JPH09122346A - パチンコ球研磨機 - Google Patents

パチンコ球研磨機

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JPH09122346A
JPH09122346A JP7303778A JP30377895A JPH09122346A JP H09122346 A JPH09122346 A JP H09122346A JP 7303778 A JP7303778 A JP 7303778A JP 30377895 A JP30377895 A JP 30377895A JP H09122346 A JPH09122346 A JP H09122346A
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JP
Japan
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abrasive
pachinko ball
cleaning
polishing
polishing machine
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JP7303778A
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English (en)
Inventor
Sadao Higuchi
貞男 樋口
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Chukyo Yugi Inc
Original Assignee
Chukyo Yugi Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パチンコ球研磨機内の研磨材を常にクリーン
な状態に維持しながら循環使用できるようにする。 【解決手段】 揚送パイプ2の下方部からパチンコ球B
と研磨材Pを導入してパチンコ球Bを研磨しながら揚送
すると共に、揚送パイプ2の上方部に選別装置8を設け
てパチンコ球Bと研磨材Pを分離し、その分離された研
磨材Pを循環パイプ14により揚送パイプ2の下方部へ
還流させて循環使用するパチンコ球研磨機において、前
記循環パイプ14の途中に、研磨材Pを導いて洗浄し、
その洗浄後の研磨材Pを貯留して置く洗浄装置16を設
け、一方、パチンコ球研磨機内にはパチンコ球Bを研磨
するのに必要な一定量の研磨材Pと前記洗浄装置16に
貯留して置くための予備量分の研磨材Pとを循環保有さ
せると共に、前記洗浄装置16に貯留された洗浄後のき
れいな研磨材Pと汚れた研磨材Pとを定期的に入れ換え
て循環させるようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ球を研磨
材で研磨しながら揚送するパチンコ球研磨機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ球研磨機として、揚送パ
イプの下方部からパチンコ球と研磨材を導入してパチン
コ球を研磨しながら揚送すると共に、揚送パイプの上方
部に選別装置を設けてパチンコ球と研磨材を分離し、そ
の分離された研磨材を循環パイプにより揚送パイプの下
方部へ還流させるようにした構成を有するものが知られ
ていた。
【0003】そして、循環パイプの途中に切削機を有す
る研磨材の清浄装置を設け、研磨材の汚れを切削機で削
り取って浄化処理しながら循環させたり、或いは循環パ
イプの途中に分流パイプを介して清浄装置を設け、選別
装置で選別された研磨材を循環パイプにより直接還流さ
せたり、一担清浄装置に導いて汚れた研磨材を浄化した
後還流させるようにしていた(例えば特開昭59−80
276号公報,特開昭63−153087号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のパチン
コ球研磨機は、研磨材に付着した汚れを切削によって除
去するものであるから研磨材の損耗が激しく短期間で交
換を余儀なくされて非常に不経済であるという問題点が
あった。また、研磨材の汚れはパチンコ球に付着した手
垢等のように油脂性のものが多く、このため従来のよう
な表面切削式の清浄装置では十分な清浄処理ができない
という問題があった。
【0005】しかし、何よりも先ず研磨材の清浄処理の
妨たげとなっている大きな欠陥は、研磨材の汚れが早く
て清浄処理が追随し切れないということである。このよ
うな問題を解決する道はパチンコ球研磨機内の研磨材を
定期的に抜き取って洗浄するか新らしい研磨材に取替え
る方法以外にないと思われるが、これは大変な手間と時
間が必要とされる上、経済的にも無駄が多くて十分な解
決策とは考えられずこれの改良が強く望まれている。
【0006】本発明は、上記のような問題点にかんがみ
てなされたもので、その目的とするところは、洗浄後の
きれいな研磨材と汚れた研磨材とを定期的に入れ換えな
がら循環させることにより、パチンコ球研磨機内のすべ
ての研磨材を常にきれいな状態に維持させて置くことが
できるようなパチンコ球研磨機を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明は、揚送パイプの下方部からパチンコ球
と研磨材を導入してパチンコ球を研磨しながら揚送する
と共に、揚送パイプの上方部に選別装置を設けてパチン
コ球と研磨材を分離し、その分離された研磨材を循環パ
イプにより揚送パイプの下方部へ還流させて循環使用す
るパチンコ球研磨機において、前記循環パイプの途中
に、研磨材を導いて洗浄し、その洗浄後の研磨材を貯留
して置く洗浄装置を設け、一方、パチンコ球研磨機内に
はパチンコ球を研磨するのに必要な一定量の研磨材と前
記洗浄装置に貯留して置くための予備量分の研磨材とを
循環保有させると共に、前記洗浄装置に貯留された洗浄
後のきれいな研磨材と汚れた研磨材とを定期的に入れ換
えて循環させるようにしたことを特徴とする。
【0008】前記洗浄装置は、循環パイプから汚れた研
磨材を導いて洗浄した後貯留して置く洗浄タンクを備え
る。この洗浄タンクは、パチンコ球研磨機内を循環する
予備量分の研磨材が収容可能な大きさに選ばれる。研磨
材の洗浄は、洗剤等の洗浄液又は超音波による洗浄が考
えられる。
【0009】研磨材を洗浄液によって洗浄する場合、洗
浄液及びすすぎ用の水を排水処理することなくブロワー
によって吸水フィルターに吸収させるようにするのが好
ましい。さらに、洗浄後の研磨材はブロワーの運転によ
って吸水と同時に自然乾燥させるようにするのが望まし
い。
【0010】また、研磨材を超音波によって洗浄する場
合、研磨材を超音波発生器を備えた洗浄槽で洗浄した後
貯留タンクに移し、ブロワーによって吸水しながら乾燥
させるようにすればよい。
【0011】このため、本発明のパチンコ球研磨機によ
れば、該パチンコ球研磨機内を循環する予備量分の研磨
材を常に洗浄装置に導いて洗浄した後貯留しておき、そ
の貯留されたきれいな研磨材を定期的に同じ量の汚れた
研磨材と入れ換えて循環させることにより、パチンコ球
研磨機内のすべての研磨材を常時きれいな状態で循環さ
せることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本発明の第1実施の
形態に係るパチンコ球研磨機Aの概略斜視図、図2は縦
断側面図である。図において、1は基台、2は基台1の
上面に垂直に設置された揚送パイプ、3は揚送パイプ2
の下端に連通する横送りパイプ、4は揚送パイプ2内に
挿入された螺旋状の第1球送りスプリング、5は揚送パ
イプ2の上端に設けられ、第1球送りスプリング4を回
転する第1のモーター、6は前記横送りパイプ3内に挿
入された螺旋状の第2球送りスプリング、7は第2球送
りスプリング6を回転する第2のモーター、8は揚送パ
イプ2の上端開口部9に設けられた選別装置、10は横
送りパイプ3に設けられたパチンコ球Bの供給口、11
は合成樹脂粒状物からなる研磨材Pの供給口である。
【0013】前記選別装置8は、パチンコ球Bと研磨材
Pとを分離するためパチンコ球Bの径より小さい隙間の
簀の子12と、該簀の子12から落下する研磨材Pを受
けるためのホッパー状の受け皿13とにより構成されて
いる。そして、受け皿13の底部にはパチンコ球Bと分
離された研磨材Pを横送りパイプ3に還流する循環パイ
プ14が設けられている。
【0014】しかして、本発明では、前記循環パイプ1
4の途中に分流パイプ15を介して研磨材Pを洗浄して
貯留して置くための洗浄装置16を設けている。一方、
上記構成からなるパチンコ球研磨機A内にはパチンコ球
Bを研磨するのに必要な一定量の研磨材Pを循環保有さ
せるのが通常であるが、本発明においてはあらかじめ前
記洗浄装置16に貯留して置くための予備量分の研磨材
Pを増量して循環保有させておく。なお、前記循環パイ
プ14には研磨材Pを洗浄装置16に導くための第1の
開閉シャッター17を設けてある。
【0015】前記洗浄装置16は、洗浄タンク18と洗
剤等の洗浄液及びすすぎ用の水を入れた2つの液体容器
19a,19bとブロワー20とにより大略構成されて
いる。洗浄タンク18は内部に洗浄槽21を設けた二重
構造となっており、この洗浄槽21の上部に第2の開閉
シャッター22を介して分流パイプ15の下流端が接続
されている。また、洗浄槽21の底部には第3の開閉シ
ャッター23を介して循環パイプ14に接続する還流パ
イプ24が設けられている。
【0016】前記洗浄槽21はパチンコ球研磨機A内を
循環する予備量分の研磨材を収容できる程度の大きさで
よく、その内部にはモーター25によって低速で回転す
る研磨材攪拌用の回転体26が設けられている。また、
洗浄槽21の外周には研磨材Pより小さい多数のパンチ
ング孔27が網目状に穿設されている。なお、前記開閉
シャッター17,22,23は手動のものとして示され
ているが自動化されたものであってもよい。
【0017】前記2つの液体容器19a,19bは洗浄
槽21に接続されており、該洗浄槽21に洗浄液又はす
すぎ用の水を点滴により注入するようになっている。な
お、点滴による注入の別の手段として液体容器19a,
19bにそれぞれ開閉コックを設け、該開閉コックを手
動又は自動化により開閉するようにしてもよい。
【0018】前記洗浄タンク18は気密に保たれてお
り、吸引ホース28を介してブロワー20に接続されて
いる。このブロワー20は横送りパイプ3の上面にプレ
ート29を介して固定されており、箱状のハウジング3
0の内部に吸水性フィルター31とターボフアン32と
を有し、該ターボフアン32にモーター33の出力軸3
4が連結されている。そして、ターボファン32の高速
回転による吸引作用によつて洗浄槽21に注入される洗
浄液又はすすぎ用の水を吸引ホース28を介して吸水性
フィルター31に吸い込ませるようになっている。前
記、吸引ホース28は研磨材Pの洗浄中に洗浄液または
すすぎ用の水がブロワー20に流れないように上端部分
を屈曲させてある。なお、別の手段として吸引ホース2
8に排水用の開閉コックを設けたり図3に示すようにブ
ロワー20を洗浄タンク18の上方に配設することも考
えられる。
【0019】上記構成からなる本発明のパチンコ球研磨
機Aは、各パチンコ機から排出されるパチンコ球Bがア
ウト球回収樋aにより供給口10から横送りパイプ3内
へ導かれ、パチンコ球を研磨するのに必要な一定量の新
らしい研磨材Pが供給口11から横送りパイプ3内へ供
給される。一方、洗浄タンク18の洗浄槽21内にはあ
らかじめ余備量分の研磨材Pを貯留して置く。そして、
循環パイプ14の第1の開閉シャッター17を開き、洗
浄槽21の第2の開閉シャッター22を閉じた状態で第
1及び第2のモーター5,7を回転駆動する。
【0020】しかして、第2のモーター7により第2球
送りスプリング6が回転するとき横送りパイプ3内のパ
チンコ球Bと研磨材Pはその第2球送りスプリング6に
よって混合されつつ揚送パイプ2内へ移送される。揚送
パイプ2内へ移送されたパチンコ球Bと研磨材Pは第1
のモーター5の駆動により回転される第1球送りスプリ
ング4によってさらに攪拌混合されつつ上端開口部9に
向って上昇を続ける。パチンコ球Bと研磨材Pが第1球
送りスプリング4で攪拌混合されるとき、互いの接触摩
擦によってパチンコ球Bの汚れが研磨材Pに付着し、或
いは除去されて研磨される。揚送パイプ2の上方に達し
たパチンコ球Bと研磨材Pは開口部9から選別装置8の
簀の子12上に送り出されて分離され、パチンコ球Bは
補給系路bを介して各パチンコ機へ補給され研磨材Pは
簀の子12の隙間から受け皿13に落下して循環パイプ
14により横送りパイプ3へ還流される。
【0021】しかして、研磨材Pの表面が汚れてパチン
コ球Bの研磨作用が弱くなった場合には、先ず第3の開
閉シャッター23を開いて洗浄槽21内に貯留されてい
る余備量分のきれいな研磨材Pを還流パイプ24を介し
て循環パイプ14に導き汚れた研磨材に混入させる。次
いで、第1の開閉シャッター17及び第3の開閉シャッ
ター23を閉じた後、第2の開閉シャッター22を開い
て循環パイプ14から分流パイプ15を介して余備量分
と同量の汚れた研磨材Pを洗浄槽21内に導入する。そ
の後、第2の開閉シャッター22を閉じ、第1の開閉シ
ャッター17を開いて再びパチンコ球研磨機A内の研磨
材Pを循環させながらパチンコ球Bを研磨する。
【0022】一方、前記洗浄槽21に導かれた汚れた研
磨材Pはモーター25の駆動で回転する回転体26によ
って攪拌され、先ず液体容器19aから注入される洗浄
液により洗浄される。そして、所定時間(例えば20〜
30分)経過後ブロワー20を運転し、モーター33の
高速回転による吸引作用により洗浄液を吸引ホース28
を介して吸水性フイルター31に吸い取らせる。次い
で、ブロワー20の運転を中止し、液体容器19bから
のすすぎ用の水により洗浄液を洗い流し、所定時間(例
えば20〜30分)経過後、再びブロワー20を運転し
てすすぎ用の水を吸水性フイルター30に吸い取らせる
ことによつて洗浄が完了する。なお、研磨材に付着する
水滴や吸水フイルター31に吸い取られた水分はブロワ
ー20の運転に伴なう送風作用によって自然乾燥させ
る。その他に、ブロワー20の運転熱を利用したりヒー
ターによる乾燥も考えられる。
【0023】このようにして、洗浄装置16により洗浄
された研磨材Pは洗浄槽21に貯留して置き、ホールの
閉店後或いは数日間ごとに定期的にパチンコ球研磨機A
内の汚れた研磨材と入れ換えて循環させるもので、これ
の繰り返しによつてパチンコ球研磨機Aのすべての研磨
材を洗浄後のきれいな研磨材と入れ換えて循環させるこ
とができる。
【0024】また、洗浄装置16には、あらかじめパチ
ンコ球研磨機A内に保有させてある予備量分と同量の汚
れた研磨材Pを導入して洗浄し貯留して置くものである
から、パチンコ球研磨機A内には常時パチンコ球を研磨
するのに必要な一定量の研磨材が循環保有されており、
パチンコ球の研磨に何ら支障を及ぼすようなことがな
い。なお、研磨材の汚れが激しいときはホールの営業中
であっても洗浄した後の研磨材を入れ換えることも可能
である。
【0025】次に、図4を参照して、第2実施の形態に
係るパチンコ球研磨機1Aについて説明する。この第2
実施の形態のパチンコ球研磨機1Aが第1実施の形態の
パチンコ球研磨機Aと異なるところは、主として洗浄装
置の構造であるため、図4において第1実施の形態と同
じ構造のものには同一符号を付して説明している。これ
について説明すると、第2実施の形態のパチンコ球研磨
機1Aにおける洗浄装置35は、分流パイプ15と連通
状に洗浄水を入れた金属製の洗浄槽36と貯留槽37と
を並設して備える。洗浄槽36には洗浄水に超音波振動
を与える超音波発生器38と洗浄後の研磨材Pを貯留槽
37に移送するための揚送機構39を設けている。
【0026】前記揚送機構39は、モーター40によっ
て回転される竪軸41の外周に螺旋状に羽根を巻きつけ
た螺旋体42と該螺旋体42の外周に密接させる金網で
形成した円筒43とによつて構成されたもので、該円筒
43の下端に導入口44を上端に排出口45を設け、該
排出口45と貯留槽37とを移送パイプ46によつて連
通させている。
【0027】前記貯留槽37は、気密に保たれ内部に金
網で形成された収容筒体47を設けた二重構造となって
おり、吸引ホース48によってブロワー20と接続され
ている。また、底部には収容筒体47と循環パイプ14
とを連通する環流パイプ49が設けられている。また、
洗浄槽36の上部及び貯留槽37の底部には開閉シャッ
ター50及び51がそれぞれ設けられている。
【0028】しかして、上記構成において第1実施の形
態と同じように貯留槽37の収容筒体47内にあらかじ
め余備量分のきれいな研磨材Pを貯留しておき、パチン
コ球研磨器1A内の研磨材Pが汚れた場合、その余備量
分のきれいな研磨材Pを循環パイプ14に導いて汚れた
研磨材に混入させる。次いで、開閉シャッター50を開
いて循環パイプ14から分流パイプ15を介して余備量
分とほぼ同量の汚れた研磨材Pを洗浄槽36内に導入し
て洗浄水中に浸し、超音波発生器38をオンにする。
【0029】これによって、超音波発生器38の超音波
振動子によつて洗浄水中に超音波振動を与えてキャビテ
ィーション現象を発生させ、洗浄水中に浸された研磨材
の表面に付着している汚れを分離除去してきれいに洗浄
する。
【0030】一方、洗浄された研磨材は揚送機構39の
螺旋体42の回転により円筒43内を上方へ揚送され、
移送パイプ46を介して貯留槽37に送られる。そし
て、ブロワー20の運転に伴なう吸引作用によつて研磨
材に付着する水滴を吸水フイルター31に吸い取って自
然乾燥させながら貯留して置くものである。なお、前記
洗浄槽36にはフイルターを設け、洗浄により汚れた水
を浄化して循環使用すればよい。また、洗浄槽36に導
かれた研磨材は単に洗浄水中に浸して置くだけでよいが
適宜な攪拌手段によってゆつくり攪拌しながら洗浄する
ようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明に係るパチンコ球研磨機は、パチンコ球を研
磨するのに必要な一定量の研磨材と洗浄用の予備量分の
研磨材とを循環保有させると共に、その余備量分の研磨
材を洗浄して貯留して置き、さらにその貯留された洗浄
後のきれいな研磨材と汚れた研磨材とを定期的に入れ換
えながら循環させるようにしたものであるから、従来の
ようにパチンコ球研磨機内の汚れた研磨材をすべて抜き
取って交換したり洗浄する手間が省けると共に、パチン
コ球研磨機内の研磨材を常にクリーンな状態に維持しな
がら循環使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係るパチンコ球研磨
機の外観斜視図である。
【図2】図1のパチンコ球研磨機の縦断側面図である。
【図3】図2の他の実施の形態の縦断側面図である。
【図4】本発明の第2実施の形態に係るパチンコ球研磨
機の縦断側面図である。
【符号の説明】
2 揚送パイプ 8 選別装置 14 循環パイプ 16 洗浄装置 P 研磨材 B パチンコ球

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 揚送パイプの下方部からパチンコ球と研
    磨材を導入してパチンコ球を研磨しながら揚送すると共
    に、揚送パイプの上方部に選別装置を設けてパチンコ球
    と研磨材を分離し、その分離された研磨材を循環パイプ
    により揚送パイプの下方部へ還流させて循環使用するパ
    チンコ球研磨機において、 前記循環パイプの途中に、研磨材を導いて洗浄し、その
    洗浄後の研磨材を貯留して置く洗浄装置を設け、 一方、パチンコ球研磨機内にはパチンコ球を研磨するの
    に必要な一定量の研磨材と前記洗浄装置に貯留して置く
    ための予備量分の研磨材とを循環保有させると共に、前
    記洗浄装置に貯留された洗浄後のきれいな研磨材と汚れ
    た研磨材とを定期的に入れ換えて循環させるようにした
    ことを特徴とするパチンコ球研磨機。
JP7303778A 1995-10-27 1995-10-27 パチンコ球研磨機 Pending JPH09122346A (ja)

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