JPS6231461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231461B2 JPS6231461B2 JP7843781A JP7843781A JPS6231461B2 JP S6231461 B2 JPS6231461 B2 JP S6231461B2 JP 7843781 A JP7843781 A JP 7843781A JP 7843781 A JP7843781 A JP 7843781A JP S6231461 B2 JPS6231461 B2 JP S6231461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- switch
- operation member
- fixed
- switching operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Slide Switches (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つのマグネツトの吸引・反発の原
理を利用してスイツチの開閉を行うようにしたロ
ータリスイツチに関する。
理を利用してスイツチの開閉を行うようにしたロ
ータリスイツチに関する。
従来よりこの種のロータリスイツチに知られて
いる。しかしながら、従来公知のこの種のロータ
リスイツチは、実開昭49−24971号公報にも見ら
れるように、スイツチ切換操作部材は回転型ノブ
で構成されている。
いる。しかしながら、従来公知のこの種のロータ
リスイツチは、実開昭49−24971号公報にも見ら
れるように、スイツチ切換操作部材は回転型ノブ
で構成されている。
ところが、ロータリスイツチの用途によつて
は、スイツチ切換操作部材は押しボタン式ノブの
形態の方が操作性がよいという場合がある。
は、スイツチ切換操作部材は押しボタン式ノブの
形態の方が操作性がよいという場合がある。
従つて、本発明は、押しボタン式ノブすなわ
ち、押しボタン式操作部材によりスイツチの切換
操作となし得る構成のロータリスイツチを提供す
る。
ち、押しボタン式操作部材によりスイツチの切換
操作となし得る構成のロータリスイツチを提供す
る。
本発明に係るロータリスイツチは、2つのマグ
ネツトの吸引と反発の両者を利用して1つのマグ
ネツトの今1つのマグネツトに対する接近・離反
を行なわしめることによりスイツチの開閉を行う
ようにしたことを基本的構成とするもので、さら
に詳しくは、スイツチケース内の定位置に固定接
点部材を固定するとともに、該スイツチケース内
に、スイツチ切換操作部材で操作される第1マグ
ネツトと、上記固定接点部材を協働する可動接点
部材が固定されかつ第1マグネツトに対してかつ
該第1マグネツトの移動面に対して直交する方向
に沿つて接離移動自在に対向する第2マグネツト
を収納してなる。そして、上記第1マグネツトは
上記スイツチ切換操作部材によつて回転操作され
るようになつており、一方上記第2マグネツトは
その移動軸回りの回転が阻止されており、さらに
第1マグネツトおよび第2マグネツトの相対する
各対向面には同一角度のセクター毎にN極とS極
を交互に着磁してなる。
ネツトの吸引と反発の両者を利用して1つのマグ
ネツトの今1つのマグネツトに対する接近・離反
を行なわしめることによりスイツチの開閉を行う
ようにしたことを基本的構成とするもので、さら
に詳しくは、スイツチケース内の定位置に固定接
点部材を固定するとともに、該スイツチケース内
に、スイツチ切換操作部材で操作される第1マグ
ネツトと、上記固定接点部材を協働する可動接点
部材が固定されかつ第1マグネツトに対してかつ
該第1マグネツトの移動面に対して直交する方向
に沿つて接離移動自在に対向する第2マグネツト
を収納してなる。そして、上記第1マグネツトは
上記スイツチ切換操作部材によつて回転操作され
るようになつており、一方上記第2マグネツトは
その移動軸回りの回転が阻止されており、さらに
第1マグネツトおよび第2マグネツトの相対する
各対向面には同一角度のセクター毎にN極とS極
を交互に着磁してなる。
さらに、上記スイツチ切換操作部材は、リター
ンスプリングで一方向に付勢されかつ押し込み方
向に伸びるロツドを備えた押しボタン式操作部材
と、該押しボタン式操作部材を押し込むときその
ロツドによつて上記セクター角毎回転せしめられ
るラチエツトより構成され、さらに、上記ラチエ
ツトは上記第1マグネツトと一体的に回転するよ
うに構成される。
ンスプリングで一方向に付勢されかつ押し込み方
向に伸びるロツドを備えた押しボタン式操作部材
と、該押しボタン式操作部材を押し込むときその
ロツドによつて上記セクター角毎回転せしめられ
るラチエツトより構成され、さらに、上記ラチエ
ツトは上記第1マグネツトと一体的に回転するよ
うに構成される。
以下に、図示の実施例について本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
第1〜3図に示した実施例はスイツチ切換操作
部材を押しボタン式操作部材と該操作部材に連動
するラチエツトより構成したロータリスイツチに
関するものである。
部材を押しボタン式操作部材と該操作部材に連動
するラチエツトより構成したロータリスイツチに
関するものである。
21はスイツチケースであつて、下部ケース2
1aと上部ケース21bを組み合せて構成してい
る。
1aと上部ケース21bを組み合せて構成してい
る。
上部ケース21b内には押しボタン式操作部材
23を上下動自在に収納している。この操作部材
23は、上部ケース21bの上壁21hに形成し
た穴21cより外部に突出するノブ23aと該ノ
ブ23aの上壁より下方に伸びるバネ性を有する
プツシユロツド23bよりなりリターンスプリン
グ28によつて常時上方に付勢されている。尚、
29はスプリング28の下端を受承するバネ座で
あつて、上部ケース1bと下部ケース1a間に挾
持されている。上記プツシユロツド23bはこの
バネ座29の中央に形成した開口部29aを通つ
て下方に伸びている。
23を上下動自在に収納している。この操作部材
23は、上部ケース21bの上壁21hに形成し
た穴21cより外部に突出するノブ23aと該ノ
ブ23aの上壁より下方に伸びるバネ性を有する
プツシユロツド23bよりなりリターンスプリン
グ28によつて常時上方に付勢されている。尚、
29はスプリング28の下端を受承するバネ座で
あつて、上部ケース1bと下部ケース1a間に挾
持されている。上記プツシユロツド23bはこの
バネ座29の中央に形成した開口部29aを通つ
て下方に伸びている。
一方下部ケース21aの側壁面には固定軸21
iを設け、該固定軸21iの側壁21fにより、
可動接点部材26付第2マグネツト25を軸心方
向移動自在かつ回転不在に嵌め込むとともに、上
記固定軸21iの中央部付近にラチエツト27並
びにこれに固定された第1マグネツト24を嵌め
込んでいる。
iを設け、該固定軸21iの側壁21fにより、
可動接点部材26付第2マグネツト25を軸心方
向移動自在かつ回転不在に嵌め込むとともに、上
記固定軸21iの中央部付近にラチエツト27並
びにこれに固定された第1マグネツト24を嵌め
込んでいる。
上記第1マグネツト24および第2マグネツト
25は第4図に示すように、共に円板状のフエラ
イトに同一角度のセクター毎にS極とN極を交互
に着磁してなる。この実施例では、夫々各セクタ
ーの角度を30゜として8つの部分24a(S)−
24b(N)……24k(S)−24l(N)又
は25a(S)−25b(N)……25k(S)−
25l(N)で構成している。
25は第4図に示すように、共に円板状のフエラ
イトに同一角度のセクター毎にS極とN極を交互
に着磁してなる。この実施例では、夫々各セクタ
ーの角度を30゜として8つの部分24a(S)−
24b(N)……24k(S)−24l(N)又
は25a(S)−25b(N)……25k(S)−
25l(N)で構成している。
ラチエツト27は図示しないワンウエイクラツ
チが組み込まれていて矢印X′方向に回転可能と
している。
チが組み込まれていて矢印X′方向に回転可能と
している。
上記ラチエツト27は、上記操作部材23を押
し込んでそのプツシユロツド23bの先端により
該ラチエツト27の歯27a,27b……を下方
に押し込んで1回の押し込みにつき1つのセクタ
ー分だけ回転させるようになつている。第3図に
この動作状態を示している。図に示すように、プ
ツシユロツド23bはバネ性を有しているので例
えば歯27bを押し込んだとき容易に撓むことが
でき、したがつて歯27bが占有していた位置に
来る歯27aとの接触は避けることができる。
し込んでそのプツシユロツド23bの先端により
該ラチエツト27の歯27a,27b……を下方
に押し込んで1回の押し込みにつき1つのセクタ
ー分だけ回転させるようになつている。第3図に
この動作状態を示している。図に示すように、プ
ツシユロツド23bはバネ性を有しているので例
えば歯27bを押し込んだとき容易に撓むことが
でき、したがつて歯27bが占有していた位置に
来る歯27aとの接触は避けることができる。
上記の如くして、第1マグネツト24の回転位
置を第2マグネツト25に対して順次変えること
により、第2マグネツトを吸引又は反発せしめる
ことができる。第2マグネツト25が可動接点部
材26と共に第1マグネツト24に吸引されたと
きは下部ケース21aの側壁21fに固定した1
対の固定接点部材22a,22bから離反し、ス
イツチオフとなり、一方第2マグネツト25が可
動接点部材26と共に第1マグネツト24に対し
て反発されたときは、固定接点部材22a,22
bに圧接せしめられ、スイツチオンとなる。
置を第2マグネツト25に対して順次変えること
により、第2マグネツトを吸引又は反発せしめる
ことができる。第2マグネツト25が可動接点部
材26と共に第1マグネツト24に吸引されたと
きは下部ケース21aの側壁21fに固定した1
対の固定接点部材22a,22bから離反し、ス
イツチオフとなり、一方第2マグネツト25が可
動接点部材26と共に第1マグネツト24に対し
て反発されたときは、固定接点部材22a,22
bに圧接せしめられ、スイツチオンとなる。
以上実施例の具体的説明から明らかなように、
本発明に係るロータリスイツチは、第1マグネツ
トを操作して該第1マグネツトの対向面の磁極を
第2マグネツトの対向面の磁極と異極又は同極と
することによつて、第2マグネツトを第1マグネ
ツトに対して吸引又は反発せしめて、第2マグネ
ツトに固定した可動接点部材をスイツチケースに
固定した固定接点部材に接離せしめるようにした
ので、可動接点部材自体にバネ性や反転性を持た
しめる必要がなくまた可動接点部材付勢用のリタ
ーンスプリング等が全く不要になりしたがつて構
造が極めて簡単になる利点を有する。
本発明に係るロータリスイツチは、第1マグネツ
トを操作して該第1マグネツトの対向面の磁極を
第2マグネツトの対向面の磁極と異極又は同極と
することによつて、第2マグネツトを第1マグネ
ツトに対して吸引又は反発せしめて、第2マグネ
ツトに固定した可動接点部材をスイツチケースに
固定した固定接点部材に接離せしめるようにした
ので、可動接点部材自体にバネ性や反転性を持た
しめる必要がなくまた可動接点部材付勢用のリタ
ーンスプリング等が全く不要になりしたがつて構
造が極めて簡単になる利点を有する。
またこのロータリスイツチは、第1マグネツト
を第2マグネツトの移動方向に対して直交する平
面上を移動するようにしているので、第1マグネ
ツトを第2マグネツト反発状態より吸引状態に操
作する場合は勿論のことその逆の操作であつても
小さな力で第2マグネツトを第1マグネツトから
引き離すことができ操作が非常に円滑となり、さ
らに切換点で吸引・反発のクリツクが生じ節度感
が発生する利点を有する。
を第2マグネツトの移動方向に対して直交する平
面上を移動するようにしているので、第1マグネ
ツトを第2マグネツト反発状態より吸引状態に操
作する場合は勿論のことその逆の操作であつても
小さな力で第2マグネツトを第1マグネツトから
引き離すことができ操作が非常に円滑となり、さ
らに切換点で吸引・反発のクリツクが生じ節度感
が発生する利点を有する。
さらに、このロータリスイツチは、押しボタン
式操作部材を単に押し込むだけでスイツチの切り
換えを行うことができ、操作が非常に簡単であ
る。
式操作部材を単に押し込むだけでスイツチの切り
換えを行うことができ、操作が非常に簡単であ
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はロータ
リスイツチの縦断面図、第2図は第1図−線
断面図、第3図は第1,2図におけるプツシユロ
ツドがラチエツトを回転させる状態を示す拡大説
明図、第4図は第1マグネツト、第2マグネツト
および可動接点部材を示す分解斜視図である。 21……スイツチケース、22a,22b……
固定接点部材、23……スイツチ切換操作部材、
24……第1マグネツト、25……第2マグネツ
ト、26……可動接点部材。
リスイツチの縦断面図、第2図は第1図−線
断面図、第3図は第1,2図におけるプツシユロ
ツドがラチエツトを回転させる状態を示す拡大説
明図、第4図は第1マグネツト、第2マグネツト
および可動接点部材を示す分解斜視図である。 21……スイツチケース、22a,22b……
固定接点部材、23……スイツチ切換操作部材、
24……第1マグネツト、25……第2マグネツ
ト、26……可動接点部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイツチケース内の定位置に固定接点部材を
固定するとともに、該スイツチケース内に、スイ
ツチ切換操作部材で操作される第1マグネツト
と、上記固定接点部材を協働する可動接点部材が
固定されかつ第1マグネツトに対してかつ該第1
マグネツトの移動面に対して直交する方向に沿つ
て接離移動自在に対向する第2マグネツトを収納
してなり、 上記第1マグネツトは上記スイツチ切換操作部
材によつて回転操作されるようになつており、一
方上記第2マグネツトはその移動軸回りの回転が
阻止されており、さらに第1マグネツトおよび第
2マグネツトの相対する各対向面には同一角度の
セクター毎にN極とS極を交互に着磁してなり、 上記スイツチ切換操作部材は、リターンスプリ
ングで一方向に付勢されかつ押し込み方向に伸び
るロツドを備えた押しボタン式操作部材と、該押
しボタン式操作部材を押し込むときそのロツドに
よつて上記セクター角毎回転せしめられるラチエ
ツトより構成され、さらに、上記ラチエツトは上
記第1マグネツトと一体的に回転するように構成
したことを特徴とするロータリスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7843781A JPS57194423A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7843781A JPS57194423A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194423A JPS57194423A (en) | 1982-11-30 |
| JPS6231461B2 true JPS6231461B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=13662010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7843781A Granted JPS57194423A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57194423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012130398A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用操作装置及びそれを備えた遊技機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186129U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | ||
| JP4817392B2 (ja) * | 2007-01-30 | 2011-11-16 | 和研工業株式会社 | スライドスイッチの節度機構 |
| JP5591132B2 (ja) * | 2011-01-05 | 2014-09-17 | 富士通コンポーネント株式会社 | 永久磁石作動型スイッチ |
| JP5813045B2 (ja) * | 2013-04-16 | 2015-11-17 | Idec株式会社 | スイッチ装置 |
| JP7242334B2 (ja) * | 2019-02-18 | 2023-03-20 | キヤノン株式会社 | 操作装置および電子機器 |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7843781A patent/JPS57194423A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012130398A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用操作装置及びそれを備えた遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194423A (en) | 1982-11-30 |
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