JPH09119730A - 2室冷却装置 - Google Patents

2室冷却装置

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JPH09119730A
JPH09119730A JP29910795A JP29910795A JPH09119730A JP H09119730 A JPH09119730 A JP H09119730A JP 29910795 A JP29910795 A JP 29910795A JP 29910795 A JP29910795 A JP 29910795A JP H09119730 A JPH09119730 A JP H09119730A
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JP
Japan
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air
chamber
refrigerating
temperature
compartment
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JP29910795A
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English (en)
Inventor
Itsuro Sakai
逸朗 酒井
Mitsusachi Ito
光幸 伊藤
Kyosuke Sasaki
恭助 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TPR Co Ltd
Ryoju Cold Chain Co Ltd
Original Assignee
Teikoku Piston Ring Co Ltd
Ryoju Cold Chain Co Ltd
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Publication date
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍トラック等において、アイスクリーム等
の冷凍貨物を収納する冷凍室と、野菜、果実等の貨物を
収納する冷蔵室とを、空気冷凍サイクル利用の冷凍装置
によって効率よく冷却する。 【解決手段】 エアサイクル冷凍装置40は空気出口が
低温空気排出管13で冷凍室30に接続し、空気入口が
戻り空気供給管14で冷凍室30と冷蔵室31に接続す
る。戻り空気供給管14は冷凍装置40の空気入口に接
続する第3戻り管15と、それから分岐して冷凍室30
と冷蔵室31に接続する第1戻り管16と第2戻り管1
7とからなる。第1戻り管16に絞り弁18を取り付
け、冷凍室30と冷蔵室31を仕切る隔壁19の開口2
0部に冷凍室30の低温空気を冷蔵室31に送り込む送
風ファン21を設ける。絞り弁18の弁開度は冷凍室3
0と冷蔵室31の温度に基づいて制御され、送風ファン
21のON・OFFは冷蔵室31の温度に基づいて制御
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気冷凍サイクル
利用の冷凍装置を使用した、冷凍室および冷蔵室の2室
冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】炭化水素のフルオロクロロ置換体類を冷
媒とする蒸気圧縮冷凍サイクルを用いた冷凍装置は、成
績係数が大きく、これまで各種の冷凍機に利用されてい
た。しかしながら、最近、オゾン層や温室効果に及ぼす
悪影響が発見されている。
【0003】また、冷凍装置として次のものがある。 1.液体窒素の蒸発潜熱を利用するもの。 米国では、液体酸素の副産物として生成する液体窒素の
蒸発潜熱を利用する冷凍車が使用されている。しかし、
液体窒素の補給スタンドが限られることが欠点である。 2.ペルチェ素子を利用したもの。 極小容量の冷媒、例えば人の組織の冷凍輸送等に応用さ
れている。しかし、成績係数が低いので、数10Wの冷
却能力のものに限られる。 3.畜冷式 氷が融解する際の潜熱を利用するもので、低コストであ
るが、前記1.と同様に蓄冷作用の持続性に問題があ
る。 4.空気冷凍サイクルを利用したもの。 空気を圧縮し、高温高圧の空気を熱交換器で冷却し、そ
の後、膨張機で大気圧近くまで膨張させ冷風を得るもの
で、航空機の冷房、冷凍および冷蔵に使用されている。
【0004】空気冷凍サイクルは、蒸気圧縮冷凍サイク
ルと比較すると、以下の特徴を有している。 ・オープンサイクルであるから、運転開始と同時に冷風
が得られる。 ・炭化水素のフルオロクロロ置換体類等の冷媒を使用し
ないので、高圧ガスの漏れに配慮する必要がない。 ・圧縮機、凝縮器、膨張弁、蒸発器を必要とする蒸気圧
縮冷凍サイクルに比べて、冷凍装置の構造が簡単で安価
となる。 ・風量を大きくすることにより、冷凍庫内の温度分布を
均一にできる可能性がある。 ・成績係数が小さい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】冷凍トラックには従
来、蒸気圧縮冷凍サイクルを利用した冷凍装置が搭載さ
れており、前述した問題点を有している。
【0006】本発明の課題は、冷凍トラック等におい
て、アイスクリーム等の冷凍貨物を収納する冷凍室と、
野菜、果実等の貨物を収納する冷蔵室とを、空気冷凍サ
イクル利用の冷凍装置によって効率よく冷却することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気圧縮機、
圧縮空気を冷却する熱交換器、および冷却された圧縮空
気を膨張させる膨張機とを備えている空気冷凍サイクル
利用の冷凍装置を使用した、冷凍室および冷蔵室の2室
冷却装置であって、前記冷凍装置は低温空気出口側が低
温空気排出管で冷凍室に接続され、かつ、戻り空気入口
側が戻り空気供給管で冷凍室と冷蔵室とに接続されてお
り、前記戻り空気供給管は冷凍装置の戻り空気入口側に
接続されている第3戻り管と、第3戻り管から二股に分
岐して冷凍室と冷蔵室とにそれぞれ接続されている第1
戻り管および第2戻り管とから構成され、第1戻り管と
第2戻り管の少なくとも一方に絞り弁が取り付けられて
おり、隣接している前記冷凍室と冷蔵室を仕切る隔壁に
開口が形成され、その開口部に冷凍室の低温空気を冷蔵
室へ送り込む送風ファンが設けられていることを特徴と
する。
【0008】アイスクリーム等の冷凍貨物を収納する冷
凍室へは、空気冷凍サイクルを利用した冷凍装置によっ
てより低温に冷却された空気が送り込まれ、冷凍室は所
定の低温度にされる。そして、野菜、果実等を収納し、
冷凍室ほど低い温度にする必要のない冷蔵室へは、低温
度にされる冷凍室内の空気が送風ファンによって供給さ
れることにより、冷蔵室の温度が所定の低温度にされ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1およ
び図2によって説明する。冷凍トラックはアイスクリー
ム等の冷凍貨物を所定の低温度で保持する冷凍室30
と、野菜や果実等の貨物を所定の低温度で保持するため
の冷蔵室31とを備えており、冷凍室30と冷蔵室31
は隣接して配置されている。これらの冷凍室30と冷蔵
室31は空気冷凍サイクルを利用した冷凍装置によって
それぞれ所定の低温度に保持されるようになっている。
【0010】以下、空気冷凍サイクルを利用した冷凍装
置(以下、エアサイクル冷凍装置ともいう。)を図2に
基づいて説明する。
【0011】エアサイクル冷凍装置は空気圧縮機(2
つ)、空冷熱交換器(2つ)、膨張機としてのエアター
ビン(1つ)、および再生器(1つ)を有している。
【0012】冷凍室30と冷蔵室31の空気出口は再生
器4を介して空気圧縮機1(以下、第1圧縮機1とい
う。)の入口に接続されており、第1圧縮機1は冷凍室
30や冷蔵室31の空気を吸入して高温・高圧の空気と
する。この第1圧縮機1は後述するように車両エンジン
5で直接駆動される。第1圧縮機1の出口側には空冷熱
交換器2(以下、第1熱交換器2という。)が接続され
ており、第1圧縮機1で高温・高圧となった空気が第1
熱交換器2を通過する過程で外気と熱交換されることに
よって冷却される。第1熱交換器2による冷却は外気に
よる冷却であるため、冷却される空気の温度は外気温が
限度である。
【0013】第1熱交換器2の出口側には空気圧縮機7
1(以下、第2圧縮機71という。)の入口が接続され
ており、第2圧縮機71は第1熱交換器2で冷却された
高圧空気をさらに圧縮して高温・高圧の空気とする。第
2圧縮機71はターボ形ラジアルタイプのものが使用さ
れる。第2圧縮機71の出口側には空冷熱交換器72
(以下、第2熱交換器72という。)が接続されてお
り、第2圧縮機71で高温・高圧となった空気が第2熱
交換器72を通過する過程で外気と熱交換されることに
よって冷却される。第2熱交換器72による冷却は外気
による冷却であるため、冷却される空気の温度は外気温
が限度である。
【0014】以上のように、本実施の形態におけるエア
サイクル冷凍装置は、空気を第1圧縮機1で圧縮し、第
1熱交換器2で冷却した後、さらに第2圧縮機71で圧
縮するように構成している。このように、本実施の形態
におけるエアサイクル冷凍装置は2段圧縮にすることに
よって圧縮に要する動力を1段圧縮の場合に比べて低減
している。
【0015】第2熱交換器72で冷却された高圧空気を
さらに冷却するために前記再生器4が設けられている。
再生器4は冷凍室30や冷蔵室31の戻り空気を利用し
て冷却する熱交換器であり、第2熱交換器72から再生
器4内を通ってエアタービン3へ流入する高圧の空気
が、冷凍室30や冷蔵室31の空気出口から再生器4内
を通って第1圧縮機1へ流入する比較的低温の戻り空気
に熱交換されることによって冷却されるように構成され
ている。
【0016】第2熱交換器72と再生器4とによって冷
却された高圧空気は、再生器4の出口に接続されている
エアタービン3に流入して膨張し、低温・低圧の空気と
なって、エアタービン3の出口に接続されている冷凍室
30の空気入口から冷凍室30に戻される。エアタービ
ン3はターボ形ラジアルタイプのものが使用される。
【0017】次に、第1圧縮機1の駆動装置を説明す
る。第1圧縮機1は変速装置6とクラッチ7を介して車
両エンジン5の出力軸に連結されており、車両エンジン
5によって駆動される。変速装置6としてはCVT(C
ONTINUOUSLY VARIABLE TRAN
SMISSION)、油圧モータと可変油圧ポンプの組
合せ、あるいは遊星歯車装置等が使用される。
【0018】そして、コントロール手段8により、変速
装置6が制御されることによって、車両エンジン5の回
転数の変動にかかわらず、冷却負荷に応じて所要の回転
数が第1圧縮機1に付与されるように構成されている。
すなわち、冷凍室30の温度検出手段9とエンジン回転
数検出手段10とが設けられており、変速装置6は検出
された冷凍室30の温度とエンジン回転数に応じて、コ
ントロール手段8によって制御されることによって、第
1圧縮機1に所要の回転数が付与されるように構成され
ている。例えば、冷却負荷が大きく、車両エンジン5の
回転数が低い場合や、冷却負荷が小さく、車両エンジン
5の回転数が高い場合などにおいても、冷凍室30内の
温度とエンジン回転数とに基づいて、第1圧縮機1には
変速装置6によって最適の回転数が付与される。同様に
して、コントロール手段8によって、冷却負荷が極く小
さい場合等にはクラッチ7が切られることによって、冷
凍装置の運転が停止されるように構成されている。
【0019】なお、第2圧縮機71はエアタービン3と
同軸に連結しているので、エアタービン3の回転力が伝
達されることによって駆動される。
【0020】また、第1圧縮機1はクラッチ11を介し
て連結されている陸上電源用モータ12によっても駆動
可能に構成されている。
【0021】上記実施の形態によれば、 冷凍トラック等の車載冷凍装置において、炭化水素
のフルオロクロロ置換体類の冷媒を使用しない冷凍装置
を提供できる。 冷凍装置をエンジンの回転数の変動にかかわらず、
常に最適な状態で運転することができる。 2段圧縮により、冷凍装置の駆動動力を低減でき
る。 冷凍サイクルにおける第2熱交換器以降の各種機器
の設置場所がエンジンルームに限定されず、配置の自由
度が大きい。
【0022】次に、上記エアサイクル冷凍装置を使用し
て、冷凍室30と冷蔵室31を効率よく冷却するシステ
ムを図1に基づいて説明する。
【0023】エアサイクル冷凍装置40は、エアタービ
ン3の空気出口が低温空気排出管13によって冷凍室3
0に接続されており、再生器4の入口が戻り空気供給管
14によって冷凍室30と冷蔵室31とに接続されてい
る。戻り空気供給管14は再生器4の入口に接続されて
いる第3戻り管15と、第3戻り管15から二股に分岐
して冷凍室30と冷蔵室31とにそれぞれ接続されてい
る第1戻り管16と第2戻り管17とから構成されてい
る。
【0024】第1戻り管16には絞り弁18が取り付け
られている。また、冷凍室30と冷蔵室31とを仕切る
隔壁19には開口20が形成され、その開口20部に、
冷凍室30の低温空気を冷蔵室31に送り込む送風ファ
ン21が設けられている。そして、冷凍室30の温度検
出手段9と冷蔵室31の温度検出手段22とが設けられ
ている。
【0025】送風ファン21は冷蔵室31の温度検出手
段22によって検出された冷蔵室31の温度に基づい
て、コントロール手段23によってON・OFFされる
ように構成されている。すなわち、冷蔵室31の温度が
所定の温度より高い場合は、送風ファン21が作動して
冷凍室30の低温空気を冷蔵室31へ送り込むようにな
っている。
【0026】絞り弁18は冷凍室30の温度検出手段9
によって検出された冷凍室30の温度と、冷蔵室31の
温度検出手段22によって検出された冷蔵室31の温度
とに基づいて、コントロール手段24によって弁開度が
調整されるように構成されている。絞り弁18は冷凍室
30の温度が所定温度よりも高いとき、または冷凍室3
0と冷蔵室31の温度が所定温度以下のときは全開とな
り、冷凍室30の温度が所定温度以下で、冷蔵室31の
温度が所定温度よりも高いときは全閉となる。絞り弁1
8が全開の状態で送風ファン21が作動したとき、絞り
弁18が全閉の状態の時の略50%の風量が冷凍室30
から冷蔵室31に送り込まれるようになっている。
【0027】冷凍室30に設けられている送風ファン2
5は冷凍室30の温度検出手段9によって検出された冷
凍室30の温度に基づいてコントロール手段26によっ
てON・OFFされるように構成されている。すなわ
ち、冷凍室30の温度が所定温度よりも高い場合は、送
風ファン25が作動する。
【0028】以下、上記2室冷却装置の作用を説明す
る。最初、冷凍室30と冷蔵室31は所定温度(例え
ば、冷凍室:−20℃、冷蔵室:0℃)よりも高い温度
状態にあるとする。この状態で車両エンジン5を始動す
ると、エアサイクル冷凍装置40が始動するとともに、
絞り弁18は全開になり、送風ファン21が作動する。
したがって、エアサイクル冷凍装置40によって発生し
た低温空気(例えば、−25℃)が冷凍室30に供給さ
れ、冷凍室30の低温空気が送風ファン21によって冷
蔵室31に送り込まれる。そして、冷凍室30および冷
蔵室31の空気は、それぞれ第1戻り管16と第2戻り
管17を通り、さらに第3戻り管15を通ってエアサイ
クル冷凍装置40に戻される。
【0029】この状態が繰り返されることによって、冷
凍室30の温度が所定温度(例えば、−20℃)以下に
なり、そのとき冷蔵室31の温度が所定温度(例えば、
0℃)よりも高い場合は、絞り弁18が全閉になり、送
風ファン21は作動状態が維持される。この状態では、
エアサイクル冷凍装置40によって冷却された低温空気
が冷凍室30に送り込まれるとともに、冷蔵室31には
冷凍室30の所定温度に冷却されている低温空気が送風
ファン21によって送り込まれる。エアサイクル冷凍装
置40には冷蔵室31の空気が第2戻り管17と第3戻
り管15を通じて戻される。これによって、冷蔵室31
の温度が所定温度以下になると、送風ファン21の作動
は停止され、絞り弁18は全開にされる。
【0030】そして、冷蔵室31の温度が所定温度より
高くなると、送風ファン21が作動するとともに、絞り
弁18は全閉になる。これによって、冷凍室30の所定
温度に冷却されている低温空気が送風ファン21によっ
て冷蔵室31へ送り込まれ、冷蔵室31の温度を所定温
度まで低下させる。エアサイクル冷凍装置40へは冷蔵
室31の空気が第2戻り管17と第3戻り管15を通じ
て戻される。冷蔵室31の温度が所定温度以下になる
と、送風ファン21の作動は停止され、絞り弁18は全
開にされる。以下同様にして、冷蔵室31の温度は送風
ファン21と絞り弁18とで所定温度以下になるように
制御される。
【0031】また、冷凍室30と冷蔵室31が所定の温
度よりも高い状態から、冷蔵室31の温度が所定温度以
下になり、そのとき冷凍室30の温度が所定温度よりも
高い場合は、絞り弁18は全開の状態で、送風ファン2
1の作動が停止される。これによって、冷凍室30の温
度は所定温度以下にされる。
【0032】なお、絞り弁は第2戻り管、あるいは第1
戻り管と第2戻り管に設けるように構成することもでき
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、冷
凍トラック等において、アイスクリーム等の冷凍貨物を
収納する冷凍室と、野菜、果実等の貨物を収納する冷蔵
室とを、空気冷凍サイクル利用の冷凍装置によって効率
よく冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す2室冷却装置の構
成説明図である。
【図2】エアサイクル冷凍装置の一例を示す構成説明図
である。
【符号の説明】
1,71 空気圧縮機 2,72 空冷熱交換器 3 エアタービン 4 再生器 5 車両エンジン 6 変速装置 7 クラッチ 8 コントロール手段 9 冷凍室の温度検出手段 10 エンジン回転数検出手段 11 クラッチ 12 陸上電源用モータ 13 低温空気排出管 14 戻り空気供給管 15 第3戻り管 16 第1戻り管 17 第2戻り管 18 絞り弁 19 隔壁 20 開口 21 送風ファン 22 冷蔵室の温度検出手段 23,24 コントロール手段 25 送風ファン 26 コントロール手段 30 冷凍室 31 冷蔵室 40 エアサイクル冷凍装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 恭助 東京都新宿区富久町15番1号 菱重コール ドチェーン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気圧縮機、圧縮空気を冷却する熱交換
    器、および冷却された圧縮空気を膨張させる膨張機とを
    備えている空気冷凍サイクル利用の冷凍装置を使用し
    た、冷凍室および冷蔵室の2室冷却装置であって、 前記冷凍装置は低温空気出口側が低温空気排出管で冷凍
    室に接続され、かつ、戻り空気入口側が戻り空気供給管
    で冷凍室と冷蔵室とに接続されており、前記戻り空気供
    給管は冷凍装置の戻り空気入口側に接続されている第3
    戻り管と、第3戻り管から二股に分岐して冷凍室と冷蔵
    室とにそれぞれ接続されている第1戻り管および第2戻
    り管とから構成され、第1戻り管と第2戻り管の少なく
    とも一方に絞り弁が取り付けられており、隣接している
    前記冷凍室と冷蔵室を仕切る隔壁に開口が形成され、そ
    の開口部に冷凍室の低温空気を冷蔵室へ送り込む送風フ
    ァンが設けられていることを特徴とする2室冷却装置。
  2. 【請求項2】 前記絞り弁の弁開度が冷凍室と冷蔵室の
    温度に基づいて制御されるとともに、前記送風ファンの
    ON・OFFが冷蔵室の温度に基づいて制御されること
    を特徴とする請求項1記載の2室冷却装置。
JP29910795A 1995-10-24 1995-10-24 2室冷却装置 Pending JPH09119730A (ja)

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