JPH09114886A - 事前調査装置 - Google Patents
事前調査装置Info
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- JPH09114886A JPH09114886A JP27037995A JP27037995A JPH09114886A JP H09114886 A JPH09114886 A JP H09114886A JP 27037995 A JP27037995 A JP 27037995A JP 27037995 A JP27037995 A JP 27037995A JP H09114886 A JPH09114886 A JP H09114886A
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調査現場におけるデータ採取から報告書の作
成に至るまでの処理を迅速に、かつ正確に行うことがで
きる事前調査装置を提供すること。 【解決手段】 調査作業を行う以前に、タッチペン7を
使用してディスプレイ6上に事前調査の仕様設定、すな
わち調査項目の設定および事前調査報告書の書式レイア
ウト作成を行い、調査作業では、建物図面を作成すると
共に、指示表示に従いその仕様に設けられた調査項目の
みを調査し、調査データを入力する。これらの図面およ
び調査データは、事前調査報告書の書式設定で設定され
たレイアウトに記入された形で、プリンタ9から出力さ
れる。
成に至るまでの処理を迅速に、かつ正確に行うことがで
きる事前調査装置を提供すること。 【解決手段】 調査作業を行う以前に、タッチペン7を
使用してディスプレイ6上に事前調査の仕様設定、すな
わち調査項目の設定および事前調査報告書の書式レイア
ウト作成を行い、調査作業では、建物図面を作成すると
共に、指示表示に従いその仕様に設けられた調査項目の
みを調査し、調査データを入力する。これらの図面およ
び調査データは、事前調査報告書の書式設定で設定され
たレイアウトに記入された形で、プリンタ9から出力さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、事業損失の補償
業務における各事前調査報告書の作成を迅速に、かつ正
確に行うことができる事前調査装置に関する。
業務における各事前調査報告書の作成を迅速に、かつ正
確に行うことができる事前調査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】地区、または起業者(以下、発注者と称
する)による道路工事、水道工事、建造物の構築工事等
に伴い、周辺建物に損害、例えばひび割れ、傾き等が発
生する可能性がある。そして、そのような場合の損害補
償に対処するために、工事を開始する以前に周辺建物の
傷み具合等の状態が調査され、その調査結果に基づい
て、事前調査報告書(以下、報告書と称する)が作成さ
れる。
する)による道路工事、水道工事、建造物の構築工事等
に伴い、周辺建物に損害、例えばひび割れ、傾き等が発
生する可能性がある。そして、そのような場合の損害補
償に対処するために、工事を開始する以前に周辺建物の
傷み具合等の状態が調査され、その調査結果に基づい
て、事前調査報告書(以下、報告書と称する)が作成さ
れる。
【0003】従来、この報告書は以下のような手順によ
って作成されていた。まず、発注者の依頼に基づき、調
査すべき項目がピックアップされる。次に、調査現場に
おいて、その項目の調査が行われ、測定データが採取さ
れると共に、所有者氏名、建物の住所、電話番号等の建
物データが調べられ、野帳、すなわち、調査現場におけ
る記帳によってこれらの各データが記録される。ここで
は、最初に建物データが記帳され、続いて建物の各部寸
法を計測することによって簡単な間取り図が作成され
る。それから、建物各部における水平度、傾斜度が測定
および記録されると共に、その測定箇所が間取り図に記
される。また、内外装の傷み具合等が写真撮影され、こ
の撮影箇所も間取り図に記録される。このような調査は
各建物毎に実施され、周辺建物全てのデータが採取され
る。
って作成されていた。まず、発注者の依頼に基づき、調
査すべき項目がピックアップされる。次に、調査現場に
おいて、その項目の調査が行われ、測定データが採取さ
れると共に、所有者氏名、建物の住所、電話番号等の建
物データが調べられ、野帳、すなわち、調査現場におけ
る記帳によってこれらの各データが記録される。ここで
は、最初に建物データが記帳され、続いて建物の各部寸
法を計測することによって簡単な間取り図が作成され
る。それから、建物各部における水平度、傾斜度が測定
および記録されると共に、その測定箇所が間取り図に記
される。また、内外装の傷み具合等が写真撮影され、こ
の撮影箇所も間取り図に記録される。このような調査は
各建物毎に実施され、周辺建物全てのデータが採取され
る。
【0004】次に、机上において、この野帳によって記
録された建物データ、測定データおよび間取り図は、各
種調査表および図面へ転写され、また、写真は写真台帳
に貼付される。こうして、全ての周辺建物について、各
種調査表、図面、および写真台帳が作成され、1つの工
事に関する報告書が完成する。
録された建物データ、測定データおよび間取り図は、各
種調査表および図面へ転写され、また、写真は写真台帳
に貼付される。こうして、全ての周辺建物について、各
種調査表、図面、および写真台帳が作成され、1つの工
事に関する報告書が完成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この報告書
の作成においては、1つの工事につき、少なくても数十
軒の建物が調査対象とされ、その各建物について詳細な
調査が行われるため、膨大な調査データ量が処理され
る。しかしながら、上述した作成手順によれば、その全
てのデータ処理は野帳と転写によって行われるために作
業が長時間化し、また、書き写しミスが発生するという
欠点があった。さらに、報告書の書式および調査項目
が、発注者毎に異なるため、転写作業において混乱が生
じたり、野帳時に不必要なデータも採取してしまうとい
うムダが生じたり、あるいは、必要なデータが欠落して
しまうという問題が生じたりしていた。この発明は、こ
のような背景の下になされたもので、調査現場における
データ採取から報告書の作成に至るまでの処理を迅速
に、かつ正確に行うことができる事前調査装置を提供す
ることを目的とする。
の作成においては、1つの工事につき、少なくても数十
軒の建物が調査対象とされ、その各建物について詳細な
調査が行われるため、膨大な調査データ量が処理され
る。しかしながら、上述した作成手順によれば、その全
てのデータ処理は野帳と転写によって行われるために作
業が長時間化し、また、書き写しミスが発生するという
欠点があった。さらに、報告書の書式および調査項目
が、発注者毎に異なるため、転写作業において混乱が生
じたり、野帳時に不必要なデータも採取してしまうとい
うムダが生じたり、あるいは、必要なデータが欠落して
しまうという問題が生じたりしていた。この発明は、こ
のような背景の下になされたもので、調査現場における
データ採取から報告書の作成に至るまでの処理を迅速
に、かつ正確に行うことができる事前調査装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
事前調査実施以前に、予め仕様設定された事前調査報告
書の書式と調査項目とに基づき、前記調査項目の調査デ
ータが記入されるデータ表示枠を書式レイアウト上に作
成し、該書式レイアウトデータを記録する初期設定手段
と、前記初期設定手段によって設定された調査項目に基
づいて事前調査を実施し、前記事前調査によって採取さ
れた調査データを記録する調査手段と、前記調査手段に
よって記録された調査データを前記書式レイアウトのデ
ータ表示枠に挿入して事前調査報告書を作成する報告書
作成手段とを具備することを特徴としている。
事前調査実施以前に、予め仕様設定された事前調査報告
書の書式と調査項目とに基づき、前記調査項目の調査デ
ータが記入されるデータ表示枠を書式レイアウト上に作
成し、該書式レイアウトデータを記録する初期設定手段
と、前記初期設定手段によって設定された調査項目に基
づいて事前調査を実施し、前記事前調査によって採取さ
れた調査データを記録する調査手段と、前記調査手段に
よって記録された調査データを前記書式レイアウトのデ
ータ表示枠に挿入して事前調査報告書を作成する報告書
作成手段とを具備することを特徴としている。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の事前調査装置において、前記初期設定手段は、建物
の階高寸法データを設定する基準値設定手段を有し、前
記調査手段は、建物データを入力する第1の入力手段
と、平面図を作成する平面図作成手段と、調査したポイ
ントを前記平面図へ記入すると共に、調査データを入力
する第2の入力手段と、前記平面図と前記階高寸法デー
タとから立面図を作成する立面図作成手段とを具備する
ことを特徴としている。
載の事前調査装置において、前記初期設定手段は、建物
の階高寸法データを設定する基準値設定手段を有し、前
記調査手段は、建物データを入力する第1の入力手段
と、平面図を作成する平面図作成手段と、調査したポイ
ントを前記平面図へ記入すると共に、調査データを入力
する第2の入力手段と、前記平面図と前記階高寸法デー
タとから立面図を作成する立面図作成手段とを具備する
ことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施形態について説明する。図1はこの発明の一実施
形態による事前調査装置の構成を示すブロック図であ
る。この図において、1は携帯型ペンコンピュータであ
り、バッテリまたはAC電源によって駆動される。この
ペンコンピュータ1において、2はCPU(中央処理装
置)であり、装置各部を制御する。このCPU2が行う
処理の詳細は後に説明する。また、3はROM(リード
オンリメモリ)であり、CPU2において用いられる制
御用プログラムが格納されている。4はRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)であり、制御用プログラムの実行中
にデータ等が一時的に記憶される。5はハードディスク
であり、データが書き込まれる。
の実施形態について説明する。図1はこの発明の一実施
形態による事前調査装置の構成を示すブロック図であ
る。この図において、1は携帯型ペンコンピュータであ
り、バッテリまたはAC電源によって駆動される。この
ペンコンピュータ1において、2はCPU(中央処理装
置)であり、装置各部を制御する。このCPU2が行う
処理の詳細は後に説明する。また、3はROM(リード
オンリメモリ)であり、CPU2において用いられる制
御用プログラムが格納されている。4はRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)であり、制御用プログラムの実行中
にデータ等が一時的に記憶される。5はハードディスク
であり、データが書き込まれる。
【0009】6はディスプレイであり、各情報が表示さ
れる。7はタッチペンであり、ペン先にセンサを備えて
いる。そして、このペン先をディスプレイ6に表示され
た文字または数字等の情報に近づけることによって、そ
の情報が読み取られ、CPU2へ入力される。8はイン
ターフェイスであり、外部へデータを出力したり、外部
からデータを入力したりする。9はプリンタであり、作
成した報告書を印刷する時、インターフェイス8と接続
される。
れる。7はタッチペンであり、ペン先にセンサを備えて
いる。そして、このペン先をディスプレイ6に表示され
た文字または数字等の情報に近づけることによって、そ
の情報が読み取られ、CPU2へ入力される。8はイン
ターフェイスであり、外部へデータを出力したり、外部
からデータを入力したりする。9はプリンタであり、作
成した報告書を印刷する時、インターフェイス8と接続
される。
【0010】次に、上記構成の事前調査装置による報告
書の作成過程を図2に示すフローチャートを参照して説
明する。まず、ある発注者が新たに工事を行うとする。
この時、その発注者によってこの工事の報告書につい
て、その調査項目および各種書類書式が決定される。こ
こで、書類とは、図面、調査表、および写真台帳を意味
する。また、以下、発注者毎に決められた調査項目およ
び書類書式を仕様と称する。そして、この仕様に基づ
き、以下に説明する初期設定作業、調査作業、報告書作
成作業の3つの作業によって報告書が作成される。
書の作成過程を図2に示すフローチャートを参照して説
明する。まず、ある発注者が新たに工事を行うとする。
この時、その発注者によってこの工事の報告書につい
て、その調査項目および各種書類書式が決定される。こ
こで、書類とは、図面、調査表、および写真台帳を意味
する。また、以下、発注者毎に決められた調査項目およ
び書類書式を仕様と称する。そして、この仕様に基づ
き、以下に説明する初期設定作業、調査作業、報告書作
成作業の3つの作業によって報告書が作成される。
【0011】最初に電源が投入され、初期設定作業が行
われる。この初期設定作業では、まず、ステップSP1
において、仕様に基づいた各種書類書式が作成および登
録される。ここでは、まず、ディスプレイ6に書類一覧
表が表示され、作業者がこの中から今回の仕様に必要な
書類名を選択することによって、その書類のレイアウト
作成画面、および調査項目一覧表が表示される。この調
査項目一覧表には、各種測定データ名と、建物番号、そ
の建物の所有者氏名、住所、電話番号等による建物デー
タ名とが収録されている。
われる。この初期設定作業では、まず、ステップSP1
において、仕様に基づいた各種書類書式が作成および登
録される。ここでは、まず、ディスプレイ6に書類一覧
表が表示され、作業者がこの中から今回の仕様に必要な
書類名を選択することによって、その書類のレイアウト
作成画面、および調査項目一覧表が表示される。この調
査項目一覧表には、各種測定データ名と、建物番号、そ
の建物の所有者氏名、住所、電話番号等による建物デー
タ名とが収録されている。
【0012】次いで、作業者はこの調査項目一覧表から
作成中の書類書式に必要な測定データ名および建物デー
タ名を選択し、さらに、表示されたテンキーをクリック
してx座標、y座標を指定すると共に、幅および高さ寸
法等を設定する。これにより、レイアウト作成画面上
に、これら測定データおよび建物データの表示枠が、指
定したx座標およびy座標の位置に、設定したサイズで
表示されると共に、データ領域にこの項目の空のデータ
枠が設けられる。
作成中の書類書式に必要な測定データ名および建物デー
タ名を選択し、さらに、表示されたテンキーをクリック
してx座標、y座標を指定すると共に、幅および高さ寸
法等を設定する。これにより、レイアウト作成画面上
に、これら測定データおよび建物データの表示枠が、指
定したx座標およびy座標の位置に、設定したサイズで
表示されると共に、データ領域にこの項目の空のデータ
枠が設けられる。
【0013】こうして、報告書に必要な全書類書式レイ
アウトが作成され、各書類に必要な空のデータ枠が設け
られると、今回の仕様ファイルとしての仕様名称を入力
することにより、これらの書式レイアウトデータと調査
項目の空のデータ枠とがハードディスク5に書き込まれ
る。
アウトが作成され、各書類に必要な空のデータ枠が設け
られると、今回の仕様ファイルとしての仕様名称を入力
することにより、これらの書式レイアウトデータと調査
項目の空のデータ枠とがハードディスク5に書き込まれ
る。
【0014】次に、ステップSP2において、新しい部
屋名称、損傷名等の名称データがハードディスク5内の
マスターファイルへ追加登録される。すなわち、次の調
査作業において、調査したデータは、部屋名称、損傷名
等の名称と共に入力されるが、この名称の入力は、作業
者がディスプレイ6に表示された名称一覧表から選択す
ることによって行われる。この名称一覧表に並べられる
名称のデータは、予めマスターファイルに登録されてい
る。このため、新たな工事等により、登録されていない
名称を使用する場合、その名称データを作成し、登録す
る必要がある。したがって、このステップSP2におい
て、作業者がディスプレイ6に表示されたテンキーまた
は文字キーをクリックして新たな名称を作成し、このデ
ータがマスターファイルに書き込まれる。
屋名称、損傷名等の名称データがハードディスク5内の
マスターファイルへ追加登録される。すなわち、次の調
査作業において、調査したデータは、部屋名称、損傷名
等の名称と共に入力されるが、この名称の入力は、作業
者がディスプレイ6に表示された名称一覧表から選択す
ることによって行われる。この名称一覧表に並べられる
名称のデータは、予めマスターファイルに登録されてい
る。このため、新たな工事等により、登録されていない
名称を使用する場合、その名称データを作成し、登録す
る必要がある。したがって、このステップSP2におい
て、作業者がディスプレイ6に表示されたテンキーまた
は文字キーをクリックして新たな名称を作成し、このデ
ータがマスターファイルに書き込まれる。
【0015】それから、ステップSP3では、グリッド
寸法、および階高寸法等の基準値が設定される。グリッ
ド寸法とは、平面図および立面図の作成画面における格
子状に形成されたグリッドの最小間隔寸法である。ここ
においても、作業者がテンキーを使用して数値を作成す
る。
寸法、および階高寸法等の基準値が設定される。グリッ
ド寸法とは、平面図および立面図の作成画面における格
子状に形成されたグリッドの最小間隔寸法である。ここ
においても、作業者がテンキーを使用して数値を作成す
る。
【0016】次に、調査作業であるステップSP4〜ス
テップSP9が行われる。この調査作業は、従来の野帳
に相当し、調査現場で行われる。まず、ステップSP4
において、作業者はこれから行う調査が新規調査である
のか、または既存調査であるのか、を選択する。
テップSP9が行われる。この調査作業は、従来の野帳
に相当し、調査現場で行われる。まず、ステップSP4
において、作業者はこれから行う調査が新規調査である
のか、または既存調査であるのか、を選択する。
【0017】そして、新規調査が選択された場合、すな
わち、この工事における事前調査をまだ1軒も行ってい
ない場合、ステップSP5へ進み、作業者は、テンキー
および文字キーを使用して工事番号と工事名とを入力
し、表示された仕様一覧表からステップSP1で作成し
た仕様ファイルを選択する。これによって、この仕様フ
ァイルがハードディスク5から読み出され、ステップS
P7へ進む。
わち、この工事における事前調査をまだ1軒も行ってい
ない場合、ステップSP5へ進み、作業者は、テンキー
および文字キーを使用して工事番号と工事名とを入力
し、表示された仕様一覧表からステップSP1で作成し
た仕様ファイルを選択する。これによって、この仕様フ
ァイルがハードディスク5から読み出され、ステップS
P7へ進む。
【0018】一方、既存調査が選択された場合、すなわ
ち、この工事において、2軒目以降の調査である場合、
ステップSP6へ進み、作業者は、表示された工事番号
一覧表からこの工事の工事番号を選択する。この時、ス
テップSP1で作成した仕様ファイルが、ハードディス
ク5から読み出され、ステップSP7へ進む。ステップ
SP7では、作業者は、これから調査を行う建物につい
て、表示されたテンキーおよび文字キーを使用し、建物
番号、その建物の所有者氏名、住所、電話番号等の建物
データを入力する。そして、この建物データはRAM4
に記憶される。
ち、この工事において、2軒目以降の調査である場合、
ステップSP6へ進み、作業者は、表示された工事番号
一覧表からこの工事の工事番号を選択する。この時、ス
テップSP1で作成した仕様ファイルが、ハードディス
ク5から読み出され、ステップSP7へ進む。ステップ
SP7では、作業者は、これから調査を行う建物につい
て、表示されたテンキーおよび文字キーを使用し、建物
番号、その建物の所有者氏名、住所、電話番号等の建物
データを入力する。そして、この建物データはRAM4
に記憶される。
【0019】次のステップSP8へ進み、作業者は図面
を作成すると共に、ディスプレイ6に表示された指示表
示に従って順次各測定を行い、その測定データを入力す
る。まず、ディスプレイ6に平面図作成画面が表示さ
れ、この画面において、建物の間取りが作成される。
を作成すると共に、ディスプレイ6に表示された指示表
示に従って順次各測定を行い、その測定データを入力す
る。まず、ディスプレイ6に平面図作成画面が表示さ
れ、この画面において、建物の間取りが作成される。
【0020】そして、この画面上において、作業者が1
つのポイントを指定し、次いで別のポイントを指定する
ことにより、この2点間に線分が設けられる。同様にし
て、順次ポイントを指定することによって、それらのポ
イントを繋ぐようにして線分が引かれる。このようにし
て、間取りが作成されると、作業者は、全ての部屋につ
いて、表示された部屋名称一覧表から部屋名称を選択
し、該当する部屋を指定する。これによって、各部屋が
名称づけされる。
つのポイントを指定し、次いで別のポイントを指定する
ことにより、この2点間に線分が設けられる。同様にし
て、順次ポイントを指定することによって、それらのポ
イントを繋ぐようにして線分が引かれる。このようにし
て、間取りが作成されると、作業者は、全ての部屋につ
いて、表示された部屋名称一覧表から部屋名称を選択
し、該当する部屋を指定する。これによって、各部屋が
名称づけされる。
【0021】次に、これに加えてパーツ選択画面が表示
される。このパーツ選択画面の一例を図3に示す。この
図における2枚引違い窓、タイル張等は平面図表示に関
する各種パーツのサンプルである。そして、例えば、作
業者がこれらのパーツ選択画面から2枚引違い窓を選択
し、平面図作成画面上において、ある2点をポイント指
定することにより、その2点を窓枠とした2枚引違い窓
が表示される。同様に、床表示または設備に関するパー
ツを選択し、平面図作成画面上で2点をポイント指定す
ることによって、そのパーツが表示される。その際、パ
ーツは指定した2点を対角とする四角形の大きさで表示
される。
される。このパーツ選択画面の一例を図3に示す。この
図における2枚引違い窓、タイル張等は平面図表示に関
する各種パーツのサンプルである。そして、例えば、作
業者がこれらのパーツ選択画面から2枚引違い窓を選択
し、平面図作成画面上において、ある2点をポイント指
定することにより、その2点を窓枠とした2枚引違い窓
が表示される。同様に、床表示または設備に関するパー
ツを選択し、平面図作成画面上で2点をポイント指定す
ることによって、そのパーツが表示される。その際、パ
ーツは指定した2点を対角とする四角形の大きさで表示
される。
【0022】次いで、水盛管測定、柱傾斜測定、および
床傾斜測定等を複数の場所で行う。この時、測定を行う
毎に、その測定場所を平面図上でポイント指定すること
によって、そのポイントに連番が表示される。また、測
定データはテンキーを使用して入力される。そして、こ
の測定データは、RAM4に記憶される。
床傾斜測定等を複数の場所で行う。この時、測定を行う
毎に、その測定場所を平面図上でポイント指定すること
によって、そのポイントに連番が表示される。また、測
定データはテンキーを使用して入力される。そして、こ
の測定データは、RAM4に記憶される。
【0023】そして、建物内部または外壁に損傷箇所が
ある場合、その損傷寸法を測定し、損傷部分とその近傍
に付した紙面等に記した写真番号とを写真撮影する。こ
の時、作業者はこの損傷寸法とその写真番号とをテンキ
ーを使用して入力すると共に、撮影した位置を平面図上
にポイント指定する。
ある場合、その損傷寸法を測定し、損傷部分とその近傍
に付した紙面等に記した写真番号とを写真撮影する。こ
の時、作業者はこの損傷寸法とその写真番号とをテンキ
ーを使用して入力すると共に、撮影した位置を平面図上
にポイント指定する。
【0024】これによって、損傷寸法データがRAM4
に記憶されると共に、平面図上におけるポイント指定さ
れた位置に、写真番号が表示される。さらに、このポイ
ントと損傷箇所に相当する平面図上のポイントとを指定
することによって、写真番号から損傷箇所へ向かう撮影
方向を表す矢印が表示される。また、塀、門柱等も同様
に平面図を作成する。そして、これらの傾斜度等を測定
し、その測定データを入力する。これにより、このデー
タもRAM4に記憶される。
に記憶されると共に、平面図上におけるポイント指定さ
れた位置に、写真番号が表示される。さらに、このポイ
ントと損傷箇所に相当する平面図上のポイントとを指定
することによって、写真番号から損傷箇所へ向かう撮影
方向を表す矢印が表示される。また、塀、門柱等も同様
に平面図を作成する。そして、これらの傾斜度等を測定
し、その測定データを入力する。これにより、このデー
タもRAM4に記憶される。
【0025】このようにして、作業者が各測定データを
入力し、平面図を作成すると、CPU2によって立面図
が作成される。ここでは、平面図における外壁線をステ
ップSP3において設定された階高寸法だけ立ち上げた
形で外壁面が作成され、建物に対して上下左右の4方向
に視点を置き、それぞれの方向からこの外壁面を見た形
で4枚の立面図が形成され、表示される。また、平面図
でポイント指定した建物外壁に関する損傷箇所の各写真
撮影位置が、立ち上げに連動してこの立面図に表示され
る。この時、平面図においてポイント指定した位置は水
平座標のデータのみ有するため、ここではまず、立面図
上において、この水平座標に相当し、かつ建物の床面下
部に相当する位置に写真番号が表示される。そして、作
業者が各ポイントについて、撮影された高さを指定する
ことにより、それぞれの撮影ポイントがその高さまで垂
直移動された状態で写真番号が表示される。
入力し、平面図を作成すると、CPU2によって立面図
が作成される。ここでは、平面図における外壁線をステ
ップSP3において設定された階高寸法だけ立ち上げた
形で外壁面が作成され、建物に対して上下左右の4方向
に視点を置き、それぞれの方向からこの外壁面を見た形
で4枚の立面図が形成され、表示される。また、平面図
でポイント指定した建物外壁に関する損傷箇所の各写真
撮影位置が、立ち上げに連動してこの立面図に表示され
る。この時、平面図においてポイント指定した位置は水
平座標のデータのみ有するため、ここではまず、立面図
上において、この水平座標に相当し、かつ建物の床面下
部に相当する位置に写真番号が表示される。そして、作
業者が各ポイントについて、撮影された高さを指定する
ことにより、それぞれの撮影ポイントがその高さまで垂
直移動された状態で写真番号が表示される。
【0026】ところで、このステップSP8において行
われる測定項目は、ステップSP1において選択した項
目であり、この全項目の測定および測定データ入力が終
了するまでディスプレイ6に指示表示が表示される。こ
れにより、作業者は、1軒の建物について、ステップS
P1で選択した項目に過不足なくデータを採取する。
われる測定項目は、ステップSP1において選択した項
目であり、この全項目の測定および測定データ入力が終
了するまでディスプレイ6に指示表示が表示される。こ
れにより、作業者は、1軒の建物について、ステップS
P1で選択した項目に過不足なくデータを採取する。
【0027】この後、建物データ、測定データおよび平
面図と立面図の各図面データは、工事番号と建物番号と
をファイル名としたデータファイルとしてハードディス
ク5に書き込まれる。
面図と立面図の各図面データは、工事番号と建物番号と
をファイル名としたデータファイルとしてハードディス
ク5に書き込まれる。
【0028】そうして、1軒分の調査データファイルが
作成されると、ステップSP9へ進み、作業者は、この
工事における周辺建物の全てについて調査を行ったか否
かを判断する。そして、調査を受けていない建物が存在
する場合、ステップSP4へ戻り、他方、全ての建物の
調査が完了した場合、次の報告書作成作業へと移行す
る。
作成されると、ステップSP9へ進み、作業者は、この
工事における周辺建物の全てについて調査を行ったか否
かを判断する。そして、調査を受けていない建物が存在
する場合、ステップSP4へ戻り、他方、全ての建物の
調査が完了した場合、次の報告書作成作業へと移行す
る。
【0029】続く報告書作成作業では、まず、ステップ
SP10において、平面図および立面図の修正が行われ
る。ここでは、作業者は作成した建物図面のレイアウト
修正、追加文字の書き込み等を行う。
SP10において、平面図および立面図の修正が行われ
る。ここでは、作業者は作成した建物図面のレイアウト
修正、追加文字の書き込み等を行う。
【0030】次いで、ステップSP11において、イン
ターフェイス8へプリンタ9を接続する。そして、ディ
スプレイ6上において、作業者が表示された工事番号一
覧表からこの工事の工事番号を選択することにより、全
ての書類が建物毎にプリンタ9によって印刷される。こ
の時、ハードディスク5から図面データが読み出され、
平面図および立面図が、調査作業においてディスプレイ
6上に作成された通りに、かつ、ステップSP1で作成
した建物データ表示枠にデータが記入された形で、調査
ポイントを示す番号等を含んだ図面として印刷される。
ターフェイス8へプリンタ9を接続する。そして、ディ
スプレイ6上において、作業者が表示された工事番号一
覧表からこの工事の工事番号を選択することにより、全
ての書類が建物毎にプリンタ9によって印刷される。こ
の時、ハードディスク5から図面データが読み出され、
平面図および立面図が、調査作業においてディスプレイ
6上に作成された通りに、かつ、ステップSP1で作成
した建物データ表示枠にデータが記入された形で、調査
ポイントを示す番号等を含んだ図面として印刷される。
【0031】また、調査表の印刷に際し、測定データお
よび建物データがハードディスク5から読み出され、こ
れらのデータがステップSP1で作成したデータ表示枠
内に記入された形で、各調査表が作成される。
よび建物データがハードディスク5から読み出され、こ
れらのデータがステップSP1で作成したデータ表示枠
内に記入された形で、各調査表が作成される。
【0032】このようにして、図面および調査表が印刷
される一方、作業者は撮影した写真を写真台帳へ貼付す
る。そして、これらをまとめて報告書が完成される。な
お、上述した初期設定作業、および、報告書作成作業を
他に設けた据置型のパーソナルコンピュータによって行
うことも可能である。この場合、事前調査装置のインタ
ーフェイス8とパーソナルコンピュータのインターフェ
イスとを接続することによって、初期設定作業で作成し
たデータがパーソナルコンピュータから事前調査装置へ
転送され、また、調査作業で入力されたデータが事前調
査装置からパーソナルコンピュータへ転送される。
される一方、作業者は撮影した写真を写真台帳へ貼付す
る。そして、これらをまとめて報告書が完成される。な
お、上述した初期設定作業、および、報告書作成作業を
他に設けた据置型のパーソナルコンピュータによって行
うことも可能である。この場合、事前調査装置のインタ
ーフェイス8とパーソナルコンピュータのインターフェ
イスとを接続することによって、初期設定作業で作成し
たデータがパーソナルコンピュータから事前調査装置へ
転送され、また、調査作業で入力されたデータが事前調
査装置からパーソナルコンピュータへ転送される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、調査現場におけるデータ採取から報告書の作成に至
るまでの処理を迅速に、かつ正確に行うことができると
いう効果がある。
ば、調査現場におけるデータ採取から報告書の作成に至
るまでの処理を迅速に、かつ正確に行うことができると
いう効果がある。
【図1】この発明の一実施形態による事前調査装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】同事前調査装置の動作を表すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】同事前調査装置のディスプレイに表示されたパ
ーツ選択画面の一例である。
ーツ選択画面の一例である。
1……ペンコンピュータ、 2……CPU、 3……R
OM、 4……RAM、 5……ハードディスク、 6
……ディスプレイ、 7……タッチペン、 8……イン
ターフェイス、 9……プリンタ
OM、 4……RAM、 5……ハードディスク、 6
……ディスプレイ、 7……タッチペン、 8……イン
ターフェイス、 9……プリンタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
調査対象毎に予め様式が設定された少なくとも1つの事
前調査報告書のうち、操作者によって選択された少なく
とも1つの事前調査報告書に対する調査項目を調査項目
一覧表から選択し、該選択された調査項目の調査データ
が記入されるデータ表示枠を前記操作者によって選択さ
れた少なくとも1つの事前調査報告書に応じた書式レイ
アウト上に作成し、書式レイアウトデータとして記録す
る初期設定手段と、前記初期設定手段によって選択され
た調査項目に応じて行われた事前調査によって採取され
た調査データを、前記データ表示枠に対応させて記録す
る調査手段と、前記調査手段によって記録された調査デ
ータを前記書式レイアウトデータのデータ表示枠に挿入
して前記事前調査報告書を作成する報告書作成手段とを
具備することを特徴としている。
調査対象毎に予め様式が設定された少なくとも1つの事
前調査報告書のうち、操作者によって選択された少なく
とも1つの事前調査報告書に対する調査項目を調査項目
一覧表から選択し、該選択された調査項目の調査データ
が記入されるデータ表示枠を前記操作者によって選択さ
れた少なくとも1つの事前調査報告書に応じた書式レイ
アウト上に作成し、書式レイアウトデータとして記録す
る初期設定手段と、前記初期設定手段によって選択され
た調査項目に応じて行われた事前調査によって採取され
た調査データを、前記データ表示枠に対応させて記録す
る調査手段と、前記調査手段によって記録された調査デ
ータを前記書式レイアウトデータのデータ表示枠に挿入
して前記事前調査報告書を作成する報告書作成手段とを
具備することを特徴としている。
Claims (2)
- 【請求項1】 事前調査実施以前に、予め仕様設定され
た事前調査報告書の書式と調査項目とに基づき、前記調
査項目の調査データが記入されるデータ表示枠を書式レ
イアウト上に作成し、該書式レイアウトデータを記録す
る初期設定手段と、 前記初期設定手段によって設定された調査項目に基づい
て事前調査を実施し、前記事前調査によって採取された
調査データを記録する調査手段と、 前記調査手段によって記録された調査データを前記書式
レイアウトのデータ表示枠に挿入して事前調査報告書を
作成する報告書作成手段とを具備することを特徴とする
事前調査装置。 - 【請求項2】 前記初期設定手段は、建物の階高寸法デ
ータを設定する基準値設定手段を有し、 前記調査手段は、建物データを入力する第1の入力手段
と、 平面図を作成する平面図作成手段と、 調査したポイントを前記平面図へ記入すると共に、調査
データを入力する第2の入力手段と、 前記平面図と前記階高寸法データとから立面図を作成す
る立面図作成手段とを具備することを特徴とする請求項
1記載の事前調査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27037995A JPH09114886A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 事前調査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27037995A JPH09114886A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 事前調査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09114886A true JPH09114886A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17485443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27037995A Pending JPH09114886A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 事前調査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09114886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132653A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Toppan Forms Co Ltd | コンテンツページの作成方法及びネットワークシステム |
| JP2023114892A (ja) * | 2022-02-07 | 2023-08-18 | 株式会社ベイシスコンサルティング | 維持管理業務支援システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04287170A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Nec Corp | 建築図面作図装置 |
| JPH07239863A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | ビル巡回保守作業用携帯端末装置 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP27037995A patent/JPH09114886A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04287170A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Nec Corp | 建築図面作図装置 |
| JPH07239863A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | ビル巡回保守作業用携帯端末装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132653A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Toppan Forms Co Ltd | コンテンツページの作成方法及びネットワークシステム |
| JP2023114892A (ja) * | 2022-02-07 | 2023-08-18 | 株式会社ベイシスコンサルティング | 維持管理業務支援システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970610 |