JPH09116896A - 映像伝送型遠隔地鑑賞装置 - Google Patents

映像伝送型遠隔地鑑賞装置

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JPH09116896A
JPH09116896A JP7269597A JP26959795A JPH09116896A JP H09116896 A JPH09116896 A JP H09116896A JP 7269597 A JP7269597 A JP 7269597A JP 26959795 A JP26959795 A JP 26959795A JP H09116896 A JPH09116896 A JP H09116896A
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liquid crystal
shutter
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crystal shutter
camera
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Akira Hiraiwa
明 平岩
Masaaki Fukumoto
雅朗 福本
Shin Mizutani
伸 水谷
Noboru Sonehara
曽根原  登
Kazuhiko Shinosawa
一彦 篠沢
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 展示物の周囲にいる人のプライバシ侵害する
ことなく、遠隔地の展示物を自然に鑑賞できる映像伝送
型遠隔地鑑賞装置を提供する。 【解決手段】 展示物の周囲を液晶シャッタカバーガラ
ス101でカバーする。このカバーガラス101内に、
展示物撮影用の、カメラシャッタ102を有するカメラ
103を、1ないし複数配置する。コントローラ104
は、カメラシャッタ102を開くときは液晶シャッタを
閉じ、カメラシャッタ102を閉じるときは液晶シャッ
タを開くように、人間の目に残像効果が生じる程度の高
速で交互に同期をとって開閉する。コントローラ104
は、通信網105を介して、ユーザ側からのアクセスに
応じてカメラ103のアングル等を制御し、所望の映像
をユーザ側に配信する。ユーザ側では、その映像をディ
スプレイ108でモニタして遠隔地の展示物を鑑賞す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、展示物付近に設置
されたカメラの映像を、ISDNやインターネット等の
通信を介して遠隔地で鑑賞する映像伝送型遠隔地鑑賞装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】展示物付近に設置されたカメラの映像を
ISDNやインターネット等の通信を介して遠隔地にあ
るディスプレイで鑑賞する映像伝送型遠隔鑑賞装置に関
するものとして、鉄道模型レイアウト等のそばにカメラ
をおいて、前記カメラで撮像した生の動画像を、インタ
ーネット上で動画像として見ることができるパソコンや
ワークステーションで、ブラウジングして鑑賞できるも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の映像伝送型遠隔地鑑賞装置を用いたサービスでは、
鉄道模型レイアウト等の生映像をカメラでそのまま撮像
して通信で公開しているため、鉄道模型レイアウト等が
通常の公開の部屋に設置されている場合、鉄道模型レイ
アウト等を前記部屋の現場で鑑賞している人がいると、
その現場の人の姿もカメラに撮像されて遠隔地に配信さ
れてしまい、遠隔地で鑑賞している人にもその姿が見ら
れてしまうことになり、前記現場にいる人のプライバシ
を侵害してしまうという問題があった。
【0004】本発明は、前記鉄道模型レイアウト等のよ
うな展示物の周囲にいる人のプライバシを侵害すること
なく、遠隔地において展示物を自然な状態で鑑賞するこ
とができる映像伝送型遠隔地鑑賞装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、展示物の映像を、通信網を介して遠隔地
で鑑賞する映像伝送型遠隔地鑑賞装置であって、展示物
を撮影するためのシャッタを有する単数もしくは複数の
撮像手段と、前記展示物の周囲をカバーするための液晶
シャッタ付カバー手段と、前記撮像手段のシャッタの開
時に前記液晶シャッタ付カバー手段の液晶シャッタを閉
とするように同期をとるためのシャッタ開閉同期手段
と、を備えることを特徴とする映像伝送型遠隔地鑑賞装
置を手段とする。
【0006】あるいは、上記の構成において、シャッタ
開閉同期手段は、撮像手段のシャッタの開/閉と液晶シ
ャッタ付カバー手段の液晶シャッタの閉/開とを、人間
の目の残像効果が生じる程度の高速で交互に行うように
同期をとることを特徴とする映像伝送型遠隔地鑑賞装置
を手段とする。
【0007】本発明では、展示物付近に設置された撮像
手段のシャッタの開閉と、その展示物の周囲をカバーし
た液晶シャッタ付カバー手段の液晶シャッタの開閉の同
期をとるにあたって、撮像手段のシャッタを開いている
瞬間は、液晶シャッタカバー手段の液晶シャッタを閉じ
るように同期をとることにより、撮像手段の撮影する映
像に、展示物は撮影されるが、液晶シャッタが閉じられ
て不透明とされた液晶シャッタカバー手段からは展示物
の周囲の人の姿を撮影できないようにして、遠隔地の人
には展示物は見えるが、周囲の人は見えないようにす
る。一方、撮像手段のシャッタを閉じて撮影を行わない
間は、液晶シャッタ付カバー手段の液晶シャッタを開い
て透明にし、周囲にいる人からは液晶シャッタ付カバー
手段内部の展示物が見えるようにする。
【0008】また、上記において、撮像手段のシャッタ
の開と閉、それと同期させた液晶シャッタ付カバー手段
の液晶シャッタの閉と開の両者の場合とも、充分高速で
交互に開閉することにより、人間の目の残像効果によっ
て、展示物の周囲にいる人の目にも、遠隔地にいる人の
目にも動画像として、展示物自体を自然に鑑賞できるよ
うにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を用い、本発明の実施
の形態を詳しく説明する。
【0010】[第1の実施の形態例]図1は、本発明の
第1の実施の形態例の装置構成を示すブロック図、図2
は概観図である。
【0011】図1において、遠隔地では展示物の周囲が
液晶シャッタカバーガラス101でカバーされている。
液晶シャッタカバーガラス101は、液晶シャッタを開
くと透明になり、閉じると不透明になる。この液晶シャ
ッタカバーガラス101内に、展示物を撮影するため
に、カメラシャッタ102を有するカメラ103が、1
ないし複数配置されている。カバー手段としての液晶シ
ャッタカバーガラス101の液晶シャッタと、撮像手段
としてのカメラ103のカメラシャッタ102とは、コ
ントローラ104に接続される。コントローラ104
は、カメラシャッタ102を開くときは液晶シャッタを
閉じ、カメラシャッタ102を閉じるときは液晶シャッ
タを開くように、人間の目に残像効果が生じる程度の高
速で交互に行うように同期をとる。また、コントローラ
104は、通信網105に接続され、ユーザ側からのア
クセスに応じてカメラ103の位置やアングル等の撮影
の条件をコントロールし、所望の映像をユーザ側に配信
する。
【0012】一方、ユーザ側には、上記のカメラアング
ル等を操作するためのジョイスティック等のユーザ入力
装置106と、その操作指令を遠隔地の展示物側に送信
し、その遠隔地から上記の映像を受信するコントローラ
107と、受信した映像をモニタするためのディスプレ
イ108等が設備されている。
【0013】図2は、映像伝送による遠隔テーマパーク
の鑑賞サービスに適用した本実施の形態例を示す概観図
である。いま、波線で区切られた図2の左側は、任意の
遠隔地の場所に設置されたミニチュアテーマパークの展
示物付近を示す。また、右側は、そのテーマパークに通
信網を介して接続され、前記の任意の遠隔地の場所に設
置されたテーマパークを映像伝送型遠隔地鑑賞装置によ
ってアクセスしているユーザ側を示す。
【0014】図2の展示場側において、1は展示物をカ
バーする液晶シャッタガラスから構成されるカバーガラ
ス、2はミニチュアテーマパーク展示台、3はミニチュ
アテーマパーク天井部、4は軌道5を走る移動型カメラ
列車でカメラアングルのパンとチルトを制御できるも
の、6は、展示台2の地面上を走行する移動カメラロボ
ットでカメラアングルのパンとチルトを制御できるも
の、7は、展示物上空を自律的もしくは、ユーザの遠隔
操縦で飛行するミニヘリコプタロボットカメラでカメラ
アングルのパンとチルトを制御できるもの、8は、ステ
レオカメラとステレオマイクを装備し、パンとチルトを
制御でき、遠隔地のユーザのヘッドマウンテッドディス
プレイに連動して動く、ステレオカメラヘッド、10,
11,12は展示物であり、この実施の形態例では、歴
史的建築物の模型である。
【0015】一方、図2のユーザ側において、13は、
遠隔地のユーザが映像を鑑賞する平面ディスプレイ、1
4は、カメラアングルをコントロールするためのジョイ
スティック、15は、遠隔地のユーザが通信を介して送
られてくるテーマパークからの映像を鑑賞する潜望鏡型
のヘッドマウンテッドディスプレイである。
【0016】また、図中のA,Bは展示物付近で展示物
を鑑賞する人であり、C,Dは通信を介して、展示物を
鑑賞するユーザである。
【0017】図3は、展示物の周囲をカバーする液晶シ
ャッタガラスから構成されるカバーガラス1と、展示物
を撮像するカメラ4,6,7,8のシャッタにおいて、
前記カバーガラス1の液晶シャッタの開閉の同期をとる
にあたっての前記液晶シャッタと前記カメラシャッタの
開閉を高速で交互に行う場合のタイミングチャートであ
る。
【0018】以下に、本適用例の動作について、図2、
図3により説明する。
【0019】図2の長円形の展示台2と、天井部3の周
囲がカバーガラス1で囲われて構成された展示手段のカ
バーガラス1の中に、展示物としてのミニチュア歴史的
建築物10,11,12がレイアウトされている。この
展示物を見物に来た人A,Bは、カバーガラス1越し
に、ミニチュアの展示物10,11,12を鑑賞するこ
とができる。展示台2の中には、軌道5を走る移動型カ
メラ列車4や、地面を走る移動ロボットカメラ6や、空
中を飛行するミニヘリコプタロボットカメラ7が動き回
り、天井部3から吊り下げられたステレオカメラヘッド
8があり、それぞれのカメラで撮像された映像は、IS
DNやインターネット等の通信網で遠隔地に配信され、
遠隔地にいるユーザCやDがその映像をディスプレイ1
3やヘッドマウンテッドディスプレイ15でモニタしな
がら、カメラアングルをジョイスティック14やヘッド
マウンテッドディスプレイ15のハンドルでコントロー
ルし、ミニチュアの展示物10,11,12を楽しみな
がら鑑賞する。
【0020】このとき、カバーガラス1の液晶シャッタ
と、各カメラ4,6,7,8のシャッタの開閉のタイミ
ングは、図3のタイミングチャートで示したように、カ
メラのシャッタを開くときは液晶シャッタを閉じ、カメ
ラのシャッタを閉じるときは液晶シャッタを開くよう
に、人間の目に残像効果が生じる程度の高速で交互に行
うようにする。その結果、(1)カバーガラス1の液晶
シャッタを開いている瞬間は、展示物の周囲にいる人
A,Bからカバーガラス内部の展示物10,11,12
が見え、一方、カメラ4,6,7,8のシャッタは閉じ
ているので、遠隔地の人C,Dには、展示物の周囲にい
る人A,Bの姿が見えず、(2)カバーガラス1のシャ
ッタが閉じている瞬間は、カメラ4,6,7,8のシャ
ッタが開いているので、遠隔地の人C,Dには展示物1
0,11,12が見えるが、カバーガラス1の液晶シャ
ッタは閉じているので展示物の周囲にいる人A,Bは遠
隔地の人C,Dには見えない。
【0021】両者の場合とも、シャッタを充分高速で交
互に開閉しているため、人間の目の残像効果によって、
展示物の周囲にいる人A,Bの目にも、遠隔地にいる人
C,Dの目にも動画像として、展示物10,11,12
自体は自然に鑑賞することができる。なお、カメラシャ
ッタを開く間隔(周期)は、伝送速度などによって変わ
りうる。
【0022】[第2の実施の形態例]図4は、本発明を
店舗のウィンドウに応用した本発明の第2の実施の形態
例を示すウィンドウの断面図である。
【0023】図中、21は店舗の外側に設置された液晶
シャッタ付ガラス、22は店舗の店内側に設置された液
晶シャッタ付ガラス、31はウィンドウの天井に設置さ
れた軌道32を走行する移動カメラロボット、33はウ
ィンドウの床面を走行する移動カメラロボット、41,
42は展示商品である。
【0024】移動カメラロボット31,33で撮像され
た映像は、遠隔地にいる遠隔ウィンドウショッピングの
ユーザに通信網を介して配信される。いま、図1の第1
の実施の形態例と同様に、液晶シャッタ付ガラス21,
22の液晶シャッタの開閉のタイミングと、移動カメラ
ロボット31,33のシャッタの開閉のタイミングを図
2のような同期をとって交互に開閉すれば、遠隔地の遠
隔ウィンドウショッピングのユーザにはウィンドウの内
部の展示物41,42を鑑賞できても、店舗外でウィン
ドウを通りすがりで覗いている人Eや、店内でウィンド
ウを覗いていたり買い物をしている人Fの姿は、遠隔地
のユーザには見えず、現場の人EやFのプライバシを、
遠隔ウィンドウショッピングのユーザに侵害されない。
一方、現場の人EやFからは、展示物41,42を2
1,22越しに鑑賞することができる。
【0025】なお、以上の実施の形態例では、遠隔地の
ユーザに動画像を提供することを前提として、図2のよ
うなタイミングチャートで液晶シャッタとカメラシャッ
タの開閉の同期をとる例を示したが、静止画像を間欠的
に配信するような例では、そのカメラシャッタを開く瞬
間だけカバーガラス等の液晶シャッタを閉じるようにす
ればよい。また、展示物のカバーガラス等は、カメラの
視野内、あるいはその視野内の中で現場にいる人の顔が
撮影されてしまう虞れのある範囲に限定して液晶シャッ
タを設けたものであってもよい。
【0026】本発明の応用分野としては、第1の実施の
形態例の遠隔テーマパークや、第2の実施の形態例の遠
隔ウィンドウショッピングの他に、ガラスで仕切られた
動物園のオリや水族館の水槽や博物館の展示物ケース、
ガラスで覆われた古代遺跡等に応用して、オリや水槽や
ケースや遺跡の中のカメラからは外で鑑賞している人の
姿が見えず、中の様子はカメラで撮像した映像を遠隔地
のディスプレイで鑑賞できる通信網を介したプライバシ
を侵害しない遠隔動物園や遠隔水族館、遠隔博物館、遠
隔古代遺跡鑑賞等のサービスが考えられる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、従来の技術では、
展示物の周囲にいる人の姿が撮像手段で撮像されて遠隔
地に配信されてしまい、撮像された人のプライバシが侵
害されてしまう問題があったが、本発明によれば、展示
物のカバー手段の液晶シャッタを開いている瞬間は、周
囲にいる人からカバーガラス内部の展示物が見え、一
方、そのとき撮像手段のシャッタを閉じるように同期を
とるようにしたので、遠隔地の人には、展示物の周囲に
いる人の姿が見えずプライバシが侵害されず、また、カ
バー手段の液晶シャッタが閉じている瞬間は、撮像手段
のシャッタが開くように同期をとるようにしたので、遠
隔地の人には展示物が見えるが、カバー手段の液晶シャ
ッタは閉じているため、展示物の周囲の人の姿は遠隔地
の人には見えないという利点がある。
【0028】両者の場合とも、シャッタを充分高速で交
互に開閉するようにした場合には、人間の目の残像効果
によって、展示物の周囲にいる人の目にも、遠隔地にい
る人の目にも、展示物自体は自然に鑑賞することができ
るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態例の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】上記第1の実施の形態例の概観図である。
【図3】上記第1の実施の形態例におけるカバーガラス
とカメラシャッタの開閉のタイミングチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態例の概観図である。
【符号の説明】
1…カバーガラス 2…ミニチュアテーマパーク展示台 3…ミニチュアテーマパーク天井部 4…移動型カメラ列車 5…軌道 6…移動カメラロボット 7…ミニヘリコプタロボットカメラ 8…ステレオカメラヘッド 10,11,12…展示物 13…平面ディスプレイ 14…ジョイスティック 15…ヘッドマウンテッドディスプレイ 21…店舗の外側に設置された液晶シャッタ付ガラス 22…店舗の店内側に設置された液晶シャッタ付ガラス 31…軌道を走行する移動カメラロボット 32…軌道 33…ウィンドウの床面を走行する移動カメラロボット 41,42…展示商品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/173 H04N 7/173 (72)発明者 曽根原 登 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 篠沢 一彦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 展示物の映像を、通信網を介して遠隔地
    で鑑賞する映像伝送型遠隔地鑑賞装置であって、 展示物を撮影するためのシャッタを有する単数もしくは
    複数の撮像手段と、 前記展示物の周囲をカバーするための液晶シャッタ付カ
    バー手段と、 前記撮像手段のシャッタの開時に前記液晶シャッタ付カ
    バー手段の液晶シャッタを閉とするように同期をとるた
    めのシャッタ開閉同期手段と、 を備えることを特徴とする映像伝送型遠隔地鑑賞装置。
  2. 【請求項2】 シャッタ開閉同期手段は、 撮像手段のシャッタの開/閉と液晶シャッタ付カバー手
    段の液晶シャッタの閉/開とを、人間の目の残像効果が
    生じる程度の高速で交互に行うように同期をとることを
    特徴とする請求項1記載の映像伝送型遠隔地鑑賞装置。
JP26959795A 1995-10-18 1995-10-18 映像伝送型遠隔地鑑賞装置 Expired - Fee Related JP3313550B2 (ja)

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