JPH09122516A - 竪型ローラミル - Google Patents
竪型ローラミルInfo
- Publication number
- JPH09122516A JPH09122516A JP28973695A JP28973695A JPH09122516A JP H09122516 A JPH09122516 A JP H09122516A JP 28973695 A JP28973695 A JP 28973695A JP 28973695 A JP28973695 A JP 28973695A JP H09122516 A JPH09122516 A JP H09122516A
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- Japan
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- rotary classifier
- crushed
- rotary
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 29
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003245 coal Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 abstract 1
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 石炭、セメント等を粉砕する竪型ローラミル
に関し、回転式分級器へ入る粉砕物の濃度を均一にし、
偏摩耗を解消する。 【解決手段】 被粉砕物1は被粉砕物供給管2よりテー
ブル3上に運ばれ、回転するテーブル3の遠心力でロー
ラ4の下部に移動し、粉砕されて粉砕物5となる。粉砕
物5は搬送用の熱風5によって気流搬送され、径が分級
器8下部の1.2〜1.4倍の菱型コーン10に沿って
上昇し、ミル内壁側へ飛散し、重力分級されると共に回
転式分級器8の中央部へ到達し、その廻りの粉砕物濃度
を均一にする。粉砕物5は分級器8で分級され、微粉は
微粉出口管6より搬送され、粗粉は再度テーブル3上に
落下する。分級器8の濃度が均一になることにより偏摩
耗も解消する。
に関し、回転式分級器へ入る粉砕物の濃度を均一にし、
偏摩耗を解消する。 【解決手段】 被粉砕物1は被粉砕物供給管2よりテー
ブル3上に運ばれ、回転するテーブル3の遠心力でロー
ラ4の下部に移動し、粉砕されて粉砕物5となる。粉砕
物5は搬送用の熱風5によって気流搬送され、径が分級
器8下部の1.2〜1.4倍の菱型コーン10に沿って
上昇し、ミル内壁側へ飛散し、重力分級されると共に回
転式分級器8の中央部へ到達し、その廻りの粉砕物濃度
を均一にする。粉砕物5は分級器8で分級され、微粉は
微粉出口管6より搬送され、粗粉は再度テーブル3上に
落下する。分級器8の濃度が均一になることにより偏摩
耗も解消する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石炭、セメント、等
の原料を粉砕する竪型ローラミルに関する。
の原料を粉砕する竪型ローラミルに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の竪型ローラミルの縦断面図
である。図において、1は石炭、セメント、等の被粉砕
物、2は被粉砕物供給管、3は回転するテーブル、4は
ローラ、5は粉砕された粉砕物、6は微粉出口管、7は
逆三角錐コーン、8は回転式分級器、9は熱風である。
である。図において、1は石炭、セメント、等の被粉砕
物、2は被粉砕物供給管、3は回転するテーブル、4は
ローラ、5は粉砕された粉砕物、6は微粉出口管、7は
逆三角錐コーン、8は回転式分級器、9は熱風である。
【0003】このような竪型ローラミルにおいて、石炭
やセメントの原料などの被粉砕物1は被粉砕物供給機
(図示せず)を経て被粉砕物供給管2を通り、回転する
テーブル3上へ運ばれる。テーブル3上へ運ばれた被粉
砕物1は回転しているテーブル3の遠心力でローラ4下
部へ移動し、ローラ4の押圧力によって粉砕され、粉砕
物5となる。
やセメントの原料などの被粉砕物1は被粉砕物供給機
(図示せず)を経て被粉砕物供給管2を通り、回転する
テーブル3上へ運ばれる。テーブル3上へ運ばれた被粉
砕物1は回転しているテーブル3の遠心力でローラ4下
部へ移動し、ローラ4の押圧力によって粉砕され、粉砕
物5となる。
【0004】粉砕物5は、下部より導入される乾燥、搬
送用熱風9によって気流搬送され、逆三角錐コーン7に
沿って上昇し、回転式分級器8に入る。ここで、粉砕物
5は回転式分級器8の回転により微粉と粗粉に分級さ
れ、微粉は微粉出口管6へ搬送され、粗粉は再度テーブ
ル3上に落下し、再度粉砕される。
送用熱風9によって気流搬送され、逆三角錐コーン7に
沿って上昇し、回転式分級器8に入る。ここで、粉砕物
5は回転式分級器8の回転により微粉と粗粉に分級さ
れ、微粉は微粉出口管6へ搬送され、粗粉は再度テーブ
ル3上に落下し、再度粉砕される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように従来の竪
型ローラミルにおいて、被粉砕物1は被粉砕物供給管2
を通り回転しているテーブル3の中央に入り、テーブル
3の遠心力によりローラ4下部へ運ばれ粉砕される。粉
砕された粉砕物5は乾燥、搬送用熱風9により気流搬送
されることにより回転式分級器8へ搬送され、粗粉と微
粉に分級される。この粉砕物5が搬送される過程におい
て、回転式分級器8下部に配置された逆三角錐コーン7
が一種の粉砕物5の案内ガイドの役目となる。
型ローラミルにおいて、被粉砕物1は被粉砕物供給管2
を通り回転しているテーブル3の中央に入り、テーブル
3の遠心力によりローラ4下部へ運ばれ粉砕される。粉
砕された粉砕物5は乾燥、搬送用熱風9により気流搬送
されることにより回転式分級器8へ搬送され、粗粉と微
粉に分級される。この粉砕物5が搬送される過程におい
て、回転式分級器8下部に配置された逆三角錐コーン7
が一種の粉砕物5の案内ガイドの役目となる。
【0006】この逆三角錐コーン7の上部と回転式分級
器8下部の幅は同一となっているため構造上気流の流れ
として、粉砕物5は回転式分級器8下部の方からが、回
転式分級器8へ入りやすくなっている。このことから回
転式分級器8の半分から下部の周囲付近で粉砕物濃度が
高くなり、分級効果が低減する。また分級には回転式分
級器8の高さ方向の半分程度しか使用されないため回転
式分級器8の摩耗速度が加速される。
器8下部の幅は同一となっているため構造上気流の流れ
として、粉砕物5は回転式分級器8下部の方からが、回
転式分級器8へ入りやすくなっている。このことから回
転式分級器8の半分から下部の周囲付近で粉砕物濃度が
高くなり、分級効果が低減する。また分級には回転式分
級器8の高さ方向の半分程度しか使用されないため回転
式分級器8の摩耗速度が加速される。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために、従来、回転式分級器の下部に設けら
れていた逆三角錐コーンをほぼ菱型の形状をしたコーン
とした構成とする。
を解決するために、従来、回転式分級器の下部に設けら
れていた逆三角錐コーンをほぼ菱型の形状をしたコーン
とした構成とする。
【0008】即ち、本発明は、垂直駆動軸廻りに回転す
る回転テーブルと、同回転テーブルの上面に押圧されつ
つ回転するローラと、前記テーブル上方に吊設され、前
記テーブルと前記ローラ間で粉砕された粉砕物を粗粉と
微粉に分級する回転式分級器とを備えた竪型ローラミル
において、前記回転式分級器の下部に隣接して同回転式
分級器の回転中心上での断面がほぼ菱型の形状で、かつ
同回転式分級器の下部径よりも大きい径となるコーンを
備えたことを特徴とする竪型ローラミルを提供する。
る回転テーブルと、同回転テーブルの上面に押圧されつ
つ回転するローラと、前記テーブル上方に吊設され、前
記テーブルと前記ローラ間で粉砕された粉砕物を粗粉と
微粉に分級する回転式分級器とを備えた竪型ローラミル
において、前記回転式分級器の下部に隣接して同回転式
分級器の回転中心上での断面がほぼ菱型の形状で、かつ
同回転式分級器の下部径よりも大きい径となるコーンを
備えたことを特徴とする竪型ローラミルを提供する。
【0009】本発明はこのような手段により、回転テー
ブルとローラ間で粉砕された粉砕物は乾燥、搬送用熱風
によって気流搬送される過程で菱型のコーンで案内さ
れ、回転式分級器へ入る。その際、菱型コーンの最大径
が回転式分級器下部径より大きくなっているため、径の
大きい菱型コーンにより粉砕物は一度ミル内壁側へ飛ば
されて、その後回転式分級器の分級羽根のほぼ中央部へ
到達する。この間、粉砕物は一瞬、飛散することとなる
ため、相乗効果によって回転式分級器に入る前に一次分
級(重力分級)も加速される。
ブルとローラ間で粉砕された粉砕物は乾燥、搬送用熱風
によって気流搬送される過程で菱型のコーンで案内さ
れ、回転式分級器へ入る。その際、菱型コーンの最大径
が回転式分級器下部径より大きくなっているため、径の
大きい菱型コーンにより粉砕物は一度ミル内壁側へ飛ば
されて、その後回転式分級器の分級羽根のほぼ中央部へ
到達する。この間、粉砕物は一瞬、飛散することとなる
ため、相乗効果によって回転式分級器に入る前に一次分
級(重力分級)も加速される。
【0010】菱型コーンの最大幅は回転式分級器下部幅
よりも大きいが、好ましくは、回転式分級器下部幅の
1.2〜1.4倍とし、又、菱型コーンの上部角度は4
5°〜70°が望ましく、このようにすると、菱型コー
ン上への粉砕物の堆積を防止することができる。
よりも大きいが、好ましくは、回転式分級器下部幅の
1.2〜1.4倍とし、又、菱型コーンの上部角度は4
5°〜70°が望ましく、このようにすると、菱型コー
ン上への粉砕物の堆積を防止することができる。
【0011】回転式分級器に入った粉砕物は、その回転
により微粉と粗粉に分級され、微粉は微粉出口管より取
出され、粗粉は再度回転テーブル上に落下し、粉砕され
ることになる。
により微粉と粗粉に分級され、微粉は微粉出口管より取
出され、粗粉は再度回転テーブル上に落下し、粉砕され
ることになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係る竪型ローラミルの縦断面図である。図
において、符号1乃至6,8,9は図3に示す従来例と
同じであるので詳しい説明は省略するが、本発明の特徴
部分は符号10で示す部分であり、以下に詳しく説明す
る。
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係る竪型ローラミルの縦断面図である。図
において、符号1乃至6,8,9は図3に示す従来例と
同じであるので詳しい説明は省略するが、本発明の特徴
部分は符号10で示す部分であり、以下に詳しく説明す
る。
【0013】図において、回転式分級器8の下部には、
従来例では逆三角錐コーン7が設けられていたが、本発
明においてはソロバン玉形状の菱型コーン10を取付け
る。菱型コーン10は図2に示すように、回転式分級器
8の下部の幅をaとして最大幅を1.2a〜1.4aを
限度とする。この理由は1.2a以下では粉砕物5の飛
散効果が余りなく、1.4a以上ではミル内の気流に悪
影響を及ぼすからである。又、菱型コーン10の上端角
度は図2に示すように45°〜70°としている。
従来例では逆三角錐コーン7が設けられていたが、本発
明においてはソロバン玉形状の菱型コーン10を取付け
る。菱型コーン10は図2に示すように、回転式分級器
8の下部の幅をaとして最大幅を1.2a〜1.4aを
限度とする。この理由は1.2a以下では粉砕物5の飛
散効果が余りなく、1.4a以上ではミル内の気流に悪
影響を及ぼすからである。又、菱型コーン10の上端角
度は図2に示すように45°〜70°としている。
【0014】このような構成の竪型ローラミルにおい
て、被粉砕物1は被粉砕物供給管2を通り、テーブル3
上へ運ばれ、回転しているテーブル3の遠心力でローラ
4の下部へ移動し、ローラ4の押圧力によって粉砕さ
れ、粉砕物5となる。
て、被粉砕物1は被粉砕物供給管2を通り、テーブル3
上へ運ばれ、回転しているテーブル3の遠心力でローラ
4の下部へ移動し、ローラ4の押圧力によって粉砕さ
れ、粉砕物5となる。
【0015】粉砕された粉砕物5は乾燥、搬送用熱風9
によって気流搬送される過程において菱型コーン10に
沿って案内され、回転式分級器8へ入る。その際、菱型
コーン10の最大径が回転式分級器8下部径より1.2
〜1.4倍となっていることにより、粉砕物5はミル内
壁側へ向って気流の流れによって飛ばされる。
によって気流搬送される過程において菱型コーン10に
沿って案内され、回転式分級器8へ入る。その際、菱型
コーン10の最大径が回転式分級器8下部径より1.2
〜1.4倍となっていることにより、粉砕物5はミル内
壁側へ向って気流の流れによって飛ばされる。
【0016】同時に粉砕物5は一瞬、飛散されることに
なるため、この時に重力分級が行なわれる。一方、前記
作用が終り、粉砕物5は回転式分級器8の高さ方向のほ
ぼ中央へ導かれることになる。この時、回転式分級器8
廻りの粉砕物濃度はほぼ全体に均一となる。
なるため、この時に重力分級が行なわれる。一方、前記
作用が終り、粉砕物5は回転式分級器8の高さ方向のほ
ぼ中央へ導かれることになる。この時、回転式分級器8
廻りの粉砕物濃度はほぼ全体に均一となる。
【0017】上記の実施の形態によれば、従来の逆三角
錐コーン7をソロバン玉の形状をした菱型コーン10と
し、その最大幅を回転式分級器8の下部幅の1.2〜
1.4倍、上部角度を45°〜70°とすることによ
り、回転テーブル3とローラ4で粉砕された粉砕物5が
気流搬送される過程で菱型コーン10に案内され、ミル
内壁側へ飛ばされて回転式分級器8の分級羽根のほぼ中
央部へ到達すると共に飛散による一次分級(重力分級)
されるので、回転式分級器8の濃度が均一となり、偏摩
耗も解消する。
錐コーン7をソロバン玉の形状をした菱型コーン10と
し、その最大幅を回転式分級器8の下部幅の1.2〜
1.4倍、上部角度を45°〜70°とすることによ
り、回転テーブル3とローラ4で粉砕された粉砕物5が
気流搬送される過程で菱型コーン10に案内され、ミル
内壁側へ飛ばされて回転式分級器8の分級羽根のほぼ中
央部へ到達すると共に飛散による一次分級(重力分級)
されるので、回転式分級器8の濃度が均一となり、偏摩
耗も解消する。
【0018】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、本発明
は回転式分級器下部に、分級器下部よりも大きい径の菱
型コーンを設置することにより、回転式分級器廻りの粉
砕物濃度が均一となるため、回転式分級器本来の分級精
度が維持される。更に粉砕物は一瞬、飛散された状態と
なるため重力分級も同時に行われる。また回転式分級器
廻りの濃度が均一となることによって回転式分級器の偏
摩耗も解消される。
は回転式分級器下部に、分級器下部よりも大きい径の菱
型コーンを設置することにより、回転式分級器廻りの粉
砕物濃度が均一となるため、回転式分級器本来の分級精
度が維持される。更に粉砕物は一瞬、飛散された状態と
なるため重力分級も同時に行われる。また回転式分級器
廻りの濃度が均一となることによって回転式分級器の偏
摩耗も解消される。
【図1】本発明の実施の一形態に係る竪型ローラミルの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本発明の実施の一形態に係る竪型ローラミルの
形状を示す説明図である。
形状を示す説明図である。
【図3】従来の竪型ローラミルの縦断面図である。
1 被粉砕物 2 被粉砕物供給管 3 テーブル 4 ローラ 5 粉砕物 6 微粉出口管 8 回転式分級器 9 熱風 10 菱型コーン
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直駆動軸廻りに回転する回転テーブル
と、同回転テーブルの上面に押圧されつつ回転するロー
ラと、前記テーブル上方に吊設され、前記テーブルと前
記ローラ間で粉砕された粉砕物を粗粉と微粉に分級する
回転式分級器とを備えた竪型ローラミルにおいて、前記
回転式分級器の下部に隣接して同回転式分級器の回転中
心上での断面がほぼ菱型の形状で、かつ同回転式分級器
の下部径よりも大きい径となるコーンを備えたことを特
徴とする竪型ローラミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28973695A JPH09122516A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 竪型ローラミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28973695A JPH09122516A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 竪型ローラミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09122516A true JPH09122516A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17747096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28973695A Withdrawn JPH09122516A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 竪型ローラミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09122516A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009093346A1 (ja) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | ローラミル構造 |
| JP2011161306A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Ihi Corp | バイオマスミル |
| JP2013184115A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Ihi Corp | バイオマスミル |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP28973695A patent/JPH09122516A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009093346A1 (ja) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | ローラミル構造 |
| US8657221B2 (en) | 2008-01-24 | 2014-02-25 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Roller mill structure |
| JP2011161306A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Ihi Corp | バイオマスミル |
| JP2013184115A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Ihi Corp | バイオマスミル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |