JPH09118338A - 吸気口を備えた壜およびその補助口 - Google Patents
吸気口を備えた壜およびその補助口Info
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- JPH09118338A JPH09118338A JP7278878A JP27887895A JPH09118338A JP H09118338 A JPH09118338 A JP H09118338A JP 7278878 A JP7278878 A JP 7278878A JP 27887895 A JP27887895 A JP 27887895A JP H09118338 A JPH09118338 A JP H09118338A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/06—Integral drip catchers or drip-preventing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中に入っている液体が流出するときに円滑に
流出し、飛沫が散ることがない壜または壜の補助口を提
供すること。 【解決手段】 内容物である液体の流出口2とは別に外
気が流入する複数の吸気口4を有する壜またはそのよう
な構造を有する壜の補助口であって、流出口2に蓋をし
たとき、同時に外気の吸気口4を閉鎖できるように流出
口と吸気口が近接している壜またはその補助口。
流出し、飛沫が散ることがない壜または壜の補助口を提
供すること。 【解決手段】 内容物である液体の流出口2とは別に外
気が流入する複数の吸気口4を有する壜またはそのよう
な構造を有する壜の補助口であって、流出口2に蓋をし
たとき、同時に外気の吸気口4を閉鎖できるように流出
口と吸気口が近接している壜またはその補助口。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体を入れてお
く容器、特に内容物である液体が円滑に流出する容器ま
たはその容器の口に嵌装して用いる補助口に関する。
く容器、特に内容物である液体が円滑に流出する容器ま
たはその容器の口に嵌装して用いる補助口に関する。
【0002】
【従来の技術】液体を収容する容器、特に、最近普及し
ているペットボトルのようなプラスチック製の壜は開栓
後、内部の液体を注ぐときに液体の流出が不安定であっ
て、液体の飛沫が散ったり、容器から溢れる事故が起り
易かった。
ているペットボトルのようなプラスチック製の壜は開栓
後、内部の液体を注ぐときに液体の流出が不安定であっ
て、液体の飛沫が散ったり、容器から溢れる事故が起り
易かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、内部の液体
を注ぐときに、液体の流出を安定して行えるような構造
の容器またはその容器の口に嵌装して用いる補助口を提
供しようとするものである。
を注ぐときに、液体の流出を安定して行えるような構造
の容器またはその容器の口に嵌装して用いる補助口を提
供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の構成は、特許請求の範囲に記載のとおりの壜
または補助口である。すなわち、内容物である液体の流
出口とは別に外気が流入する複数の吸気口を有する壜ま
たは、そのような構造を有し、普通の壜の口に嵌装して
用いる補助口である。更に、このような構造の壜または
補助口において、液体の流出口に栓をしたとき、同時に
外気の吸気口も閉鎖できる程度に流出口と吸気口が近接
していることが好ましい。図面を参照して具体的に説明
すると、図1に示すように、液体の流出口2を有し、厚
肉の壁の内部を長さ方向に貫通する吸気口4を有する首
を壜の本体1に設けた壜である。この壜から液体が流出
するときの圧力Pは図5、図6に断面を示すように、吸
気口4の上端と流出口下端との圧力差になる。 P=ρgh P;流出する時の圧力 ρ;液体の密度 g;重力の加速度 h;液面差 このような構造であると、内部の液体の量とは関係な
く、液面が吸気管5より上にある限り、上記式で表わさ
れる一定の圧力Pで静かに流れ出るので液体の飛沫が散
ることがない。
の本発明の構成は、特許請求の範囲に記載のとおりの壜
または補助口である。すなわち、内容物である液体の流
出口とは別に外気が流入する複数の吸気口を有する壜ま
たは、そのような構造を有し、普通の壜の口に嵌装して
用いる補助口である。更に、このような構造の壜または
補助口において、液体の流出口に栓をしたとき、同時に
外気の吸気口も閉鎖できる程度に流出口と吸気口が近接
していることが好ましい。図面を参照して具体的に説明
すると、図1に示すように、液体の流出口2を有し、厚
肉の壁の内部を長さ方向に貫通する吸気口4を有する首
を壜の本体1に設けた壜である。この壜から液体が流出
するときの圧力Pは図5、図6に断面を示すように、吸
気口4の上端と流出口下端との圧力差になる。 P=ρgh P;流出する時の圧力 ρ;液体の密度 g;重力の加速度 h;液面差 このような構造であると、内部の液体の量とは関係な
く、液面が吸気管5より上にある限り、上記式で表わさ
れる一定の圧力Pで静かに流れ出るので液体の飛沫が散
ることがない。
【0005】この発明は液体の流出口2の周囲に複数の
吸気口4を設けてあるので壜をどの位置で傾けても液体
は円滑に流出する。また、吸気口4の数は、目的に応じ
て適当な数になるように設ければよい。また、流出口2
の外周面に蓋を締めるためのねじ山3を有するので、流
出口に外から被せるねじ込み式の蓋を有することによっ
て、流出口2と吸気口4とを一緒に外気から閉じたり、
開けたりすることができる。以上の説明は、壜の口の構
造について行ったが、このような構造の補助口を普通の
壜の口に嵌装して用いても同じ効果が表される。その嵌
装の手段として、壜の口の内部に挿入して用いる構造の
補助口と壜の口の外部から被せるように嵌装して用いる
補助口を提案するものである。
吸気口4を設けてあるので壜をどの位置で傾けても液体
は円滑に流出する。また、吸気口4の数は、目的に応じ
て適当な数になるように設ければよい。また、流出口2
の外周面に蓋を締めるためのねじ山3を有するので、流
出口に外から被せるねじ込み式の蓋を有することによっ
て、流出口2と吸気口4とを一緒に外気から閉じたり、
開けたりすることができる。以上の説明は、壜の口の構
造について行ったが、このような構造の補助口を普通の
壜の口に嵌装して用いても同じ効果が表される。その嵌
装の手段として、壜の口の内部に挿入して用いる構造の
補助口と壜の口の外部から被せるように嵌装して用いる
補助口を提案するものである。
【0006】
【0007】
【実施例】以下、実施例によって本発明を具体的に説明
する。 実施例1 図1に示した例は、壜の首を厚肉にし、その壁の中に吸
気口4を設け、周囲に蓋を締めるためのねじ山3を有す
る液体の流出口2を壜の本体1に備えたものである。こ
の壜では、液体の流出口2と吸気口4とが近接した位置
にあるので流出口2に外から被せる蓋をすることによっ
て流出口2と吸気口4とを同時に閉じることができる。
する。 実施例1 図1に示した例は、壜の首を厚肉にし、その壁の中に吸
気口4を設け、周囲に蓋を締めるためのねじ山3を有す
る液体の流出口2を壜の本体1に備えたものである。こ
の壜では、液体の流出口2と吸気口4とが近接した位置
にあるので流出口2に外から被せる蓋をすることによっ
て流出口2と吸気口4とを同時に閉じることができる。
【0008】実施例2 図2は実施例1に示した壜の首の厚肉を吸気口4の部分
だけ厚くした例で、その他の部分は実施例1と同様であ
る。この場合は実施例1のものに比較して壜の首の材料
が少なくて済む利点がある。 実施例3 図3および図4に示した例は、それぞれ図1および図2
に示した壜の吸気口4に続けて吸気管5を設け、その先
端を壜の壁に沿って延ばした例である。この例では壜を
傾けたとき、図6に示したように、吸気管5がない例
(図5の例)に比較して液の深さhが大きくなるので流
出する圧力Pが大きくなり、液体の流出速度は早くな
る。
だけ厚くした例で、その他の部分は実施例1と同様であ
る。この場合は実施例1のものに比較して壜の首の材料
が少なくて済む利点がある。 実施例3 図3および図4に示した例は、それぞれ図1および図2
に示した壜の吸気口4に続けて吸気管5を設け、その先
端を壜の壁に沿って延ばした例である。この例では壜を
傾けたとき、図6に示したように、吸気管5がない例
(図5の例)に比較して液の深さhが大きくなるので流
出する圧力Pが大きくなり、液体の流出速度は早くな
る。
【0009】実施例4 図7は図1に示した構造の壜の口を独立した補助口とし
て普通の壜1の口9に挿入して用いる挿入式流出口7と
したものである。このような補助口にしても使い方は実
施例1〜3に示したものと同じで、空気は吸気口4から
入り液体は流出口7から流出するものである。 実施例5 図8は図2に示した構造の壜の口を独立した補助口とし
て普通の壜1の口9に挿入して用いる点は実施例4と同
じである。 実施例6 図9は図7に示した構造の補助口の吸気口4に連なった
吸気管5が設けてあるもので、その他の構造は図7に示
したものと同じである。空気は吸気管5の先端から壜の
中に出る。その作用は、図6に示したものと同じで、図
7に示した構造の補助口に比較して液体の流出は早くな
る。
て普通の壜1の口9に挿入して用いる挿入式流出口7と
したものである。このような補助口にしても使い方は実
施例1〜3に示したものと同じで、空気は吸気口4から
入り液体は流出口7から流出するものである。 実施例5 図8は図2に示した構造の壜の口を独立した補助口とし
て普通の壜1の口9に挿入して用いる点は実施例4と同
じである。 実施例6 図9は図7に示した構造の補助口の吸気口4に連なった
吸気管5が設けてあるもので、その他の構造は図7に示
したものと同じである。空気は吸気管5の先端から壜の
中に出る。その作用は、図6に示したものと同じで、図
7に示した構造の補助口に比較して液体の流出は早くな
る。
【0010】実施例7 図10は図8に示した構造の補助口の吸気口4に連なっ
て吸気管5が設けてあるもので、その他の構造は図8に
示したものと同じである。この補助口の作用も図6に示
したものと同じで、図8に示した構造の補助口に比較し
て液体の流出は早くなる。 実施例8 図11は図9に示した補助口7が壜1の口に挿入して用
いるものであるのに対して普通の壜1の口9に被せて用
いるキャップ式流出口8としたものである。この補助口
は壜の口9に被せて固定できるようにキャップ部10を
備えている。また、吸気口4に連なって吸気管5を設け
たものである。 実施例9 図12は図10に示した補助口を普通の壜1の口9に被
せて用いるようにしたもので、その作用は実施例8と同
じである。
て吸気管5が設けてあるもので、その他の構造は図8に
示したものと同じである。この補助口の作用も図6に示
したものと同じで、図8に示した構造の補助口に比較し
て液体の流出は早くなる。 実施例8 図11は図9に示した補助口7が壜1の口に挿入して用
いるものであるのに対して普通の壜1の口9に被せて用
いるキャップ式流出口8としたものである。この補助口
は壜の口9に被せて固定できるようにキャップ部10を
備えている。また、吸気口4に連なって吸気管5を設け
たものである。 実施例9 図12は図10に示した補助口を普通の壜1の口9に被
せて用いるようにしたもので、その作用は実施例8と同
じである。
【0011】実施例10 図13aは図13bに示した構造の壜に適した挿入式流
出口7である。その最上部に壜の口の外径より小さく内
径より大きい外径をもつつば11があって、上記流出口
7が壜の中に落下するのを防止している。したがってこ
の流出口7を用いた時には補助口が壜の中から突出する
高さは図14に示すようにつば11の厚さだけなので、
この補助口を挿入したまま、もとの壜のねじ込み蓋を用
いることができる。言うまでもなくこの補助口を挿入し
た状態は実施例1に示した壜の口と同様な構造になり、
その作用も同様である。又、その吸気口4の先端に吸気
管5を有する構造にすれば図3に示した壜の口と同様な
構造になり、その作用も図3に示した壜の口と同様であ
る。
出口7である。その最上部に壜の口の外径より小さく内
径より大きい外径をもつつば11があって、上記流出口
7が壜の中に落下するのを防止している。したがってこ
の流出口7を用いた時には補助口が壜の中から突出する
高さは図14に示すようにつば11の厚さだけなので、
この補助口を挿入したまま、もとの壜のねじ込み蓋を用
いることができる。言うまでもなくこの補助口を挿入し
た状態は実施例1に示した壜の口と同様な構造になり、
その作用も同様である。又、その吸気口4の先端に吸気
管5を有する構造にすれば図3に示した壜の口と同様な
構造になり、その作用も図3に示した壜の口と同様であ
る。
【0012】実施例11 図15に示した補助口は実施例10で用いた挿入式流出
口7の肉厚を吸気口4の部分だけ厚くした例で、その他
の部分は実施例10の補助口と同じである。
口7の肉厚を吸気口4の部分だけ厚くした例で、その他
の部分は実施例10の補助口と同じである。
【0013】この補助口も実施例10の補助口と同じく
図13bに示した構造の壜の口に挿入して図16に示す
ように用いるのに適している。またその構造は実施例2
に示した壜の口と同様な構造になり、その作用も実施例
2に示したものと同様になる。その吸気口4の先端に吸
気管5を有する構造にすれば、図4に示した壜の口と同
様な構造になり、その作用も図4に示した壜の口と同様
である。
図13bに示した構造の壜の口に挿入して図16に示す
ように用いるのに適している。またその構造は実施例2
に示した壜の口と同様な構造になり、その作用も実施例
2に示したものと同様になる。その吸気口4の先端に吸
気管5を有する構造にすれば、図4に示した壜の口と同
様な構造になり、その作用も図4に示した壜の口と同様
である。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、壜の中の液体を円滑に流出させることができるの
で、液体の飛沫が飛散することがない。また、液体の流
出口と吸気口は近接しているので、液体の流出口を閉じ
る蓋によって吸気口も外気から閉じることができる。し
たがって、蓋の開閉に余計な手間をかけることがなく、
従来の壜と同じ手間で蓋の開閉ができる。
ば、壜の中の液体を円滑に流出させることができるの
で、液体の飛沫が飛散することがない。また、液体の流
出口と吸気口は近接しているので、液体の流出口を閉じ
る蓋によって吸気口も外気から閉じることができる。し
たがって、蓋の開閉に余計な手間をかけることがなく、
従来の壜と同じ手間で蓋の開閉ができる。
【図1】本発明の壜とその流出口の構造の一具体例を示
す説明図、
す説明図、
【図2】本発明の壜と、その流出口の構造の他の具体例
を示す説明図、
を示す説明図、
【図3】図1の壜において、吸気口に続く吸気管を有す
る具体例の説明図、
る具体例の説明図、
【図4】図2の壜において、吸気口に続く吸気管を有す
る具体例の説明図、
る具体例の説明図、
【図5】図1の吸気口を通る断面による本発明の原理の
説明図、
説明図、
【図6】図4の吸気口を通る断面による本発明の原理の
説明図、
説明図、
【図7】本発明の補助口の構造の一具体例を示す説明
図、
図、
【図8】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説明
図、
図、
【図9】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説明
図、
図、
【図10】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説
明図、
明図、
【図11】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説
明図、
明図、
【図12】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説
明図、
明図、
【図13】本発明の補助口の構造の他の具体例とそれを
使うのに適した壜の一例の説明図、
使うのに適した壜の一例の説明図、
【図14】図13の補助口を壜に装着した状態の説明
図、
図、
【図15】本発明の補助口の構造の他の具体例を示す説
明図、
明図、
【図16】図15の補助口を壜に装着した状態の説明
図。
図。
1 壜の本体 2 流出口 3 ねじ山 4 吸気口 5 吸気管 6 気泡 7 挿入式流出口 8 キャップ式流出口 9 壜の口 10 キャップ部 11 つば
Claims (6)
- 【請求項1】 内容物である液体の流出口とは別に外気
が流入する複数の吸気口を有することを特徴とする壜。 - 【請求項2】 液体の流出口に蓋をしたとき、同時に外
気の吸気口も閉鎖できるように、流出口と吸気口が近接
していることを特徴とする請求項1記載の壜。 - 【請求項3】 内容物である液体の流出口とは別に、外
気が流入する複数の吸気口を有し、液体を保有する壜の
流出口内に嵌装し得るように構成されたことを特徴とす
る壜の補助口。 - 【請求項4】 液体の流出口に蓋をしたとき、同時に外
気の吸気口も閉鎖できるように、流出口と吸気口とが近
接していることを特徴とする請求項3記載の壜の補助
口。 - 【請求項5】 内容物である液体の流出口とは別に、外
気が流入する複数の吸気口を有し、液体を保有する壜の
流出口の外側に嵌装し得るように構成されたことを特徴
とする壜の補助口。 - 【請求項6】 液体の流出口に蓋をしたとき、同時に外
気の吸気口も閉鎖できるように、流出口と吸気孔が近接
していることを特徴とする請求項5記載の壜の補助口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278878A JPH09118338A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 吸気口を備えた壜およびその補助口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278878A JPH09118338A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 吸気口を備えた壜およびその補助口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09118338A true JPH09118338A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17603379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7278878A Pending JPH09118338A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 吸気口を備えた壜およびその補助口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09118338A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004076304A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Miura, Shuichi | 瓶の注ぎ口 |
| KR100550687B1 (ko) * | 1999-04-26 | 2006-02-08 | 김순홍 | 내용물 유출용 작동부가 있는 병뚜껑의 긴요홈 구조 |
| KR100558759B1 (ko) * | 2005-04-06 | 2006-03-13 | 조경희 | 배출이 용이한 페트병 |
| WO2006095649A1 (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-14 | Guruppo Pieta Co., Ltd. | 注ぎ口器具及び容器 |
| WO2007011146A1 (en) * | 2005-07-18 | 2007-01-25 | Kwon, Ki Kyun | Liquid container |
| CN100343130C (zh) * | 2003-02-25 | 2007-10-17 | 三浦秀一 | 瓶子的注入口 |
| JP2010083530A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Takashi Iizuka | 脈動防止具付きペットボトル |
| CN110254769A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-20 | 安徽乐川食品有限公司 | 一种砂汤远离承重分装装置 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP7278878A patent/JPH09118338A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100550687B1 (ko) * | 1999-04-26 | 2006-02-08 | 김순홍 | 내용물 유출용 작동부가 있는 병뚜껑의 긴요홈 구조 |
| WO2004076304A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Miura, Shuichi | 瓶の注ぎ口 |
| KR100706426B1 (ko) * | 2003-02-25 | 2007-04-10 | 미우라, 슈이치 | 병의 스파우트 |
| CN100343130C (zh) * | 2003-02-25 | 2007-10-17 | 三浦秀一 | 瓶子的注入口 |
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| WO2007011146A1 (en) * | 2005-07-18 | 2007-01-25 | Kwon, Ki Kyun | Liquid container |
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| CN110254769A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-20 | 安徽乐川食品有限公司 | 一种砂汤远离承重分装装置 |
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