JPH0912091A - キャップシールの装着方法及びその装置 - Google Patents

キャップシールの装着方法及びその装置

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JPH0912091A
JPH0912091A JP16207095A JP16207095A JPH0912091A JP H0912091 A JPH0912091 A JP H0912091A JP 16207095 A JP16207095 A JP 16207095A JP 16207095 A JP16207095 A JP 16207095A JP H0912091 A JPH0912091 A JP H0912091A
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JP
Japan
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cap seal
mouth
fitted
heat
inner plug
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Application number
JP16207095A
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English (en)
Inventor
Takashi Fujio
隆 藤尾
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Fuji Seal Inc
Original Assignee
Fuji Seal Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安全に開封を行うことができ、しかも、容器
の内圧により中栓が浮き上がることなく確実に容器の口
部に嵌入させて封緘することかできるようにする。 【構成】 液体が充填された容器3の口部3aに中栓21が
嵌合され、該中栓21の全体又は一部を被覆するように、
熱収縮性フィルムからなる周壁部11を有するキャップシ
ール7を口部3aに被嵌し、前記中栓21を押圧体14で押圧
しながら周壁部11を加熱収縮させ、該キャップシール7
を口部3aに形成された係合部3bに密着させるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば日本酒が充填さ
れた瓶の口部をキャップシールで封緘するキャップシー
ルの装着方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示す如く日本酒等が充填さ
れる瓶40の口部40aには、コルク又は合成樹脂からなる
中栓41が着脱自在に嵌合されており、該中栓41を被覆す
るように、瓶40の口部40aにはアルミ製のキャップ45が
装着されている。
【0003】上記瓶40へ日本酒を充填する作業からキャ
ップシール45の装着作業までは連続した一連の工程で行
われており、瓶40に日本酒を充填した後に、中栓41を口
部40aに嵌合するのであるが、充填される際の日本酒の
温度は略60°C程度であるため、充填後に瓶40の内圧が
増加して中栓41を浮き上がらせる場合がある。また、流
通過程の温度変化等によって中栓が浮き上がることもあ
る。
【0004】このため、口部40aには周方向に凹部46が
形成されており、キャップ45の周壁43をカシメることに
より、その周壁43を凹部46内に入り込ませて中栓41が浮
き上がらないようにキャップ45を口部40aに固定してい
る。
【0005】更に、キャップ45には、周壁43を切り欠く
ことにより摘み部47が形成され、開封の際には、摘み部
47を摘んで周壁43が破断できるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記キ
ャップ45はアルミ製であることから、開封時に指等を怪
我する危険がある。そこで、安全に開封できるように熱
収縮性フィルムからなるキャップシールを使用して封緘
することが考えられるが、特に、口部40aに中栓41を嵌
合した後に、熱収縮性フィルムからなるキャップシール
の装着までの間に、中栓41が浮き上がってしまうおそれ
もあり、この場合には中栓41が浮き上がった状態で口部
40aを封緘してしまうおそれもあった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、安全に開封を行うことができ、しかも、容
器の内圧により中栓が浮き上がることなく確実に容器の
口部に嵌入させて封緘することかできるキャップシール
の装着方法及びその装置を提供することを目的とするこ
とを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、キャップシー
ルの装着方法及びその装置ついてなされたもので、キャ
ップシールの装着方法としての特徴は、液体が充填され
た容器3の口部3aに中栓21が嵌合され、該中栓21の全体
又は一部を被覆するように、熱収縮性フィルムからなる
周壁部11を有するキャップシール7を口部3aに被嵌し、
前記中栓21を押圧体14で押圧しながら周壁部11を加熱収
縮させ、該キャップシール7を口部3aに形成された係合
部3bに密着させるようにすることにある。
【0009】また、液体が充填された容器3の口部3aに
中栓21が嵌合され、該中栓21を被覆するように、熱収縮
性を有し且つ内面に感熱接着剤が塗布されている周壁部
11を有するキャップシール7を口部3aに被嵌し、前記中
栓21の全体又は一部を押圧体14で押圧しながら周壁部11
を加熱収縮させ、加熱時の熱により前記感熱接着剤を活
性化させると共に、キャップシール7を口部3aに密着さ
せるようにすることにある。
【0010】キャップシールの装着装置としての特徴
は、液体が充填された容器3の口部3aに中栓21が嵌合さ
れ、搬送手段1,25にて搬送される容器3の中栓21の全
体又は一部を被覆するように、口部3aに熱収縮性の周壁
部11を有するキャップシール7を被嵌させるキャップシ
ール供給装置6と、前記中栓21を押圧するための押圧装
置13と、該押圧装置13で中栓21を押圧しながら前記口部
3aに被嵌されたキャップシール7を加熱収縮させるシュ
リンク装置19とを備え、該キャップシール7を中栓21か
ら口部3aにわたって密着して固定させる構成にある。
【0011】
【作用】搬送手段1にて搬送される容器3の口部3aにキ
ャップシール7が被嵌され、口部3aに嵌合された中栓21
がキャップシール7を介して又は直接に押圧装置13に押
圧される。従って、押圧装置13は中栓21がキャップシー
ル7と共に容器3に対して上方に移動するのを防止する
ことができる。しかも、押圧体14は中栓21を押圧するた
め、仮に、高温度の日本酒を充填した以後に容器3の内
圧により中栓21が浮き上がっていた場合であっても、中
栓21は再び口部3aに確実に嵌合されることとなる。
【0012】容器3は中栓21が押圧装置13に押圧された
状態でシュリンク装置19内に搬送され、該シュリンク装
置19によりキャップシール7は加熱されため、キャップ
シール7は収縮して口部3aに密着する。このとき、キャ
ップシール7は口部3aの係合部3bに係合し、中栓21が浮
き上がるのを防止する。
【0013】しかも、キャップシール7の周壁部11は熱
収縮性フィルムからなるので、開封時に指等を怪我する
おそれもない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1〜図4は本発明の第1実施例を示し、
1は例えば60°C程度に加熱された日本酒が充填された
容器としての瓶3が載置される複数のテーブル(搬送手
段)で、各テーブル1の下面には、支持杆4がそれぞれ
設けられている。しかも、各支持杆4の下端には、カム
フォロアー2が設けられており、各カムフォロアー2
が、固定されたカム体5上を転動自在しながら各テーブ
ル1は所定の間隔を有して循環移動自在になっている。
【0015】6はキャップシール7を前記瓶3の口部3a
に供給するためのキャップシール供給装置で、瓶3の搬
送方向に向けて次第にテーブル1に接近するように傾斜
するシュータ8を備えている。キャップシール7は、厚
紙、アルミ製又はプラスチックシートからなる円形の天
板10と、この天板10の外周部に上端部を折曲し接着固定
された熱収縮フィルムからなる筒状の周壁部11とから構
成され、しかも、周壁部11には破断用のミシン目(図示
省略)が上下方向の全長にわたって適宜形成されてい
る。尚、口部3aには、日本酒の充填直後に中栓21が嵌入
されていると共に、口部3aの外周面には係合部3bが突設
されている。
【0016】前記シュータ8には前記キャップシール7
が複数蓄積され、しかも、シュータ8の先端は開口され
ており、該開口からキャップシール7が順次取り出し可
能となっている。
【0017】シューター49の先端には、先頭のキャップ
シール7をシューター8から半分以上突出させ且つキャ
ップシール7が不用意に脱落するのを防止すべく、キャ
ップシール7の周壁部11を両側から保持する保持体12が
設けられ、キャップシール7がシューター8から取り出
される際に、保持体12は互いに開くことができるように
弾性力を有する板バネ体から構成されている。
【0018】13は押圧装置で、該押圧装置は、前記カム
機構により上昇するテーブル1に載置された瓶3の口部
3aに被嵌されたキャップシール7を介して中栓21を上方
から押圧する複数の押圧体14を備えている。各押圧体14
は支持杆15を介して循環移動自在なコンベア17に所定間
隔を有して取付けられており、コンベア17はテーブル1
の搬送速度に同期して回転するようになっている。
【0019】19は押圧体14に押圧された状態のキャップ
シール7を加熱収縮させるためのヒータ20を備えたシュ
リンク装置で、前記コンベア17の直線部17a を跨ぐよう
にして設けられている。22は前記加熱収縮した直後のキ
ャップシール7を迅速に冷却させるための冷却装置で、
その内部に送風手段が設けられている。尚、冷却装置22
もコンベア17の直線部17a を跨ぐようにして設けられて
いる。
【0020】本発明の第1実施例は以上の構成からな
り、次に上記装置を使用してキャップシール7を瓶3に
装着する場合について説明する。
【0021】先ず、瓶3がテーブル1に載置されて搬送
され、該瓶3には略60°C程度の日本酒が充填され、そ
の後に瓶3の口部3aには中栓21が嵌合される。更に、瓶
3がシューター8の下方に到達すると、カム機構により
テーブル1は瓶3を次第に上昇させる。シューター8に
蓄積され且つ斜め状態にあるキャップシール7が、移動
する瓶3の口部3aに斜め前方から被嵌する。
【0022】更に、瓶3の移動に伴って口部3aに被嵌す
るキャップシール7は、保持体12の弾性力に抗して該保
持体12から離脱し、口部3aに受け渡される。尚、該キャ
ップシール7が取り出されることより、次のキャップシ
ール7が、自重によりまたは後方から押し出されること
により移動して保持体12に保持される。
【0023】キャップシール7が被嵌された瓶3は更に
上昇し、その口部3aに嵌合された中栓21がキャップシー
ル7の天板10を介して循環移動する押圧体14に押圧され
る。従って、押圧体14は中栓21がキャップシール7と共
に瓶3に対して上方に移動するのを防止することができ
る。しかも、押圧体14は中栓21を押圧することから、仮
に、日本酒を充填した以後に瓶3の内圧により中栓21が
浮き上がっていた場合であっても、中栓21は再び口部3a
に確実に嵌合されることとなる。
【0024】更に、瓶3は押圧体14に押圧された状態で
シュリンク装置19内に搬送され、該シュリンク装置19に
よりキャップシール7は加熱される。キャップシール7
の周壁部11は収縮して口部3aに密着し、更に、シュリン
ク装置19を通過した後に、冷却装置22で強制的に冷却さ
れてキャップシールは硬化しその装着作業が終了する。
この冷却時においても、中栓21は押圧体14に押圧された
状態であるため、中栓21は確実に嵌合されており、キャ
ップシール7の周壁部11は口部3aの係合部3bに係合し、
キャップシール7により、中栓21が浮き上がるのを防止
できるのである。尚、口部3aに形成された係合部3bは、
上記の如くその全周にわたって連続して設けられる以外
に、所定の間隔を有して複数設けられた凸部であっても
良く、要は収縮したキャップシール7の浮き上がりを防
止できるものであれば良い。
【0025】図5及び図6は本発明の第2実施例を示
し、上記第1実施例ではキャップシールの供給装置6が
シューター8に蓄積されたキャップシール7を瓶3の移
動により口部3aに引っ掛ける構成であったが、本実施例
では、シューター8に蓄積されたキャップシール7を揺
動自在な吸着体24で吸着し、更に、吸着体24を下降さ
せ、その吸着を解除してキャップシール7を瓶3の口部
3aに被嵌させる。
【0026】しかも、瓶3の口部3aは先端に向けて大径
となるテーパー状を呈する(図6(イ)参照)。瓶3は
水平なコンベア25にて搬送され、コンベア17に取付けら
れたシリンダ26により押圧体14が昇降自在に設けられて
いる。
【0027】以上のように、第2実施例では、吸着体24
によりキャップシール7を瓶3の口部3aに被嵌させた後
に(図6(イ)参照)、押圧体14を下降させて口部3aの
中栓21を上方から押圧する(図6(ロ)参照)。更に、
押圧体14で中栓21を押圧しながらキャップシール7を加
熱収縮すると、テーパー状の口部3aが係合部としての機
能を有し、キャップシール7を固定させることができる
(図6(ハ)参照)。
【0028】図7は本発明の第3実施例を示し、キャッ
プシール7は上下が開口する筒状の熱収縮フィルムから
なり、しかも、瓶3の口部3aには係合部3bが設けられて
おらず、キャップシール7の周壁部11の内面の全面又は
一部には、感熱接着剤27が塗布されている。また、押圧
体14は中栓21の中央部のみを押圧するようになってい
る。
【0029】従って、口部3aにキャップシール7を被嵌
させた後に(同図(イ)及び(ロ)参照)、押圧体14で
中栓21を直接押圧し、その状態でキャップシール7をシ
ュリンク装置19で加熱すると、キャップシール7は収縮
するため、その上端部7aが中栓21の上面に屈曲すると共
に下部側は口部3aに密着する(同図(ハ)参照)。以上
のように第3実施例では、キャップシール7をシュリン
ク装置19で加熱する際に、感熱接着剤27も活性化させる
ことができ、該感熱接着剤27によりキャップシール7を
中栓21から口部3aにわたって固着させることができるの
である。
【0030】尚、キャップシール7の上部に中栓21の抜
けを長期にわたって防止するだけの十分な剛性が得られ
ない場合には、図7(ハ)に仮想線で示す如く、押圧体
14を離間させた後に、天板10をキャップシール7の上端
部7aの上面に接着させることも可能である。
【0031】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば第1実施例のようにキャップシール7を
口部3aの係合部3bに密着させる場合であっても、キャッ
プシール7の周壁部11に感熱接着剤27を塗布することも
可能であり、この場合には、キャップシール7の固定を
更に確実なものとすることが可能である。また、感熱接
着剤27に代えて感湿性接着剤を使用し、口部に水を噴霧
する等してキャップシール7を口部3aに固定させても良
い。しかも、キャップシールの瓶への供給手段及び中栓
21及びキャップシール7の押圧手段等の各構成部材や液
体は、上記実施例に限定されるものではなく、例えばジ
ュースや発泡ワイン等の飲料や醤油等のように内圧の作
用するものが適している。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明は、液体が充填さ
れた容器の口部に中栓が嵌合され、該中栓を被覆するよ
うに、熱収縮性フィルムからなる周壁部を有するキャッ
プシールを口部に被嵌し、前記中栓を押圧体で押圧しな
がら周壁部を加熱収縮させ、該キャップシールが口部に
形成された係合部に密着させるので、瓶に充填された液
体による内圧により、中栓が浮き上がることなく確実に
口部に嵌合した状態で封緘することが可能となる。
【0033】しかも、キャップシールの周壁部は熱収縮
性フィルムからなるので、従来のアルミ製のキャップに
比し、開封時に指等を怪我することはなく安全である。
【0034】また、キャップシールの装着装置において
は、液体が充填され容器の口部に中栓が嵌合され、搬送
手段にて搬送される容器の中栓を被覆するように、口部
に熱収縮性の周壁部を有するキャップシールを被嵌させ
るキャップシール供給装置と、前記中栓を押圧するため
の押圧装置と、該押圧装置で中栓を押圧しながら前記口
部に被嵌されたキャップシールを加熱収縮させるシュリ
ンク装置とを備え、該キャップシールを中栓から口部に
わたって密着して固定させる構成であるので、キャップ
シールの口部への被嵌作業からキャップシールのシュリ
ンク作業までの一連の作業の自動化を容易に達成するこ
とが可能となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す一部断面を含む全体
概略正面図。
【図2】同全体概略平面図。
【図3】加熱収縮前のキャップシールを瓶の口部に被嵌
した状態の断面正面図。
【図4】キャップシールを加熱収縮させた状態の断面正
面図。
【図5】本発明の第2実施例を示す全体概略正面図。
【図6】同(イ)は加熱収縮前のキャップシールを瓶の
口部に被嵌する状態の断面正面図、(ロ)はキャップシ
ールを瓶の口部に被嵌した状態の断面正面図、(ハ)は
キャップシールを加熱収縮させた状態の断面正面図。
【図7】本発明の第3実施例を示し、(イ)加熱収縮前
のキャップシールを瓶の口部に被嵌する状態の断面正面
図、(ロ)はキャップシールを瓶の口部に被嵌した状態
の断面正面図、(ハ)はキャップシールを加熱収縮させ
た状態の断面正面図。
【図8】従来例を示す一部断面を含む全体概略斜視図。
【符号の説明】
1…テーブル(搬送手段)、3…瓶(容器)、3a…口
部、6…キャップシール供給装置、7…キャップシー
ル、11…周壁部、13…押圧装置、14…押圧体、21…中
栓、17…載置体、19…シュリンク装置、25…コンベア
(搬送手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体が充填された容器(3)の口部(3
    a)に中栓(21)が嵌合され、該中栓(21)の全体又は
    一部を被覆するように、熱収縮性の周壁部(11)を有す
    るキャップシール(7)を口部(3a)に被嵌し、前記中
    栓(21)を押圧体(14)で押圧しながら周壁部(11)を
    加熱収縮させ、該キャップシール(7)を口部(3a)に
    形成された係合部(3b)に密着させるようにすることを
    特徴とするキャップシールの装着方法。
  2. 【請求項2】 液体が充填された容器(3)の口部(3
    a)に中栓(21)が嵌合され、該中栓(21)の全体又は
    一部を被覆するように、熱収縮性を有し且つ内面に感熱
    接着剤が塗布されている周壁部(11)を有するキャップ
    シール(7)を口部(3a)に被嵌し、前記中栓(21)を
    押圧体(14)で押圧しながら周壁部(11)を加熱収縮さ
    せ、加熱時の熱により前記感熱接着剤を活性化させると
    共に、キャップシール(7)を口部(3a)に密着させる
    ようにすることを特徴とするキャップシールの装着方
    法。
  3. 【請求項3】 液体が充填された容器(3)の口部(3
    a)に中栓(21)が嵌合され、搬送手段(1),(25)
    にて搬送される容器(3)の中栓(21)の全体又は一部
    を被覆するように、口部(3a)に熱収縮性の周壁部(1
    1)を有するキャップシール(7)を被嵌させるキャッ
    プシール供給装置(6)と、前記中栓(21)を押圧する
    ための押圧装置(13)と、該押圧装置(13)で中栓(2
    1)を押圧しながら前記口部(3a)に被嵌されたキャッ
    プシール(7)を加熱収縮させるシュリンク装置(19)
    とを備え、該キャップシール(7)を中栓(21)から口
    部(3a)にわたって密着して固定させる構成であること
    を特徴とするキャップシールの装着装置。
JP16207095A 1995-06-28 1995-06-28 キャップシールの装着方法及びその装置 Pending JPH0912091A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104828763A (zh) * 2015-03-20 2015-08-12 广州丽盈塑料有限公司 一种无盖式铝箔封口机构

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