JPH09114150A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH09114150A JPH09114150A JP7275583A JP27558395A JPH09114150A JP H09114150 A JPH09114150 A JP H09114150A JP 7275583 A JP7275583 A JP 7275583A JP 27558395 A JP27558395 A JP 27558395A JP H09114150 A JPH09114150 A JP H09114150A
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- Japan
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- paper
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- sheet
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5029—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the copy material characteristics, e.g. weight, thickness
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6588—Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material
- G03G15/6594—Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material characterised by the format or the thickness, e.g. endless forms
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00523—Other special types, e.g. tabbed
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00717—Detection of physical properties
- G03G2215/00734—Detection of physical properties of sheet size
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多種多様なタブ付き用紙のサイズを正確に検
出できるようにする。 【解決手段】 タブトレイ設定手段Cによってタブトレ
イとして設定されていない給紙トレイにセットされた用
紙(普通紙)のサイズを、普通紙サイズ検出手段Dが該
用紙の送り方向の長さ及び該方向と直交する方向(幅方
向)の長さを検出することによって特定する。また、タ
ブトレイ設定手段Cによってタブトレイとして設定され
た給紙トレイにセットされた用紙(タブ付き用紙)のサ
イズを、タブ紙サイズ検出手段Eが該用紙の幅方向の長
さのみを検出することによって特定する。それによって
該用紙のサイズを特定できない場合には、該サイズを予
め設定されたサイズに決定する。
出できるようにする。 【解決手段】 タブトレイ設定手段Cによってタブトレ
イとして設定されていない給紙トレイにセットされた用
紙(普通紙)のサイズを、普通紙サイズ検出手段Dが該
用紙の送り方向の長さ及び該方向と直交する方向(幅方
向)の長さを検出することによって特定する。また、タ
ブトレイ設定手段Cによってタブトレイとして設定され
た給紙トレイにセットされた用紙(タブ付き用紙)のサ
イズを、タブ紙サイズ検出手段Eが該用紙の幅方向の長
さのみを検出することによって特定する。それによって
該用紙のサイズを特定できない場合には、該サイズを予
め設定されたサイズに決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レーザプリン
タ,複写機,ファクシミリ装置等の画像形成装置に関
し、特にタブ付き用紙にも画像形成できる画像形成装置
に関する。
タ,複写機,ファクシミリ装置等の画像形成装置に関
し、特にタブ付き用紙にも画像形成できる画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置では、例えば特
開昭62−14660号公報あるいは特開平3−181
955号公報に見られるように、1セットの用紙に画像
形成を行なう場合、しばしばそのセット内の区切りを見
やすくするために、所定間隔でタブを有する用紙(タブ
付き用紙)を挿入できるようにしたものがある。
開昭62−14660号公報あるいは特開平3−181
955号公報に見られるように、1セットの用紙に画像
形成を行なう場合、しばしばそのセット内の区切りを見
やすくするために、所定間隔でタブを有する用紙(タブ
付き用紙)を挿入できるようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のタブ付き用紙挿入機能を有する画像形成装置
においては、タブ付き用紙のタブ幅を固定していたた
め、予め定められたタブ幅と異なるタブ付き用紙が給紙
トレイにセットされると、そのサイズを正確に検出でき
ない場合があった。この発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、多種多様なタブ付き用紙のサイズを正確
に検出できるようにすることを目的とする。
うな従来のタブ付き用紙挿入機能を有する画像形成装置
においては、タブ付き用紙のタブ幅を固定していたた
め、予め定められたタブ幅と異なるタブ付き用紙が給紙
トレイにセットされると、そのサイズを正確に検出でき
ない場合があった。この発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、多種多様なタブ付き用紙のサイズを正確
に検出できるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、図1の機能ブロック図に示すように、複
数の給紙トレイにそれぞれセットされた用紙のサイズを
検出する用紙サイズ検出手段Aと、該手段Aの検出結果
に応じて画像形成動作のタイミングを制御するタイミン
グ制御手段Bとを備えた画像形成装置において、次の手
段を設けたものである。
達成するため、図1の機能ブロック図に示すように、複
数の給紙トレイにそれぞれセットされた用紙のサイズを
検出する用紙サイズ検出手段Aと、該手段Aの検出結果
に応じて画像形成動作のタイミングを制御するタイミン
グ制御手段Bとを備えた画像形成装置において、次の手
段を設けたものである。
【0005】すなわち、各給紙トレイを選択的にタブ付
き用紙をセットするタブトレイとして設定するタブトレ
イ設定手段Cを設け、用紙サイズ検出手段Aに、タブト
レイ設定手段Cによってタブトレイとして設定されてい
ない給紙トレイにセットされた用紙(普通紙)のサイズ
を、該用紙の送り方向の長さ及び該方向と直交する方向
の長さを検出することによって特定する普通紙サイズ検
出手段Dと、タブトレイ設定手段Cによってタブトレイ
として設定された給紙トレイにセットされた用紙(タブ
付き用紙)のサイズを、該用紙の送り方向と直交する方
向の長さのみを検出することによって特定するタブ紙サ
イズ検出手段Eとを備えたものである。
き用紙をセットするタブトレイとして設定するタブトレ
イ設定手段Cを設け、用紙サイズ検出手段Aに、タブト
レイ設定手段Cによってタブトレイとして設定されてい
ない給紙トレイにセットされた用紙(普通紙)のサイズ
を、該用紙の送り方向の長さ及び該方向と直交する方向
の長さを検出することによって特定する普通紙サイズ検
出手段Dと、タブトレイ設定手段Cによってタブトレイ
として設定された給紙トレイにセットされた用紙(タブ
付き用紙)のサイズを、該用紙の送り方向と直交する方
向の長さのみを検出することによって特定するタブ紙サ
イズ検出手段Eとを備えたものである。
【0006】さらに、タブ紙サイズ検出手段Eに、タブ
付き用紙の送り方向と直交する方向の長さのみを検出す
ることによって該用紙のサイズを特定できない場合、該
サイズを予め設定されたサイズに決定する手段を備える
ことが望ましい。
付き用紙の送り方向と直交する方向の長さのみを検出す
ることによって該用紙のサイズを特定できない場合、該
サイズを予め設定されたサイズに決定する手段を備える
ことが望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図2は、この発明を実
施した複写機全体の構成例を示す図である。
面に基づいて具体的に説明する。図2は、この発明を実
施した複写機全体の構成例を示す図である。
【0008】この複写機は電子写真方式の複写機(PP
C)であり、複写機本体1の上部に循環式自動原稿給送
装置(以下「RDF」と略称する)2を載置し、排紙側
にソータ3を設けている。また、RDF2の上部に操作
部4を設けている。RDF2には原稿載置台201があ
り、そこに載置された原稿は後述する各ローラ及び搬送
ベルトによって給送され、複写機本体1のスキャナ部1
0のコンタクトガラス11上に搬送されてセットされ
る。
C)であり、複写機本体1の上部に循環式自動原稿給送
装置(以下「RDF」と略称する)2を載置し、排紙側
にソータ3を設けている。また、RDF2の上部に操作
部4を設けている。RDF2には原稿載置台201があ
り、そこに載置された原稿は後述する各ローラ及び搬送
ベルトによって給送され、複写機本体1のスキャナ部1
0のコンタクトガラス11上に搬送されてセットされ
る。
【0009】そこで、コンタクトガラス11上の原稿は
スキャナ部10内の露光ランプ(蛍光灯)12によって
露光(スキャン)され、その原稿からの反射光が第1ミ
ラー13,第2ミラー14,第3ミラー15,スルーレ
ンズ16,第4ミラー17,第5ミラー18,第6ミラ
ー19を介して感光体ドラム31に入射され、その表面
が露光される。
スキャナ部10内の露光ランプ(蛍光灯)12によって
露光(スキャン)され、その原稿からの反射光が第1ミ
ラー13,第2ミラー14,第3ミラー15,スルーレ
ンズ16,第4ミラー17,第5ミラー18,第6ミラ
ー19を介して感光体ドラム31に入射され、その表面
が露光される。
【0010】その感光体ドラム31は、帯電チャージャ
32によって電荷が一様に与えられており、露光によっ
て静電潜像を形成する。この潜像は、イレーサ33によ
り不要な部分の電荷が除去され、現像器34によりトナ
ー像として顕像化された後、転写部へ送られる。そし
て、そこで感光体ドラム31上のトナー像が転写チャー
ジャ35により用紙に転写される。
32によって電荷が一様に与えられており、露光によっ
て静電潜像を形成する。この潜像は、イレーサ33によ
り不要な部分の電荷が除去され、現像器34によりトナ
ー像として顕像化された後、転写部へ送られる。そし
て、そこで感光体ドラム31上のトナー像が転写チャー
ジャ35により用紙に転写される。
【0011】この用紙は、第1,第2,第3の給紙トレ
イ36,37,38又は両面トレイ39のいずれかより
給紙され、搬送路40又は41に沿って搬送され、レジ
ストローラ42により感光体ドラム31上のトナー像と
タイミングを合わせてその感光体ドラム31と転写チャ
ージャ35との間の転写部に送られる。そこでトナー像
が転写された用紙は、分離チャージャ43によって感光
体ドラム31と分離し、搬送ベルト44を通って定着器
45により熱定着される。
イ36,37,38又は両面トレイ39のいずれかより
給紙され、搬送路40又は41に沿って搬送され、レジ
ストローラ42により感光体ドラム31上のトナー像と
タイミングを合わせてその感光体ドラム31と転写チャ
ージャ35との間の転写部に送られる。そこでトナー像
が転写された用紙は、分離チャージャ43によって感光
体ドラム31と分離し、搬送ベルト44を通って定着器
45により熱定着される。
【0012】その後、片面コピー済みの用紙は、後述す
る片面・両面モード又は両面・両面モードが設定されて
いれば、両面切換爪46及び反転切換爪47の切り換え
によって両面トレイ39に一旦スタックされ、再び転写
部へ向けて反転給紙される。また、通常の片面コピーを
行なう片面モード又は後述する両面・片面モードが設定
されていれば、そのまま、あるいは反転切換爪47の切
り換えによって反転部48に一旦に送り込まれて表裏面
が反転された後ソータ3へ送られ、そこで各ビン3a,
3b,……,3nに選択的に排紙されて仕分けされる。
両面コピー済みの用紙は、片面モード設定時における片
面コピー後の用紙と同様にして排紙される。
る片面・両面モード又は両面・両面モードが設定されて
いれば、両面切換爪46及び反転切換爪47の切り換え
によって両面トレイ39に一旦スタックされ、再び転写
部へ向けて反転給紙される。また、通常の片面コピーを
行なう片面モード又は後述する両面・片面モードが設定
されていれば、そのまま、あるいは反転切換爪47の切
り換えによって反転部48に一旦に送り込まれて表裏面
が反転された後ソータ3へ送られ、そこで各ビン3a,
3b,……,3nに選択的に排紙されて仕分けされる。
両面コピー済みの用紙は、片面モード設定時における片
面コピー後の用紙と同様にして排紙される。
【0013】一方、感光体ドラム31は用紙の分離後に
除電用チャージャ49により除電され、クリーニング装
置50により残留トナーを除去され、次の複写に備え
る。また、必要に応じて感光体ドラム31上のトナー濃
度(コピー濃度)をトナー濃度センサ51によって測定
したり、感光体ドラム31の表面電位を電位センサ52
によって測定したりする。
除電用チャージャ49により除電され、クリーニング装
置50により残留トナーを除去され、次の複写に備え
る。また、必要に応じて感光体ドラム31上のトナー濃
度(コピー濃度)をトナー濃度センサ51によって測定
したり、感光体ドラム31の表面電位を電位センサ52
によって測定したりする。
【0014】図3は、RDF2の構成例を示す図であ
る。RDF2の原稿載置台201上に束状(複数枚)の
原稿Pを画像面を下向きにしてセットし、操作部4のス
タートキーを押下すると、ブロワタンク202側から突
出し、バキュームタンク203と原稿Pとの間に先端部
が挟まれていた図示しない原稿仕切爪は一旦引き込ま
れ、再度突出することによって先端部が原稿Pの上面に
セットされる。
る。RDF2の原稿載置台201上に束状(複数枚)の
原稿Pを画像面を下向きにしてセットし、操作部4のス
タートキーを押下すると、ブロワタンク202側から突
出し、バキュームタンク203と原稿Pとの間に先端部
が挟まれていた図示しない原稿仕切爪は一旦引き込ま
れ、再度突出することによって先端部が原稿Pの上面に
セットされる。
【0015】その後、ブロワタンク202から圧縮空気
が吹き出されて束状の原稿Pが浮き上がり、そのうち最
下位の原稿のみがバキュームタンク203の吸引力によ
ってバキュームベルト204の上面に引きつけられ、そ
の移動によって原稿給送口に送られた後、原稿給紙ロー
ラ205の搬送力によって中間搬送路206に送られて
一旦停止し、さらにその後の再起動によってターンロー
ラ207及び搬送ベルト208の搬送力によってコンタ
クトガラス11上の所定位置に送られてセットされる。
が吹き出されて束状の原稿Pが浮き上がり、そのうち最
下位の原稿のみがバキュームタンク203の吸引力によ
ってバキュームベルト204の上面に引きつけられ、そ
の移動によって原稿給送口に送られた後、原稿給紙ロー
ラ205の搬送力によって中間搬送路206に送られて
一旦停止し、さらにその後の再起動によってターンロー
ラ207及び搬送ベルト208の搬送力によってコンタ
クトガラス11上の所定位置に送られてセットされる。
【0016】そして、図2のスキャナ部10により所定
タイミングでコンタクトガラス11上の原稿の一方の面
(表面)に対する露光が行なわれ、それが終了するとそ
の原稿は搬送ベルト208の搬送力によってコンタクト
ガラス11から送り出された後、切換爪209によって
ピックアップされて送り加圧案内片210によって入口
ローラ211に押圧されながら反転排出路212に送ら
れるが、その後の排紙動作は設定されているコピーモー
ドの種類によって異なる。
タイミングでコンタクトガラス11上の原稿の一方の面
(表面)に対する露光が行なわれ、それが終了するとそ
の原稿は搬送ベルト208の搬送力によってコンタクト
ガラス11から送り出された後、切換爪209によって
ピックアップされて送り加圧案内片210によって入口
ローラ211に押圧されながら反転排出路212に送ら
れるが、その後の排紙動作は設定されているコピーモー
ドの種類によって異なる。
【0017】片面モード又は片面・両面モードの場合、
反転排出路212に送られた原稿は、その後端が入口ロ
ーラ211を通過すると、スイッチバックローラ213
が逆回転してスイッチバックされ、送り加圧案内片21
0と分岐爪214の上面にガイドされると共に、反転引
出ローラ215の搬送力によって正転排出路216内に
引き込まれ、固定加圧部材217によって排紙ローラ2
18に押圧されて原稿載置台201の原稿束上に元の向
き(表面側が上向き)で排出される。なお、原稿載置台
201上の露光前の原稿と露光後の原稿は上述した原稿
仕切爪によって仕切られる。
反転排出路212に送られた原稿は、その後端が入口ロ
ーラ211を通過すると、スイッチバックローラ213
が逆回転してスイッチバックされ、送り加圧案内片21
0と分岐爪214の上面にガイドされると共に、反転引
出ローラ215の搬送力によって正転排出路216内に
引き込まれ、固定加圧部材217によって排紙ローラ2
18に押圧されて原稿載置台201の原稿束上に元の向
き(表面側が上向き)で排出される。なお、原稿載置台
201上の露光前の原稿と露光後の原稿は上述した原稿
仕切爪によって仕切られる。
【0018】両面・両面モード又は両面・片面モードの
場合、反転排出路212に送られた原稿は、その後端が
入口ローラ211を通過した時点で、その原稿が中間搬
送路206に再給送されるように分岐爪214が切り換
えられると共に、スイッチバックローラ213が逆回転
してスイッチバックされ、送り加圧案内片210の上面
にガイドされながら分岐爪214の下面との間を通り、
反転引出ローラ215及び原稿給紙ローラ205の搬送
力によって再び中間搬送路206に送られて一旦停止
し、さらにその後の再起動によってターンローラ207
及び搬送ベルト208の搬送力によってコンタクトガラ
ス11上に送られ、今度は裏面側が下向きとなってセッ
トされる。
場合、反転排出路212に送られた原稿は、その後端が
入口ローラ211を通過した時点で、その原稿が中間搬
送路206に再給送されるように分岐爪214が切り換
えられると共に、スイッチバックローラ213が逆回転
してスイッチバックされ、送り加圧案内片210の上面
にガイドされながら分岐爪214の下面との間を通り、
反転引出ローラ215及び原稿給紙ローラ205の搬送
力によって再び中間搬送路206に送られて一旦停止
し、さらにその後の再起動によってターンローラ207
及び搬送ベルト208の搬送力によってコンタクトガラ
ス11上に送られ、今度は裏面側が下向きとなってセッ
トされる。
【0019】そして、図2のスキャナ部10により所定
タイミングでコンタクトガラス11上の原稿の裏面に対
する露光が行なわれ、それが終了するとその原稿は搬送
ベルト208の搬送力によってコンタクトガラス11か
ら送り出された後、切換爪209によってピックアップ
されて送り加圧案内片210により入口ローラ211に
押圧されながら反転排出路212に送られ、そのまま排
紙ローラ218によって原稿載置台201の原稿束上に
元の向きで排出される。
タイミングでコンタクトガラス11上の原稿の裏面に対
する露光が行なわれ、それが終了するとその原稿は搬送
ベルト208の搬送力によってコンタクトガラス11か
ら送り出された後、切換爪209によってピックアップ
されて送り加圧案内片210により入口ローラ211に
押圧されながら反転排出路212に送られ、そのまま排
紙ローラ218によって原稿載置台201の原稿束上に
元の向きで排出される。
【0020】図4は、第1,第2の給紙トレイ36,3
7の構成例を示す上面図である。この第1,第2の給紙
トレイ36,37において、230は用紙束を載置する
ための底板であり、最上位の用紙が後述する呼び出しコ
ロで給紙できる位置を保持するために昇降可能に設けら
れている。231,232はサイドガイドであり、用紙
の送り方向と直交する方向(幅方向)を位置決めするた
めに該方向(矢示A方向)にスライド可能に取り付けら
れている。また、一方のサイドガイド231には用紙の
幅方向の長さを検出するのに使用する遮蔽板231aが
固着されている。
7の構成例を示す上面図である。この第1,第2の給紙
トレイ36,37において、230は用紙束を載置する
ための底板であり、最上位の用紙が後述する呼び出しコ
ロで給紙できる位置を保持するために昇降可能に設けら
れている。231,232はサイドガイドであり、用紙
の送り方向と直交する方向(幅方向)を位置決めするた
めに該方向(矢示A方向)にスライド可能に取り付けら
れている。また、一方のサイドガイド231には用紙の
幅方向の長さを検出するのに使用する遮蔽板231aが
固着されている。
【0021】サイドガイド231,232は、その一方
をスライドさせることによって他方が連動して逆方向に
同じ量だけスライドされるようになっている。233は
バックフェンスであり、用紙の送り方向を位置決めする
ために該方向(矢示B方向)にスライド可能に取り付け
られている。また、このバックフェンス233には用紙
の送り方向の長さを検出するのに使用する遮蔽板233
aが固着されている。
をスライドさせることによって他方が連動して逆方向に
同じ量だけスライドされるようになっている。233は
バックフェンスであり、用紙の送り方向を位置決めする
ために該方向(矢示B方向)にスライド可能に取り付け
られている。また、このバックフェンス233には用紙
の送り方向の長さを検出するのに使用する遮蔽板233
aが固着されている。
【0022】234〜239はサイズ検知センサであ
り、底板230のサイドガイド231又はバックフェン
ス233に固着されている遮蔽板231a,233aを
検出できる位置に固着されている。したがって、サイド
ガイド231,232とバックフェンス233とによっ
て用紙が位置決め(セット)されたときの遮蔽板231
a,233aの位置により、表1に示すようにサイズ検
知センサ234〜239(サイズ検知NO.1〜6)の
出力が決まり、その組み合わせによって第1,第2の給
紙トレイ36,37にそれぞれセットされた用紙のサイ
ズを特定することができる。なお、第3の給紙トレイ3
8もその各給紙トレイ36,37と同じような構成なの
で、その図示及び説明は省略する。
り、底板230のサイドガイド231又はバックフェン
ス233に固着されている遮蔽板231a,233aを
検出できる位置に固着されている。したがって、サイド
ガイド231,232とバックフェンス233とによっ
て用紙が位置決め(セット)されたときの遮蔽板231
a,233aの位置により、表1に示すようにサイズ検
知センサ234〜239(サイズ検知NO.1〜6)の
出力が決まり、その組み合わせによって第1,第2の給
紙トレイ36,37にそれぞれセットされた用紙のサイ
ズを特定することができる。なお、第3の給紙トレイ3
8もその各給紙トレイ36,37と同じような構成なの
で、その図示及び説明は省略する。
【0023】
【表1】
【0024】図5は、給紙部の構成例を示す斜視図であ
る。第1,第2,第3の給紙トレイ36,37,38に
それぞれセットされた用紙は、給紙コロ241と連動す
る呼び出しコロ242によって図示しない給紙センサの
位置まで送られる。給紙間隔を揃えるために、その用紙
は給紙センサによって先端が検知された時に給紙コロ2
41の停止によって一旦待機状態となり、所定時間経過
後再び給紙コロ241の回転によりグリップローラ24
3とで挟持されて搬送される。
る。第1,第2,第3の給紙トレイ36,37,38に
それぞれセットされた用紙は、給紙コロ241と連動す
る呼び出しコロ242によって図示しない給紙センサの
位置まで送られる。給紙間隔を揃えるために、その用紙
は給紙センサによって先端が検知された時に給紙コロ2
41の停止によって一旦待機状態となり、所定時間経過
後再び給紙コロ241の回転によりグリップローラ24
3とで挟持されて搬送される。
【0025】そして、次々に給紙が行なわれてトレイ内
の用紙が減り、最上位の用紙面に押しつけられている呼
び出しコロ242が下がると、それに連動して上限検知
遮蔽板244も下がり、それが上限検知センサ245に
よって検知されなくなると、再び検知されるまで図示し
ない上昇モータが駆動されて底板(図4に示した底板2
30)が上昇する。
の用紙が減り、最上位の用紙面に押しつけられている呼
び出しコロ242が下がると、それに連動して上限検知
遮蔽板244も下がり、それが上限検知センサ245に
よって検知されなくなると、再び検知されるまで図示し
ない上昇モータが駆動されて底板(図4に示した底板2
30)が上昇する。
【0026】図6は、この複写機の操作部4の構成例を
示す外観図である。操作部4は、モードクリアキー6
1,割り込みキー62,プログラムキー63,ガイダン
スキー64,スタートキー65,クリア/ストップキー
66,テンキー67,及び表示器68を備えている。
示す外観図である。操作部4は、モードクリアキー6
1,割り込みキー62,プログラムキー63,ガイダン
スキー64,スタートキー65,クリア/ストップキー
66,テンキー67,及び表示器68を備えている。
【0027】モードクリアキー61は、各機能(モー
ド)を標準機能に戻すためのキーであり、このキー操作
によってリピート枚数(コピー枚数)が「1」に、濃度
(トナー濃度)が自動濃度に、給紙が自動給紙に、変倍
率が等倍にそれぞれ設定され、両面モードを含むその他
の機能は全て解除される。割り込みキー62は、コピー
動作中に割り込み、別の原稿のコピーを行なうときに使
用するキーである。
ド)を標準機能に戻すためのキーであり、このキー操作
によってリピート枚数(コピー枚数)が「1」に、濃度
(トナー濃度)が自動濃度に、給紙が自動給紙に、変倍
率が等倍にそれぞれ設定され、両面モードを含むその他
の機能は全て解除される。割り込みキー62は、コピー
動作中に割り込み、別の原稿のコピーを行なうときに使
用するキーである。
【0028】プログラムキー63は、使用者が頻繁に使
用する複写モードの登録と呼び出しを行なう時に使用す
るキーである。ガイダンスキー64は、表示器68に基
本操作や機能の説明を表示する時に使用するキーであ
る。スタートキー65は、コピー動作をスタートさせる
時に使用するキーである。また、このスタートキー65
はレディ/ウェイト表示を兼ねており、レディ時はグリ
ーンのLEDが、ウェイト時はレッドのLEDがそれぞ
れ点灯する。
用する複写モードの登録と呼び出しを行なう時に使用す
るキーである。ガイダンスキー64は、表示器68に基
本操作や機能の説明を表示する時に使用するキーであ
る。スタートキー65は、コピー動作をスタートさせる
時に使用するキーである。また、このスタートキー65
はレディ/ウェイト表示を兼ねており、レディ時はグリ
ーンのLEDが、ウェイト時はレッドのLEDがそれぞ
れ点灯する。
【0029】クリア/ストップキー66は、待機中はク
リアキー、コピー動作中はストップキーとしての機能を
持つ。つまり、待機中にクリア/ストップキー66を押
下すると、その時設定されているリピート枚数がクリア
される。また、コピー動作中にクリア/ストップキー6
6を押下すると、その時点でのコピー動作が終了された
時に以後のコピー動作が中断される。
リアキー、コピー動作中はストップキーとしての機能を
持つ。つまり、待機中にクリア/ストップキー66を押
下すると、その時設定されているリピート枚数がクリア
される。また、コピー動作中にクリア/ストップキー6
6を押下すると、その時点でのコピー動作が終了された
時に以後のコピー動作が中断される。
【0030】テンキー67は、リピート枚数(置数)を
設定したり、ズーム変倍や綴代の数値を入力する時に使
用するキーである。表示器68はCRT(LCDでもよ
い)ディスプレイにタッチパネルを備えたものであり、
そのタッチパネルの各キーへのタッチ入力によって各種
情報を入力したり、操作の状態やメッセージ等の各種情
報を表示することができる。なお、タッチ入力が可能な
キーは白地に黒文字で表示され、タッチ入力によってO
N状態であると判断されたものは白黒反転により黒地に
白文字表示になる。
設定したり、ズーム変倍や綴代の数値を入力する時に使
用するキーである。表示器68はCRT(LCDでもよ
い)ディスプレイにタッチパネルを備えたものであり、
そのタッチパネルの各キーへのタッチ入力によって各種
情報を入力したり、操作の状態やメッセージ等の各種情
報を表示することができる。なお、タッチ入力が可能な
キーは白地に黒文字で表示され、タッチ入力によってO
N状態であると判断されたものは白黒反転により黒地に
白文字表示になる。
【0031】図7は、表示器68に表示されるモード設
定画面の一例を示す図である。このモード設定画面にお
いて、70はメッセージエリアであり、「コピーできま
す」「コピー中です」等のメッセージを表示する。71
はセット表示エリアであり、セットされたリピート枚数
を表示する。72は、試しコピースタートキーであり、
コピーの仕上がりを確認したい場合に使用する。但し、
このキー72は試しコピー禁止状態では表示されず、キ
ー入力も無効である。
定画面の一例を示す図である。このモード設定画面にお
いて、70はメッセージエリアであり、「コピーできま
す」「コピー中です」等のメッセージを表示する。71
はセット表示エリアであり、セットされたリピート枚数
を表示する。72は、試しコピースタートキーであり、
コピーの仕上がりを確認したい場合に使用する。但し、
このキー72は試しコピー禁止状態では表示されず、キ
ー入力も無効である。
【0032】73は濃度調整キーであり、コピー濃度を
手動で調整するときに使用する。74は自動濃度キーで
あり、原稿の地肌濃度に応じてコピー濃度を自動的に調
整させたいときに使用する。75はトレイ選択キー・表
示エリア(用紙のサイズ,残量,種類を表示するエリ
ア)であり、給紙トレイ(用紙のサイズ及び種類)を手
動で選択するときに使用する。そして、いずれかの給紙
トレイに対応するキー・表示エリアがタッチされると、
その給紙トレイにセットされている用紙のサイズ,残
量,種類を表示する。
手動で調整するときに使用する。74は自動濃度キーで
あり、原稿の地肌濃度に応じてコピー濃度を自動的に調
整させたいときに使用する。75はトレイ選択キー・表
示エリア(用紙のサイズ,残量,種類を表示するエリ
ア)であり、給紙トレイ(用紙のサイズ及び種類)を手
動で選択するときに使用する。そして、いずれかの給紙
トレイに対応するキー・表示エリアがタッチされると、
その給紙トレイにセットされている用紙のサイズ,残
量,種類を表示する。
【0033】76は自動用紙選択キーであり、原稿と同
じサイズの用紙を自動的に選択させたいときに使用す
る。77は用紙指定変倍キーであり、選択された給紙ト
レイ内の用紙サイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮
小又は拡大させたいときに使用する。78は等倍キーで
あり、等倍コピーする場合に使用する。79は倍率表示
エリアであり、コピー倍率を表示する。
じサイズの用紙を自動的に選択させたいときに使用す
る。77は用紙指定変倍キーであり、選択された給紙ト
レイ内の用紙サイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮
小又は拡大させたいときに使用する。78は等倍キーで
あり、等倍コピーする場合に使用する。79は倍率表示
エリアであり、コピー倍率を表示する。
【0034】80は定型変倍キーであり、定型サイズの
縮小又は拡大を指定するときに使用する。81,82は
ズームキーであり、1%刻みで任意のコピー倍率を指定
する場合に使用する。83は寸法変倍キーであり、指定
された寸法になるように縮小又は拡大させたい場合に使
用する。84は片面・両面キーであり、2枚の片面原稿
(片面にのみ画像がある原稿)の画像を1枚の用紙の表
裏面にコピーする片面・両面モードを設定させたいとき
に使用する。
縮小又は拡大を指定するときに使用する。81,82は
ズームキーであり、1%刻みで任意のコピー倍率を指定
する場合に使用する。83は寸法変倍キーであり、指定
された寸法になるように縮小又は拡大させたい場合に使
用する。84は片面・両面キーであり、2枚の片面原稿
(片面にのみ画像がある原稿)の画像を1枚の用紙の表
裏面にコピーする片面・両面モードを設定させたいとき
に使用する。
【0035】85は両面・両面キーであり、1枚の両面
原稿(両面に画像がある原稿)の各画像を1枚の用紙の
両面にコピーする両面・両面モードを設定させたいとき
に使用する。86は両面・片面キーであり、1枚の両面
原稿の各画像を2枚の用紙の片面にコピーする両面・片
面モードを設定させたいときに使用する。87は、表面
綴代寸法表示エリアである。88は表面綴代キーであ
り、片面原稿又は片面コピーに対して綴代が必要なとき
に使用する。なお、この綴代が21mm以下であれば左右
どちら側にも設定できる。
原稿(両面に画像がある原稿)の各画像を1枚の用紙の
両面にコピーする両面・両面モードを設定させたいとき
に使用する。86は両面・片面キーであり、1枚の両面
原稿の各画像を2枚の用紙の片面にコピーする両面・片
面モードを設定させたいときに使用する。87は、表面
綴代寸法表示エリアである。88は表面綴代キーであ
り、片面原稿又は片面コピーに対して綴代が必要なとき
に使用する。なお、この綴代が21mm以下であれば左右
どちら側にも設定できる。
【0036】89は、裏面綴代寸法表示エリアである。
90は裏面綴代キーであり、裏面原稿又は裏面コピーに
対して綴代が必要なときに使用する。なお、この綴代も
21mm以下であれば左右どちら側にも設定できる。91
は編集モード外消去キーであり、原稿の一部分を指定
し、その外側を消してコピーする場合に使用する。92
は編集モード内消去キーであり、原稿の一部分を指定
し、その内側を消してコピーする場合に使用する。
90は裏面綴代キーであり、裏面原稿又は裏面コピーに
対して綴代が必要なときに使用する。なお、この綴代も
21mm以下であれば左右どちら側にも設定できる。91
は編集モード外消去キーであり、原稿の一部分を指定
し、その外側を消してコピーする場合に使用する。92
は編集モード内消去キーであり、原稿の一部分を指定
し、その内側を消してコピーする場合に使用する。
【0037】93は編集モードセンタ消去キーであり、
原稿の中央部分を消してコピーする場合に使用する。9
4は表表紙キーであり、原稿1枚目(1ページ目)を表
紙専用紙にコピーする場合に使用する。95は両表紙キ
ーであり、原稿1枚目と最後を表紙専用紙にコピーする
場合に使用する。96は章区切りキーであり、指定され
た原稿を合紙専用紙にコピーする場合に使用する。97
はタブキーであり、原稿の指定箇所(指定ページ)をタ
ブ付き用紙にコピーする場合に使用する。98はソート
機能選択キー、99はスタック機能選択キーである。
原稿の中央部分を消してコピーする場合に使用する。9
4は表表紙キーであり、原稿1枚目(1ページ目)を表
紙専用紙にコピーする場合に使用する。95は両表紙キ
ーであり、原稿1枚目と最後を表紙専用紙にコピーする
場合に使用する。96は章区切りキーであり、指定され
た原稿を合紙専用紙にコピーする場合に使用する。97
はタブキーであり、原稿の指定箇所(指定ページ)をタ
ブ付き用紙にコピーする場合に使用する。98はソート
機能選択キー、99はスタック機能選択キーである。
【0038】図8は、この複写機の制御系の構成例を示
すブロック図である。複写機本体1の制御は、CPU1
01を中心としてROM102に記憶されている制御プ
ログラムやデータに基づいて行なわれる。また、処理の
中間結果や各種設定値,装置内の状態などの各種情報を
記憶するためにRAM103を使用する。
すブロック図である。複写機本体1の制御は、CPU1
01を中心としてROM102に記憶されている制御プ
ログラムやデータに基づいて行なわれる。また、処理の
中間結果や各種設定値,装置内の状態などの各種情報を
記憶するためにRAM103を使用する。
【0039】A/Dコンバータ104は、図2の露光ラ
ンプ12への供給電圧,トナー濃度センサ51の出力,
電位センサ52の出力,露光ランプ12の光量を検出す
るランプ光量センサの出力,感光体ドラム31に流れる
電流を検出するドラム電流センサの出力、定着器45内
のサーミスタ電圧等を入力するために使用する。光学系
制御ユニット105は、スキャナ部10を制御する。
ンプ12への供給電圧,トナー濃度センサ51の出力,
電位センサ52の出力,露光ランプ12の光量を検出す
るランプ光量センサの出力,感光体ドラム31に流れる
電流を検出するドラム電流センサの出力、定着器45内
のサーミスタ電圧等を入力するために使用する。光学系
制御ユニット105は、スキャナ部10を制御する。
【0040】高圧電源ユニット106は、帯電チャージ
ャ32,転写チャージャ35,分離チャージャ43,除
電用チャージャ49にそれぞれ印加する高電圧、及び現
像器34内の現像ローラに印加する現像バイアス電圧を
供給する。モータ制御ユニット107は、感光体ドラム
31及び給紙部や搬送部のローラ等を駆動するメインモ
ータのコントロールを行なう。
ャ32,転写チャージャ35,分離チャージャ43,除
電用チャージャ49にそれぞれ印加する高電圧、及び現
像器34内の現像ローラに印加する現像バイアス電圧を
供給する。モータ制御ユニット107は、感光体ドラム
31及び給紙部や搬送部のローラ等を駆動するメインモ
ータのコントロールを行なう。
【0041】ヒータ制御ユニット108は、定着器45
の定着ローラを加熱する定着ヒータへの通電を制御し
て、定着ローラの表面温度を所定範囲に保持する。セン
サ感度制御ユニット109は、ランプ光量センサの受光
ゲイン等を可変するために使用する。
の定着ローラを加熱する定着ヒータへの通電を制御し
て、定着ローラの表面温度を所定範囲に保持する。セン
サ感度制御ユニット109は、ランプ光量センサの受光
ゲイン等を可変するために使用する。
【0042】なお、CPU101等の制御部,操作部
4,及び図4に示した6つのサイズ検知センサ234〜
239が、図1に示した用紙サイズ検出手段A,タイミ
ング制御手段B,タブトレイ設定手段C,普通紙サイズ
検出手段D,及びタブ紙サイズ検出手段Eとしての機能
を果たす。
4,及び図4に示した6つのサイズ検知センサ234〜
239が、図1に示した用紙サイズ検出手段A,タイミ
ング制御手段B,タブトレイ設定手段C,普通紙サイズ
検出手段D,及びタブ紙サイズ検出手段Eとしての機能
を果たす。
【0043】次に、この複写機におけるタブコピーに係
わる各種設定及び処理について、図9以降に基づいて具
体的に説明する。この複写機は、タブコピーモードを持
っており、図6の操作部4の表示器68に図7に示した
モード設定画面が表示されているときに、ユーザがタブ
キー97を押下すると、表示器68の表示画面が図9に
示すタブコピーモード設定画面に切り換わる。なお、タ
ブコピーモードとは、複数の原稿の複写物(コピー)を作
成する際、その一部をタブ付き用紙に代えて複写物に挿
入するモードをさす。
わる各種設定及び処理について、図9以降に基づいて具
体的に説明する。この複写機は、タブコピーモードを持
っており、図6の操作部4の表示器68に図7に示した
モード設定画面が表示されているときに、ユーザがタブ
キー97を押下すると、表示器68の表示画面が図9に
示すタブコピーモード設定画面に切り換わる。なお、タ
ブコピーモードとは、複数の原稿の複写物(コピー)を作
成する際、その一部をタブ付き用紙に代えて複写物に挿
入するモードをさす。
【0044】ここで、タブ付き用紙にコピーすべき原稿
(タブ原稿)を図6のテンキー67で指定してタブ原稿
表示部111に表示させ、それをエンタキー112を押
下することによって確定させることができる。エンタキ
ー112を押下すると、別のタブ原稿の指定(表示)が
可能になり、以後上述と同様の操作を行なうことによっ
て10枚までのタブ原稿を指定し、確定させることがで
きる。
(タブ原稿)を図6のテンキー67で指定してタブ原稿
表示部111に表示させ、それをエンタキー112を押
下することによって確定させることができる。エンタキ
ー112を押下すると、別のタブ原稿の指定(表示)が
可能になり、以後上述と同様の操作を行なうことによっ
て10枚までのタブ原稿を指定し、確定させることがで
きる。
【0045】そして、終了キー113を押下すると、表
示器68の表示画面が図7に示したモード設定画面に戻
り、タブ原稿が確定されていれば、タブコピーモードが
設定される。なお、図9は5枚目,10枚目,15枚目
の原稿をタブ原稿として確定させた時の画面を示してい
る。
示器68の表示画面が図7に示したモード設定画面に戻
り、タブ原稿が確定されていれば、タブコピーモードが
設定される。なお、図9は5枚目,10枚目,15枚目
の原稿をタブ原稿として確定させた時の画面を示してい
る。
【0046】また、この複写機はユーザが別個に使用す
る条件に合わせて設定するモードであるユーザプログラ
ムモード(UPモード)を持っており、表示器68にモ
ード設定画面が表示されているときに、ユーザが図6の
モードクリアキー61を押下した後、テンキー67によ
って暗証番号(例えば「99911」)を入力すると、
表示器68の表示画面が図10に示すUPモード設定画
面に切り換わる。
る条件に合わせて設定するモードであるユーザプログラ
ムモード(UPモード)を持っており、表示器68にモ
ード設定画面が表示されているときに、ユーザが図6の
モードクリアキー61を押下した後、テンキー67によ
って暗証番号(例えば「99911」)を入力すると、
表示器68の表示画面が図10に示すUPモード設定画
面に切り換わる。
【0047】ここで、ユーザが終了キー113を押下す
ると、表示器68の表示画面がモード設定画面に戻る
が、「1」キー114を押下すると、表示器68の表示
画面が図11に示すタブトレイ設定画面に切り換わり、
タブトレイ設定キー118を押下することにより、第
1,第2,第3の給紙トレイ36,37,38を選択的
にタブ付き用紙をセットするタブトレイとして設定する
ことができる。最後に、目次キー119を押すと、表示
画面が図10のUPモード設定画面に戻る。
ると、表示器68の表示画面がモード設定画面に戻る
が、「1」キー114を押下すると、表示器68の表示
画面が図11に示すタブトレイ設定画面に切り換わり、
タブトレイ設定キー118を押下することにより、第
1,第2,第3の給紙トレイ36,37,38を選択的
にタブ付き用紙をセットするタブトレイとして設定する
ことができる。最後に、目次キー119を押すと、表示
画面が図10のUPモード設定画面に戻る。
【0048】また、ユーザが「2」キー115を押下す
ると、表示器68の表示画面が図12に示すタブサイズ
検出優先順位設定画面に切り換わり、タブサイズ検出優
先順位設定キー120を押下することにより、優先して
検出される用紙サイズを設定することができる。なお、
この設定はタブトレイとして設定された給紙トレイにセ
ットされた用紙の送り方向と直交する方向(幅方向)の
長さが同一のものの中から各々1種類のサイズを選択し
て行なう。
ると、表示器68の表示画面が図12に示すタブサイズ
検出優先順位設定画面に切り換わり、タブサイズ検出優
先順位設定キー120を押下することにより、優先して
検出される用紙サイズを設定することができる。なお、
この設定はタブトレイとして設定された給紙トレイにセ
ットされた用紙の送り方向と直交する方向(幅方向)の
長さが同一のものの中から各々1種類のサイズを選択し
て行なう。
【0049】さらに、ユーザが図10の「3」キー11
6を押下すると、表示器68の表示画面が図13に示す
タブ紙枚数設定画面に切り換わり、タブトレイとして設
定した給紙トレイにセットすべき1組(1部)当たりの
タブ付き用紙(それぞれタブの位置が異なる)の枚数を
図6のテンキー67によって入力してタブ紙枚数表示部
121に表示させ、エンタキー112を押下することに
よってその枚数を設定することができる。
6を押下すると、表示器68の表示画面が図13に示す
タブ紙枚数設定画面に切り換わり、タブトレイとして設
定した給紙トレイにセットすべき1組(1部)当たりの
タブ付き用紙(それぞれタブの位置が異なる)の枚数を
図6のテンキー67によって入力してタブ紙枚数表示部
121に表示させ、エンタキー112を押下することに
よってその枚数を設定することができる。
【0050】さらにまた、ユーザが図10の「4」キー
117を押下すると、表示器68の表示画面が図14に
示すタブ長設定画面に切り換わり、図6のテンキー67
でタブ付き用紙のタブ部の長さを入力してタブ長表示部
122に表示させ、エンタキー112を押下することに
よってその長さを設定することができる。なお、図14
はタブ部の長さとして7mmを入力した時の画面を示す。
117を押下すると、表示器68の表示画面が図14に
示すタブ長設定画面に切り換わり、図6のテンキー67
でタブ付き用紙のタブ部の長さを入力してタブ長表示部
122に表示させ、エンタキー112を押下することに
よってその長さを設定することができる。なお、図14
はタブ部の長さとして7mmを入力した時の画面を示す。
【0051】図15は、この複写機のCPU101によ
るこの発明に係わる用紙サイズ検出処理の一例を示すフ
ローチャートである。このルーチンは図示しないメイン
ルーチンによってコールされるとスタートし、まず第1
の給紙トレイ36に用紙がセットされている(ある)か否
かを判断して、セットされていれば第1の給紙トレイ3
6がタブトレイとして設定されているか否かを判断す
る。
るこの発明に係わる用紙サイズ検出処理の一例を示すフ
ローチャートである。このルーチンは図示しないメイン
ルーチンによってコールされるとスタートし、まず第1
の給紙トレイ36に用紙がセットされている(ある)か否
かを判断して、セットされていれば第1の給紙トレイ3
6がタブトレイとして設定されているか否かを判断す
る。
【0052】そして、第1の給紙トレイ36がタブトレ
イとして設定されていない場合、つまり第1の給紙トレ
イ36に普通紙がセットされている場合には、図4に示
したサイズ検知センサ234〜239(表1に示したサ
イズ検知NO.1〜6)の出力(普通紙の送り方向の長
さと幅方向の長さ)を検出することによって普通紙のサ
イズ(用紙サイズ)を特定する。
イとして設定されていない場合、つまり第1の給紙トレ
イ36に普通紙がセットされている場合には、図4に示
したサイズ検知センサ234〜239(表1に示したサ
イズ検知NO.1〜6)の出力(普通紙の送り方向の長
さと幅方向の長さ)を検出することによって普通紙のサ
イズ(用紙サイズ)を特定する。
【0053】また、第1の給紙トレイ36がタブトレイ
として設定されている場合、つまり第1の給紙トレイ3
6にタブ付き用紙がセットされている場合(タブ部はバ
ックフェンス233側となる)には、サイズ検知センサ
234〜236(サイズ検知NO.1〜3)の出力(用
紙の幅方向の長さのみ)を検出することによってタブ付
き用紙のサイズ(用紙サイズ)を特定する。
として設定されている場合、つまり第1の給紙トレイ3
6にタブ付き用紙がセットされている場合(タブ部はバ
ックフェンス233側となる)には、サイズ検知センサ
234〜236(サイズ検知NO.1〜3)の出力(用
紙の幅方向の長さのみ)を検出することによってタブ付
き用紙のサイズ(用紙サイズ)を特定する。
【0054】ただし、DTLヨコとA3ヨコのようにサ
イズ検知センサ234〜236の出力の組み合わせが同
じ場合は、図12のタブサイズ検出優先順位設定画面で
設定された方のサイズに決定する。その後、第2,第3
の給紙トレイ37,38に対する各判断及び処理を順次
行なうが、それらは第1の給紙トレイ36に対するもの
と同様なので、その説明は省略する。
イズ検知センサ234〜236の出力の組み合わせが同
じ場合は、図12のタブサイズ検出優先順位設定画面で
設定された方のサイズに決定する。その後、第2,第3
の給紙トレイ37,38に対する各判断及び処理を順次
行なうが、それらは第1の給紙トレイ36に対するもの
と同様なので、その説明は省略する。
【0055】図16は、この複写機のCPU101によ
るタブコピー枚数のチェック処理の一例を示すフローチ
ャートである。このルーチンはメインルーチンによって
コールされるとスタートし、まず図13のタブ紙枚数設
定画面で1組当たりのタブ付き用紙の枚数が設定された
か否かを判断する。
るタブコピー枚数のチェック処理の一例を示すフローチ
ャートである。このルーチンはメインルーチンによって
コールされるとスタートし、まず図13のタブ紙枚数設
定画面で1組当たりのタブ付き用紙の枚数が設定された
か否かを判断する。
【0056】そして、1組当たりのタブ付き用紙の枚数
が設定された場合は、図9のタブコピーモード設定画面
で確定されたタブ原稿(タブ付き用紙にコピーすべき原
稿)の枚数を図示しないメモリから読み込み、その枚数
と1組当たりのタブ付き用紙の枚数とを比較し、その各
枚数が異なる場合にのみ、その旨を示すメッセージを図
6に示した操作部4の表示器68に表示させると共に、
スタートキー65のレッドのLEDを点灯させる。
が設定された場合は、図9のタブコピーモード設定画面
で確定されたタブ原稿(タブ付き用紙にコピーすべき原
稿)の枚数を図示しないメモリから読み込み、その枚数
と1組当たりのタブ付き用紙の枚数とを比較し、その各
枚数が異なる場合にのみ、その旨を示すメッセージを図
6に示した操作部4の表示器68に表示させると共に、
スタートキー65のレッドのLEDを点灯させる。
【0057】ここで、この実施形態の複写機では、タブ
原稿として指定できる原稿は10枚であり、その10枚
をタブ付き用紙にコピーする場合、タブトレイとして設
定された給紙トレイにセットする1組(1部)当たりの
タブ付き用紙を10枚で構成する必要があるが、そうし
ない場合は、複数部のタブコピーを行なうと、その部数
毎にタブ部の位置が変わってしまうことになる。
原稿として指定できる原稿は10枚であり、その10枚
をタブ付き用紙にコピーする場合、タブトレイとして設
定された給紙トレイにセットする1組(1部)当たりの
タブ付き用紙を10枚で構成する必要があるが、そうし
ない場合は、複数部のタブコピーを行なうと、その部数
毎にタブ部の位置が変わってしまうことになる。
【0058】したがって、正確なタブコピーを行なうた
めには、図9のタブコピーモード設定画面で確定させる
タブ原稿の枚数と図13のタブ紙枚数設定画面で設定す
る1組当たりのタブ付き用紙の枚数とが等しくならなけ
ればならず、図16のような処理が必要になる。
めには、図9のタブコピーモード設定画面で確定させる
タブ原稿の枚数と図13のタブ紙枚数設定画面で設定す
る1組当たりのタブ付き用紙の枚数とが等しくならなけ
ればならず、図16のような処理が必要になる。
【0059】もちろん、タブ原稿の枚数と1組当たりの
タブ付き用紙の枚数とが一致するように、1組当たりの
タブ付き用紙の枚数が多い場合は各組の余分なタブ付き
用紙を取り除けばよいが、大量のタブコピーを行なう場
合にはその手間はかなりのものになるはずである。そこ
で、1部のコピーが完了する毎に余分なタブ付き用紙を
排出する処理を行なう方法が考えられる。以下に、その
処理の例を説明する。
タブ付き用紙の枚数とが一致するように、1組当たりの
タブ付き用紙の枚数が多い場合は各組の余分なタブ付き
用紙を取り除けばよいが、大量のタブコピーを行なう場
合にはその手間はかなりのものになるはずである。そこ
で、1部のコピーが完了する毎に余分なタブ付き用紙を
排出する処理を行なう方法が考えられる。以下に、その
処理の例を説明する。
【0060】すなわち、図16と同様に1組当たりのタ
ブ付き用紙の枚数とタブ原稿の枚数とを比較し、その各
枚数が異なる場合にその旨を示すメッセージを操作部4
の表示器68に表示させるが、スタートキー65のレッ
ドのLEDの点灯は行なわず、タブコピーを行なう。
ブ付き用紙の枚数とタブ原稿の枚数とを比較し、その各
枚数が異なる場合にその旨を示すメッセージを操作部4
の表示器68に表示させるが、スタートキー65のレッ
ドのLEDの点灯は行なわず、タブコピーを行なう。
【0061】この場合、図3の原稿載置台201にセッ
トされた原稿の給排紙が1巡して図17に示すような1
部のコピー結果が得られると、タブトレイとして設定さ
れた給紙トレイにセットされている1組目のタブ付き用
紙のうち、1組当たりのタブ付き用紙の枚数とタブ原稿
の枚数との差の枚数分のタブ付き用紙が残るため、続い
てこの余分なタブ付き用紙を給紙してそのまま機外に排
出する。
トされた原稿の給排紙が1巡して図17に示すような1
部のコピー結果が得られると、タブトレイとして設定さ
れた給紙トレイにセットされている1組目のタブ付き用
紙のうち、1組当たりのタブ付き用紙の枚数とタブ原稿
の枚数との差の枚数分のタブ付き用紙が残るため、続い
てこの余分なタブ付き用紙を給紙してそのまま機外に排
出する。
【0062】その処理の例を図18を参照して説明す
る。これは、N枚の原稿のうちの最終の5枚の原稿に対
するもので、原稿載置台201からコンタクトガラス1
1上にN枚目の原稿が給送され、そこでその原稿の露光
(スキャン)が行なわれた後、その原稿は原稿載置台2
01に排出される。原稿の画像は、給紙トレイから送ら
れるN枚目の用紙とレジストローラ42によって同期が
とられ、その用紙にコピーされる。
る。これは、N枚の原稿のうちの最終の5枚の原稿に対
するもので、原稿載置台201からコンタクトガラス1
1上にN枚目の原稿が給送され、そこでその原稿の露光
(スキャン)が行なわれた後、その原稿は原稿載置台2
01に排出される。原稿の画像は、給紙トレイから送ら
れるN枚目の用紙とレジストローラ42によって同期が
とられ、その用紙にコピーされる。
【0063】タブトレイとして設定された給紙トレイか
らはN−3枚目の原稿に対するタブ付き用紙が給紙され
るが、これは挿入されるタブ付き用紙の最後のものであ
る。1組のうちで残ったタブ付き用紙はN枚目の給紙が
完了した後、続いて給紙され、そのまま排出される。こ
の場合、レジストローラ42のON/OFF駆動は行な
われるが、それ以外は行なわれない。このようにするこ
とにより、余分なタブ付き用紙を排出することができ
る。
らはN−3枚目の原稿に対するタブ付き用紙が給紙され
るが、これは挿入されるタブ付き用紙の最後のものであ
る。1組のうちで残ったタブ付き用紙はN枚目の給紙が
完了した後、続いて給紙され、そのまま排出される。こ
の場合、レジストローラ42のON/OFF駆動は行な
われるが、それ以外は行なわれない。このようにするこ
とにより、余分なタブ付き用紙を排出することができ
る。
【0064】次に、この複写機におけるタブコピー時の
ジャムリカバリについて説明する。タブコピー時におい
て、ジャムが発生した場合、機内にタブ付き用紙が残ら
ない場合はタブトレイとして設定した給紙トレイにタブ
付き用紙を補充する必要はないが、残った場合はその給
紙トレイ内のタブ付き用紙はその分不足することになる
ため、通常の用紙のコピーと異なり、不足する分のタブ
付き用紙を新たに補給する必要がある。
ジャムリカバリについて説明する。タブコピー時におい
て、ジャムが発生した場合、機内にタブ付き用紙が残ら
ない場合はタブトレイとして設定した給紙トレイにタブ
付き用紙を補充する必要はないが、残った場合はその給
紙トレイ内のタブ付き用紙はその分不足することになる
ため、通常の用紙のコピーと異なり、不足する分のタブ
付き用紙を新たに補給する必要がある。
【0065】そこで、図8のCPU101が原稿の給排
紙が1巡する毎にタブ付き用紙の給紙枚数と排紙枚数を
カウントし、ジャムが発生した時にはその差、つまりタ
ブ付き用紙の不足枚数を求め、それが「1」以上の場合
に操作部4の表示器68に対応するメッセージを表示す
ることにより、ユーザはタブ付き用紙の不足枚数(補給
枚数)を知ることができ、使い勝手が向上する。図19
に、タブコピー時のジャム発生後のメッセージ表示例を
示す。
紙が1巡する毎にタブ付き用紙の給紙枚数と排紙枚数を
カウントし、ジャムが発生した時にはその差、つまりタ
ブ付き用紙の不足枚数を求め、それが「1」以上の場合
に操作部4の表示器68に対応するメッセージを表示す
ることにより、ユーザはタブ付き用紙の不足枚数(補給
枚数)を知ることができ、使い勝手が向上する。図19
に、タブコピー時のジャム発生後のメッセージ表示例を
示す。
【0066】あるいは、タブコピー時にジャムが発生
し、機内にタブ付き用紙が残った場合、タブトレイとし
て設定された給紙トレイ内のタブ付き用紙は不足する
が、その不足分は1部に対してのもので、その次の1部
のコピーを得るためのタブ付き用紙は残っているため、
ジャム発生後のコピー再開に先立って次に必要なタブ付
き用紙が直ちに給紙される位置(最上位)になるまで、
その前に位置するタブ付き用紙は給紙してそのまま機外
に排紙するようにしてもよい。
し、機内にタブ付き用紙が残った場合、タブトレイとし
て設定された給紙トレイ内のタブ付き用紙は不足する
が、その不足分は1部に対してのもので、その次の1部
のコピーを得るためのタブ付き用紙は残っているため、
ジャム発生後のコピー再開に先立って次に必要なタブ付
き用紙が直ちに給紙される位置(最上位)になるまで、
その前に位置するタブ付き用紙は給紙してそのまま機外
に排紙するようにしてもよい。
【0067】例えば、タブトレイとして設定された給紙
トレイ内のタブ付き用紙を2枚目まで給紙してコピー後
に機外に排紙し、3,4枚目を給紙した時にジャムが発
生した場合、図9のタブコピーモード設定画面で確定さ
れたタブ原稿の枚数が「5」であれば、上記給紙トレイ
から5枚目のタブ付き用紙に続いて再び1,2枚目のタ
ブ付き用紙を給紙してそのまま機外に排紙すれば、3枚
目のタブ付き用紙が使用可能となり、タブ付き用紙を補
給する必要がなくなる。
トレイ内のタブ付き用紙を2枚目まで給紙してコピー後
に機外に排紙し、3,4枚目を給紙した時にジャムが発
生した場合、図9のタブコピーモード設定画面で確定さ
れたタブ原稿の枚数が「5」であれば、上記給紙トレイ
から5枚目のタブ付き用紙に続いて再び1,2枚目のタ
ブ付き用紙を給紙してそのまま機外に排紙すれば、3枚
目のタブ付き用紙が使用可能となり、タブ付き用紙を補
給する必要がなくなる。
【0068】ここで、上記給紙トレイから給紙してその
まま機外に排紙するタブ付き用紙の枚数は、 (タブ原稿の枚数)−(給紙タブ数−排紙タブ数) で求められる。なお、給紙タブ数とは1組のタブ付き用
紙の1枚目からの給紙枚数を、排紙タブ数とはその排紙
枚数をそれぞれさす。
まま機外に排紙するタブ付き用紙の枚数は、 (タブ原稿の枚数)−(給紙タブ数−排紙タブ数) で求められる。なお、給紙タブ数とは1組のタブ付き用
紙の1枚目からの給紙枚数を、排紙タブ数とはその排紙
枚数をそれぞれさす。
【0069】次に、この複写機におけるタブコピー時の
タブ付き用紙のタブ部への画像形成について説明する。
ユーザは、タブ原稿(タブ付き用紙にコピーすべき原
稿)に対して次の処理を施す。つまり、タブ原稿の送り
方向の後端部のタブ付き用紙のタブ部に対応する位置に
そのタブ部にコピーすべき文字や記号等の画像を描く。
タブ付き用紙のタブ部への画像形成について説明する。
ユーザは、タブ原稿(タブ付き用紙にコピーすべき原
稿)に対して次の処理を施す。つまり、タブ原稿の送り
方向の後端部のタブ付き用紙のタブ部に対応する位置に
そのタブ部にコピーすべき文字や記号等の画像を描く。
【0070】そして、そのタブ原稿を普通紙にコピーす
べき原稿束に挿入し、それらをまとめて複写機のRDF
2の原稿載置台201(図3)にセットすると共に、前
述したように操作部4上のキー操作によって各種設定を
行なった後、スタートキー65を押下してタブコピー
(片面コピーとする)をスタートさせる。
べき原稿束に挿入し、それらをまとめて複写機のRDF
2の原稿載置台201(図3)にセットすると共に、前
述したように操作部4上のキー操作によって各種設定を
行なった後、スタートキー65を押下してタブコピー
(片面コピーとする)をスタートさせる。
【0071】それによって、この複写機は原稿載置台2
01上の各原稿を1枚ずつ給送してコンタクトガラス1
1上に順次セットし、その画像をタブトレイとして設定
されていない給紙トレイ又はタブトレイとして設定され
ている給紙トレイから給紙される用紙にコピーする。
01上の各原稿を1枚ずつ給送してコンタクトガラス1
1上に順次セットし、その画像をタブトレイとして設定
されていない給紙トレイ又はタブトレイとして設定され
ている給紙トレイから給紙される用紙にコピーする。
【0072】すなわち、コンタクトガラス11上に順次
セットされる各原稿の画像面をスキャナ部(光学部)1
0によって露光し、その反射光を帯電チャージャ32に
よって帯電された感光体ドラム31の表面に照射してそ
こに静電潜像を形成した後、その潜像を現像器34によ
りトナー像として顕像化し、それを転写チャージャ35
により上記用紙に転写する。
セットされる各原稿の画像面をスキャナ部(光学部)1
0によって露光し、その反射光を帯電チャージャ32に
よって帯電された感光体ドラム31の表面に照射してそ
こに静電潜像を形成した後、その潜像を現像器34によ
りトナー像として顕像化し、それを転写チャージャ35
により上記用紙に転写する。
【0073】この場合、タブ付き用紙へのコピー(画像
形成)タイミングをそのタブ部の長さ分だけ遅らせ、そ
のタブ部とタブ原稿の後端部の画像とを合わせる。図2
0はこのタブコピー時の各動作タイミングを示してい
る。つまり、(a)は原稿の給排紙タイミングを、
(b)はスキャナ部10による露光(スキャン)タイミ
ングを、(c)はレジストローラ42(レジストクラッ
チ)の駆動タイミングを、(d)は普通紙の給紙タイミ
ングを、(e)はタブ付き用紙の給紙タイミングをそれ
ぞれ示している。また、1,2,4は普通紙に対する各
動作タイミングを、3はタブ付き用紙に対する動作タイ
ミングをそれぞれ示している。
形成)タイミングをそのタブ部の長さ分だけ遅らせ、そ
のタブ部とタブ原稿の後端部の画像とを合わせる。図2
0はこのタブコピー時の各動作タイミングを示してい
る。つまり、(a)は原稿の給排紙タイミングを、
(b)はスキャナ部10による露光(スキャン)タイミ
ングを、(c)はレジストローラ42(レジストクラッ
チ)の駆動タイミングを、(d)は普通紙の給紙タイミ
ングを、(e)はタブ付き用紙の給紙タイミングをそれ
ぞれ示している。また、1,2,4は普通紙に対する各
動作タイミングを、3はタブ付き用紙に対する動作タイ
ミングをそれぞれ示している。
【0074】この図を見て分かるように、タブ付き用紙
へのコピーを行なう場合は、その画像移動分だけスキャ
ナ部10による露光タイミングを遅らせ、タブ原稿の後
端部の画像がタブ付き用紙のタブ部にコピーできるよう
にしている。図20における普通紙の給紙タイミングと
タブ付き用紙の給紙タイミングのズレは、給紙トレイの
位置の差である。破線は、通常のコピー時のタイミング
を示す。
へのコピーを行なう場合は、その画像移動分だけスキャ
ナ部10による露光タイミングを遅らせ、タブ原稿の後
端部の画像がタブ付き用紙のタブ部にコピーできるよう
にしている。図20における普通紙の給紙タイミングと
タブ付き用紙の給紙タイミングのズレは、給紙トレイの
位置の差である。破線は、通常のコピー時のタイミング
を示す。
【0075】タブ原稿に対する露光が通常原稿(普通紙
にコピーすべき原稿)に対する露光に比べて遅れている
のは、感光体ドラム31上に形成されるトナー像をタブ
付き用紙のタブ部に転写するためである。この場合、レ
ジストローラの駆動(ON)時間は、タブ付き用紙のタ
ブ部の長さ分だけ長くなる。したがって、一旦タブ付き
用紙が給紙されると、それ以降のタイミングはタブ付き
用紙のタブ部の長さに対応するタイミングだけずれるこ
とになる。
にコピーすべき原稿)に対する露光に比べて遅れている
のは、感光体ドラム31上に形成されるトナー像をタブ
付き用紙のタブ部に転写するためである。この場合、レ
ジストローラの駆動(ON)時間は、タブ付き用紙のタ
ブ部の長さ分だけ長くなる。したがって、一旦タブ付き
用紙が給紙されると、それ以降のタイミングはタブ付き
用紙のタブ部の長さに対応するタイミングだけずれるこ
とになる。
【0076】また、タブ付き用紙のタブ部の長さはその
種類によって異なるため、タブ部の長さを任意に設定可
能にする必要がある。これを実現するために、この実施
形態の複写機では、操作部4の表示器68に図14に示
したタブ長設定画面を表示してタブ部の長さを設定可能
にしており、その長さによって上記タイミングのズレ量
が決定される。
種類によって異なるため、タブ部の長さを任意に設定可
能にする必要がある。これを実現するために、この実施
形態の複写機では、操作部4の表示器68に図14に示
したタブ長設定画面を表示してタブ部の長さを設定可能
にしており、その長さによって上記タイミングのズレ量
が決定される。
【0077】なお、タブ部の長さに対応する画像移動量
と綴代値に対応する画像移動量は別々に決めなければな
らない。そうしないと、タブ付き用紙のタブ部に対応す
る原稿の画像を形成できなくなる。その画像形成を正確
に行なうためには、綴代値に対応するタブ付き原稿をわ
ざわざ作成しなければならず、望ましくない。そこで、
この複写機が次のような処理を行なうようにすればよ
い。
と綴代値に対応する画像移動量は別々に決めなければな
らない。そうしないと、タブ付き用紙のタブ部に対応す
る原稿の画像を形成できなくなる。その画像形成を正確
に行なうためには、綴代値に対応するタブ付き原稿をわ
ざわざ作成しなければならず、望ましくない。そこで、
この複写機が次のような処理を行なうようにすればよ
い。
【0078】図21は、この複写機のCPU101によ
るタイミング決定処理の一例を示すフローチャートであ
る。このルーチンはメインルーチンによってコールされ
るとスタートし、まずタブコピーモードか否かをチェッ
クして、タブコピーモードであれば原稿載置台201か
ら次に給送すべき原稿はタブ付き用紙にコピーすべき原
稿(タブ原稿)であるか否かをチェックする。
るタイミング決定処理の一例を示すフローチャートであ
る。このルーチンはメインルーチンによってコールされ
るとスタートし、まずタブコピーモードか否かをチェッ
クして、タブコピーモードであれば原稿載置台201か
ら次に給送すべき原稿はタブ付き用紙にコピーすべき原
稿(タブ原稿)であるか否かをチェックする。
【0079】そして、タブ原稿であれば、図14に示し
たタブ長設定画面によって設定されたタブの長さを図示
しないメモリから読み出してタイミングデータ(通常の
タイミング値+タブ部の長さに対応する画像移動量)を
作成する。また、タブコピーモードでない場合あるいは
次に給送すべき原稿がタブ原稿でない場合には、綴代値
の有無をチェックし、あればその値を図示しないメモリ
から読み出してタイミングデータ(通常のタイミング値
+綴代値に対応する画像移動量)を、なければ通常のタ
イミングデータ(通常のタイミング値)をそれぞれ作成
する。
たタブ長設定画面によって設定されたタブの長さを図示
しないメモリから読み出してタイミングデータ(通常の
タイミング値+タブ部の長さに対応する画像移動量)を
作成する。また、タブコピーモードでない場合あるいは
次に給送すべき原稿がタブ原稿でない場合には、綴代値
の有無をチェックし、あればその値を図示しないメモリ
から読み出してタイミングデータ(通常のタイミング値
+綴代値に対応する画像移動量)を、なければ通常のタ
イミングデータ(通常のタイミング値)をそれぞれ作成
する。
【0080】次に、タブコピー時の反転制御について説
明する。定着器45で定着処理が施された普通紙を反転
させる場合、反転切換爪47をその普通紙が反転部48
側に導かれるようにセットする。それによって、その普
通紙は反転部48に搬送され、その後端を反転入口セン
サ55によって検知されて所定時間が経過した後、反転
切換爪47を排出口側に切り換え、上記普通紙の搬送方
向を反転させる。
明する。定着器45で定着処理が施された普通紙を反転
させる場合、反転切換爪47をその普通紙が反転部48
側に導かれるようにセットする。それによって、その普
通紙は反転部48に搬送され、その後端を反転入口セン
サ55によって検知されて所定時間が経過した後、反転
切換爪47を排出口側に切り換え、上記普通紙の搬送方
向を反転させる。
【0081】ところが、定着器45で定着処理が施され
たタブ付き用紙を反転させる場合は、タブ部の位置によ
って図2の反転入口センサ55による後端検知のタイミ
ングが変わるため、正常な反転動作を行なえない。そこ
で、上記タブ付き用紙の先端が反転入口センサ55によ
って検知された時にタイマを起動させ、その後端が反転
入口センサ55によって検知されるまでの時間を計測す
る。
たタブ付き用紙を反転させる場合は、タブ部の位置によ
って図2の反転入口センサ55による後端検知のタイミ
ングが変わるため、正常な反転動作を行なえない。そこ
で、上記タブ付き用紙の先端が反転入口センサ55によ
って検知された時にタイマを起動させ、その後端が反転
入口センサ55によって検知されるまでの時間を計測す
る。
【0082】この計測時間が普通紙のサイズ(送り方向
の長さ)に対応する時間と同じであれば、反転入口セン
サ55によって検知されたタブ付き用紙の後端はタブ部
ではないので、上記所定時間にタブ部の長さに対応する
時間を加えた時間が経過した後、上述した反転動作を行
なう。また、上記測定時間が普通紙のサイズにタブ部の
長さを加えた値に対応する時間であれば、上記所定時間
が経過した後、上述した反転動作を行なう。
の長さ)に対応する時間と同じであれば、反転入口セン
サ55によって検知されたタブ付き用紙の後端はタブ部
ではないので、上記所定時間にタブ部の長さに対応する
時間を加えた時間が経過した後、上述した反転動作を行
なう。また、上記測定時間が普通紙のサイズにタブ部の
長さを加えた値に対応する時間であれば、上記所定時間
が経過した後、上述した反転動作を行なう。
【0083】この実施形態の複写機では、タブトレイと
して設定されていない給紙トレイにセットされた用紙
(普通紙)のサイズを、その用紙の送り方向の長さ及び
該方向と直交する方向(幅方向)の長さを検出すること
によって特定し、タブトレイとして設定された給紙トレ
イにセットされた用紙(タブ付き用紙)のサイズを、そ
の用紙の幅方向の長さのみを検出することによって特定
する。
して設定されていない給紙トレイにセットされた用紙
(普通紙)のサイズを、その用紙の送り方向の長さ及び
該方向と直交する方向(幅方向)の長さを検出すること
によって特定し、タブトレイとして設定された給紙トレ
イにセットされた用紙(タブ付き用紙)のサイズを、そ
の用紙の幅方向の長さのみを検出することによって特定
する。
【0084】もし、タブトレイとして設定された給紙ト
レイにセットされた用紙の幅方向の長さのみを検出する
ことによってその用紙のサイズを特定できない(幅方向
の長さが同一のものが複数ある)場合は、そのサイズを
図12のタブサイズ検出優先順位設定画面によって予め
設定されたサイズに決定する。したがって、多種多様な
タブ付き用紙のサイズを正確且つ確実に検出することが
でき、最適タイミングで画像形成動作を行なえる。
レイにセットされた用紙の幅方向の長さのみを検出する
ことによってその用紙のサイズを特定できない(幅方向
の長さが同一のものが複数ある)場合は、そのサイズを
図12のタブサイズ検出優先順位設定画面によって予め
設定されたサイズに決定する。したがって、多種多様な
タブ付き用紙のサイズを正確且つ確実に検出することが
でき、最適タイミングで画像形成動作を行なえる。
【0085】以上、この発明を複写機に適用した実施形
態について説明したが、この発明はこれに限らず、レー
ザプリンタ等のプリンタやファクシミリ装置などの各種
画像形成装置に適用可能である。
態について説明したが、この発明はこれに限らず、レー
ザプリンタ等のプリンタやファクシミリ装置などの各種
画像形成装置に適用可能である。
【0086】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像形成装置によれば、多種多様なタブ付き用紙のサイズ
を正確に検出することができる。なお、請求項2の発明
によれば、そのサイズ検出をより確実に行なえる。
像形成装置によれば、多種多様なタブ付き用紙のサイズ
を正確に検出することができる。なお、請求項2の発明
によれば、そのサイズ検出をより確実に行なえる。
【図1】この発明の基本構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】この発明を実施した複写機全体の構成例を示す
図である。
図である。
【図3】図2のRDF2の構成例を示す図である。
【図4】図2の第1,第2の給紙トレイ36,37の構
成例を示す上面図である。
成例を示す上面図である。
【図5】図2の給紙部の構成例を示す斜視図である。
【図6】図2の操作部4の構成例を示す外観図である。
【図7】図6の表示器68に表示されるモード設定画面
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図8】図2の複写機の制御系の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図9】図6の表示器68に表示されるタブコピーモー
ド設定画面の一例を示す図である。
ド設定画面の一例を示す図である。
【図10】同じくUPモード設定画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図11】同じくタブトレイ設定画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図12】同じくタブサイズ検出優先順位設定画面の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図13】同じくタブ紙枚数設定画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図14】同じくタブ長設定画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図15】図8のCPU101によるこの発明に係わる
用紙サイズ検出処理の一例を示すフロー図である。
用紙サイズ検出処理の一例を示すフロー図である。
【図16】同じくタブコピー枚数のチェック処理の一例
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図17】図2の複写機から出力されたタブコピー結果
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図18】図2の複写機におけるタブコピー時の余分な
タブ付き用紙の排出動作を説明するためのタイミング図
である。
タブ付き用紙の排出動作を説明するためのタイミング図
である。
【図19】図6の表示器68に表示されるモード設定画
面におけるタブコピー時にジャムが発生した後のメッセ
ージ表示例を示す図である。
面におけるタブコピー時にジャムが発生した後のメッセ
ージ表示例を示す図である。
【図20】図2の複写機におけるタブコピー時の各動作
を説明するためのタイミング図である。
を説明するためのタイミング図である。
【図21】図8のCPU101によるタイミング決定処
理の一例を示すフロー図である。
理の一例を示すフロー図である。
1:複写機本体 2:循環式自動原稿給送装置(RDF) 4:操作部 10:スキャナ部 36:第1の給紙トレイ 37:第2の給紙トレイ 38:第3の給紙トレイ 68:表示器 97:タブキー 101:CPU 102:ROM 103:RAM 111:タブ原稿表示部 112:エンタキー 118:タブトレイ設定キー 120:タブサイズ検出優先順位設定キー 121:タブ紙枚数表示部 122:タブ長表示部 230:底板 231,232:サイドガイド 233:バックフェンス 234〜239:サイズ検知センサ 231a,233a:遮蔽板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 葉子 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 増山 洋 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 鈴木 良一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の給紙トレイにそれぞれセットされ
た用紙のサイズを検出する用紙サイズ検出手段と、該手
段の検出結果に応じて画像形成動作のタイミングを制御
するタイミング制御手段とを備えた画像形成装置におい
て、 前記各給紙トレイを選択的にタブ付き用紙をセットする
タブトレイとして設定するタブトレイ設定手段を設け、 前記用紙サイズ検出手段が、前記タブトレイ設定手段に
よってタブトレイとして設定されていない給紙トレイに
セットされた用紙のサイズを、該用紙の送り方向の長さ
及び該方向と直交する方向の長さを検出することによっ
て特定する普通紙サイズ検出手段と、前記タブトレイ設
定手段によってタブトレイとして設定された給紙トレイ
にセットされた用紙のサイズを、該用紙の送り方向と直
交する方向の長さのみを検出することによって特定する
タブ紙サイズ検出手段とを有することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】 前記タブ紙サイズ検出手段が、前記タブ
トレイ設定手段によってタブトレイとして設定された給
紙トレイにセットされた用紙の送り方向と直交する方向
の長さのみを検出することによって該用紙のサイズを特
定できない場合、該サイズを予め設定されたサイズに決
定する手段を有することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。
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