JPH09121079A - 複合基板構造 - Google Patents
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- JPH09121079A JPH09121079A JP27872895A JP27872895A JPH09121079A JP H09121079 A JPH09121079 A JP H09121079A JP 27872895 A JP27872895 A JP 27872895A JP 27872895 A JP27872895 A JP 27872895A JP H09121079 A JPH09121079 A JP H09121079A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
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- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/368—Assembling printed circuits with other printed circuits parallel to each other
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Abstract
(57)【要約】
【課題】サブ基板とメイン基板をサブ基板の4辺におい
て接続するに際して、両基板間の接続を容易にした複合
基板構造を提供する。 【解決手段】サブ基板の平面電極を挟持する嵌合部と長
いリード部を備えた第1の接続体と、第1の接続体のリ
ード部より短い導体と導体を保持する絶縁体を備えた第
2の接続体で構成され、サブ基板の平面電極を第1の接
続体の嵌合部で挟持し、そのリード部の先端をメイン基
板のスルーホールに挿入した後、メイン基板のスルーホ
ールに第2の接続体の導体の一端を、他端をサブ基板の
スルーホールに挿入する。このように、絶縁体のスペー
サにてサブ基板とメイン基板との距離をかせぐので、そ
の分リード部を短くすることができ、挿入が楽になる。
て接続するに際して、両基板間の接続を容易にした複合
基板構造を提供する。 【解決手段】サブ基板の平面電極を挟持する嵌合部と長
いリード部を備えた第1の接続体と、第1の接続体のリ
ード部より短い導体と導体を保持する絶縁体を備えた第
2の接続体で構成され、サブ基板の平面電極を第1の接
続体の嵌合部で挟持し、そのリード部の先端をメイン基
板のスルーホールに挿入した後、メイン基板のスルーホ
ールに第2の接続体の導体の一端を、他端をサブ基板の
スルーホールに挿入する。このように、絶縁体のスペー
サにてサブ基板とメイン基板との距離をかせぐので、そ
の分リード部を短くすることができ、挿入が楽になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品等の搭載
されたサブ基板をメイン基板に搭載するための複合基板
構造に係り、特に、サブ基板の4辺において接続された
複合基板構造に関する。
されたサブ基板をメイン基板に搭載するための複合基板
構造に係り、特に、サブ基板の4辺において接続された
複合基板構造に関する。
【0002】
【従来の技術】基板上に搭載する電子部品等が多くなる
と、メイン基板上には全部品を搭載できず、1つの回路
を構成する部品群をサブ基板にまとめ、そのサブ基板を
メイン基板に電気的、機械的に接続した複合基板を構成
しての実装密度を高める方法が採られている。チップ部
品等の小型部品を搭載して実装密度を高めた複雑な回路
構成のサブ基板では、サブ基板とメイン基板を接続する
電極数も多くなり、サブ基板の対向する2辺だけでは接
続処理ができなくなる。そこで、サブ基板の周囲の4辺
からリード線を取り出してメイン基板のスルーホールに
接続する必要が生ずる。
と、メイン基板上には全部品を搭載できず、1つの回路
を構成する部品群をサブ基板にまとめ、そのサブ基板を
メイン基板に電気的、機械的に接続した複合基板を構成
しての実装密度を高める方法が採られている。チップ部
品等の小型部品を搭載して実装密度を高めた複雑な回路
構成のサブ基板では、サブ基板とメイン基板を接続する
電極数も多くなり、サブ基板の対向する2辺だけでは接
続処理ができなくなる。そこで、サブ基板の周囲の4辺
からリード線を取り出してメイン基板のスルーホールに
接続する必要が生ずる。
【0003】図9は従来の複合基板構造を説明するため
の図で、(a)は組立斜視図、(b)は基板嵌合部拡大
図、(c)はリード挿入部拡大図(横)、(d)はリー
ド挿入部拡大図(縦)である。以下、図に従って説明す
る。13は電子部品7の搭載されたガラスエポキシ樹脂
等のサブ基板で、周辺部には端子9と電気的に接続する
ための電極13aが設けられている。2は電子部品の搭
載されたガラスエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基
板13の4辺に設けられた端子9のリード部9bを挿入
するためのスルーホール2aが設けられている。9はサ
ブ基板13の周辺部に取り付けられた端子で、サブ基板
13の電極13aに嵌合するコの字型の基板嵌合部9a
とメイン基板2のスルーホール2aに挿入されるリード
部9bにより構成されている。
の図で、(a)は組立斜視図、(b)は基板嵌合部拡大
図、(c)はリード挿入部拡大図(横)、(d)はリー
ド挿入部拡大図(縦)である。以下、図に従って説明す
る。13は電子部品7の搭載されたガラスエポキシ樹脂
等のサブ基板で、周辺部には端子9と電気的に接続する
ための電極13aが設けられている。2は電子部品の搭
載されたガラスエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基
板13の4辺に設けられた端子9のリード部9bを挿入
するためのスルーホール2aが設けられている。9はサ
ブ基板13の周辺部に取り付けられた端子で、サブ基板
13の電極13aに嵌合するコの字型の基板嵌合部9a
とメイン基板2のスルーホール2aに挿入されるリード
部9bにより構成されている。
【0004】次に、複合基板構造の組立方法について述
べる。先ず、サブ基板13の電極13aに端子9を取り
付ける。通常、この工程では複数の端子9がリード部9
bで共通に接続されたリードフレームの状態で使用され
る。つまり、サブ基板13の1辺の複数の電極13aを
複数の端子9のコの字型の基板嵌合部9aでそれぞれ挟
み込み半田61等で固定した後、リード部9bの共通に
接続された部分を切除して1本ずつ分離された端子9
(リード部9b)にする。同様にして、サブ基板13の
4辺の電極13aの全てに端子9を接続する。
べる。先ず、サブ基板13の電極13aに端子9を取り
付ける。通常、この工程では複数の端子9がリード部9
bで共通に接続されたリードフレームの状態で使用され
る。つまり、サブ基板13の1辺の複数の電極13aを
複数の端子9のコの字型の基板嵌合部9aでそれぞれ挟
み込み半田61等で固定した後、リード部9bの共通に
接続された部分を切除して1本ずつ分離された端子9
(リード部9b)にする。同様にして、サブ基板13の
4辺の電極13aの全てに端子9を接続する。
【0005】続いて、サブ基板13の4辺に取り付けら
れた端子9のリード部9bをメイン基板2の複数のスル
ーホール2aに対応して挿入し、メイン基板2に搭載さ
れた電子部品7とともに半田ディップしてメイン基板2
とサブ基板13を接続する。このようにして、両基板は
半田62により電気的、機械的に接続されて複合基板構
造が完成する。
れた端子9のリード部9bをメイン基板2の複数のスル
ーホール2aに対応して挿入し、メイン基板2に搭載さ
れた電子部品7とともに半田ディップしてメイン基板2
とサブ基板13を接続する。このようにして、両基板は
半田62により電気的、機械的に接続されて複合基板構
造が完成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】メイン基板とサブ基板
の接続に際しては、一般に実装密度を高めるために、サ
ブ基板13の下部、つまり、両基板間のメイン基板2上
にも電子部品等が搭載されており、そのため両基板間の
距離が離れ、必然的にリード部9bが長くなり、リード
部9bは曲がり易くなる。
の接続に際しては、一般に実装密度を高めるために、サ
ブ基板13の下部、つまり、両基板間のメイン基板2上
にも電子部品等が搭載されており、そのため両基板間の
距離が離れ、必然的にリード部9bが長くなり、リード
部9bは曲がり易くなる。
【0007】上述の方法では、サブ基板13のリード部
9bをメイン基板2のスルーホール2aに挿入するに際
しては、複数のリード部9bの先端を同時に複数のスル
ーホール2aに挿入できなければ、残りのリード部9b
の先端がメイン基板2の表面に当接するために、組立て
ができないという問題が生ずる。特に、サブ基板13の
4辺に端子9が設けられいるとリード部9bのスルーホ
ール2aへの挿入が極端に難しくなる。また、リード部
9bが長いとリード部9bの先端の配列が乱れやすく一
層スルーホール2aへの挿入が難しくなる。更に、サブ
基板のメイン基板に対する位置決めも困難である。
9bをメイン基板2のスルーホール2aに挿入するに際
しては、複数のリード部9bの先端を同時に複数のスル
ーホール2aに挿入できなければ、残りのリード部9b
の先端がメイン基板2の表面に当接するために、組立て
ができないという問題が生ずる。特に、サブ基板13の
4辺に端子9が設けられいるとリード部9bのスルーホ
ール2aへの挿入が極端に難しくなる。また、リード部
9bが長いとリード部9bの先端の配列が乱れやすく一
層スルーホール2aへの挿入が難しくなる。更に、サブ
基板のメイン基板に対する位置決めも困難である。
【0008】本発明は、サブ基板とメイン基板をサブ基
板の4辺において接続するに際して、両基板間の距離を
離しつつ両基板間の接続を容易にし、また、サブ基板の
位置決めも容易に行える複合基板構造を提供することを
目的とする。
板の4辺において接続するに際して、両基板間の距離を
離しつつ両基板間の接続を容易にし、また、サブ基板の
位置決めも容易に行える複合基板構造を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、メイン基板上に搭載されるサブ基板の4辺
が接続体を介して前記メイン基板に接続されてなる複合
基板構造において、前記サブ基板は、対向する2辺に挿
入孔が設けられ、また、対向する他の2辺に平面電極が
設けられてなり、前記メイン基板は、前記サブ基板の挿
入孔及び平面電極に対応した位置に挿入孔が設けられて
なり、前記接続体は、前記サブ基板の平面電極を挟持す
る嵌合部とリード部が設けられてなる第1の接続体と、
前記第1の接続体のリード部より短い複数のリード部と
該導体の中央において該リード部を所定の間隔で保持す
る絶縁体で構成された第2の接続体よりなり、前記サブ
基板の平面電極が前記第1の接続体の嵌合部で挟持さ
れ、前記第1の接続体のリード部の先端が前記メイン基
板の挿入孔に挿入された後、前記メイン基板の挿入孔に
前記第2の接続体のリード部の一端が挿入され、前記第
2の接続体のリード部の他端が前記サブ基板の挿入孔に
挿入されてなることを特徴とするものである。
に本発明は、メイン基板上に搭載されるサブ基板の4辺
が接続体を介して前記メイン基板に接続されてなる複合
基板構造において、前記サブ基板は、対向する2辺に挿
入孔が設けられ、また、対向する他の2辺に平面電極が
設けられてなり、前記メイン基板は、前記サブ基板の挿
入孔及び平面電極に対応した位置に挿入孔が設けられて
なり、前記接続体は、前記サブ基板の平面電極を挟持す
る嵌合部とリード部が設けられてなる第1の接続体と、
前記第1の接続体のリード部より短い複数のリード部と
該導体の中央において該リード部を所定の間隔で保持す
る絶縁体で構成された第2の接続体よりなり、前記サブ
基板の平面電極が前記第1の接続体の嵌合部で挟持さ
れ、前記第1の接続体のリード部の先端が前記メイン基
板の挿入孔に挿入された後、前記メイン基板の挿入孔に
前記第2の接続体のリード部の一端が挿入され、前記第
2の接続体のリード部の他端が前記サブ基板の挿入孔に
挿入されてなることを特徴とするものである。
【0010】また、メイン基板上に搭載されるサブ基板
が該サブ基板と該メイン基板との間に空間を有するよう
に、前記サブ基板の4辺に対応した導電スペーサを介し
て前記サブ基板の4辺の導電部とメイン基板とが導電接
続されてなる複合基板構造であって、前記導電スペーサ
は、前記サブ基板の隣接する2辺及び該2辺間のエッジ
に対応して導電当接し、該2辺及び該2辺間のエッジを
挟持する第1のL型の挟持体と、前記サブ基板の2辺と
は異なる2辺及び該2辺間のエッジに対応して導電当接
し、該異なる2辺及び該2辺間のエッジを挟持する第2
のL型の挟持体からなり、前記第1及び第2の挟持体の
前記メイン基板と対向した部分には前記メイン基板に設
けられた挿入孔に挿入されて導電接続されるリード部が
設けられてなることを特徴とするものである。
が該サブ基板と該メイン基板との間に空間を有するよう
に、前記サブ基板の4辺に対応した導電スペーサを介し
て前記サブ基板の4辺の導電部とメイン基板とが導電接
続されてなる複合基板構造であって、前記導電スペーサ
は、前記サブ基板の隣接する2辺及び該2辺間のエッジ
に対応して導電当接し、該2辺及び該2辺間のエッジを
挟持する第1のL型の挟持体と、前記サブ基板の2辺と
は異なる2辺及び該2辺間のエッジに対応して導電当接
し、該異なる2辺及び該2辺間のエッジを挟持する第2
のL型の挟持体からなり、前記第1及び第2の挟持体の
前記メイン基板と対向した部分には前記メイン基板に設
けられた挿入孔に挿入されて導電接続されるリード部が
設けられてなることを特徴とするものである。
【0011】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の複合基板構造
に使用するサブ基板の構造図で、(a)は上面図、
(b)はA−A断面図、(c)はB−B断面図である。
図2は本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用する
端子の構造図で、(a)は正面図、(b)はA−A断面
図である。図3は本発明の第1の実施例の複合基板構造
に使用するコネクタの構造を示す斜視図である。以下、
図に従って説明する。
に使用するサブ基板の構造図で、(a)は上面図、
(b)はA−A断面図、(c)はB−B断面図である。
図2は本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用する
端子の構造図で、(a)は正面図、(b)はA−A断面
図である。図3は本発明の第1の実施例の複合基板構造
に使用するコネクタの構造を示す斜視図である。以下、
図に従って説明する。
【0012】11は電子部品等が搭載されるガラスエポ
キシ樹脂等のサブ基板で、周辺部の対向する2辺には端
子3と電気的に接続するための電極11aが、また、周
辺部の他の対向する2辺にはコネクタ4のピン41の先
端部41aと電気的、機械的に接続するためのスルーホ
ール11bが設けられている。3はサブ基板11の周辺
部の対向する2辺に取り付けられる端子で、サブ基板1
1の電極11aに嵌合するコの字型の基板嵌合部3aと
メイン基板2のスルーホール2aに挿入されるリード部
3bから構成されている。尚、リード部3bのC点がメ
イン基板2のスルーホール2a部に当接して、メイン基
板2とサブ基板11を所定の間隔に保ための位置決めの
役目を果たす。また、本例に使用する端子3は従来の端
子3と同じ構成である。4はサブ基板11のスルーホー
ル11bとメイン基板2のスルーホール2aを接続する
ためのコネクタで、複数のピン41と複数のピン41を
所定の間隔で固定する樹脂部42で構成されている。
キシ樹脂等のサブ基板で、周辺部の対向する2辺には端
子3と電気的に接続するための電極11aが、また、周
辺部の他の対向する2辺にはコネクタ4のピン41の先
端部41aと電気的、機械的に接続するためのスルーホ
ール11bが設けられている。3はサブ基板11の周辺
部の対向する2辺に取り付けられる端子で、サブ基板1
1の電極11aに嵌合するコの字型の基板嵌合部3aと
メイン基板2のスルーホール2aに挿入されるリード部
3bから構成されている。尚、リード部3bのC点がメ
イン基板2のスルーホール2a部に当接して、メイン基
板2とサブ基板11を所定の間隔に保ための位置決めの
役目を果たす。また、本例に使用する端子3は従来の端
子3と同じ構成である。4はサブ基板11のスルーホー
ル11bとメイン基板2のスルーホール2aを接続する
ためのコネクタで、複数のピン41と複数のピン41を
所定の間隔で固定する樹脂部42で構成されている。
【0013】図4は本発明の第1の実施例の複合基板構
造を説明するための斜視図で、(a)は端子(リード
部)挿入済図、(b)はコネクタ挿入済(半田付け前)
図である。図5は本発明の第1の実施例の複合基板構造
の組立て工程を説明するための接続部の断面拡大図で、
(a)は端子(リード部)のサブ基板挿入図、(b)は
コネクタ側未挿入図、(c)は端子(リード部)のサブ
基板挿入完了図、(d)はサブ基板をコネクタに挿入し
た図である。以下、図に従って複合基板構造の組立工程
について説明する。
造を説明するための斜視図で、(a)は端子(リード
部)挿入済図、(b)はコネクタ挿入済(半田付け前)
図である。図5は本発明の第1の実施例の複合基板構造
の組立て工程を説明するための接続部の断面拡大図で、
(a)は端子(リード部)のサブ基板挿入図、(b)は
コネクタ側未挿入図、(c)は端子(リード部)のサブ
基板挿入完了図、(d)はサブ基板をコネクタに挿入し
た図である。以下、図に従って複合基板構造の組立工程
について説明する。
【0014】2は電子部品(図示せず)の搭載されたガ
ラスエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基板11の対
向する2辺に設けられた端子3のリード部3bを挿入す
るスルーホール2aが、また、他の対向する2辺に設け
られたコネクタ4のピン41の先端部41bを挿入する
スルーホール2aが設けられている。先ず、サブ基板1
1の電極11aに端子3を取り付ける。通常、この工程
では複数の端子3がリード部3bで共通に接続されたリ
ードフレームの状態で使用される。つまり、サブ基板1
1の1辺の複数の電極11aを複数の端子3のコの字型
の基板嵌合部3aでそれぞれ挟み込み半田61等で固定
した後、リード部3bの共通に接続された部分を切除し
て1本ずつ分離した端子3とする。同様にして、サブ基
板11の対向する辺の電極11aにも端子3を接続す
る。
ラスエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基板11の対
向する2辺に設けられた端子3のリード部3bを挿入す
るスルーホール2aが、また、他の対向する2辺に設け
られたコネクタ4のピン41の先端部41bを挿入する
スルーホール2aが設けられている。先ず、サブ基板1
1の電極11aに端子3を取り付ける。通常、この工程
では複数の端子3がリード部3bで共通に接続されたリ
ードフレームの状態で使用される。つまり、サブ基板1
1の1辺の複数の電極11aを複数の端子3のコの字型
の基板嵌合部3aでそれぞれ挟み込み半田61等で固定
した後、リード部3bの共通に接続された部分を切除し
て1本ずつ分離した端子3とする。同様にして、サブ基
板11の対向する辺の電極11aにも端子3を接続す
る。
【0015】次に、サブ基板11に取り付けられた端子
3のリード部3bをメイン基板2の複数のスルーホール
2aに挿入する(図5(a)参照)。この時は、対向す
る2辺のリード部3bのみをスルーホール2aに挿入す
るので、従来の4辺のリード部9bを同時にスルーホー
ルに挿入する場合に比べて極めて容易である。続いて、
メイン基板2の対向するそれぞれの辺のスルーホール2
aにコネクタ4の先端部41bを挿入する。コネクタ4
のピン41のメイン基板2上の長さ(詳細は図5(b)
のL1)は端子3のリード部3bの長さ(詳細は図5
(a)のL2)より短く設定されているので、この状態
ではピン41の先端41aはサブ基板11のスルーホー
ル11bには挿入されていない(図5(b)参照)。
3のリード部3bをメイン基板2の複数のスルーホール
2aに挿入する(図5(a)参照)。この時は、対向す
る2辺のリード部3bのみをスルーホール2aに挿入す
るので、従来の4辺のリード部9bを同時にスルーホー
ルに挿入する場合に比べて極めて容易である。続いて、
メイン基板2の対向するそれぞれの辺のスルーホール2
aにコネクタ4の先端部41bを挿入する。コネクタ4
のピン41のメイン基板2上の長さ(詳細は図5(b)
のL1)は端子3のリード部3bの長さ(詳細は図5
(a)のL2)より短く設定されているので、この状態
ではピン41の先端41aはサブ基板11のスルーホー
ル11bには挿入されていない(図5(b)参照)。
【0016】さらに、サブ基板11を押し下げながらメ
イン基板2上のコネクタ4の複数のピン41の先端部4
1aをサブ基板11の複数のスルーホール11bに対応
させて挿入する。この時、端子3のリード部3bのC点
がメイン基板2のスルーホール2aに当接してサブ基板
11とメイン基板2の間隔が決まる。半田(図示せず)
によりピン41の先端部41aとサブ基板11のスルー
ホール11bが電気的、機械的に固定される。ピン41
の先端部41aをサブ基板11のスルーホール11bに
挿入する時には、既に、端子3のリード部3bがメイン
基板2のスルーホール2aに挿入されているので、対向
する2辺のコネクタ4のピン41の先端部41aのみを
サブ基板11のスルーホール11bに挿入すればよい。
従って、従来の4辺のリード部9bを同時にスルーホー
ルに挿入する場合に比べて極めて容易である。最後に、
メイン基板2に搭載された電子部品とともに半田ディッ
プしてメイン基板2とサブ基板11を接続する(図5
(c)、(d)参照)。このようにして、両基板は半田
により電気的、機械的に接続される。
イン基板2上のコネクタ4の複数のピン41の先端部4
1aをサブ基板11の複数のスルーホール11bに対応
させて挿入する。この時、端子3のリード部3bのC点
がメイン基板2のスルーホール2aに当接してサブ基板
11とメイン基板2の間隔が決まる。半田(図示せず)
によりピン41の先端部41aとサブ基板11のスルー
ホール11bが電気的、機械的に固定される。ピン41
の先端部41aをサブ基板11のスルーホール11bに
挿入する時には、既に、端子3のリード部3bがメイン
基板2のスルーホール2aに挿入されているので、対向
する2辺のコネクタ4のピン41の先端部41aのみを
サブ基板11のスルーホール11bに挿入すればよい。
従って、従来の4辺のリード部9bを同時にスルーホー
ルに挿入する場合に比べて極めて容易である。最後に、
メイン基板2に搭載された電子部品とともに半田ディッ
プしてメイン基板2とサブ基板11を接続する(図5
(c)、(d)参照)。このようにして、両基板は半田
により電気的、機械的に接続される。
【0017】以上のように本実施例では、リード部の挿
入作業を2辺の長いリード部をメイン基板のスルーホー
ルに挿入する工程と、短いコネクタのピンをサブ基板の
スルーホールに挿入する工程の2段階に分けて行えるの
で、4辺のリード部を同時にスルーホールに挿入するの
に比べて挿入作業が極めて容易になる。図6は本発明の
第2の実施例の複合基板構造に使用するサブ基板の構造
図で、(a)は上面図、(b)はA−A断面図である。
図7は本発明の第2の実施例の複合基板構造に使用する
L型コネクタ部の拡大図で、(a)は上面図、(b)は
A−A断面図である。図8は本発明の第2の実施例の複
合基板構造の組立工程を説明するための図で、(a)は
上面図、(b)はA−A断面図である。以下、図に従っ
て説明する。
入作業を2辺の長いリード部をメイン基板のスルーホー
ルに挿入する工程と、短いコネクタのピンをサブ基板の
スルーホールに挿入する工程の2段階に分けて行えるの
で、4辺のリード部を同時にスルーホールに挿入するの
に比べて挿入作業が極めて容易になる。図6は本発明の
第2の実施例の複合基板構造に使用するサブ基板の構造
図で、(a)は上面図、(b)はA−A断面図である。
図7は本発明の第2の実施例の複合基板構造に使用する
L型コネクタ部の拡大図で、(a)は上面図、(b)は
A−A断面図である。図8は本発明の第2の実施例の複
合基板構造の組立工程を説明するための図で、(a)は
上面図、(b)はA−A断面図である。以下、図に従っ
て説明する。
【0018】12は電子部品の搭載されるガラスエポキ
シ樹脂等のサブ基板で、周辺部の4辺にはL型コネクタ
5のピン51の電極部51aと電気的に接続するための
電極12aが設けられている(図6参照)。尚、本例に
使用するサブ基板12は従来のサブ基板13と同じ構成
である。5はサブ基板12とメイン基板2を接続するた
めのL型のコネクタ(挟持体)で、複数のピン51(接
続体)とそのピン51を所定の間隔で固定する樹脂部5
2で構成されている。52は外形がL型に成形された樹
脂部で、サブ基板12を挟持するようにコの字型の断面
をした基板嵌合部52aが設けられている。51はコネ
クタ5の内部に設けられたピンで、サブ基板12の電極
12aと接触する弾性の電極部51aと、メイン基板2
のスルーホール2aに挿入するリード部51bで構成さ
れている。尚、ピン51の電極部51aはサブ基板12
の電極12aと対応するような位置に設けられている。
樹脂部52の高さは特に規定はないが、サブ基板12と
メイン基板2の間隔が大きくなると高くなる方が好都合
である。即ち、樹脂部52を直接メイン基板2の上面に
接触する程長くすることにより、樹脂部52から露出す
るリード部51bが短くなり、作業中にリード部51b
が変形して配列が乱れることがなく、リード部51bを
メイン基板2のスルーホール2aに挿入し易くなる(図
8(b)参照)。
シ樹脂等のサブ基板で、周辺部の4辺にはL型コネクタ
5のピン51の電極部51aと電気的に接続するための
電極12aが設けられている(図6参照)。尚、本例に
使用するサブ基板12は従来のサブ基板13と同じ構成
である。5はサブ基板12とメイン基板2を接続するた
めのL型のコネクタ(挟持体)で、複数のピン51(接
続体)とそのピン51を所定の間隔で固定する樹脂部5
2で構成されている。52は外形がL型に成形された樹
脂部で、サブ基板12を挟持するようにコの字型の断面
をした基板嵌合部52aが設けられている。51はコネ
クタ5の内部に設けられたピンで、サブ基板12の電極
12aと接触する弾性の電極部51aと、メイン基板2
のスルーホール2aに挿入するリード部51bで構成さ
れている。尚、ピン51の電極部51aはサブ基板12
の電極12aと対応するような位置に設けられている。
樹脂部52の高さは特に規定はないが、サブ基板12と
メイン基板2の間隔が大きくなると高くなる方が好都合
である。即ち、樹脂部52を直接メイン基板2の上面に
接触する程長くすることにより、樹脂部52から露出す
るリード部51bが短くなり、作業中にリード部51b
が変形して配列が乱れることがなく、リード部51bを
メイン基板2のスルーホール2aに挿入し易くなる(図
8(b)参照)。
【0019】先ず、L型コネクタ5へのサブ基板12の
挿着について述べる。2は電子部品7の搭載されたガラ
スエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基板12を挟持
したL型コネクタ5のピン51のリード部51bを挿入
するスルーホール2aが設けられている。尚、メイン基
板2のスルーホール2aはサブ基板12の電極12aに
対応して設けられている。サブ基板12の角部にL型コ
ネクタ5の基板嵌合部52aの角部が一致するようにサ
ブ基板12を挿入する。つまり、サブ基板12のB1 面
とL型コネクタ5のB1 面が当接し、また、サブ基板1
2のB2 面とL型コネクタ5のB2 面が当接する。その
結果、L型コネクタ5の電極部51aとサブ基板12の
電極12aが一致し、電極部51aのばね圧によりサブ
基板12はL型コネクタ5に保持される。このように基
板エッジとコネクタエッジとの突き合わせにより、サブ
基板の位置決めが容易になる。同様に、サブ基板12の
他の2辺にもL型コネクタ5を取り付ける。
挿着について述べる。2は電子部品7の搭載されたガラ
スエポキシ樹脂等のメイン基板で、サブ基板12を挟持
したL型コネクタ5のピン51のリード部51bを挿入
するスルーホール2aが設けられている。尚、メイン基
板2のスルーホール2aはサブ基板12の電極12aに
対応して設けられている。サブ基板12の角部にL型コ
ネクタ5の基板嵌合部52aの角部が一致するようにサ
ブ基板12を挿入する。つまり、サブ基板12のB1 面
とL型コネクタ5のB1 面が当接し、また、サブ基板1
2のB2 面とL型コネクタ5のB2 面が当接する。その
結果、L型コネクタ5の電極部51aとサブ基板12の
電極12aが一致し、電極部51aのばね圧によりサブ
基板12はL型コネクタ5に保持される。このように基
板エッジとコネクタエッジとの突き合わせにより、サブ
基板の位置決めが容易になる。同様に、サブ基板12の
他の2辺にもL型コネクタ5を取り付ける。
【0020】次に、複合基板構造の組立工程について述
べる。サブ基板12に取り付けられたL型コネクタ5の
リード部51bをメイン基板2の複数のスルーホール2
aに挿入して(図8(a)上面図参照)、メイン基板2
に搭載された電子部品とともに半田62によりメイン基
板2とサブ基板12を接続する(図8(b)A−A断面
図参照)。この場合、L型コネクタ5のリード部51b
は固く、また、樹脂部52から露出している部分が短い
ので、外部の力によりリード部51bの変形が少なくピ
ン配列が乱れることは殆どない。従って、メイン基板2
のスルーホール2aへリード部51bを円滑に挿入でき
る。
べる。サブ基板12に取り付けられたL型コネクタ5の
リード部51bをメイン基板2の複数のスルーホール2
aに挿入して(図8(a)上面図参照)、メイン基板2
に搭載された電子部品とともに半田62によりメイン基
板2とサブ基板12を接続する(図8(b)A−A断面
図参照)。この場合、L型コネクタ5のリード部51b
は固く、また、樹脂部52から露出している部分が短い
ので、外部の力によりリード部51bの変形が少なくピ
ン配列が乱れることは殆どない。従って、メイン基板2
のスルーホール2aへリード部51bを円滑に挿入でき
る。
【0021】以上のように本実施例では、先ず、L型コ
ネクタにサブ基板を挿入し、その後、短いコネクタのピ
ンのリード部にメイン基板のスルーホールに挿入するの
で、ピン配列が乱れが少なくリード部を容易にスルーホ
ールに挿入できる。
ネクタにサブ基板を挿入し、その後、短いコネクタのピ
ンのリード部にメイン基板のスルーホールに挿入するの
で、ピン配列が乱れが少なくリード部を容易にスルーホ
ールに挿入できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではサブ基
板とメイン基板をサブ基板の4辺において接続するに際
して接続が容易になり、更に、サブ基板の位置決めが容
易になる。
板とメイン基板をサブ基板の4辺において接続するに際
して接続が容易になり、更に、サブ基板の位置決めが容
易になる。
【図1】本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用す
るサブ基板の構造図で、(a)は上面図、(b)はA−
A断面図、(c)はB−B断面図である。
るサブ基板の構造図で、(a)は上面図、(b)はA−
A断面図、(c)はB−B断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用す
る端子の構造図で、(a)は正面図、(b)はA−A断
面図である。
る端子の構造図で、(a)は正面図、(b)はA−A断
面図である。
【図3】本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用す
るコネクタの構造を示す斜視図である。
るコネクタの構造を示す斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例の複合基板構造を説明す
るための斜視図で、(a)は端子(リード部)挿入済
図、(b)はコネクタ挿入済(半田付け前)図である。
るための斜視図で、(a)は端子(リード部)挿入済
図、(b)はコネクタ挿入済(半田付け前)図である。
【図5】本発明の第1の実施例の複合基板構造の組立て
工程を説明するための接続部の断面拡大図で、(a)は
端子(リード部)のサブ基板挿入図、(b)はコネクタ
側未挿入図、(c)は端子(リード部)のサブ基板挿入
完了図、(d)はサブ基板をコネクタに挿入した図であ
る。
工程を説明するための接続部の断面拡大図で、(a)は
端子(リード部)のサブ基板挿入図、(b)はコネクタ
側未挿入図、(c)は端子(リード部)のサブ基板挿入
完了図、(d)はサブ基板をコネクタに挿入した図であ
る。
【図6】本発明の第1の実施例の複合基板構造に使用す
るサブ基板の構造図で、(a)は上面図、(b)はA−
A断面図である。
るサブ基板の構造図で、(a)は上面図、(b)はA−
A断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例の複合基板構造に使用す
るL型コネクタ部の拡大図で、(a)は上面図、(b)
はA−A断面図である。
るL型コネクタ部の拡大図で、(a)は上面図、(b)
はA−A断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例の複合基板構造の組立工
程を説明するための図で、(a)は上面図、(b)はA
−A断面図である。
程を説明するための図で、(a)は上面図、(b)はA
−A断面図である。
【図9】従来の複合基板構造を説明するための図で、
(a)は組立斜視図、(b)は基板嵌合部拡大図、
(c)はリード挿入部拡大図(横)、(d)はリード挿
入部拡大図(縦)である。
(a)は組立斜視図、(b)は基板嵌合部拡大図、
(c)はリード挿入部拡大図(横)、(d)はリード挿
入部拡大図(縦)である。
11、12・・・サブ基板 11a、12a
・・・電極 2・・・メイン基板 11b、2a・
・・スルーホール 3・・・端子 3a・・・基板
嵌合部 4・・・コネクタ 3b、51b・
・・リード部 5・・・L型コネクタ 41、51・・
・ピン
・・・電極 2・・・メイン基板 11b、2a・
・・スルーホール 3・・・端子 3a・・・基板
嵌合部 4・・・コネクタ 3b、51b・
・・リード部 5・・・L型コネクタ 41、51・・
・ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 メイン基板上に搭載されるサブ基板の4
辺が接続体を介して前記メイン基板に接続されてなる複
合基板構造において、 前記サブ基板は、対向する2辺に挿入孔が設けられ、ま
た、対向する他の2辺に平面電極が設けられてなり、 前記メイン基板は、前記サブ基板の挿入孔及び平面電極
に対応した位置に挿入孔が設けられてなり、 前記接続体は、前記サブ基板の平面電極を挟持する嵌合
部とリード部が設けられてなる第1の接続体と、前記第
1の接続体のリード部より短い複数のリード部と該導体
の中央において該リード部を所定の間隔で保持する絶縁
体で構成された第2の接続体よりなり、 前記サブ基板の平面電極が前記第1の接続体の嵌合部で
挟持され、前記第1の接続体のリード部の先端が前記メ
イン基板の挿入孔に挿入された後、 前記メイン基板の挿入孔に前記第2の接続体のリード部
の一端が挿入され、前記第2の接続体のリード部の他端
が前記サブ基板の挿入孔に挿入されてなることを特徴と
する複合基板構造。 - 【請求項2】 メイン基板上に搭載されるサブ基板が該
サブ基板と該メイン基板との間に空間を有するように、
前記サブ基板の4辺に対応した導電スペーサを介して前
記サブ基板の4辺の導電部とメイン基板とが導電接続さ
れてなる複合基板構造であって、 前記導電スペーサは、前記サブ基板の隣接する2辺及び
該2辺間のエッジに対応して導電当接し、該2辺及び該
2辺間のエッジを挟持する第1のL型の挟持体と、 前記サブ基板の2辺とは異なる2辺及び該2辺間のエッ
ジに対応して導電当接し、該異なる2辺及び該2辺間の
エッジを挟持する第2のL型の挟持体からなり、 前記第1及び第2の挟持体の前記メイン基板と対向した
部分には前記メイン基板に設けられた挿入孔に挿入され
て導電接続されるリード部が設けられてなることを特徴
とする複合基板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27872895A JPH09121079A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 複合基板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27872895A JPH09121079A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 複合基板構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09121079A true JPH09121079A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17601379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27872895A Withdrawn JPH09121079A (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | 複合基板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09121079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012121036A1 (ja) * | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 古河電気工業株式会社 | 基板および基板の製造方法 |
| JP2016051716A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 電子ブロック機器製造株式会社 | 電子ブロック装置 |
| JP2022137891A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ、接続構造及びコネクタの製造方法 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP27872895A patent/JPH09121079A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012121036A1 (ja) * | 2011-03-09 | 2012-09-13 | 古河電気工業株式会社 | 基板および基板の製造方法 |
| JP2016051716A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 電子ブロック機器製造株式会社 | 電子ブロック装置 |
| JP2022137891A (ja) * | 2021-03-09 | 2022-09-22 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ、接続構造及びコネクタの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |