JPH09119752A - チャージバルブ - Google Patents
チャージバルブInfo
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- JPH09119752A JPH09119752A JP18610596A JP18610596A JPH09119752A JP H09119752 A JPH09119752 A JP H09119752A JP 18610596 A JP18610596 A JP 18610596A JP 18610596 A JP18610596 A JP 18610596A JP H09119752 A JPH09119752 A JP H09119752A
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- JP
- Japan
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- valve core
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/006—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor characterised by charging or discharging valves
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中芯軸の上端ばね止め部とバルブ本体上端面
との間にチャージ開弁に必要な所定の組付寸法を容易に
確保できるチャージバルブを提供することにある。 【解決手段】 バルブ本体1の内面に第1の雌ねじ2、
ストレート状の第1開口3、第2の雌ねじ4、ストレー
ト状の第2開口5、リング状の段部平面6及びストレー
ト状の第3開口7を順次に形成し、円筒状のバルブコア
本体11に軸挿入穴12及び流体注入穴13と、第2雌
ねじ4に螺合される雄ねじ14と、第2開口5に密接す
るOリング15と、段部平面6に当接するリング状の平
坦面16と、下端突出口17の端面弁シート18を設
け、該弁シートに接離する弁体20を有した中芯軸21
をバルブコア本体11内に組込み、ばね止め部22とバ
ルブコア本体11との間に圧縮コイルばねSを介在させ
てバルブコア10を構成し、該バルブコアをその平坦面
16が段部平面6に当接する位置まで締付けてバルブ本
体1内に装着したことを特徴とする。
との間にチャージ開弁に必要な所定の組付寸法を容易に
確保できるチャージバルブを提供することにある。 【解決手段】 バルブ本体1の内面に第1の雌ねじ2、
ストレート状の第1開口3、第2の雌ねじ4、ストレー
ト状の第2開口5、リング状の段部平面6及びストレー
ト状の第3開口7を順次に形成し、円筒状のバルブコア
本体11に軸挿入穴12及び流体注入穴13と、第2雌
ねじ4に螺合される雄ねじ14と、第2開口5に密接す
るOリング15と、段部平面6に当接するリング状の平
坦面16と、下端突出口17の端面弁シート18を設
け、該弁シートに接離する弁体20を有した中芯軸21
をバルブコア本体11内に組込み、ばね止め部22とバ
ルブコア本体11との間に圧縮コイルばねSを介在させ
てバルブコア10を構成し、該バルブコアをその平坦面
16が段部平面6に当接する位置まで締付けてバルブ本
体1内に装着したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和装置や冷凍
装置の配管に取付けて使用するチャージバルブに関する
ものである。
装置の配管に取付けて使用するチャージバルブに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】実開平4−70973号公報に開示され
た従来のチャージバルブは、バルブ本体(バルブステ
ム)の内面に上方から第1の雌ねじ、ストレート状の第
1開口、テーパー面、前記第1開口より小径なストレー
ト状の第2開口及び第2の雌ねじを順次に形成し、この
バルブ本体内に装着される円筒状のバルブコア本体に
は、上端中心に位置する軸挿入穴と、すり割り加工によ
り形成される本体上部の流体注入穴と、バルブ本体のテ
ーパー面に線接触にて当接するテーパー面と、前記第2
開口に密接するOリングと、前記第2雌ねじに螺合され
る雄ねじと、下端開口部内のハ字状をなすテーパー面で
形成される弁シートとを設け、この弁シートに接離する
弁体(パッキンと弁パッキン受とで構成される)を下端
に有した中芯軸を、バルブコア本体内に軸挿入穴を介し
て上方に突出する状態で本体軸心方向へ移動できるよう
に組込み、この軸上端のばね止め部とバルブコア本体の
上面部との間に前記中芯軸を閉弁方向に付勢する圧縮コ
イルばねを介在させた構成となっている。
た従来のチャージバルブは、バルブ本体(バルブステ
ム)の内面に上方から第1の雌ねじ、ストレート状の第
1開口、テーパー面、前記第1開口より小径なストレー
ト状の第2開口及び第2の雌ねじを順次に形成し、この
バルブ本体内に装着される円筒状のバルブコア本体に
は、上端中心に位置する軸挿入穴と、すり割り加工によ
り形成される本体上部の流体注入穴と、バルブ本体のテ
ーパー面に線接触にて当接するテーパー面と、前記第2
開口に密接するOリングと、前記第2雌ねじに螺合され
る雄ねじと、下端開口部内のハ字状をなすテーパー面で
形成される弁シートとを設け、この弁シートに接離する
弁体(パッキンと弁パッキン受とで構成される)を下端
に有した中芯軸を、バルブコア本体内に軸挿入穴を介し
て上方に突出する状態で本体軸心方向へ移動できるよう
に組込み、この軸上端のばね止め部とバルブコア本体の
上面部との間に前記中芯軸を閉弁方向に付勢する圧縮コ
イルばねを介在させた構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カーエアコ
ン用機器は軽量化のためアルミニウム材を用いることが
多くなっており、チャージバルブについてもアルミニウ
ム材を使用することが多くなって来ているが、前記従来
のチャージバルブでは、バルブ本体(バルブステム)の
テーパー面にバルブコアのテーパー面が線接触で当接す
るため、バルブコアの締付けによりバルブ本体のテーパ
ー面が変形して、バルブコアの組付けに位置的なバラツ
キが生じ、中芯軸上端のばね止め部とバルブ本体の上端
面との間にチャージ開弁に必要な所定の組付寸法を確保
することができなくなるという問題があった。
ン用機器は軽量化のためアルミニウム材を用いることが
多くなっており、チャージバルブについてもアルミニウ
ム材を使用することが多くなって来ているが、前記従来
のチャージバルブでは、バルブ本体(バルブステム)の
テーパー面にバルブコアのテーパー面が線接触で当接す
るため、バルブコアの締付けによりバルブ本体のテーパ
ー面が変形して、バルブコアの組付けに位置的なバラツ
キが生じ、中芯軸上端のばね止め部とバルブ本体の上端
面との間にチャージ開弁に必要な所定の組付寸法を確保
することができなくなるという問題があった。
【0004】本発明は前記従来の問題を解消するために
案出されたもので、その目的は中芯軸上端のばね止め部
とバルブ本体の上端面との間にチャージ開弁に必要な所
定の組付寸法を容易に確保することができるチャージバ
ルブを提供することにある。
案出されたもので、その目的は中芯軸上端のばね止め部
とバルブ本体の上端面との間にチャージ開弁に必要な所
定の組付寸法を容易に確保することができるチャージバ
ルブを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明のチャージバルブはバルブ本体1の内面
に、上方から第1の雌ねじ2、ストレート状の第1開口
3、第2の雌ねじ4、ストレート状の第2開口5、リン
グ状の段部平面6及び前記第2開口5より小径なストレ
ート状の第3開口7を順次に形成したこと、このバルブ
本体1内に装着される円筒状のバルブコア本体11に、
上端中心に位置する軸挿入穴12と、二面幅加工により
形成される本体上部の流体注入穴13と、前記第2雌ね
じ4に螺合される雄ねじ14と、前記第2開口5に密接
するOリング15と、前記段部平面6に面接触して当接
するリング状の平坦面16と、下端突出口17の端面で
形成される弁シート18とを設けたこと、この弁シート
18に接離する弁体20を下端に有した中芯軸21を、
バルブコア本体11内に軸挿入穴12を介して上方に突
出する状態で本体軸心方向へ移動できるように組込み、
この軸上端のばね止め部22とバルブコア本体11の上
面部との間に前記中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮
コイルばねSを介在させてバルブコア10を構成し、こ
のバルブコア10をリング状の平坦面16が前記段部平
面6に当接する位置まで締付けてバルブ本体1内に装着
したことを特徴とする。
めに、本発明のチャージバルブはバルブ本体1の内面
に、上方から第1の雌ねじ2、ストレート状の第1開口
3、第2の雌ねじ4、ストレート状の第2開口5、リン
グ状の段部平面6及び前記第2開口5より小径なストレ
ート状の第3開口7を順次に形成したこと、このバルブ
本体1内に装着される円筒状のバルブコア本体11に、
上端中心に位置する軸挿入穴12と、二面幅加工により
形成される本体上部の流体注入穴13と、前記第2雌ね
じ4に螺合される雄ねじ14と、前記第2開口5に密接
するOリング15と、前記段部平面6に面接触して当接
するリング状の平坦面16と、下端突出口17の端面で
形成される弁シート18とを設けたこと、この弁シート
18に接離する弁体20を下端に有した中芯軸21を、
バルブコア本体11内に軸挿入穴12を介して上方に突
出する状態で本体軸心方向へ移動できるように組込み、
この軸上端のばね止め部22とバルブコア本体11の上
面部との間に前記中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮
コイルばねSを介在させてバルブコア10を構成し、こ
のバルブコア10をリング状の平坦面16が前記段部平
面6に当接する位置まで締付けてバルブ本体1内に装着
したことを特徴とする。
【0006】
【作用】前記バルブ本体1及びバルブコア本体11を前
記構成とすることにより、バルブコア10の組付け時に
バルブ本体1のリング状段部平面6とバルブコア本体1
1のリング状平坦面16が面接触で当接し、中芯軸21
の上端ばね止め部22とバルブ本体1の上端面1aとの
間にチャージ開弁に要求される所定の組付寸法Hを容易
且つ正確に確保することができる。
記構成とすることにより、バルブコア10の組付け時に
バルブ本体1のリング状段部平面6とバルブコア本体1
1のリング状平坦面16が面接触で当接し、中芯軸21
の上端ばね止め部22とバルブ本体1の上端面1aとの
間にチャージ開弁に要求される所定の組付寸法Hを容易
且つ正確に確保することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
従い具体的に説明する。図中1は空気調和装置や冷凍装
置の高圧側配管Pに図1の如く取付けられアルミニウム
合金で形成したバルブ本体で、このバルブ本体1の内面
には、上方から保護キャップ(図示せず)をねじ込むた
めの第1の雌ねじ2と、その下方に続くストレート状の
第1開口3と、この第1開口3の下方に続く第2の雌ね
じ4と、この第2雌ねじ4の下方に続くストレート状の
第2開口5と、この第2開口5の下端部に位置するリン
グ状の段部平面6と、この段部平面6の下方に続く前記
第2開口5より小径なストレート状の第3開口7とが図
3に示すごとく順次に形成されている。
従い具体的に説明する。図中1は空気調和装置や冷凍装
置の高圧側配管Pに図1の如く取付けられアルミニウム
合金で形成したバルブ本体で、このバルブ本体1の内面
には、上方から保護キャップ(図示せず)をねじ込むた
めの第1の雌ねじ2と、その下方に続くストレート状の
第1開口3と、この第1開口3の下方に続く第2の雌ね
じ4と、この第2雌ねじ4の下方に続くストレート状の
第2開口5と、この第2開口5の下端部に位置するリン
グ状の段部平面6と、この段部平面6の下方に続く前記
第2開口5より小径なストレート状の第3開口7とが図
3に示すごとく順次に形成されている。
【0008】10は前記バルブ本体1内に装着されるバ
ルブコアで、このバルブコア10は円筒状のバルブコア
本体11と、下端に弁体20を有する中芯軸21と、こ
の中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮コイルばねSと
から構成され、後述するリング状の平坦面16がバルブ
本体1の段部平面6に当接する位置まで締付けて、バル
ブ本体1内に図1及び図2の如く装着される。
ルブコアで、このバルブコア10は円筒状のバルブコア
本体11と、下端に弁体20を有する中芯軸21と、こ
の中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮コイルばねSと
から構成され、後述するリング状の平坦面16がバルブ
本体1の段部平面6に当接する位置まで締付けて、バル
ブ本体1内に図1及び図2の如く装着される。
【0009】更に詳述すると、前記バルブコア本体11
は真鍮などの軟質金属材で円筒状に形成したものであっ
て、該バルブコア本体11には上端中心に位置する軸挿
入穴12と、二面幅加工により図2の如く形成される本
体上部の流体注入穴13と、バルブ本体1の第2雌ねじ
4に螺合される雄ねじ14と、バルブ本体1の第2開口
5に摺動密接するOリング15及び該Oリング15の嵌
装溝15aと、バルブ本体1の段部平面6に面接触して
当接するリング状の平坦面16と、下端突出口17の端
面で形成される弁シート18とが図3に示す如く設けら
れている。
は真鍮などの軟質金属材で円筒状に形成したものであっ
て、該バルブコア本体11には上端中心に位置する軸挿
入穴12と、二面幅加工により図2の如く形成される本
体上部の流体注入穴13と、バルブ本体1の第2雌ねじ
4に螺合される雄ねじ14と、バルブ本体1の第2開口
5に摺動密接するOリング15及び該Oリング15の嵌
装溝15aと、バルブ本体1の段部平面6に面接触して
当接するリング状の平坦面16と、下端突出口17の端
面で形成される弁シート18とが図3に示す如く設けら
れている。
【0010】前記中芯軸21はバルブコア本体11の内
部に軸挿入穴12を介して上方に突出する状態で本体軸
心方向へ移動できるように組込まれ、この軸上端のばね
止め部22とバルブコア本体11の上面部との間に前記
中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮コイルばねSが介
在されている。
部に軸挿入穴12を介して上方に突出する状態で本体軸
心方向へ移動できるように組込まれ、この軸上端のばね
止め部22とバルブコア本体11の上面部との間に前記
中芯軸21を閉弁方向に付勢する圧縮コイルばねSが介
在されている。
【0011】なお、前記弁体20は軸ダボ23の下方突
出軸部21aに嵌着されたキャップ状のパッキン受24
と、このパッキン受24に内嵌保持され前記弁シート1
8に接離する環状の弁パッキン25とから構成され、前
記パッキン受24を下方突出軸部21aにカシメ加工に
て取付ける。また、前記ばね止め部22は中芯軸21の
上方突出軸部に圧縮コイルばねSを挿入した後に、中芯
軸21の上端部を側面から抑えてカシメ加工することに
より形成される。
出軸部21aに嵌着されたキャップ状のパッキン受24
と、このパッキン受24に内嵌保持され前記弁シート1
8に接離する環状の弁パッキン25とから構成され、前
記パッキン受24を下方突出軸部21aにカシメ加工に
て取付ける。また、前記ばね止め部22は中芯軸21の
上方突出軸部に圧縮コイルばねSを挿入した後に、中芯
軸21の上端部を側面から抑えてカシメ加工することに
より形成される。
【0012】
【発明の効果】本発明のチャージバルブは、特許請求の
範囲に記載の構成を要旨とするものであり、バルブコア
10の組付け時にバルブ本体1のリング状段部平面6と
バルブコア本体11のリング状平坦面16が面接触で当
接するので、中芯軸21の上端ばね止め部22とバルブ
本体1の上端面1aとの間にチャージ開弁に要求される
所定の組付寸法Hを容易且つ正確に確保することができ
るという優れた特許上の効果を奏する。
範囲に記載の構成を要旨とするものであり、バルブコア
10の組付け時にバルブ本体1のリング状段部平面6と
バルブコア本体11のリング状平坦面16が面接触で当
接するので、中芯軸21の上端ばね止め部22とバルブ
本体1の上端面1aとの間にチャージ開弁に要求される
所定の組付寸法Hを容易且つ正確に確保することができ
るという優れた特許上の効果を奏する。
【図1】 本発明の一実施例によるチャージバルブを示
した中央縦断断面図
した中央縦断断面図
【図2】 図1のA−A線矢視断面図
【図3】 本発明のチャージバルブをバルブ本体とバル
ブコアの分解状態で示した中央縦断断面図
ブコアの分解状態で示した中央縦断断面図
1 バルブ本体 1a バルブ本体の上端面 2 第1の雌ねじ 3 ストレート状の第1開口 4 第2の雌ねじ 5 ストレート状の第2開口 6 リング状の段部平面 7 ストレート状の第3開口 10 バルブコア 11 バルブコア本体 12 軸挿入穴 13 流体注入穴 14 雄ねじ 15 Oリング 15a Oリングの嵌装溝 16 リング状の平坦面 17 下端突出口 18 弁シート S 圧縮コイルばね 20 弁体 21 中芯軸 22 ばね止め部 24 パッキン受 25 弁パッキン
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブ本体(1)の内面に、上方から第
1の雌ねじ(2)、ストレート状の第1開口(3)、第
2の雌ねじ(4)、ストレート状の第2開口(5)、リ
ング状の段部平面(6)及び前記第2開口(5)より小
径なストレート状の第3開口(7)を順次に形成し、こ
のバルブ本体(1)内に装着される円筒状のバルブコア
本体(11)に、上端中心に位置する軸挿入穴(12)
と、二面幅加工により形成される本体上部の流体注入穴
(13)と、前記第2雌ねじ(4)に螺合される雄ねじ
(14)と、前記第2開口(5)に密接するOリング
(15)と、前記段部平面(6)に面接触して当接する
リング状の平坦面(16)と、下端突出口(17)の端
面で形成される弁シート(18)とを設け、この弁シー
トに接離する弁体(20)を下端に有した中芯軸(2
1)を、バルブコア本体(11)内に軸挿入穴(12)
を介して上方に突出する状態で本体軸心方向へ移動でき
るように組込み、この軸上端のばね止め部(22)とバ
ルブコア本体(11)の上面部との間に前記中芯軸(2
1)を閉弁方向に付勢する圧縮コイルばね(S)を介在
させてバルブコア(10)を構成し、このバルブコア
(10)をリング状の平坦面(16)が前記段部平面
(6)に当接する位置まで締付けてバルブ本体(1)内
に装着してなるチャージバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18610596A JPH09119752A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | チャージバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18610596A JPH09119752A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | チャージバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09119752A true JPH09119752A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=16182457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18610596A Pending JPH09119752A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | チャージバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09119752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107255178A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-10-17 | 安徽安缆模具有限公司 | 一种密封警示空调充气阀及采用上述充气阀的空调 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18610596A patent/JPH09119752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107255178A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-10-17 | 安徽安缆模具有限公司 | 一种密封警示空调充气阀及采用上述充气阀的空调 |
| CN107255178B (zh) * | 2017-06-29 | 2024-04-19 | 安徽安缆模具有限公司 | 一种密封警示空调充气阀及采用上述充气阀的空调 |
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