JPH09120731A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH09120731A JPH09120731A JP29884195A JP29884195A JPH09120731A JP H09120731 A JPH09120731 A JP H09120731A JP 29884195 A JP29884195 A JP 29884195A JP 29884195 A JP29884195 A JP 29884195A JP H09120731 A JPH09120731 A JP H09120731A
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- Japan
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- fulcrum
- inner actuator
- movable piece
- terminal
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オン動作に必要な力(OF)に大きな力が必
要になり、オン動作後から押切りまでのストロークが小
さいものになっていた。 【解決手段】 インナーアクチュエータ16の一端部の
支点係合部18を、インナーアクチュエータ支持部8の
支点部Aに揺動可能に係合すると共に、可動片21の一
端部の支点係合部25を前記共通端子12の支点部Bに
揺動可能に係合し、前記可動片21と前記インナーアク
チュエータ16との間にコイルスプリング27を掛け渡
して前記可動片21と前記インナーアクチュエータ16
とを互いに反対方向に回動して、前記可動片21の可動
接点23を常閉固定端子10の固定接点13に接触さ
せ、外力の作用点Cを前記インナーアクチュエータ16
の他端部にした。
要になり、オン動作後から押切りまでのストロークが小
さいものになっていた。 【解決手段】 インナーアクチュエータ16の一端部の
支点係合部18を、インナーアクチュエータ支持部8の
支点部Aに揺動可能に係合すると共に、可動片21の一
端部の支点係合部25を前記共通端子12の支点部Bに
揺動可能に係合し、前記可動片21と前記インナーアク
チュエータ16との間にコイルスプリング27を掛け渡
して前記可動片21と前記インナーアクチュエータ16
とを互いに反対方向に回動して、前記可動片21の可動
接点23を常閉固定端子10の固定接点13に接触さ
せ、外力の作用点Cを前記インナーアクチュエータ16
の他端部にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロスイッチ
のようなスイッチ装置に関するものである。
のようなスイッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のスイッチ装置として、特
開平7−153347号公報に開示されたものがある。
この開示技術は、図16に示すようにケース50に設け
られた共通端子51に可動片52の支点側端部を揺動可
能に取り付け、この可動片52の中間部にコイルスプリ
ング53の一端部を係止すると共に、このコイルスプリ
ング53の他端部をケース50の内壁部に係止し、ま
た、前記ケース1に押ボタン54を設けて、この押ボタ
ン54の内端部を前記コイルスプリング53の中間部に
当接させたものである。
開平7−153347号公報に開示されたものがある。
この開示技術は、図16に示すようにケース50に設け
られた共通端子51に可動片52の支点側端部を揺動可
能に取り付け、この可動片52の中間部にコイルスプリ
ング53の一端部を係止すると共に、このコイルスプリ
ング53の他端部をケース50の内壁部に係止し、ま
た、前記ケース1に押ボタン54を設けて、この押ボタ
ン54の内端部を前記コイルスプリング53の中間部に
当接させたものである。
【0003】そして、押ボタン54に外力が加わらない
状態においては、コイルスプリング53の付勢力により
可動片52を持ち上げてこの可動片52に設けた可動接
点55を常閉固定端子56の固定接点57に接触させて
いる。
状態においては、コイルスプリング53の付勢力により
可動片52を持ち上げてこの可動片52に設けた可動接
点55を常閉固定端子56の固定接点57に接触させて
いる。
【0004】押ボタン54に外力が加わると、押ボタン
54の内端部が前記コイルスプリング53の中間部を押
圧して、このコイルスプリング53の軸方向の中心が下
降して、この中心が可動片52の軸方向の中心と一致す
る死点を通るようになると、前記コイルスプリング53
の付勢力が下側に作用して可動片52を下方に回動さ
せ、可動接点55を常開固定端子58の固定接点59に
接触させる。
54の内端部が前記コイルスプリング53の中間部を押
圧して、このコイルスプリング53の軸方向の中心が下
降して、この中心が可動片52の軸方向の中心と一致す
る死点を通るようになると、前記コイルスプリング53
の付勢力が下側に作用して可動片52を下方に回動さ
せ、可動接点55を常開固定端子58の固定接点59に
接触させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスイッチ装置にあっては、押ボタン54の内端部が
前記コイルスプリング53の中間部を押圧する構成及び
このコイルスプリング53の付勢力を直接に可動片52
に伝える構成を取るために、オン動作に必要な力(O
F)に大きな力が必要になり、オン動作後から押切りま
でのストロークが小さいものになっていたし、しかも、
共通端子51に可動片52の支点側端部を揺動可能に取
り付けるという構成を取るために、振動や衝撃が加わっ
たときに、可動片52が共通端子51から外れるという
という問題点があった。また、外力の作用点を前記コイ
ルスプリング53の中間部にしていたために、押圧時に
コイルスプリング53がく字に曲り、耐久性に問題があ
った。
来のスイッチ装置にあっては、押ボタン54の内端部が
前記コイルスプリング53の中間部を押圧する構成及び
このコイルスプリング53の付勢力を直接に可動片52
に伝える構成を取るために、オン動作に必要な力(O
F)に大きな力が必要になり、オン動作後から押切りま
でのストロークが小さいものになっていたし、しかも、
共通端子51に可動片52の支点側端部を揺動可能に取
り付けるという構成を取るために、振動や衝撃が加わっ
たときに、可動片52が共通端子51から外れるという
という問題点があった。また、外力の作用点を前記コイ
ルスプリング53の中間部にしていたために、押圧時に
コイルスプリング53がく字に曲り、耐久性に問題があ
った。
【0006】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、耐久性があ
り、オン動作に必要な力(OF)が小さくても良く、オ
ン動作後から押切りまでのストロークが大きいものにな
るスイッチ装置を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、耐久性があ
り、オン動作に必要な力(OF)が小さくても良く、オ
ン動作後から押切りまでのストロークが大きいものにな
るスイッチ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わるスイッチ装置は、ベース
の面部にインナーアクチュエータ支持部を突設すると共
に、前記ベースに、常閉固定端子と常開固定端子と共通
端子とを設け、インナーアクチュエータの一端部の支点
係合部を、前記インナーアクチュエータ支持部の支点部
に揺動可能に係合すると共に、可動片の一端部の支点係
合部を前記共通端子の支点部に揺動可能に係合し、前記
可動片と前記インナーアクチュエータとの間に弾性部材
を掛け渡して前記可動片と前記インナーアクチュエータ
とを互いに反対方向に回動して、前記可動片の可動接点
を常閉固定端子の固定接点に接触させ、外力の作用点を
前記弾性部材が係止する前記インナーアクチュエータの
他端部にしたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明に係わるスイッチ装置は、ベース
の面部にインナーアクチュエータ支持部を突設すると共
に、前記ベースに、常閉固定端子と常開固定端子と共通
端子とを設け、インナーアクチュエータの一端部の支点
係合部を、前記インナーアクチュエータ支持部の支点部
に揺動可能に係合すると共に、可動片の一端部の支点係
合部を前記共通端子の支点部に揺動可能に係合し、前記
可動片と前記インナーアクチュエータとの間に弾性部材
を掛け渡して前記可動片と前記インナーアクチュエータ
とを互いに反対方向に回動して、前記可動片の可動接点
を常閉固定端子の固定接点に接触させ、外力の作用点を
前記弾性部材が係止する前記インナーアクチュエータの
他端部にしたことを特徴とする。
【0008】かかる構成により、前記弾性部材の圧縮力
により、例えば、前記可動片は右方向に、また、前記イ
ンナーアクチュエータは左方向にそれぞれ引っ張られ
て、インナーアクチュエータは支点部を中心にして反時
計回り方向に付勢され、また、可動片は支点部を中心に
して時計回り方向に付勢されて前記可動片の可動接点が
常閉固定端子の固定接点に接触した状態から、前記作用
点に外力が加わると、前記弾性部材のフック部及びイン
ナーアクチュエータの端部を押し下げる。このために、
このインナーアクチュエータが、その支点部を中心にし
て回動して、前記弾性部材の軸線が前記可動片の軸線よ
り下方に移動すると、すなわち、弾性部材が死点(デッ
ド・ポイント)を越えると、可動片が引かれて、この可
動片はその支点部を中心にして反転されて可動接点が常
閉固定端子の固定接点を離れて常開固定端子の固定接点
に接触する。
により、例えば、前記可動片は右方向に、また、前記イ
ンナーアクチュエータは左方向にそれぞれ引っ張られ
て、インナーアクチュエータは支点部を中心にして反時
計回り方向に付勢され、また、可動片は支点部を中心に
して時計回り方向に付勢されて前記可動片の可動接点が
常閉固定端子の固定接点に接触した状態から、前記作用
点に外力が加わると、前記弾性部材のフック部及びイン
ナーアクチュエータの端部を押し下げる。このために、
このインナーアクチュエータが、その支点部を中心にし
て回動して、前記弾性部材の軸線が前記可動片の軸線よ
り下方に移動すると、すなわち、弾性部材が死点(デッ
ド・ポイント)を越えると、可動片が引かれて、この可
動片はその支点部を中心にして反転されて可動接点が常
閉固定端子の固定接点を離れて常開固定端子の固定接点
に接触する。
【0009】また、外力の作用点を前記弾性部材が係止
する前記インナーアクチュエータの他端部にしたため
に、弾性部材の中間部を押圧する従来のスイッチ装置に
比較して弾性部材のく字曲りがなくなり、耐久性の有る
ものになる。
する前記インナーアクチュエータの他端部にしたため
に、弾性部材の中間部を押圧する従来のスイッチ装置に
比較して弾性部材のく字曲りがなくなり、耐久性の有る
ものになる。
【0010】また、上記の目的を達成するために、請求
項2の発明に係わるスイッチ装置は、請求項1記載のス
イッチ装置において、前記可動片の端部を二股状にして
一対の片状部を形成し、これらの片状部の互いに対向す
る内縁部に位置させて切欠き部を形成して、これら一対
の切欠き部を共通端子が挿入される端子挿入部になし、
前記切欠き部の縁部を前記共通端子のV溝に挿入係合さ
れる支点係合部にした。
項2の発明に係わるスイッチ装置は、請求項1記載のス
イッチ装置において、前記可動片の端部を二股状にして
一対の片状部を形成し、これらの片状部の互いに対向す
る内縁部に位置させて切欠き部を形成して、これら一対
の切欠き部を共通端子が挿入される端子挿入部になし、
前記切欠き部の縁部を前記共通端子のV溝に挿入係合さ
れる支点係合部にした。
【0011】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用を奏し得るばかりか、前記可動片の共通端子へ
の係合を、前記端子挿入部に共通端子を挿入し、支点係
合部を前記共通端子のV溝に挿入係合して行うことがで
きて、振動や衝撃が加わったときでも、可動片が共通端
子から外れることがない。
明の作用を奏し得るばかりか、前記可動片の共通端子へ
の係合を、前記端子挿入部に共通端子を挿入し、支点係
合部を前記共通端子のV溝に挿入係合して行うことがで
きて、振動や衝撃が加わったときでも、可動片が共通端
子から外れることがない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係わるスイッチ装
置のスイッチユニットの正面図、図2は同スイッチ装置
のカバーの平面図、図3は同カバーの正面図、図4は同
カバーの側面図、図5は図2のF−F線に沿う断面図、
図6は図2のG−G線に沿う断面図、図7は同スイッチ
装置のケースの正面図、図8は同ケースの断面図、図9
は図8のH−H線に沿う断面図である。そして、これら
の図面においてX−X′を左右方向、Y−Y′を前後方
向、Z−Z′を上下方向とする。
に基づいて説明する。図1は本発明に係わるスイッチ装
置のスイッチユニットの正面図、図2は同スイッチ装置
のカバーの平面図、図3は同カバーの正面図、図4は同
カバーの側面図、図5は図2のF−F線に沿う断面図、
図6は図2のG−G線に沿う断面図、図7は同スイッチ
装置のケースの正面図、図8は同ケースの断面図、図9
は図8のH−H線に沿う断面図である。そして、これら
の図面においてX−X′を左右方向、Y−Y′を前後方
向、Z−Z′を上下方向とする。
【0013】本発明に係わるスイッチ装置は、内部構造
であるスイッチユニット1と、ケース2と、カバー3
と、図12に示す押ボタン4と、図13に示す防水用キ
ャップ5とから大略構成してある。
であるスイッチユニット1と、ケース2と、カバー3
と、図12に示す押ボタン4と、図13に示す防水用キ
ャップ5とから大略構成してある。
【0014】前記スイッチユニット1は合成樹脂製のベ
ース6を備えており、このベース6の前、後面部には係
合突起部7が突設してある。そして、このベース6の上
面部の一側部(図1において)である左側にはインナー
アクチュエータ支持部8が突設してあり、このインナー
アクチュエータ支持部8の図1における右側部(ケース
2の内方側)には支点部AとなるV溝9が形成してあ
る。そして、前記ベース6には、インナーアクチュエー
タ支持部8側、即ち図1において左から右にかけて常閉
固定端子10と、常開固定端子11と、共通端子12と
が順次インサート成形により取付けてある。
ース6を備えており、このベース6の前、後面部には係
合突起部7が突設してある。そして、このベース6の上
面部の一側部(図1において)である左側にはインナー
アクチュエータ支持部8が突設してあり、このインナー
アクチュエータ支持部8の図1における右側部(ケース
2の内方側)には支点部AとなるV溝9が形成してあ
る。そして、前記ベース6には、インナーアクチュエー
タ支持部8側、即ち図1において左から右にかけて常閉
固定端子10と、常開固定端子11と、共通端子12と
が順次インサート成形により取付けてある。
【0015】そして、常閉固定端子10の上部は直角に
折り曲げてあり、この折曲部10aの下面部には固定接
点13が固着してある。また、常開固定端子11の上部
はインナーアクチュエータ支持部8側に略直角に折り曲
げてあり、この折曲部11aの上面部には固定接点14
が固着してあり、固定接点13、14は互いに対向して
いる。また、前記共通端子12の上部の図1における左
側には支点部BとなるV溝15が形成してある。
折り曲げてあり、この折曲部10aの下面部には固定接
点13が固着してある。また、常開固定端子11の上部
はインナーアクチュエータ支持部8側に略直角に折り曲
げてあり、この折曲部11aの上面部には固定接点14
が固着してあり、固定接点13、14は互いに対向して
いる。また、前記共通端子12の上部の図1における左
側には支点部BとなるV溝15が形成してある。
【0016】インナーアクチュエータ16は、図10に
示すように金属板材を打ち抜きして形成されたアチュエ
ータ本体17を備えており、このアチュエータ本体17
の左部は下方(図10中紙面裏側)に屈曲されていて、
この屈曲端部(一端部)には、前記V溝9に挿入係合さ
れる支点係合部18が形成されている。また、アチュエ
ータ本体17の右部(他側部)は幅狭に成されていて、
この幅狭部19は上方(図10中紙面表側)に屈曲され
ていて、この屈曲部20には、その中間部にばね係止孔
20Aが、また、先端部にはばね係止凹部20Bがそれ
ぞれ設けてある。
示すように金属板材を打ち抜きして形成されたアチュエ
ータ本体17を備えており、このアチュエータ本体17
の左部は下方(図10中紙面裏側)に屈曲されていて、
この屈曲端部(一端部)には、前記V溝9に挿入係合さ
れる支点係合部18が形成されている。また、アチュエ
ータ本体17の右部(他側部)は幅狭に成されていて、
この幅狭部19は上方(図10中紙面表側)に屈曲され
ていて、この屈曲部20には、その中間部にばね係止孔
20Aが、また、先端部にはばね係止凹部20Bがそれ
ぞれ設けてある。
【0017】また、可動片21は、図11に示すように
金属板材を打ち抜きして形成された可動片本体22を備
えており、この可動片本体22の他側部(図11中左
部)の両面には可動接点23が固着してあり、また、可
動片本体22の他側部にはばね係止孔26が設けてあ
る。また、可動片本体22の一側部(図11中右部)は
二股状に成されていて、一対の片状部22Aが形成して
あり、これらの片状部22Aの先端側(図11中右側)
は上方に屈曲されていて、この屈曲端部には、片状部2
2Aの互いに対向する内縁部に位置させてコ字形状の切
欠き部22Bがそれぞれ形成してあり、これら一対の切
欠き部22Bが端子挿入部24になっていて、切欠き部
22Bの左縁部が前記V溝15に挿入係合される支点係
合部25に成されている。
金属板材を打ち抜きして形成された可動片本体22を備
えており、この可動片本体22の他側部(図11中左
部)の両面には可動接点23が固着してあり、また、可
動片本体22の他側部にはばね係止孔26が設けてあ
る。また、可動片本体22の一側部(図11中右部)は
二股状に成されていて、一対の片状部22Aが形成して
あり、これらの片状部22Aの先端側(図11中右側)
は上方に屈曲されていて、この屈曲端部には、片状部2
2Aの互いに対向する内縁部に位置させてコ字形状の切
欠き部22Bがそれぞれ形成してあり、これら一対の切
欠き部22Bが端子挿入部24になっていて、切欠き部
22Bの左縁部が前記V溝15に挿入係合される支点係
合部25に成されている。
【0018】そして、前記インナーアクチュエータ16
が、その支点係合部18を、前記インナーアクチュエー
タ支持部8の支点部AとなるV溝9に揺動可能に係合さ
れると共に、前記可動片21が、その支点係合部25を
前記共通端子12の支点部BとなるV溝15に揺動可能
に係合されており、前記可動片21のばね係止孔26に
弾性部材であるコイルスプリング27の一端(左端)の
フック部27Aが係止されていて、このコイルスプリン
グ27の他端(右端)のフック部27Bが、インナーア
クチュエータ16の右端側のばね係止孔20Aに係止さ
れていて、このフック部27Bの中間部がばね係止凹部
20Bに係止されている。
が、その支点係合部18を、前記インナーアクチュエー
タ支持部8の支点部AとなるV溝9に揺動可能に係合さ
れると共に、前記可動片21が、その支点係合部25を
前記共通端子12の支点部BとなるV溝15に揺動可能
に係合されており、前記可動片21のばね係止孔26に
弾性部材であるコイルスプリング27の一端(左端)の
フック部27Aが係止されていて、このコイルスプリン
グ27の他端(右端)のフック部27Bが、インナーア
クチュエータ16の右端側のばね係止孔20Aに係止さ
れていて、このフック部27Bの中間部がばね係止凹部
20Bに係止されている。
【0019】そして、前記コイルスプリング27の圧縮
力により前記可動片21は右方向(共通端子12側)
に、また、前記インナーアクチュエータ16は左方向
(常閉固定端子10側)にそれぞれ引っ張られて、イン
ナーアクチュエータ16は支点部Aを中心にして反時計
回り方向に付勢され、また、可動片21は支点部Bを中
心にして時計回り方向に付勢されて可動接点23が固定
接点13に接触している。
力により前記可動片21は右方向(共通端子12側)
に、また、前記インナーアクチュエータ16は左方向
(常閉固定端子10側)にそれぞれ引っ張られて、イン
ナーアクチュエータ16は支点部Aを中心にして反時計
回り方向に付勢され、また、可動片21は支点部Bを中
心にして時計回り方向に付勢されて可動接点23が固定
接点13に接触している。
【0020】前記ケース2は、図7乃至図9に示すよう
に互いに対向する一対の長手方向の側面部、即ち前、後
面部2A、2B及び互いに対向する一対の短手方向の側
面部、即ち左、右面部2C、2Dを有して両端部、即ち
上、下面部が開口した直方体状の筐体構成であり、この
ケース2の開口部端にカバー嵌合部28が形成してあ
り、このカバー嵌合部28の互いに対向する一対の長手
方向の側面部、即ち前、後部位は切り欠かれており、カ
バー嵌合部28の互いに対向する一対の短手方向の側面
部、即ち左、右部位には係止孔29が形成してある。
に互いに対向する一対の長手方向の側面部、即ち前、後
面部2A、2B及び互いに対向する一対の短手方向の側
面部、即ち左、右面部2C、2Dを有して両端部、即ち
上、下面部が開口した直方体状の筐体構成であり、この
ケース2の開口部端にカバー嵌合部28が形成してあ
り、このカバー嵌合部28の互いに対向する一対の長手
方向の側面部、即ち前、後部位は切り欠かれており、カ
バー嵌合部28の互いに対向する一対の短手方向の側面
部、即ち左、右部位には係止孔29が形成してある。
【0021】また、前記カバー3は、図2乃至図6に示
すように互いに対向する一対の長手方向の側面部、即ち
前、後面部3A、3B、互いに対向する一対の短手方向
の側面部、即ち左、右面部3C、3D及び一端面部であ
る上面部3Eを有して他端面部が開口されたは直方体状
の筐体構成であり、前面部3Aには一対の取付脚部30
が突設してある。そして、カバー3の下部にはベース嵌
合部31が形成してあり、このベース嵌合部31の互い
に対向する一対の長手方向の側面部、即ち前、後部位に
は一対の係止孔32が形成してあり、ベース嵌合部31
の互いに対向する一対の短手方向の側面部、即ち左、右
部位には係止突起部33が突設してある。また、前記上
面部3Eの右側には防水キャップ装着部34とボタン挿
入孔35とが形成してある。
すように互いに対向する一対の長手方向の側面部、即ち
前、後面部3A、3B、互いに対向する一対の短手方向
の側面部、即ち左、右面部3C、3D及び一端面部であ
る上面部3Eを有して他端面部が開口されたは直方体状
の筐体構成であり、前面部3Aには一対の取付脚部30
が突設してある。そして、カバー3の下部にはベース嵌
合部31が形成してあり、このベース嵌合部31の互い
に対向する一対の長手方向の側面部、即ち前、後部位に
は一対の係止孔32が形成してあり、ベース嵌合部31
の互いに対向する一対の短手方向の側面部、即ち左、右
部位には係止突起部33が突設してある。また、前記上
面部3Eの右側には防水キャップ装着部34とボタン挿
入孔35とが形成してある。
【0022】前記押ボタン4は、図12に示すように軸
状のボタン本体36の上部に嵌合溝37を、下部に二股
状の抱え部38をそれぞれ設けたものであり、抱え部3
8の上面中央にはフック部挿入凹部39が形成してあ
る。
状のボタン本体36の上部に嵌合溝37を、下部に二股
状の抱え部38をそれぞれ設けたものであり、抱え部3
8の上面中央にはフック部挿入凹部39が形成してあ
る。
【0023】また、前記防水用キャップ5は、図13に
示すように合成ゴム材でドーム状に形成してあり、その
上部には孔部40が、その下部には嵌合用鍔部41がそ
れぞれ形成してある。
示すように合成ゴム材でドーム状に形成してあり、その
上部には孔部40が、その下部には嵌合用鍔部41がそ
れぞれ形成してある。
【0024】そして、前記カバー3には、そのボタン挿
入孔35に軸状のボタン本体36を挿入して前記押ボタ
ン4が設けてあり、また、カバー3には、その防水キャ
ップ装着部34に嵌合用鍔部41を液密に嵌合固着して
前記防水用キャップ5が設けてあり、この防水用キャッ
プ5の孔部40の周縁部40aが前記押ボタン4の嵌合
溝37に嵌合固着してある。
入孔35に軸状のボタン本体36を挿入して前記押ボタ
ン4が設けてあり、また、カバー3には、その防水キャ
ップ装着部34に嵌合用鍔部41を液密に嵌合固着して
前記防水用キャップ5が設けてあり、この防水用キャッ
プ5の孔部40の周縁部40aが前記押ボタン4の嵌合
溝37に嵌合固着してある。
【0025】そして、前記カバー3は、前記スイッチユ
ニット1の上部に被せてあって、ベース嵌合部31にス
イッチユニット1のベース6が嵌合されていて、このベ
ース6の係止突起部7がベース嵌合部31の係止孔32
に係脱可能に係止されている。この場合、前記押ボタン
4の二股状の抱え部38が、前記コイルスプリング27
の右端のフック部27B及びインナーアクチュエータ1
6の右端部を抱え込み、フック部27Bの上部がフック
部挿入凹部39に挿入されていて、インナーアクチュエ
ータ16の右端部が作用点Cになっている。
ニット1の上部に被せてあって、ベース嵌合部31にス
イッチユニット1のベース6が嵌合されていて、このベ
ース6の係止突起部7がベース嵌合部31の係止孔32
に係脱可能に係止されている。この場合、前記押ボタン
4の二股状の抱え部38が、前記コイルスプリング27
の右端のフック部27B及びインナーアクチュエータ1
6の右端部を抱え込み、フック部27Bの上部がフック
部挿入凹部39に挿入されていて、インナーアクチュエ
ータ16の右端部が作用点Cになっている。
【0026】そして、前記ケース2が前記スイッチユニ
ット1の下部に被せてあって、このケース2のカバー嵌
合部28が前記ベース嵌合部31に嵌合してあり、カバ
ー嵌合部28の係止孔29にベース嵌合部31の左、右
部位の係止突起部33が係脱可能に係止されている。
ット1の下部に被せてあって、このケース2のカバー嵌
合部28が前記ベース嵌合部31に嵌合してあり、カバ
ー嵌合部28の係止孔29にベース嵌合部31の左、右
部位の係止突起部33が係脱可能に係止されている。
【0027】そして、常閉固定端子10、常開固定端子
11及び共通端子12にはリード線(図示せず)が接続
してあり、前記ケース2の内部には樹脂(図示せず)が
充填されている。
11及び共通端子12にはリード線(図示せず)が接続
してあり、前記ケース2の内部には樹脂(図示せず)が
充填されている。
【0028】次に、上記のように構成されたスイッチ装
置の作動を説明する。図1に示す状態は、前記コイルス
プリング27の圧縮力により前記可動片21は右方向
に、また、前記インナーアクチュエータ16は左方向に
それぞれ引っ張られて、インナーアクチュエータ16は
支点部Aを中心にして反時計回り方向に付勢され、ま
た、可動片21は支点部Bを中心にして時計回り方向に
付勢されて可動接点23が固定接点13に接触してい
る。
置の作動を説明する。図1に示す状態は、前記コイルス
プリング27の圧縮力により前記可動片21は右方向
に、また、前記インナーアクチュエータ16は左方向に
それぞれ引っ張られて、インナーアクチュエータ16は
支点部Aを中心にして反時計回り方向に付勢され、ま
た、可動片21は支点部Bを中心にして時計回り方向に
付勢されて可動接点23が固定接点13に接触してい
る。
【0029】この場合の接点圧力P1と押ボタン4の自
由位置(FP)から動作位置(OP)までの移動距離S
1との関係を図14に示す。図14において、P1(M
ax)は最大接点圧力であり、P1(Min)は最小接
点圧力である。
由位置(FP)から動作位置(OP)までの移動距離S
1との関係を図14に示す。図14において、P1(M
ax)は最大接点圧力であり、P1(Min)は最小接
点圧力である。
【0030】この状態から、前記押ボタン4を押すと、
インナーアクチュエータ16の右端部を押し下げる。こ
のために、このインナーアクチュエータ16が、その支
点部Aを中心にして時計回り方向に回動して、前記コイ
ルスプリング27の中心が可動片21の軸方向の中心と
一致する死点(デッド・ポイント)を越えると、可動片
21が引かれて、この可動片21は支点部Bを中心にし
て反時計回り方向に反転されて可動接点23が常閉固定
端子10の固定接点13を離れて常開固定端子11の固
定接点14に接触する。
インナーアクチュエータ16の右端部を押し下げる。こ
のために、このインナーアクチュエータ16が、その支
点部Aを中心にして時計回り方向に回動して、前記コイ
ルスプリング27の中心が可動片21の軸方向の中心と
一致する死点(デッド・ポイント)を越えると、可動片
21が引かれて、この可動片21は支点部Bを中心にし
て反時計回り方向に反転されて可動接点23が常閉固定
端子10の固定接点13を離れて常開固定端子11の固
定接点14に接触する。
【0031】この場合の接点圧力P2と押ボタン4の動
作位置(OP)から動作限度位置(TTP)までの距離
S2との関係を図15に示す。図15において、P2
(Max)は最大接点圧力であり、P2(Min)は最
小接点圧力である。
作位置(OP)から動作限度位置(TTP)までの距離
S2との関係を図15に示す。図15において、P2
(Max)は最大接点圧力であり、P2(Min)は最
小接点圧力である。
【0032】そして、前記押ボタン4の押圧を解除する
と、前記コイルスプリング27の付勢力により逆に反転
して可動接点23が常開固定端子11の固定接点14を
離れて常閉固定端子10の固定接点13に接触する。
と、前記コイルスプリング27の付勢力により逆に反転
して可動接点23が常開固定端子11の固定接点14を
離れて常閉固定端子10の固定接点13に接触する。
【0033】上記した、実施の形態によれば、インナー
アクチュエータ16を加えて、このインナーアクチュエ
ータ16と可動片21とをコイルスプリング27で繋
ぎ、外力の作用点Cを前記インナーアクチュエータ16
の右端部にしたために、インナーアクチュエータ16が
梃になり、梃の原理によりオン動作に必要な力(OF)
が小さくても良く、オン動作後から押切りまでのストロ
ークが大きいものになる。
アクチュエータ16を加えて、このインナーアクチュエ
ータ16と可動片21とをコイルスプリング27で繋
ぎ、外力の作用点Cを前記インナーアクチュエータ16
の右端部にしたために、インナーアクチュエータ16が
梃になり、梃の原理によりオン動作に必要な力(OF)
が小さくても良く、オン動作後から押切りまでのストロ
ークが大きいものになる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係わるスイッチ装置によれば、ベースの面部にインナー
アクチュエータ支持部を突設すると共に、前記ベース
に、常閉固定端子と常開固定端子と共通端子とを設け、
インナーアクチュエータの一端部の支点係合部を、前記
インナーアクチュエータ支持部の支点部に揺動可能に係
合すると共に、可動片の一端部の支点係合部を前記共通
端子の支点部に揺動可能に係合し、前記可動片と前記イ
ンナーアクチュエータとの間に弾性部材を掛け渡して前
記可動片と前記インナーアクチュエータとを互いに反対
方向に回動して、前記可動片の可動接点を常閉固定端子
の固定接点に接触させ、外力の作用点を前記弾性部材が
係止する前記インナーアクチュエータの他端部にしたこ
とにより、前記弾性部材の圧縮力により、例えば、前記
可動片は右方向に、また、前記インナーアクチュエータ
は左方向にそれぞれ引っ張られて、インナーアクチュエ
ータは支点部を中心にして反時計回り方向に付勢され、
また、可動片は支点部を中心にして時計回り方向に付勢
されて前記可動片の可動接点が常閉固定端子の固定接点
に接触した状態から、前記作用点に外力が加わると、前
記弾性部材のフック部及びインナーアクチュエータの端
部を押し下げる。このために、このインナーアクチュエ
ータが、その支点部を中心にして回動して、前記弾性部
材の軸線が前記可動片の軸線より下方に移動すると、す
なわち、弾性部材が死点(デッド・ポイント)を越える
と、可動片が引かれて、この可動片はその支点部を中心
にして反転されて可動接点が常閉固定端子の固定接点を
離れて常開固定端子の固定接点に接触する。
係わるスイッチ装置によれば、ベースの面部にインナー
アクチュエータ支持部を突設すると共に、前記ベース
に、常閉固定端子と常開固定端子と共通端子とを設け、
インナーアクチュエータの一端部の支点係合部を、前記
インナーアクチュエータ支持部の支点部に揺動可能に係
合すると共に、可動片の一端部の支点係合部を前記共通
端子の支点部に揺動可能に係合し、前記可動片と前記イ
ンナーアクチュエータとの間に弾性部材を掛け渡して前
記可動片と前記インナーアクチュエータとを互いに反対
方向に回動して、前記可動片の可動接点を常閉固定端子
の固定接点に接触させ、外力の作用点を前記弾性部材が
係止する前記インナーアクチュエータの他端部にしたこ
とにより、前記弾性部材の圧縮力により、例えば、前記
可動片は右方向に、また、前記インナーアクチュエータ
は左方向にそれぞれ引っ張られて、インナーアクチュエ
ータは支点部を中心にして反時計回り方向に付勢され、
また、可動片は支点部を中心にして時計回り方向に付勢
されて前記可動片の可動接点が常閉固定端子の固定接点
に接触した状態から、前記作用点に外力が加わると、前
記弾性部材のフック部及びインナーアクチュエータの端
部を押し下げる。このために、このインナーアクチュエ
ータが、その支点部を中心にして回動して、前記弾性部
材の軸線が前記可動片の軸線より下方に移動すると、す
なわち、弾性部材が死点(デッド・ポイント)を越える
と、可動片が引かれて、この可動片はその支点部を中心
にして反転されて可動接点が常閉固定端子の固定接点を
離れて常開固定端子の固定接点に接触する。
【0035】このように、インナーアクチュエータを加
えて、このインナーアクチュエータと可動片とを弾性部
材で繋ぎ、外力の作用点を前記弾性部材が係止する前記
インナーアクチュエータの他端部にしたために、インナ
ーアクチュエータが梃になり、梃の原理によりオン動作
に必要な力(OF)が小さくても良く、オン動作後から
押切りまでのストロークが大きいものになる。
えて、このインナーアクチュエータと可動片とを弾性部
材で繋ぎ、外力の作用点を前記弾性部材が係止する前記
インナーアクチュエータの他端部にしたために、インナ
ーアクチュエータが梃になり、梃の原理によりオン動作
に必要な力(OF)が小さくても良く、オン動作後から
押切りまでのストロークが大きいものになる。
【0036】また、外力の作用点を前記弾性部材が係止
する前記インナーアクチュエータの他端部にしたため
に、弾性部材の中間部を押圧する従来のスイッチ装置に
比較して弾性部材のく字曲りがなくなり、耐久性の有る
ものになる。
する前記インナーアクチュエータの他端部にしたため
に、弾性部材の中間部を押圧する従来のスイッチ装置に
比較して弾性部材のく字曲りがなくなり、耐久性の有る
ものになる。
【0037】また、請求項2の発明に係わるスイッチ装
置によれば、請求項1記載のスイッチ装置において、前
記可動片の端部を二股状にして一対の片状部を形成し、
これらの片状部の互いに対向する内縁部に位置させて切
欠き部を形成して、これら一対の切欠き部を共通端子が
挿入される端子挿入部になし、前記切欠き部の縁部を前
記共通端子のV溝に挿入係合される支点係合部にしたこ
とにより、上記した請求項1の発明の作用を奏し得るば
かりか、前記可動片の共通端子への係合を、前記端子挿
入部に共通端子を挿入し、支点係合部を前記共通端子の
V溝に挿入係合して行うことができて、振動や衝撃が加
わったときでも、可動片が共通端子から外れることがな
い。
置によれば、請求項1記載のスイッチ装置において、前
記可動片の端部を二股状にして一対の片状部を形成し、
これらの片状部の互いに対向する内縁部に位置させて切
欠き部を形成して、これら一対の切欠き部を共通端子が
挿入される端子挿入部になし、前記切欠き部の縁部を前
記共通端子のV溝に挿入係合される支点係合部にしたこ
とにより、上記した請求項1の発明の作用を奏し得るば
かりか、前記可動片の共通端子への係合を、前記端子挿
入部に共通端子を挿入し、支点係合部を前記共通端子の
V溝に挿入係合して行うことができて、振動や衝撃が加
わったときでも、可動片が共通端子から外れることがな
い。
【図1】本発明に係わるスイッチ装置のスイッチユニッ
トの正面図である。
トの正面図である。
【図2】同スイッチ装置のカバーの平面図である。
【図3】同カバーの正面図である。
【図4】同カバーの側面図である。
【図5】図2のF−F線に沿う断面図である。
【図6】図2のG−G線に沿う断面図である。
【図7】同スイッチ装置のケースの正面図である。
【図8】同ケースの断面図である。
【図9】図8のH−H線に沿う断面図である。
【図10】(1)はインナーアクチュエータの平面図で
ある。(2)は(1)のI−I線に沿う断面図である。
(3)は(1)のJ方向からの矢視図である。
ある。(2)は(1)のI−I線に沿う断面図である。
(3)は(1)のJ方向からの矢視図である。
【図11】(1)は可動片の平面図である。(2)は
(1)のK−K線に沿う断面図である。(3)は(1)
のL方向からの矢視図である。
(1)のK−K線に沿う断面図である。(3)は(1)
のL方向からの矢視図である。
【図12】(1)は押ボタンの側面図である。(2)は
同押ボタンの正面図である。
同押ボタンの正面図である。
【図13】防水キャップの一部断面した側面図である。
【図14】本発明のスイッチ装置の接点圧力P1と押ボ
タンの自由位置(FP)から動作位置(OP)までの移
動距離S1との関係を示す線図である。
タンの自由位置(FP)から動作位置(OP)までの移
動距離S1との関係を示す線図である。
【図15】本発明のスイッチ装置の接点圧力P2と押ボ
タンの動作位置(OP)から動作限度位置(TTP)ま
での距離S2との関係を示す線図である。
タンの動作位置(OP)から動作限度位置(TTP)ま
での距離S2との関係を示す線図である。
【図16】従来のスイッチ装置の斜視図である。
10 常閉固定端子 11 常開固定端子 12 共通端子 16 インナーアクチュエータ 18 支点係合部 21 可動片 23 可動接点 25 支点係合部 A 支点部 B 支点部 C 外力の作用点
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースの面部にインナーアクチュエータ
支持部を突設すると共に、前記ベースに、常閉固定端子
と常開固定端子と共通端子とを設け、インナーアクチュ
エータの一端部の支点係合部を、前記インナーアクチュ
エータ支持部の支点部に揺動可能に係合すると共に、可
動片の一端部の支点係合部を前記共通端子の支点部に揺
動可能に係合し、前記可動片と前記インナーアクチュエ
ータとの間に弾性部材を掛け渡して前記可動片と前記イ
ンナーアクチュエータとを互いに反対方向に回動して、
前記可動片の可動接点を常閉固定端子の固定接点に接触
させ、外力の作用点を前記弾性部材が係止する前記イン
ナーアクチュエータの他端部にしたことを特徴とするス
イッチ装置。 - 【請求項2】 前記可動片の端部を二股状にして一対の
片状部を形成し、これらの片状部の互いに対向する内縁
部に位置させて切欠き部を形成して、これら一対の切欠
き部を共通端子が挿入される端子挿入部になし、前記切
欠き部の縁部を前記共通端子のV溝に挿入係合される支
点係合部にした請求項1記載のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884195A JPH09120731A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884195A JPH09120731A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120731A true JPH09120731A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17864911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29884195A Pending JPH09120731A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4760998B1 (ja) * | 2010-10-12 | 2011-08-31 | オムロン株式会社 | スイッチ |
| JP2012199239A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Methode Electronics Malta Ltd | スイッチング装置 |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP29884195A patent/JPH09120731A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4760998B1 (ja) * | 2010-10-12 | 2011-08-31 | オムロン株式会社 | スイッチ |
| WO2012049868A1 (ja) | 2010-10-12 | 2012-04-19 | オムロン株式会社 | スイッチ |
| CN102576615A (zh) * | 2010-10-12 | 2012-07-11 | 欧姆龙株式会社 | 开关 |
| US8796574B2 (en) | 2010-10-12 | 2014-08-05 | Omron Corporation | Switch |
| JP2012199239A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Methode Electronics Malta Ltd | スイッチング装置 |
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