JPH10188014A - 画像編集方法及び装置 - Google Patents
画像編集方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10188014A JPH10188014A JP8348438A JP34843896A JPH10188014A JP H10188014 A JPH10188014 A JP H10188014A JP 8348438 A JP8348438 A JP 8348438A JP 34843896 A JP34843896 A JP 34843896A JP H10188014 A JPH10188014 A JP H10188014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing
- designated
- mark
- size change
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
編集する。 【解決手段】描画オブジェクトを選択すると、図2
(A)の状態から、選択枠が表示された図2(B)の状
態になる。この状態で、中心マークをカーソルで指示
し、ドラッグすると、中心位置はドラッグされた先に移
動される。また、その中心マークと選択枠上の所定点と
を結んだ線をカーソルで指示してドラッグすると、選択
されているオブジェクトがドラッグされた量だけ回転す
る。これは、縦拡大縮小や横拡大縮小あるいは斜体変形
についても同様であり、選択オブジェクトについて位置
が指定されると、指定された位置に応じた編集処理が実
行される。
Description
コンピュータ、ワードプロセッサ、DTP装置等に代表
される、画面上で描画オブジェクトの編集が可能な描画
アプリケーションプログラムにおける画像編集方法及び
装置に関する。
ェクトに対して、回転変形や斜体変形などの変形処理を
行う際には、変形を行う描画オブジェクトを選択後、回
転や斜体変形等の変形処理に応じたモードの選択を行
い、ポインティングデバイスによるドラッグ操作や、ダ
イアログボックスにより数値指定等によりパラメータを
指定して変形操作を実行していた。
術では、描画オブジェクトの変形操作には、通常の描画
操作や描画オブジェクトの移動操作などには不要なモー
ド指定が必要であった。このため描画アプリケーション
のユーザは、行おうとする処理や処理対象となる描画オ
ブジェクトごとにモードを切り替えながら編集操作を行
っていた。
バイスやキーボードの操作が頻繁になり、編集操作が煩
雑で、作業効率も上がらない原因となっている。
で、回転モードや斜体変形モード等のモードを排除し、
簡素化された操作で描画オブジェクトを編集できる画像
編集方法及び装置を提供することを目的とする。
に本発明の画像編集方法及び装置はつぎのような構成か
らなる。すなわち、画面上の描画オブジェクトを、所望
の位置を指定しつつ編集する画像編集方法であって、選
択された描画オブジェクトについて、当該オブジェクト
を注目オブジェクトとして選択し、該オブジェクトとと
もに複数の操作点を含む選択枠を表示する選択表示工程
と、指定された位置が前記注目オブジェクトの操作点の
いずれかに該当する位置であるか判定する判定工程と、
前記判定工程により前記操作点のいずれかが指定された
と判定された場合、指定された操作点に応じた編集処理
を注目オブジェクトに対して行う編集工程とを備える。
指定手段と、前記指定手段により指定された描画オブジ
ェクトについて、当該オブジェクトを注目オブジェクト
として選択し、該オブジェクトとともに複数の操作点を
含む選択枠を表示する選択表示手段と、前記指定手段に
より指定された位置が、前記注目オブジェクトの操作点
のいずれかに該当する位置であるか判定する判定手段
と、前記判定手段により前記操作点のいずれかが指定さ
れたと判定された場合、指定された操作点に応じた編集
処理を注目オブジェクトに対して行う編集手段とを備え
る。
画オブジェクトを編集するプログラムを格納するコンピ
ュータ可読メモリであって、選択された描画オブジェク
トについて、当該オブジェクトを注目オブジェクトとし
て選択し、該オブジェクトとともに複数の操作点を含む
選択枠を表示する選択表示工程のコードと、指定された
位置が前記注目オブジェクトの操作点のいずれかに該当
する位置であるか判定する判定工程のコードと、前記判
定工程により前記操作点のいずれかが指定されたと判定
された場合、指定された操作点に応じた編集処理を注目
オブジェクトに対して行う編集工程のコードとを備え
る。
施の形態について詳細に説明する。 [第1の実施の形態]先ず、本発明の実施の形態である
描画オブジェクトの編集プログラムについて詳細に説明
する前に、そのプログラムを実行するまでの基本的な処
理の流れを図1を用いて説明する。
が動作する画像処理システムの基本的な構成を示すブロ
ック図である。図1において、CPU101、即ち中央
処理装置は、この装置全体の制御及び演算処理等を行う
ものである。ROM2は読み出し専用メモリであり、シ
ステム起動プログラム等の記憶領域である。RAM10
3はランダムアクセスメモリであり、使用制限のない記
憶領域で、様々な処理毎に後出のフローチャートで表さ
れる各々のプログラム及びデータがロードされ、実行あ
るいは処理される領域である。KBC104はキーボー
ド制御部であり、KB105即ちキーボードよりキー入
力データを受け取りCPU101ヘ伝達する。CRTC
196はディスプレイ装置制御部であり、データを受け
取りCRT107ヘ表示する。DKC108は外部記憶
装置制御部であり、FD即ちフロッピーディスク装置あ
るいはHD即ちハードディスク装置などの外部記憶装置
109の制御を行う。FDおよびHD等の外部記憶装置
109にはプログラム及びデータを記憶させておき、C
PU101は実行時必要に応じて参照したりまたはRA
Mヘロードする。PDC110はポインティングデバイ
ス制御部であり、PD111即ちマウスやタブレットな
どのポインティングデバイスからの入力データを制御す
る。システムバス112は、上述の構成要素間のデータ
等の通路となる。
ラム、オペレーティングシステム(OS)、および描画
オブジェクト編集プログラムをCPUが実行することに
より動作する。基本I/OプログラムはROM102に
書き込まれており、OSはHD1092に書き込まれて
いる。そして本システムの電源がONされたときに、基
本I/Oプログラム中のイニシャルプログラムロード機
能により、HD1092からOSがRAM103に読み
込まれOSの動作が開始される。OSが起動すると、そ
の後ユーザによる指示あるいは予めなされた設定により
RAMにロードされて起動された描画オブジェクト編集
プログラムは、OSの下で動作する。
ステムを本実施の形態では画像処理システムと呼び、そ
のシステムにおいては、画像オブジェクトの作成,編
集,表示,印刷等を実現している。描画オブジェクト
は、他の画像処理装置や画像読取り装置などからFD1
091や不図示の通信路を介して読み込んだり、あるい
はKB105やPD111によりオペレータに作成され
る。本システムはこれら描画オブジェクトについて種々
の編集操作を施すことができる。それらの操作のうち、
オブジェクトの回転処理及び斜体変形処理について以下
で説明する。
択を行った描画オブジェクトに対し、回転処理のための
モードを意識させることなく回転処理を実現する。
択状態の説明を行う。図2(A)は、編集対象となる描
画オブジェクトの一例を表す図である。CRT107の
画面上に図2(A)のオブジェクトが表示されている状
態で、そのオブジェクトをPD111により指示してそ
の選択動作行うと、図14の手順でオブジェクトの選択
処理が行われる。この選択動作は、PD111が例えば
マウスであれば、マウスポインタをオブジェクトに重
ね、マウスのボタンをダブルクリック(所定時間内に2
回ボタンを押すこと)する等の動作である。
その時のカーソル位置を含むオブジェクトを選択し(ス
テップS161)、選択されたオブジェクトを囲む枠と
操作点とを表示する。
ェクトの表示状態をあらわすのが図2(B)である。図
2(B)の点はこのオブジェクトを回転する際の回転
の中心を表し、回転操作により描画オブジェクトはこの
点を中心に回転する。回転の中心は、その点上でポイン
ティングデバイスによりドラッグを行うことで任意の位
置に移動することが出来る。ドラッグとは、操作対象を
選択した状態でカーソルを移動することにより、カーソ
ル移動に伴って操作対象を移動する操作である。ポイン
ティングデバイスとしてマウスを用いた場合には、操作
対象にマウスカーソルを重ねた状態でボタンを押し、そ
のままの状態でカーソルを移動させることでドラッグを
行うのが普通である。回転の中心を移動した例を図3に
示す。詳しくは後述する。
ェクト選択枠の角とを結ぶ線分であり、この線分上でポ
インティングデバイスによりドラッグを行うことでオブ
ジェクトの回転を行う。ここでは、この線分は回転の中
心とオブジェクト選択枠の右上角を結ぶものとするが、
回転の中心から結ぶ先はオブジェクト選択枠の何処でも
良い。従来通りこの線分上でなく、回転中心上でもない
オブジェクト選択枠内でドラッグを行うと、オブジェク
トの移動を行うことが出来る。更に、図2(B)の選択
枠上の黒四角の点では、従来から取り入れられた手法に
よる描画オブジェクトに対する拡大縮小変形を行うこと
が可能である。四角の点上でドラッグを行うと縦横方向
同時に拡大縮小変形を行うことが出来、上下の辺の中心
の点でのドラッグは縦方向への拡大縮小処理、左右の辺
の中心の点でのドラッグは横横方向ヘの拡大縮小処理が
実行出来るが、この移動および拡大縮小の方法は広く一
般的に使われている手法であり、本実施の形態には直接
関係しないので、詳細については説明しない。
の流れについて説明する。図4は、図16の手順で描画
オブジェクトを選択した状態でマウスボタンをクリック
することで実行される。
る描画オブジェクトに対する回転の中心座標値を初期化
する。初期の回転の中心座標は、描画オブジェクトの選
択枠の中央等、自由に設定して構わない。設定された中
心座標値はRAM103上に格納され、プログラム等か
ら必要に応じて参照することが可能である。なお、座標
系や座標値の単位などについては、描画オブジェクトを
管理するアプリケーションプログラムのデータ管理方法
に依存するものであり、ここでは特にその座標系や単位
などについては言及しない。
されるポインティングデバイスの現在位置を取得する。
これ以降はポインティングデバイスはマウスであると仮
定して説明を行う。ステップS403ではステップS4
02で取得したマウスの座標と、ステップS401で決
定したRAM103に格納されている中心座標との比較
を行い、マウスカーソルが回転の中心上にあるかどうか
の判定を行う。回転の中心は図2(B)のに示される
ように、点ではなく円の領域として表されるものであ
り、ステップS401で決定された、RAM103に格
納されている中心座標を中心とする円領域を算出し、そ
の範囲内に入っている場合には、マウスカーソルが回転
の中心上にあると判断する。ここで中心上にマウスカー
ソルがあると判定された場合にはステップS404へ進
み、そうでない場合にはステップS413へ進む。ステ
ップS404では、単なる矢印といった通常の形状か
ら、図5に示すような回転の中心を移動することが可能
なことを表す形状にマウスカーソルを変え、回転中心を
移動することが可能なフラグ情報(移動フラグ)をRA
M103上に作成してステップS405へ進む。このマ
ウスカーソルの形状データは、プログラム中にリソース
として保持してもよく、システムがあらかじめ用意して
いるものを使用してもよく、そのデータの取得方法に関
しては特に規定しない。
で取得したマウスの座標が、図2(B)の回転可能線分
上にあるかどうかの判定を行う。操作性をより上げる
ために線分にある程度の幅を持たせ、線分近傍にマウス
カーソルがある場合には線分上にあると判断する。線分
上にあると判断した場合にはステップS414へ進み、
線分上にない場合には、ステップS404及びS414
で設定されるフラグ情報をクリアしてステップS405
ヘ進む。ステップS414では、図6に示すようなオブ
ジェクトを回転可能なことを表す形状にマウスカーソル
を変え、描画オブジェクトを回転することが可能である
ことを示すフラグ情報(回転フラグ)をRAM103上
に作成してステップS405へ進む。このマウスカーソ
ルのデータは、プログラム中にリソースとして保持して
もよく、システムがあらかじめ用意しているものを使用
してもよく、そのデータの取得方法に関しては特に規定
しない。
またはステップS414によってマウスカーソルの形状
が変えられたかどうかの判定をフラグ情報(移動フラグ
及び回転フラグ)を基に行い、変えられた場合にはステ
ップS406へ進み、変えられていない場合にはステッ
プS402へ進む。ステップS406ではマウスのボタ
ンが押されているかどうかの判定を行う。どのボタンが
押されているか、マウスのボタンは幾つかなどは、アプ
リケーションプログラムの作り方やシステムの構成によ
るものなので、ここでは特に言及しない。マウスのボタ
ンが押されている場合にはステップS407へ進み、押
されていない場合にはステップS402へ進む。
ーソルの座標を取得する。ステップS408ではステッ
プS404またはステップS414でRAM103上に
作成されたフラグ情報(移動フラグあるいは回転フラ
グ)を基に、回転中心の移動を行おうとしているのか、
描画オブジェクトの回転を行うとしているのかの判定を
行う。回転中心の移動の場合にはステップS409へ進
み、描画オブジェクトの回転の場合にはステップS41
5へ進む。ステップS409ではステップS407で取
得した座標に回転中心を移動し、それに伴い移動された
回転中心にあわせて図3の様に回転可能線分を書き直す
処理を行う。ステップS410ではマウスのボタンが離
されたかどうかの判定を行い、離された場合にはステッ
プS411へ進み、離されていない場合にはステップS
407へ進む。ステップS411ではステップS408
で取得した座標値を新たな回転の中心座標としてRAM
103上に保持し、ステップS412へ進む。
たはステップS411で設定された回転中心と、ステッ
プS407で取得したマウスの座標値を用いて描画オブ
ジェクトの回転を行う。回転の例を図7に示す。図7
(A)はデフォルトの回転の中心で90度回転させた場
合の例であり、図7(B)は回転の中心を移動させて9
0度回転させた例を表す。ステップS416ではマウス
のボタンが離されたかどうかの判断を行い、離された場
合にはステップS417へ、離されていない場合にはス
テップS407へ進む。ステップS417ではステップ
S408で取得したマウスの座標を元に回転を行った結
果を描画データに反映する。描画データはRAM103
のメモリ上で保持していてもよく、FDやHDなどの外
部記憶装置109に保存しておいてもよく、その方法は
アプリケーションプログラムにより異なる。また描画デ
ータのフォーマットに関しても同様に、アプリケーショ
ンによって異なるため、ここではその詳細については規
定しない。
進む。ステップS412では別の描画オブジェクトが選
択されたかどうかの判定を行い、選択されていない場合
にはステップS402へ進み、選択された場合には処理
を終了する。
ラムは、図4に示される制御手順のフローチャートに基
づいてプログラムコード化されたものである。
編集プログラムおよび関連データは、図14に示すよう
にFD1091に記録されている。FD1091に記録
された描画オブジェクト編集プログラムおよび関連デー
タは、図15に示すようにDKC108を通じて本シス
テムにロードすることができる。このFDをDKC10
8にセットすると、OSおよび基本I/Oプログラムの
制御のもとに本描画オブジェクト編集プログラムおよび
関連データがFD1091から読み出され、RAM10
3にロードされ動作可能となる。
ムがRAM103上にロードされ実行可能となった状態
のメモリマップを示す図である。
ブジェクト編集プログラムが実行される画像処理システ
ムでは、指定したオブジェクトに対して回転中心の移動
操作及び回転操作を施す場合には、そのためのモードを
特に指定しなくとも、マウスカーソルを所定位置の位置
におくことで、その位置についてそれから行われる操作
の種類の指定をさせることができる。そのため、回転中
心の移動を示すモードおよび回転を示すモードを指定す
る必要がなく、オブジェクトを直接操作することでそれ
ぞれの操作を行えるため、操作性を向上させることがで
きる。
オブジェクト編集プログラムおよび関連データを直接R
AM103上にロードして実行させる例を示したが、こ
の他にFD1091から描画オブジェクト編集プログラ
ムおよび関連データを一旦HD1092に格納(インス
トール)しておき、本描画オブジェクト編集制御プログ
ラムを動作させる段にHD1092からRAM103上
にロードするようにしても良い。
記録する媒体は、FD以外にもCD−ROM、ICメモ
リカード等であってもよい。更に本描画オブジェクト編
集制御プログラムをROM102に記録しておき、これ
をメモリマップの一部となすように構成し、直接CPU
101で実行することも可能である。
れていることの情報と、指示位置の情報とがOSから供
給された場合のものである。ドラッグ操作が終了した後
に、OSが、マウスのドラッグが行われたことの情報及
びドラッグ前後の座標値を提供する場合には、図4のス
テップS402において獲得される座標はドラッグ前の
座標となり、ステップS407で獲得される座標はドラ
ッグ後の座標となる。また、ボタンが押されているか否
かのテストをアプリケーションで行う必要はなくなるた
め、ステップS406,S410,S416でのテスト
処理は不要となる。また、カーソルの変形はOSによっ
て行われることになる。 [第2の実施の形態]本実施の形態は、選択を行った描
画オブジェクトに対し、斜体変形のためのモードを意識
させることなく斜体変形処理を実現するためのものであ
る。図8は描画オブジェクトが選択された際に、どのポ
イントをドラッグすれば斜体変形を実行できるかのドラ
ッグポイントを表す図である。図8のは通常描画オブ
ジェクトを縦方向に拡大縮小する際に用いられるドラッ
グポイントであるが、このドラッグポイントを用い、ポ
インティングデバイスの移動方向を調べ、水平方向にマ
ウスが移動された場合に水平方向の斜体変形を実現す
る。本実施の形態においても、ポインティングデバイス
はマウスであると仮定して説明を行う。図8のは通常
描画オブジェクトを横方向に拡大縮小する際に用いられ
るドラッグポイントであるが、このドラッグポイントを
用い、ポインティングデバイスの移動方向を調べ、垂直
方向にマウスが移動された場合に垂直方向の斜体変形を
実現する。
理の流れについて説明を行う。
位置を取得する。ステップS902ではステップS90
1で取得したマウスの座標が、図8ののドラッグポイ
ントかどうかの判定を行う。ドラッグポイントは図8の
で示されるように、点ではなく四角の領域として表さ
れるものであり、その範囲内に入っている場合には、マ
ウスカーソルが図8ののドラッグポイント上にあると
判断する。ここで図8ののドラッグポイント上にマウ
スカーソルがあると判定された場合にはステップS90
3へ進み、そうでない場合にはステップS913へ進
む。
すような水平方向への斜体変形が可能なことを表す形状
にマウスカーソルを変え、水平方向への斜体変形が可能
なことを示すフラグ情報(水平フラグ)をRAM103
上に作成してステップS904へ進む。このマウスカー
ソルのデータは、プログラム中にリソースとして保持し
てもよく、システムがあらかじめ用意しているものを使
用してもよく、そのデータの取得方法に関しては特に規
定しない。
で取得したマウスの座標が、図8ののドラッグポイン
トかどうかの判定を行う。ドラッグポイントは図8の
で示されるように、点ではなく四角の領域として表され
るものであり、その範囲内に入っている場合には、マウ
スカーソルが図8ののドラッグポイント上にマウスカ
ーソルがあると判定された場合にはステップS914へ
進み、そうでない場合にはフラグ情報をクリアしてステ
ップS904へ進む。
すようなオブジェクトを垂直方向への斜体変形が可能な
ことを表す形状にマウスカーソルを変え、描画オブジェ
クトを垂直方向への斜体変形が可能なことを示すフラグ
情報(垂直フラグ)をRAM103上に作成しステップ
S904へ進む。このマウスカーソルのデータは、プロ
グラム中にリソースとして保持してもよく、システムが
あらかじめ用意しているものを使用してもよく、そのデ
ータの取得方法に関しては特に規定しない。
またはステップS914によってマウスカーソルの形状
が変えられたかどうかの判定をフラグ情報(水平フラグ
及び垂直フラグ)を基に行い、変えられた場合にはステ
ップS905へ進み、変えられていない場合にはステッ
プS901へ進む。ステップS905ではマウスのボタ
ンが押されているかどうかの判定を行う。どのボタンが
押されているか、マウスのボタンは幾つかなどは、アプ
リケーションプログラムの作り方やシステムの構成によ
るものなので、ここでは特に言及しない。マウスのボタ
ンが押されている場合にはステップS906へ進み、押
されていない場合にはステップS901へ進む。
れた座標を、ドラッグ開始点としてRAM103のメモ
リ上に保持し、ステップS907へ進む。ステップS9
07では現在のマウス座標を取得してRAM103上に
保持する。ステップS908ではステップS906で取
得したRAM103上のドラッグ開始点の座標と、ステ
ップS907で取得したRAM103上の現在のマウス
座標の比較を行い、マウスがドラッグ開始点から移動し
たかどうかの判断を行う。マウスが動かされたと判断さ
れた場合にはステップS909へ進み、マウスが動かさ
れていない場合にはステップS907へ進み現在のマウ
ス座標を再度取得する。
取得したRAM103上のドラッグ開始点の座標と、ス
テップS907で取得したRAM103上の現在のマウ
ス座標を、図11のマウスの移動方向と変形の種類のパ
ターンに当てはめ、ドラッグ開始点に対して現在の座標
がどのエリアに入るかの判定を行い、変形の種類を決定
する。ここで、ステップS903において水平方向につ
いての斜体変形可能のフラグ情報(水平フラグ)がセッ
トされていた場合には図11(A)の規則を用いて判定
を行い、ステップS914において垂直方向についての
斜体変形可能フラグ(垂直フラグ)がセットされていた
場合には図11(B)の規則を用いて判定を行う。すな
わち、水平フラグがセットされた状態で、図11(A)
の「斜体変形」の領域にカーソルが移動されるか、ある
いは、垂直フラグがセットされた状態で、図11(B)
の「斜体変形」の領域にカーソルが移動されると、斜体
変形処理と判定される。
プS910ヘ進み、拡大縮小処理と判定された場合には
ステップS915へ進む。ステップS910ではドラッ
グ開始点の座標値と現在のマウス座標値の差分を用いて
図12に示すような斜体変形処理を実行する。水平方向
の斜体変形の場合には、図12(A)に示すように,ス
テップS906で取得したX座標とステップS907あ
るいはステップS912で取得したX座標の差分を用
い、その値分、カーソルの移動方向に応じた方向に、注
目オブジェクトを傾かせ、変形する。垂直方向の斜体変
形の場合は、水平方向の場合と同じ要領で、図12
(B)に示すようにY座標の差分を用いる。ステップS
911ではマウスのボタンが離されたかどうかの判定を
行い、離された場合には斜体変形処理を終了してステッ
プS918へ進み、離されていない場合にはステップS
912で再度現在のマウス座標を取得し、ステップS9
10ヘ進む。
拡大縮小処理を行う。拡大縮小処理は、図11(A)お
よび図11(B)の「拡大縮小」領域に向けてマウスを
ドラッグした場合に行われる。図8のポイントについ
て、拡大縮小領域へとマウスカーソルをドラッグする
と、その方向に応じてオブジェクトは縦方向に拡大/縮
小され、ポイントをドラッグすると、同様に横方向に
拡大/縮小される。ステップS916ではマウスのボタ
ンが離されたかどうかの判定を行い、離された場合には
拡大縮小処理を終了してステップS918へ進み、離さ
れていない場合にはステップS917で現在のマウス座
標を取得してステップS915へ進む。ステップS91
8では変形の結果を基に描画データの更新を行う。
持していてもよく、FDやHDなどの外部記憶装置10
9に保存しておいてもよく、その方法はアプリケーショ
ンプログラムにより異なる。また描画データのフォーマ
ットに関しても同様に、アプリケーションによって異な
るため、ここではその詳細については規定しない。描画
データを更新後ステップS919へ進む。ステップS9
19では別の描画オブジェクトが選択されたかどうかの
判定を行い、選択されていない場合にはステップS90
1へ進み、選択された場合には処理を終了する。
図9に示される本実施の形態の制御手順のフローチャー
トに基づいてプログラムコード化されたものである。
編集プログラムは、描画オブジェクト上のカーソル位置
及びその移動先に応じて、行われる処理の内容が決定さ
る。そのため、処理に先んじてモードを指定する必要が
無く、操作性を向上させ、描画オブジェクトの編集処理
の効率を向上させることができる。
編集制御プログラムおよび関連データは、図14に示す
ようにFD1091に記録されている。FD1091に
記録された描画オブジェクト編集制御プログラムおよび
関連データは、図15に示すようにDKC108を通じ
て本システムにロードすることができる。このFD10
91をDKC108にセットすると、OSおよび基本I
/Oプログラムの制御のもとに本描画オブジェクト編集
制御プログラムおよび関連データがFD1091から読
み出され、103RAMにロードされ動作可能となる。
グラムがRAM103上にロードされ実行可能となった
状態のメモリマップを示す図である。
オブジェクト編集制御プログラムおよび関連データを直
接RAM103上にロードして実行させる例を示した
が、この他にFD1091から描画オブジェクト編集制
御プログラムおよび関連データを一旦HD1092に格
納(インストール)しておき、本描画オブジェクト編集
制御プログラムを動作させる段にHD1092からRA
M103上にロードするようにしても良い。
ムを記録する媒体は、FD以外にもCD−ROM、IC
メモリカード等であってもよい。更に本描画オブジェク
ト編集制御プログラムをROM102に記録しておき、
これをメモリマップの一部となすように構成し、直接C
PU101で実行することも可能である。
れていることの情報と、指示位置の情報とがOSから供
給された場合のものである。ドラッグ操作が終了した後
に、OSが、マウスのドラッグが行われたことの情報及
びドラッグ前後の座標値を提供する場合には、図9のス
テップS901において獲得される座標はドラッグ前の
座標となり、ステップS912及びステップS917で
取得される座標はドラッグ後の座標となる。また、カー
ソルの変形はOSで行うため、ステップS902−S9
04,S913−S914は不要となる。また、ボタン
が押されているか否かのテストをアプリケーションで行
う必要はなくなるため、ステップS905〜S908,
ステップS911,S912,S916,S917も不
要となる。また、ステップS909におけるテストは、
ドラッグ後の座標を対象として行われることになる。 [第3の実施の形態]第3の実施の形態の画像処理シス
テムにおける描画オブジェクト編集プログラムによる処
理手順を図17,18に示す。本実施形態のシステム構
成は第1及び第2の実施の形態のシステムと同様であ
る。図17,18は図4と図9の手順を合成したもの
で、描画オブジェクトに対して、図2(B)におけるポ
イントあるいは線分をドラッグした場合には第1の
実施形態の要領で回転中心の移動あるいはオブジェクト
の回転を行い、図8におけるポイントあるいはをそ
らッ擬した場合には、第2の実施の形態の要領でオブジ
ェクトの斜体変形あるいは拡大縮小処理を行う。
図9と共通する処理にはそれらと同じ符号を付与してあ
る。そこで、以下ではそれら共通する部分の説明は省略
し、異なる部分を中心として処理手順を説明する。
手順で選択し、マウスボタンをクリックすると、図17
の処理が開始される。図17においては、図4と異な
り、ステップS413において獲得された座標が回転線
分上ににないと判定された場合に、図17では図18の
ステップS902へと分岐する。これに伴い、カーソル
形状が変わらない場合には図18のステップS902へ
と分岐してしまうため、図4のステップS405におけ
るチェックは不要となる。すなわち、図17では、ドラ
ッグの開始座標がオブジェクトの回転中心にあるか、あ
るいは回転可能線分上にあるかすれば、第1の実施の形
態と同じ手順の処理を行い、そう出なければ図18に分
岐する。
取得されたドラッグ開始時のカーソルの座標に基づい
て、それが水平斜体変形か垂直斜体変形か、あるいは拡
大縮小処理か、何れかの処理に該当するか判定し、第2
の実施形態の処理と同様の処理を行う。ただし、図18
のステップS913においては、ドラッグ開始位置が斜
体変形を行わせるための位置でない場合には、その位置
に応じた他の処理(不図示)を行うためにステップS1
81へ分岐し、そこで適当な処理を行った後に他の描画
オブジェクトが選択されたか判定する。選択されていれ
ば処理を終了し、選択されていなければ図17のステッ
プS402に分岐する。図18のステップS905及び
ステップS919についても同様である。なお、ステッ
プS181における処理の例として、縦横両方向同時に
オブジェクトを拡大・縮小する操作がある。図8のポイ
ントが縦横同時変倍のための操作点である。ポイント
がドラッグされたなら、それは拡大縮小処理であると
みなして、ドラッグされた先のアドレスへと指定された
操作点を移動し、オブジェクトを描画しなおす。
態の画像処理システムは、ドラッグを開始した位置に応
じて、回転や斜体変形等のモードを指定しなくとも所望
の操作をオブジェクトに対して施すことができる。その
ため、操作性が向上し、オブジェクト編集の処理効率を
向上させることができる。
ホストコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成される。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
ブジェクトの編集操作を行う際に、回転モード、斜体変
形モード等のモードを意識せずに操作を行うことが可能
となり、操作性が向上し、操作者の生産性を高めること
ができる。
集プログラムの処理の流れを表す図である。
ある。
ある。
ある。
集プログラムの処理の流れを表す図である。
表す図である。
る。
録した媒体の記録内容の構成図である。
媒体を通して本描画オブジェクト編集プログラムをシス
テムに供給することを示す図である。
トである。
編集プログラムの処理の流れを表す図である。
編集プログラムの処理の流れを表す図である。
Claims (33)
- 【請求項1】 画面上の描画オブジェクトを、所望の位
置を指定しつつ編集する画像編集方法であって、 選択された描画オブジェクトについて、当該オブジェク
トを注目オブジェクトとして選択し、該オブジェクトと
ともに複数の操作点を含む選択枠を表示する選択表示工
程と、 指定された位置が前記注目オブジェクトの操作点のいず
れかに該当する位置であるか判定する判定工程と、 前記判定工程により前記操作点のいずれかが指定された
と判定された場合、指定された操作点に応じた編集処理
を注目オブジェクトに対して行う編集工程とを備えるこ
とを特徴とする画像編集方法。 - 【請求項2】 前記操作点として、描画オブジェクトの
回転処理の中心を表す回転中心マークを含み、前記判定
工程により前記回転中心マークが指定されたと判定され
た場合、前記編集工程は、前記回転中心マークを所望の
位置に移動させることを特徴とする請求項1に記載の画
像編集方法。 - 【請求項3】 前記編集工程は、前記判定工程により前
記回転中心マークが指定されたと判定された場合、指定
点を表すカーソルを回転中心の移動処理を示す形状に変
えることを特徴とする請求項2に記載の画像編集方法。 - 【請求項4】 前記操作点として、前記回転中心点マー
クと描画オブジェクトの所定の位置とを結んだ直線を含
み、前記判定工程により前記直線が指定されたと判定さ
れた場合、前記編集工程は、前記回転中心を中心として
注目オブジェクトを所望の量回転させることを特徴とす
る請求項2に記載の画像編集方法。 - 【請求項5】 前記編集工程は、前記判定工程により前
記直線が指定されたと判定された場合、指定点を表すカ
ーソルを回転処理を示す形状に変えることを特徴とする
請求項4に記載の画像編集方法。 - 【請求項6】 前記操作点として、描画オブジェクトの
横方向のサイズを変更するための操作点を表す横方向サ
イズ変更マークを含み、前記判定工程により前記横方向
サイズ変更マークが指定されたと判定された場合、前記
編集工程は、前記オブジェクトの横方向のサイズを所望
の大きさに変更することを特徴とする請求項1に記載の
画像編集方法。 - 【請求項7】 前記判定工程により前記横方向サイズ変
更マークが指定されたと判定された場合、前記横方向サ
イズ変更マークが所定の方向に移動されたなら、前記編
集工程は、描画オブジェクトに対して垂直方向の斜体変
形を行うことを特徴とする請求項6に記載の画像編集方
法。 - 【請求項8】 前記編集工程は、前記判定工程により前
記横方向サイズ変更マークが指定されたと判定された場
合、指定点を表すカーソルを水平方向への斜体変形を示
す形状に変えることを特徴とする請求項6または7に記
載の画像編集方法。 - 【請求項9】 前記操作点として、描画オブジェクトの
縦方向のサイズを変更するための操作点を表す縦方向サ
イズ変更マークを含み、前記判定工程により前記縦方向
サイズ変更マークが指定され、たと判定された場合、前
記編集工程は、前記オブジェクトの縦方向のサイズを所
望の大きさに変更することを特徴とする請求項1に記載
の画像編集方法。 - 【請求項10】 前記判定工程により前記縦方向サイズ
変更マークが指定されたと判定された場合、前記縦方向
サイズ変更マークが所定の方向に移動されたなら、前記
編集工程は、描画オブジェクトに対して水平方向の斜体
変形を行うことを特徴とする請求項9に記載の画像編集
方法。 - 【請求項11】 前記編集工程は、前記判定工程により
前記縦方向サイズ変更マークが指定されたと判定された
場合、指定点を表すカーソルを垂直方向への斜体変形を
示す形状に変えることを特徴とする請求項9または10
に記載の画像編集方法。 - 【請求項12】 前記操作点として、描画オブジェクト
の横方向及び縦方向のサイズを同時に変更するための操
作点を表すサイズ変更マークを含み、前記判定工程によ
り前記サイズ変更マークが指定されたと判定された場
合、前記編集工程は、前記オブジェクトの縦及び横方向
のサイズを所望の大きさに変更することを特徴とする請
求項2に記載の画像編集方法。 - 【請求項13】 画面上の所望の位置を指定する指定手
段と、 前記指定手段により指定された描画オブジェクトについ
て、当該オブジェクトを注目オブジェクトとして選択
し、該オブジェクトとともに複数の操作点を含む選択枠
を表示する選択表示手段と、 前記指定手段により指定された位置が、前記注目オブジ
ェクトの操作点のいずれかに該当する位置であるか判定
する判定手段と、 前記判定手段により前記操作点のいずれかが指定された
と判定された場合、指定された操作点に応じた編集処理
を注目オブジェクトに対して行う編集手段とを備えるこ
とを特徴とする画像編集装置。 - 【請求項14】 前記操作点として、描画オブジェクト
の回転処理の中心を表す回転中心マークを含み、前記判
定手段により前記回転中心マークが指定されたと判定さ
れた場合、前記編集手段は、前記回転中心マークを所望
の位置に移動させることを特徴とする請求項13に記載
の画像編集装置。 - 【請求項15】 前記編集手段は、前記判定手段により
前記回転中心マークが指定されたと判定された場合、指
定点を表すカーソルを回転中心の移動処理を示す形状に
変えることを特徴とする請求項14に記載の画像編集装
置。 - 【請求項16】 前記操作点として、前記回転中心点マ
ークと描画オブジェクトの所定の位置とを結んだ直線を
含み、前記判定手段により前記直線が指定されたと判定
された場合、前記編集手段は、前記回転中心を中心とし
て注目オブジェクトを所望の量回転させることを特徴と
する請求項14に記載の画像編集装置。 - 【請求項17】 前記編集手段は、前記判定手段により
前記直線が指定されたと判定された場合、指定点を表す
カーソルを回転処理を示す形状に変えることを特徴とす
る請求項16に記載の画像編集装置。 - 【請求項18】 前記操作点として、描画オブジェクト
の横方向のサイズを変更するための操作点を表す横方向
サイズ変更マークを含み、前記判定手段により前記横方
向サイズ変更マークが指定されたと判定された場合、前
記編集手段は、前記オブジェクトの横方向のサイズを所
望の大きさに変更することを特徴とする請求項13に記
載の画像編集装置。 - 【請求項19】 前記判定手段により前記横方向サイズ
変更マークが指定されたと判定された場合、前記横方向
サイズ変更マークが所定の方向に移動されたなら、前記
編集手段は、描画オブジェクトに対して垂直方向の斜体
変形を行うことを特徴とする請求項18に記載の画像編
集装置。 - 【請求項20】 前記編集手段は、前記判定手段により
前記横方向サイズ変更マークが指定されたと判定された
場合、指定点を表すカーソルを水平方向への斜体変形を
示す形状に変えることを特徴とする請求項18または1
9に記載の画像編集装置。 - 【請求項21】 前記操作点として、描画オブジェクト
の縦方向のサイズを変更するための操作点を表す縦方向
サイズ変更マークを含み、前記判定手段により前記縦方
向サイズ変更マークが指定されたと判定された場合、前
記編集手段は、前記オブジェクトの縦方向のサイズを所
望の大きさに変更することを特徴とする請求項13に記
載の画像編集装置。 - 【請求項22】 前記判定手段により前記縦方向サイズ
変更マークが指定されたと判定された場合、前記縦方向
サイズ変更マークが所定の方向に移動されたなら、前記
編集手段は、描画オブジェクトに対して水平方向の斜体
変形を行うことを特徴とする請求項21に記載の画像編
集装置。 - 【請求項23】 前記編集手段は、前記判定手段により
前記縦方向サイズ変更マークが指定されたと判定された
場合、指定点を表すカーソルを垂直方向への斜体変形を
示す形状に変えることを特徴とする請求項21または2
2に記載の画像編集装置。 - 【請求項24】 前記操作点として、描画オブジェクト
の横方向及び縦方向のサイズを同時に変更するための操
作点を表すサイズ変更マークを含み、前記判定手段によ
り前記サイズ変更マークが指定されたと判定された場
合、前記編集手段は、前記オブジェクトの縦及び横方向
のサイズを所望の大きさに変更することを特徴とする請
求項14に記載の画像編集装置。 - 【請求項25】 画面上の位置の指定に応じて描画オブ
ジェクトを編集するプログラムを格納するコンピュータ
可読メモリであって、選択された描画オブジェクトにつ
いて、当該オブジェクトを注目オブジェクトとして選択
し、該オブジェクトとともに複数の操作点を含む選択枠
を表示する選択表示工程のコードと、 指定された位置が前記注目オブジェクトの操作点のいず
れかに該当する位置であるか判定する判定工程のコード
と、 前記判定工程により前記操作点のいずれかが指定された
と判定された場合、指定された操作点に応じた編集処理
を注目オブジェクトに対して行う編集工程のコードとを
備えることを特徴とするコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項26】 前記操作点として、描画オブジェクト
の回転処理の中心を表す回転中心マークを含み、前記判
定工程により前記回転中心マークが指定されたと判定さ
れた場合、前記編集工程は、前記回転中心マークを所望
の位置に移動させることを特徴とする請求項25に記載
のコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項27】 前記編集工程は、前記判定工程により
前記回転中心マークが指定されたと判定された場合、指
定点を表すカーソルを回転中心の移動処理を示す形状に
変えることを特徴とする請求項26に記載のコンピュー
タ可読メモリ。 - 【請求項28】 前記操作点として、前記回転中心点マ
ークと描画オブジェクトの所定の位置とを結んだ直線を
含み、前記判定工程により前記直線が指定されたと判定
された場合、前記編集工程は、前記回転中心を中心とし
て注目オブジェクトを所望の量回転させることを特徴と
する請求項26に記載のコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項29】 前記編集工程は、前記判定工程により
前記直線が指定されたと判定された場合、指定点を表す
カーソルを回転処理を示す形状に変えることを特徴とす
る請求項28に記載のコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項30】 前記操作点として、描画オブジェクト
の横方向のサイズを変更するための操作点を表す横方向
サイズ変更マークを含み、前記判定工程により前記横方
向サイズ変更マークが指定され、第1の領域に移動され
たと判定された場合、前記編集工程は、前記オブジェク
トの横方向のサイズを所望の大きさに変更し、前記判定
工程により前記横方向サイズ変更マークが指定され、第
2の領域に移動されたと判定された場合、前記編集工程
は、描画オブジェクトに対して垂直方向の斜体変形を行
うことを特徴とする請求項25に記載のコンピュータ可
読メモリ。 - 【請求項31】 前記編集工程は、前記判定工程により
前記横方向サイズ変更マークが指定されたと判定された
場合、指定点を表すカーソルを水平方向への斜体変形を
示す形状に変えることを特徴とする請求項30または3
1に記載のコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項32】 前記操作点として、描画オブジェクト
の縦方向のサイズを変更するための操作点を表す縦方向
サイズ変更マークを含み、前記判定工程により前記縦方
向サイズ変更マークが指定され、第3の領域に移動され
たと判定された場合、前記編集工程は、前記オブジェク
トの縦方向のサイズを所望の大きさに変更し、前記判定
工程により前記縦方向サイズ変更マークが指定され、第
4の領域に移動されたと判定された場合、前記編集工程
は、描画オブジェクトに対して水平方向の斜体変形を行
うことを特徴とする請求項25に記載のコンピュータ可
読メモリ。 - 【請求項33】 前記編集工程は、前記判定工程により
前記縦方向サイズ変更マークが指定されたと判定された
場合、指定点を表すカーソルを垂直方向への斜体変形を
示す形状に変えることを特徴とする請求項33または3
4に記載のコンピュータ可読メモリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34843896A JP3862336B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像編集方法及び装置 |
| US08/995,854 US6469709B1 (en) | 1996-12-26 | 1997-12-22 | Image editing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34843896A JP3862336B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像編集方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188014A true JPH10188014A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3862336B2 JP3862336B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=18397012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34843896A Expired - Fee Related JP3862336B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 画像編集方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6469709B1 (ja) |
| JP (1) | JP3862336B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2169625A1 (en) | 2008-09-26 | 2010-03-31 | Nintendo Co., Ltd. | Storage medium storing image processing program for implementing controlled image display according to input coordinate, information processing device and method for image processing |
| JP2010176329A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Sony Corp | 情報処理装置、アニメーション付加方法、及びプログラム |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7454707B2 (en) | 2002-09-30 | 2008-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image editing method, image editing apparatus, program for implementing image editing method, and recording medium recording program |
| US7302650B1 (en) * | 2003-10-31 | 2007-11-27 | Microsoft Corporation | Intuitive tools for manipulating objects in a display |
| EP1574976B1 (en) * | 2004-03-12 | 2009-05-06 | Dassault Systèmes | A process for selecting and handling objects in a computer-aided design system |
| US20060103677A1 (en) * | 2004-11-18 | 2006-05-18 | Lai Jimmy K L | System and method for effectively performing arbitrary angle sprite rotation procedures |
| USD599375S1 (en) * | 2007-10-12 | 2009-09-01 | The Boeing Company | Computer generated icon for a portion of a screen |
| US20100060588A1 (en) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Microsoft Corporation | Temporally separate touch input |
| US8780134B2 (en) * | 2009-09-30 | 2014-07-15 | Nokia Corporation | Access to control of multiple editing effects |
| US20110074804A1 (en) * | 2009-09-30 | 2011-03-31 | Nokia Corporation | Selection of a region |
| US9483167B2 (en) | 2010-09-29 | 2016-11-01 | Adobe Systems Incorporated | User interface for a touch enabled device |
| US9229636B2 (en) * | 2010-10-22 | 2016-01-05 | Adobe Systems Incorporated | Drawing support tool |
| JP2012161460A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Fujifilm Corp | 画像処理装置および画像処理方法、並びに、画像処理プログラム |
| US8842120B2 (en) | 2011-03-02 | 2014-09-23 | Adobe Systems Incorporated | Physics rules based animation engine |
| US10031641B2 (en) | 2011-09-27 | 2018-07-24 | Adobe Systems Incorporated | Ordering of objects displayed by a computing device |
| USD705805S1 (en) * | 2012-10-18 | 2014-05-27 | Google Inc. | Portion of a display panel with a computer icon |
| US20150199105A1 (en) * | 2014-01-10 | 2015-07-16 | Silicon Graphics International, Corp. | Automatic selection of center of rotation for graphical scenes |
| US10318128B2 (en) * | 2015-09-30 | 2019-06-11 | Adobe Inc. | Image manipulation based on touch gestures |
| US11600030B2 (en) * | 2020-07-24 | 2023-03-07 | Adobe Inc. | Transforming digital design objects utilizing dynamic magnetic guides |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524198A (en) | 1991-10-11 | 1996-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Character or graphic processing method and apparatus |
| CA2077173C (en) * | 1991-11-22 | 2003-04-22 | Michael Chen | Method and apparatus for direct manipulation of 3-d objects on computer displays |
| US5396590A (en) * | 1992-09-17 | 1995-03-07 | Apple Computer, Inc. | Non-modal method and apparatus for manipulating graphical objects |
| US5345543A (en) * | 1992-11-16 | 1994-09-06 | Apple Computer, Inc. | Method for manipulating objects on a computer display |
| US5613019A (en) * | 1993-05-20 | 1997-03-18 | Microsoft Corporation | System and methods for spacing, storing and recognizing electronic representations of handwriting, printing and drawings |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34843896A patent/JP3862336B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-12-22 US US08/995,854 patent/US6469709B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2169625A1 (en) | 2008-09-26 | 2010-03-31 | Nintendo Co., Ltd. | Storage medium storing image processing program for implementing controlled image display according to input coordinate, information processing device and method for image processing |
| EP2169624A1 (en) | 2008-09-26 | 2010-03-31 | Nintendo Co., Ltd. | Storage medium storing image processing program for implementing controlled image display according to input coordinate, and information processing device |
| US9454834B2 (en) | 2008-09-26 | 2016-09-27 | Nintendo Co., Ltd. | Storage medium storing image processing program for implementing controlled image display according to input coordinate, and information processing device |
| JP2010176329A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Sony Corp | 情報処理装置、アニメーション付加方法、及びプログラム |
| US8860730B2 (en) | 2009-01-28 | 2014-10-14 | Sony Corporation | Information processing apparatus, animation method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3862336B2 (ja) | 2006-12-27 |
| US6469709B1 (en) | 2002-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10188014A (ja) | 画像編集方法及び装置 | |
| JPH1145334A (ja) | 画像の比較表示方法及び記録媒体 | |
| JP3186241B2 (ja) | 図形編集装置 | |
| JPH07111742B2 (ja) | 図形の変形方法及び装置 | |
| US5557727A (en) | Diagram drawing apparatus | |
| JP2009003566A (ja) | ウィンドウ表示装置及びウィンドウ表示方法 | |
| JP4365965B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法および記憶媒体 | |
| JP2008165408A (ja) | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム | |
| JPH08272994A (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP2816159B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3895844B2 (ja) | 画像編集装置およびその処理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH01191269A (ja) | 画像制御装置 | |
| JP2721348B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4525017B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法、並びにプログラム | |
| JPH0577111B2 (ja) | ||
| JP3618903B2 (ja) | 図形処理装置及び図形処理方法 | |
| JPH08185429A (ja) | 画像表示装置及び画像表示方法 | |
| JPH07302322A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2001331536A (ja) | Cadシステムにおける編集方法、媒体、およびプログラム | |
| JPH01318168A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH11175714A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05346948A (ja) | イメージデータ処理方式 | |
| JPH11110517A (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JPH05189502A (ja) | 座標寸法作成方法および装置 | |
| JPH10188024A (ja) | 図形編集装置及び方法並びに記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060519 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060714 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060911 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060926 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091006 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101006 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101006 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111006 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111006 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121006 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131006 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |