JPH0911547A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0911547A JPH0911547A JP7165271A JP16527195A JPH0911547A JP H0911547 A JPH0911547 A JP H0911547A JP 7165271 A JP7165271 A JP 7165271A JP 16527195 A JP16527195 A JP 16527195A JP H0911547 A JPH0911547 A JP H0911547A
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- reading
- image
- recording
- scanning
- color
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型化を招くことなく、廉価で、かつ、モノ
クロあるいはカラーの画像が高解像度で読み取り可能な
読取手段を記録手段と交換して用いることのできる画像
記録装置を提供する。 【構成】 原稿または被記録材の搬送・保持手段(7,
8,9)と保持される原稿または被記録材に沿って走査
する走査手段(2,3,4,5)とを具備し、この走査
手段に原稿上の画像読取手段(1)と記録手段とを交換
自在に搭載可能とした。
クロあるいはカラーの画像が高解像度で読み取り可能な
読取手段を記録手段と交換して用いることのできる画像
記録装置を提供する。 【構成】 原稿または被記録材の搬送・保持手段(7,
8,9)と保持される原稿または被記録材に沿って走査
する走査手段(2,3,4,5)とを具備し、この走査
手段に原稿上の画像読取手段(1)と記録手段とを交換
自在に搭載可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像記録装置に関し、
詳しくは、着脱自在とした画像読取手段および画像記録
手段を走査手段に交換可能に搭載することで、その走査
により読み取りおよび記録が可能な画像記録装置に関す
る。
詳しくは、着脱自在とした画像読取手段および画像記録
手段を走査手段に交換可能に搭載することで、その走査
により読み取りおよび記録が可能な画像記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】原稿上の画像を読み取るための画像読取
部を具えた従来の画像記録装置では、一般にその原稿台
上に載置された原稿の画像を原稿幅に対応して配設され
たラインセンサによって読み取りつつ原稿の長さ方向に
ラインセンサを移動走査することで画像データの読み取
りが行われてきた。また、カラー画像を読み取るに当っ
てはレッド(R),グリーン(G)および青紫(B)の
補色用フィルタを具え、ラインセンサに受光される光の
色をこれらのカラーフィルタを介して異ならせるように
なして、ラインセンサの3回の走査によりそれぞれ加色
混合の元となるデータが得られるように構成される。か
くして、得られたデータによりモノクロ記録の場合は、
単色の、また、カラー記録の場合は混色の画像記録が得
られるようにしている。
部を具えた従来の画像記録装置では、一般にその原稿台
上に載置された原稿の画像を原稿幅に対応して配設され
たラインセンサによって読み取りつつ原稿の長さ方向に
ラインセンサを移動走査することで画像データの読み取
りが行われてきた。また、カラー画像を読み取るに当っ
てはレッド(R),グリーン(G)および青紫(B)の
補色用フィルタを具え、ラインセンサに受光される光の
色をこれらのカラーフィルタを介して異ならせるように
なして、ラインセンサの3回の走査によりそれぞれ加色
混合の元となるデータが得られるように構成される。か
くして、得られたデータによりモノクロ記録の場合は、
単色の、また、カラー記録の場合は混色の画像記録が得
られるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の画像記録装置では、モノクロ記録あるいは多色
のカラー記録いずれの場合にせよ、読取部と記録部とを
独立して設けなければならず、それだけの設置容量を要
することから装置が大型化することは免れず、また、コ
ストも高くつく。
た従来の画像記録装置では、モノクロ記録あるいは多色
のカラー記録いずれの場合にせよ、読取部と記録部とを
独立して設けなければならず、それだけの設置容量を要
することから装置が大型化することは免れず、また、コ
ストも高くつく。
【0004】更にまた、交換可能な読取手段あるいは記
録手段の走査により画像記録を得ようとする場合、特に
カラー画像の読み取りの場合に高精度を保たせることが
難しかった。
録手段の走査により画像記録を得ようとする場合、特に
カラー画像の読み取りの場合に高精度を保たせることが
難しかった。
【0005】また、密度が粗く、解像度の低いラインセ
ンサで上述したような高解像度の画像の読み取りを行う
ことはできなかった。
ンサで上述したような高解像度の画像の読み取りを行う
ことはできなかった。
【0006】本発明の目的は、このような諸問題の解決
を図り、装置の大型化を招くことなく廉価で、しかもモ
ノクロあるいはカラーの画像が高解像度の読み取りによ
って可能な読取手段を記録手段と交換して用いることの
できる画像記録装置を提供することにある。
を図り、装置の大型化を招くことなく廉価で、しかもモ
ノクロあるいはカラーの画像が高解像度の読み取りによ
って可能な読取手段を記録手段と交換して用いることの
できる画像記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、原稿または被記録材をシート送りおよ
び搬送可能に保持する搬送・保持手段と、該搬送・保持
手段に保持された前記原稿または被記録材に沿って走査
する走査手段とを具備し、前記原稿上の画像を読み取る
読取手段と、前記被記録材上にインクを吐出して記録を
行う記録手段とを前記走査手段に交換自在に搭載可能と
したことを特徴とするものである。
めに、本発明は、原稿または被記録材をシート送りおよ
び搬送可能に保持する搬送・保持手段と、該搬送・保持
手段に保持された前記原稿または被記録材に沿って走査
する走査手段とを具備し、前記原稿上の画像を読み取る
読取手段と、前記被記録材上にインクを吐出して記録を
行う記録手段とを前記走査手段に交換自在に搭載可能と
したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、原稿または被記録材に沿って
走査する走査手段に原稿読取手段または記録手段を交換
して装着搭載することにより、原稿上からの画像読み取
りと被記録材上への記録とを行うことが可能となり、従
来のように読取手段と記録手段とを別々に設けるのに比
して画像記録装置のコンパクト化,コストの低減が図ら
れる。
走査する走査手段に原稿読取手段または記録手段を交換
して装着搭載することにより、原稿上からの画像読み取
りと被記録材上への記録とを行うことが可能となり、従
来のように読取手段と記録手段とを別々に設けるのに比
して画像記録装置のコンパクト化,コストの低減が図ら
れる。
【0009】また、請求項2ないし4に記載のように構
成することで、モノクロ画像とカラー画像との双方の画
像読み取りを1つの読取手段によって同じ解像度を保っ
て実施することができる。
成することで、モノクロ画像とカラー画像との双方の画
像読み取りを1つの読取手段によって同じ解像度を保っ
て実施することができる。
【0010】更にまた、請求項5に記載の構成により、
フィルタを交換するだけで1つの読取手段によるカラー
画像の読み取りが可能となる。
フィルタを交換するだけで1つの読取手段によるカラー
画像の読み取りが可能となる。
【0011】また、請求項6または7に記載の構成によ
り、同じ読取手段により高解像度のデータ読み取りが可
能となる。
り、同じ読取手段により高解像度のデータ読み取りが可
能となる。
【0012】更にまた、請求項8に記載の構成により、
本発明の機能を最も好適に発揮することができる。
本発明の機能を最も好適に発揮することができる。
【0013】
【実施例】以下に、図面に基づき本発明の実施例を詳細
かつ具体的に説明する。
かつ具体的に説明する。
【0014】図1は本発明の適用が可能な画像記録装置
の一例を示す。ここで、1は着脱式の記録ヘッドと同じ
形状をなし、交換自在な画像読取ユニットであり、画像
読取ユニット1については更にあとで詳述する。なお、
図1は画像読み取りの過程における画像記録装置の状態
を示すもので、ここで、2は画像読取ユニット1と記録
ヘッドとが交換自在なキャリッジ、3はキャリッジ2の
案内軸、4はキャリッジ2に連結され、キャリッジ2を
予定のタイミングで移動させるためのタイミングベル
ト、5はその駆動用のモータ(キャリッジ駆動モータ)
である。
の一例を示す。ここで、1は着脱式の記録ヘッドと同じ
形状をなし、交換自在な画像読取ユニットであり、画像
読取ユニット1については更にあとで詳述する。なお、
図1は画像読み取りの過程における画像記録装置の状態
を示すもので、ここで、2は画像読取ユニット1と記録
ヘッドとが交換自在なキャリッジ、3はキャリッジ2の
案内軸、4はキャリッジ2に連結され、キャリッジ2を
予定のタイミングで移動させるためのタイミングベル
ト、5はその駆動用のモータ(キャリッジ駆動モータ)
である。
【0015】6は本例の場合原稿であり、読み取られた
画像を記録する記録過程においては、原稿6に代えて不
図示の被記録材(以下で記録シートと呼ぶ)が同様の状
態に保たれ、記録シート上に記録ヘッドの走査により記
録が行われる。7はラインフィード(LF)用ローラ
対、8はLF用ローラ対7を駆動するLF用モータ、9
はテンションローラ対であり、原稿6または記録シート
(不図示)は共に、LF用ローラ対8とテンションロー
ラ対9とによりその間に展張された状態に保持される。
そして、このように保持される原稿6に対してキャリッ
ジ2による画像読取ユニット1の走査により原稿6上か
ら画像の読み取りが行われる。
画像を記録する記録過程においては、原稿6に代えて不
図示の被記録材(以下で記録シートと呼ぶ)が同様の状
態に保たれ、記録シート上に記録ヘッドの走査により記
録が行われる。7はラインフィード(LF)用ローラ
対、8はLF用ローラ対7を駆動するLF用モータ、9
はテンションローラ対であり、原稿6または記録シート
(不図示)は共に、LF用ローラ対8とテンションロー
ラ対9とによりその間に展張された状態に保持される。
そして、このように保持される原稿6に対してキャリッ
ジ2による画像読取ユニット1の走査により原稿6上か
ら画像の読み取りが行われる。
【0016】11はかかる画像記録装置10の制御部で
あり、制御部11は不図示のメモリを具え、CPUとし
て機能するものでモータドライバ12および13を介し
てキャリッジ駆動モータ5およびLF用モータ8の駆動
を制御すると共に、画像読取ユニット1により読み取ら
れた画像をデータとして格納し、更に、そのデータ信号
に従って記録信号を記録ヘッドに送給することが可能で
ある。15は画像読取領域および記録領域から外れたキ
ャリッジ2のホームポジションH近傍に設けられている
回復装置であり、キャリッジ2への記録ヘッド搭載時に
回復装置15により記録ヘッドに対しインク不吐出を防
止するための回復動作が行われる。
あり、制御部11は不図示のメモリを具え、CPUとし
て機能するものでモータドライバ12および13を介し
てキャリッジ駆動モータ5およびLF用モータ8の駆動
を制御すると共に、画像読取ユニット1により読み取ら
れた画像をデータとして格納し、更に、そのデータ信号
に従って記録信号を記録ヘッドに送給することが可能で
ある。15は画像読取領域および記録領域から外れたキ
ャリッジ2のホームポジションH近傍に設けられている
回復装置であり、キャリッジ2への記録ヘッド搭載時に
回復装置15により記録ヘッドに対しインク不吐出を防
止するための回復動作が行われる。
【0017】図2は、上述した本発明にかかる画像読取
ユニット1の構成例を示す。画像読取ユニット1の外構
部、少なくともそのキャリッジ2への装着部分は不図示
の記録ヘッドとほぼ同体に形成されるもので、画像読取
ユニット1の画像読取面1Aと原稿6との間には読み取
りに好適な間隔が保たれるようにしてある。21は画像
読取面1Aに設けられ、原稿6の画像形成面を照射する
光源、22は画像形成面からの反射光を受光し、受光さ
れた画像部分をCCDによる読取センサ23上に結像さ
せるレンズ、24は読取センサ23を保持すると共に、
読取センサ23により読取られ、光電変換された電気信
号を導くための回路が形成されている基板、25は基板
24上の上記回路に接続されるフレキシブル回路基板で
ある。
ユニット1の構成例を示す。画像読取ユニット1の外構
部、少なくともそのキャリッジ2への装着部分は不図示
の記録ヘッドとほぼ同体に形成されるもので、画像読取
ユニット1の画像読取面1Aと原稿6との間には読み取
りに好適な間隔が保たれるようにしてある。21は画像
読取面1Aに設けられ、原稿6の画像形成面を照射する
光源、22は画像形成面からの反射光を受光し、受光さ
れた画像部分をCCDによる読取センサ23上に結像さ
せるレンズ、24は読取センサ23を保持すると共に、
読取センサ23により読取られ、光電変換された電気信
号を導くための回路が形成されている基板、25は基板
24上の上記回路に接続されるフレキシブル回路基板で
ある。
【0018】また、26は画像読取ユニット1の筐体1
C側面に配設されているコネクタであり、これらのコネ
クタ26を介してキャリッジ2側に保持される不図示の
フレキシブル配線により読取電気信号が制御部11に送
給される。更にまた、27はユニット1と同形の記録ヘ
ッドに設けられるインク吐出部であり、この点について
は更にあとで説明する。
C側面に配設されているコネクタであり、これらのコネ
クタ26を介してキャリッジ2側に保持される不図示の
フレキシブル配線により読取電気信号が制御部11に送
給される。更にまた、27はユニット1と同形の記録ヘ
ッドに設けられるインク吐出部であり、この点について
は更にあとで説明する。
【0019】ここで、読取センサ23は、例えば200
dpiの密度でモノクロ画像を読み取ることが可能であ
り、読取センサ23としてはその検知に500μsec
を要するためこの場合のキャリッジ2の読み取りに要求
される速度はほぼ254mm/secとなる。また、こ
の読み取りセンサ23によりカラー画像を読み取る場合
には、キャリッジ2の読み取り速度を上記の1/3の速
度である84.7m/secとすることで、R,G,B
3種類のカラーデータの読取解像度を上述の200dp
iに保つことが可能となる。
dpiの密度でモノクロ画像を読み取ることが可能であ
り、読取センサ23としてはその検知に500μsec
を要するためこの場合のキャリッジ2の読み取りに要求
される速度はほぼ254mm/secとなる。また、こ
の読み取りセンサ23によりカラー画像を読み取る場合
には、キャリッジ2の読み取り速度を上記の1/3の速
度である84.7m/secとすることで、R,G,B
3種類のカラーデータの読取解像度を上述の200dp
iに保つことが可能となる。
【0020】図3は、図2に示した画像読取面1Aの読
取窓1B前面集光部にカラー画像読み取りのための回転
式カラーフィルタ30を設けた例を示す。画像読取面1
Aに回動自在に支承される回転式カラーフィルタ30に
はR,G,B3色のフィルタがそれぞれ2枚ずつ回動中
心から60度の角度を保つようにして対称配置されてい
る。31はカラーフィルタ30を矢印で示す一方にのみ
回動可能な回動用レバー、31Aは回動レバー31に設
けられ、装置10の画像読取領域外に配設された傾斜板
16に係合することにより60度分ずつカラーフィルタ
30を回動させる突起、32はカラーフィルタ30の一
方向の回動のみを許容するように回動軸に一端が係合す
るねじりばね、33はカラーフィルタ30をワンウェイ
クラッチの形態で保持するホルダであり、このホルダ3
3に設けられた不図示のストッパ部によりカラーフィル
タ30を60度回動ごとに係止状態に保持することがで
きる。
取窓1B前面集光部にカラー画像読み取りのための回転
式カラーフィルタ30を設けた例を示す。画像読取面1
Aに回動自在に支承される回転式カラーフィルタ30に
はR,G,B3色のフィルタがそれぞれ2枚ずつ回動中
心から60度の角度を保つようにして対称配置されてい
る。31はカラーフィルタ30を矢印で示す一方にのみ
回動可能な回動用レバー、31Aは回動レバー31に設
けられ、装置10の画像読取領域外に配設された傾斜板
16に係合することにより60度分ずつカラーフィルタ
30を回動させる突起、32はカラーフィルタ30の一
方向の回動のみを許容するように回動軸に一端が係合す
るねじりばね、33はカラーフィルタ30をワンウェイ
クラッチの形態で保持するホルダであり、このホルダ3
3に設けられた不図示のストッパ部によりカラーフィル
タ30を60度回動ごとに係止状態に保持することがで
きる。
【0021】そこで、このような構成になるカラーフィ
ルタ変換機構では、図3に示すキャリッジ2の矢印で示
す左方への移動により画像読取領域外に導かれてきた時
点でカラーフィルタ30側の回動用レバー31の突起3
1Aが傾斜板16に当接する。そして、突起31Aが回
動用レバー31の下面に沿って摺動する間にカラーフィ
ルタ30が角度60°分だけワンウェイクラッチ機構に
より矢印方向のみに回動され、回動されたところで停止
される。かくして、R,G,B3色のフィルタのうちの
いずれかを順次集光部に位置させることができ、これに
よりそのカラーによる画像を読取センサ23に読み取ら
せることができる。
ルタ変換機構では、図3に示すキャリッジ2の矢印で示
す左方への移動により画像読取領域外に導かれてきた時
点でカラーフィルタ30側の回動用レバー31の突起3
1Aが傾斜板16に当接する。そして、突起31Aが回
動用レバー31の下面に沿って摺動する間にカラーフィ
ルタ30が角度60°分だけワンウェイクラッチ機構に
より矢印方向のみに回動され、回動されたところで停止
される。かくして、R,G,B3色のフィルタのうちの
いずれかを順次集光部に位置させることができ、これに
よりそのカラーによる画像を読取センサ23に読み取ら
せることができる。
【0022】従って、キャリッジ2による1往復走査ご
とに異なる色のフィルタを読取窓1Bの集光部に位置さ
せることが可能となり、3回の往復走査により3色の画
像の読み取りを行わせることができる。かくして、3回
の往復走査後、読取センサ23による読取幅分だけ原稿
6を図1に示す方向にシート送りすることで次行分のカ
ラー画像が読み取られ、このようにしてその原稿上の全
画像をカラーで読み取ることができる。
とに異なる色のフィルタを読取窓1Bの集光部に位置さ
せることが可能となり、3回の往復走査により3色の画
像の読み取りを行わせることができる。かくして、3回
の往復走査後、読取センサ23による読取幅分だけ原稿
6を図1に示す方向にシート送りすることで次行分のカ
ラー画像が読み取られ、このようにしてその原稿上の全
画像をカラーで読み取ることができる。
【0023】ところで、図1〜図3に示す実施例では説
明を分り易くするために画像読取ユニット1にこれとほ
ぼ同じ形状の筐体および不図示の装着手段を具えた記録
ヘッドを重ね合わせた形で表示した。なお、かかるイン
クジェットカートリッジ式の記録ヘッドは公知のもので
あり、従って、その詳しい構成の内容は示されていない
が、27は画像読取ユニット1に代えてキャリッジ2に
搭載される記録ヘッドの場合のインク吐出部である。す
なわち、記録時にはこのように画像読取ユニット1とほ
ぼ同形の記録ヘッドがキャリッジ2に搭載され、インク
吐出部27からキャリッジ2による移動走査中所定のタ
イミングでインクが吐出されるものである。
明を分り易くするために画像読取ユニット1にこれとほ
ぼ同じ形状の筐体および不図示の装着手段を具えた記録
ヘッドを重ね合わせた形で表示した。なお、かかるイン
クジェットカートリッジ式の記録ヘッドは公知のもので
あり、従って、その詳しい構成の内容は示されていない
が、27は画像読取ユニット1に代えてキャリッジ2に
搭載される記録ヘッドの場合のインク吐出部である。す
なわち、記録時にはこのように画像読取ユニット1とほ
ぼ同形の記録ヘッドがキャリッジ2に搭載され、インク
吐出部27からキャリッジ2による移動走査中所定のタ
イミングでインクが吐出されるものである。
【0024】また、このような記録は読取ユニット1に
よる読み取りデータに従って行われるものであり、従っ
て、走査方向と直交する方向において読取センサ23と
インク吐出部27との相対位置とは完全に一致させてお
く必要がある。更に好ましくは、読取センサ23におけ
る読取素子の配置とインク吐出部におけるインク吐出素
子の配置とは同じ密度に保たれることが望ましい。更に
また、基板24やコネクタ26を読取ユニット1と記録
ヘッドとにおいて同じ部品を使用するようにすることも
可能である。但し、記録ヘッドの場合、これを現時点で
カラー記録用とするには、構造の複雑化、サイズの大型
化を招くが、図3に示す例のように読取ユニット1と記
録ヘッドとに同形の筐体1Cを共通に用いることで、コ
ストダウンと共にキャリッジ2への装着精度を高めるこ
とができる。
よる読み取りデータに従って行われるものであり、従っ
て、走査方向と直交する方向において読取センサ23と
インク吐出部27との相対位置とは完全に一致させてお
く必要がある。更に好ましくは、読取センサ23におけ
る読取素子の配置とインク吐出部におけるインク吐出素
子の配置とは同じ密度に保たれることが望ましい。更に
また、基板24やコネクタ26を読取ユニット1と記録
ヘッドとにおいて同じ部品を使用するようにすることも
可能である。但し、記録ヘッドの場合、これを現時点で
カラー記録用とするには、構造の複雑化、サイズの大型
化を招くが、図3に示す例のように読取ユニット1と記
録ヘッドとに同形の筐体1Cを共通に用いることで、コ
ストダウンと共にキャリッジ2への装着精度を高めるこ
とができる。
【0025】図4は本発明の他の実施例を示す。本例
は、図2に示したような画像読取ユニット1の筐体1C
に対し、着脱自在なカバー式カラーフィルタ(以下で交
換式フィルタ部材という)41を係着するようにしたも
のである。42Aおよび42Bは筐体1C側に設けた不
図示の係止部に係合可能な係止爪、また、43は異なる
色のカラーフィルタ、例えば、R,G,B3色のカラー
フィルタが個別に取付けられているフィルタ窓、44は
図2に示した光源21からの出力光を透光する透光窓で
ある。なお、その他の構成については図2に示した例と
変わらず、その図示は省略する。
は、図2に示したような画像読取ユニット1の筐体1C
に対し、着脱自在なカバー式カラーフィルタ(以下で交
換式フィルタ部材という)41を係着するようにしたも
のである。42Aおよび42Bは筐体1C側に設けた不
図示の係止部に係合可能な係止爪、また、43は異なる
色のカラーフィルタ、例えば、R,G,B3色のカラー
フィルタが個別に取付けられているフィルタ窓、44は
図2に示した光源21からの出力光を透光する透光窓で
ある。なお、その他の構成については図2に示した例と
変わらず、その図示は省略する。
【0026】このように構成した画像読取ユニットで
は、図2に示したモノクロ画像読取ユニット1に異なる
色のカラーフィルタ43が固定されている交換式フィル
タ部材41を例えば、R,G,Bの順に装着して走査す
ることにより3種類のカラー画像データを得ることがで
きる。よって、これらのカラー画像データをY,M,C
の3色のカラー用データに変換した上、対応した色のイ
ンクを吐出する記録ヘッドを用いて記録を行い、フルカ
ラーの記録画像を得ることができると共に、交換式フィ
ルタ部材4を装着しない状態でモノクロの画像を読み取
ることができる。
は、図2に示したモノクロ画像読取ユニット1に異なる
色のカラーフィルタ43が固定されている交換式フィル
タ部材41を例えば、R,G,Bの順に装着して走査す
ることにより3種類のカラー画像データを得ることがで
きる。よって、これらのカラー画像データをY,M,C
の3色のカラー用データに変換した上、対応した色のイ
ンクを吐出する記録ヘッドを用いて記録を行い、フルカ
ラーの記録画像を得ることができると共に、交換式フィ
ルタ部材4を装着しない状態でモノクロの画像を読み取
ることができる。
【0027】なお、以上に述べてきた実施例ではインク
ジェットカートリッジ式の記録ヘッド(ヘッドユニット
と呼ぶ)と画像読取ユニット1とをキャリッジ2に交換
自在にして画像記録装置10におけるキャリッジ2を含
む走査手段およびシート送り手段を原稿読み取りと記録
との双方に利用するようにしたが、後述するように走査
速度ならびにシート送り量を変化させることによりヘッ
ドユニットと画像読取ユニットとを一体化させるなり互
いに着脱自在となして、これらのユニットをキャリッジ
2上に同時に搭載し、搬送手段側に保持される原稿また
は記録シートを交換して画像読み取りと記録とを順次に
行わせるように構成することも可能である。
ジェットカートリッジ式の記録ヘッド(ヘッドユニット
と呼ぶ)と画像読取ユニット1とをキャリッジ2に交換
自在にして画像記録装置10におけるキャリッジ2を含
む走査手段およびシート送り手段を原稿読み取りと記録
との双方に利用するようにしたが、後述するように走査
速度ならびにシート送り量を変化させることによりヘッ
ドユニットと画像読取ユニットとを一体化させるなり互
いに着脱自在となして、これらのユニットをキャリッジ
2上に同時に搭載し、搬送手段側に保持される原稿また
は記録シートを交換して画像読み取りと記録とを順次に
行わせるように構成することも可能である。
【0028】続いて図5により画像読取ユニット1によ
る検知能(500μsec)を変えることなく読取解像
度を例えば倍にする場合について説明する。
る検知能(500μsec)を変えることなく読取解像
度を例えば倍にする場合について説明する。
【0029】上述例のように200dpiの読取解像度
を有する読取センサ23が設けられている画像読取ユニ
ット1の走査速度、つまりキャリッジ2の走査速度を1
/2に下げることで、走査方向の解像度を2倍の400
dpiにすることができる。また、この場合、最初のシ
ート送り量を(読取センサ23の配列方向の読み取り幅
+同方向の1ドット分の読み取り幅)×1/2とするこ
とで、1行目と2行目との重なり合う部分および以下の
重なり合う部分を、図5の(B)に示すようにシート送
り方向においても2倍の400dpiにすることができ
る。なお、この場合の2回目のシート送り量を(センサ
23の読み取り幅−1ドット分の読み取り幅)×1/2
とすることで図5の(B)に示すように均一に細分化さ
れた密度400dpiの画像が得られる。
を有する読取センサ23が設けられている画像読取ユニ
ット1の走査速度、つまりキャリッジ2の走査速度を1
/2に下げることで、走査方向の解像度を2倍の400
dpiにすることができる。また、この場合、最初のシ
ート送り量を(読取センサ23の配列方向の読み取り幅
+同方向の1ドット分の読み取り幅)×1/2とするこ
とで、1行目と2行目との重なり合う部分および以下の
重なり合う部分を、図5の(B)に示すようにシート送
り方向においても2倍の400dpiにすることができ
る。なお、この場合の2回目のシート送り量を(センサ
23の読み取り幅−1ドット分の読み取り幅)×1/2
とすることで図5の(B)に示すように均一に細分化さ
れた密度400dpiの画像が得られる。
【0030】更に読取解像度を高める実施例として走査
速度を図5の(A)に示した読取例に対してその1/3
とし、またシート送り量を(センサ23の読み取り幅+
1ドット分の読み取り幅)×1/3と(センサ23の読
み取り幅−1ドット分の読み取り幅)×1/3とで交互
に実施することでカラー画像読み取りに好適なように縦
横3倍の解像度に高めることができる。なお、読取解像
度の高め方としては、これまでに述べてきた1/2や1
/3に限られるものでないことはいうまでもない。
速度を図5の(A)に示した読取例に対してその1/3
とし、またシート送り量を(センサ23の読み取り幅+
1ドット分の読み取り幅)×1/3と(センサ23の読
み取り幅−1ドット分の読み取り幅)×1/3とで交互
に実施することでカラー画像読み取りに好適なように縦
横3倍の解像度に高めることができる。なお、読取解像
度の高め方としては、これまでに述べてきた1/2や1
/3に限られるものでないことはいうまでもない。
【0031】上述のように、読取解像度の変換とカラー
画像読み取りとの組合せによって原稿から精彩な読み取
りを行うことができる。
画像読み取りとの組合せによって原稿から精彩な読み取
りを行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、原稿または被記録材をシート送りおよび搬送可能に
保持する搬送・保持手段と、該搬送・保持手段に保持さ
れた前記原稿または被記録材に沿って走査する走査手段
とを具備し、前記原稿上の画像を読み取る読取手段と、
前記被記録材上にインクを吐出して記録を行う記録手段
とを前記走査手段に交換自在に搭載可能としたので、装
置の大型化を招くことなく、原稿からの画像読み取りと
記録シート上への記録とが容易にできる画像記録装置が
得られる。
ば、原稿または被記録材をシート送りおよび搬送可能に
保持する搬送・保持手段と、該搬送・保持手段に保持さ
れた前記原稿または被記録材に沿って走査する走査手段
とを具備し、前記原稿上の画像を読み取る読取手段と、
前記被記録材上にインクを吐出して記録を行う記録手段
とを前記走査手段に交換自在に搭載可能としたので、装
置の大型化を招くことなく、原稿からの画像読み取りと
記録シート上への記録とが容易にできる画像記録装置が
得られる。
【0033】また、請求項2ないし5に記載の発明によ
れば、R,G,B3種類のカラーフィルタを用いて高解
像度のカラー画像をモノクロの画像読取ユニットの走査
により正確に読み取らせることができる。
れば、R,G,B3種類のカラーフィルタを用いて高解
像度のカラー画像をモノクロの画像読取ユニットの走査
により正確に読み取らせることができる。
【0034】更にまた、本発明によれば、モノクロの画
像記録装置によりカラー画像を原稿から容易に読み取ら
せることができる。
像記録装置によりカラー画像を原稿から容易に読み取ら
せることができる。
【0035】また、請求項6ないし7に記載の発明によ
れば、キャリッジによる読み取りのための走査速度を下
げると共にシート送り量を走査速度に対応して少なくす
ることで、同じ読取手段により読み取られる解像度を高
めることができる。
れば、キャリッジによる読み取りのための走査速度を下
げると共にシート送り量を走査速度に対応して少なくす
ることで、同じ読取手段により読み取られる解像度を高
めることができる。
【0036】更にまた、本発明によれば、搬送手段に保
持される対象を原稿と被記録材とに変更するだけで、容
易に画像データの読み取りとその記録とを1つの機器で
行わせるようにすることができる。
持される対象を原稿と被記録材とに変更するだけで、容
易に画像データの読み取りとその記録とを1つの機器で
行わせるようにすることができる。
【図1】本発明の適用が可能なシリアル型の画像記録装
置の構成例を示す斜視図である。
置の構成例を示す斜視図である。
【図2】本発明にかかる画像読取ユニットの構成例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明にかかるカラー画像の読み取りが可能な
画像読取ユニットの構成をキャリッジへの搭載状態で示
す斜視図である。
画像読取ユニットの構成をキャリッジへの搭載状態で示
す斜視図である。
【図4】本発明にかかるモノクロおよびカラー画像の読
み取りが可能な画像読取ユニットの構成例を示す斜視図
である。
み取りが可能な画像読取ユニットの構成例を示す斜視図
である。
【図5】本発明にかかる高解像度の画像読み取りを通常
の読み取り時の解像状態(A)と解像度が高められた状
態(B)とで模式的に比較して示す説明図である。
の読み取り時の解像状態(A)と解像度が高められた状
態(B)とで模式的に比較して示す説明図である。
1 画像読取ユニット 1A 画像読取面 1B 読取窓 1C 筐体 2 キャリッジ 5 キャリッジ駆動モータ 6 原稿 7 LF用ローラ対 8 LF用モータ 10 画像記録装置 14 ホームポジション 16 傾斜板 21 光源 22 レンズ 23 読取センサ 24 基板 26 コネクタ 27 インク吐出部 30 回転式カラーフィルタ 31 回動用レバー 32 ねじりばね 33 ホルダ 41 交換式フィルタ部材 43 カラーフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/23 101 H04N 1/04 D (72)発明者 倉田 哲治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 河合 力 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 原稿または被記録材をシート送りおよび
搬送可能に保持する搬送・保持手段と、 該搬送・保持手段に保持された前記原稿または被記録材
に沿って走査する走査手段とを具備し、 前記原稿上の画像を読み取る読取手段と、前記被記録材
上にインクを吐出して記録を行う記録手段とを前記走査
手段に交換自在に搭載可能としたことを特徴とする画像
記録装置。 - 【請求項2】 前記読取手段は前記原稿上のモノクロ画
像およびカラー画像の読み取りが可能であり、前記モノ
クロ画像読み取り時と前記カラー画像読み取り時とで前
記走査手段の走査速度が異なることを特徴とする請求項
1に記載の画像記録装置。 - 【請求項3】 前記カラー画像読み取り時の走査速度は
前記モノクロ画像読み取り時の走査速度の1/3である
ことを特徴とする請求項2に記載の画像記録装置。 - 【請求項4】 前記カラー画像読み取り時には前記搬送
・保持手段による前記原稿の同じ保持位置で異なる3つ
のカラー画像が前記走査手段による3回の走査によって
読み取られることを特徴とする請求項2または3に記載
の画像記録装置。 - 【請求項5】 前記読取手段は、レッド,グリーンおよ
びブルーの補色用フィルタの交換が可能であり、該フィ
ルタの交換により前記カラー画像の読み取りが可能であ
ることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかの項に
記載の画像記録装置。 - 【請求項6】 前記搬送・保持手段による前記カラー画
像読み取り時のシート送り量は前記走査手段の走査速度
に応じて異なることを特徴とする請求項1ないし5のい
ずれかの項に記載の画像記録装置。 - 【請求項7】 前記走査手段の走査速度を前記モノクロ
画像読み取り時の速度の1/2としたときには、前記搬
送・保持手段によるシート送り量が(前記読取手段の走
査に直交する方向の読み取り幅+前記読取手段の有する
1読取単位の幅)×1/2と(前記読み取り幅−前記1
読取単位の幅)×1/2との交互であることを特徴とす
る請求項6に記載の画像記録装置。 - 【請求項8】 前記記録手段は複数のインク吐出口から
選択的にインクを吐出して記録を行う記録ヘッドであ
り、前記読取手段による読取幅と前記記録ヘッドによる
記録幅とは一致していることを特徴とする請求項1ない
し7のいずれかの項に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165271A JPH0911547A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165271A JPH0911547A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911547A true JPH0911547A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15809169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165271A Pending JPH0911547A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7320509B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-01-22 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Inkjet apparatus |
| JP2008236220A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Canon Inc | 画像読取装置及び画像読取方法 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7165271A patent/JPH0911547A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7320509B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-01-22 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Inkjet apparatus |
| JP2008236220A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Canon Inc | 画像読取装置及び画像読取方法 |
| US8085447B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and image reading method |
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