JPH09120461A - 図形編集装置 - Google Patents
図形編集装置Info
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- JPH09120461A JPH09120461A JP7277414A JP27741495A JPH09120461A JP H09120461 A JPH09120461 A JP H09120461A JP 7277414 A JP7277414 A JP 7277414A JP 27741495 A JP27741495 A JP 27741495A JP H09120461 A JPH09120461 A JP H09120461A
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- Japan
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- rotation
- rotation axis
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 図形回転操作時の回転軸を任意座標への移動
を実現することによって、ポインティングデバイスの特
徴を活かした優れたユーザインターフェースの図形編集
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 編集対象図形の範囲を示す枠の頂点のい
ずれかがユーザによってダブルクリックされたかを検知
する回転軸判定部6と、ダブルクリックされた頂点を回
転軸として表示する回転軸表示部7と、回転操作のため
に回転軸を除く枠内の座標がユーザによって指示された
かを判定するドラッグポイント判定部9と、回転処理部
10と、回転操作完了判定部11と、回転軸判定部6の
判定結果に基づく拡大/縮小/変形操作モードから回転
操作モードへの移行と、回転操作完了判定部11の判定
結果に基づく回転操作モードから拡大/縮小/変形操作
モードへの移行を行う操作モード切り換え処理部8より
構成した。
を実現することによって、ポインティングデバイスの特
徴を活かした優れたユーザインターフェースの図形編集
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 編集対象図形の範囲を示す枠の頂点のい
ずれかがユーザによってダブルクリックされたかを検知
する回転軸判定部6と、ダブルクリックされた頂点を回
転軸として表示する回転軸表示部7と、回転操作のため
に回転軸を除く枠内の座標がユーザによって指示された
かを判定するドラッグポイント判定部9と、回転処理部
10と、回転操作完了判定部11と、回転軸判定部6の
判定結果に基づく拡大/縮小/変形操作モードから回転
操作モードへの移行と、回転操作完了判定部11の判定
結果に基づく回転操作モードから拡大/縮小/変形操作
モードへの移行を行う操作モード切り換え処理部8より
構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マウスやスタイラ
スペン等のポインティングデバイスによって入力を行う
図形編集装置に関するものである。
スペン等のポインティングデバイスによって入力を行う
図形編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータに代表さ
れる情報端末ではGUI(Graphical Use
r Interface)環境が一般的となり、その入
力デバイスとしてマウスが汎用されている。また、キー
ボードを排し、殆ど総ての入力をスタイラスペンで行う
携帯情報端末も一般化しつつある。このような情報端末
における図形編集アプリケーションは、マウスやスタイ
ラスペン等のポインティングデバイスの特徴を活かした
編集操作のユーザインターフェースを有する。具体的に
説明すると、図形編集アプリケーションは、各種の編集
操作が割り当てられたアイコンやメニューを有し、ユー
ザがポインティングデバイスによって所望の操作を示す
アイコンあるいはメニューを選択することで図形編集操
作を実行することができる。しかし、図形編集作業にお
いては、アイコンやメニューの選択よりも、編集対象図
形を直接操作する方がより望ましいユーザインターフェ
ースといえる。従来の図形編集アプリケーションにおい
ても拡大/縮小/変形等の編集操作は編集対象図形を選
択後、該図形を直接指示することで行えるように工夫が
なされている。
れる情報端末ではGUI(Graphical Use
r Interface)環境が一般的となり、その入
力デバイスとしてマウスが汎用されている。また、キー
ボードを排し、殆ど総ての入力をスタイラスペンで行う
携帯情報端末も一般化しつつある。このような情報端末
における図形編集アプリケーションは、マウスやスタイ
ラスペン等のポインティングデバイスの特徴を活かした
編集操作のユーザインターフェースを有する。具体的に
説明すると、図形編集アプリケーションは、各種の編集
操作が割り当てられたアイコンやメニューを有し、ユー
ザがポインティングデバイスによって所望の操作を示す
アイコンあるいはメニューを選択することで図形編集操
作を実行することができる。しかし、図形編集作業にお
いては、アイコンやメニューの選択よりも、編集対象図
形を直接操作する方がより望ましいユーザインターフェ
ースといえる。従来の図形編集アプリケーションにおい
ても拡大/縮小/変形等の編集操作は編集対象図形を選
択後、該図形を直接指示することで行えるように工夫が
なされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の図形編集アプリ
ケーションのユーザインターフェース環境下において
は、図形の回転操作を行う場合、拡大/縮小/変形等の
編集モードと、回転編集モードとを切り換えるために、
アイコンあるいはメニューを選択することが一般的であ
るが、編集対象図形以外の部分を指示しなければなら
ず、最も優れたユーザインターフェースとは言い難い。
また、図形選択時から拡大/縮小/変形用のポイントと
回転用の線分とを同時に表示し、該線分をポインティン
グデバイスで指示および移動させることで、前記編集モ
ードの切り換え作業なしに回転編集を可能にした図形編
集アプリケーションも存在するが、回転操作が不要な場
合、前記線分の表示は無駄であり、特に編集対象図形が
小さい場合には、変形等の操作を行うつもりが、誤って
回転させてしまう、あるいは回転操作を行うつもりが、
誤って変形させてしまう等の誤操作を招くおそれがあっ
た。更に、従来の図形編集アプリケーションにおける回
転操作時の回転軸は、編集対象図形の中心あるいは編集
対象図形の範囲を示す枠の頂点のいずれかに限られ、回
転軸を任意の座標に移動させることができないという問
題を有していた。
ケーションのユーザインターフェース環境下において
は、図形の回転操作を行う場合、拡大/縮小/変形等の
編集モードと、回転編集モードとを切り換えるために、
アイコンあるいはメニューを選択することが一般的であ
るが、編集対象図形以外の部分を指示しなければなら
ず、最も優れたユーザインターフェースとは言い難い。
また、図形選択時から拡大/縮小/変形用のポイントと
回転用の線分とを同時に表示し、該線分をポインティン
グデバイスで指示および移動させることで、前記編集モ
ードの切り換え作業なしに回転編集を可能にした図形編
集アプリケーションも存在するが、回転操作が不要な場
合、前記線分の表示は無駄であり、特に編集対象図形が
小さい場合には、変形等の操作を行うつもりが、誤って
回転させてしまう、あるいは回転操作を行うつもりが、
誤って変形させてしまう等の誤操作を招くおそれがあっ
た。更に、従来の図形編集アプリケーションにおける回
転操作時の回転軸は、編集対象図形の中心あるいは編集
対象図形の範囲を示す枠の頂点のいずれかに限られ、回
転軸を任意の座標に移動させることができないという問
題を有していた。
【0004】そこで本発明は、ポインティングデバイス
を入力デバイスとする図形編集において、拡大/縮小/
変形操作モードと回転操作モードの混在による誤操作の
防止、アイコンやメニューの選択を不要とする編集対象
図形の直接指示による拡大/縮小/変形操作モードと回
転操作モードの切り換えを同時に実現し、ポインティン
グデバイスの特徴を活かした優れたユーザインターフェ
ースの図形編集装置を提供することを目的とする。
を入力デバイスとする図形編集において、拡大/縮小/
変形操作モードと回転操作モードの混在による誤操作の
防止、アイコンやメニューの選択を不要とする編集対象
図形の直接指示による拡大/縮小/変形操作モードと回
転操作モードの切り換えを同時に実現し、ポインティン
グデバイスの特徴を活かした優れたユーザインターフェ
ースの図形編集装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明の図形
編集装置は、編集対象図形の範囲を示す枠の頂点のいず
れかがユーザによってダブルクリックされたかどうかを
検知する回転軸判定部と、ユーザに指示された前記頂点
を回転軸として明示する回転軸表示部と、回転操作のた
めに前記回転軸を除く前記枠内の座標がユーザによって
指示されたかを判定するドラッグポイント判定部と、回
転処理部と、ユーザが回転操作を完了するための操作を
行ったかを判定する回転操作完了判定部と、前記回転軸
判定部の判定結果に基づく拡大/縮小/変形操作モード
から回転操作モードへの移行と、前記回転操作完了判定
部の判定結果に基づく回転操作モードから拡大/縮小/
変形操作モードへの移行を行う操作モード切り換え処理
部を備えた。
編集装置は、編集対象図形の範囲を示す枠の頂点のいず
れかがユーザによってダブルクリックされたかどうかを
検知する回転軸判定部と、ユーザに指示された前記頂点
を回転軸として明示する回転軸表示部と、回転操作のた
めに前記回転軸を除く前記枠内の座標がユーザによって
指示されたかを判定するドラッグポイント判定部と、回
転処理部と、ユーザが回転操作を完了するための操作を
行ったかを判定する回転操作完了判定部と、前記回転軸
判定部の判定結果に基づく拡大/縮小/変形操作モード
から回転操作モードへの移行と、前記回転操作完了判定
部の判定結果に基づく回転操作モードから拡大/縮小/
変形操作モードへの移行を行う操作モード切り換え処理
部を備えた。
【0006】また望ましくは、ドラッグポイント判定部
に回転軸がドラッグされたかを検知する機能を持たせ、
このドラッグポイント判定部の判定結果により回転軸が
ドラッグされた場合にポインティングデバイスの指示座
標へ回転軸の座標を移動させる回転軸移動処理部とを備
えた。
に回転軸がドラッグされたかを検知する機能を持たせ、
このドラッグポイント判定部の判定結果により回転軸が
ドラッグされた場合にポインティングデバイスの指示座
標へ回転軸の座標を移動させる回転軸移動処理部とを備
えた。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は上記のような構成とする
ことにより、ユーザがポインティングデバイスによって
指示した編集対象図形の範囲を示す枠の頂点を回転軸判
定部によって回転軸とみなし、操作モード切り換え処理
部により拡大/縮小/変形操作モードから回転操作モー
ドへ切り換え、ユーザのドラッグ操作に従って、回転軸
移動処理部によって決定された座標を回転軸とする回転
処理を回転処理部によって行うものである。
ことにより、ユーザがポインティングデバイスによって
指示した編集対象図形の範囲を示す枠の頂点を回転軸判
定部によって回転軸とみなし、操作モード切り換え処理
部により拡大/縮小/変形操作モードから回転操作モー
ドへ切り換え、ユーザのドラッグ操作に従って、回転軸
移動処理部によって決定された座標を回転軸とする回転
処理を回転処理部によって行うものである。
【0008】以下、本発明の一実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は、本発明の第一実施の形態
の図形編集装置のブロック図、図2は本発明の第一実施
の形態の図形編集装置の機能ブロック図、図3は本発明
の第一実施の形態の図形編集装置の動作を説明するため
のフローチャート、図4は本発明の第一実施の形態の図
形編集装置の動作を説明するための具体例図である。図
1において、1は表示画面上の任意の座標を指示するポ
インティングデバイス、2は制御プログラムに従って本
装置の制御を行う中央演算処理装置(CPU)、3は図
形編集アプリケーション等の画面を表示する表示装置、
4は制御プログラムを記憶するプログラム記憶領域4a
を持つリードオンリメモリ(ROM)、5は前記画面上
で指定された図形のデータと編集対象図形の範囲を示す
枠の頂点座標とを記憶する指定図形データ記憶領域5a
を有するランダムアクセスメモリ(RAM)である。
を参照して説明する。図1は、本発明の第一実施の形態
の図形編集装置のブロック図、図2は本発明の第一実施
の形態の図形編集装置の機能ブロック図、図3は本発明
の第一実施の形態の図形編集装置の動作を説明するため
のフローチャート、図4は本発明の第一実施の形態の図
形編集装置の動作を説明するための具体例図である。図
1において、1は表示画面上の任意の座標を指示するポ
インティングデバイス、2は制御プログラムに従って本
装置の制御を行う中央演算処理装置(CPU)、3は図
形編集アプリケーション等の画面を表示する表示装置、
4は制御プログラムを記憶するプログラム記憶領域4a
を持つリードオンリメモリ(ROM)、5は前記画面上
で指定された図形のデータと編集対象図形の範囲を示す
枠の頂点座標とを記憶する指定図形データ記憶領域5a
を有するランダムアクセスメモリ(RAM)である。
【0009】図2において、6はマウスやスタイラスペ
ン等のポインティングデバイス1によって操作者が指示
した座標が、編集対象図形の回転軸となりうる座標であ
るかを判定する回転軸判定部、7は回転軸判定部6で決
定された座標が回転軸であることをユーザに示すための
アイコンを表示する回転軸表示部、8はユーザの編集操
作に従って拡大/縮小/変形操作モードと回転操作モー
ドを切り換える操作モード切り換え処理部、9は回転操
作モード時にユーザが編集対象図形をポインティングデ
バイス1によってドラッグしているかを判定するドラッ
グポイント判定部、10はドラッグ中にユーザが指示す
る座標値に従って編集対象図形を構成する各座標の回転
演算を行い、演算結果の座標で構成される図形を表示す
る回転処理部、11はユーザが回転操作を完了するため
の操作を行ったかを判定する回転操作完了判定部であ
る。
ン等のポインティングデバイス1によって操作者が指示
した座標が、編集対象図形の回転軸となりうる座標であ
るかを判定する回転軸判定部、7は回転軸判定部6で決
定された座標が回転軸であることをユーザに示すための
アイコンを表示する回転軸表示部、8はユーザの編集操
作に従って拡大/縮小/変形操作モードと回転操作モー
ドを切り換える操作モード切り換え処理部、9は回転操
作モード時にユーザが編集対象図形をポインティングデ
バイス1によってドラッグしているかを判定するドラッ
グポイント判定部、10はドラッグ中にユーザが指示す
る座標値に従って編集対象図形を構成する各座標の回転
演算を行い、演算結果の座標で構成される図形を表示す
る回転処理部、11はユーザが回転操作を完了するため
の操作を行ったかを判定する回転操作完了判定部であ
る。
【0010】次に、以上のように構成された図形編集装
置の動作について、図3のフローチャートおよび図4の
具体例図を用いて説明する。なお、本実施の形態では、
ポインティングデバイス1としてマウスを例にとって説
明する。また、図形編集アプリケーションにおいて、図
4(a)に示す如く編集対象となる図形が入力され該図
形が編集対象として選択されており、該図形を構成する
座標値等のデータおよび編集対象図形の範囲を示す枠の
頂点座標は指定図形データ記憶領域5aに記憶されてい
ることを本実施の形態の前提とする。図形編集における
図形入力および選択の手順については周知であり、本実
施の形態とは直接関係しないのでここではその説明と図
示を省略する。
置の動作について、図3のフローチャートおよび図4の
具体例図を用いて説明する。なお、本実施の形態では、
ポインティングデバイス1としてマウスを例にとって説
明する。また、図形編集アプリケーションにおいて、図
4(a)に示す如く編集対象となる図形が入力され該図
形が編集対象として選択されており、該図形を構成する
座標値等のデータおよび編集対象図形の範囲を示す枠の
頂点座標は指定図形データ記憶領域5aに記憶されてい
ることを本実施の形態の前提とする。図形編集における
図形入力および選択の手順については周知であり、本実
施の形態とは直接関係しないのでここではその説明と図
示を省略する。
【0011】先ず、回転軸判定部6によって、マウスボ
タンの入力を待ち受けダブルクリックされたかを判定す
る(ステップS1)。ステップS1にてダブルクリック
されなかったと判定した場合はステップS1に戻りマウ
スボタン入力を待つ。ダブルクリックされたと判定した
場合はダブルクリックされた入力座標が指定図形データ
記憶領域5aに記憶されている編集対象図形の範囲を示
す枠の頂点座標のいずれかと一致するかを判定する(ス
テップS2)。ステップS2にて一致していないと判定
した場合、ステップS1に戻る。図4(b)に示す如く
前記入力座標と頂点座標が一致していると判定した場合
回転軸表示部7にて入力座標に回転軸を示すアイコンを
表示する(ステップS3)。ステップS3の具体例を図
4(c)に示す。
タンの入力を待ち受けダブルクリックされたかを判定す
る(ステップS1)。ステップS1にてダブルクリック
されなかったと判定した場合はステップS1に戻りマウ
スボタン入力を待つ。ダブルクリックされたと判定した
場合はダブルクリックされた入力座標が指定図形データ
記憶領域5aに記憶されている編集対象図形の範囲を示
す枠の頂点座標のいずれかと一致するかを判定する(ス
テップS2)。ステップS2にて一致していないと判定
した場合、ステップS1に戻る。図4(b)に示す如く
前記入力座標と頂点座標が一致していると判定した場合
回転軸表示部7にて入力座標に回転軸を示すアイコンを
表示する(ステップS3)。ステップS3の具体例を図
4(c)に示す。
【0012】次に、操作モード切り換え処理部8にて拡
大/縮小/変形操作モードから回転操作モードへ編集操
作モードを切り換え(ステップS4)、ステップS5へ
進む。ステップS4による操作モード切り換えにより、
ステップS5以降のマウスボタン入力は回転操作モード
として処理される。次に、回転操作完了判定部11にて
マウスボタン入力を待ち受けマウスボタンが押下された
かを判定する(ステップS5)。マウスボタンが押下さ
れるまでステップS5を繰り返し、押下されたと判定し
たら、マウスボタン押下時の入力座標と前記編集対象図
形の範囲を示す枠の各頂点座標とを比較し、入力座標が
回転軸座標を除く編集範囲内であるかを判定する(ステ
ップS6)。ステップS6にて入力座標が編集範囲外で
あると判定した場合、ユーザが回転操作を解除したもの
とみなし、操作モード切り換え処理部にて回転操作モー
ドから拡大/縮小/変形操作モードへ編集操作モードを
切り換え(ステップS9)、本実施の形態を終了する。
大/縮小/変形操作モードから回転操作モードへ編集操
作モードを切り換え(ステップS4)、ステップS5へ
進む。ステップS4による操作モード切り換えにより、
ステップS5以降のマウスボタン入力は回転操作モード
として処理される。次に、回転操作完了判定部11にて
マウスボタン入力を待ち受けマウスボタンが押下された
かを判定する(ステップS5)。マウスボタンが押下さ
れるまでステップS5を繰り返し、押下されたと判定し
たら、マウスボタン押下時の入力座標と前記編集対象図
形の範囲を示す枠の各頂点座標とを比較し、入力座標が
回転軸座標を除く編集範囲内であるかを判定する(ステ
ップS6)。ステップS6にて入力座標が編集範囲外で
あると判定した場合、ユーザが回転操作を解除したもの
とみなし、操作モード切り換え処理部にて回転操作モー
ドから拡大/縮小/変形操作モードへ編集操作モードを
切り換え(ステップS9)、本実施の形態を終了する。
【0013】ステップS6にて入力座標が編集範囲内で
あると判定した場合、ドラッグポイント判定部9にてド
ラッグ状態であるか、即ちマウスボタンが押下された状
態であるかを判定し(ステップS7)、ドラッグ状態で
あるなら、回転処理部10にて、マウスボタン押下時の
入力座標とドラッグ状態における入力座標との差分から
編集対象図形を構成する各座標に対し回転軸座標を軸と
する回転のための座標演算を行い、演算結果に基づいて
編集対象図形を画面に描画する回転処理を行う(ステッ
プS8)。回転処理の具体的な表示例を図4(d)に示
す。また、回転処理部10は、ドラッグ状態が解除され
るまではユーザが回転操作を続けているとみなし、ステ
ップS7とステップS8を繰り返す。ステップS7にて
ドラッグが解除されたと判定した場合、ステップS5へ
戻る。
あると判定した場合、ドラッグポイント判定部9にてド
ラッグ状態であるか、即ちマウスボタンが押下された状
態であるかを判定し(ステップS7)、ドラッグ状態で
あるなら、回転処理部10にて、マウスボタン押下時の
入力座標とドラッグ状態における入力座標との差分から
編集対象図形を構成する各座標に対し回転軸座標を軸と
する回転のための座標演算を行い、演算結果に基づいて
編集対象図形を画面に描画する回転処理を行う(ステッ
プS8)。回転処理の具体的な表示例を図4(d)に示
す。また、回転処理部10は、ドラッグ状態が解除され
るまではユーザが回転操作を続けているとみなし、ステ
ップS7とステップS8を繰り返す。ステップS7にて
ドラッグが解除されたと判定した場合、ステップS5へ
戻る。
【0014】以上の構成と処理手順により、操作モード
変更のためのメニューやアイコンを選択することなく編
集対象図形をマウスで指示するだけで編集対象図形の回
転が可能な図形編集装置をユーザに提供することができ
る。
変更のためのメニューやアイコンを選択することなく編
集対象図形をマウスで指示するだけで編集対象図形の回
転が可能な図形編集装置をユーザに提供することができ
る。
【0015】図5は、本発明の第二実施の形態の図形編
集装置の機能ブロック図、図6は本発明の第二実施の形
態の図形編集装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、図7は本発明の第二実施の形態の図形編集装置の動
作を説明するための具体例図である。図5において、6
は回転軸判定部、7は回転軸表示部、8は操作モード切
り換え処理部、9はドラッグポイント判定部、10は回
転処理部、11は回転操作完了判定部であり、これらは
図2と同様のものであるので、同一符号を付して説明は
省略する。12は回転操作完了判定部11にてユーザが
回転軸座標を指示したと判定した場合にその後のドラッ
グ状態に従って回転軸座標の移動を行う回転軸移動処理
部である。
集装置の機能ブロック図、図6は本発明の第二実施の形
態の図形編集装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、図7は本発明の第二実施の形態の図形編集装置の動
作を説明するための具体例図である。図5において、6
は回転軸判定部、7は回転軸表示部、8は操作モード切
り換え処理部、9はドラッグポイント判定部、10は回
転処理部、11は回転操作完了判定部であり、これらは
図2と同様のものであるので、同一符号を付して説明は
省略する。12は回転操作完了判定部11にてユーザが
回転軸座標を指示したと判定した場合にその後のドラッ
グ状態に従って回転軸座標の移動を行う回転軸移動処理
部である。
【0016】次に、以上のように構成された図形編集装
置の動作について、図6のフローチャートおよび図7の
具体例図を用いて説明する。なお、本第二実施の形態で
は、第一実施の形態と同様にポインティングデバイス1
としてマウスを例に説明する。また、図形編集アプリケ
ーションにおいて、図7(a)に示す如く編集対象とな
る図形が入力され該図形が編集対象として選択されてお
り、該図形を構成する座標値等のデータおよび編集対象
図形の範囲を示す枠の頂点座標は指定図形データ記憶領
域5aに記憶されていることを本第二実施の形態の前提
とする。図形編集における図形入力および選択の手順に
ついては周知であり、本第二実施の形態とは直接関係し
ないのでここではその説明と図示を省略する。
置の動作について、図6のフローチャートおよび図7の
具体例図を用いて説明する。なお、本第二実施の形態で
は、第一実施の形態と同様にポインティングデバイス1
としてマウスを例に説明する。また、図形編集アプリケ
ーションにおいて、図7(a)に示す如く編集対象とな
る図形が入力され該図形が編集対象として選択されてお
り、該図形を構成する座標値等のデータおよび編集対象
図形の範囲を示す枠の頂点座標は指定図形データ記憶領
域5aに記憶されていることを本第二実施の形態の前提
とする。図形編集における図形入力および選択の手順に
ついては周知であり、本第二実施の形態とは直接関係し
ないのでここではその説明と図示を省略する。
【0017】先ず、回転軸判定部6によって、マウスボ
タンの入力を待ち受けダブルクリックされたかを判定す
る(ステップS1)。ステップS1にてダブルクリック
されなかったと判定した場合はステップS1に戻りマウ
スボタン入力を待つ。ダブルクリックされたと判定した
場合はダブルクリックされた入力座標が指定図形データ
記憶領域5aに記憶されている編集対象図形の範囲を示
す枠の頂点座標のいずれかと一致するかを判定する(ス
テップS2)。ステップS2にて一致していないと判定
した場合、ステップS1に戻る。
タンの入力を待ち受けダブルクリックされたかを判定す
る(ステップS1)。ステップS1にてダブルクリック
されなかったと判定した場合はステップS1に戻りマウ
スボタン入力を待つ。ダブルクリックされたと判定した
場合はダブルクリックされた入力座標が指定図形データ
記憶領域5aに記憶されている編集対象図形の範囲を示
す枠の頂点座標のいずれかと一致するかを判定する(ス
テップS2)。ステップS2にて一致していないと判定
した場合、ステップS1に戻る。
【0018】図7(b)に示す如く前記入力座標と頂点
座標が一致していると判定した場合、回転軸表示部にて
入力座標に回転軸を示すアイコンを表示する(ステップ
S3)。ステップS3の具体例を図7(c)に示す。次
に、操作モード切り換え処理部8にて拡大/縮小/変形
操作モードから回転操作モードへ編集操作モードを切り
換え(ステップS4)、ステップS5へ進む。ステップ
S4による操作モード切り換えにより、ステップS5以
降のマウスボタン入力は回転操作モードとして処理され
る。
座標が一致していると判定した場合、回転軸表示部にて
入力座標に回転軸を示すアイコンを表示する(ステップ
S3)。ステップS3の具体例を図7(c)に示す。次
に、操作モード切り換え処理部8にて拡大/縮小/変形
操作モードから回転操作モードへ編集操作モードを切り
換え(ステップS4)、ステップS5へ進む。ステップ
S4による操作モード切り換えにより、ステップS5以
降のマウスボタン入力は回転操作モードとして処理され
る。
【0019】次に、回転操作完了判定部11にてマウス
ボタン入力を待ち受けマウスボタンが押下されたかを判
定する(ステップS5)。マウスボタンが押下されるま
でステップS5を繰り返し、押下されたと判定したら、
マウスボタン押下時の入力座標と前記編集対象図形の範
囲を示す枠の各頂点座標とを比較し、入力座標が回転軸
座標を除く編集範囲内であるかを判定する(ステップS
6)。ステップS6にて入力座標が編集範囲外であると
判定した場合、第一実施の形態では直ちにユーザが回転
操作を解除したものとみなし、操作モード切り換え処理
部にて回転操作モードから拡大/縮小/変形操作モード
へ編集操作モードを切り換え(ステップS9)、動作を
終了していたが、本第二実施の形態では更に前記入力座
標が回転軸座標と一致したかを判定する(ステップS1
0)。ステップS10にて一致していないと判定した場
合、すなわち回転操作モード中にユーザが指示した座標
が編集枠内でなく、かつ、回転軸でもない場合に、ユー
ザが回転操作を解除したものとみなし、操作モード切り
換え処理部8にて回転操作モードから拡大/縮小/変形
操作モードへ編集操作モードを切り換え(ステップS
9)、動作を終了する。
ボタン入力を待ち受けマウスボタンが押下されたかを判
定する(ステップS5)。マウスボタンが押下されるま
でステップS5を繰り返し、押下されたと判定したら、
マウスボタン押下時の入力座標と前記編集対象図形の範
囲を示す枠の各頂点座標とを比較し、入力座標が回転軸
座標を除く編集範囲内であるかを判定する(ステップS
6)。ステップS6にて入力座標が編集範囲外であると
判定した場合、第一実施の形態では直ちにユーザが回転
操作を解除したものとみなし、操作モード切り換え処理
部にて回転操作モードから拡大/縮小/変形操作モード
へ編集操作モードを切り換え(ステップS9)、動作を
終了していたが、本第二実施の形態では更に前記入力座
標が回転軸座標と一致したかを判定する(ステップS1
0)。ステップS10にて一致していないと判定した場
合、すなわち回転操作モード中にユーザが指示した座標
が編集枠内でなく、かつ、回転軸でもない場合に、ユー
ザが回転操作を解除したものとみなし、操作モード切り
換え処理部8にて回転操作モードから拡大/縮小/変形
操作モードへ編集操作モードを切り換え(ステップS
9)、動作を終了する。
【0020】ステップS10にて一致したと判定した場
合、回転軸移動処理部12にてドラッグ状態であるか、
即ちマウスボタンが押下された状態であるかを判定し
(ステップS11)、ドラッグ状態であるなら、その状
態における入力座標を新たな回転軸座標とし、この座標
に回転軸を示すアイコンを表示する(ステップS1
2)。ドラッグ状態が解除されるまではユーザが回転軸
移動操作を続けているとみなし、ステップS11とステ
ップS12を繰り返す。ステップS10からステップS
12の動作の具体例を図7(d)〜(e)に示す。
合、回転軸移動処理部12にてドラッグ状態であるか、
即ちマウスボタンが押下された状態であるかを判定し
(ステップS11)、ドラッグ状態であるなら、その状
態における入力座標を新たな回転軸座標とし、この座標
に回転軸を示すアイコンを表示する(ステップS1
2)。ドラッグ状態が解除されるまではユーザが回転軸
移動操作を続けているとみなし、ステップS11とステ
ップS12を繰り返す。ステップS10からステップS
12の動作の具体例を図7(d)〜(e)に示す。
【0021】ステップS11にてドラッグ状態が解除さ
れたと判定した場合、ユーザが回転軸移動操作を完了し
たとみなし、ステップS5へ戻る。ステップS6にて入
力座標が編集範囲内であると判定した場合、ドラッグポ
イント判定部9にてドラッグ状態であるか、即ちマウス
ボタンが押下された状態であるかを判定し(ステップS
7)、ドラッグ状態であるなら、回転処理部10にて、
マウスボタン押下時の入力座標とドラッグ状態における
入力座標との差分から編集対象図形を構成する各座標に
対し回転軸座標を軸とする回転のための座標演算を行
い、演算結果に基づいて編集対象図形を画面に描画する
回転処理を行う(ステップS8)。回転処理の具体的な
表示例を図7(f)に示す。また、回転処理部10は、
ドラッグ状態が解除されるまではユーザが回転操作を続
けているとみなし、ステップS7とステップS8を繰り
返す。ステップS7にてドラッグが解除されたと判定し
た場合、回転操作が完了したとみなしてステップS5へ
戻る。
れたと判定した場合、ユーザが回転軸移動操作を完了し
たとみなし、ステップS5へ戻る。ステップS6にて入
力座標が編集範囲内であると判定した場合、ドラッグポ
イント判定部9にてドラッグ状態であるか、即ちマウス
ボタンが押下された状態であるかを判定し(ステップS
7)、ドラッグ状態であるなら、回転処理部10にて、
マウスボタン押下時の入力座標とドラッグ状態における
入力座標との差分から編集対象図形を構成する各座標に
対し回転軸座標を軸とする回転のための座標演算を行
い、演算結果に基づいて編集対象図形を画面に描画する
回転処理を行う(ステップS8)。回転処理の具体的な
表示例を図7(f)に示す。また、回転処理部10は、
ドラッグ状態が解除されるまではユーザが回転操作を続
けているとみなし、ステップS7とステップS8を繰り
返す。ステップS7にてドラッグが解除されたと判定し
た場合、回転操作が完了したとみなしてステップS5へ
戻る。
【0022】以上の構成と処理手順により、操作モード
変更のためのメニューやアイコンを選択することなく編
集対象図形をマウスで指示するだけで編集対象図形の回
転が可能で、かつ、回転軸を任意の座標に移動可能な図
形編集装置をユーザに提供することができる。
変更のためのメニューやアイコンを選択することなく編
集対象図形をマウスで指示するだけで編集対象図形の回
転が可能で、かつ、回転軸を任意の座標に移動可能な図
形編集装置をユーザに提供することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の図形編集装置は、マウスやスタ
イラスペン等のポインティングデバイスによって入力を
行う図形編集アプリケーションにおいて、ユーザがポイ
ンティングデバイスによって指示した編集対象図形の範
囲を示す枠の頂点を回転軸判定部によって回転軸とみな
し、操作モード切り換え処理部により拡大/縮小/変形
操作モードから回転操作モードへ切り換え、ユーザのド
ラッグ操作に従って、回転軸移動処理部によって決定さ
れた座標を回転軸とする回転処理を回転処理部によって
行うように構成したので、従来の図形編集にあった拡大
/縮小/変形操作モードと回転操作モードの混在による
誤操作の防止、アイコンやメニューの選択といった繁雑
な操作を不要とする編集対象図形の直接指示による拡大
/縮小/変形操作モードと回転操作モードの切り換えを
同時に実現し、かつ、図形の回転操作時の回転軸を任意
の座標に移動させることが可能となる。
イラスペン等のポインティングデバイスによって入力を
行う図形編集アプリケーションにおいて、ユーザがポイ
ンティングデバイスによって指示した編集対象図形の範
囲を示す枠の頂点を回転軸判定部によって回転軸とみな
し、操作モード切り換え処理部により拡大/縮小/変形
操作モードから回転操作モードへ切り換え、ユーザのド
ラッグ操作に従って、回転軸移動処理部によって決定さ
れた座標を回転軸とする回転処理を回転処理部によって
行うように構成したので、従来の図形編集にあった拡大
/縮小/変形操作モードと回転操作モードの混在による
誤操作の防止、アイコンやメニューの選択といった繁雑
な操作を不要とする編集対象図形の直接指示による拡大
/縮小/変形操作モードと回転操作モードの切り換えを
同時に実現し、かつ、図形の回転操作時の回転軸を任意
の座標に移動させることが可能となる。
【図1】本発明の第一実施の形態の図形編集装置のブロ
ック図
ック図
【図2】本発明の第一実施の形態の図形編集装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図3】本発明の第一実施の形態の図形編集装置の動作
を説明するためのフローチャート
を説明するためのフローチャート
【図4】本発明の第一実施の形態の図形編集装置の動作
を説明するための具体例図
を説明するための具体例図
【図5】本発明の第二実施の形態の図形編集装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図6】本発明の第二実施の形態の図形編集装置の動作
を説明するためのフローチャート
を説明するためのフローチャート
【図7】本発明の第二実施の形態の図形編集装置の動作
を説明するための具体例図
を説明するための具体例図
1 ポインティングデバイス 2 中央演算処理装置 3 表示装置 4 リードオンリメモリ 4a プログラム記憶領域 5 ランダムアクセスメモリ 5a 指定図形データ記憶領域 6 回転軸判定部 7 回転軸表示部 8 操作モード切り換え処理部 9 ドラッグポイント判定部 10 回転処理部 11 回転操作完了判定部 12 回転軸移動処理部
Claims (2)
- 【請求項1】編集対象図形の範囲を示す枠の頂点のいず
れかがユーザによってダブルクリックされたかどうかを
検知する回転軸判定部と、ダブルクリックされた前記頂
点を回転軸として表示する回転軸表示部と、回転操作の
ために前記回転軸を除く前記枠内の座標がユーザによっ
て指示されたかを判定するドラッグポイント判定部と、
回転処理部と、ユーザが回転操作を完了するための操作
を行ったかを判定する回転操作完了判定部と、前記回転
軸判定部の判定結果に基づく拡大/縮小/変形操作モー
ドから回転操作モードへの移行と、前記回転操作完了判
定部の判定結果に基づく回転操作モードから拡大/縮小
/変形操作モードへの移行を行う操作モード切り換え処
理部とを備えたことを特徴とする図形編集装置。 - 【請求項2】前記ドラッグポイント判定部に回転軸がド
ラッグされたかを検知する機能を持たせ、このドラッグ
ポイント判定部の判定結果により回転軸がドラッグされ
た場合にポインティングデバイスの指示座標へ回転軸の
座標を移動させる回転軸移動処理部を備えたことを特徴
とする請求項1記載の図形編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7277414A JPH09120461A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 図形編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7277414A JPH09120461A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 図形編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120461A true JPH09120461A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17583225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7277414A Pending JPH09120461A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 図形編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120461A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038756A1 (en) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Edition apparatus, edition method, edition program, and computer-readable recording medium containing edition program |
| CN1303572C (zh) * | 2002-04-16 | 2007-03-07 | 通用电气公司 | 用于确定旋转载物台的旋转轴的方法 |
| JP2011060115A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理システムおよび表示処理プログラム |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP7277414A patent/JPH09120461A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038756A1 (en) * | 2001-10-29 | 2003-05-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Edition apparatus, edition method, edition program, and computer-readable recording medium containing edition program |
| CN1303572C (zh) * | 2002-04-16 | 2007-03-07 | 通用电气公司 | 用于确定旋转载物台的旋转轴的方法 |
| JP2011060115A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理システムおよび表示処理プログラム |
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