JPH09120A - スピニングリール - Google Patents
スピニングリールInfo
- Publication number
- JPH09120A JPH09120A JP14878595A JP14878595A JPH09120A JP H09120 A JPH09120 A JP H09120A JP 14878595 A JP14878595 A JP 14878595A JP 14878595 A JP14878595 A JP 14878595A JP H09120 A JPH09120 A JP H09120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- main body
- shaft
- way clutch
- spinning reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既製の一方向クラッチを使用することによ
り、一方向クラッチ内への異物の侵入を防止するととも
に、コストの低減を図ることのでき、製造を簡単に行な
うことができるようにする。 【構成】 本体1には管軸2が回転可能に設けられてお
り、この管軸2には回転体5が固着されている。本体1
にはアンチレバーカム軸6が回転可能に設けられてお
り、このアンチレバーカム軸6の一端部にはアンチレバ
ー7がビス8によって固定されている。アンチレバーカ
ム軸6の他端部にはボス部6aが偏心状に形成されてい
る。本体1に形成されたスライダ保持部1a、1aには
スライダ9が上下方向に移動可能に設けられている。ス
ライダ9にはガイド溝9aが形成され、このガイド溝9
aにボス部6aが移動可能に挿入されている。一方向ク
ラッチ10が本体1に固定され、この一方向クラッチ1
0のスイッチ部材10aにはスライダ9に形成された傾
斜面9b、9bが当接されている。
り、一方向クラッチ内への異物の侵入を防止するととも
に、コストの低減を図ることのでき、製造を簡単に行な
うことができるようにする。 【構成】 本体1には管軸2が回転可能に設けられてお
り、この管軸2には回転体5が固着されている。本体1
にはアンチレバーカム軸6が回転可能に設けられてお
り、このアンチレバーカム軸6の一端部にはアンチレバ
ー7がビス8によって固定されている。アンチレバーカ
ム軸6の他端部にはボス部6aが偏心状に形成されてい
る。本体1に形成されたスライダ保持部1a、1aには
スライダ9が上下方向に移動可能に設けられている。ス
ライダ9にはガイド溝9aが形成され、このガイド溝9
aにボス部6aが移動可能に挿入されている。一方向ク
ラッチ10が本体1に固定され、この一方向クラッチ1
0のスイッチ部材10aにはスライダ9に形成された傾
斜面9b、9bが当接されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスピニングリールに係
り、特に回転体の正逆回転機構に関する。
り、特に回転体の正逆回転機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、回転体が正逆回転可能であり、
しかも逆転阻止機能を備えたスピニングリールが広く知
られている。このようなスピニングリールにあっては、
独自の一方向クラッチ機構を具備し、この一方向クラッ
チ機構によって、回転体の正逆回転可能状態と、逆転阻
止状態との切替えを行なっている(実用新案登録番号第
3005456号、実用新案登録番号第3006444
号)。
しかも逆転阻止機能を備えたスピニングリールが広く知
られている。このようなスピニングリールにあっては、
独自の一方向クラッチ機構を具備し、この一方向クラッ
チ機構によって、回転体の正逆回転可能状態と、逆転阻
止状態との切替えを行なっている(実用新案登録番号第
3005456号、実用新案登録番号第3006444
号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のスピ
ニングリールに使用される一方向クラッチ機構は、クラ
ッチ内部に回動部材を挿入し、この回動部材が回動する
構成となっているため、クラッチ内部に回動量分の隙間
ができ、ゴミが侵入し、作動不良を起こすといった問題
点がある。また、一方向クラッチ機構は、独自の一方向
クラッチを使用しているために、コストが高くなるとい
った問題点がある。
ニングリールに使用される一方向クラッチ機構は、クラ
ッチ内部に回動部材を挿入し、この回動部材が回動する
構成となっているため、クラッチ内部に回動量分の隙間
ができ、ゴミが侵入し、作動不良を起こすといった問題
点がある。また、一方向クラッチ機構は、独自の一方向
クラッチを使用しているために、コストが高くなるとい
った問題点がある。
【0004】本発明は上述のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、既製の一方向クラッチを使用すること
により、コストの低減を図ることのできるスピニングリ
ールを提供することを目的とする。
れたものであり、既製の一方向クラッチを使用すること
により、コストの低減を図ることのできるスピニングリ
ールを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体と、この
本体に回転可能に設けられた管軸と、この管軸に固定さ
れた回転体とを備えたスピニングリールにおいて、上記
本体に回転可能に設けられたアンチレバーカム軸と、こ
のアンチレバーカム軸に設けられるとともに、このアン
チレバーカム軸を回転させる操作部材と、上記アンチレ
バーカム軸に形成されたボス部と、上記本体に設けられ
るとともに、上記ボス部が係合したスライダと、上記管
軸に設けられるとともに、上記管軸の回転方向を規制す
る一方向クラッチと、上記スライダに形成されるととも
に、上記一方向クラッチのスイッチ部材のON−OFF
切替えをする作動部とを備えていること;スライダは、
管軸の軸方向と直交する方向に移動可能に設けられてい
ること;スライダは、管軸の回転中心まわりに回転可能
に設けられていることを特徴とする。
本体に回転可能に設けられた管軸と、この管軸に固定さ
れた回転体とを備えたスピニングリールにおいて、上記
本体に回転可能に設けられたアンチレバーカム軸と、こ
のアンチレバーカム軸に設けられるとともに、このアン
チレバーカム軸を回転させる操作部材と、上記アンチレ
バーカム軸に形成されたボス部と、上記本体に設けられ
るとともに、上記ボス部が係合したスライダと、上記管
軸に設けられるとともに、上記管軸の回転方向を規制す
る一方向クラッチと、上記スライダに形成されるととも
に、上記一方向クラッチのスイッチ部材のON−OFF
切替えをする作動部とを備えていること;スライダは、
管軸の軸方向と直交する方向に移動可能に設けられてい
ること;スライダは、管軸の回転中心まわりに回転可能
に設けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】回転体の正逆回転状態、あるいは逆転阻止状態
の切替えを行なう場合には、操作部材を操作して、アン
チレバーカム軸を回転させ、ボス部を介してスライダを
管軸の軸方向と直交する方向に移動、あるいは管軸の回
転中心まわりに回転させる。これにより、スライダに形
成された傾斜面が一方向クラッチのスイッチ部材を押圧
する位置が変り、一方向クラッチのON−OFF切替え
が行なわれる。
の切替えを行なう場合には、操作部材を操作して、アン
チレバーカム軸を回転させ、ボス部を介してスライダを
管軸の軸方向と直交する方向に移動、あるいは管軸の回
転中心まわりに回転させる。これにより、スライダに形
成された傾斜面が一方向クラッチのスイッチ部材を押圧
する位置が変り、一方向クラッチのON−OFF切替え
が行なわれる。
【0007】
【実施例】以下、添附図面を参照して本発明の一実施例
について説明する。図1は本発明におけるスピニングリ
ールの断面図である。図中符号1は本体であり、この本
体1には管軸2が回転可能に設けられており、この管軸
2内にはスプール軸3が軸方向に移動可能に設けられて
いる。このスプール軸3の先端部にはスプール4が固着
されている。また、管軸2には回転体5が固着されてお
り、この回転体5は管軸2の回転に伴ない回転するよう
に構成されている。さらに、本体1にはアンチレバーカ
ム軸6が回転可能に設けられており、このアンチレバー
カム軸6の一端部にはアンチレバー7がビス8によって
固定されている。さらに、アンチレバーカム軸6の他端
部にはボス部6aが偏心状に形成されている。
について説明する。図1は本発明におけるスピニングリ
ールの断面図である。図中符号1は本体であり、この本
体1には管軸2が回転可能に設けられており、この管軸
2内にはスプール軸3が軸方向に移動可能に設けられて
いる。このスプール軸3の先端部にはスプール4が固着
されている。また、管軸2には回転体5が固着されてお
り、この回転体5は管軸2の回転に伴ない回転するよう
に構成されている。さらに、本体1にはアンチレバーカ
ム軸6が回転可能に設けられており、このアンチレバー
カム軸6の一端部にはアンチレバー7がビス8によって
固定されている。さらに、アンチレバーカム軸6の他端
部にはボス部6aが偏心状に形成されている。
【0008】図2は図1中II−II矢視図である。本
体1には両側にスライダ保持部1a、1aが形成され、
このスライダ保持部1a、1aにはスライダ9が図中上
下方向に移動可能に設けられている。このスライダ9に
はガイド溝9aが形成されており、このガイド溝9aに
ボス部6aがガイドされつつ、移動可能に挿入されてい
る。
体1には両側にスライダ保持部1a、1aが形成され、
このスライダ保持部1a、1aにはスライダ9が図中上
下方向に移動可能に設けられている。このスライダ9に
はガイド溝9aが形成されており、このガイド溝9aに
ボス部6aがガイドされつつ、移動可能に挿入されてい
る。
【0009】また、図1において、管軸2の外周には、
管軸2の回転方向を規制する一方向クラッチ10が設け
られており、この一方向クラッチ10は本体1に固定さ
れている(図4参照)。この一方向クラッチ10のスイ
ッチ部材10aにはスライダ9に形成された傾斜面9
b、9bが当接されており、このスライダ9が図中上下
方向に移動することにより、スイッチ部材10aが図中
左右方向に移動するように構成されている。なお、本発
明で使用される一方向クラッチ10は特開平3−746
41号に開示されているクラッチ部材であり、一般に市
販されているものを使用している。
管軸2の回転方向を規制する一方向クラッチ10が設け
られており、この一方向クラッチ10は本体1に固定さ
れている(図4参照)。この一方向クラッチ10のスイ
ッチ部材10aにはスライダ9に形成された傾斜面9
b、9bが当接されており、このスライダ9が図中上下
方向に移動することにより、スイッチ部材10aが図中
左右方向に移動するように構成されている。なお、本発
明で使用される一方向クラッチ10は特開平3−746
41号に開示されているクラッチ部材であり、一般に市
販されているものを使用している。
【0010】このように構成されたスピニングリールの
作用について以下に説明する。図2は管軸2が図中矢印
方向(正転方向)にのみ回転可能な状態を示している。
この状態から正逆回転可能な状態とする場合には、まず
アンチレバー7を回転操作し、アンチレバーカム軸6を
回転させることにより、ボス部6aが偏心回転する。こ
のためボス部6aはスライダ9のガイド溝9aに沿って
移動し、ボス部6aの偏心回転に伴ってスライダ9は図
2中下方に移動する(図3)。ここで、図1において、
スライダ9が下方に移動すると、スライダ9の傾斜面9
bに沿ってスイッチ部材10aが図1中左方に移動し、
一方向クラッチ10が切替えられ、この一方向クラッチ
10によって、管軸2は正逆回転可能な状態となる。
作用について以下に説明する。図2は管軸2が図中矢印
方向(正転方向)にのみ回転可能な状態を示している。
この状態から正逆回転可能な状態とする場合には、まず
アンチレバー7を回転操作し、アンチレバーカム軸6を
回転させることにより、ボス部6aが偏心回転する。こ
のためボス部6aはスライダ9のガイド溝9aに沿って
移動し、ボス部6aの偏心回転に伴ってスライダ9は図
2中下方に移動する(図3)。ここで、図1において、
スライダ9が下方に移動すると、スライダ9の傾斜面9
bに沿ってスイッチ部材10aが図1中左方に移動し、
一方向クラッチ10が切替えられ、この一方向クラッチ
10によって、管軸2は正逆回転可能な状態となる。
【0011】また、正逆回転可能な状態から逆転阻止状
態にする場合には、上述と逆方向にアンチレバーカム軸
6を回転させることにより、スライダ9を図2中上方に
移動させ、一方向クラッチ10のスイッチ部材10aを
図1中右方に移動させることにより、管軸2は逆回転が
規制される。
態にする場合には、上述と逆方向にアンチレバーカム軸
6を回転させることにより、スライダ9を図2中上方に
移動させ、一方向クラッチ10のスイッチ部材10aを
図1中右方に移動させることにより、管軸2は逆回転が
規制される。
【0012】図5は本発明におけるスピニングリールの
他の実施例の側面断面図、図6は図5中VI−VI矢視
図である。なお、上述実施例と同一部材には同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。
他の実施例の側面断面図、図6は図5中VI−VI矢視
図である。なお、上述実施例と同一部材には同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。
【0013】本実施例は、図6において、リング状のス
ライダ21がスライダ保持部1a、1aに回転可能に設
けられており、このスライダ21の適所には傾斜部21
a、21aが形成され、この傾斜部21aに連続して突
起部21bが形成されている。また、スライダ21には
ガイド溝21cが形成されており、このガイド溝21c
にアンチレバーカム軸6のボス部6aが挿入されてい
る。
ライダ21がスライダ保持部1a、1aに回転可能に設
けられており、このスライダ21の適所には傾斜部21
a、21aが形成され、この傾斜部21aに連続して突
起部21bが形成されている。また、スライダ21には
ガイド溝21cが形成されており、このガイド溝21c
にアンチレバーカム軸6のボス部6aが挿入されてい
る。
【0014】しかして、アンチレバーカム軸6を回転さ
せることにより、スライダ21が図6中時計方向に回転
し、このスライダ21の回転により突起部21bがスイ
ッチ部材10aを押圧し、正逆回転可能な状態となる
(図7)。
せることにより、スライダ21が図6中時計方向に回転
し、このスライダ21の回転により突起部21bがスイ
ッチ部材10aを押圧し、正逆回転可能な状態となる
(図7)。
【0015】また、正逆回転可能な状態から逆転阻止状
態にする場合には、上述と逆方向にアンチレバーカム軸
6を回転させることにより、スライダ21を図7中反時
計方向に回転させ、一方向クラッチ10のスイッチ部材
10aを図8の状態に移動させることにより、管軸2は
逆回転が規制される。
態にする場合には、上述と逆方向にアンチレバーカム軸
6を回転させることにより、スライダ21を図7中反時
計方向に回転させ、一方向クラッチ10のスイッチ部材
10aを図8の状態に移動させることにより、管軸2は
逆回転が規制される。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように、既製の一方向ク
ラッチを使用することができる構造としたので、クラッ
チ内部に生じる回動量分の隙間内にゴミ等の異物が侵入
するのを有効に防止することができる。また、一方向ク
ラッチを使用したスピニングリールであるにもかかわら
ず、安価で製造することができ、コストの低減を図るこ
とができる。また、一方向クラッチのON−OFFを切
替えるだけなので、機構を簡単にすることができ、組立
て、分解等を容易に行なうことができる等の効果を奏す
る。
ラッチを使用することができる構造としたので、クラッ
チ内部に生じる回動量分の隙間内にゴミ等の異物が侵入
するのを有効に防止することができる。また、一方向ク
ラッチを使用したスピニングリールであるにもかかわら
ず、安価で製造することができ、コストの低減を図るこ
とができる。また、一方向クラッチのON−OFFを切
替えるだけなので、機構を簡単にすることができ、組立
て、分解等を容易に行なうことができる等の効果を奏す
る。
【図1】本発明におけるスピニングリールの側面断面図
である。
である。
【図2】図1中II−II矢視図である。
【図3】図1中II−II矢視の他の状態を示す図であ
る。
る。
【図4】図2中IV−IV矢視図である。
【図5】本発明における他の実施例のスピニングリール
の側面断面図である。
の側面断面図である。
【図6】図5中VI−VI矢視図である。
【図7】図5中VI−VI矢視の他の状態を示す図であ
る。
る。
【図8】図6中IIX−IIX矢視図である。
1 …本体 2 …管軸 5 …回転体 6 …アンチレバーカム軸 6a…ボス部 7 …アンチレバー(操作部材) 9 …スライダ 9b…傾斜面(作動部) 10 …一方向クラッチ 10a…スイッチ部材 21 …スライダ 21a…傾斜部(作動部) 21b…突起部(作動部)
Claims (3)
- 【請求項1】 本体と、この本体に回転可能に設けられ
た管軸と、この管軸に固定された回転体とを備えたスピ
ニングリールにおいて、上記本体に回転可能に設けられ
たアンチレバーカム軸と、このアンチレバーカム軸に設
けられるとともに、このアンチレバーカム軸を回転させ
る操作部材と、上記アンチレバーカム軸に形成されたボ
ス部と、上記本体に設けられるとともに、上記ボス部が
係合したスライダと、上記管軸に設けられるとともに、
上記管軸の回転方向を規制する一方向クラッチと、上記
スライダに形成されるとともに、上記一方向クラッチの
スイッチ部材のON−OFF切替えをする作動部とを備
えていることを特徴とするスピニングリール。 - 【請求項2】 スライダは、管軸の軸方向と直交する方
向に移動可能に設けられていることを特徴とする請求項
1記載のスピニングリール。 - 【請求項3】 スライダは、管軸の回転中心まわりに回
転可能に設けられていることを特徴とする請求項1記載
のスピニングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878595A JPH09120A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878595A JPH09120A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | スピニングリール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120A true JPH09120A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15460633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14878595A Pending JPH09120A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120A (ja) |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP14878595A patent/JPH09120A/ja active Pending
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