JPH09115055A - カップ式自動販売機の飲料撹拌装置 - Google Patents
カップ式自動販売機の飲料撹拌装置Info
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
するもので、原料撹拌モータ、排気ファン及び原料搬出
モータによる撹拌動作時間や、動作開始及び終了時刻を
制御することにより、撹拌容器内面を汚さない撹拌装置
を提供することを第一の目的とする。 【解決手段】 原料と希釈水を一旦貯留する形状であ
り、飲料を排出する飲料吐出口18aと、湯気を誘導す
る排気口18bとを形成した撹拌容器18と、原料及び
希釈水を前記撹拌容器内に誘導する注入口19aを設け
た蓋19と、回転により原料を撹拌混合する撹拌羽根2
1と、前記撹拌羽根21と連結する駆動モータ22と、
前記撹拌容器18に発生した湯気を前記撹拌容器18外
に排出する排気ファン14aと、原料吐出時間と、排気
及び撹拌時間とを分離した撹拌動作を制御する制御装置
23とから成るカップ式自動販売機の飲料撹拌装置。
Description
料をカップに注入して販売するカップ式自動販売機の飲
料撹拌装置に関するものである。
ましく、特にコーヒーなどの粉末原料と希釈水を撹拌混
合する撹拌装置の衛生管理は、機械を維持するオペレー
タにとっては重要な作業である。そのため、撹拌装置の
洗浄作業を迅速に、且つ衛生的に行うため実公昭63ー
36458号公報のごとき撹拌装置が提案されている。
のカップ式自動販売機の飲料撹拌装置について説明す
る。
売機の概略構成を示すものである。同図において、1は
給水源となる水道で電気信号により動作する給水バルブ
2によって給水管3を経て温水タンク4内へ給水され
る。この温水タンク4は、内部に設けた電気ヒータ4a
により一定温度の熱湯が貯留されている。また、レベル
スイッチ4bにより一定量の水量になるように、前記給
湯バルブ2への通電を制御している。5は撹拌装置で、
前記温水タンク4に接続した給湯バルブ6に電気信号を
与えると、この給湯バルブ6に接続した給湯管7を通過
して必要量の湯が給湯される。
ほぼ同時に電気信号を与え、原料搬出モータ9の動作に
より必要量の原料が前記撹拌装置5に投入される。撹拌
装置5内で撹拌溶解された飲料は、供給管10を通過し
て、予め販売口であるカップステージ11までカップ収
納庫12より1個づつ搬出されたカップ13内へ供給さ
れる。14は湯気排気装置で、排気管15によって撹拌
装置5と接続され、飲料生成の際に発生する湯気を、排
気管15を経て湯気排気装置14内の排気ファン14a
の回転により吸込み、A方向である庫外へ放出する。し
かし、排気途中で吸込んだ湯気が結露して水滴になった
場合のため、排水管16により排水容器17に誘導され
貯留される。
8を用い詳しく説明する。図8において、18は撹拌容
器であり、その底部には飲料吐出口18a、端部には湯
気排気装置13と接続する排気口18b、さらに温水タ
ンク4からの湯を給湯管7に接続して注入する湯注入口
18cを形成している。19は前記撹拌容器18の上面
に被着した蓋であり、上面には前記粉末原料容器8から
投入される原料入口19aと、裏面に突出した支持部材
19bにより排気口18bと対向する空気制流板20を
配設している。21は撹拌羽根であり、先端を撹拌容器
18の飲料吐出口18aの軸受部に軸支する。この撹拌
羽根21は、連結部21aと撹拌モータ22と連結して
回転することで飲料吐出口18aからの流出が阻止され
て撹拌が行われる。
機の飲料撹拌装置について、以下その動作につて説明す
る。
温水タンク4内に水を注入する。水量が一定量になると
レベルスイッチ4bが検知し給水バルブ2が閉状態とな
り給水が終わり、電気ヒータ4aが動作し加熱し始め
る。その後、所定温度になると販売状態となる。
開始され、連結された撹拌羽根21の回転により遠心シ
ール構造になつた撹拌容器18の飲料吐出口18aに、
ほぼ同時に電気信号が与えられた給湯バルブ6が開状態
となり、温水タンク4内の湯が給湯管7を通過して湯注
入口18cより注入される。さらに、原料搬出モータ9
も動作して粉末原料容器8内に貯蔵しておいた原料も撹
拌容器18内に所定量吐出され、前記湯と撹拌混合され
る。その後、所定時間になると駆動モータ22の動作の
停止により遠心シール構造が解除され、溶解した飲料は
飲料吐出口18aより供給管10を通過して、カップ収
納庫12から予めカップステージ11へ搬出されたカッ
プ13内に注入される。
での間、湯気排気装置14の排気ファン14aが回転駆
動し、熱湯から生じる湯気と浮遊する粉末原料を含んだ
排気風は、撹拌装置本体18内で矢印Bに示すように空
気制流板20の表面から撹拌容器18内面18dに衝突
する。その際、水分を含んだ粉末原料は撹拌容器18内
面18dに付着する。その後、排気口18bから排気管
15を通過して庫外に放出する。
の構成では、撹拌容器18内面18dに付着した粉末原
料は、時間の経過、及び販売数の増加に伴い付着量が増
加して、撹拌モータ22の回転による水流だけでは完全
に除去することは困難である。反面、衛生管理上設けた
自動洗浄回数を増やすと、洗浄水(汚水)が増え廃水バ
ケツ17が早く満杯になるため、販売期間の短縮、又は
オペレータがメンテナンスを行う回数が増えて衛生管理
又は販売を維持することが困難になる課題を有してい
た。
で、原料撹拌モータ、排気ファン及び原料搬出モータに
よる撹拌動作時間や、動作開始及び終了時刻を制御する
ことにより、撹拌容器内面を汚さないカップ式自動販売
機の撹拌装置を提供することを目的とする。
て供給菅への原料こぼれを防止することで、未溶解原料
なく味覚の安定した飲料を提供することを目的とする。
の位置変更により、溶解性の向上と撹拌時間を短縮する
カップ式自動販売機の撹拌装置を提供することを目的と
する。
タンクからの湯を利用した洗浄手段にて、撹拌容器内面
を汚さないカップ式自動販売機の撹拌装置を提供するこ
とを目的とする。
汚れ部分を集中して洗浄するカップ式自動販売機の撹拌
装置を提供することを目的とする。
に本発明は、粉末原料にて飲料生成の際、粉末原料の吐
出開始時刻と、撹拌動作時刻を分離するように構成した
ものである。
への粉末原料の吸込みを防止して撹拌容器内面を汚さな
い効果が得られる。
割する遮蔽部を設けるように構成したものである。
料を一旦貯留して飲料吐出口より、粉末原料のこぼれを
防止することで、未溶解原料なく味覚の安定した飲料を
提供できる効果が得られる。
る湯の注入口を、原料貯留室上部に設けように構成した
ものである。
粉末原料を撹拌することにより、溶解性の向上と、撹拌
時間を短縮する効果が得られる。
同経路にするように構成したものである。
売毎に吐出される温水タンクからの湯で除去して撹拌容
器内面を汚さない効果が得られる。
折曲するように構成したものである。
が折曲部に衝突して、汚れ部分を集中させることによ
り、温水タンクからの湯で除去して撹拌容器内面を汚さ
ない効果が得られる。
は、原料と希釈水を一旦貯留する形状であり、前後いず
れかに飲料生成時に発生する湯気を誘導する排気口と、
底面に飲料を排出する飲料吐出口とを形成した撹拌容器
と、前記撹拌容器上面に被着して、上面に原料及び希釈
水を前記撹拌容器内に誘導する注入口を設けた蓋と、前
記撹拌容器及び蓋に軸支し、回転により原料を撹拌混合
する撹拌羽根と、前記撹拌羽根と連結する駆動モータ
と、前記撹拌容器に形成した排気口に連結菅を用いて接
続され、発生した湯気を前記撹拌容器外に排出する排気
ファンと、原料吐出時間と、排気及び撹拌時間とを分離
した撹拌動作を制御する制御装置としたものであり、排
気装置及び排気通路への原料の吸込みを防止するという
作用を有する。
て、原料と希釈水を一旦貯留する形状であり、前後いず
れかに飲料生成時に発生する湯気を誘導する排気口と、
底面に飲料を排出する飲料吐出口と、さらに底面を2室
に分割して、撹拌室と原料貯留室としたものであり、粉
末原料を一旦貯留して飲料吐出口より、粉末原料のこぼ
れを防止するという作用を有する。
記撹拌容器上面に被着して、上面に原料注入口と、前記
撹拌容器内の原料貯留室上面に設けた希釈水注入口とし
たものであり、吐出される湯の流速で粉末原料を撹拌す
るという作用を有する。
一旦貯留する形状であり、底面に飲料を排出する飲料吐
出口と、さらに底面を2室に分割して、撹拌室と、原料
貯留室とを形成した撹拌容器と、前記撹拌容器上面に被
着して、上面に原料注入口を設けた蓋と、前記撹拌容器
又は蓋に被着し、希釈水注入口と飲料生成時に発生する
湯気を誘導する排気口とを形成し、前記撹拌容器の原料
貯留室上部までの希釈水吐出、及び湯気排気を行う通路
部材と、前記撹拌容器及び蓋に軸支し、回転により原料
を撹拌混合する撹拌羽根と、前記撹拌羽根と連結する駆
動モータと、前記撹拌容器に形成した排気口に連結菅を
用いて接続され、発生した湯気を前記撹拌容器外に排出
する排気ファンと、原料吐出時間と、排気及び撹拌時間
とを分離した撹拌動作を制御する制御装置としたもので
あり、吸込んだ粉末原料も販売毎に吐出される温水タン
クからの湯で除去するという作用を有する。
て、前記撹拌容器又は蓋に被着し、希釈水注入口と飲料
生成時に発生する湯気を誘導する排気口と形成し、前記
撹拌容器の原料貯留室上部までの希釈水吐出、及び湯気
排気を行う通路部において、略く字形状の折曲部とした
ものであり、原料を吸込んだ排気風が折曲部に衝突し
て、汚れ部分を集中させることにより、温水タンクから
の湯で除去するという作用を有する。
から図6を用いて説明する。 (実施の形態1)以下本発明の実施の形態1のカップ式
自動販売機の撹拌装置について、図1から図2を参照し
ながら説明するが、従来例と同一構成、同一動作につい
ては、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
は飲料選択信号を受けて原料搬出モータ9、温水タンク
4の給湯バルブ6、撹拌モータ22、さらには排気ファ
ン14aの動作時間を制御する。
機の撹拌装置について、以下その動作を説明する。
ため省略して、撹拌装置の飲料生成動作について説明す
る。
プログラムにより時間制御を行いながら指定された各負
荷に動作指令を発する。まず最初に、原料搬出モータ9
が動作して粉末原料容器8内に貯蔵しておいた原料が撹
拌容器18内に所定量吐出される。前記、粉末原料容器
8からの粉末原料吐出が全て完了すると、次に撹拌モー
タ22の動作が開始して、連結された撹拌羽根21の回
転により遠心シール構造になつた撹拌容器18の飲料吐
出口18aに、ほぼ同時に信号が与えられた給湯バルブ
6が開状態となり、温水タンク4内の熱湯が給湯管7を
通過して湯注入口18cより注入されて先に吐出が完了
した粉末原料と撹拌混合される。
aも粉末原料の吐出完了と共に回転を開始して、飲料完
成までの間連続で回転して熱湯から生じる湯気を撹拌容
器18外に放出する。その後、所定時間になると撹拌モ
ータ22の回転の停止により遠心シール構造が解除さ
れ、溶解した飲料は飲料吐出口18aより供給管9を通
過して、カップ収納庫12から予めカップステージ11
へ搬出されたカップ13内に注入されて販売が完了す
る。
販売機の撹拌装置は、粉末原料吐出途中に排気動作を行
わないため、排気ファン14aによる原料吸込みがな
く、撹拌容器18及び湯気排気装置14内部を汚さな
い。
2のカップ式自動販売機の撹拌装置について、図3を参
照しながら説明するが、従来例、及び実施の形態1と同
一構成、同一動作については、同一符号を付してその詳
細な説明を省略する。
飲料吐出口24a、端部には湯気排気装置14と接続す
る排気口24bと、温水タンク4からの湯を給湯管7に
接続して注入する湯注入口24cと、さらに蓋19の原
料入口19a下部と飲料吐出口24aとを境界するよう
に遮蔽部24dを形成している。すなわち、第2撹拌容
器24底面を原料貯留室24eと撹拌室24fに分割し
た構造となる。
機の撹拌装置について、以下その動作を説明する。
ため省略して、撹拌装置の飲料生成動作について説明す
る。
モータ9が動作して粉末原料容器8内に貯蔵しておいた
原料がC方向のごとき第2撹拌容器24内に所定量吐出
される。その際、吐出された粉末原料は第2撹拌容器2
4の底面の原料貯留室24eに収納されるため、飲料吐
出口24aよりこぼれ落ちることが無い。その後は、前
記従来例1のごとき各機能が動作して飲料を生成する。
その際、撹拌羽根21の回転を始めても、粉末原料が撹
拌室24fに覆うことが無いため粉末原料の飛散が無
く、排気ファン14aが回転しても原料の吸込みが無
い。
販売機の撹拌装置は、粉末原料容器8から吐出された粉
末原料は原料貯留室24eにたい積するため、未溶解原
料が無い。
3のカップ式自動販売機の撹拌装置について、図4を参
照しながら説明するが、従来例、及び上述の実施の形態
と同一構成、同一動作については、同一符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
飲料吐出口25a、端部には湯気排気装置14と接続す
る排気口25bと、さらに第2蓋26の原料入口26a
下部と飲料吐出口25aとを境界するように遮蔽部25
cを形成している。すなわち、第3撹拌容器25底面を
原料貯留室25dと撹拌室25eに分割した構造とな
る。26は前記第3撹拌容器25の上面に被着した第2
蓋であり、上面には前記粉末原料容器8から投入される
原料入口26aと、前記原料貯留室25dのほぼ上方に
湯吐出口26bを設け、温水タンク4からの湯を給湯管
7に接続して注入する湯注入口26Cを形成する。
機の撹拌装置について、以下その動作を説明する。
ため省略して、撹拌装置の飲料生成動作について説明す
る。
モータ9が動作して粉末原料容器8内に貯蔵しておいた
粉末原料がC方向のごとき撹拌容器25内に所定量吐出
される。その際、吐出された粉末原料は第3撹拌容器2
5の底面に形成した原料貯留室25dに収納されるた
め、飲料吐出口25aよりこぼれ落ちることが無い。そ
の後は、前記従来例1のごとき各機能が動作して飲料を
生成する。その際、給湯バルブ6の動作により温水タン
ク4からの湯を、給湯管7を経て湯注入口26cから注
入するが、D方向のごとき前記原料貯留室25dに向け
て吐出するため、粉末原料と湯の溶解性が良く飲料生成
が完了する。
販売機の撹拌装置は、原料貯留室25dに収納された粉
末原料を、吐出される湯の流速でを撹拌することで溶解
性が向上する。
4のカップ式自動販売機の撹拌装置について、図5を参
照しながら説明するが、従来例、及び上述の実施の形態
と同一構成、同一動作については、同一符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
した第3蓋であり、上面には前記粉末原料容器8から投
入される原料入口27aと、温水タンク4からの湯を給
湯管7と接続して注入する湯注入口27bと、第3撹拌
容器25に形成された排気口25bと連結する排気口出
口27cと、さらに湯注入口27bからの湯を原料貯留
室25dへ、さらに撹拌室25eの湯気を排気口25b
へと誘導する案内通路27dとを形成する。
機の撹拌装置について、以下その動作を説明する。
ため省略して、撹拌装置の飲料生成動作について説明す
る。
モータ9が動作して粉末原料容器8内に貯蔵しておいた
原料がC方向のごとき第3撹拌容器25内に所定量吐出
される。その際、吐出された粉末原料は第3撹拌容器2
5の底面の原料貯留室25dに収納される。前記、粉末
原料容器8からの粉末原料吐出が全て完了すると、次に
撹拌モータ22の動作が開始して、連結された撹拌羽根
21の回転により遠心シール構造になつた第3撹拌容器
25の飲料吐出口25aに、ほぼ同時に信号が与えられ
た給湯バルブ6が開状態となり、温水タンク4内の湯が
給湯管7を通過して湯注入口27bより注入して、原料
貯留室25dの上方まで形成した案内通路27dの底面
をE方向のごとき流れて、先に吐出が完了した粉末原料
と撹拌混合される。
aも粉末原料の吐出完了と共に回転駆動を開始して、飲
料完成までの間、連続回転して、撹拌室25eから生じ
る湯気を、F方向のごとき案内通路27d、及び排気口
出口27cを通過して排気口25bから放出される。そ
の後、所定時間になると撹拌モータ22の動作の停止に
より遠心シール構造が解除され、溶解した飲料は飲料吐
出口25aより供給管9を通過して、カップ収納庫12
から予めカップステージ11へ搬出されたカップ13内
に注入されて販売が完了する。
販売機の撹拌装置は、販売毎に原料を含んだ湯は、案内
通路27dを通過するため原料が付着して汚れるが、温
水タンク4内の湯も通過するため、付着した原料を除去
できる。
5のカップ式自動販売機の撹拌装置について、図6を参
照しながら説明するが、従来例、及び上述の実施の形態
と同一構成、同一動作については、同一符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
した第4蓋であり、上面には前記粉末原料容器8から投
入される原料入口28aと、温水タンク4からの湯を給
湯管7と接続して注入する湯注入口28bと、第3撹拌
容器25に形成された排気口25bと連結する排気口出
口28cと、さらに湯注入口28bからの湯を原料貯留
室25dへ、さらに撹拌室25eの湯気を排気口25b
へと誘導する通路であり、一部分をほぼ直角に折曲した
案内通路28dとを形成する。
機の撹拌装置について、以下その動作を説明する。
いては、従来例と同様であるため省略して、飲料生成時
の排気風経路について説明する。
の排気ファン14aも粉末原料の吐出完了と共に回転駆
動を開始して、飲料完成までの間、連続回転して、撹拌
室25eから生じる湯気を、F方向のごとき案内通路2
8dを通過して排気口25bから放出する。その時、排
気風は案内通路28d、及び排気口出口28c途中に形
成した折曲部に衝突するため、吸込んだ原料は前記折曲
部に付着するが、同様に温水タンク4からの湯も衝突し
て原料を除去する。
販売機の撹拌装置は、案内通路28d途中に形成した折
曲部に、湯気排気装置14から吸込んだ排気風が衝突し
て原料付着部を集中して、温水タンク4の湯で販売毎に
除去できる。
に粉末原料だけ吐出して、その間には排気動作を行わな
いため、粉末原料の浮遊による排気ファンの原料吸込み
がなく、撹拌容器及び湯気排気装置を汚すことがない。
部を形成して、該1室に吐出された原料を一旦貯留する
ため、飲料吐出口より原料のこぼれを防止ができ、未溶
解原料の無い味覚の安定した飲料を提供できる。
原料貯留室上部に設け、吐出される湯の流速で粉末原料
を撹拌溶解することにより、撹拌時間を短縮する効果が
得られる。
ることで、吸込んだ粉末原料も販売毎に吐出される温水
タンクからの湯で除去するため、撹拌容器内面を汚さな
い。
原料を吸込んだ排気風が折曲部に衝突して、汚れ部分を
集中させることにより、温水タンクからの湯で除去して
撹拌容器内面を汚すことがない。
め、常に清潔な撹拌容器で飲料生成が可能である。さら
に、販売期間の延長が可能となり、機械をメンテナンス
するオペレータの作業効率も向上することになる。
売機の撹拌装置の動作説明のためのタイムチャート
売機の撹拌装置の側面断面図
売機の撹拌装置の側面断面図
売機の撹拌装置の側面断面図
売機の撹拌装置の側面断面図
側面断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 原料と希釈水を一旦貯留する形状であ
り、前後いずれかに飲料生成時に発生する湯気を誘導す
る排気口と、底面に飲料を排出する飲料吐出口とを形成
した撹拌容器と、前記撹拌容器上面に被着して、上面に
原料及び希釈水を前記撹拌容器内に誘導する注入口を設
けた蓋と、前記撹拌容器及び蓋に軸支し、回転により原
料を撹拌混合する撹拌羽根と、前記撹拌羽根と連結する
駆動モータと、前記撹拌容器に形成した排気口に連結菅
を用いて接続され、発生した湯気を前記撹拌容器外に排
出する排気ファンと、原料吐出時間と、排気及び撹拌時
間とを分離した撹拌動作を制御する制御装置とを有する
カップ式自動販売機の飲料撹拌装置。 - 【請求項2】 撹拌容器において、原料と希釈水を一旦
貯留する形状で、前後いずれかに飲料生成時に発生する
湯気を誘導する排気口と、底面に飲料を排出する飲料吐
出口と、さらに底面を2室に分割して、撹拌室と原料貯
留室とを有する請求項1記載のカップ式自動販売機の飲
料撹拌装置。 - 【請求項3】 蓋において、撹拌容器上面に被着して、
上面に原料注入口と、前記撹拌容器内の原料貯留室上面
に設けた希釈水注入口とを有する請求項1記載のカップ
式自動販売機の飲料撹拌装置。 - 【請求項4】 原料と希釈水を一旦貯留する形状であ
り、底面に飲料を排出する飲料吐出口と、さらに底面を
2室に分割して、撹拌室と、原料貯留室とを形成した撹
拌容器と、前記撹拌容器上面に被着して、上面に原料注
入口を設けた蓋と、前記撹拌容器又は蓋に被着し、希釈
水注入口と飲料生成時に発生する湯気を誘導する排気口
と形成し、前記撹拌容器の原料貯留室上部までの希釈水
吐出、及び湯気排気を行う通路部材と、前記撹拌容器及
び蓋に軸支し、回転により原料を撹拌混合する撹拌羽根
と、前記撹拌羽根と連結する駆動モータと、前記撹拌容
器に形成した排気口に連結菅を用いて接続され、発生し
た湯気を前記撹拌容器外に排出する排気ファンと、原料
吐出時間と、排気及び撹拌時間とを分離した撹拌動作を
制御する制御装置とを有するカップ式自動販売機の飲料
撹拌装置。 - 【請求項5】 通路部材において、撹拌容器又は蓋に被
着し、希釈水注入口と飲料生成時に発生する湯気を除去
する排気口と形成し、前記撹拌容器の原料貯留室上部ま
での希釈水吐出、及び湯気排気を行う通路部において、
略く字形状の折曲部とを有する請求項4記載のカップ式
自動販売機の飲料撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391095A JP3215612B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | カップ式自動販売機の飲料撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27391095A JP3215612B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | カップ式自動販売機の飲料撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115055A true JPH09115055A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3215612B2 JP3215612B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=17534283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27391095A Expired - Fee Related JP3215612B2 (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | カップ式自動販売機の飲料撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3215612B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010148592A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサ |
| US8590444B2 (en) * | 2004-07-30 | 2013-11-26 | Illycaffe' S.P.A. | Mocha-making apparatus with separating of steam fraction |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP27391095A patent/JP3215612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8590444B2 (en) * | 2004-07-30 | 2013-11-26 | Illycaffe' S.P.A. | Mocha-making apparatus with separating of steam fraction |
| JP2010148592A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 飲料ディスペンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3215612B2 (ja) | 2001-10-09 |
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