JPH09113779A - 光ファイバユニットの布設回収装置 - Google Patents
光ファイバユニットの布設回収装置Info
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- JPH09113779A JPH09113779A JP27416795A JP27416795A JPH09113779A JP H09113779 A JPH09113779 A JP H09113779A JP 27416795 A JP27416795 A JP 27416795A JP 27416795 A JP27416795 A JP 27416795A JP H09113779 A JPH09113779 A JP H09113779A
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- optical fiber
- fiber unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一度敷設した光ファイバユニットを引き抜く
必要がある時、無理なくスムーズに引き抜かれた光ファ
イバユニットをボビン巻き取りができる光ファイバユニ
ットの布設回収装置を提供すること。 【解決手段】 管路中から気体流を用いて光ファイバユ
ニットを引き抜くものであって、気体流を導く通線ヘッ
ドと、気体流によって管路外に送り出される光ファイバ
ユニットをボビンに巻き取る巻取機と、巻取機に向かっ
て送り出すピンチロールと、ピンチロールと通線ヘッド
との間に設けられたたるみ検出器と、このたるみ検出器
の出力を監視して、気体流の制御弁を、または気体流を
形成する手段であるコンプレッサの回転数を制御するこ
とによって気体流の圧力を制御する制御部とを備えたこ
とを特徴する。
必要がある時、無理なくスムーズに引き抜かれた光ファ
イバユニットをボビン巻き取りができる光ファイバユニ
ットの布設回収装置を提供すること。 【解決手段】 管路中から気体流を用いて光ファイバユ
ニットを引き抜くものであって、気体流を導く通線ヘッ
ドと、気体流によって管路外に送り出される光ファイバ
ユニットをボビンに巻き取る巻取機と、巻取機に向かっ
て送り出すピンチロールと、ピンチロールと通線ヘッド
との間に設けられたたるみ検出器と、このたるみ検出器
の出力を監視して、気体流の制御弁を、または気体流を
形成する手段であるコンプレッサの回転数を制御するこ
とによって気体流の圧力を制御する制御部とを備えたこ
とを特徴する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力流体により管
路の中に光ファイバユニットを布設する装置、特に、予
め管路に布設されて収納された光ファイバユニットを圧
力気体の流れにより回収する装置に関するものである。
路の中に光ファイバユニットを布設する装置、特に、予
め管路に布設されて収納された光ファイバユニットを圧
力気体の流れにより回収する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、予め布設された管路に光ファイバ
ユニットを布設する装置として、図5に示すように、コ
ンプレッサーにより圧縮された空気はエアドライヤによ
り乾燥され圧送装置に導入される。一方サプライリール
から光ファイバユニットが圧送装置に供給され、圧送装
置に接続されたケーブル内のパイプ中へ布設される。圧
送装置は一対のロール6,6を有し、このロールを駆動
することによりファイバユニット10をシーリング部5
を介し引き込み、圧縮空気の圧力気体の通線ヘッド1の
気体通路3を通した流れにより、通線ヘッド1の通線路
2を通してパイプ4へ送通する構成となっている。
ユニットを布設する装置として、図5に示すように、コ
ンプレッサーにより圧縮された空気はエアドライヤによ
り乾燥され圧送装置に導入される。一方サプライリール
から光ファイバユニットが圧送装置に供給され、圧送装
置に接続されたケーブル内のパイプ中へ布設される。圧
送装置は一対のロール6,6を有し、このロールを駆動
することによりファイバユニット10をシーリング部5
を介し引き込み、圧縮空気の圧力気体の通線ヘッド1の
気体通路3を通した流れにより、通線ヘッド1の通線路
2を通してパイプ4へ送通する構成となっている。
【0003】パイプ中に置かれた光ファイバユニットの
表面にはパイプ中を流れる空気の粘性によって、せん断
による搬送力F1 が生じる。せん断による搬送力F1 が
光ファイバユニットとパイロット内壁との間に生じる摩
擦力F2 に打ち勝つ時に、光ファイバユニットは圧力気
体の流れ方向に推進するものである。
表面にはパイプ中を流れる空気の粘性によって、せん断
による搬送力F1 が生じる。せん断による搬送力F1 が
光ファイバユニットとパイロット内壁との間に生じる摩
擦力F2 に打ち勝つ時に、光ファイバユニットは圧力気
体の流れ方向に推進するものである。
【0004】また、予め管路に布設され収納された光フ
ァイバユニットを圧力気体の流れにより回収する装置
は、ハード的に見れば上記の布設装置と同じであるが、
従来の回収技術として、特開平5−224030号公報
に記載された技術がある。
ァイバユニットを圧力気体の流れにより回収する装置
は、ハード的に見れば上記の布設装置と同じであるが、
従来の回収技術として、特開平5−224030号公報
に記載された技術がある。
【0005】それは図6に示すものであって、既設のケ
ーブル61の管状部材62に布設さされている通信線を
回収する当たり、未設の管状部材63を上記の管状部材
62の一端に接合部64において接合し、管状部材62
の他端に接合部65において、コンプレッサ66を接続
する。管状部材63は空である。コンプレッサ66から
管状部材62に圧力気体を導入することにより、管状部
材62に収納された通信線が管状部材63に移動されて
通信線を回収するものである。
ーブル61の管状部材62に布設さされている通信線を
回収する当たり、未設の管状部材63を上記の管状部材
62の一端に接合部64において接合し、管状部材62
の他端に接合部65において、コンプレッサ66を接続
する。管状部材63は空である。コンプレッサ66から
管状部材62に圧力気体を導入することにより、管状部
材62に収納された通信線が管状部材63に移動されて
通信線を回収するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】光ファイバユニットを
敷設した後に誤って違うパイプに敷設したことが判明し
た場合、また新しい需要が生じた場合等に、一度敷設し
た光ファイバユニットを引き抜く必要がある。
敷設した後に誤って違うパイプに敷設したことが判明し
た場合、また新しい需要が生じた場合等に、一度敷設し
た光ファイバユニットを引き抜く必要がある。
【0007】この場合にパイプの中にファイバユニット
は満たされており、圧送空気を送り込みと同じ圧力設定
で行うとファイバユニットは速く引き抜かれるためボビ
ン巻き取りより速く引き抜けてしまう。このためうまく
ボビンに巻きとれず再使用不可能になる課題があった。
は満たされており、圧送空気を送り込みと同じ圧力設定
で行うとファイバユニットは速く引き抜かれるためボビ
ン巻き取りより速く引き抜けてしまう。このためうまく
ボビンに巻きとれず再使用不可能になる課題があった。
【0008】また、上述した従来の回収技術では特別の
他の管状部材を必要とすることから実用的に問題点があ
った。
他の管状部材を必要とすることから実用的に問題点があ
った。
【0009】本発明の目的は、上記のような問題点に鑑
み、一度敷設した光ファイバユニットを引き抜く必要が
ある時、無理なくスムーズにボビン巻き取りができる光
ファイバユニットの布設回収装置を提供することにあ
る。
み、一度敷設した光ファイバユニットを引き抜く必要が
ある時、無理なくスムーズにボビン巻き取りができる光
ファイバユニットの布設回収装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の光ファイバユニット布設回収装置は、管路中
から気体流を用いて光ファイバユニットを引き抜くもの
であって、前記管路の端部に配置され、前記光ファイバ
ユニットと前記管路の間に生じた隙間の気体流を発生す
る手段と、この気体流を導く通線ヘッドと、前記気体流
によって前記管路外に送り出される光ファイバユニット
をボビンに巻き取る巻取機と、前記送り出される光ファ
イバユニットを巻取機に向かって送り出すピンチロール
と、前記ピンチロールと前記通線ヘッドとの間で、前記
光ファイバユニットに発生するたるみを検出するたるみ
検出器と、前記たるみ検出器の出力を監視して、気体流
制御弁または気体流を形成する手段であるポンプ/コン
プレッサの回転数を制御することによって気体流の圧力
を制御する制御部とを備えたことを特徴とするものであ
る。
め本発明の光ファイバユニット布設回収装置は、管路中
から気体流を用いて光ファイバユニットを引き抜くもの
であって、前記管路の端部に配置され、前記光ファイバ
ユニットと前記管路の間に生じた隙間の気体流を発生す
る手段と、この気体流を導く通線ヘッドと、前記気体流
によって前記管路外に送り出される光ファイバユニット
をボビンに巻き取る巻取機と、前記送り出される光ファ
イバユニットを巻取機に向かって送り出すピンチロール
と、前記ピンチロールと前記通線ヘッドとの間で、前記
光ファイバユニットに発生するたるみを検出するたるみ
検出器と、前記たるみ検出器の出力を監視して、気体流
制御弁または気体流を形成する手段であるポンプ/コン
プレッサの回転数を制御することによって気体流の圧力
を制御する制御部とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0011】この装置は、光ファイバユニットを、気体
流によって管路から引き抜く際、ピンチロールの回転数
をボビン巻き取りできる速度に設定し、ピンチロールの
後方に配置されたたるみ検出器によってたるみを監視
し、たるみが発生しないように気体流の圧力を制御す
る。これにより、最適な速度で光ファイバユニットのボ
ビン巻き取りができる。
流によって管路から引き抜く際、ピンチロールの回転数
をボビン巻き取りできる速度に設定し、ピンチロールの
後方に配置されたたるみ検出器によってたるみを監視
し、たるみが発生しないように気体流の圧力を制御す
る。これにより、最適な速度で光ファイバユニットのボ
ビン巻き取りができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す装置のブ
ロックであって、真空ポンプ13の吸引によって光ファ
イバユニット10を管路4から引抜く場合である。図1
において、通線ヘッド1は布設時に圧送装置として使用
するものであって、内部に光ファイバ10の通される通
線路2を有しこの通線路2に気体流通路3が合流してい
る。
説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す装置のブ
ロックであって、真空ポンプ13の吸引によって光ファ
イバユニット10を管路4から引抜く場合である。図1
において、通線ヘッド1は布設時に圧送装置として使用
するものであって、内部に光ファイバ10の通される通
線路2を有しこの通線路2に気体流通路3が合流してい
る。
【0013】光ファイバユニット10は、真空ポンプ1
3の吸引によって、光ファイバユニット10と管路4と
の隙間に形成された気体流により通線ヘッド1のシール
5を通して管路外に送り出される。ついで光ファイバユ
ニット10はたるみ検出器11を通り、ピンチロール6
によってボビン巻取りに向かって送り出され、ボビンに
巻き取られる。
3の吸引によって、光ファイバユニット10と管路4と
の隙間に形成された気体流により通線ヘッド1のシール
5を通して管路外に送り出される。ついで光ファイバユ
ニット10はたるみ検出器11を通り、ピンチロール6
によってボビン巻取りに向かって送り出され、ボビンに
巻き取られる。
【0014】また、真空ポンプ13の気体吸引路には電
磁弁15が設けられて、たるみ検出器11からはこの電
磁弁を制御すべく信号が出力され制御部17に入力する
構成となっている。
磁弁15が設けられて、たるみ検出器11からはこの電
磁弁を制御すべく信号が出力され制御部17に入力する
構成となっている。
【0015】上記の本発明の装置について動作説明する
と、まず、管路4から送り出された光ファイバユニット
10をたるみ検出器11とピンチロール6にセットす
る。ついで、ピンチロール6の回転数をボビン巻き取り
できる速度に設定するためモータ7及びモータ9のそれ
ぞれに制御部17から速度指令される。
と、まず、管路4から送り出された光ファイバユニット
10をたるみ検出器11とピンチロール6にセットす
る。ついで、ピンチロール6の回転数をボビン巻き取り
できる速度に設定するためモータ7及びモータ9のそれ
ぞれに制御部17から速度指令される。
【0016】上記の状態で光ファイバユニット10をボ
ビンに巻き取り中、たるみ検出器11がたるみを検出し
たとき、図3に示すように、このたるみが実質的にゼロ
になるように電磁弁15を1単位閉とする(ステップS
31)。そしてステップS32にてたるみ減少したかど
うかを判断する。たるみが減少しなければ再びステップ
S31に戻り、さらに1単位の弁の閉とする。勿論、弁
の開閉には制限を設けてある。この制限に達したときは
警告を発するようにしておく。電磁弁15がしぼられる
ことによって気体流の圧力が低下し光ファイバユニット
10の送り出し量が減りためみは解消する。
ビンに巻き取り中、たるみ検出器11がたるみを検出し
たとき、図3に示すように、このたるみが実質的にゼロ
になるように電磁弁15を1単位閉とする(ステップS
31)。そしてステップS32にてたるみ減少したかど
うかを判断する。たるみが減少しなければ再びステップ
S31に戻り、さらに1単位の弁の閉とする。勿論、弁
の開閉には制限を設けてある。この制限に達したときは
警告を発するようにしておく。電磁弁15がしぼられる
ことによって気体流の圧力が低下し光ファイバユニット
10の送り出し量が減りためみは解消する。
【0017】次に、図2は本発明の他の実施の形態を示
す装置のブロック図であって、コンプレッサ19の圧縮
空気によって管路の他端から光ファイバユニット10を
圧送する場合である。図2において図1の同一部位には
同符号を付している。従ってここでは同一部位のところ
の説明を省略する。
す装置のブロック図であって、コンプレッサ19の圧縮
空気によって管路の他端から光ファイバユニット10を
圧送する場合である。図2において図1の同一部位には
同符号を付している。従ってここでは同一部位のところ
の説明を省略する。
【0018】図2において、管路4の一端に通線ヘッド
1を接合し、管路4の他端に接合部21においてコンプ
レッサ19を接続する。コンプレッサ19のモータ20
の回転数はインバータ23によって制御される構成とな
っている。
1を接合し、管路4の他端に接合部21においてコンプ
レッサ19を接続する。コンプレッサ19のモータ20
の回転数はインバータ23によって制御される構成とな
っている。
【0019】上記のような装置について動作説明する
と、まず、コンプレッサ19の圧縮空気によって形成さ
れた圧力流体により管路4から送り出された光ファイバ
ユニット10をたるみ検出器11とピンチロール6にセ
ットする。ついで、ピンチロール6の回転数をボビン巻
き取りできる速度に設定するためモータ7及びモータ9
のそれぞれに制御部17から速度指令される。
と、まず、コンプレッサ19の圧縮空気によって形成さ
れた圧力流体により管路4から送り出された光ファイバ
ユニット10をたるみ検出器11とピンチロール6にセ
ットする。ついで、ピンチロール6の回転数をボビン巻
き取りできる速度に設定するためモータ7及びモータ9
のそれぞれに制御部17から速度指令される。
【0020】上記の状態で光ファイバユニット10をボ
ビンに巻き取り中、たるみ検出器11がたるみを検出し
たとき、図4に示すように、このたるみが実質的にゼロ
になるように、コンプレッサ19の回転を1単位減速す
べくインバータ23に制御部17から減速指令を出し、
コンプレッサ19は1単位減速する(ステップS4
1)。そうしてステップS42にてたるみが減少したか
どうかを判断する。たるみが減少しなければ再びステッ
プS41に戻り、さらに1単位の減速とする。コンプレ
ッサ19の回転が低下することによって気体流の圧力が
低下し光ファイバユニット10の送り出し量が減り、た
るみは解消する。
ビンに巻き取り中、たるみ検出器11がたるみを検出し
たとき、図4に示すように、このたるみが実質的にゼロ
になるように、コンプレッサ19の回転を1単位減速す
べくインバータ23に制御部17から減速指令を出し、
コンプレッサ19は1単位減速する(ステップS4
1)。そうしてステップS42にてたるみが減少したか
どうかを判断する。たるみが減少しなければ再びステッ
プS41に戻り、さらに1単位の減速とする。コンプレ
ッサ19の回転が低下することによって気体流の圧力が
低下し光ファイバユニット10の送り出し量が減り、た
るみは解消する。
【0021】なお、空き管路が隣接して存在している場
合には、コンプレッサを巻き取り側に設置して、反対側
の管路端同士をつないで空き管路に圧力流体を注入して
圧送してもよい。
合には、コンプレッサを巻き取り側に設置して、反対側
の管路端同士をつないで空き管路に圧力流体を注入して
圧送してもよい。
【0022】また、たるみ検出器は、光をあてることに
よって光ファイバユニットのたるみ位置を検出するよう
なセンサや、ダンサローラによってたるみ量を検出する
もの等各種のセンサを用いることができる。
よって光ファイバユニットのたるみ位置を検出するよう
なセンサや、ダンサローラによってたるみ量を検出する
もの等各種のセンサを用いることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明した本発明の装置は、光ファイ
バユニットを気体流によって管路から引き抜く際、ピン
チロールの回転数をボビン巻き取りできる速度に設定
し、ピンチロールの後方に配置されたたるみ検出器によ
ってたるみを監視して、たるみが発生しないように気体
流の圧力を制御するので、最適な速度で光ファイバユニ
ットに損傷を与えることなく管路から引き抜くことがで
きる。
バユニットを気体流によって管路から引き抜く際、ピン
チロールの回転数をボビン巻き取りできる速度に設定
し、ピンチロールの後方に配置されたたるみ検出器によ
ってたるみを監視して、たるみが発生しないように気体
流の圧力を制御するので、最適な速度で光ファイバユニ
ットに損傷を与えることなく管路から引き抜くことがで
きる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す装置のブロック図
である。
である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す装置のブロック
図である。
図である。
【図3】図1の装置において、たるみが発生した場合の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図4】図2の装置において、たるみが発生した場合の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図5】一般的な光ファイバユニット布設装置の説明図
である。
である。
【図6】従来の光ファイバユニットの回収技術を説明す
る装置の説明図である。
る装置の説明図である。
1 通線ヘッド 4 管路 6 ピンチロール 8 ボビン巻き取り機 10 光ファイバユニット 11 たるみ検出器 13 真空ポンプ 15 電磁弁 17 制御部 19 コンプレッサ 23 インバータ
Claims (3)
- 【請求項1】 管路中から気体流を用いて光ファイバユ
ニットを引き抜くものであって、前記管路の端部に配置
され、前記光ファイバユニットと前記管路の間に生じた
隙間に気体流を発生する手段と、この気体流を導く通線
ヘッドと、前記気体流によって前記管路外に送り出され
る光ファイバユニットをボビンに巻き取る巻取機と、前
記送り出された光ファイバユニットを前記巻取機に向か
って送り出すピンチロールと、前記ピンチロールと前記
通線ヘッドとの間で、前記光ファイバユニットに発生す
るたるみを検出するたるみ検出器と、前記たるみ検出器
の出力を監視して、気体流の圧力を制御する制御部とを
備えたことを特徴とする光ファイバユニットの布設回収
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、気体流を
発生する手段が真空ポンプであって、気体流の圧力制御
は前記真空ポンプの吸引路に設けた電磁弁によって行う
ことを特徴とする光ファイバユニットの布設回収装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、気体流を
発生する手段がコンプレッサであって、気体流の圧力制
御は前記コンプレッサの回転をインバータを制御するこ
とによって行うことを特徴とする光ファイバユニットの
布設回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416795A JPH09113779A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光ファイバユニットの布設回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416795A JPH09113779A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光ファイバユニットの布設回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113779A true JPH09113779A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17537976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27416795A Pending JPH09113779A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 光ファイバユニットの布設回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190579A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Resuka:Kk | 極細繊維把持装置、把持方法および極細繊維試験装置 |
| WO2018024846A1 (en) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Plumettaz Holding S.A. | Apparatus and method for jetting a cable into a duct |
| US11237350B2 (en) | 2017-02-03 | 2022-02-01 | Plumettaz Holding Sa | Autonomous fluid compressor for laying optical fibers in a duct |
| CN114104861A (zh) * | 2021-12-14 | 2022-03-01 | 通鼎互联信息股份有限公司 | 一种换盘失败可救起的收线机装置及换盘方法 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP27416795A patent/JPH09113779A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190579A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Resuka:Kk | 極細繊維把持装置、把持方法および極細繊維試験装置 |
| WO2018024846A1 (en) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | Plumettaz Holding S.A. | Apparatus and method for jetting a cable into a duct |
| JP2019531678A (ja) * | 2016-08-04 | 2019-10-31 | プリュメタ、ホールディング、ソシエテ、アノニムPlumettaz Holding S.A. | ダクト内へのケーブルジェッティング用装置および方法 |
| US11196237B2 (en) | 2016-08-04 | 2021-12-07 | Plumettaz Holding S.A. | Apparatus and method for jetting a cable into a duct |
| AU2017307431B2 (en) * | 2016-08-04 | 2022-03-31 | Plumettaz Holding S.A. | Apparatus and method for jetting a cable into a duct |
| US11237350B2 (en) | 2017-02-03 | 2022-02-01 | Plumettaz Holding Sa | Autonomous fluid compressor for laying optical fibers in a duct |
| CN114104861A (zh) * | 2021-12-14 | 2022-03-01 | 通鼎互联信息股份有限公司 | 一种换盘失败可救起的收线机装置及换盘方法 |
| CN114104861B (zh) * | 2021-12-14 | 2023-11-28 | 通鼎互联信息股份有限公司 | 一种换盘失败可救起的收线机装置及换盘方法 |
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