JPH09120182A - 自動原稿給送装置 - Google Patents

自動原稿給送装置

Info

Publication number
JPH09120182A
JPH09120182A JP7279101A JP27910195A JPH09120182A JP H09120182 A JPH09120182 A JP H09120182A JP 7279101 A JP7279101 A JP 7279101A JP 27910195 A JP27910195 A JP 27910195A JP H09120182 A JPH09120182 A JP H09120182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
original
stamp
originals
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7279101A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Chiyouhou
哲 長宝
Shunji Sato
俊二 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7279101A priority Critical patent/JPH09120182A/ja
Publication of JPH09120182A publication Critical patent/JPH09120182A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2in1モードのときも原稿の各々に容易に
目印を付けることができる。 【構成】 2枚の原稿を並べてプラテンガラス15部分
に給紙し読み取りさせる2in1モードのときは、読み
取りされた原稿の排出時に、まず1枚目の原稿を排紙セ
ンサ25により位置確認したら、スタンプソレノイド2
8を駆動して目印を付け、そしてレジストセンサ22に
より検出してあった1枚目の原稿の長さだけ全面ベルト
18を駆動し原稿を移動させて2枚目の原稿にスタンプ
ソレノイド28により目印を付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿画像を読み取
り画像信号を出力する原稿読み取り装置の読取り部に原
稿を給送する自動原稿給送装置の技術分野に属するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置である複写装置、或
はファクシミリ装置等では、原稿画像を読み取り電気画
像信号を出力する原稿読取り部を有し、この原稿読取り
部に原稿を自動的に給紙する自動原稿給送装置が装着さ
れている。
【0003】従来の自動原稿給送装置は、複数枚の原稿
を積載する積載トレイ、この積載トレイに積載された複
数枚の原稿を一枚づつ分離取り出す原稿分離手段と、こ
の原稿分離手段により分離された原稿を画像形成装置の
原稿読み取り部に給送そして原稿排出部に搬送する原稿
搬送手段を有している。このような自動原稿給送装置に
は、2枚の原稿を並べて2枚の原稿を1枚の原稿として
読取りさせるように原稿を給送する2in1モードを有
するものがある。また、別の技術として読み取りが終っ
た原稿に目印を付けるスタンプ機構がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、2in1モー
ドが可能な自動原稿給送装置にスタンプ機構を設けたと
しても、2in1モードでは2枚の原稿を1枚の原稿の
ように扱うため、2枚のうち1枚の原稿にしか目印が付
けられないという問題がある。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るために成されたもので、2in1モードのときも原稿
の各々に容易に目印を付けることができる自動原稿給送
装置の提供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
自動原稿給送装置は、原稿を給紙・搬送する給送手段
と、読み取りされた原稿に目印を付けるスタンプ手段
と、原稿の長さを検出する原稿長検出手段と、原稿の排
出位置を検出する原稿排出検出手段と、上記各手段を制
御する制御手段を備え、原稿画像を読み取り画像信号を
出力する原稿読み取り装置の読取り部に原稿を給送する
自動原稿給送装置であって、2枚の原稿を連続させて前
記読取り部に給紙し、2枚の原稿を1枚の原稿として読
み取りさせるモードにおいて、読み取りされた原稿の排
出時に、1枚目の原稿が所定位置に排出されたら1枚目
の原稿に前記スタンプ手段により目印を付け、前記原稿
長検出手段により検出した該1枚目の原稿の長さ移動さ
せて2枚目の原稿に前記スタンプ手段により目印を付け
るよう前記制御手段は制御することを特徴とする構成に
よって、前記の目的を達成しようとするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】上記の構成により、2in1モー
ドのときも原稿の各々に容易に目印を付けることがで
き、しかも、どちらの原稿も原稿1枚送りで読み取るモ
ードのときと同じ位置に目印を付けることができる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
【0009】図1は、自動原稿給送装置(以下、RDF
と記す)の構成を示す断面図である。まず、原稿下分離
搬送動作について説明する。
【0010】1は、原稿を積載セットする原稿積載トレ
イである。このトレイ1は、原稿を積載するもので、原
稿送り出し側が低くなるよう、原稿送り出し方向へ向か
うにしたがって下方へ傾いて配置されている。これによ
って、給送される原稿は送り出し方向へ揃って積載され
る。
【0011】更に、トレイ1には、原稿規制板(図示せ
ず)が設けられ、規制板を原稿に接することにより、原
稿搬送時の原稿斜行を防ぐ。また、原稿規制板には連動
するボリューム(図示せず)が接続されていて、原稿規
制板の位置に応じた電圧値を検知することにより、原稿
幅サイズを検知することができる。更に、トレイ1に
は、原稿搬送方向サイズ検知センサ27が設けられてい
て、載置された原稿がプラテンガラス15上に並置可能
かどうかを検知できる。
【0012】3は、半月ローラであり、矢印の方向に回
転させて下流の分離部へ原稿を送り出すもので、トレイ
1に原稿がない場合は、その切り欠き部を上部に向けて
停止するように制御されている。
【0013】19は、リサイクルレバーで、原稿給送を
開始するに当たり、リサイクルモータ20aにより駆動
され、原稿最上面に載せられ、最終給送原稿と複写済原
稿とを区別する。
【0014】6は給送ローラで、矢印方向に回転させ
て、トレイ1から送られてきた原稿を給送する。この
時、ピックアップソレノイドを動作させ、ピックアップ
ローラ4を回転させずに原稿束に押圧することにより、
原稿搬送性を向上させる。7,8は分離ローラであり、
分離ベルト9を矢印方向に回転させることにより、給送
ローラ6との間で、トレイ1上に積載された原稿のう
ち、最下位原稿を一枚分離する。この給送ローラ6と分
離ベルト9とで分離給送部を構成する。
【0015】分離給送部から送られてきた原稿は、給送
モータ10aで駆動される互いに圧接された送りローラ
11・12に挟みこまれて、ローラの矢印方向の回転に
より、プラテンガラス15上へ送られる。
【0016】この際に、上記送りローラ11・12で原
稿搬送中に、原稿がレジストセンサ22を通過している
間の給紙モータクロックセンサ10cのパルス量を測定
することにより、原稿搬送方向の長さを検知できる。ま
た、給紙モータ10aは、排出第1ローラ13a、排出
第2ローラ13bの駆動も兼ねている。
【0017】プラテンガラス15上の全面ベルト18
は、シート原稿全面をカバーする大きさの幅を持った無
端ベルトであり、表面は原稿を摩擦力でプラテンガラス
15上を滑らせて双方向に搬送できるような十分な摩擦
係数をもったもので、駆動ローラ16及びターンローラ
17にかけられ、全面ベルト18と駆動ローラ16が滑
りをおこさないように構成されている。
【0018】排出第1ローラ13aは、送りローラ12
と互いに圧接されており、全面ベルト18のA方向の移
動により、プラテンガラス15から排出された原稿を、
矢印方向に回転して挟みこんで搬送する。その原稿は、
排出第2ローラ13bに挟まれて原稿トレイ1に排出さ
れる。この動作を、最終原稿もしくは原稿搬送動作停止
まで繰り返す。
【0019】次に、原稿上分離搬送動作について説明す
る。
【0020】トレイ1には、原稿搬送方向サイズ検知セ
ンサ27が設けられていて、載置された原稿がプラテン
ガラス15上に並置可能かどうかを検知できる。
【0021】まず、ピックアップソレノイドを動作さ
せ、更にピックアップローラ4を回転させながら、原稿
束に押圧することにより、原稿を最上位から原稿積載ト
レイ1から分離供給部へ搬送する。リサイクルレバー1
9は、この搬送動作においては、原稿が原稿積載トレイ
1に戻らず、最終給送原稿と複写済原稿とを区別する必
要がないので駆動しない。分離供給部では、前記の下分
離搬送時とは分離モータ5を逆転させることにより、分
離ローラ6、分離ベルト9を原稿下分離搬送動作とは逆
に回転させて最上位原稿を一枚ずつ分離する。分離供給
部からプラテンガラス15までの原稿搬送は、前記の通
りである。
【0022】複写装置による画像読み取りが終了した
後、原稿がプラテンガラス15上に並置できるならば、
原稿をそのまま全面ベルトでB方向へ移動させ、次原稿
を給紙・搬送して、前原稿と並置させる。並置できない
ならば、原稿を更にB方向へ移動させ、原稿排紙トレイ
33へ排出した後、次原稿を給紙・搬送して、プラテン
ガラス15上に載置する。その際、排出される原稿には
原稿読み取りが完了した印として、スタンプソレノイド
28を駆動することにより、原稿処置位置に読み取り済
スタンプを押す。この動作を最終原稿、もしくは原稿搬
送動作停止まで繰り返す。
【0023】更に、プラテンガラス15上に載置された
原稿の反転動作について説明する。
【0024】反転パス解放ソレノイド34を駆動させる
ことにより、排紙センサ21側の排紙パスをレジストセ
ンサ22側の原稿反転パスへ切り替え、全面ベルト18
のA方向への移動及び送りローラ12の回転により原稿
をレジストセンサ22まで搬送し、送りローラ12及び
全面ベルト18の駆動を切り、続いて全面ベルト18を
B方向へ移動するとともに送りローラ12を駆動開始
し、プラテンガラス15上に原稿を反転して載置する。
【0025】続いて、上分離原稿搬送における2枚の原
稿をすき間ないように並置する2in1動作について説
明する。前記の通り、1枚目の原稿をプラテン上に載置
する。全面ベルト18をA方向に所定量移動して2枚の
原稿の分離が完了するのを待つ。2枚目の原稿は、レジ
ストセンサ22により先端が検出されてから所定量送り
ローラ12により送られ、駆動を切る。次に電磁クラッ
チ32を駆動してベルトモータ14a及び給紙モータ1
0aの駆動系を接続して1枚目の原稿と2枚目の原稿を
同時にプラテンガラス15上にすき間なく並置する。
【0026】図2にRDFの回路ブロック図を示す。
【0027】本実施例におけるRDFは、ワンチップマ
イクロコンピュータ(以下、マイコンと記す)を中心に
構成されており、更に複写機のコントローラと通信線を
介して、信号の授受を行いながら各種の制御を行ってい
る。
【0028】マイコンの入力ポートI4〜I13には、
前記した原稿積載トレイ1の下流方向の原稿の搬送パス
上に設けられたレジストセンサ22、原稿検知センサ2
3、排紙センサ1 21、反転センサ24、排紙センサ2
25、RDF開閉センサ(図示せず)、リサイクルレバ
ー基準位置検知センサ20b、原稿搬送方向サイズ検知
センサ27、排紙原稿仕切レバー基準位置センサ26、
分離センサ31の信号が各々入力されている。
【0029】また、マイコンの割込端子INT1、IN
T2にはそれぞれベルトモータ14aの軸、給紙モータ
10aの軸のエンコーダパルス信号からの信号が入力さ
れている。これらは、紙送り移動量の基準クロックとな
り、マイコン内部カウンタでカウント動作を行う。
【0030】一方、マイコンの出力ポートO4〜O13
には、前記の分離モータ5、ベルトモータ14a、電磁
ブレーキ14b、給紙モータ10a、リサイクルモータ
20a、電磁クラッチ32、スタンプソレノイド28、
排紙原稿仕切レバー駆動モータ29、ピックアップロー
ラ駆動ソレノイド、反転パス解放ソレノイド34の動作
信号が出力され、各々ドライバーを介して各出力負荷を
制御する。
【0031】また、複写機のコントローラとの信号の授
受を通信を介して行い、マイコンの入力I1〜I3に
は、各々原稿給紙信号、原稿排紙信号及びモード信号が
入力され、出力ポートO1〜O3からCOPY要求信
号、原稿検知信号及び原稿サイズ信号が出力される。
【0032】また、更にマイコンには、制御プログラム
が収納されているROM、演算等の作業領域としてのR
AM、不揮発メモリであるEEROM、電圧値を読み取
るためのA/Dコンバータ、出力電圧可変手段であるD
/Aコンバータが接続されている。A/Dコンバータに
は、原稿トレイ1の上に設けられた原稿規制板に連動し
て動くボリュームが接続されていて、その電圧値を検出
することにより、載置原稿幅を検知することができる。
【0033】図3は、本実施例の搬送モード切換えのフ
ローチャートである。
【0034】まず、RDFは複写装置からの原稿給紙信
号、動作モード信号を受信した後、原稿トレー上に原稿
が載置されているか否かを判断する(S11,S1
2)。原稿が載置されている時、動作モードを判断し
(S13)、上分離反転モードが指定されている場合は
上分離反転動作を(S14)、上分離2in1モードが
指定さえている場合は上分離2in1動作(S15)を
各々行い、各々の動作終了後に再度原稿給紙信号のチェ
ックを行う(S11)。
【0035】図4は、上分離反転動作のフローチャート
である。
【0036】まず、トレー上の原稿をプラテンへ搬送す
る(S21)。そしてステップS22に進み、本体が原
稿を読み取り終わったらスタンプモードが指定されてい
るか否かの判定(S23)で、指定されている時スタン
プモード1を駆動する(S24)。
【0037】次に原稿を反転搬送し(S25)、本体の
原稿読み取り後に(S26)スタンプモードが指定され
ているか否かを判定(S27)し、指定されている時ス
タンプモード1を駆動する(S28)。排紙後の原稿順
を合わせるために原稿を再度反転させ(S29)、排紙
トレー33に原稿を排紙する(S30)。
【0038】図5は、上分離反転動作時のスタンプモー
ドであるスタンプモード1のフローチャートである。
【0039】全面ベルト18を図1のB方向に駆動し、
25の排紙センサ2がオンするのを待ち(S31,S3
2)、センサがオンした後、スタンプを押すべき位置ま
での所定量を搬送して全面ベルト18の駆動を切り(S
33)、スタンプソレノイドを駆動し(S34)、原稿
に読み取り済スタンプを捺印する。
【0040】図6は、上分離2in1動作のフローチャ
ートである。
【0041】トレー上の原稿2枚を続けて搬送し、プラ
テン上に並置する(S41)。原稿読取り装置による原
稿読み取り終了後(S42)に、スタンプモードが指定
されているか否かを判定(S43)し、指定されている
場合スタンプモード2を駆動して2枚の原稿の各々にス
タンプを捺印し(S44)、排紙トレー33に原稿を排
紙する(S45)。
【0042】図7は、上分離2in1動作時のスタンプ
モード2のフローチャートである。
【0043】全面ベルトを図1のB方向に駆動開始し
(S51)、25の排紙センサ2がオンするのを待つ
(S52)。センサオン後、スタンプを押すべき位置ま
で所定量搬送し(S53)、スタンプソレノイドを駆動
し、原稿1枚目に読み取り済スタンプを捺印する(S5
4)。更に、全面ベルトを原稿1枚目のサイズ長だけ搬
送し(S55)、スタンプソレノイドを駆動し、原稿2
枚目に読み取り済スタンプを捺印する(S56)。ここ
で、スタンプ位置を1枚目の捺印時に所定量だけ搬送し
て位置決めしているために、2枚目の原稿に捺印する時
には、1枚目の原稿長だけ搬送することで、1枚目のス
タンプ位置と2枚目のスタンプ位置が等しくなる。2枚
目の原稿にスタンプを捺印した後、原稿を排紙トレー3
3に排紙する(S57)。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2枚の原稿を並置して1枚の原稿として読み取りするモ
ードのときも、原稿の各々に目印を付けることができ、
読取り済み原稿の確認と整理が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施例の自動原稿給送装置の構成を示す断
面図である。
【図2】 一実施例のRDF回路ブロック図である。
【図3】 一実施例の搬送モード切換えのフローチャー
トである。
【図4】 一実施例の上分離反転動作のフローチャート
である。
【図5】 一実施例のスタンプモード1のフローチャー
トである。
【図6】 一実施例の上分離2in1動作のフローチャ
ートである。
【図7】 一実施例のスタンプモード2のフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 原稿積載トレイ 2 原稿ストッパ 3 半月ローラ 4 ピックアップローラ 5 分離モータ 6 給送ローラ 7 分離ローラ 8 分離ローラ 9 分離ベルト 10a 給紙モータ 10b 給紙クロック円板 10c 給紙クロックセンサ 11 レジストローラ 12 送りローラ 13a 排出第1ローラ 13b 排出第2ローラ 14a ベルトモータ 14b 電磁ブレーキ 14c ベルトクロック円板 14d ベルトクロックセンサ 15 プラテンガラス 16 ベルト駆動ローラ 17 ターンローラ 18 全面ベルト 19 リサイクルレバー 20a リサイクルモータ 20b リサイクルレバー基準位置検知センサ 21 排紙センサ1 22 レジストセンサ 23 原稿検知センサ 24 反転センサ 25 排紙センサ2 26 排紙原稿仕切レバー位置検知センサ 27 原稿搬送方向サイズ検知センサ 28 スタンプソレノイド 29 排紙原稿仕切レバー駆動モータ 30 排紙原稿仕切レバー 31 分離センサ 32 電磁クラッチ 33 原稿排紙トレー 34 反転パス解放ソレノイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を給紙・搬送する給送手段と、読み
    取りされた原稿に目印を付けるスタンプ手段と、原稿の
    長さを検出する原稿長検出手段と、原稿の排出位置を検
    出する原稿排出検出手段と、上記各手段を制御する制御
    手段を備え、原稿画像を読み取り画像信号を出力する原
    稿読み取り装置の読取り部に原稿を給送する自動原稿給
    送装置であって、 2枚の原稿を連続させて前記読取り部に給紙し、2枚の
    原稿を1枚の原稿として読み取りさせるモードにおい
    て、読み取りされた原稿の排出時に、1枚目の原稿が所
    定位置に排出されたら1枚目の原稿に前記スタンプ手段
    により目印を付け、前記原稿長検出手段により検出した
    該1枚目の原稿の長さ移動させて2枚目の原稿に前記ス
    タンプ手段により目印を付けるよう前記制御手段は制御
    することを特徴とする自動原稿給送装置。
JP7279101A 1995-10-26 1995-10-26 自動原稿給送装置 Withdrawn JPH09120182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7279101A JPH09120182A (ja) 1995-10-26 1995-10-26 自動原稿給送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7279101A JPH09120182A (ja) 1995-10-26 1995-10-26 自動原稿給送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09120182A true JPH09120182A (ja) 1997-05-06

Family

ID=17606436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7279101A Withdrawn JPH09120182A (ja) 1995-10-26 1995-10-26 自動原稿給送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09120182A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919803B4 (de) * 1998-04-30 2005-02-10 Ricoh Co., Ltd. Automatische Dokumentfördervorrichtung, mit einer solchen Vorrichtung versehen Bildauslesevorrichtung und Verfahren zur automatischen Dokumentförderung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919803B4 (de) * 1998-04-30 2005-02-10 Ricoh Co., Ltd. Automatische Dokumentfördervorrichtung, mit einer solchen Vorrichtung versehen Bildauslesevorrichtung und Verfahren zur automatischen Dokumentförderung

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5784680A (en) Compact auto-document feeder for an image forming apparatus
US20040140606A1 (en) Original transport apparatus, original transport method and image reading apparatus
US4751550A (en) Image forming apparatus capable of copying an original in a plurality of image forming modes
US4657238A (en) Sheet turn over apparatus
JPH0729088Y2 (ja) 自動原稿送り装置
US6681097B2 (en) Sheet post-treatment device and image forming apparatus provided with the same
JPH1032682A (ja) 複写装置及びその原稿斜行補正方法
JPH09120182A (ja) 自動原稿給送装置
JP3566108B2 (ja) 原稿給紙装置
JP2001058739A (ja) シート整列装置
EP0647888A2 (en) Original transporting device capable of effecting exposure while transporting the original
US6587220B1 (en) Image recording apparatus provided with an original reading apparatus
JPH0442299B2 (ja)
JP3692720B2 (ja) 用紙後処理装置
JPH09116683A (ja) 自動原稿給送装置、及び方法
US6118971A (en) Original-feeding device and method capable of separating and feeding the uppermost and the lowermost original
JP2618977B2 (ja) 原稿自動搬送装置
JP7622377B2 (ja) 自動搬送装置、画像読取装置及び画像形成装置
JPH0980827A (ja) 自動原稿給送装置および方法
JPH09107434A (ja) 原稿搬送装置及び画像読取装置
JP2769378B2 (ja) 両面ユニットを備えた画像形成装置
JPH0753079Y2 (ja) 自動原稿給送装置
JPH0990526A (ja) 押印手段を備える自動原稿給送装置
JPH08319065A (ja) 自動原稿給送装置
JPH07333919A (ja) 原稿給送装置および画像読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030107