材60によつて構成するもので
ある。これは第6図のカラーと同様のカラーの2
つの折畳み端部62に2つの枝部61を係合させ
て配置している。
第9,10図の変更例は、これもばね鋼区画部
材70によつて形成されるカラーの固定装置に関
するものであり、この部材70はカラーの枝部の
2つの折畳み端部分に係合される。第10図に見
られるように、又第8図の具体例でも設けること
ができるように、部材70に拡大入口区域72を
設けてカラーの設置をよりしやすいものにするこ
とができる。
材70によつて形成されるカラーの固定装置に関
するものであり、この部材70はカラーの枝部の
2つの折畳み端部分に係合される。第10図に見
られるように、又第8図の具体例でも設けること
ができるように、部材70に拡大入口区域72を
設けてカラーの設置をよりしやすいものにするこ
とができる。
第1図は本発明によるカラーとレバーのユニツ
トを示す断面図、第2図は第1図の2―2線に沿
う断面図、第2a図は第2図の2a―2a線に沿
う断面図、第3図はレバーの拡大正面図、第4及
び第5図は同じレバーの2つの側面図、第6図は
変更例を示す第1図に同様の断面図、第7図はカ
ラーを固定するところを示す詳細図、第8及び第
9図はこのカラーの取付具を示す図、第10図は
第9図の取付装置の側面図である。 10…カラー、16…凹部、17…L字形部
材、20…レバー、23…ワツシヤ、24…リベ
ツト、25…プラグ、26…溝、27…ケーブ
ル、28…金属部材、40…カラー、42…レバ
ー軸、43…レバー、44…ワツシヤ。
トを示す断面図、第2図は第1図の2―2線に沿
う断面図、第2a図は第2図の2a―2a線に沿
う断面図、第3図はレバーの拡大正面図、第4及
び第5図は同じレバーの2つの側面図、第6図は
変更例を示す第1図に同様の断面図、第7図はカ
ラーを固定するところを示す詳細図、第8及び第
9図はこのカラーの取付具を示す図、第10図は
第9図の取付装置の側面図である。 10…カラー、16…凹部、17…L字形部
材、20…レバー、23…ワツシヤ、24…リベ
ツト、25…プラグ、26…溝、27…ケーブ
ル、28…金属部材、40…カラー、42…レバ
ー軸、43…レバー、44…ワツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自転車のフレームに取付けるための取付手段
及び放射方向に突出してレバーを取付けるように
した少なくとも1つのレバー軸を支持する少くと
も1つの放射方向突出部を有するカラーと、レバ
ー軸に取付けられた作動ケーブルを有するレバー
とよりなるカラー及びレバーのユニツトにおい
て、前記突出部はその外表面がレバー用の支持表
面を形成し、またその内表面には、レバーに連結
されたケーブルのさや当接部と、ケーブルの通路
とを形成する部材を収容する凹部を形成している
ことを特徴とするカラー及びレバーのユニツト。 2 該突出部分は、レバーの移動角度を限定する
レバーの補角当接部と共働する少くとも1コの当
接部を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のユニツト。 3 レバー軸は、カラーと一体となつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のユニ
ツト。 4 レバー軸は、該突出部分の先に拡大端部を持
つリベツトによつて形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のユニツト。 5 レバーと、カラーのレバー用の支持表面との
間に挾まれた弾性可撓性材料で構成された1コの
ワツシヤを持つことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のユニツト。 6 レバーは、レバー全幅を通過伸長し、ケーブ
ルの頭部が自由に通過できるようにした筒状孔
と、筒状孔に平行な方向に伸び、ケーブルの頭部
より大きい直径を有する第1の部分32、及びケ
ーブルと頭部の中間の直径を有する第2の部分3
3を形成する段状孔部と、ケーブルが筒状孔より
段状孔部に導入できるように連通する通路36を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のユニツト。 7 前記段状孔部はレバーの幅方向に関してほぼ
対称であり、それによつてケーブルはいずれの側
に取付けてもよいようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載のユニツト。 8 該取付手段は2コのU字形部材を有し、これ
らU字形部材の自由端は互いに回動可能に連結さ
れ、両端部はカラーの対向する枝部の折畳み端部
と係合することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のユニツト。 9 該取付手段は、C字形状又はΩ字形断面を有
する部材により構成されてカラーの対向する枝部
の折畳み端部と係合することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8124503 | 1981-12-30 | ||
| FR8124503A FR2518951A1 (fr) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | Ensemble de manette et de collier, notamment pour cycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156476A JPS58156476A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS6233115B2 true JPS6233115B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=9265526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234977A Granted JPS58156476A (ja) | 1981-12-30 | 1982-12-24 | 特に自転車用レバ−とカラ−のユニツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4534238A (ja) |
| EP (2) | EP0115779B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58156476A (ja) |
| DE (1) | DE3275525D1 (ja) |
| FR (1) | FR2518951A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830530A (en) * | 1988-01-22 | 1989-05-16 | Rexnord Inc. | Hold-down device |
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