JPH09112938A - コールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル - Google Patents
コールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネルInfo
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- JPH09112938A JPH09112938A JP7272903A JP27290395A JPH09112938A JP H09112938 A JPH09112938 A JP H09112938A JP 7272903 A JP7272903 A JP 7272903A JP 27290395 A JP27290395 A JP 27290395A JP H09112938 A JPH09112938 A JP H09112938A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
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- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電熱ヒータによりもっぱら潜熱蓄熱材に熱を
吸収させる動作モードにおいて電熱ヒータからの熱が不
必要に室内に放出されないようにする。 【解決手段】 断熱材で形成された断熱パネル1と、断
熱パネル1の片面に薄く広く配設された電熱ヒータ2
と、電熱ヒータ2が配設された断熱パネル1の片面との
間に適当な間隔をおいて配設された放熱用コンクリート
パネル3と、コンクリートパネル3と電熱ヒータ2との
間の空間に装填された潜熱蓄熱材4とを備え、全体が一
体的なパネル構造体をなしているものである。
吸収させる動作モードにおいて電熱ヒータからの熱が不
必要に室内に放出されないようにする。 【解決手段】 断熱材で形成された断熱パネル1と、断
熱パネル1の片面に薄く広く配設された電熱ヒータ2
と、電熱ヒータ2が配設された断熱パネル1の片面との
間に適当な間隔をおいて配設された放熱用コンクリート
パネル3と、コンクリートパネル3と電熱ヒータ2との
間の空間に装填された潜熱蓄熱材4とを備え、全体が一
体的なパネル構造体をなしているものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物のペリメー
タゾーンのコールドドラフトを防止するための輻射パネ
ルに関し、特に、電熱ヒータによる発熱を潜熱蓄熱材に
蓄えて利用するタイプの蓄熱式輻射パネルの改良に関す
る。
タゾーンのコールドドラフトを防止するための輻射パネ
ルに関し、特に、電熱ヒータによる発熱を潜熱蓄熱材に
蓄えて利用するタイプの蓄熱式輻射パネルの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】特開平6−18052号公報にはコール
ドドラフト防止用蓄熱式輻射パネルの従来の典型的な構
成が開示されている。この従来技術では、波板ベースパ
ネルの片面の多数の凹部に潜熱蓄熱材を装填し、この潜
熱蓄熱材の表面側に薄板状の電熱ヒータを被着し、この
電熱ヒータで輻射パネルの表面を形成している。この蓄
熱式輻射パネルは例えば窓開口部の下方の壁の内面に添
わせて設置する。その際、波板ベースパネルの背面(潜
熱蓄熱材のない側)を壁面に対向させ、表面の電熱ヒー
タ面を室内に向かせる。電熱ヒータに通電すると、その
発熱が直接的に室内に放出されるとともに、潜熱蓄熱材
が熱を吸収し、非通電時には潜熱蓄熱材から室内に徐々
に熱が放出される。これらの放熱によりペリメータゾー
ンのコールドドラフトを防止する。
ドドラフト防止用蓄熱式輻射パネルの従来の典型的な構
成が開示されている。この従来技術では、波板ベースパ
ネルの片面の多数の凹部に潜熱蓄熱材を装填し、この潜
熱蓄熱材の表面側に薄板状の電熱ヒータを被着し、この
電熱ヒータで輻射パネルの表面を形成している。この蓄
熱式輻射パネルは例えば窓開口部の下方の壁の内面に添
わせて設置する。その際、波板ベースパネルの背面(潜
熱蓄熱材のない側)を壁面に対向させ、表面の電熱ヒー
タ面を室内に向かせる。電熱ヒータに通電すると、その
発熱が直接的に室内に放出されるとともに、潜熱蓄熱材
が熱を吸収し、非通電時には潜熱蓄熱材から室内に徐々
に熱が放出される。これらの放熱によりペリメータゾー
ンのコールドドラフトを防止する。
【0003】また、特開平6−241481号公報には
類似した構成の暖房用蓄熱パネルが開示されている。こ
の従来技術では、建物の床上に断熱材を配設し、その上
に潜熱蓄熱材を配設し、その上に薄い電熱ヒータを配設
し、さらに全体をモルタル層で被覆している。ここでは
全体を覆うモルタル層が蓄熱パネルの表面を形成し、電
熱ヒータからの発熱および潜熱蓄熱材からの熱がモルタ
ル層を通して室内空間に放出される。
類似した構成の暖房用蓄熱パネルが開示されている。こ
の従来技術では、建物の床上に断熱材を配設し、その上
に潜熱蓄熱材を配設し、その上に薄い電熱ヒータを配設
し、さらに全体をモルタル層で被覆している。ここでは
全体を覆うモルタル層が蓄熱パネルの表面を形成し、電
熱ヒータからの発熱および潜熱蓄熱材からの熱がモルタ
ル層を通して室内空間に放出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の2つの従来技術
のいずれも、安価な深夜電力を利用して潜熱蓄熱材に多
量の熱を蓄えておき、その熱を昼間に利用するという考
え方が基本にある。ところで一般的なオフィスビルなど
の場合、深夜は無人となって利用されず、活用時間帯は
もっぱら昼間である。この場合、安価な深夜電力で潜熱
蓄熱材に熱を蓄える動作モードでは、電熱ヒータから室
内空間への放熱をできるだけ少なくして、エネルギーの
無駄をなくすほうが良い。
のいずれも、安価な深夜電力を利用して潜熱蓄熱材に多
量の熱を蓄えておき、その熱を昼間に利用するという考
え方が基本にある。ところで一般的なオフィスビルなど
の場合、深夜は無人となって利用されず、活用時間帯は
もっぱら昼間である。この場合、安価な深夜電力で潜熱
蓄熱材に熱を蓄える動作モードでは、電熱ヒータから室
内空間への放熱をできるだけ少なくして、エネルギーの
無駄をなくすほうが良い。
【0005】この観点で前記の2つの従来技術を評価し
た場合、いずれも、室内側から見て電熱ヒータが手前に
あり、その背後に潜熱蓄熱材が位置している。そのため
電熱ヒータからの発熱の相当部分が直接またはモルタル
層を介して室内側に放出される。特に、コールドドラフ
トの防止を目的とした前者の蓄熱式輻射パネルでは、室
内に人のいない深夜の時間帯にも電熱ヒータの発熱の多
くが室内空間に逃げてしまうので、きわめてエネルギー
ロスが多い。
た場合、いずれも、室内側から見て電熱ヒータが手前に
あり、その背後に潜熱蓄熱材が位置している。そのため
電熱ヒータからの発熱の相当部分が直接またはモルタル
層を介して室内側に放出される。特に、コールドドラフ
トの防止を目的とした前者の蓄熱式輻射パネルでは、室
内に人のいない深夜の時間帯にも電熱ヒータの発熱の多
くが室内空間に逃げてしまうので、きわめてエネルギー
ロスが多い。
【0006】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、電熱ヒータによりもっぱら
潜熱蓄熱材に熱を吸収させる動作モードにおいて電熱ヒ
ータからの熱が不必要に室内に放出されないようにした
エネルギー効率の高いコールドドラフト防止用蓄熱式輻
射パネルを提供することにある。
されたもので、その目的は、電熱ヒータによりもっぱら
潜熱蓄熱材に熱を吸収させる動作モードにおいて電熱ヒ
ータからの熱が不必要に室内に放出されないようにした
エネルギー効率の高いコールドドラフト防止用蓄熱式輻
射パネルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のコールドドラ
フト防止用蓄熱式輻射パネルは、断熱材で形成された断
熱パネルと、この断熱パネルの片面に薄く広く配設され
た電熱ヒータと、この電熱ヒータが配設された前記断熱
パネルの片面との間に適当な間隔をおいて配設された放
熱用コンクリートパネルと、このコンクリートパネルと
前記電熱ヒータとの間の空間に装填された潜熱蓄熱材と
を備え、全体が一体的なパネル構造体をなしているもの
である。なお、前記の放熱用コンクリートパネルの材料
としてはモルタルを含むものとする。
フト防止用蓄熱式輻射パネルは、断熱材で形成された断
熱パネルと、この断熱パネルの片面に薄く広く配設され
た電熱ヒータと、この電熱ヒータが配設された前記断熱
パネルの片面との間に適当な間隔をおいて配設された放
熱用コンクリートパネルと、このコンクリートパネルと
前記電熱ヒータとの間の空間に装填された潜熱蓄熱材と
を備え、全体が一体的なパネル構造体をなしているもの
である。なお、前記の放熱用コンクリートパネルの材料
としてはモルタルを含むものとする。
【0008】この蓄熱式輻射パネルは例えば窓開口部の
下方の壁の内面に添わせて設置する。その際、前記断熱
パネルの側を壁面に対向させ、前記放熱用コンクリート
パネルの面を室内に向かせる。前記電熱ヒータは背面の
前記断熱パネルと前面の前記潜熱蓄熱材に挟まれた配置
であり、さらに蓄熱材の前方に放熱用コンクリートパネ
ルがある。したがって、電熱ヒータに通電すると、その
発熱が直接的に室内に放出される分はきわめて少量であ
り、多くの熱は潜熱蓄熱材に吸収され、非通電時には潜
熱蓄熱材からコンクリートパネルを通して室内に徐々に
熱が放出される。
下方の壁の内面に添わせて設置する。その際、前記断熱
パネルの側を壁面に対向させ、前記放熱用コンクリート
パネルの面を室内に向かせる。前記電熱ヒータは背面の
前記断熱パネルと前面の前記潜熱蓄熱材に挟まれた配置
であり、さらに蓄熱材の前方に放熱用コンクリートパネ
ルがある。したがって、電熱ヒータに通電すると、その
発熱が直接的に室内に放出される分はきわめて少量であ
り、多くの熱は潜熱蓄熱材に吸収され、非通電時には潜
熱蓄熱材からコンクリートパネルを通して室内に徐々に
熱が放出される。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の一実施例によるコール
ドドラフト防止用蓄熱式輻射パネルの構造とその据え付
け状態を図1および図2に示している。この輻射パネル
の広い背面は硬質ウレタン製の断熱パネル1からなり、
この断熱パネル1の片面(図の右側)にはシート状の電
熱ヒータ2が張り付けられている。放熱用のコンクリー
トパネル3はPCパネルであり、4辺が壁状に少し立ち
上がった浅い箱型容器の形態になっている。そのコンク
リートパネル3の凹面側を電熱ヒータ2の付いた断熱パ
ネル1の片面に接合して一体化しているが、パネル3の
凹面により、パネル3の薄い主面3aと断熱パネル1の
間には空間が形成されている。そして、その空間内に潜
熱蓄熱材4が装填されている。潜熱蓄熱材4は断熱パネ
ル1とコンクリートパネル3との間に挟み込まれてお
り、片側は電熱ヒータ2に接し、反対側はパネル主面3
aの内面に接している。これら全体が例えば適当な締結
具で結合され、一体的なパネル構造体をなしている。ま
た、一体化した蓄熱式輻射パネルの幅の狭い底面にやは
り硬質ウレタンからなるサブ断熱パネル5があてがわれ
て接合され、これも含めて一体化されている。
ドドラフト防止用蓄熱式輻射パネルの構造とその据え付
け状態を図1および図2に示している。この輻射パネル
の広い背面は硬質ウレタン製の断熱パネル1からなり、
この断熱パネル1の片面(図の右側)にはシート状の電
熱ヒータ2が張り付けられている。放熱用のコンクリー
トパネル3はPCパネルであり、4辺が壁状に少し立ち
上がった浅い箱型容器の形態になっている。そのコンク
リートパネル3の凹面側を電熱ヒータ2の付いた断熱パ
ネル1の片面に接合して一体化しているが、パネル3の
凹面により、パネル3の薄い主面3aと断熱パネル1の
間には空間が形成されている。そして、その空間内に潜
熱蓄熱材4が装填されている。潜熱蓄熱材4は断熱パネ
ル1とコンクリートパネル3との間に挟み込まれてお
り、片側は電熱ヒータ2に接し、反対側はパネル主面3
aの内面に接している。これら全体が例えば適当な締結
具で結合され、一体的なパネル構造体をなしている。ま
た、一体化した蓄熱式輻射パネルの幅の狭い底面にやは
り硬質ウレタンからなるサブ断熱パネル5があてがわれ
て接合され、これも含めて一体化されている。
【0010】以上のように構成されたものが図2におけ
るコールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル100であ
る。図2の建物は鉄骨コンクリート構造で、6は大梁、
7は小梁、8はコンクリート床、9はカーテンウオー
ル、10は窓ガラス、11はダクト化粧板を兼ねた窓
台、12は窓台11の下に隠れた空調ダクト、13は窓
台11の下の窓下壁部である。
るコールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル100であ
る。図2の建物は鉄骨コンクリート構造で、6は大梁、
7は小梁、8はコンクリート床、9はカーテンウオー
ル、10は窓ガラス、11はダクト化粧板を兼ねた窓
台、12は窓台11の下に隠れた空調ダクト、13は窓
台11の下の窓下壁部である。
【0011】この実施例においては、図1に詳しく示す
ように、窓下壁部13にあてがうようにして蓄熱式輻射
パネル100が適宜なブラケット14などを介して据え
付けられている。もちろん、断熱パネル1の側を窓下壁
部13に対向させ、放熱用コンクリートパネル3の面を
室内に向かせる。そして、パンチドメタル製などのペリ
メータカバー15を本パネル100の前面に取り付けて
本パネル100を隠している。
ように、窓下壁部13にあてがうようにして蓄熱式輻射
パネル100が適宜なブラケット14などを介して据え
付けられている。もちろん、断熱パネル1の側を窓下壁
部13に対向させ、放熱用コンクリートパネル3の面を
室内に向かせる。そして、パンチドメタル製などのペリ
メータカバー15を本パネル100の前面に取り付けて
本パネル100を隠している。
【0012】前記のように、電熱ヒータ2は背面側の断
熱パネル1と前面側の潜熱蓄熱材4に挟まれた配置であ
り、さらに蓄熱材4の前方に放熱用コンクリートパネル
3がある。したがって、電熱ヒータ2に通電すると、そ
の発熱が直接的に室内に放出される分はきわめて少量で
あり、多くの熱は潜熱蓄熱材4に吸収され、非通電時に
は潜熱蓄熱材4からコンクリートパネル主面3aを通し
て室内に徐々に熱が放出される。
熱パネル1と前面側の潜熱蓄熱材4に挟まれた配置であ
り、さらに蓄熱材4の前方に放熱用コンクリートパネル
3がある。したがって、電熱ヒータ2に通電すると、そ
の発熱が直接的に室内に放出される分はきわめて少量で
あり、多くの熱は潜熱蓄熱材4に吸収され、非通電時に
は潜熱蓄熱材4からコンクリートパネル主面3aを通し
て室内に徐々に熱が放出される。
【0013】
【発明の効果】この発明のコールドドラフト防止用蓄熱
式輻射パネルを意図どおりにペリメータゾーンに据え付
けた場合、これを室内側から見ると、いちばん手前に放
熱用コンクリートパネルがあり、そのすぐ内側に潜熱蓄
熱材があり、その背部に電熱ヒータが位置し、背面は断
熱パネルで構成されている。そのため、電熱ヒータに通
電すると、その発熱が直接的に室内に放出される分はき
わめて少量であり、多くの熱は潜熱蓄熱材に吸収され、
非通電時には潜熱蓄熱材からコンクリートパネルを通し
て室内に徐々に熱が放出される。したがって、安価な深
夜電力を利用して電熱ヒータによりもっぱら潜熱蓄熱材
に熱を吸収させる動作モードにおいては、電熱ヒータか
らの熱が不必要に室内に放出されないので、エネルギー
の無駄が少なくなる。
式輻射パネルを意図どおりにペリメータゾーンに据え付
けた場合、これを室内側から見ると、いちばん手前に放
熱用コンクリートパネルがあり、そのすぐ内側に潜熱蓄
熱材があり、その背部に電熱ヒータが位置し、背面は断
熱パネルで構成されている。そのため、電熱ヒータに通
電すると、その発熱が直接的に室内に放出される分はき
わめて少量であり、多くの熱は潜熱蓄熱材に吸収され、
非通電時には潜熱蓄熱材からコンクリートパネルを通し
て室内に徐々に熱が放出される。したがって、安価な深
夜電力を利用して電熱ヒータによりもっぱら潜熱蓄熱材
に熱を吸収させる動作モードにおいては、電熱ヒータか
らの熱が不必要に室内に放出されないので、エネルギー
の無駄が少なくなる。
【図1】この発明の一実施例によるコールドドラフト防
止用蓄熱式輻射パネルの内部構造を示す断面図である。
止用蓄熱式輻射パネルの内部構造を示す断面図である。
【図2】同上蓄熱式輻射パネルの据え付け状態を示す概
略図である。
略図である。
1 断熱パネル 2 電熱ヒータ 3 放熱用コンクリートパネル 3a 主面 4 潜熱蓄熱材 5 サブ断熱パネル 6 大梁 7 小梁 8 コンクリート床 9 カーテンウオール 10 窓ガラス 11 ダクト化粧板を兼ねた窓台 12 窓台11の下に隠れた空調ダクト 13 窓台11の下の窓下壁部 14 ブラケット 15 ペリメータカバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二宮 勉 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内
Claims (1)
- 【請求項1】 断熱材で形成された断熱パネルと、この
断熱パネルの片面に薄く広く配設された電熱ヒータと、
この電熱ヒータが配設された前記断熱パネルの片面との
間に適当な間隔をおいて配設された放熱用コンクリート
パネルと、このコンクリートパネルと前記電熱ヒータと
の間の空間に装填された潜熱蓄熱材とを備え、全体が一
体的なパネル構造体をなしていることを特徴とするコー
ルドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272903A JP2925473B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | コールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272903A JP2925473B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | コールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112938A true JPH09112938A (ja) | 1997-05-02 |
| JP2925473B2 JP2925473B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=17520372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272903A Expired - Fee Related JP2925473B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | コールドドラフト防止用蓄熱式輻射パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925473B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102135289A (zh) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | 哈尔滨鸿盛房屋节能体系研发中心 | 错峰蓄热式电暖器 |
| DE102013103993A1 (de) * | 2013-04-19 | 2014-11-06 | Solamagic Gmbh | Elektrisch betreibbarer Heizkörper sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP7272903A patent/JP2925473B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102135289A (zh) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | 哈尔滨鸿盛房屋节能体系研发中心 | 错峰蓄热式电暖器 |
| DE102013103993A1 (de) * | 2013-04-19 | 2014-11-06 | Solamagic Gmbh | Elektrisch betreibbarer Heizkörper sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| EP2816297A1 (de) | 2013-04-19 | 2014-12-24 | Solamagic GmbH | Elektrisch betreibbarer Heizkörper sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925473B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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