JPH09117244A - 加熱蒸散体 - Google Patents
加熱蒸散体Info
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- JPH09117244A JPH09117244A JP8311555A JP31155596A JPH09117244A JP H09117244 A JPH09117244 A JP H09117244A JP 8311555 A JP8311555 A JP 8311555A JP 31155596 A JP31155596 A JP 31155596A JP H09117244 A JPH09117244 A JP H09117244A
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- heating vaporizer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気加熱式ヒータには使用可能な加熱蒸散体
が決められており、異なる加熱蒸散体を使用すると、加
熱蒸散体の吸液芯の先端の高さと電気加熱式ヒータのヒ
ータの先端の高さとが合致しなくなり、蒸散効率が悪く
なるという課題を有していた。そこで、この発明の加熱
蒸散体は、従来の加熱蒸散体が有する上記の課題を解決
することを目的としてなされたものである。 【解決手段】 ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して
加熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電
気加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、吸液
芯5の先端の高さとヒータ10の上端の高さとが合致する
ように加熱蒸散体の高さを調節する高さ調整手段7を設
けた加熱蒸散体とした。
が決められており、異なる加熱蒸散体を使用すると、加
熱蒸散体の吸液芯の先端の高さと電気加熱式ヒータのヒ
ータの先端の高さとが合致しなくなり、蒸散効率が悪く
なるという課題を有していた。そこで、この発明の加熱
蒸散体は、従来の加熱蒸散体が有する上記の課題を解決
することを目的としてなされたものである。 【解決手段】 ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して
加熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電
気加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、吸液
芯5の先端の高さとヒータ10の上端の高さとが合致する
ように加熱蒸散体の高さを調節する高さ調整手段7を設
けた加熱蒸散体とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、吸液芯をヒータ
で加熱して加熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を
蒸散するようにした電気加熱式ヒータに使用される加熱
蒸散体に関するものである。
で加熱して加熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を
蒸散するようにした電気加熱式ヒータに使用される加熱
蒸散体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気加熱式ヒータに使用される加熱蒸散
体は、各種の形状のものが存在しており、吸液芯の高さ
は一定化しておらず個々別々であった。
体は、各種の形状のものが存在しており、吸液芯の高さ
は一定化しておらず個々別々であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、それぞれの
電気加熱式ヒータには使用可能な加熱蒸散体が決められ
ており、吸液芯とヒータの高さを合致させるという技術
的思想はなく、吸液芯とヒータとの高さの重要性は認識
されていなかった。
電気加熱式ヒータには使用可能な加熱蒸散体が決められ
ており、吸液芯とヒータの高さを合致させるという技術
的思想はなく、吸液芯とヒータとの高さの重要性は認識
されていなかった。
【0004】従って、異なる加熱蒸散体を使用すると、
加熱蒸散体の吸液芯の先端の高さと電気加熱式ヒータの
ヒータの先端の高さとが合致しなくなり、蒸散効率が悪
くなるという課題を有していた。
加熱蒸散体の吸液芯の先端の高さと電気加熱式ヒータの
ヒータの先端の高さとが合致しなくなり、蒸散効率が悪
くなるという課題を有していた。
【0005】そこで、この発明の加熱蒸散体は、従来の
加熱蒸散体が有する上記の課題を解決することを目的と
してなされたものである。
加熱蒸散体が有する上記の課題を解決することを目的と
してなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1記載
の発明では、ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して加
熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電気
加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、吸液芯
の先端の高さとヒータの上端の高さとが合致するように
加熱蒸散体の高さを調節する高さ調整手段を設けた加熱
蒸散体とした。
の発明では、ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して加
熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電気
加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、吸液芯
の先端の高さとヒータの上端の高さとが合致するように
加熱蒸散体の高さを調節する高さ調整手段を設けた加熱
蒸散体とした。
【0007】また、請求項2記載の発明では、加熱蒸散
体の下部を嵌入する装着部を底蓋に形成し、ヒータで加
熱蒸散体の吸液芯を加熱して加熱蒸散体の内部に収容し
た加熱蒸散用剤を蒸散する電気加熱式ヒータに使用され
る加熱蒸散体であって、加熱蒸散体の底部に高さ調節体
を装着し、吸液芯の先端の高さとヒータの上端の高さが
合致するように調節可能にした加熱蒸散体とした。
体の下部を嵌入する装着部を底蓋に形成し、ヒータで加
熱蒸散体の吸液芯を加熱して加熱蒸散体の内部に収容し
た加熱蒸散用剤を蒸散する電気加熱式ヒータに使用され
る加熱蒸散体であって、加熱蒸散体の底部に高さ調節体
を装着し、吸液芯の先端の高さとヒータの上端の高さが
合致するように調節可能にした加熱蒸散体とした。
【0008】この発明は、上記手段を施したため、次の
作用をする。この発明では、高さ調整手段(高さ調節
体)7により加熱蒸散体の高さを調節し、吸液芯5を最
も蒸散効率の良い位置、即ち吸液芯5の先端の高さと電
気加熱式ヒータのヒータ10の上端の高さとが合致する位
置、に調整できる。
作用をする。この発明では、高さ調整手段(高さ調節
体)7により加熱蒸散体の高さを調節し、吸液芯5を最
も蒸散効率の良い位置、即ち吸液芯5の先端の高さと電
気加熱式ヒータのヒータ10の上端の高さとが合致する位
置、に調整できる。
【0009】この発明において、加熱蒸散用剤として
は、殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤、忌避剤、芳香剤、消臭
剤、防黴剤等の任意ものが使用できる。これら薬剤は、
そのまま若しくは水、ブチルジグリコール、アルコー
ル、シリコーン油、灯油等の溶剤に加え、さらには共力
剤、酸化防止剤、揮散率調節剤等の各種添加剤を添加し
て用いられる。
は、殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤、忌避剤、芳香剤、消臭
剤、防黴剤等の任意ものが使用できる。これら薬剤は、
そのまま若しくは水、ブチルジグリコール、アルコー
ル、シリコーン油、灯油等の溶剤に加え、さらには共力
剤、酸化防止剤、揮散率調節剤等の各種添加剤を添加し
て用いられる。
【0010】この発明において、吸液芯としては、素材
が有機材、無機材を問わず任意であるが、具体的には、
次に示すものが挙げられる。例えば、フェルト芯、素焼
芯、石綿芯、磁器多孔質、グラスファイバー、石綿など
の無機繊維を石膏やベントナイトなどの結合剤で固めた
ものや、ガラス粉末、カオリン、活性白土、タルク、ケ
イソウ土、クレー、パーライト、ベントナイト、アルミ
ナ、シリカ、アルミナシリカ、チタニウム、ガラス質火
山岩の焼成粉末やガラス質火山灰の焼成粉末などの鉱物
質粉末の一種または二種以上またはこれら粉末と木粉、
炭粉、活性炭などとの混合物を例えばデキストリン、デ
ンプン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、アラビヤゴム、
カルボキシメチルセルロース、合成糊などのバインダー
で固めたものなどである。
が有機材、無機材を問わず任意であるが、具体的には、
次に示すものが挙げられる。例えば、フェルト芯、素焼
芯、石綿芯、磁器多孔質、グラスファイバー、石綿など
の無機繊維を石膏やベントナイトなどの結合剤で固めた
ものや、ガラス粉末、カオリン、活性白土、タルク、ケ
イソウ土、クレー、パーライト、ベントナイト、アルミ
ナ、シリカ、アルミナシリカ、チタニウム、ガラス質火
山岩の焼成粉末やガラス質火山灰の焼成粉末などの鉱物
質粉末の一種または二種以上またはこれら粉末と木粉、
炭粉、活性炭などとの混合物を例えばデキストリン、デ
ンプン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、アラビヤゴム、
カルボキシメチルセルロース、合成糊などのバインダー
で固めたものなどである。
【0011】特に好ましい吸液芯としては、前記鉱物質
粉末100重量部と木粉またはこの木粉に等重量までの
炭粉および/または活性炭を混合した混合物10〜30
0重量部とを混合し、これに全吸液芯重量の5〜25重
量部の前記バインダーを配合し、さらにこれらに水を加
えて混練後、押出成形し、乾燥することにより製造され
たものが挙げられる。この吸液芯は、吸液速度が1〜4
0時間、好ましくは8〜21時間であるのが望ましい。
このような吸液速度とは、液温25℃のn−パラフィン
液中に直径7mm×長さ70mmの吸液芯をその下部より1
5mmまで浸漬し、吸液芯の芯頂にn−パラフィンが達す
るまでの時間を測定することにより求められた値を意味
する。また、上記吸液芯には、さらに必要に応じてマラ
カイトグリーンなどの色素、ソルビン酸およびその塩
類、デヒドロ酢酸などの黴止め剤などを配合することも
できる。
粉末100重量部と木粉またはこの木粉に等重量までの
炭粉および/または活性炭を混合した混合物10〜30
0重量部とを混合し、これに全吸液芯重量の5〜25重
量部の前記バインダーを配合し、さらにこれらに水を加
えて混練後、押出成形し、乾燥することにより製造され
たものが挙げられる。この吸液芯は、吸液速度が1〜4
0時間、好ましくは8〜21時間であるのが望ましい。
このような吸液速度とは、液温25℃のn−パラフィン
液中に直径7mm×長さ70mmの吸液芯をその下部より1
5mmまで浸漬し、吸液芯の芯頂にn−パラフィンが達す
るまでの時間を測定することにより求められた値を意味
する。また、上記吸液芯には、さらに必要に応じてマラ
カイトグリーンなどの色素、ソルビン酸およびその塩
類、デヒドロ酢酸などの黴止め剤などを配合することも
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の加熱蒸散体の構
成を実施例として示した図面に基づいて説明する。
成を実施例として示した図面に基づいて説明する。
【0013】図1及び図2は、この発明の一実施例を示
している。1は内部に加熱蒸散用剤2を収容した本体で
あり、この本体1の口部1aは閉鎖体3で閉じられてい
る。そして、前記本体1の底部には突出部1bを設け、こ
の突出部1bに吸液芯の先端の高さとヒータの上端の高さ
とを合致させるための高さ調整手段である高さ調節体7
を装着している。また、前記閉鎖体3には、柱状の吸液
芯5を挿着する筒状部6が垂設されている。このように
して、本体1の内部に収容した加熱蒸散用剤2を、本体
1に備えた吸液芯5により吸い上げつつ、この吸液芯5
上部を加熱することにより前記加熱蒸散用剤2を蒸散す
る形式としている。
している。1は内部に加熱蒸散用剤2を収容した本体で
あり、この本体1の口部1aは閉鎖体3で閉じられてい
る。そして、前記本体1の底部には突出部1bを設け、こ
の突出部1bに吸液芯の先端の高さとヒータの上端の高さ
とを合致させるための高さ調整手段である高さ調節体7
を装着している。また、前記閉鎖体3には、柱状の吸液
芯5を挿着する筒状部6が垂設されている。このように
して、本体1の内部に収容した加熱蒸散用剤2を、本体
1に備えた吸液芯5により吸い上げつつ、この吸液芯5
上部を加熱することにより前記加熱蒸散用剤2を蒸散す
る形式としている。
【0014】前記高さ調節体7は、図1に示したような
上面に凹部7aを有するキャップ形状としている。
上面に凹部7aを有するキャップ形状としている。
【0015】図3及び図4は、この発明の他の実施例を
示している。1は内部に加熱蒸散用剤2を収容した本体
であり、この本体1の口部1aは閉鎖体3で閉じられてい
る。そして、前記本体1の底部には突出部1bを設け、幅
調節体4と高さ調整手段である高さ調節体7を組み合わ
せてこの突出部1bに装着している。また、前記閉鎖体3
には、柱状の吸液芯5を挿着する筒状部6が垂設されて
いる。このようにして、本体1の内部に収容した加熱蒸
散用剤2を、本体1に備えた吸液芯5により吸い上げつ
つ、この吸液芯5上部を加熱することにより前記加熱蒸
散用剤2を蒸散する形式としている。
示している。1は内部に加熱蒸散用剤2を収容した本体
であり、この本体1の口部1aは閉鎖体3で閉じられてい
る。そして、前記本体1の底部には突出部1bを設け、幅
調節体4と高さ調整手段である高さ調節体7を組み合わ
せてこの突出部1bに装着している。また、前記閉鎖体3
には、柱状の吸液芯5を挿着する筒状部6が垂設されて
いる。このようにして、本体1の内部に収容した加熱蒸
散用剤2を、本体1に備えた吸液芯5により吸い上げつ
つ、この吸液芯5上部を加熱することにより前記加熱蒸
散用剤2を蒸散する形式としている。
【0016】前記幅調節体4は、図3に示したような適
宜の幅を有するリング形状としており、前記高さ調節体
7は、図3に示したような上面に凸部7bを有し下面に凹
部7cを有した上部材と上面に凸部7dを有した下部材とか
ら成っている。
宜の幅を有するリング形状としており、前記高さ調節体
7は、図3に示したような上面に凸部7bを有し下面に凹
部7cを有した上部材と上面に凸部7dを有した下部材とか
ら成っている。
【0017】以上のように構成されたこの発明の加熱蒸
散体は、以下に示すような電気加熱式ヒータに装着さ
れ、吸液芯5が加熱されることにより、本体1内部に収
容した加熱蒸散用剤2が蒸散される。
散体は、以下に示すような電気加熱式ヒータに装着さ
れ、吸液芯5が加熱されることにより、本体1内部に収
容した加熱蒸散用剤2が蒸散される。
【0018】電気加熱式ヒータは、図5に示したよう
に、底部に着脱式の底蓋8を有し、この底蓋8を取り外
すことによって、加熱蒸散体を適宜取り換え得るように
構成されている。前記底蓋8は、その周縁に鍔部8aを形
成すると共に、その中央に加熱蒸散体の本体1下部を受
け入れるための凹状に形成された装着部8bを設けてい
る。また、電気加熱式ヒータの本体9内には、吸液芯5
により吸い上げられた加熱蒸散用剤2を蒸散するための
ヒータ10を設けている。前記ヒータ10は、吸液芯5の上
部を一定の間隙11を有して包囲する、内側が吸液芯5と
相似形の輪郭を有する筒状のものとしている。
に、底部に着脱式の底蓋8を有し、この底蓋8を取り外
すことによって、加熱蒸散体を適宜取り換え得るように
構成されている。前記底蓋8は、その周縁に鍔部8aを形
成すると共に、その中央に加熱蒸散体の本体1下部を受
け入れるための凹状に形成された装着部8bを設けてい
る。また、電気加熱式ヒータの本体9内には、吸液芯5
により吸い上げられた加熱蒸散用剤2を蒸散するための
ヒータ10を設けている。前記ヒータ10は、吸液芯5の上
部を一定の間隙11を有して包囲する、内側が吸液芯5と
相似形の輪郭を有する筒状のものとしている。
【0019】この電気加熱式ヒータに、加熱蒸散体をそ
のまま収容すると、吸液芯5の先端の高さと電気加熱式
ヒータのヒータ10の上端の高さとが合致せず蒸散効率が
悪くなるが、この発明の加熱蒸散体では高さ調節体7に
より吸液芯5の先端の高さがヒータ10の上端の高さと合
致するようになるので、蒸散効率が悪くならない。
のまま収容すると、吸液芯5の先端の高さと電気加熱式
ヒータのヒータ10の上端の高さとが合致せず蒸散効率が
悪くなるが、この発明の加熱蒸散体では高さ調節体7に
より吸液芯5の先端の高さがヒータ10の上端の高さと合
致するようになるので、蒸散効率が悪くならない。
【0020】以上が実施例の説明であり、吸液芯5が円
柱形であり、ヒータ10が円筒形である例を示したが、四
角柱や六角柱等の任意の柱形状に変更でき、ヒータ10の
形状もそれに応じた筒形に変更することができる。
柱形であり、ヒータ10が円筒形である例を示したが、四
角柱や六角柱等の任意の柱形状に変更でき、ヒータ10の
形状もそれに応じた筒形に変更することができる。
【0021】
【発明の効果】この発明の加熱蒸散体は、以上に述べた
ように構成されているので、次の効果を有する。
ように構成されているので、次の効果を有する。
【0022】すなわち、この発明では、高さ調整手段
(高さ調節体)により、吸液芯の先端の高さと電気加熱
式ヒータのヒータの上端の高さとを合致させることがで
きるので、異なる加熱蒸散体を使用しても蒸散効率が悪
くなることがなくなった。
(高さ調節体)により、吸液芯の先端の高さと電気加熱
式ヒータのヒータの上端の高さとを合致させることがで
きるので、異なる加熱蒸散体を使用しても蒸散効率が悪
くなることがなくなった。
【図1】この発明の加熱蒸散体の一実施例を示す要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】この発明の加熱蒸散体の縦断面図である。
【図3】この発明の加熱蒸散体の他の実施例を示す要部
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】図3に示す加熱蒸散体の縦断面図である。
【図5】この発明の加熱蒸散体を電気加熱式ヒータに装
着した状態を示す縦断面図である。
着した状態を示す縦断面図である。
1 加熱蒸散体 1b 突出部 2 加熱蒸散用剤 4 幅調節体 5 吸液芯 7 高さ調節体 8 底蓋 8b 装着部
Claims (2)
- 【請求項1】 ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して
加熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電
気加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、吸液
芯の先端の高さとヒータの上端の高さとが合致するよう
に加熱蒸散体の高さを調節する高さ調整手段を設けたこ
とを特徴とする加熱蒸散体。 - 【請求項2】 加熱蒸散体の下部を嵌入する装着部を底
蓋に形成し、ヒータで加熱蒸散体の吸液芯を加熱して加
熱蒸散体の内部に収容した加熱蒸散用剤を蒸散する電気
加熱式ヒータに使用される加熱蒸散体であって、加熱蒸
散体の底部に高さ調節体を装着し、吸液芯の先端の高さ
とヒータの上端の高さが合致するように調節可能にした
ことを特徴とする加熱蒸散体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311555A JP2955845B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 加熱蒸散殺虫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311555A JP2955845B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 加熱蒸散殺虫方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117244A true JPH09117244A (ja) | 1997-05-06 |
| JP2955845B2 JP2955845B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=18018651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8311555A Expired - Fee Related JP2955845B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 加熱蒸散殺虫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955845B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109662083A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-04-23 | 韩小琴 | 一种熏蒸制剂的加热器及其使用方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123346U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-12 | 吉明 尾本 | 穿孔器 |
| JPS6245986U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-20 | ||
| JPS6348475U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 | ||
| JPS63187868U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP8311555A patent/JP2955845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123346U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-12 | 吉明 尾本 | 穿孔器 |
| JPS6245986U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-20 | ||
| JPS6348475U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 | ||
| JPS63187868U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109662083A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-04-23 | 韩小琴 | 一种熏蒸制剂的加热器及其使用方法 |
| CN109662083B (zh) * | 2018-12-06 | 2022-06-14 | 韩小琴 | 一种熏蒸制剂的加热器及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955845B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |