JPH0911692A - プロッタ装置 - Google Patents
プロッタ装置Info
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- JPH0911692A JPH0911692A JP18467395A JP18467395A JPH0911692A JP H0911692 A JPH0911692 A JP H0911692A JP 18467395 A JP18467395 A JP 18467395A JP 18467395 A JP18467395 A JP 18467395A JP H0911692 A JPH0911692 A JP H0911692A
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- cloth
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 51
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 布地等の軽く薄い、また幅広の記録媒体に文
字、マーク等を描くプロッタを提供する。 【構成】 幅広の記録媒体を横断する支持レールを摺動
可能な摺動支持部材を設け、この摺動支持部材にプロッ
タを搭載した。
字、マーク等を描くプロッタを提供する。 【構成】 幅広の記録媒体を横断する支持レールを摺動
可能な摺動支持部材を設け、この摺動支持部材にプロッ
タを搭載した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号に応じて媒体上に
記録を行なうプロッタ装置に関するもので、特に布地等
の薄く幅広でまた軽量の媒体に図形またはマーク等を記
録するプロッタ装置に好適に適用されるものである。
記録を行なうプロッタ装置に関するもので、特に布地等
の薄く幅広でまた軽量の媒体に図形またはマーク等を記
録するプロッタ装置に好適に適用されるものである。
【0002】
【従来の技術】布地等を検査する布地検査ラインにおい
ては、一般に織られた幅広の布地を順次引き出しながら
ロール状に巻き取っていく。そして、このようにして順
次展開される布地には、ロット番号等の必要な識別マー
クまたは破れや織り不良などの部分がある場合には当該
不良カ所に不良マークを人手により記入する。
ては、一般に織られた幅広の布地を順次引き出しながら
ロール状に巻き取っていく。そして、このようにして順
次展開される布地には、ロット番号等の必要な識別マー
クまたは破れや織り不良などの部分がある場合には当該
不良カ所に不良マークを人手により記入する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような布地製造ラ
インにおけるマーク等の記入の仕方としては、順次展開
され、ロール状に巻き取られていく布地の表面を見なが
ら、傷や織り不良の有無を監視員が監視することが一般
的である。監視員が傷や織り不良を発見した場合順次巻
き取られていく布地を停止させ、この監視員または別の
監視員がその傷や織り不良部分に必要なマークを手作業
で記入していた。この発明は、このような点を改善する
ために成されたもので、機械によって自動的または半自
動的にマーク等を布地に記入する装置を提供するもので
ある。
インにおけるマーク等の記入の仕方としては、順次展開
され、ロール状に巻き取られていく布地の表面を見なが
ら、傷や織り不良の有無を監視員が監視することが一般
的である。監視員が傷や織り不良を発見した場合順次巻
き取られていく布地を停止させ、この監視員または別の
監視員がその傷や織り不良部分に必要なマークを手作業
で記入していた。この発明は、このような点を改善する
ために成されたもので、機械によって自動的または半自
動的にマーク等を布地に記入する装置を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、この発明で
は、媒体上に信号に応じて図形またはマーク等を筆記具
を用いて記録するプロッタにおいて、支持軸と、この支
持軸をスライドする支持部材と、この支持部材上に信号
に応じて上記筆記具を移動させて図形またはマーク等を
記録するプロッタを搭載した。
は、媒体上に信号に応じて図形またはマーク等を筆記具
を用いて記録するプロッタにおいて、支持軸と、この支
持軸をスライドする支持部材と、この支持部材上に信号
に応じて上記筆記具を移動させて図形またはマーク等を
記録するプロッタを搭載した。
【0005】
【作用】プロッタは支持軸に吊り下げられた形態とな
る。この吊り下げられたプロッタの下方に移動する布地
を配置し、監視員が傷や織り不良等を発見した場合、布
地の移動を停止させ、遠隔操作により上記プロッタにマ
ーク記録信号を付与させることで必要なマーク記録等を
行なうことができる。この場合において、布地の傷や織
り不良とを検出する検反機と連動させることにより自動
化システムを形成することができる。
る。この吊り下げられたプロッタの下方に移動する布地
を配置し、監視員が傷や織り不良等を発見した場合、布
地の移動を停止させ、遠隔操作により上記プロッタにマ
ーク記録信号を付与させることで必要なマーク記録等を
行なうことができる。この場合において、布地の傷や織
り不良とを検出する検反機と連動させることにより自動
化システムを形成することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面の1実施例を参照して説
明する。図1はこの発明のプロッタ装置の構成を示す構
成斜視図、図2は図1のプロッタ装置の記録部を示す側
面図、図3はこの実施例装置で使用する筆記具である。
図において、10は直立板、20は支持軸である支持レ
ール、30はこの支持レール20を摺動可能な摺動支持
部材、40は摺動支持部材30に取り付けられたプロッ
タ、50は布地記録媒体、60は記録パネル、70は筆
記具である。
明する。図1はこの発明のプロッタ装置の構成を示す構
成斜視図、図2は図1のプロッタ装置の記録部を示す側
面図、図3はこの実施例装置で使用する筆記具である。
図において、10は直立板、20は支持軸である支持レ
ール、30はこの支持レール20を摺動可能な摺動支持
部材、40は摺動支持部材30に取り付けられたプロッ
タ、50は布地記録媒体、60は記録パネル、70は筆
記具である。
【0007】まず、図1を参照して本発明に係るプロッ
タ装置を説明する。図1には詳細に示していないが、布
地記録媒体50は、通常図面の左上から右下方向に一定
速度で移送されている。そして、図面の右下部分でロー
ル状に巻き取られていく。この巻き取られる前段に、本
発明に関わるプロッタ装置が設置される。
タ装置を説明する。図1には詳細に示していないが、布
地記録媒体50は、通常図面の左上から右下方向に一定
速度で移送されている。そして、図面の右下部分でロー
ル状に巻き取られていく。この巻き取られる前段に、本
発明に関わるプロッタ装置が設置される。
【0008】すなわち、布地記録媒体50の搬送路の両
側に支柱となるべき一対の直立板10を設置する。そし
て、この直立板10の上部に支持レール20を架け渡
す。この支持レール20には、それを摺動する一対の摺
動支持部材30が装着されている。これらの一対の摺動
支持部材30のそれぞれの下方は折り曲げられ、プロッ
タ40を搭載することができるよう構成されている。
側に支柱となるべき一対の直立板10を設置する。そし
て、この直立板10の上部に支持レール20を架け渡
す。この支持レール20には、それを摺動する一対の摺
動支持部材30が装着されている。これらの一対の摺動
支持部材30のそれぞれの下方は折り曲げられ、プロッ
タ40を搭載することができるよう構成されている。
【0009】プロッタ40は、Xレール41と、Yレー
ル42と、記録部43とを有している。Xレール41は
支持レール20に装着された一対の摺動支持部材30の
下方の折り曲げ部に搭載固定されている。また、一対の
摺動支持部材30の右方の折り曲げ部にはこのXレール
41とともに信号に応じて後述するYレール42をX方
向に移動するXモータ(図示せず)が搭載されている。
そして、Xレール41の下方には、このXレールに沿っ
て上記XモータによってX方向に移動可能なYレール4
2が設けられている。さらに、このYレール42には、
布地記録媒体50に記録を行なう筆記具70を搭載した
記録部43が、このYレール42に沿って移動可能なよ
うに取り付けられている。なお、このYレール42につ
いても、記録部43を信号に応じてY方向に移動するた
め、図示しないYモータが搭載されている。
ル42と、記録部43とを有している。Xレール41は
支持レール20に装着された一対の摺動支持部材30の
下方の折り曲げ部に搭載固定されている。また、一対の
摺動支持部材30の右方の折り曲げ部にはこのXレール
41とともに信号に応じて後述するYレール42をX方
向に移動するXモータ(図示せず)が搭載されている。
そして、Xレール41の下方には、このXレールに沿っ
て上記XモータによってX方向に移動可能なYレール4
2が設けられている。さらに、このYレール42には、
布地記録媒体50に記録を行なう筆記具70を搭載した
記録部43が、このYレール42に沿って移動可能なよ
うに取り付けられている。なお、このYレール42につ
いても、記録部43を信号に応じてY方向に移動するた
め、図示しないYモータが搭載されている。
【0010】記録部43は、図2に示すように、上述し
たYレール42に装着される装着面432を有した基台
431と、この基台43上の所定の位置に設置され信号
に応じて筆記具70を上下動させる筆記具上下モータ4
33と、この筆記具433に係合して上下動するラック
434と、このラック434に結合した筆記具ホルダ4
36と、上記ラック434及び筆記具ホルダ436の上
下動作の案内部材であるガイド部材435と、このガイ
ド部材435に摺動可能に取り付けられ筆記具ホルダ4
36の直下にバネを介して取り付けられた接触防止部材
437とを有している。
たYレール42に装着される装着面432を有した基台
431と、この基台43上の所定の位置に設置され信号
に応じて筆記具70を上下動させる筆記具上下モータ4
33と、この筆記具433に係合して上下動するラック
434と、このラック434に結合した筆記具ホルダ4
36と、上記ラック434及び筆記具ホルダ436の上
下動作の案内部材であるガイド部材435と、このガイ
ド部材435に摺動可能に取り付けられ筆記具ホルダ4
36の直下にバネを介して取り付けられた接触防止部材
437とを有している。
【0011】筆記具上下モータ433は信号にしたがっ
て正逆方向に回転し、正方向に回転したときにはラック
434及び筆記具ホルダ436を介して筆記具70を下
降させ布地記録媒体50への記録を可能にする。また、
接触防止部材437は筆記具ホルダ436の下方にバネ
を介して取り付けられている。この接触防止部材437
は筆記具ホルダ436の下降とともに下降するが、その
下面が基台431に接触したのちは下降せず、その後は
筆記具70を搭載した筆記具ホルダ436のみが下降す
る。そして、この接触防止部材437の左方の突出し部
分は、下降された筆記具70の先端が通り抜けることが
できるよう貫通孔が設けられている。そして、筆記具7
0が上昇している非記録状態にあっては、筆記具70の
先端がこの接触防止部材437に覆われるよう構成され
ている。
て正逆方向に回転し、正方向に回転したときにはラック
434及び筆記具ホルダ436を介して筆記具70を下
降させ布地記録媒体50への記録を可能にする。また、
接触防止部材437は筆記具ホルダ436の下方にバネ
を介して取り付けられている。この接触防止部材437
は筆記具ホルダ436の下降とともに下降するが、その
下面が基台431に接触したのちは下降せず、その後は
筆記具70を搭載した筆記具ホルダ436のみが下降す
る。そして、この接触防止部材437の左方の突出し部
分は、下降された筆記具70の先端が通り抜けることが
できるよう貫通孔が設けられている。そして、筆記具7
0が上昇している非記録状態にあっては、筆記具70の
先端がこの接触防止部材437に覆われるよう構成され
ている。
【0012】布地記録媒体50に記録を行なう際に、そ
の支持台となる記録パネル60として、吸水性の良い材
料を用いることが好ましい。すなわち、布地記録媒体5
0は、一般に薄く目が荒いものであるため、にじみ等を
防止するためである。従って、この実施例装置において
はゴムを含有させたコルクを用いている。また、このよ
うなコルクを用いることで、布地記録媒体50との間の
摩擦力を、筆記具70と布地記録媒体50とのそれより
も大きくすることができるので、筆記を行なう際に布地
記録媒体70を固定する特別な手段を必要としない。
の支持台となる記録パネル60として、吸水性の良い材
料を用いることが好ましい。すなわち、布地記録媒体5
0は、一般に薄く目が荒いものであるため、にじみ等を
防止するためである。従って、この実施例装置において
はゴムを含有させたコルクを用いている。また、このよ
うなコルクを用いることで、布地記録媒体50との間の
摩擦力を、筆記具70と布地記録媒体50とのそれより
も大きくすることができるので、筆記を行なう際に布地
記録媒体70を固定する特別な手段を必要としない。
【0013】この実施例装置に使用される筆記具70
は、図3に示すように、その先端に記録媒体との接触移
動の際に自由に回転するボール71を有している。そし
て、このボール71に水溶性インク73を導くフェルト
等の浸透材72を有している。筆記の際には、その先端
のボール71が回転しながら行なわれるので滑らかな記
録を行なうことができる。
は、図3に示すように、その先端に記録媒体との接触移
動の際に自由に回転するボール71を有している。そし
て、このボール71に水溶性インク73を導くフェルト
等の浸透材72を有している。筆記の際には、その先端
のボール71が回転しながら行なわれるので滑らかな記
録を行なうことができる。
【0014】次に、以上に示した第1実施例装置の動作
を説明する。まず、図1を参照する。移送される布地記
録媒体50に傷や織り不良等が存在した場合には、布地
記録媒体50の当該不良部分がプロッタ40の下方に来
るように、布地記録媒体50の移送を停止する。そし
て、プロッタ40の各部を信号により駆動して当該不良
部分に特定のマークを付すようにする。次いで、次の不
良部分が発見されるまで布地記録媒体50を移送する。
を説明する。まず、図1を参照する。移送される布地記
録媒体50に傷や織り不良等が存在した場合には、布地
記録媒体50の当該不良部分がプロッタ40の下方に来
るように、布地記録媒体50の移送を停止する。そし
て、プロッタ40の各部を信号により駆動して当該不良
部分に特定のマークを付すようにする。次いで、次の不
良部分が発見されるまで布地記録媒体50を移送する。
【0015】この場合、通常の状態においては、布地記
録媒体50は比較的高速で移送されているので、移送さ
れる布地記録媒体50には波動現象が生じうる。この波
動現象により、布地記録媒体50とプロッタ40に取り
付けられた筆記具70とが接触して不要な記録が行なわ
れないよう記録部43に取り付けられた接触防止部材4
37が働く。
録媒体50は比較的高速で移送されているので、移送さ
れる布地記録媒体50には波動現象が生じうる。この波
動現象により、布地記録媒体50とプロッタ40に取り
付けられた筆記具70とが接触して不要な記録が行なわ
れないよう記録部43に取り付けられた接触防止部材4
37が働く。
【0016】この場合において、上述したような接触防
止部材437は設けず、筆記具70の上下動作ストロー
クにより同様な効果を得るようにすることもできる。す
なわち、非記録状態にあっては筆記具70を高い位置例
えば移送される布地記録媒体50から30〜40mm離
れた高さに保持し、記録状態にあっては記録を行なうた
めの接触位置と記録を行なわない非接触上昇位置との差
を2〜3mm程度とすることができる。このように構成
することにより、布地記録媒体50の移送中において、
布地記録媒体50と筆記具70との接触を防止すること
ができる。
止部材437は設けず、筆記具70の上下動作ストロー
クにより同様な効果を得るようにすることもできる。す
なわち、非記録状態にあっては筆記具70を高い位置例
えば移送される布地記録媒体50から30〜40mm離
れた高さに保持し、記録状態にあっては記録を行なうた
めの接触位置と記録を行なわない非接触上昇位置との差
を2〜3mm程度とすることができる。このように構成
することにより、布地記録媒体50の移送中において、
布地記録媒体50と筆記具70との接触を防止すること
ができる。
【0017】次に、図4を参照して、本発明の第2実施
例装置を説明する。この第2実施例装置は、支持レール
20に支持されるプロッタ40を搭載する摺動支持部材
30をも自動的に移動させるようにしたものである。ま
た、布地を検査する検反機からの不良部分情報から自動
的に布地の移送を停止させプロッタ部を動作させ特定の
マーク等を描かせるようにしたものである。
例装置を説明する。この第2実施例装置は、支持レール
20に支持されるプロッタ40を搭載する摺動支持部材
30をも自動的に移動させるようにしたものである。ま
た、布地を検査する検反機からの不良部分情報から自動
的に布地の移送を停止させプロッタ部を動作させ特定の
マーク等を描かせるようにしたものである。
【0018】布地の傷や織り不良等の情報は、検反機8
1に取り込まれ、当該不良カ所の位置情報に変換され
る。この位置情報はXY座標系に基づくものであり、例
えば布地の幅方向をX方向とし、布地の長手方向をY方
向とするものである。そして、検反機81のセンス部の
座標位置とプロッタ40との座標位置をあらかじめ所定
の関係にしておく。
1に取り込まれ、当該不良カ所の位置情報に変換され
る。この位置情報はXY座標系に基づくものであり、例
えば布地の幅方向をX方向とし、布地の長手方向をY方
向とするものである。そして、検反機81のセンス部の
座標位置とプロッタ40との座標位置をあらかじめ所定
の関係にしておく。
【0019】検反機81からの不良カ所情報は制御手段
82に入力される。制御手段82は布地の移送量を常時
監視しており、検反機81から不良カ所情報が入力され
た時点から該布地の移送量を別途計数し、当該不良カ所
がプロッタ40のY方向の記録範囲以内に入った段階で
布地移送制御部83に指令を発し布地の移送を停止す
る。
82に入力される。制御手段82は布地の移送量を常時
監視しており、検反機81から不良カ所情報が入力され
た時点から該布地の移送量を別途計数し、当該不良カ所
がプロッタ40のY方向の記録範囲以内に入った段階で
布地移送制御部83に指令を発し布地の移送を停止す
る。
【0020】次いで、制御手段82はプロッタXYZ制
御部85に指令信号を発する。まず摺動支持部材30に
搭載されたプロッタ40を支持レール20に沿って、布
地の幅方向に移送し、上記布地の不良部分がこのプロッ
タ40のX方向の記録範囲内に入るように制御する。そ
して、このプロッタ40の筆記具70を所定の位置に位
置づけた後、特定のマークを付与する。
御部85に指令信号を発する。まず摺動支持部材30に
搭載されたプロッタ40を支持レール20に沿って、布
地の幅方向に移送し、上記布地の不良部分がこのプロッ
タ40のX方向の記録範囲内に入るように制御する。そ
して、このプロッタ40の筆記具70を所定の位置に位
置づけた後、特定のマークを付与する。
【0021】なお、この実施例においては、摺動支持部
材30の移送も、プロッタ40のYレール42のXレー
ル41に対する移送と同様、図示してはいないが、モー
タと伝達ワイヤとにより行なわれる。さらに、この実施
例装置では、布地に記録するプロッタを例として説明し
たが、これに限らず他の用途にも使用可能である。
材30の移送も、プロッタ40のYレール42のXレー
ル41に対する移送と同様、図示してはいないが、モー
タと伝達ワイヤとにより行なわれる。さらに、この実施
例装置では、布地に記録するプロッタを例として説明し
たが、これに限らず他の用途にも使用可能である。
【0022】
【発明の効果】以上、この発明によれば、布地等の軽く
薄い媒体にも良好に記録が可能である。なお、プロッタ
を支持レールに対しいわゆる吊り下げ型にしたことは、
幅広い記録媒体に記録を行なうにあたり有効であり、さ
らに、支持レールがたわんだとしてもプロッタにはその
影響がほとんど及ばない効果がある。
薄い媒体にも良好に記録が可能である。なお、プロッタ
を支持レールに対しいわゆる吊り下げ型にしたことは、
幅広い記録媒体に記録を行なうにあたり有効であり、さ
らに、支持レールがたわんだとしてもプロッタにはその
影響がほとんど及ばない効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1実施例に係るプロッタの
構成説明図である。
構成説明図である。
【図2】図2は、図1のプロッタの記録部を示す構成説
明図である。
明図である。
【図3】図3は、本発明に使用する筆記具の一例を示す
模式図である。
模式図である。
【図4】図4は、本発明の第2実施例に係るプロッタの
構成説明図である。
構成説明図である。
10:直立板 20:支持レール 30:摺動支持部材
40:プロッタ 50:布地(布地記録媒体) 60:記録パネル 7
0:筆記具 80:制御部
40:プロッタ 50:布地(布地記録媒体) 60:記録パネル 7
0:筆記具 80:制御部
Claims (3)
- 【請求項1】媒体上に信号に応じて図形またはマーク等
を筆記具を用いて記録するプロッタにおいて、 支持軸と、 この支持軸をスライドする支持部材と、 この支持部材上に信号に応じて上記筆記具を移動させて
図形またはマーク等を記録するプロッタを搭載したこと
を特徴とするプロッタ装置。 - 【請求項2】媒体上に信号に応じて図形またはマーク等
を筆記具を用いて記録するプロッタにおいて、 上記媒体を支持する記録パネルとして、コルクを用いた
ことを特徴とするプロッタ装置。 - 【請求項3】媒体上に信号に応じて図形またはマーク等
を筆記具を用いて記録するプロッタにおいて、 記録信号に基づいて上記筆記具を記録すべき媒体に接触
または接近させ、非記録信号に基づいて上記筆記具を記
録すべき媒体から離間または遠ざける筆記具上下手段
と、 該筆記具上下手段により上記筆記具が記録すべき媒体か
ら離間または遠ざけられた際に、該記録すべき媒体の波
動等に基づく該媒体の浮き上がりによる該媒体への不要
な記録を防止するため、上記媒体の上記筆記具への接触
を防止する接触防止手段を設けたことを特徴とするプロ
ッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467395A JPH0911692A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プロッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18467395A JPH0911692A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プロッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911692A true JPH0911692A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16157364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18467395A Pending JPH0911692A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プロッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200458223Y1 (ko) * | 2009-10-26 | 2012-01-30 | 오태진 | 직물검사기용 마킹장치 |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP18467395A patent/JPH0911692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200458223Y1 (ko) * | 2009-10-26 | 2012-01-30 | 오태진 | 직물검사기용 마킹장치 |
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