JPH0911338A - 樹脂質チップの製造方法、吸引チップ及び交差コイル式計器 - Google Patents
樹脂質チップの製造方法、吸引チップ及び交差コイル式計器Info
- Publication number
- JPH0911338A JPH0911338A JP16211395A JP16211395A JPH0911338A JP H0911338 A JPH0911338 A JP H0911338A JP 16211395 A JP16211395 A JP 16211395A JP 16211395 A JP16211395 A JP 16211395A JP H0911338 A JPH0911338 A JP H0911338A
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- Japan
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- chip
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- paste
- magnetic powder
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 表面に多数の凹穴10を有する板状の成形型
(金型)11の該凹穴に軟磁性粉末を含む合成樹脂又は
ゴムのペースト(樹脂質ペースト)12を充填する。成
形型11の上にフィルム14を重ね、好ましくはローラ
等で押える。凹穴10内のチップは、フィルムに対しあ
る程度の粘着性を有しており、接着剤や粘着剤を用いる
ことなくチップがフィルム14に付着する。フィルム1
4を成形型11から剥離する。チップ15はフィルム1
4に付着したまま凹穴10から取り出される。このチッ
プ15をフィルム14から剥すことにより、製品チップ
15が製造される。 【効果】 軟磁性粉末を用いて製造されたチップは交差
コイル式計器に好適であり、この交差コイル式計器にあ
っては指針の作動が経時的にも安定したものとなり、吸
引チップの取付耐久性も良好である。
(金型)11の該凹穴に軟磁性粉末を含む合成樹脂又は
ゴムのペースト(樹脂質ペースト)12を充填する。成
形型11の上にフィルム14を重ね、好ましくはローラ
等で押える。凹穴10内のチップは、フィルムに対しあ
る程度の粘着性を有しており、接着剤や粘着剤を用いる
ことなくチップがフィルム14に付着する。フィルム1
4を成形型11から剥離する。チップ15はフィルム1
4に付着したまま凹穴10から取り出される。このチッ
プ15をフィルム14から剥すことにより、製品チップ
15が製造される。 【効果】 軟磁性粉末を用いて製造されたチップは交差
コイル式計器に好適であり、この交差コイル式計器にあ
っては指針の作動が経時的にも安定したものとなり、吸
引チップの取付耐久性も良好である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂質チップの製造方
法、吸引チップ及び交差コイル式計器に関する。
法、吸引チップ及び交差コイル式計器に関する。
【0002】
【従来の技術】交差コイル式計器の概略的な構成につい
て図2を参照して説明する。合成樹脂のケーシング1の
上面及び下面に軸受孔2,3が設けられ、該軸受孔2,
3に軸棒4が挿入され、枢支される。この軸棒4と一体
に円盤形磁石5が設けられ、また、この軸棒4の先端に
指針6が取り付けられている。このケーシング1の外周
に交差コイル(図示略)が巻回される。この交差コイル
に通電することにより、円盤形磁石5が通電電流量に対
応した角度だけ回転し、これと一体の指針6も回転し、
自動車の速度や燃料残量、各種の温度などが表示され
る。
て図2を参照して説明する。合成樹脂のケーシング1の
上面及び下面に軸受孔2,3が設けられ、該軸受孔2,
3に軸棒4が挿入され、枢支される。この軸棒4と一体
に円盤形磁石5が設けられ、また、この軸棒4の先端に
指針6が取り付けられている。このケーシング1の外周
に交差コイル(図示略)が巻回される。この交差コイル
に通電することにより、円盤形磁石5が通電電流量に対
応した角度だけ回転し、これと一体の指針6も回転し、
自動車の速度や燃料残量、各種の温度などが表示され
る。
【0003】この交差コイルへの通電を停止したときに
指針6が所定位置(例えばゼロ点)まで復動するように
するために、ケーシング1に吸引チップ7が取り付けら
れている。この吸引チップ7は、図2のように微小ドー
ナツ形とされるか、微小円盤状(図示略)とされ、ケー
シング1に設けられた小突起8又は小凹穴(図示略)に
きつく嵌め込まれる。
指針6が所定位置(例えばゼロ点)まで復動するように
するために、ケーシング1に吸引チップ7が取り付けら
れている。この吸引チップ7は、図2のように微小ドー
ナツ形とされるか、微小円盤状(図示略)とされ、ケー
シング1に設けられた小突起8又は小凹穴(図示略)に
きつく嵌め込まれる。
【0004】従来、この吸引チップ7は硬磁性粉末を含
む合成樹脂又はゴム製とされており、該チップ7は強く
着磁されている。この着磁されたチップ7と円盤型磁石
5のN極又はS極とが吸引し合うことにより、指針6が
復動する。
む合成樹脂又はゴム製とされており、該チップ7は強く
着磁されている。この着磁されたチップ7と円盤型磁石
5のN極又はS極とが吸引し合うことにより、指針6が
復動する。
【0005】この吸引チップ7は、従来、硬磁性粉末を
含む合成樹脂又はゴムのシートを打ち抜くことにより製
造されている。
含む合成樹脂又はゴムのシートを打ち抜くことにより製
造されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の吸引チッ
プ及びそれを用いた交差コイル式計器には、次のような
問題があった。
プ及びそれを用いた交差コイル式計器には、次のような
問題があった。
【0007】 打ち抜き時にバリ、欠けが発生し、寸
法誤差が生じ易い。 寸法誤差が生じると、チップを小突起や小凹穴にき
つく嵌めることができなくなる。 チップの嵌め込みが甘いと、チップが取れ易い。 チップを着磁させる工程が必要である。 着磁したチップの磁力により、指針の角度が影響を
受けるおそれがある。 チップの磁力の経時的な低下により、交差コイルに
同一電流を流しても指針の角度が初期とは異なってくる
おそれがある。 円盤型磁石が回転して円盤型磁石とチップとが同極
にて対面するようになると両者の間に反発力が発生す
る。くり返し該反発力を受けることにより、チップがケ
ーシングから外れるおそれがある。
法誤差が生じ易い。 寸法誤差が生じると、チップを小突起や小凹穴にき
つく嵌めることができなくなる。 チップの嵌め込みが甘いと、チップが取れ易い。 チップを着磁させる工程が必要である。 着磁したチップの磁力により、指針の角度が影響を
受けるおそれがある。 チップの磁力の経時的な低下により、交差コイルに
同一電流を流しても指針の角度が初期とは異なってくる
おそれがある。 円盤型磁石が回転して円盤型磁石とチップとが同極
にて対面するようになると両者の間に反発力が発生す
る。くり返し該反発力を受けることにより、チップがケ
ーシングから外れるおそれがある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明のチップの製造方法にあっては、成形され
るチップの形状の凹穴が多数個形成された成形型の該凹
穴に樹脂質ペーストを充填し、該ペーストが硬化した
後、成形されたチップを該成形部から脱型する。
めに、本発明のチップの製造方法にあっては、成形され
るチップの形状の凹穴が多数個形成された成形型の該凹
穴に樹脂質ペーストを充填し、該ペーストが硬化した
後、成形されたチップを該成形部から脱型する。
【0009】図1は、この製造方法を示す説明図であ
り、表面に多数の凹穴10を有する板状の成形型(金
型)11の該凹穴に軟磁性粉末を含む合成樹脂又はゴム
のペースト(樹脂質ペースト)12を充填する。この充
填を行うには、ドクターブレード13を成形型11の表
面に沿って移動させるドクターブレード法によるのが好
ましい。
り、表面に多数の凹穴10を有する板状の成形型(金
型)11の該凹穴に軟磁性粉末を含む合成樹脂又はゴム
のペースト(樹脂質ペースト)12を充填する。この充
填を行うには、ドクターブレード13を成形型11の表
面に沿って移動させるドクターブレード法によるのが好
ましい。
【0010】次に、必要に応じ、凹穴10以外の成形型
表面に付着したペーストを除去する。この際ペーストが
若干硬化した状態で行うと、作業が簡便である。
表面に付着したペーストを除去する。この際ペーストが
若干硬化した状態で行うと、作業が簡便である。
【0011】しかる後、凹穴10内の樹脂ペーストを十
分に硬化させてチップとし、次いで該チップを脱型す
る。この脱型を行うには、成形型11の上にフィルム1
4を重ね、好ましくはローラ等で押える。凹穴10内の
チップは、フィルムに対しある程度の粘着性を有してお
り、接着剤や粘着剤を用いることなくチップがフィルム
14に付着する。
分に硬化させてチップとし、次いで該チップを脱型す
る。この脱型を行うには、成形型11の上にフィルム1
4を重ね、好ましくはローラ等で押える。凹穴10内の
チップは、フィルムに対しある程度の粘着性を有してお
り、接着剤や粘着剤を用いることなくチップがフィルム
14に付着する。
【0012】次に、この成形型11を冷却した後、フィ
ルム14を成形型11から剥離する。チップ15はフィ
ルム14に付着したまま凹穴10から取り出される。こ
のチップ15をフィルム14から剥すことにより、製品
チップ15が製造される。
ルム14を成形型11から剥離する。チップ15はフィ
ルム14に付着したまま凹穴10から取り出される。こ
のチップ15をフィルム14から剥すことにより、製品
チップ15が製造される。
【0013】この樹脂質ペーストとして、磁性粉末を含
むペーストを用いることにより、交差コイル式計器に好
適な吸引チップが製造される。
むペーストを用いることにより、交差コイル式計器に好
適な吸引チップが製造される。
【0014】この磁性粉末としては平均粒径1〜100
μm、最大径で200μm以下の、鉄系軟磁性合金粉
末、パーマロイ粉末、センダスト粉末、純鉄粉、Mn−
Znフェライト粉末やNi−Znフェライト粉末等の一
般にソフトフェライトと呼ばれる粉末が好ましいが、B
aフェライトやSrフェライト等のハードフェライト
や、Sm−Co系、アルニコ系、ネオジム系等の磁石粉
末等強磁性体粉末、及びマグネタイト粉末なども使用可
能であり、磁気的に同様の効果を示す粉末であれば上記
の範囲に限定するものではない。磁性粉末の配合割合は
35〜98wt%が好ましい。
μm、最大径で200μm以下の、鉄系軟磁性合金粉
末、パーマロイ粉末、センダスト粉末、純鉄粉、Mn−
Znフェライト粉末やNi−Znフェライト粉末等の一
般にソフトフェライトと呼ばれる粉末が好ましいが、B
aフェライトやSrフェライト等のハードフェライト
や、Sm−Co系、アルニコ系、ネオジム系等の磁石粉
末等強磁性体粉末、及びマグネタイト粉末なども使用可
能であり、磁気的に同様の効果を示す粉末であれば上記
の範囲に限定するものではない。磁性粉末の配合割合は
35〜98wt%が好ましい。
【0015】ペーストのマトリックスを構成する合成樹
脂またはゴムとしては、塩化ビニル等の熱可塑性樹脂、
NBRゴム等が好ましい。
脂またはゴムとしては、塩化ビニル等の熱可塑性樹脂、
NBRゴム等が好ましい。
【0016】
【作用】本発明方法によると、寸法精度の良いチップを
製造できる。
製造できる。
【0017】この樹脂質ペーストとして、軟磁性粉末を
用いると、軟磁性チップが製造される。軟磁性の吸引チ
ップは、交差コイル式計器の円盤型磁石等のマグネット
と吸引し合うことにより、指針を復動させる。この軟磁
性チップによると、指針の角度と交差コイル通電電流値
との関係が経時的にも一定のものとなる。また、軟磁性
チップに対し計器のマグネットから反発力が加えられな
い。
用いると、軟磁性チップが製造される。軟磁性の吸引チ
ップは、交差コイル式計器の円盤型磁石等のマグネット
と吸引し合うことにより、指針を復動させる。この軟磁
性チップによると、指針の角度と交差コイル通電電流値
との関係が経時的にも一定のものとなる。また、軟磁性
チップに対し計器のマグネットから反発力が加えられな
い。
【0018】
実施例1 次の配合のペーストを用い、図1の方法に従って交差コ
イル式計器用軟磁性吸引チップを製造した。なお、軟磁
性粉末としては平均粒径10μmのセンダストを用い
た。
イル式計器用軟磁性吸引チップを製造した。なお、軟磁
性粉末としては平均粒径10μmのセンダストを用い
た。
【0019】 軟磁性粉末 70重量部 塩化ビニル樹脂ペーストゾル 20重量部 溶剤(DOP) 10重量部 成形型はアルミ製の金型であり、大きさは500×50
0×5mmである。表面に、外径3mm、内径1mm、
深さ1mmのドーナツ形の凹穴が900個形成されてい
る。
0×5mmである。表面に、外径3mm、内径1mm、
深さ1mmのドーナツ形の凹穴が900個形成されてい
る。
【0020】成形型を50℃に加温した後、アクリル板
よりなるドクターブレードによりペーストを充填した。
電気オーブンで130℃×1分加温し、セミゲル化した
後、凹穴以外の表面の付着物をブラシでこすり取った。
よりなるドクターブレードによりペーストを充填した。
電気オーブンで130℃×1分加温し、セミゲル化した
後、凹穴以外の表面の付着物をブラシでこすり取った。
【0021】次に、200℃×10分の加熱によりペー
ストを完全にゲル化した後、厚さ30μmのPETフィ
ルムを重ね、チップをフィルムに付着させた。この成形
型を水スプレーにより55〜60℃程度に冷却した後、
フィルムを剥すことにより、チップを脱型した。フィル
ムからチップを剥すことによりチップが得られた。この
チップを図2(a)のようにして交差コイル式計器に組
み込んだ。この交差コイル式計器は、指針角度と交差コ
イル電流値とが高精度に比例することが認められた。ま
た、この特性は経時的にも一定であった。さらに、交差
コイル式計器製品1000個当りのチップ脱落も皆無で
あった。
ストを完全にゲル化した後、厚さ30μmのPETフィ
ルムを重ね、チップをフィルムに付着させた。この成形
型を水スプレーにより55〜60℃程度に冷却した後、
フィルムを剥すことにより、チップを脱型した。フィル
ムからチップを剥すことによりチップが得られた。この
チップを図2(a)のようにして交差コイル式計器に組
み込んだ。この交差コイル式計器は、指針角度と交差コ
イル電流値とが高精度に比例することが認められた。ま
た、この特性は経時的にも一定であった。さらに、交差
コイル式計器製品1000個当りのチップ脱落も皆無で
あった。
【0022】実施例2 磁性粉末を平均粒径2μmのSrフェライトを80重量
部、塩化ビニルペーストゾル20重量部、溶剤10重量
部で実施例1同様の方法で作製し、10kOeの着磁磁
場で一方の面がN極、他方の面がN極となるように着磁
後、実施例同様に検査したところチップの脱落が皆無
で、吸引力が増加した。
部、塩化ビニルペーストゾル20重量部、溶剤10重量
部で実施例1同様の方法で作製し、10kOeの着磁磁
場で一方の面がN極、他方の面がN極となるように着磁
後、実施例同様に検査したところチップの脱落が皆無
で、吸引力が増加した。
【0023】比較例1 実施例2と同じBaフェライト80重量部、NBRゴム
20重量部とを混練後、実施例1の型のもとのアルミ板
に大きさ250×250mm、深さ1mmの穴を開けた
金型に充填し、加硫処理を行ったゴム板を作製した後に
専用抜き型で実施例1と同じ大きさのチップを900個
抜き出したところ、そのうち約100個はバリ、欠け等
により組み込み不能、また、同じく約100個が組み込
み後反発により脱落した。
20重量部とを混練後、実施例1の型のもとのアルミ板
に大きさ250×250mm、深さ1mmの穴を開けた
金型に充填し、加硫処理を行ったゴム板を作製した後に
専用抜き型で実施例1と同じ大きさのチップを900個
抜き出したところ、そのうち約100個はバリ、欠け等
により組み込み不能、また、同じく約100個が組み込
み後反発により脱落した。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると寸法精度の
高いチップを製造できる。請求項2,3の方法による
と、この製造効果が高いものとなる。軟磁性粉末を用い
て製造されたチップは交差コイル式計器に好適であり、
この交差コイル式計器にあっては指針の作動が経時的に
も安定したものとなり、吸引チップの取付耐久性も良好
である。
高いチップを製造できる。請求項2,3の方法による
と、この製造効果が高いものとなる。軟磁性粉末を用い
て製造されたチップは交差コイル式計器に好適であり、
この交差コイル式計器にあっては指針の作動が経時的に
も安定したものとなり、吸引チップの取付耐久性も良好
である。
【図1】実施例方法を示す断面図である。
【図2】交差コイル式計器の分解図である。
1 ケーシング 5 円盤型磁石 7 吸引チップ 10 凹穴 11 成形型 13 ドクターブレード
Claims (7)
- 【請求項1】 成形されるチップの形状の凹穴が多数個
形成された成形型の該凹穴に樹脂質ペーストを充填し、
該ペーストが硬化した後、成形されたチップを該成形部
から脱型することを特徴とする樹脂質チップの製造方
法。 - 【請求項2】 請求項1において、ドクターブレードに
より樹脂質ペーストを前記成形部に充填することを特徴
とする樹脂質チップの製造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、ペーストの充
填後、脱型に先立って、成形型の表面にフィルムを重ね
ることにより凹穴内のチップを該フィルムに付着させ、
次いで該成形型から該シートを剥すことによりチップを
凹穴から脱型することを特徴とする樹脂質チップの製造
方法。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、樹脂質ペーストが、合成樹脂又はゴムと、磁性粉末
とを含んでおり、前記チップが交差コイル式計器の吸引
チップであることを特徴とする樹脂質チップの製造方
法。 - 【請求項5】 請求項4において、磁性粉末が軟磁性粉
末であることを特徴とする樹脂質チップの製造方法。 - 【請求項6】 磁性粉末を含んだ樹脂質成形体よりなる
指針位置決め用の吸引チップにおいて、該磁性粉末が軟
磁性粉末であることを特徴とする吸引チップ。 - 【請求項7】 回転可能な指針を所定位置に復帰させる
ための吸引チップを有する交差コイル式計器において、
該吸引チップが請求項5のものであることを特徴とする
交差コイル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211395A JPH0911338A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 樹脂質チップの製造方法、吸引チップ及び交差コイル式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211395A JPH0911338A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 樹脂質チップの製造方法、吸引チップ及び交差コイル式計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911338A true JPH0911338A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15748296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16211395A Pending JPH0911338A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 樹脂質チップの製造方法、吸引チップ及び交差コイル式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018187893A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | 株式会社リコー | 立体造形物の製造方法、及び立体造形物の製造装置 |
| KR20240129886A (ko) * | 2023-02-21 | 2024-08-28 | 장성이 | 아스팔트 콘크리트 포장용 유황폴리머-플라스틱 복합체 조성물 |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP16211395A patent/JPH0911338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018187893A (ja) * | 2017-05-11 | 2018-11-29 | 株式会社リコー | 立体造形物の製造方法、及び立体造形物の製造装置 |
| KR20240129886A (ko) * | 2023-02-21 | 2024-08-28 | 장성이 | 아스팔트 콘크리트 포장용 유황폴리머-플라스틱 복합체 조성물 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020108 |